アトリエうかい プレミアムショコラ小箱(ラングドシャ)

缶入りクッキーが大人気のアトリエうかい。
そのアトリエうかいのチョコレートクッキーを入手してきました。

話題のクッキーもかわいいけど、これも素敵なデザイン(*’ω’*)
紙箱です。だいたい7.5㎝×16㎝×4.5㎝。

2種類入ってます。
左がラング・ド・シャ ノワゼット、右がショコラフランボワーズです。

ラングドシャのほうが一回り大きいのですけども、ショコラフランボワーズのほうは厚みがあります。

ラング・ド・シャ ノワゼット。直径5㎝くらい。

ヘーゼルナッツの風味たっぷりで美味。

断面を見ると、なんと薄いラングドシャが中央にも入っていて、3層になっているのです。
そのおかげで、サックサク感がすごい。

ショコラ フランボワーズはだいたい直径3.5㎝。
厚みが1㎝くらいあります。

(けっこう気温が高くて、コーティングのチョコがてらっとしてきている・・・)

断面図。

サクほろっとしたココアクッキーに甘酸っぱいフランボワーズのジャム?かジュレ?が乗っていて、チョコでコーティングしてあります。

ラングドシャのほうもだけど、手間がかかってる・・・。
そしておいしい・・・。

インスタ映え系のお店だと思っててすみませんでした。
ほんとにおいしかったです。
缶クッキーがやたら有名だけど、もともとちゃんとしたレストランだものねえ。

6個入りでサイズも小さめなので、ちょっとしたお礼とかプレゼントにも喜ばれそうです。
もらったら嬉しいやつ(*’ω’*)

ただし、チョコがデリケートなので夏場の長時間持ち歩きはおすすめできない。

 

【商品情報】
公式サイト>> アトリエうかい
ここで買いました>> JR品川駅エキュート内売店

 

 

美実PLUSハイカカオくるみ&きなこチョコくるみ

普段あまり寄らないナチュラルローソンに立ち寄ったときに見つけたクルミチョコが結構好みだったので記録。

ナッツ+チョコはだいたいおいしいに決まってるのですけど、アーモンドやピーナッツやマカダミアナッツに比べて、くるみやノアゼットのチョコは売ってることが少ないので、見かけるとすぐ手に取ってしまいますなあ。

美実PLUS(びみプラス)ハイカカオくるみときなこチョコくるみ。

袋の大きさは、だいたい15.5cm×12㎝くらい。
よく売ってる飴ちゃんの袋と同じくらい或いはちょっと小さいくらいです。

粒の大きさは不ぞろいで、大きいのから小さいものまで。
一袋40g入りで、それぞれ13~14粒くらい入ってました。

一粒の大きさの目安。
これはくるみの形がほぼそのままなので、中でも大きめのサイズです。

断面図。チョコはそんなにボッテリと厚くもなく、かといって薄すぎず。

でもねえ、このハイカカオのほう、カカオ分70%というだけあって、かなりチョコ感が高いので、くるみの味のクセに全然負けてなくてめっちゃ満足感あるのです(*’ω’*)めっちゃ気に入ったー!

こういうのってココアがまぶしてあるのが多いけど、それがないのでモフっとならないのも良い♡

きなこチョコくるみのほうは、
お、きなこ味だー!→ くるみ・・・すごくくるみ・・・→あ、後味はきなこだ・・・
と口に入れた瞬間から飲み込むまで印象が移り変わりました。

小さめの粒のだとバランスよく「きなこくるみチョコ」になるのですけど、粒が大きいのはくるみが勝ってる感じです。
いや、くるみ大好きなのでおいしいけど。

何気なく買ったのに、おいしくて好きになりました。
これを買うためにナチュラルローソンまで行ってもいいレベル。(ほかのとこでも売ってるかもですが)

また買う。

 

【商品情報】
公式サイト>>福楽得 美実PLUS
ここで買いました>>ナチュラルローソン

 

 

Nicolas Bernardé(ニコラベルナルデ)サブレブルトン

サロンデュショコラのムックを見て、これは絶対買う!!!と思っていたのがこのNicolas Bernardé(ニコラベルナルデ)のサブレブルトンです。

サブレブルトンというのは、フランスブルターニュ名物のサックサクのサブレのこと。
バターたっぷりのおいしい焼き菓子です。

そのおいしい焼き菓子+チョコ+ジャンドゥーヤ+ノアゼット。
大好きなものばっかりですやん!!!

