Patchi(パッチ)AUDACEミルクチョコレートヘーゼルナッツ入り

ドバイのおみやげにPatchi(パッチ)のチョコレートをいただきました(n*´ω`*n)

ドバイ土産としては定番のひとつだそうですが、初めてもらったよーーー!(周りにそんなにドバイ行ったことある人いませんしね)

Milk chocolate with hazelnutというわけで、ヘーゼルナッツ入りミルクチョコレートのタブレットです。

パッチは、「ドバイのゴディバ」とも呼ばれる高級チョコレートショップだそうです。
アラブ圏やヨーロッパにはショップがあるようですが、日本にはまだ上陸していないので、なかなかお目にかかれる機会がありません。

パッケージの裏。

上部は開いていて、中の包み紙が見えます。
オシャレだね。

表記は英語、フランス語、そしてアラビア語。読めぬ。

中の包みはコーティングしてある紙でした。

中身。
シンプルだけどカッコイイ。

サイズはだいたい10.7cm×10.7cm×0.8cmくらい。
100g。

断面図。
砕いたヘーゼルナッツが散りばめられています。

これまで中東のチョコレートってほとんど食べたことなかったのでは・・・。
多分、ラクダミルクのアルナスマくらいだと思う・・・。

ミルクチョコレートはカカオの主張よりもミルクのなめらかさが際立ったやさしい味です。
後味もわりとアッサリとしています。
砂漠があったり、夏はめっちゃ暑かったりする地域だから、こういうさっぱり系が愛されるのかも。

ヘーゼルナッツがけっこうたくさん入ってるので、食感も楽しい。

アッサリしているぶん、モリモリと食べられるので危険ではあります。
おいしくいただきましたヽ(•̀ω•́ )ゝごちそうさまでした!

 

【商品情報】
公式サイト>>Patchi(パッチ)
日本未上陸

 

ピープルツリー 抹茶チョコレート&チョコデザートバー抹茶

すっかり秋らしくなってきて、秋冬限定のチョコレート解禁の時期になりました。
ラミーとかバッカスとかメルティキッスとかね。

私が毎年楽しみにしているのは、ピープルツリーのフェアトレードチョコレートです。

この牛の絵が大好きすぎて、食べたあと包み紙でしおりを作ってしまうくらいなのですが、ピープルツリーのチョコレートはパケがかわいいだけでなく中身もほんとおいしいのです。

ピープルツリーはフェアトレード製品(衣類・雑貨・食品など)を扱っているブランドで、チョコレートもカカオをはじめ有機&フェアトレード原材料にこだわって作られています。

フェアトレードとかオーガニックとかを置いといても、「乳化剤・代替油脂不使用のスイス産」ていうだけでもおいしそうでしょ(n*´ω`*n)
※デザートバーはヒマワリ油使用です

ただし、フレーバーによっては黒糖を使っているものもあるので、初めて食べる人はちょっとクセがある風味だと感じるかもです。

で、今年の新作がこれ。
抹茶フレーバーのタブレットとデザートバーが出たのでさっそく買いましたとも!

まずはピープルツリーフェアトレードチョコレート「抹茶ホワイト・ライスキノアパフ」から。

着色料を使っていないのに、けっこうしっかりと抹茶色をしています。

裏を見ると、つぶつぶのパフが見えます。
米粉とキノア(キヌア)のパウダーでできているとのこと。

口に入れたときは抹茶の風味が比較的軽やかで、あ、これはさっぱり系の抹茶チョコかな、と思いきや、最後のほうにしっかりと抹茶の苦みが感じられて、抹茶チョコ好きとしてもかなり満足感高いです。

サクサクとしてライスキノアパフの食感も楽しい。

フェアトレードチョコデザートバー「抹茶ミルク」。
外はミルクチョコレートがかかっています。

断面図。タブレットよりちょっと濃い抹茶色をしています。

抹茶部分はちょっとフンワリとしていて口溶けがよく、しっかりと抹茶味。
これめっちゃ好みだわーーーーー(*’ω’*)!!

