グリコ Caplicoのあたま いちご味

カプリコいちご味といえば、何故かたまに無性に食べたくなるもののひとつですが、そのカプリコのあたまの部分だけが商品化されたと聞いてさっそく買ってきました。

カプリコのあたま

商品名はそのまま、Caplicoのあたま。分かりやすい。

ジャイアントカプリコいちご味

こちらはおなじみジャイアントカプリコいちご味。このあたまの部分だけを楽しめるなんて、楽しみすぎるではありませんか。

ところでジャイアントカプリコにはちゃんと開け口が付いていて、そこから開くと上の写真のように開封できるのですが、なぜか上の十字になった部分を開くクセが直らない。どうでもいいんですけど、毎回上を開けてから「あ」ってなる。

カプリコの頭中身

さて、カプリコのあたまを開封すると、かわいいハート型のような桜型のような、ピンクの小さなカプリコのあたまがプラケースに並んで出てきます。

かぷりこの頭

30g12個入り。なんか、勝手な想像ではもっと大きくて数少なめだったので、小さい!かわいい!と思いました。

カプリコのあたま大きさ

一粒の大きさ。おおよそ2cm×1.5cm×2cmくらい?形状が形状だけに大きさをはかるのは難しゅうございます。

かぷりこのあたま横

横から見たところ。ジャイアントカプリコのように中にミルクチョコ部分があるのではなく、2層になっている感じ。

ジャイアントカプリコ断面図

ちなみにこちらがジャイアントカプリコの断面図。

カプリコのあたま断面図

カプリコのあたま断面図。

口に入れると、いちごの風味とミルクチョコレートの風味が広がり、まぎれもなくジャイアントカプリコのあたまの味です。

でも。ジャイアントカプリコと同じくエアインタイプではあるものの、ジャイアントカプリコに比べてかなり気泡が小さくてなめらかなので、あの荒いエアイン感とはちょっと違います。

なんだろう、おいしいし、たしかにカプリコのあたまの味なんだけれども、あくまでもカプリコのあたまを模したもの、というか、似て非なるもの、という感じ。

ジャイアントカプリコのあのゴツゴツザクザクしたエアイン感も魅力のひとつだったのか、と逆に気付かされました。

多分私は今後も普通のジャイアントカプリコを買ってしまうと思うなー。完全に好みの問題ですが。

でも、あのあたまの部分だけ商品化しちゃおう、というコンセプトは大好きだ。お口の小さい子どもちゃんとかには大ウケしそう。今後他の味も発売されるのか気になるところです。

 

【商品情報】
公式サイト>>glico カプリコのあたま
ここで買いました>>スーパーお菓子売り場

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です