Nicolas Bernardé(ニコラベルナルデ)サブレブルトン

サロンデュショコラのムックを見て、これは絶対買う!!!と思っていたのがこのNicolas Bernardé(ニコラベルナルデ)のサブレブルトンです。

サブレブルトンというのは、フランスブルターニュ名物のサックサクのサブレのこと。
バターたっぷりのおいしい焼き菓子です。

そのおいしい焼き菓子+チョコ+ジャンドゥーヤ+ノアゼット。
大好きなものばっかりですやん!!!

絶対おいしいに違いない。絶対にだ。

パッケージもオシャレです。
箱の大きさはだいたい16.5㎝×5㎝×4.8㎝くらい。

中にサブレ、ジャンドゥーヤとチョコの2層になっており、上にノアゼットが乗っています。

ひとつの大きさはだいたい3.5㎝×3.5㎝×2.8㎝くらい。
けっこう大きくて、ごろん!としています。

断面図。
サブレのホロっとした感じが伝わるとよいのですが。

チョコでコーティングされたサブレの上に、なめらかでヘーゼルナッツの風味たっぷりなジャンドゥーヤとカリっとしたノアゼット。
ああああああ、なんという幸せな味でしょう(n*´ω`*n)

この組み合わせでおいしくないわけないんですけど、想像どおりの、想像以上のおいしさが口の中に広がります。

しかもしかも、このサブレが塩バター風味なので甘さがキュッと引き締まって、後味が甘ったるくなく、けっこう食べ甲斐のある大きさなのに何個でも食べられそう・・・危険・・・。

しあわせです、しあわせ。
語彙を奪われる幸福感です。

近所に売っていたら週1以上のペースで買う。
残念ながら日本未出店なので、また来年会えるかどうかというところです。

また食べたい。
また食べたい。

 

【商品情報】
公式サイト>>Nicolas Bernardé(ニコラベルナルデ)
ここで買いました>>サロンデュショコラ2018

 

 

INTUITIONS by Jérôme De Oliveira(アンテュイション バイ ジェローム ドゥ オリヴェラ)ショコラアソート ガナッシュ

2018年、サロンデュショコラのカタログでひときわ目立ち、ananのチョコレート特集ほかさまざまなメディアで取り上げられていたのがこちら。

INTUITIONS by Jérôme De Oliveira(アンテュイション バイ ジェローム ドゥ オリヴェラ)です。

ピーコックグリーンとミントグリーンのしずくがいっぱいのデザイン。
サロンデュショコラの公式サイトで見たときから、今年は絶対これを買う!!!と思っていました(*’ω’*)

8個入りのこのサイズは、ガナッシュ、プラリネ、キャラメルの3つのシリーズがあります。
うおおおおぉ全種類食べたい!と思ったのですが各4,968円というお値段をお財布が許してはくれなかったので、泣く泣くガナッシュを選びました。

24個入りのBOXなら全部入ってます。11,880円…( ˃̣̣̥ω˂̣̣̥ )高ぇ…

はぁあぁぁぁ、美しいね(n*´ω`*n)
4種類のボンボンショコラがすっきりと収まっていて、見るだけでウットリ。

きれいなので真上から撮ったところ。

ガナッシュのボックスには、

  • プレーン(無印)
  • ティー(赤)
  • ジンジャー(黄色)
  • カフェ(ミルクチョコにビターチョコ)

の4種類のフレーバーが入っています。

一粒の大きさはだいたい4㎝×2.5㎝×1.6㎝くらい。

このしずく型、特注で型を作って意匠登録したオリジナルデザインとのこと。

断面図。ガナッシュをダーク、ミルクのチョコレートでコーティングしています。

この繊細な形なのに、意外とコーティングのチョコが薄め。
先っぽが折れたり欠けたりしないよう、大切に扱われてるんだろうなあ・・・。

パリッとしたコーティングの中には、それぞれコーヒー、紅茶、ジンジャー、プレーンの風味のすっごいなめらかなガナッシュが入っていて、口の中でとろりと溶けます。

どれも強すぎないのにでもしっかりとそれぞれの味わいが楽しめてとても美味(n*´ω`*n)しかもガナッシュほんとなめらかで素晴らしい。

味の好みとかって体調や年齢によって変化するものだと思うけど、以前大好きだった「え、こんな組み合わせ初めて!斬新~!」系のチョコがここのところあんまり楽しめなくなってきててですね。

最近の私は、あんまり奇抜な組み合わせのマリアージュや何種類もの味を組み合わせた複雑な味わいよりも、比較的シンプルな、肩の力を抜いてもじっくりと味わえるようなものが好きなので、そういう意味でも非常に好きなタイプでした。

これは!ほかのも食べたいし!!もっと食べたいやつ!!!