もともと抹茶チョコに目がないというのもありますが、2種類とも大満足でした。
これは見かけたら必ず買ってしまうやつや・・・。

ピープルツリーのチョコはオーガニック食品屋さんや雑貨屋さんでよく売ってるのでぜひ。

パッケージがかわいいので、バレンタインの友チョコにも喜ばれます\\\\٩( ‘ω’ )و ////

 

【商品情報】
公式サイト>>People Tree(ピープルツリー)
ここでも買えます>>ピープルツリー楽天店 フェアトレード チョコレート

 

 

 

日本茶菓SANOAH(サノア)しっとりガトーショコラ 絹乃茶(きぬのさ)

日本茶菓SANOAH(サノア)のキャラメルサンドを以前いただいて、それがとてもおいしかったので、サノアのチョコのお菓子もおいしいに違いない!と思い買ってみました。

しっとりガトーショコラ 絹乃茶(きぬのさ)です。

3個入りのボックスの大きさは、だいたい23cm×3.5cm×3.5cmくらい。
すらっと細長くてオシャレです。

抹茶・煎茶・ほうじ茶を使ったガトーショコラ。
それぞれパッケージも色分けされています。

和柄っぽい、でもモダンな雰囲気です。

これは抹茶のガトーショコラなんだけど、じつはヒッソリとパッケージに「抹」「茶」の文字が。

個別包装から出したところ。
左から、抹茶、煎茶、ほうじ茶です。

ほうじ茶のガトーショコラは、上面の焼き目がパッケージにくっついてはがれてしまった( ˃̣̣̥ω˂̣̣̥ )

断面図。

フランスのチョコレートに日本茶を加えて焼き上げているそうで、くちどけのよいなめらかなガトーショコラです。

箱に入っていたしおりにも書いてあるんだけど、そのままでもおいしいけど冷やすとよりチョコ感が楽しめます。
常温→ふんわりしっとり
冷蔵→ギュッとしっとり
という感じです。

それぞれお茶の風味がしっかりして、美味(*’ω’*)
抹茶やほうじ茶は味が分かりやすいけど、煎茶はどうなのかなぁ・・・と思っていたのですが、食べてみたら「ああ、これは煎茶!」とはっきり抹茶とは味わいが違ってよかったです。

微妙にだけど、写真でもちょこっと色が違うのが伝わりますでしょうか・・・。

おいしく食べました!ごちそうさまでした!

 

【商品情報】
公式サイト>>日本茶菓SANOAH(サノア)
ここで買いました>>伊勢丹新宿店

ここでも買えます>>伊勢丹三越オンラインショップ

 

 

HOLLÄNDISCHE KAKAO-STUBE(ホレンディッシェ・カカオシュトゥーベ)バウムシュピッツ

伊勢丹におつかいに行くたびに気になっていたものをついに買ってしまいました。ふふふ。

HOLLÄNDISCHE KAKAO-STUBE(ホレンディッシェ・カカオストゥーベ)という、ドイツ北部ハノーファーのお菓子屋さんの一口サイズのチョコがけバウムクーヘン、バウムシュピッツであります。

HOLLÄNDISCHEはドイツ語で「オランダの」だそうで、だからオランダ風の女の子の絵がトレードマークなんですね。

箱の側面もロゴのフォントもかわいいのです。
大きさはだいたい11cm×14cm×4cmくらい。

箱を開けたところ。
12個のカカオシュビッツがお行儀よく並んでおります。

内箱の側面もかわいかったのは予想外。

大きさ目安。一口、いや二口サイズかな。

断面図。
単にバウムクーヘンにチョコレートがかかっているだけでなくて、じつは薄くスライスしたバウムクーヘンであんずのジャムをサンドしているのですねー。

あまりにもさりげないので、モッシャモッシャと食べてしまうと雑な舌の私にはあんずジャムの存在を見逃してしまいそうなくらい。
しっかり味を辿ると、ほのかにあんずジャムを感じられます。

濃いんだけどミルク感高めのやさしいチョコレート、しっとりした、というかめっちゃきめ細かいバウムクーヘン、これねー、ヒョイぱくと食べられてしまう味です。んまい(*’ω’*)

子どもちゃんでもおいしく食べられそうだし、パッケージも素敵だし、ちょっとした手土産とかプレゼントとかにもかなり使えると思います。

このバウムシュピッツももちろんまた食べたいけど、他のお菓子もなかなか素敵だったので気になります。

 

【商品情報】
公式サイト>>HOLLÄNDISCHE KAKAO-STUBE (ドイツ語)
ここで買いました>>伊勢丹新宿店

ここでも買えます>>伊勢丹三越オンラインショップ

 

 

Chocolat BEL AMER(ベルアメール)2017秋冬新作発表会に行ってきた!

