JEAN-PAUL HEVIN(ジャンポールエヴァン)オランジェット

ジャンポールエヴァンのバーでケーキを食べた日に買ってきたオランジェットを今日食べました(*’ω’*)

箱の大きさはだいたい11cm×11cm×2.5cmくらい。
箱といってもバッグ型になっているので、2.5cmは底の部分の広さです。

表面が透明になってて、中が見えるのオシャレですね(*’ω’*)

パッケージ裏面と側面はチェック柄です。

8本入ってました。ただし、内容量表示は70gとグラム表示なので、大きさによっては数量は前後する可能性アリ。

形はわりと太めで、端が斜めになっています。
長さも太さも、それほど厳密には揃えていない感じ。

こんな端が尖った形のものも。
少し蜜が浮いてますね。

平均的な大きさのもので、だいたい6cm×1.2cm×0.8cmくらい。
も少し長いもの、太いもの、短いものなどいろいろです。少し反っているものも。

断面図。チョコレートのコーティングの厚さは薄め。
甘すぎず、香りのよいオレンジの皮と、品のよいチョコレートの味わいが好相性です。

これはこれでベストバランスだとは思うのだけれども、個人的にはもうちょっとチョコレート分厚いほうが好みだなー(*’ω’*)

オレンジの皮があっさりモッチリなのが印象的でした。
ジャンポールエヴァンは名前もよく知られているので、ちょっとしたプレゼントにも良さそう。

店頭で見たマカロンもおいしそうだったので、次はマカロンも食べてみたいです。

 

【商品情報】
公式サイト>>ジャン=ポール・エヴァン
ここで買いました>>ジャンポールエヴァン伊勢丹新宿本店

 

 

JEAN-PAUL HEVIN(ジャンポールエヴァン) ベルガモ

新宿伊勢丹B1Fにあるジャンポールエヴァンのバー(カフェ)でお茶してきました(n*´ω`*n)
この時から3年ぶり2回目です。

平日の夕方でも何組か並んでいて、今月の限定ケーキは軒並み売り切れ。
早めの時間帯じゃないとダメなんですねー。

今回は、ベルガモというケーキにしてみました。
名前のとおり、ベルガモット風味のチョコレートムースのケーキです。

+オレンジの風味と説明が書いてあって、おいしそうな組み合わせだなーと思いました。

コーヒーはフレンチプレスで淹れているそうです。

写真はスマホで撮ったんですけど、イマイチおいしそうに撮れてなくて不満足( ꒪ω꒪)

つややかなグラサージュが美しく、それにね、これ、何層にも重なっていて、シンプルな長方形なんですけど手間はかかってる感じ。

断面図はカット面の方がきれいなんですけども一応・・・(›´ω`‹ )

ふんわりとベルガモットの香りがするチョコレートのムースと、これまたふんわりとしたやさしい味わいと香りのオレンジのババロア、しっとりしたチョコレートのスポンジ、そして一番下にはシャリシャリとした食感のフィヤンティーヌを形を保てる最低限の量のガナッシュか何かで寄せた層。

全体的に、ガツンとくる系ではなくて、ふんわりと優しい味わい系(かといって薄いというわけではない)でした。

暑い中を駅から歩いてきた後で食べるにはちょうどいい感じで、満足感高かったです(n*´ω`*n)

ケーキとコーヒーでけっこうなお値段になるので、そんなにしょっちゅう行ける気はしないんですけど、また次は別のケーキも食べてみたいなー。

 

【お店情報】
公式サイト>>ジャン=ポール・エヴァン

 

 

Lindt(リンツ)ソフトクリームショコラ

リンツのショップの前を通りがかったので、前から食べたかったアレを食べることにしました。

雨の日にもかかわらず、店頭も2階のイートインスペースも人がいっぱい!みんなリンツ大好きだよねえ(*’ω’*)

食べたかったのはこちら、リンツのソフトクリームショコラです。
コーン/カップ、ダーク/ミルク/ミックスから選べます。

今回のチョイスはこれー!カップでミックスです。

写真だとちょっと分かりにくいけども、ダークとミルクのふたつの味がひとつで楽しめるミックスなのだよ。ふふふ。

リンツの名前入りチョコレートタブレットと、クルスティヤンが刺さっています。

こっちのほうが2色感がわかるかも?スプーンの先のほうの色が濃いところがダーク、薄めの色のところがミルクのソフトクリームです。

すごくチョコレート感が高くて文句なくおいしいダーク、あっさりしつつも絶妙なミルク感とチョコレート感と甘さのバランスのミルク、両方味わうことができる幸せ(n*´ω`*n)

