ローソンプレミアムチョコレート(レーズン、プレッツェル、3種のチョコレートバー)

普段の私はほとんどコンビニを利用しません。何かの支払手続があるときか、出先でミネラルウォーターを買うくらいかな。

今日はたまたま払込手続に行ったついでに、チョコレートの新作シーズンだし、とちらっとチョコレートコーナーをのぞいてみたところ、いちばん上に見かけないチョコレートのシリーズが。

ローソンチョコレート

ちょうど隣のコーナーで陳列をしていた店員さんに、「そちら、今日新発売のオリジナル商品なんですよー♡」と言われ、思わず全種類買ってしまいました。

・・・過去、コンビニスイーツには、すっごく評判になってたりおいしいよ!と聞いたりして買ったものの食べてみたら残念な味でガッカリする、というあまりよろしくない思い出が複数回あるので、ここ最近は手を出さないようにしていたのに。「今日新発売」「オリジナル商品」そしてお姉さんのニッコリにやられました。恐るべし、ローソン。

レーズンチョコ

まずこちら、レーズンチョコレート。そもそも私はレーズンがあまり好きではないので、普段ならレーズンチョコって買いません。のにも関わらず、勢いでまとめて全種買ってしまった。

レーズンチョコ2種

けっこうな量入ってます。70g入り。粒の大きさは大小さまざまなので、箱によって入っているグラムは同じでも数量は違ってそうです。私が買ったのは30粒前後入ってました。

レーズンチョコ断面図

レーズンチョコ断面図。レーズンにチョコがけしたシンプルなつくりです。レーズンが好きじゃないのは独特のニオイが苦手だからなんけど、このミルクチョコのほうは意外とイケます。ドライフルーツとチョコの組み合わせっていいよね(*´ω`*)

ホワイトチョコのほうも悪くないけど、残念ながらあんまりいいホワイトチョコを使ってない感じ。甘ったるくて喉にイガイガする系のホワイトチョコです。今後買うならミルク一択。

チョコプレッツェル

プレッツェルのチョコレートがけ2種類。ミルクチョコ&ホワイトチョコバージョンです。

チョコがけプレッツェル

箱の中には袋の中にプレッツェルがごそっと入っています。何個入りか数え忘れたけど35g入り。

プレッツェル2種

クラッシックなプレッツェルの形状にチョコレートがけしてあります。これもホワイトの方は異様な白さがちょい気になる。たぶん、テンパリングのいらないコーティング用チョコとか使ってるのではなかろうか。

プレッツェル大きさ

チョコがけプレッツェルの大きさ。一口・・・いや二口大でしょうかね。

チョコプレッツェル断面図

ザクザクしたプレッツェルに、チョコレートがかかったシンプルな作りです。が!!塩が効いてる!!!塩チョコプレッツェル!!

プレッツェル全体が塩味なんじゃなくて、塩粒がところどころ付いてる感じで、甘みとザクザクを楽しんでいると不意に塩味がぶわっと広がる意外性が楽しいです。

ところどころ塩がかたまっててしょっぱすぎなところもあったけど、これはこれで意外とクセになるかも。チョコがけのチョコレートの質はそれほど上等ではないものの、チョコレートスナックとしてはまぁ許容範囲かと。

スティックチョコレート

そして、バッグ型のパッケージに入ったスティックチョコレート。2種類あって、それぞれ3種類のフレーバーが楽しめるようになっています。

スティックチョコ大きさ

1本の大きさ。2~3口サイズですね。約7cm×1.8cm×0.8cmくらい。

スティックチョコ断面図

スティックチョコレート断面図。中はシンプルにチョコレートオンリー、上にナッツが乗っていたりフルーツが乗っていたりします。各パケに1本は何も乗ってないシンプルなのも入ってます。

ストロベリー入りバージョン

まずはこちら、イチゴのスティックが入ってる組み合わせのほう。

何も上に乗ってないシンプルなミルクチョコ色(いちばん奥)は、ジャンドゥーヤ系。単なるミルクチョコレートかと思いきや、私の好きなナッツが香るジャンドゥーヤ系だったのでちょっとテンション上がりましたヾ(´∇`)ノちょい甘みが強いけど、コクもあって口どけなめらか。

この口どけ感、このシリーズ全体に言えることだけど、某メルティキッス系のような感じの口どけ感です。植物油脂系の口溶けなのでどうしてもその分カカオ感は減ってしまうのですが、全体的にギリギリのラインできちんとした味わいを出してる感じでがんばってる感じはします。

真ん中のは見たとおり、イチゴ系スティックチョコレート。これ系のはどうしても人工香料臭が強くなってしまうのはもう致し方ないですね。上に乗っているフリーズドライイチゴとイチゴチョコレートの酸味と甘みのバランスはなかなか。

そしていちばん手前のは写真でもいちばん色が濃いのですが、味わいももっともビター。香ばしく炒ったコーヒービーンズが乗っており、コーヒーの香りとコリコリした食感が楽しめます。他の2本がかなり甘めなだけに、このダークな味がじんわり嬉しいです(*´ω`*)

ホワイトチョコレート入り

もうひとつのホワイトチョコが入ってるほうの3本。

いちばん右は何も乗っていないいちばんシンプルなチョコレートです。口どけなめらか系ですが、カカオの味もそこそこ残っています。

真ん中のホワイトチョコはけっこう甘みが強いけど、上に乗っているのはパイナップルのドライフルーツ。このパイナップルの甘酸っぱさがホワイトチョコの甘ったるさをギュッと引き締めていて、メリハリがあります。すっごい疲れたときにこれ食べると脳が喜びそう。

いちばん左はこのパッケージの中でいちばんダークな味わい。上に乗ったナッツ(アーモンドと思われる・・・ちょっと香り飛んでて自信ない)の食感も楽しいです。

スティックチョコ

コンビニチョコにしては少々割高な部類に入ると思うのですが、 それだけにそれなりに頑張って作ってる感はあります。ひとつの箱で3つのフレーバーが楽しめて、味のメリハリがあるところも嬉しい。

これまでコンビニスイーツって個人的には正直どちらかというと馬鹿にしてたところがあるんですけど、ちょっと見直しました。

諸手を挙げて美味!!!とは言いませんが、何と言っても「いつでも身近に手に入るそこそこ楽しめるチョコ」というところが嬉しいかも。日常密着型の大人チョコって感じです。今日めっちゃ頑張ったー!おいしいチョコで癒されたい!っていうときに深夜でも買えるし、遅くまで頑張ってる友達へのちょっとした差し入れにも使えそう。残業中にイケメン上司に差し入れされたら泣ける。笑

欲を言えば、どうせここまでやるならもう少しチカラ入れてさらにおいしさを追求してくれたらもっといいのになー(*´ω`*)コンビニだとコストとか価格設定とかいろいろ難しいだろうから、なかなかそうもいかないのかもしれないけど。

このシリーズのおかげでコンビニスイーツへの偏見がちょっと薄らいだので、今後も新製品とかあったら試してみようかと思います!

 

【商品情報】
公式サイト>>ローソン公式サイト(このチョコシリーズについてのページは発見できませんでした)
ここで買いました>>コンビニエンスストア ローソン

 

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