絶対おいしいに違いない。絶対にだ。

パッケージもオシャレです。
箱の大きさはだいたい16.5㎝×5㎝×4.8㎝くらい。

中にサブレ、ジャンドゥーヤとチョコの2層になっており、上にノアゼットが乗っています。

ひとつの大きさはだいたい3.5㎝×3.5㎝×2.8㎝くらい。
けっこう大きくて、ごろん!としています。

断面図。
サブレのホロっとした感じが伝わるとよいのですが。

チョコでコーティングされたサブレの上に、なめらかでヘーゼルナッツの風味たっぷりなジャンドゥーヤとカリっとしたノアゼット。
ああああああ、なんという幸せな味でしょう(n*´ω`*n)

この組み合わせでおいしくないわけないんですけど、想像どおりの、想像以上のおいしさが口の中に広がります。

しかもしかも、このサブレが塩バター風味なので甘さがキュッと引き締まって、後味が甘ったるくなく、けっこう食べ甲斐のある大きさなのに何個でも食べられそう・・・危険・・・。

しあわせです、しあわせ。
語彙を奪われる幸福感です。

近所に売っていたら週1以上のペースで買う。
残念ながら日本未出店なので、また来年会えるかどうかというところです。

また食べたい。
また食べたい。

 

【商品情報】
公式サイト>>Nicolas Bernardé(ニコラベルナルデ)
ここで買いました>>サロンデュショコラ2018

 

 

日本茶菓SANOAH(サノア)しっとりガトーショコラ 絹乃茶(きぬのさ)

日本茶菓SANOAH(サノア)のキャラメルサンドを以前いただいて、それがとてもおいしかったので、サノアのチョコのお菓子もおいしいに違いない!と思い買ってみました。

しっとりガトーショコラ 絹乃茶(きぬのさ)です。

3個入りのボックスの大きさは、だいたい23cm×3.5cm×3.5cmくらい。
すらっと細長くてオシャレです。

抹茶・煎茶・ほうじ茶を使ったガトーショコラ。
それぞれパッケージも色分けされています。

和柄っぽい、でもモダンな雰囲気です。

これは抹茶のガトーショコラなんだけど、じつはヒッソリとパッケージに「抹」「茶」の文字が。

個別包装から出したところ。
左から、抹茶、煎茶、ほうじ茶です。

ほうじ茶のガトーショコラは、上面の焼き目がパッケージにくっついてはがれてしまった( ˃̣̣̥ω˂̣̣̥ )

断面図。

フランスのチョコレートに日本茶を加えて焼き上げているそうで、くちどけのよいなめらかなガトーショコラです。

箱に入っていたしおりにも書いてあるんだけど、そのままでもおいしいけど冷やすとよりチョコ感が楽しめます。
常温→ふんわりしっとり
冷蔵→ギュッとしっとり
という感じです。

それぞれお茶の風味がしっかりして、美味(*’ω’*)
抹茶やほうじ茶は味が分かりやすいけど、煎茶はどうなのかなぁ・・・と思っていたのですが、食べてみたら「ああ、これは煎茶!」とはっきり抹茶とは味わいが違ってよかったです。

微妙にだけど、写真でもちょこっと色が違うのが伝わりますでしょうか・・・。

おいしく食べました!ごちそうさまでした!