チョコレートの模様は、容器のプリントではなくて本物のチョコレートで、スプーンでこそげ落とせる程度のかたさなので、ソフトクリームと一緒に味わうことができます。

さらに底にも、砕いたクルスティヤンが入っていて食感が楽しい!これは上に刺さってたものとはちょっと違うものだと思うんだけど、「おいしい」ということ以外の詳細はよく分かりませんでした。

ちょっとしたパフェを食べたくらいの満足感~!
期間限定のキャラメルシーソルトソフトクリームなんてのもあるので、ぜひまた食べたいです。

あと、普段からソフトクリームはカップで頼むことが多いので、今日も何気なくカップを選んだのだけれども、リンツのソフトクリームのコーンはオリジナルのチョコレートワッフルコーンなんだとか。

しかもコーンの中にはチョコレートソースが忍ばせてあるとのこと。

カップもおいしかったけど、次に食べるときはこっちのコーンを食べてみたいです!

 

【商品情報】
公式サイト>>リンツ ショコラカフェ
ここで食べました>>リンツ表参道店
その他店舗はこちら

 

 

 

bubo(ブボ) ジャンドゥーヤ ラビオリ、チョコフルーツブラウニー

フェリシモの「幸福のチョコレート」で大人気だった、スペインのあのショコラトゥリのお店が表参道にあると聞いて、行ってきました!

けど、その後で新宿伊勢丹にも入ってるって知った・・・うん・・・。
それでもやっぱり、独立した店舗は特別感あるしね!!うん!!

スッキリとしたオシャレな外観でした。
2階はカフェになっていて、特製のケーキが食べられるそうです。

残念ながらカフェでお茶する時間はなかったんだけども( ˃̣̣̥ω˂̣̣̥ )

シャビーナというケーキが有名だそうです( ˃̣̣̥ω˂̣̣̥ )

買ったのはこちら。

ホントはせっかくなのでボンボンショコラを買いたかったんだけど、5月だというのに夏のような暑さだったので、持ち歩きの時間を考えると買えなかったのです。

種類はそんなに多くはなかったけど(十数種類?)、おいしそうだったのでまた行きたいです(n*´ω`*n)

さて、白い袋に入っているのは、本拠地のバルセロナでも人気があるというジャンドゥーヤラビオリ。

これ以外にもヴィエノワズリー(菓子パン)もいくつかありました。
初回なのですなおに名物を買う。

けっこうシッカリ焼いてあって、表面のツヤがすごかったです(*´ω`*)

断面図。ジャンドゥーヤが入ったクロワッサンだと思っていただければ。

表面がすっっごいパリッとしてて美味。
でもあんまりバターの豊かな香り!っていう感じではないかな?

ひとつは当日、ひとつは翌朝食べたんだけど、翌朝になるとけっこう油が回っちゃってたので、当日食べるべしです。

そしてもうひとつ、以前フェリシモで買ったことがあるマカダムジャンドゥーヤと同シリーズのブラウニーを。

これね、家に帰ってくるまで胡桃だと思ってたら、ピーカンナッツでした(´ω` ; )

いや、どっちも好きだよ・・・でも思い込みって怖い。

このフタ、開けるのすごくテンションが上がります。

いわゆるナッツチョコ。100g入り。

だいたい18個くらいは入っていたかと。

大きさはけっこうまちまちです。

断面図。
大粒のピーカンナッツにわりと分厚いコーティング。

このチョコレートの部分が、なんか変わった食感なんですよ。なんて表現したらいいのかよく分からないんですけど、強いて言うなら明治のガルボ的な・・・?

なめらかな口どけ、というよりもサクッとしたチョコレート?というか・・・

だから名前がブラウニーなのかな・・・??

もちろんおいしかったし、機会があればまた食べたいんですけども、100g入りで2500円くらいってけっこうなお値段だなーと思いました。

スペインから海を渡ってきてるわけですからそれなりのお値段なのは当然で、それが悪いとかじゃなくて、以前買ったときはむしろ「2500円!安い!」と思ったんですよ。ほら、バレンタイン期って、もっと目玉が飛び出るようなお値段のチョコレート普通にいくらでもあるから。

バレンタインマジック怖いな:;(∩´﹏`∩);:と思ったのでした。(どうせまた間違いなくそのマジックに引っかかりますけども)

 

【商品情報】
公式サイト>>bubo BARCELONA
ここで買いました>>ブボ 表参道店

ここでも買えます>>ブボ 公式オンラインショップ

 

明治 THE Chocolate(ザ・チョコレート )抹茶

meijiのTHE Chocolate(ザ・チョコレート)、その後フランボワーズやジャンドゥーヤが発売されていましたが、私はこれを待っていた!!!

