ムッシュショコラ「サッポロ」 フェリシモ幸福のチョコレート2014

フェリシモ幸福のチョコレートで買った、ムッシュショコラの「サッポロ」です。

パリの小さなショコラトゥリ、ムッシュショコラが一躍有名になったのは、
2008年、サロン ドゥ ショコラでアワードを受賞したことがきっかけだそうです。
しかも、ムッシュショコラはサロンドゥショコラに出展していなかったにもかかわらず、の受賞というすごいからすごいですよね。

ムッシュショコラ

鮮やかなピンクの箱に、淡いピンクのリボン。
箱を開けると・・・

ムッシュショコラサッポロ

ころんころんとチョコが積み重なって入ってます。
この飾らなさ、だけどこのカタチのかわいらしさ。素敵(*´ω`*)

「サッポロ」はノアゼット(ヘーゼルナッツ)のチョコレートなのですが、このネーミング、なぜに???って思いますよね。ムッシュショコラはフランス人のご主人と日本人の奥さまのお店なんだそうです。奥さま、北海道のご出身なのかしら。

サッポロ

ナッツとチョコの組み合わせはどこにでもありますが、このカタチは初めて見ました。
めっちゃ手間かかってる。
よく見ると、チョコの色がノワールとレの2種類。

サッポロ大きさ

大きさ。一口で食べられそうな大きさだけど一口で食べるのはもったいないから二~三口で食べようかな、っていうくらいの大きさです。

断面図

ノアゼットとチョコレートの組み合わせはおいしいに決まってます。
個人的な好みで言えば、もうちょっとチョコが厚ぼったくてもいい。

が。これねー・・・スゴイ。 ほんとスゴイ。

香ばしいノアゼットがしっかりキャラメリゼしてあって、カリッとしてて、それがおいしいチョコでコーティングされてて、しかもこのカタチ。これを手作業で作ってるかと思うと、その手間のかけかたや丁寧なお仕事に思わず胸がいっぱいになりそう。

だって、ナッツをローストして、キャラメリゼして、チョコがけして、っていう工程の仕事の確かさに加えて、ひとつひとつこのカタチにするなんて。
なんですかね、これは。
ここにしかない世界一のノアゼットショコラを作りましょうよ、あなた。それは素晴らしいね、ハニー。みたいな会話が聞こえてきそうな、そんなチョコレートです。

あ、いや、逆バージョンもいいな。
君の好きなノアゼットでこんなショコラを作ったよ。まぁ素敵、ダーリン!的な。
(※ あくまでも個人の妄想です)

日本に出店されてないので(というか、パリのお店でしか普段は買えないのかしら)、手に入るのは今だけ。フェリシモすごいです(*´ω`*)

 

【商品情報】
公式サイト>>ムッシュショコラ
ここで買いました>>フェリシモ 幸福のチョコレート

 

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