失敗しない手作りチョコなら「生チョコ」を作るべし~美味しく作るなら(こだわり)編~

生チョコの作り方、意外と簡単だったのではないでしょうか^^

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バレンタインのプレゼントだけじゃなく
普段のコーヒータイムのお供にも最適なので、ぜひちょこちょこ作ってください!
(チョコだけにちょこちょこ・・・(オッサンかっ))

さて、今回はこだわり編。
といっても、特別すごいことではないんですけども。
まず、生クリームの選び方について。
スーパーによって、生クリームが置いてある場所は微妙に違いますが
牛乳の近く、チーズの近く、ヨーグルトの近くあたりを探せば
たいてい置いてあります。
スーパーの規模にもよりますが、2~3種類の生クリームらしきものを
見つけることができるかと思います。

生クリームのコーナーを見つけたら、
まずは全ての種類のパックの 「名称」「原材料表示」をチェックしてください。
生クリーム

 

ここに「クリーム」と
書いてあるものを
選ぶこと!!!
これは絶対です!!!

 

そのほかに、『乳等を主原料とする食品』という表示になっているものもありますが、
こちらは生クリームに植物油脂や安定剤等を添加したものです。
生クリームに比べ、乳脂肪分が低く値段も安価です。
(乳脂肪分は高くて、安定剤等のみを添加しているものもあります)

が、おいしい生チョコを作りたくば、「生クリーム」を!!

※追記
あちこちのスーパーで、ちょっと調査(?)してみたところ
純粋な生クリームを売っているところのほうが少ないことが分かりました。
大抵「乳等を主原料とする食品」なのね。
もし、「乳等を主原料とする食品」タイプしかない場合は、
「植物油脂」の入っていないものを選んでください!
(生クリームに安定剤等を添加しただけのもの)

Nakazawa生クリーム

ちなみに今回使用したのは、ナカザワの生クリーム脂肪分36%です。
脂肪分の高さによって、生チョコの仕上がりも変わってきますが
一般的なスーパーだと、生クリームを脂肪分違いで売っているところは
なかなかないと思います。
なので、「生クリーム」であればなんでもヨシとしておきたいと思います。


次に、チョコレートの選び方。

ミルク、スイート、ビターなど、どれがいいの?と迷うかと思います。
できるだけカカオ分が高い方が固まりやすいので
ビター系のほうが失敗しにくくなるかな?とは思うけど、
味の好みが分かれるところだと思うので、お好みで選べばOKだと思います。
できれば、原材料名のところに「植物油脂」と書いてないものを。

さらにこだわりたい!という方は、
ヴァローナやカレボー、フリューベルなど
世界でも一流と認められている クーベルチュールチョコレートを使ってみると、
一味違う生チョコが作れますよ!

お菓子・パン作りの総合サイトcottaでは、こういった有名製菓用チョコレートも
300gから販売してくれているので、一般でも買いやすくてありがたいです。
(通常こういったチョコは1キロ以上からの扱いが多いので・・・)

バレンタイン向けの特集やレシピ、ラッピング用品なども充実してるので
見てて飽きないし、チョコ作りのイメージが広がりますよー♪

 

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