でも日本未出店なので、そう簡単には食べられないのです( ˃̣̣̥ω˂̣̣̥ )
来年もまたサロンデュショコラで会えるといいなぁと思います。

 

【商品情報】
公式サイト>>INTUITIONS by Jérôme De Oliveira
ここで買いました>>サロンデュショコラ2018東京会場

 

 

DariK(ダリケー)カカオが香るチョコレートトリュフ&ジューシーオランジェット

チョコレートのベストシーズンだというのに、体調を崩してほとんどチョコレート食べてません( ˃̣̣̥ω˂̣̣̥ )
チョコイベントにもほぼ行けてないぞ(´;ω;`)

唯一出かけたサロンデュショコラ(雪の日)で買ってきた大好きなダリケーのチョコレートを今日は2種類食べました。

左の縦長の箱がジューシーオランジェット、右の箱がカカオが香るチョコレートトリュフです。

トリュフからまいりましょう。

ちょっとてっぺんがハゲちゃってました( ˃̣̣̥ω˂̣̣̥ )保管が悪かったか・・・

6種類のトリュフが入ったこちら、昨年はトリュフ型ではなくパヴェ型(8個入り)だったものだと思われます。
形は変わったけど、箱を開けた時の香り高さは今年もすばらしいー!!

左上から

  • スラウェシ・プレーン
  • 抹茶
  • 初摘みプレーン
  • ほうじ茶
  • オレンジ
  • ラムレーズン

の6つのフレーバー入りです。

一粒はだいたい直径3㎝弱。
大きめのごろんとしたサイズです。

オレンジとラムレーズンの断面図。
どちらも去年もあったフレーバーですが、うんんんまい( ˃̣̣̥ω˂̣̣̥ )

すごく細かくしたオレンジの皮やラムレーズンが練りこまれています。

スラウェシプレーンと初摘みプレーンを食べ比べてみると、スラウェシのほうは酸味がありながらもとってもクリーミーなのに対し、初摘みのほうはすごく華やかな酸味とフルーティーな味わいがあって、同じプレーンでもこんなに味わいが違うのかー!とウットリ。

プレーン2タイプはなぜか写真がないー!

こちらはほうじ茶&抹茶。
惜しげもなくちゃんとたっぷりお茶の風味がギュッと詰まってる!

ダリKのチョコはここ数年続けて買ってるのですが、いま一番好きなブランドのひとつです。

チョコを褒めたたえるのに、香りとかくちどけとか濃厚とかフレーバーのマリアージュとかいろいろな言葉があると思うのですけど、ダリKの何がすごいってのど越し。
濃厚なのにスルッとのどを通っていって、サラッとしているのに強烈な余韻を味わえます。

ダリKよりもオシャレなチョコも高価なチョコもたくさんあるけど、ダリケーのチョコののど越しは他とは全然違うのです。

生チョコ系だから、というよりは、ものすごくよいカカオをものすごくよい状態で体内に取り入れているから、という感じ。

今年は初めて、オランジェットも買ってみたヾ(´∇`)ノ

わりと大きさ太さがそろったのが8本入ってます。
だいたい6.5㎝ちょい。

オレンジは細め、チョコはうすめ。
個人的なオランジェットの好みとしては、オレンジは太くチョコは厚めが好きなので、好みのタイプとは正反対ではあるのですが、ダリケーのオランジェット、すごくおいしいです!

なんというか、オレンジがすごくやわらかくてフンワリしているので、チョコは薄めだけどベストバランスな感じ。
強すぎないので何本でも食べられそうなくらいです。

ダリケーのだから絶対おいしいだろうと思ってはいたけども、本当においしかったしなんなら倍量入っててほしい・・・。

ごちそうさまでした!

