GODIVA(ゴディバ)ダークチョコレートミニプレッツェル

最近、ちょっと高級めのスーパーに行くとGODIVAのチョコが買えるようになってきました。なんか昔はデパ地下のブティックとかじゃないと手に入らなかったのにすごく身近な存在になってきた感じ。まぁお値段は相変わらずそんなに身近な存在でもないですが。

ゴディバプレッツェル

というわけで、成城石井で買ったゴディバダークチョコミニプレッツェルです。ゴディバはいわずと知れたベルギーのチョコレートブランドですが、このダークチョコミニプレッツェルはメイドインアメリカになっています。つまり、ゴディバライセンスでアメリカで作られて、ゴディバジャパンが輸入してる模様。

GODIVA内袋

箱を開けると、金色の袋が入ってます。

ゴディバチョコプレッツェル

袋を開けるとチョコプレッツェルがゴロゴロ。ミニプレッツェルと書いてあるけどもうちょっと大きいものをイメージしていたので、あれ、ちっさいと思いました。

チョコプレッツェル

かわいいサイズのプレッツェルがゴロゴロ入ってます。71g入り。1gって何や。きちんと数えませんでしたが、25個くらい入ってます。

チョコがけ

よーく見ると、ダークチョコの上にミルクチョコレートが斜めにラインがけしてあります。プレッツェル同士がこすれあって白っぽくなっちゃってるので残念ながらあんまり目立ちませんが。

GODIVAチョコプレッツェル大きさ

1粒の大きさ。約2.5cm×2.5cm×0.5cmくらい。

チョコプレッツェル断面図

断面図。ゴリゴリしたプレッツェルに薄くチョコがけしてあります。けっこうプレッツェルがしょっぱいです。これだけしょっぱいならもうちょいチョコは分厚い方が好みだー。プレッツェルの塩味のせいか、チョコレートはダークチョコレートのわりにけっこう甘く感じます。

思ったより全体的に大味で、なんとなく残念な感じ。決しておいしくないわけではないし、これ系好きな人はめっちゃ好きな味かも。

チョコプレッツェルという存在自体に繊細さを求めちゃイカンのかもしれないですけど、ゴディバだけにちょっと期待しちゃいました。んー、多分もう買わないと思う(´・ω・`)バレンタインの義理チョコ用とかにたくさん配るぶんには良いかもー。

 

【商品情報】
公式サイト>>GODIVA
ここで買いました>>成城石井

ここでも買えます>>ゴディバ(GODIVA) チョコレート ミニプレッツェル
 

 

 

The Tea Room ブラックマサラチャイミルクチョコレート

初めて行ったビオ系のスーパーで見かけたこちらのチョコレート。

the tea roomマサラチャイミルクチョコ

アメリカからやってきたオーガニックチョコレートです。海外モノはどれが製品名でどれがメーカー名なのか分かりにくいところが困る。

多分、The TeaRoomというメーカーのChocolate Fusionというシリーズのブラックマサラチャイ味ミルクチョコレート(カカオ38%)だと思われます。

と思ってちょっと検索してみると、The Tea Room(ティールーム)は、アメリカのカリフォルニアにあるオーガニックのチョコレートとお茶の会社なんだそうです。

マサラチャイミルクチョコ包装

箱を開けると、アルミのパッケージに包まれた板チョコが入っています。光ってて見にくいですが、The Tea Roomの文字とトレードマークが書かれています。

マサラチャイチョコ中身

袋を開けると、チョコレートの香りより先にチャイのスパイシーな香り!でも合成の香料ではない感じなのでとっても良い香りです。この1枚の中にミルクチョコレート1枚にティーカップ約一杯分のお茶が使われているらしいです。

チョコそのものはシンプルに区分けされた板チョコらしいデザイン。

USDAオーガニック認証

アメリカのオーガニック認証機関、USDAの認証を受けています。原材料は以下のとおり。

有機サトウキビ、有機全粉乳、有機カカオバター、有機カカオマス、有機紅茶、有機香辛料、香料、乳化剤(大豆由来)

tearoomチョコ

口に入れると、スパイシーなマサラチャイの香りとミルクチョコレートの香りが広がります。アメリカのチョコレートって口どけはあんまりよろしくない気がするのは私だけ?

でもゆっくり口の中で溶かしていくときに鼻に抜けていく香りがたまりません。カルダモンやクローブなんかのスパイス類とチョコレート。エキゾチックな感じが素敵。

マサラチャイひとかけら

ひとかけらの大きさは、ごく一般的な板チョコと同じくらいです。

香りがいいだけでなく、もちろん味もおいしいです。ちゃんとチョコレートの味わいも楽しめます。
アメリカのチョコは全体的に口溶けが悪くて砂糖っぽいというイメージで、どちらかというと敬遠してたけど(このチョコも他と比べるとやや口どけは悪くて若干アメリカのチョコだなーという感は否めないものの)これはイイわ~(*´ω`*)

他のフレーバーもあったので、また見つけたら買ってみたいです。

 

【商品情報】
公式サイト>>The Tea Room
ここで買いました>>ナゴヤ キッシュ エ ビオ

ここでも買えます>>The TeaRoom オーガニックチョコレート

 

 

HERSHEY’S(ハーシー)のキスチョコ いい意味でも悪い意味でもアメリカ!

最近はそのへんのスーパーやカルディでも見かけるハーシーのキスチョコ。
昔はなかなか売ってなかったのに、ずいぶん身近な存在になりました。
今日はアーモンド入りのキスチョコを久しぶりに食べました。

ハーシーズキスチョコ(アーモンド)

HERSHEY’S Kisses milk chocolate with almonds
何にも入ってないプレーンなタイプも売ってます。でもなんかこっちが好き。

キスチョコ

金色の包みと紙テープがかわいい。
子供の頃はこの包みがすごーく素敵に見えたものです。
あ、しまった。何個入ってるか数えるの忘れました。

ハーシーズキスチョコ

包みを開けるとこんな感じ。
この紙テープは包みを広げやすいように入っているものと思われます。
が、入ってなかったり、短いのが入ってたり、2~3本入ってたりもします。まぁご愛嬌。

キスチョコ中身

中身。スライムのような形をしています。
キスチョコといえばこの形ですが、なんでキスチョコって言うんですかね?

キスチョコ断面図

断面図。アーモンドが一粒入っています。
ハーシーズのキスチョコはなんか独特のニオイがします。
初めて食べたときはあんまり好きじゃなかったけど、
何度か食べているうちにだんだんクセになってきたような^^;

そして、味も日本のチョコレートとはちょっと違います。
けっこう砂糖っぽいです。甘い、っていうか砂糖っぽい・・・。
この味を的確に表すにはなんと言えばよいのだろう。

「日本のチョコレートの味を求めて食べるとおいしくないけど、
異国情緒を思いつつ食べるとそこはかとなく美味」な味わいです。
たまーに食べたくなる感じです。

んでもって、中のアーモンドはまるっと1粒入っているものが多いんだけど
割れたのが入っていたり、中には2粒入ってたり、とけっこう適当です。
さすがアメリカだよ。とりあえず入ってないのはなかっただけ立派だと思うよ。

 

【商品情報】
公式サイト>>ハーシーチョコレート
ここで買えます>>大きめのスーパーマーケットなど

ここでも買えます>>ハーシーキスチョコ アーモンド