伊藤久右衛門「かさねいろ」と「宇治抹茶&ほうじ茶ボンボンショコラ」

バレンタイン期はあれもこれも食べたいチョコレートが多すぎて困る。ホント困る。この時期に買いだめておいて、春に向けてちまちまと消費していくのが毎年の流れなので、ある程度の散財は致し方ないとして、どれから食べようか、非常に悩ましい。

先日の伊藤久右衛門の抹茶生チョコ2種がとってもおいしかったので、ちょっと今私の中で抹茶が急に熱くなってます。

伊藤久右衛門バレンタイン

というわけで、伊藤久右衛門の「かさねいろ」と「ボンボンショコラ」を。抹茶生チョコはシンプルにお抹茶とチョコレートのマリアージュを楽しんでください!という感じだったけど、このふたつはちょっと凝ったつくりのチョコレートです。

まず、「かさねいろ」から。

伊藤久衛門かさねいろ

黒い箱にパステルカラーがかわいく映える「かさねいろ」は、平安衣装の着物の襟元の袷の襲色(かさねいろ)をイメージして作られた、お抹茶ガナッシュをベースにした抹茶チョコバーです。

名前やコンセプトとは裏腹に、お抹茶とフルーツという意外と斬新な組み合わせ!

かさねいろ箱を開けたところ

箱を開けたところ。箱のサイズは約13×13×3.5cmくらい。抹茶×ナッツ&ゆず、抹茶×いちご、抹茶×マンゴーの3種類のお味が入ってます。

かさねいろ中身

各2本入り。パッケージとかコンセプト的に素敵女子に差し上げたくなってきた。

かさねいろ大きさ

袋を開けるとチョコバーがこんにちは。1本の大きさは約7×2×1cmくらい。

3つのフレーバー

左から「抹茶×ナッツ&ゆず」、真ん中は「抹茶×いちご」、右が「抹茶×マンゴー」です。カラフルでポップだわー。

かさねいろ断面図

断面図。中はお抹茶のガナッシュにアーモンドのつぶつぶが入ってます。

えっとね、ごめん、個人的に「ゆず&ナッツ」以外のふたつは苦手でした。フルーツ系の宿命、合成香料がどうしてもね・・・。でも多分、気にならない人は全然大丈夫でおいしく食べられるんだと思います。

「ゆず&ナッツ」はあんまり香料臭気にならなかった。抹茶チョコ&ナッツの香ばしさと食感、ほんのりゆずの香りって感じで、和風チョコを満喫できました。

伊藤きゅうえもんボンボンショコラ

そして伊藤久右衛門のボンボンショコラ。
箱、カッコイイです。黒のカッチリした箱に桐のふた、伊藤久右衛門の箔押、白い帯にぐるぐる巻かれた紐。ふたにつけられた赤いリボンがニクイです。

ボンボンショコラ箱を開けたところ

紐を解いて箱を開けると、ひとつひとつ黒いパッケージに入ったチョコが並んでいます。めっちゃオトナっぽいし、めっちゃ凝ってる。

ボンボンショコラ個包装

全部で5個入りです。抹茶×GINが3つ、焙じ茶×VODKAが2つ。お茶系のチョコなら日本酒や焼酎と合わせそうなものなのに、ジンやウォッカと合わせてくるところがすごいです。誰これ考えたの。

個包装大きさ

個包装にも気合入ってますなー。

抹茶と焙じ茶のボンボンショコラ

黒い箱を開けると、中から出てくるのはシンプルに真四角なボンボンショコラ。左が焙じ茶×ウォッカ、右が抹茶×ジンです。

抹茶ボンボンショコラ大きさ

一粒の大きさは約2.5cm×2.5cm×1.5cmくらい。

お茶のボンボンショコラ断面図

断面図。つくりとしては非常にシンプルです。

まず抹茶×GINから。口に入れるとまず最初にお抹茶の濃厚な香りと味わいがぶわっと広がって、そこにジンのほろ苦さが合わさるというなんともいえない、これまで味わったことのない世界です。合うんだ、お抹茶とジンって合うんだー!不思議だけど、素敵なバランスです。

そして焙じ茶&VODKA。香ばしいほうじ茶を濃厚に淹れてチョコレートに合わせましたました!といった感じのガナッシュを口の中で溶かしていくとアルコール分がガツンときます。ウォッカ自体は無色透明で味や香りもそれほど特徴的ではないものの、香ばし甘いほうじ茶の余韻をウォッカのアルコール感が潔く連れ去っていって、もう1個食べたくなる感じ。

うーん、すごいな、これ考えた人。お酒好きの特別な人に、ぜひプレゼントしてください。でも子供ちゃんには無理です。あと数年待ってもらってください。

 

【商品情報】
公式サイト>>伊藤久右衛門 web本店
バレンタイン向け特集ページ>>伊藤久右衛門 2015バレンタイン特集

 

 

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