パレオショコラでおなじみのBEL AMER(ベルアメール)の新作発表会にお邪魔してきました!

友達がベルアメールの中の人とお友達で、発表会あるけど行く?と声かけてくれたのです(n*´ω`*n)そりゃ行きますとも!

ベルアメールといえば、このパレショコラ!
これ、種類がたくさんあって、デザインもそれぞれ違ってかわいくて、自分用に買うのもあれこれ迷えて楽しいし、人様に差し上げるのにも「あの人はこういうイメージだから・・・」とか選ぶことができるのが大好きです。

新作もかわいいのがズラリ。

個人的には、チャイ、フレーズノワール、フルーツヨーグルトあたりが気になりました。
青い鳥とクローバーのとかはプレゼントにしたい(*´ω`*)

ベルアメールは「日本に合うショコラ」を作っているブランドなのですが、さらに日本の食材やモチーフを大切にした、京都だけで買える「もうひとつのベルアメール」があるのをご存じでしょうか。

新作発表会には、その「ベルアメール 京都別邸」のチョコレートも並んでおりました!

アイスバーみたいな形がかわいい「スティックショコラ」。
これもカラフルでいろんなフレーバーがあって、かわいい!

この美しくかわいらしいタブレットをぜひ見てくれ。

5cm角くらいの大きさに和のモチーフが描かれていて、パッケージには色とりどりの和紙(千代紙?)が使われていて、京都を訪れる外国人観光客にも喜ばれそう。

外国人じゃなくても、「京都行ってきたよー!はい、おみやげ!」ってこれもらったら嬉しい。

暦に合わせて12個12種類のプリントのボンボンショコラもかわいいー。

これ!すごく美しくないですか!!!
私の写真では実物の美しさが半減してるところが残念すぎるのですけども!!!

チョコレートの枡にさまざまなフレーバーを組み合わせた「瑞穂のしずく」というシリーズなのですが、めっちゃキラキラしてるんですよ!!!

そんな美しいショコラ、なんとたっぷりと試食もできました(*´ω`*)

ベルアメールの方は何度か食べたことあるんですけど、京都別邸のチョコは初めてです。

美しい透明なジュレは日本酒のフレーバー。
京都で栽培された酒米を使って作られたお酒を使っているそうです。美味。

こちらはミルクチョコレートの枡に、半分ガナッシュ半分ジュレ。
ほうじ茶の風味がミルクチョコレートと合う・・・。

短冊柄のこれ、中が濃厚抹茶ガナッシュで超好みだった!!!
他のも、柿や甘酒や胡麻を使っていたり日本酒と紅茶を合わせていたりと、日本の食材をチョコレートにとり入れていて、身近なのに新鮮でした。

全部をちゃんとレポートできればよかったのですが、途中から「おいしい!これも!おいしい!!!」とすっかり語彙を失ってしまいました。
おいしかったです。

京都に行ったら、ベルアメール京都別邸にも行かねば・・・。
京都には行ってみたいチョコレートのお店がいくつかあるな・・・。京都チョコレート旅行・・・。

こちらはベルアメールの試食(n*´ω`*n)

ボンボンショコラももちろんおいしかったのですが(特に上にノアゼットが乗っている丸いの!大好き)、写真奥の焼き菓子!!!
チョココーティングしたキャラメルをほろっとしたサブレでサンドしてあるのと、濃厚なガトーショコラの中に和栗をこれでもか!と入れてあるの、どちらもすごくよかった!

このふたつは今後、私の手土産リスト入り決定ですね、ええ。

ハロウィン用のもすごくかわいかったー!

特にこれ。
パレオショコラのミニサイズ!

いろいろ味わえて、しかもカワイイ。
オバチャンにはあまり関係ないですが、インスタ映えしそう。

そしてクリスマスも!
いやークリスマスの色使いってなんかワクワクするよね!