抹茶のTHE Chocolateです。

友人から「そういえば食べた?最近出たの知ってる?」と言われるまで知らなくて、急いで買いに行きましたとも(n*´ω`*n)
(普段テレビ見ないのでこういう情報に疎いのはイカンですね・・・)

ビーントゥバーの流行を押さえ、カカオの味わいの違いを手軽に楽しめるようにしたあのザ・チョコレートの抹茶、となると、抹茶チョコ好きとしてはどうしても期待が高まります!!!

箱の大きさは他の同シリーズと同じ、だいたい15cm×8cm×1cmくらい。

ザ・チョコレートはパッケージの美しさも良いのですが、種類によって違うこの模様、抹茶は日本の伝統柄である七宝柄をアレンジしたようなデザインになっています。

すてきやん(*´ω`*)

ザ・チョコレートといえば、カカオの味わいをより引き出す独特の形が特長的だったのですが、これはカカオの絵が施されたデザインになっています。

1枚の大きさはだいたい5.8cm×4cm×0.6cmくらい。

割ってみると、2層になっています。
これ、予備知識まったくなしで開けたのでちょっとビックリしました。

まずパッケージを開けたときに、いわゆる日本の市販のお菓子の「抹茶チョコレート」とは全然違って、緑がかったチョコレート色だったのに驚いたんですよねえ・・・。

ホワイトチョコレートと抹茶を合わせているのが一般的な「抹茶チョコレート」なのですが、ザ・チョコレートの抹茶はダークミルクチョコレートに抹茶を練り込んであるようです。

なので、抹茶の味!!!というよりも、カカオを引き立てるための抹茶、という感じ。

ミルクチョコレートとはいえ抹茶のほろ苦さと相まって、キリッとした大人の味です。
ほほう、こう来たか(*´ω`*)これはこれでなかなか・・・

いわゆる普通の、ホワイトチョコ+抹茶のイメージをもって開けただけに、いい意味で裏切られました。
きっとまた買ってしまうと思います。

 

【商品情報】
公式サイト>>明治 THE Chocolate
ここで買いました>>スーパーお菓子売り場

 

 

Galler(ガレー)ミニバー24個入り

バレンタイン期にだけあちこち見かけるメゾンというのはたくさんありますが、ベルギー王室御用達のGaller(ガレー)もそのひとつのような気がします。

今ちょっと調べてみたら、日本国内には現在2店舗のみ。
千葉そごうにショップ、大阪りんくうタウンにカフェがあるらしい。

ガレーといえばこれ!というイメージなんですけども、どうなんでしょうか。
ミニバーの詰め合わせです。

箱の大きさはだいたい25cm×25cm×1.5cm。

写真は少々色が飛んでおりますが、カラフルなパッケージが美しくカッコイイです。

パッケージの色によって、味が違うんですよ。
11種類24個入り。

箱の裏にはそれぞれの簡単な紹介つき。

1本の大きさ。
だいたい5.5cm(上辺)×1.5cm×1.0cmくらい。

11種類のフレーバーは以下のとおりです。

  1. MANON(ホワイト)
    ヘーゼルナッツ×コーヒー
  2. PISTACHES FRAICHES(ホワイト)
    ピスタチオ
  3. PRALINE AUX NOIX(ノワール)
    くるみのプラリネ(つぶつぶ入り)
  4. PIEMONTAIS(ミルク)
    ジャンドゥーヤ
  5. PRALINE LAIT(ミルク)
    プラリネミルク
  6. NOIR ORANGE(ノワール)
    オレンジクリーム
  7. PRALINE NOIRE(ノワール)
    プラリネノワール
  8. CROSTILLANT(ミルク)
    クリスプ入り
  9. CAFE LIEGEOIS(ノワール)
    コーヒー
  10. PRALINE BLANC(ホワイト)
    プラリネホワイト
  11. VANILLE(ノワール)
    バニラクリーム

プラリネはノワール、ミルク、ホワイトの3種類があって、その他はバラバラ。

全体的にプラリネ系が多いとはいっても、ただでさえノワールミルクホワイトって3種類あったら味がどんどん変わるので、止まることなく食べ続けてしまいます。
さらにそれぞれに合う味が合わせてあるなんて・・・(n*´ω`*n)

中のフィリングはとろりとしたもの、ガナッシュ状のものなど。

個人的には、くるみのプラリネ、ピスタチオ、オレンジクリームあたりが特によかったかなー、いやでもジャンドゥーヤとかバニラもおいしかった!

