失敗しない手作りチョコなら「生チョコ」を作るべし~カットから仕上げ編~

初めての手作りチョコでも失敗しにくい「生チョコ」。
冷やし固めてからの作業に入りましょう。

【関連記事】
→ 「生チョコ」にする理由編
→ 型に流すまで編
→ 美味しく作るなら(こだわり)編

ここからの工程を3行で書きますと
1)型から外す
2)適当な大きさにカットする
3)ココアパウダーをまぶす

これだけですー。わぁ、簡単。 では行ってみましょう。

生チョコ冷えたところ

一晩冷やしておくと、こんな感じになります。
ツヤっとしていて、おいしそうにできてます。
空気穴とかがあんまり美しくないですがこれくらいは気にしないw

ちなみに、「失敗するとこんな感じになる」という見本とリカバリー法はこちら。
>>生チョコ作りで失敗して油分が分離した時のリカバリー法
(あまりにも見事な失敗例だったので、勝手にリンクさせていただきました。)

各種ありがちな失敗例とその対策を詳しく説明しているパティシエール様のブログも。
>> パティシエのお仕事:生チョコ失敗

型から外す

型から外して、下のクッキングペーパーを外します。
このとき、別のクッキングペーパーを上に乗せて生チョコをひっくり返して
そのままクッキングペーパーの上でカットすると扱いがラクです。

生チョコカット

好みの大きさにカットします。
切リ始める前に、ラッピングのことを考えて入れる箱の大きさに合わせてカットすべし。

切る際には、包丁を軽くガス火であぶって温めてから切るとキレイに切れます。
(ほんとはお湯で温めるべきなのですが、手抜き兼チョコに水分が付かないための対策です)
次のカットに入る前に、包丁に付いたチョコをキッチンペーパー等で拭くのを忘れないこと。

包丁を温める→カット→包丁を拭く の繰り返しです。

拭かないで次を切ると、包丁に付いたチョコが新しくカットする方の生チョコに付いて
切り口が汚くなるので、面倒でもちゃんと拭くのが大切です。

生チョコココアまぶす

ココアパウダーを茶漉しか何かで少しバットに広げておいて、
カットした生チョコをその上に置いていきます。
さらに上からもココアパウダーをまぶして、あとはバットごとゆさゆさ振れば
全体的にココアパウダーが付いてくれます。

多少の切り口の汚さや、表面の空気の細かい泡は
ココアパウダーがキレイに隠してくれるので安心です。

生チョコ

ここまで仕上げた生チョコを触るときには、
竹串や先の細いお箸などを使うと 扱いやすいです。

くれぐれもそっと扱うこと。

力をいれてはさんでしまうと、生チョコのやわらかさによっては
くっきり跡が残ってしまいますぞ。

ハート型

せっかくなので、メモ帳の切れ端か何かでこんなハート型を準備。
生チョコ一切れの大きさに合わせて、ハートをくり抜くだけ。

で、それをココアパウダーを振った生チョコの上に乗せて 粉砂糖を振り掛けると
ハート模様入りの生チョコになります。

一箱の中に1粒くらいこんなのがあっても可愛いんでないかい(*´ω`*)

生チョコプレゼント

あとは可愛くラッピングすれば、心のこもった手作り生チョコの完成です♪
丁寧にやれば、意外と簡単にキレイにできたでしょ?
(・・・のわりに少々アラの目立つ写真だのう・・・(汗))

贈り物にするときは、定番の箱に入れるもよし、写真のようにカップにグラシンペーパー等をひいて入れたのを透明の袋に入れてリボンで飾るもよし。
かわいく仕上げちゃってください(*´ω`*)

かわいいラッピング用品が1個から買えて種類豊富なのはココ ⇒cotta*コッタ
材料から全部揃うので便利です!
シンプルかわいい生チョコボックスならココ⇒ウルトラミックス 生チョコボックス

 

ではでは最後に、もっと!美味しく作るなら(こだわり)編にまいりましょう。

 

 

 

失敗しない手作りチョコなら「生チョコ」を作るべし~カットから仕上げ編~” への2件のコメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です