クリスマスモチーフのパレショコラ、これは欲しい・・・。

でもこっちも捨てがたい、ブーツ型のチョコレート。
かわいい・・・(*´ω`*)

たくさんの美しくかわいらしいチョコレートを見て、たくさん試食もして、さらにおみやげもいただいて、大満足で帰りました!

なんとおみやげに京都別邸のスティックショコラが入ってるじゃないかーーーー!!!!

牡丹?芍薬?のような大振りのお花のプリント。
カスタードバニラと名前がついているとおり、ミルク感たっぷりのカスタード風味のホワイトチョコが美味でした。

中にはアーモンドの粒とかビスケット?とかが入ってて、食感も楽しい!
スティックショコラもいろんなフレーバーとデザインがあるので、他のも食べてみたくなりました。

写真撮り忘れたけど、フィナンシェも濃厚でしっとり感高くて、しかもカカオニブが入ってるのが特徴的で、おいしかった(n*´ω`*n)

ベルアメールの秋冬新作は、間もなく発売になるもの、ハロウィンやクリスマスなどイベントに合わせて発売になるものがあるそうです。
試食したもの以外にも食べてみたいのがたくさんあるので、定期的に覗きにいかねば・・・。

 

【公式サイト&店舗情報】
ベルアメール公式サイト>>Chocolat BEL AMER

ベルアメール京都別邸公式>>Chocolat BEL AMER 京都別邸

 

 

JEAN-PAUL HEVIN(ジャンポールエヴァン)オランジェット

ジャンポールエヴァンのバーでケーキを食べた日に買ってきたオランジェットを今日食べました(*’ω’*)

箱の大きさはだいたい11cm×11cm×2.5cmくらい。
箱といってもバッグ型になっているので、2.5cmは底の部分の広さです。

表面が透明になってて、中が見えるのオシャレですね(*’ω’*)

パッケージ裏面と側面はチェック柄です。

8本入ってました。ただし、内容量表示は70gとグラム表示なので、大きさによっては数量は前後する可能性アリ。

形はわりと太めで、端が斜めになっています。
長さも太さも、それほど厳密には揃えていない感じ。

こんな端が尖った形のものも。
少し蜜が浮いてますね。

平均的な大きさのもので、だいたい6cm×1.2cm×0.8cmくらい。
も少し長いもの、太いもの、短いものなどいろいろです。少し反っているものも。

断面図。チョコレートのコーティングの厚さは薄め。
甘すぎず、香りのよいオレンジの皮と、品のよいチョコレートの味わいが好相性です。

これはこれでベストバランスだとは思うのだけれども、個人的にはもうちょっとチョコレート分厚いほうが好みだなー(*’ω’*)

オレンジの皮があっさりモッチリなのが印象的でした。
ジャンポールエヴァンは名前もよく知られているので、ちょっとしたプレゼントにも良さそう。

店頭で見たマカロンもおいしそうだったので、次はマカロンも食べてみたいです。

 

【商品情報】
公式サイト>>ジャン=ポール・エヴァン
ここで買いました>>ジャンポールエヴァン伊勢丹新宿本店

 

 

JEAN-PAUL HEVIN(ジャンポールエヴァン) ベルガモ

新宿伊勢丹B1Fにあるジャンポールエヴァンのバー(カフェ)でお茶してきました(n*´ω`*n)
この時から3年ぶり2回目です。

平日の夕方でも何組か並んでいて、今月の限定ケーキは軒並み売り切れ。
早めの時間帯じゃないとダメなんですねー。

今回は、ベルガモというケーキにしてみました。
名前のとおり、ベルガモット風味のチョコレートムースのケーキです。

+オレンジの風味と説明が書いてあって、おいしそうな組み合わせだなーと思いました。

コーヒーはフレンチプレスで淹れているそうです。

写真はスマホで撮ったんですけど、イマイチおいしそうに撮れてなくて不満足( ꒪ω꒪)

つややかなグラサージュが美しく、それにね、これ、何層にも重なっていて、シンプルな長方形なんですけど手間はかかってる感じ。

断面図はカット面の方がきれいなんですけども一応・・・(›´ω`‹ )

ふんわりとベルガモットの香りがするチョコレートのムースと、これまたふんわりとしたやさしい味わいと香りのオレンジのババロア、しっとりしたチョコレートのスポンジ、そして一番下にはシャリシャリとした食感のフィヤンティーヌを形を保てる最低限の量のガナッシュか何かで寄せた層。

