Stettler(ステットラー)トリュフパヴェ

リンツをはじめ、スイスのチョコは日本人の味覚に合うと思うのですが、このステットラーもなかなかイイと思うのです。

ステットラートリュフパヴェ

スイスチョコレートといえば、ミルクチョコレートが代表的。 スイスったらアルプスを見渡す広大な放牧地にジャージー牛がのどかに草を食んでいるイメージじゃない?(※あくまでも個人のイメージです)

こちらのStettler(ステットラー)はスイスジュネーブで1947年に創業、1日に何個のチョコレートを作り上げることができるかではなく、1粒1粒にどれだけのまごころと技術を込められるか」という信念をもってチョコレートを生み出し続けているブランドだそうです。

ステットラーチョコレート

金色の箱を開けると、まぁるいトリュフが3つ。模様の感じが手作り感あふれてて素敵だ(*´ω`*)

スイスミルクチョコトリュフ

箱から出してみたところ。このチョコが厚ぼったかったり下に溜まってたりするあたり、一所懸命手作りしてるの!という感じがひしひしと伝わってきます。

トリュフ大きさ

1粒の大きさは直径約2.5cmくらい。だけどけっこうボリューミーに見えるのはこのもったりとコーティングされたミルクチョコレートのおかげだと思うのです。

ステットラー断面図

断面図。表面も、中身のガナッシュもミルク。とってもシンプルですが濃厚なミルク感となめらかな口どけで、ミルクチョコ好きさんにはたまらないミルキーな感じです。これは嫌いな人少ないと思うなー、万人ウケしやすいタイプ。

国内でいつでも売ってるわけではないようです。一部公式サイトから購入できるようですが、基本的にはバレンタインのときのみかな?見かけたら食べてみてください。

 

【商品情報】
公式サイト>>Stettler(スイス)
公式サイト(日本代理店)>>Stettler(ステットラー)

 

 

Stettler(ステットラー)トリュフパヴェ” への2件のコメント

  1. パッケージも中身もシンプルですね〜

    スイスは確かに牛さんイメージ。
    でもリンツは割と高カカオなものも多いですよね。カカオ85がお気に入りです(´ω`)

    不揃いさが手作り感満載!!!
    作れそう!(と、思って実際やると惨事になる素人のパティーン)

    リンツのリンドールと似てますね。

    ミルキ〜〜な感じがチョコの色から伝わります。

    スイスのチョコは日本人好みだし、値段も手頃でなかなかハイレベルですね

    • リンツはタブレットも充実してますもんねー(*´ω`*)

      ステットラーは初めてでしたが、期待そのまんまな感じでうれしかったです。
      疲れてるときにミルキーなチョコ食べるとほにょーーーんととろけそうになります。

      万人ウケするって難しいと思うけど、これはイケル気がします(`・ω・´)

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