 

【商品情報】
公式サイト>>DARI K
ここで買いました>>サロンデュショコラ 東京会場

ここでも買えます>>DARI K 公式オンラインショップ

 

 

Patchi(パッチ)AUDACEミルクチョコレートヘーゼルナッツ入り

ドバイのおみやげにPatchi(パッチ)のチョコレートをいただきました(n*´ω`*n)

ドバイ土産としては定番のひとつだそうですが、初めてもらったよーーー!(周りにそんなにドバイ行ったことある人いませんしね)

Milk chocolate with hazelnutというわけで、ヘーゼルナッツ入りミルクチョコレートのタブレットです。

パッチは、「ドバイのゴディバ」とも呼ばれる高級チョコレートショップだそうです。
アラブ圏やヨーロッパにはショップがあるようですが、日本にはまだ上陸していないので、なかなかお目にかかれる機会がありません。

パッケージの裏。

上部は開いていて、中の包み紙が見えます。
オシャレだね。

表記は英語、フランス語、そしてアラビア語。読めぬ。

中の包みはコーティングしてある紙でした。

中身。
シンプルだけどカッコイイ。

サイズはだいたい10.7cm×10.7cm×0.8cmくらい。
100g。

断面図。
砕いたヘーゼルナッツが散りばめられています。

これまで中東のチョコレートってほとんど食べたことなかったのでは・・・。
多分、ラクダミルクのアルナスマくらいだと思う・・・。

ミルクチョコレートはカカオの主張よりもミルクのなめらかさが際立ったやさしい味です。
後味もわりとアッサリとしています。
砂漠があったり、夏はめっちゃ暑かったりする地域だから、こういうさっぱり系が愛されるのかも。

ヘーゼルナッツがけっこうたくさん入ってるので、食感も楽しい。

アッサリしているぶん、モリモリと食べられるので危険ではあります。
おいしくいただきましたヽ(•̀ω•́ )ゝごちそうさまでした!

 

【商品情報】
公式サイト>>Patchi(パッチ)
日本未上陸

 

ピープルツリー 抹茶チョコレート&チョコデザートバー抹茶

すっかり秋らしくなってきて、秋冬限定のチョコレート解禁の時期になりました。
ラミーとかバッカスとかメルティキッスとかね。

私が毎年楽しみにしているのは、ピープルツリーのフェアトレードチョコレートです。

この牛の絵が大好きすぎて、食べたあと包み紙でしおりを作ってしまうくらいなのですが、ピープルツリーのチョコレートはパケがかわいいだけでなく中身もほんとおいしいのです。

ピープルツリーはフェアトレード製品(衣類・雑貨・食品など)を扱っているブランドで、チョコレートもカカオをはじめ有機&フェアトレード原材料にこだわって作られています。

フェアトレードとかオーガニックとかを置いといても、「乳化剤・代替油脂不使用のスイス産」ていうだけでもおいしそうでしょ(n*´ω`*n)
※デザートバーはヒマワリ油使用です

ただし、フレーバーによっては黒糖を使っているものもあるので、初めて食べる人はちょっとクセがある風味だと感じるかもです。

で、今年の新作がこれ。
抹茶フレーバーのタブレットとデザートバーが出たのでさっそく買いましたとも!

まずはピープルツリーフェアトレードチョコレート「抹茶ホワイト・ライスキノアパフ」から。

着色料を使っていないのに、けっこうしっかりと抹茶色をしています。

裏を見ると、つぶつぶのパフが見えます。
米粉とキノア(キヌア)のパウダーでできているとのこと。

口に入れたときは抹茶の風味が比較的軽やかで、あ、これはさっぱり系の抹茶チョコかな、と思いきや、最後のほうにしっかりと抹茶の苦みが感じられて、抹茶チョコ好きとしてもかなり満足感高いです。

サクサクとしてライスキノアパフの食感も楽しい。

フェアトレードチョコデザートバー「抹茶ミルク」。
外はミルクチョコレートがかかっています。

断面図。タブレットよりちょっと濃い抹茶色をしています。

抹茶部分はちょっとフンワリとしていて口溶けがよく、しっかりと抹茶味。
これめっちゃ好みだわーーーーー(*’ω’*)!!