見た目の美しさといい、味のバリエーションといい、ちょっとした手土産とか贈り物にしたら大変喜ばれると思います。
誰か来るときのお茶菓子として用意しとくのもいいかも。

問題は普段手に入りづらいところだけど、オンラインショップもあるようなので今後なにかのときに使いたいです(ФωФ)

 

【商品情報】
公式サイト>>Galler(ガレー)
ここで買いました>>バレンタイン催事場

 

 

 

Elise(エリーゼ)トリュフチョコ

バレンタインストックが間もなく底をつきかけています(´;ω;`)
いや、チョコレートといえども早く食べてあげないとね、とは思いつつ、やっぱりさみしいものです。

今日はこちらのベルギーのチョコレートを食べてみることに。
Elise(エリーゼ)というベルギーのChocolade confiserie(チョコレート・コンフィズリー)だそうです。

箱にはトリュフとしか書いてなかったので、ココアパウダーがまぶしてあるアレを想像していたのですが、開けてびっくり、スライスアーモンドがまぶしてある!

一粒の大きさ。
けっこうバラつきがありますが、だいたい3.5cm×3cm×2cmくらいです。

こうしてみるとまあるく見えますが、半球状というか、かろうじて丸っぽいものもあるけどきっちり底がある形をしております。

断面図。
中は薄くミルクチョコレートでコーティングされたミルクガナッシュ。

アーモンドとチョコレートの組み合わせはおいしくないわけないのですが、アーモンドが(時間が経ってしまったせいか)パリッとしてなくて、香りもあんまりなくて、ちょっと残念・・・。

ガナッシュも、カカオ感よりも砂糖の甘みが際立っていて、ガツンとした味のチョコが食べたい気分だったせいもあってか、うーんイマイチ喜びがありませんでした。(´・ω・`)ショボーン

中身が分からない状態のチョコを買うのは、自分好みのチョコに当たったときのうれしさは格別だけど、はずれる危険性も高いんだよね・・・でも買っちゃうけど。

 

【商品情報】
公式サイト>>Elise Chocolade Confiserie(Facebook Page)
ここで買いました>>不明(2017年バレンタイン催事)

 

 

Comptoir du Cacao(コントワ ドゥ カカオ)クロスティン

木箱がかわいいComptoir du Cacao(コントワ ドゥ カカオ)を初めて知ったのはフェリシモの「幸福のチョコレート」でしたが、ここ近年はデパートのバレンタイン催事場でも見かけるようになりました。

食べるのは初めてかもー?

コントワドゥカカオはフランスのパリ、サンジェルマンにお店を構えるショコラトゥリーです。
サロンドショコラで優秀賞に選ばれたり、ミシュランのショコラティエベスト10に選ばれたりと、現地でも注目されているお店なんだとか。

このパッケージ、華やかなバレンタインのチョコレートの中で逆に目立つんですよね。素朴だけどオシャレでかわいい。

コントワドゥカカオといえば、いろんな種類が楽しめるアソートが人気のようですが、今回購入したのはクロスティンが3種類入ったボックスです。

クロスティンの箱の大きさはだいたい18cm×10.5cm×5cmくらい。
けっこう大きいのです。
アソートの方は一回り?二回り?小さいサイズでした。

フタを開けると、フィルムでピッチリと封がされています。
そのままごそっと出てくるかと思った。笑

ミルク、ホワイト、ダークの3種類がきれいにおさまっています。
140g入りで、各7~8個入り。

一粒の大きさ。
大小の差は多少ありますが、だいたい揃ってます。

ものすごくざっくりだけど、3.5cm×3cm×2cmくらい。

「クロスティン」は「クリスピー」という意味だそうです。

いわゆるチョコレートフレーク的なものなんですが、日本でおなじみの森〇チョコフレークはコーンフレークであるのに対して、こちらのフレークは小麦粉でできています。
コーンのチョコフレークがサクサクという食感だとしたら、これはザクザクという感じ。