全体的に、ガツンとくる系ではなくて、ふんわりと優しい味わい系(かといって薄いというわけではない)でした。

暑い中を駅から歩いてきた後で食べるにはちょうどいい感じで、満足感高かったです(n*´ω`*n)

ケーキとコーヒーでけっこうなお値段になるので、そんなにしょっちゅう行ける気はしないんですけど、また次は別のケーキも食べてみたいなー。

 

【お店情報】
公式サイト>>ジャン=ポール・エヴァン

 

 

Lindt(リンツ)ソフトクリームショコラ

リンツのショップの前を通りがかったので、前から食べたかったアレを食べることにしました。

雨の日にもかかわらず、店頭も2階のイートインスペースも人がいっぱい!みんなリンツ大好きだよねえ(*’ω’*)

食べたかったのはこちら、リンツのソフトクリームショコラです。
コーン/カップ、ダーク/ミルク/ミックスから選べます。

今回のチョイスはこれー!カップでミックスです。

写真だとちょっと分かりにくいけども、ダークとミルクのふたつの味がひとつで楽しめるミックスなのだよ。ふふふ。

リンツの名前入りチョコレートタブレットと、クルスティヤンが刺さっています。

こっちのほうが2色感がわかるかも?スプーンの先のほうの色が濃いところがダーク、薄めの色のところがミルクのソフトクリームです。

すごくチョコレート感が高くて文句なくおいしいダーク、あっさりしつつも絶妙なミルク感とチョコレート感と甘さのバランスのミルク、両方味わうことができる幸せ(n*´ω`*n)

チョコレートの模様は、容器のプリントではなくて本物のチョコレートで、スプーンでこそげ落とせる程度のかたさなので、ソフトクリームと一緒に味わうことができます。

さらに底にも、砕いたクルスティヤンが入っていて食感が楽しい!これは上に刺さってたものとはちょっと違うものだと思うんだけど、「おいしい」ということ以外の詳細はよく分かりませんでした。

ちょっとしたパフェを食べたくらいの満足感~!
期間限定のキャラメルシーソルトソフトクリームなんてのもあるので、ぜひまた食べたいです。

あと、普段からソフトクリームはカップで頼むことが多いので、今日も何気なくカップを選んだのだけれども、リンツのソフトクリームのコーンはオリジナルのチョコレートワッフルコーンなんだとか。

しかもコーンの中にはチョコレートソースが忍ばせてあるとのこと。

カップもおいしかったけど、次に食べるときはこっちのコーンを食べてみたいです!

 

【商品情報】
公式サイト>>リンツ ショコラカフェ
ここで食べました>>リンツ表参道店
その他店舗はこちら

 

 

 

bubo(ブボ) ジャンドゥーヤ ラビオリ、チョコフルーツブラウニー

フェリシモの「幸福のチョコレート」で大人気だった、スペインのあのショコラトゥリのお店が表参道にあると聞いて、行ってきました!

けど、その後で新宿伊勢丹にも入ってるって知った・・・うん・・・。
それでもやっぱり、独立した店舗は特別感あるしね!!うん!!

スッキリとしたオシャレな外観でした。
2階はカフェになっていて、特製のケーキが食べられるそうです。

残念ながらカフェでお茶する時間はなかったんだけども( ˃̣̣̥ω˂̣̣̥ )

シャビーナというケーキが有名だそうです( ˃̣̣̥ω˂̣̣̥ )

買ったのはこちら。

ホントはせっかくなのでボンボンショコラを買いたかったんだけど、5月だというのに夏のような暑さだったので、持ち歩きの時間を考えると買えなかったのです。

種類はそんなに多くはなかったけど(十数種類?)、おいしそうだったのでまた行きたいです(n*´ω`*n)

さて、白い袋に入っているのは、本拠地のバルセロナでも人気があるというジャンドゥーヤラビオリ。

これ以外にもヴィエノワズリー(菓子パン)もいくつかありました。
初回なのですなおに名物を買う。

けっこうシッカリ焼いてあって、表面のツヤがすごかったです(*´ω`*)

断面図。ジャンドゥーヤが入ったクロワッサンだと思っていただければ。

表面がすっっごいパリッとしてて美味。
でもあんまりバターの豊かな香り!っていう感じではないかな?