もともと抹茶チョコに目がないというのもありますが、2種類とも大満足でした。
これは見かけたら必ず買ってしまうやつや・・・。

ピープルツリーのチョコはオーガニック食品屋さんや雑貨屋さんでよく売ってるのでぜひ。

パッケージがかわいいので、バレンタインの友チョコにも喜ばれます\\\\٩( ‘ω’ )و ////

 

【商品情報】
公式サイト>>People Tree(ピープルツリー)
ここでも買えます>>ピープルツリー楽天店 フェアトレード チョコレート

 

 

 

日本茶菓SANOAH(サノア)しっとりガトーショコラ 絹乃茶(きぬのさ)

日本茶菓SANOAH(サノア)のキャラメルサンドを以前いただいて、それがとてもおいしかったので、サノアのチョコのお菓子もおいしいに違いない!と思い買ってみました。

しっとりガトーショコラ 絹乃茶(きぬのさ)です。

3個入りのボックスの大きさは、だいたい23cm×3.5cm×3.5cmくらい。
すらっと細長くてオシャレです。

抹茶・煎茶・ほうじ茶を使ったガトーショコラ。
それぞれパッケージも色分けされています。

和柄っぽい、でもモダンな雰囲気です。

これは抹茶のガトーショコラなんだけど、じつはヒッソリとパッケージに「抹」「茶」の文字が。

個別包装から出したところ。
左から、抹茶、煎茶、ほうじ茶です。

ほうじ茶のガトーショコラは、上面の焼き目がパッケージにくっついてはがれてしまった( ˃̣̣̥ω˂̣̣̥ )

断面図。

フランスのチョコレートに日本茶を加えて焼き上げているそうで、くちどけのよいなめらかなガトーショコラです。

箱に入っていたしおりにも書いてあるんだけど、そのままでもおいしいけど冷やすとよりチョコ感が楽しめます。
常温→ふんわりしっとり
冷蔵→ギュッとしっとり
という感じです。

それぞれお茶の風味がしっかりして、美味(*’ω’*)
抹茶やほうじ茶は味が分かりやすいけど、煎茶はどうなのかなぁ・・・と思っていたのですが、食べてみたら「ああ、これは煎茶!」とはっきり抹茶とは味わいが違ってよかったです。

微妙にだけど、写真でもちょこっと色が違うのが伝わりますでしょうか・・・。

おいしく食べました!ごちそうさまでした!

 

【商品情報】
公式サイト>>日本茶菓SANOAH(サノア)
ここで買いました>>伊勢丹新宿店

ここでも買えます>>伊勢丹三越オンラインショップ

 

 

HOLLÄNDISCHE KAKAO-STUBE(ホレンディッシェ・カカオシュトゥーベ)バウムシュピッツ

伊勢丹におつかいに行くたびに気になっていたものをついに買ってしまいました。ふふふ。

HOLLÄNDISCHE KAKAO-STUBE(ホレンディッシェ・カカオストゥーベ)という、ドイツ北部ハノーファーのお菓子屋さんの一口サイズのチョコがけバウムクーヘン、バウムシュピッツであります。

HOLLÄNDISCHEはドイツ語で「オランダの」だそうで、だからオランダ風の女の子の絵がトレードマークなんですね。

箱の側面もロゴのフォントもかわいいのです。
大きさはだいたい11cm×14cm×4cmくらい。

箱を開けたところ。
12個のカカオシュビッツがお行儀よく並んでおります。

内箱の側面もかわいかったのは予想外。

大きさ目安。一口、いや二口サイズかな。

断面図。
単にバウムクーヘンにチョコレートがかかっているだけでなくて、じつは薄くスライスしたバウムクーヘンであんずのジャムをサンドしているのですねー。

あまりにもさりげないので、モッシャモッシャと食べてしまうと雑な舌の私にはあんずジャムの存在を見逃してしまいそうなくらい。
しっかり味を辿ると、ほのかにあんずジャムを感じられます。

濃いんだけどミルク感高めのやさしいチョコレート、しっとりした、というかめっちゃきめ細かいバウムクーヘン、これねー、ヒョイぱくと食べられてしまう味です。んまい(*’ω’*)

子どもちゃんでもおいしく食べられそうだし、パッケージも素敵だし、ちょっとした手土産とかプレゼントとかにもかなり使えると思います。

このバウムシュピッツももちろんまた食べたいけど、他のお菓子もなかなか素敵だったので気になります。

 

【商品情報】
公式サイト>>HOLLÄNDISCHE KAKAO-STUBE (ドイツ語)
ここで買いました>>伊勢丹新宿店

ここでも買えます>>伊勢丹三越オンラインショップ

 

 

Chocolat BEL AMER(ベルアメール)2017秋冬新作発表会に行ってきた!