それぞれ、ホワイトはココナッツの粒々、ミルクには塩キャラメルのフレーバー、ビターには割と存在感のあるオレンジピールが入っていて、ザクザクした食感が楽しいうえに味のアクセントも楽しい。
大人のチョコフレークです(n*´ω`*n)

今のところ、コントワドゥカカオもバレンタイン期しか日本では手に入らない模様。
また来年会えるのが楽しみです。

 

【商品情報】
公式サイト>>Comptoir du Cacao
ここで買いました>>高島屋バレンタイン催事場

 

 

 

XOCOLAT MANUFAKTUR(ショコラマニュファクチュール)タブレット3種

バレンタイン期は、普段出回っていないタブレット類も豊富に手軽に手に入れられるのも嬉しくて、毎年楽しみにしています。

今年はなんとなくフルーツ系のものが食べたくて、選んだタブレットはこれ。

オーストリアのXOCOLAT MANUFAKTUR(ショコラマニュファクチュール)のタブレットです。
FRUICHTCRISPS & SCHOKOLADE とあるように、フルーツクリスプとチョコレートの組み合わせ。

Erdbeer Joghurt(ストロベリーヨーグルト)
Himbeer(ラズベリーダーク)
Banane(バナナミルク)の3種類です。

3つとも、味の組み合わせとしては間違いない感じでしょ。

中身は薄い透明の袋に入っています。
だいたい10cm×10cm×0.8cmくらい。

上からバナナ、いちごヨーグルト、ラズベリー。
それぞれ、フリーズドライのフルーツがいい感じに散りばめられています。

バナナミルクは、サクッとしたバナナが口の中でだんだんとろりとしてきて、それがミルクチョコレートと混然一体となったときのとろける感じが最高(n*´ω`*n)

ストロベリーヨーグルトは、フリーズドライのいちごだけでなく、ヨーグルトパウダーも散りばめられていて、ホワイトチョコの甘さといちご&ヨーグルトの酸味のバランスが絶妙!

ラズベリーダークは、キリッと酸味のあるダークチョコとラズベリーが合わないわけがなく、際限なく食べてしまいそうなおいしさ。

パッケージも美しいし、断面の見た目も楽しいし、好きだわーこれ。
いつでも買えるわけじゃないところがツライけど、そこがまたいいのかも。

来年もまた出会えたら嬉しいです。

 

【商品情報】
公式サイト>>XOCOLAT MANUFAKTUR
ここで買いました>>阪急百貨店 バレンタイン催事場

 

 

CHOCOLATE ARTS(チョコレートアート) トリュフアソート【幸福のチョコレート2017】

1箱で数種類の味が楽しめるチョコレートは、なんだかんだいって楽しい。

カナダのショコラトリー推しだった今年の幸福のチョコレートで選んだ、4種類の味が楽しめるトリュフアソートを食べました。

CHOCOLATE ARTS(チョコレートアート)は、バンクーバーの人気店とのこと。

黒い箱にオレンジ色の帯のシンプルなパッケージです。
箱の大きさはだいたい13cm×9cm×3.5cmくらい。

箱を開けたところ。
シンプルな黒い箱と思いきや、内側は赤い模様が入っていてオシャレ。

しかもしかも、このトリュフの包み・・・普通は紙カップ的なものに入ってるじゃないですか。
それが、ひとつひとつこんな風に包まれているなんて!!初めて見たこんなの!!!!

4種類×各4個入りで計16個入り。

それぞれの種類ごとに紙の色が違います。

一粒の大きさはだいたい直径2.5cmくらい。

断面図。

どの色がどの種類だったか書いておいた紙をなくしてしまったんですけど、フレーバーは

はちみつシナモン
コーヒー&カルダモン
アールグレイ
ソルトキャラメル

の4種類です。(多分左上からこの順番だったような・・・曖昧・・・)

どれもセンターのガナッシュはわりとやわらかで、なめらかな舌触り。
私の記憶が確かであれば、茶色の包みのはちょっとお酒が効いていたような。大人の味。

シナモンやカルダモンを使ったスパイス系って好みが分かれるところだと思うんですけど、強すぎず、でもいい感じのバランスで味わえるので、わりと受け入れられやすいんじゃないかな。

味もなんだけど、個人的には本当にこのパッケージのインパクトがすごかったです。
はぁ、うつくしい・・・(n*´ω`*n)すてき・・・

 

【商品情報】
公式サイト>>CHOCOLATE ARTS
ここで買いました>>フェリシモ 幸福のチョコレート