ひとつは当日、ひとつは翌朝食べたんだけど、翌朝になるとけっこう油が回っちゃってたので、当日食べるべしです。

そしてもうひとつ、以前フェリシモで買ったことがあるマカダムジャンドゥーヤと同シリーズのブラウニーを。

これね、家に帰ってくるまで胡桃だと思ってたら、ピーカンナッツでした(´ω` ; )

いや、どっちも好きだよ・・・でも思い込みって怖い。

このフタ、開けるのすごくテンションが上がります。

いわゆるナッツチョコ。100g入り。

だいたい18個くらいは入っていたかと。

大きさはけっこうまちまちです。

断面図。
大粒のピーカンナッツにわりと分厚いコーティング。

このチョコレートの部分が、なんか変わった食感なんですよ。なんて表現したらいいのかよく分からないんですけど、強いて言うなら明治のガルボ的な・・・?

なめらかな口どけ、というよりもサクッとしたチョコレート?というか・・・

だから名前がブラウニーなのかな・・・??

もちろんおいしかったし、機会があればまた食べたいんですけども、100g入りで2500円くらいってけっこうなお値段だなーと思いました。

スペインから海を渡ってきてるわけですからそれなりのお値段なのは当然で、それが悪いとかじゃなくて、以前買ったときはむしろ「2500円!安い!」と思ったんですよ。ほら、バレンタイン期って、もっと目玉が飛び出るようなお値段のチョコレート普通にいくらでもあるから。

バレンタインマジック怖いな:;(∩´﹏`∩);:と思ったのでした。(どうせまた間違いなくそのマジックに引っかかりますけども)

 

【商品情報】
公式サイト>>bubo BARCELONA
ここで買いました>>ブボ 表参道店

ここでも買えます>>ブボ 公式オンラインショップ

 

明治 THE Chocolate(ザ・チョコレート )抹茶

meijiのTHE Chocolate(ザ・チョコレート)、その後フランボワーズやジャンドゥーヤが発売されていましたが、私はこれを待っていた!!!

抹茶のTHE Chocolateです。

友人から「そういえば食べた?最近出たの知ってる?」と言われるまで知らなくて、急いで買いに行きましたとも(n*´ω`*n)
(普段テレビ見ないのでこういう情報に疎いのはイカンですね・・・)

ビーントゥバーの流行を押さえ、カカオの味わいの違いを手軽に楽しめるようにしたあのザ・チョコレートの抹茶、となると、抹茶チョコ好きとしてはどうしても期待が高まります!!!

箱の大きさは他の同シリーズと同じ、だいたい15cm×8cm×1cmくらい。

ザ・チョコレートはパッケージの美しさも良いのですが、種類によって違うこの模様、抹茶は日本の伝統柄である七宝柄をアレンジしたようなデザインになっています。

すてきやん(*´ω`*)

ザ・チョコレートといえば、カカオの味わいをより引き出す独特の形が特長的だったのですが、これはカカオの絵が施されたデザインになっています。

1枚の大きさはだいたい5.8cm×4cm×0.6cmくらい。

割ってみると、2層になっています。
これ、予備知識まったくなしで開けたのでちょっとビックリしました。

まずパッケージを開けたときに、いわゆる日本の市販のお菓子の「抹茶チョコレート」とは全然違って、緑がかったチョコレート色だったのに驚いたんですよねえ・・・。

ホワイトチョコレートと抹茶を合わせているのが一般的な「抹茶チョコレート」なのですが、ザ・チョコレートの抹茶はダークミルクチョコレートに抹茶を練り込んであるようです。

なので、抹茶の味!!!というよりも、カカオを引き立てるための抹茶、という感じ。

ミルクチョコレートとはいえ抹茶のほろ苦さと相まって、キリッとした大人の味です。
ほほう、こう来たか(*´ω`*)これはこれでなかなか・・・

いわゆる普通の、ホワイトチョコ+抹茶のイメージをもって開けただけに、いい意味で裏切られました。
きっとまた買ってしまうと思います。

 

【商品情報】
公式サイト>>明治 THE Chocolate
ここで買いました>>スーパーお菓子売り場