 

【商品情報】
公式サイト>>日本茶菓SANOAH(サノア)
ここで買いました>>伊勢丹新宿店

ここでも買えます>>伊勢丹三越オンラインショップ

 

 

HOLLÄNDISCHE KAKAO-STUBE(ホレンディッシェ・カカオシュトゥーベ)バウムシュピッツ

伊勢丹におつかいに行くたびに気になっていたものをついに買ってしまいました。ふふふ。

HOLLÄNDISCHE KAKAO-STUBE(ホレンディッシェ・カカオストゥーベ)という、ドイツ北部ハノーファーのお菓子屋さんの一口サイズのチョコがけバウムクーヘン、バウムシュピッツであります。

HOLLÄNDISCHEはドイツ語で「オランダの」だそうで、だからオランダ風の女の子の絵がトレードマークなんですね。

箱の側面もロゴのフォントもかわいいのです。
大きさはだいたい11cm×14cm×4cmくらい。

箱を開けたところ。
12個のカカオシュビッツがお行儀よく並んでおります。

内箱の側面もかわいかったのは予想外。

大きさ目安。一口、いや二口サイズかな。

断面図。
単にバウムクーヘンにチョコレートがかかっているだけでなくて、じつは薄くスライスしたバウムクーヘンであんずのジャムをサンドしているのですねー。

あまりにもさりげないので、モッシャモッシャと食べてしまうと雑な舌の私にはあんずジャムの存在を見逃してしまいそうなくらい。
しっかり味を辿ると、ほのかにあんずジャムを感じられます。

濃いんだけどミルク感高めのやさしいチョコレート、しっとりした、というかめっちゃきめ細かいバウムクーヘン、これねー、ヒョイぱくと食べられてしまう味です。んまい(*’ω’*)

子どもちゃんでもおいしく食べられそうだし、パッケージも素敵だし、ちょっとした手土産とかプレゼントとかにもかなり使えると思います。

このバウムシュピッツももちろんまた食べたいけど、他のお菓子もなかなか素敵だったので気になります。

 

【商品情報】
公式サイト>>HOLLÄNDISCHE KAKAO-STUBE (ドイツ語)
ここで買いました>>伊勢丹新宿店

ここでも買えます>>伊勢丹三越オンラインショップ

 

 

LADUREE(ラデュレ)ラング・ド・シャ ノワール・エ・レ

いわゆる乙女的なお店はまぶしすぎて普段なかなか近寄れないのですけども、何を思ったのかフラリとラデュレのお店に寄ってみました。

ラデュレといえばマカロンが有名ですが、バレンタイン期だからなのか、それとも普段からあるのか、チョコレートもありました。

ボンボンショコラにしようか、オランジェットにしようか、と見ていて、ふと目に留まったのがこれ。

ラング・ド・シャ ノワール・エ・レです。
ラングドシャとチョコレートの組み合わせ、おいしくないわけないじゃないですか。

淡い水色にエンボス加工の黒猫さんが舌を出している乙女ちっくな箱の大きさは、だいたい13.5cm×9.5cm×3.3㎝くらい。

このラング・ド・シャ ノワール・エ・レは、普段からある定番商品だそうですが、通常はリボンが斜め掛けしてあって、Lのチャームが付いているのはバレンタイン限定とのこと。

箱をあけたところ。

チョコがけしたラングドシャがぎっしりと詰まっています。148g入り。

写真だと分かりづらいんですけど、ノワール、レ、ノワール、レと交互に入っていて、1枚だけレが多く入ってました。

左がノワール、右がレ。17枚入り。

1枚の大きさ。だいたい9cm×2.5cm×0.5cmくらい。

断面図。

サックサクのラングドシャが、ノワール(ダーク)、レ(ミルク)それぞれのチョコレートでコーティングされています。
想像以上にサックサクで、ショートニングとか使ってるのかな?と思うくらい。でも原材料を見ると使われてなくて、バターの風味もたっぷりなんですよねえ。

ちなみにラデュレはフランスのメゾンなので、フランスで作られて空輸されているか現地レシピで国内生産かと思ったら、原産国はスイスになっていました。

ラングドシャとチョコレート、この組み合わせでおいしくないわけないし、2種類の味が楽しめるので飽きない~(n*´ω`*n)
ついもう1枚・・・と手が出てしまいます。

これは味的にも見た目的にも、素敵女子へのプレゼントにかなり使えそう・・・。
ラデュレのお店に立ち入るのは個人的にはちょっと勇気が必要ですが、今後はちょいちょいお世話になるかもしれません。

ショーケースのケーキも超絶かわいかった・・・。

 

【商品情報】
公式サイト>>LADUREE(ラデュレ)公式サイト
ここで買いました>>ラデュレ 新宿店

 