パレオショコラでおなじみのBEL AMER(ベルアメール)の新作発表会にお邪魔してきました!

友達がベルアメールの中の人とお友達で、発表会あるけど行く?と声かけてくれたのです(n*´ω`*n)そりゃ行きますとも!

ベルアメールといえば、このパレショコラ!
これ、種類がたくさんあって、デザインもそれぞれ違ってかわいくて、自分用に買うのもあれこれ迷えて楽しいし、人様に差し上げるのにも「あの人はこういうイメージだから・・・」とか選ぶことができるのが大好きです。

新作もかわいいのがズラリ。

個人的には、チャイ、フレーズノワール、フルーツヨーグルトあたりが気になりました。
青い鳥とクローバーのとかはプレゼントにしたい(*´ω`*)

ベルアメールは「日本に合うショコラ」を作っているブランドなのですが、さらに日本の食材やモチーフを大切にした、京都だけで買える「もうひとつのベルアメール」があるのをご存じでしょうか。

新作発表会には、その「ベルアメール 京都別邸」のチョコレートも並んでおりました!

アイスバーみたいな形がかわいい「スティックショコラ」。
これもカラフルでいろんなフレーバーがあって、かわいい!

この美しくかわいらしいタブレットをぜひ見てくれ。

5cm角くらいの大きさに和のモチーフが描かれていて、パッケージには色とりどりの和紙(千代紙?)が使われていて、京都を訪れる外国人観光客にも喜ばれそう。

外国人じゃなくても、「京都行ってきたよー!はい、おみやげ!」ってこれもらったら嬉しい。

暦に合わせて12個12種類のプリントのボンボンショコラもかわいいー。

これ!すごく美しくないですか!!!
私の写真では実物の美しさが半減してるところが残念すぎるのですけども!!!

チョコレートの枡にさまざまなフレーバーを組み合わせた「瑞穂のしずく」というシリーズなのですが、めっちゃキラキラしてるんですよ!!!

そんな美しいショコラ、なんとたっぷりと試食もできました(*´ω`*)

ベルアメールの方は何度か食べたことあるんですけど、京都別邸のチョコは初めてです。

美しい透明なジュレは日本酒のフレーバー。
京都で栽培された酒米を使って作られたお酒を使っているそうです。美味。

こちらはミルクチョコレートの枡に、半分ガナッシュ半分ジュレ。
ほうじ茶の風味がミルクチョコレートと合う・・・。

短冊柄のこれ、中が濃厚抹茶ガナッシュで超好みだった!!!
他のも、柿や甘酒や胡麻を使っていたり日本酒と紅茶を合わせていたりと、日本の食材をチョコレートにとり入れていて、身近なのに新鮮でした。

全部をちゃんとレポートできればよかったのですが、途中から「おいしい!これも!おいしい!!!」とすっかり語彙を失ってしまいました。
おいしかったです。

京都に行ったら、ベルアメール京都別邸にも行かねば・・・。
京都には行ってみたいチョコレートのお店がいくつかあるな・・・。京都チョコレート旅行・・・。

こちらはベルアメールの試食(n*´ω`*n)

ボンボンショコラももちろんおいしかったのですが(特に上にノアゼットが乗っている丸いの!大好き)、写真奥の焼き菓子!!!
チョココーティングしたキャラメルをほろっとしたサブレでサンドしてあるのと、濃厚なガトーショコラの中に和栗をこれでもか!と入れてあるの、どちらもすごくよかった!

このふたつは今後、私の手土産リスト入り決定ですね、ええ。

ハロウィン用のもすごくかわいかったー!

特にこれ。
パレオショコラのミニサイズ!

いろいろ味わえて、しかもカワイイ。
オバチャンにはあまり関係ないですが、インスタ映えしそう。

そしてクリスマスも!
いやークリスマスの色使いってなんかワクワクするよね!

クリスマスモチーフのパレショコラ、これは欲しい・・・。

でもこっちも捨てがたい、ブーツ型のチョコレート。
かわいい・・・(*´ω`*)

たくさんの美しくかわいらしいチョコレートを見て、たくさん試食もして、さらにおみやげもいただいて、大満足で帰りました!

なんとおみやげに京都別邸のスティックショコラが入ってるじゃないかーーーー!!!!

牡丹?芍薬?のような大振りのお花のプリント。
カスタードバニラと名前がついているとおり、ミルク感たっぷりのカスタード風味のホワイトチョコが美味でした。

中にはアーモンドの粒とかビスケット?とかが入ってて、食感も楽しい!
スティックショコラもいろんなフレーバーとデザインがあるので、他のも食べてみたくなりました。

写真撮り忘れたけど、フィナンシェも濃厚でしっとり感高くて、しかもカカオニブが入ってるのが特徴的で、おいしかった(n*´ω`*n)

ベルアメールの秋冬新作は、間もなく発売になるもの、ハロウィンやクリスマスなどイベントに合わせて発売になるものがあるそうです。
試食したもの以外にも食べてみたいのがたくさんあるので、定期的に覗きにいかねば・・・。

 

【公式サイト&店舗情報】
ベルアメール公式サイト>>Chocolat BEL AMER

ベルアメール京都別邸公式>>Chocolat BEL AMER 京都別邸

 

 

JEAN-PAUL HEVIN(ジャンポールエヴァン)オランジェット

ジャンポールエヴァンのバーでケーキを食べた日に買ってきたオランジェットを今日食べました(*’ω’*)

箱の大きさはだいたい11cm×11cm×2.5cmくらい。
箱といってもバッグ型になっているので、2.5cmは底の部分の広さです。

表面が透明になってて、中が見えるのオシャレですね(*’ω’*)

パッケージ裏面と側面はチェック柄です。

8本入ってました。ただし、内容量表示は70gとグラム表示なので、大きさによっては数量は前後する可能性アリ。

形はわりと太めで、端が斜めになっています。
長さも太さも、それほど厳密には揃えていない感じ。

こんな端が尖った形のものも。
少し蜜が浮いてますね。

平均的な大きさのもので、だいたい6cm×1.2cm×0.8cmくらい。
も少し長いもの、太いもの、短いものなどいろいろです。少し反っているものも。

断面図。チョコレートのコーティングの厚さは薄め。
甘すぎず、香りのよいオレンジの皮と、品のよいチョコレートの味わいが好相性です。

これはこれでベストバランスだとは思うのだけれども、個人的にはもうちょっとチョコレート分厚いほうが好みだなー(*’ω’*)

オレンジの皮があっさりモッチリなのが印象的でした。
ジャンポールエヴァンは名前もよく知られているので、ちょっとしたプレゼントにも良さそう。

店頭で見たマカロンもおいしそうだったので、次はマカロンも食べてみたいです。

 

【商品情報】
公式サイト>>ジャン=ポール・エヴァン
ここで買いました>>ジャンポールエヴァン伊勢丹新宿本店

 

 

JEAN-PAUL HEVIN(ジャンポールエヴァン) ベルガモ

新宿伊勢丹B1Fにあるジャンポールエヴァンのバー(カフェ)でお茶してきました(n*´ω`*n)
この時から3年ぶり2回目です。

平日の夕方でも何組か並んでいて、今月の限定ケーキは軒並み売り切れ。
早めの時間帯じゃないとダメなんですねー。

今回は、ベルガモというケーキにしてみました。
名前のとおり、ベルガモット風味のチョコレートムースのケーキです。

+オレンジの風味と説明が書いてあって、おいしそうな組み合わせだなーと思いました。

コーヒーはフレンチプレスで淹れているそうです。

写真はスマホで撮ったんですけど、イマイチおいしそうに撮れてなくて不満足( ꒪ω꒪)

つややかなグラサージュが美しく、それにね、これ、何層にも重なっていて、シンプルな長方形なんですけど手間はかかってる感じ。

断面図はカット面の方がきれいなんですけども一応・・・(›´ω`‹ )

ふんわりとベルガモットの香りがするチョコレートのムースと、これまたふんわりとしたやさしい味わいと香りのオレンジのババロア、しっとりしたチョコレートのスポンジ、そして一番下にはシャリシャリとした食感のフィヤンティーヌを形を保てる最低限の量のガナッシュか何かで寄せた層。

全体的に、ガツンとくる系ではなくて、ふんわりと優しい味わい系(かといって薄いというわけではない)でした。

暑い中を駅から歩いてきた後で食べるにはちょうどいい感じで、満足感高かったです(n*´ω`*n)

ケーキとコーヒーでけっこうなお値段になるので、そんなにしょっちゅう行ける気はしないんですけど、また次は別のケーキも食べてみたいなー。

 

【お店情報】
公式サイト>>ジャン=ポール・エヴァン