 

angers(アンジェ) 不思議食感 ホワイトいちごチョコ&チョコバナナ

angers(アンジェ)というわりと有名な雑貨のウェブショップがあるんですけども、そこにちょっとめずらしいホワイトいちごチョコがあるんですよ。

ホワイトいちごチョコといえば、フリーズドライのいちごをホワイトチョコでコーティングしたアレが一般的ですけども、チョコレートを含浸してある、つまり、しみチョコ状態なんです。

何年も前に食べたきりなんだけど、アンジェ以外ではまだ見かけたことがなくて、今も売ってるのかなぁ・・・と友人のプレゼントを探しつつサイトをのぞいてみたら、ありました!

しかも、進化してバナナチョコもできてた!!

アンジェいちご&バナナチョコ

ので、両方買ってみました。
(ФωФ)グフフ・・・

白いBOX入り。箱のサイズはだいたい9.7cm×9.7cm×9.2cmくらい。

いちごチョコ&バナナチョコ

箱をあけたところ。

左がいちごチョコ、右がバナナチョコのパッケージです。

パッケージ

各2袋入り。どちらも75g×2袋となっています。

いちごバナナ

中身。
ね、思ってるいちごのホワイトチョコと違うでしょ。

いちごは10個、バナナは8個入ってました。
大きさによって入っている個数は変わりそうです。

フリーズドライいちごチョコ

一粒の大きさ。

ものすごくざっくりですが、2.5cm×2cm×3cmくらい。
多少の大きさのばらつきはあるものの、まるっと1個そのままの形で、かわいいです。 バナナチョコ

バナナ1粒の大きさ。

いちごよりバナナのほうが大きさにばらつきがあるかも。
大きいのだと直径3.5㎝、小さいのだと直径2.5㎝くらい。

断面図

断面図。
いちごも、バナナも、中までチョコがしみてます。

コーン系のお菓子だったり、クッキー的なお菓子(ガルボとか?)だったりの「しみチョコ」は今や珍しくないけど、フリーズドライのフルーツにチョコをしみこませてあるのは、あんまりないような気がします。

フリーズドライのいちごって、普通そのまま食べるとサクッ、キュイッとした食感なんですけど、 これは、なんていったらいいんだろう・・・サクッまでいかないモクッ とした食感とでもいうのか・・・ガルボとかの食感に似ています。

で、最初にいちごの甘酸っぱさがくるんですけど、次の瞬間ホワイトチョコの香りと甘味がぶわっと広がります。
うーん、本当に不思議。

チョコバナナも食感は同じく。
ものすごいバナナの香りそしてチョコ、ぐわっともどってくるバナナ感・・・これまた不思議な味わい。

しみチョコ系によくある、ぬるっとした植物油脂っぽい後味は残るものの、この全体のインパクトは、見た目や物珍しさも含め価値があるのではないかとー。

買うとき、何も考えずにそれぞれ1箱買ったんだけど、いちごとバナナ1袋ずつを1箱にまとめたアソートboxがあったり、ハーフサイズ(箱なし、1袋)があったりするので、プレゼントや味見用、友チョコみたいに何人かに配る用にも使い勝手がよさそうです。

あと、買うとき見逃してたけど、ラム酒風味のホワイトいちごチョコもあるらしいー!
しまった・・・またいつか試してみねばなるまい・・・(´・ω・`)

 

【商品情報】
ここで買いました>>アンジェ ホワイトいちごチョコ/チョコバナナ

 

 

ドトール ブラウニー(ガナッシュ、ベリーベリー)

去年の秋ごろかな?発売されたころから気にはなっていたものの、なかなか食べられなかったドトールのブラウニーを食べてみました!

ブラウニーガナッシュトベリーベリー

ドトールのブラウニーは4種類あるのですが、私が選んだのは「ガナッシュ」と「ベリーベリー」のふたつです。

ドトール ブラウニー
公式サイトより

どれもおいしそうだから迷っちゃうよね(*´ω`*)
1個の大きさは4cm四方×2cm高さくらい?なので、つい2つ頼んじゃいました。

ブラウニー

店内で食べるときは、こんなふうにハンバーガーの袋みたいなのに入れてくれて、ガブッとかじりつく感じです。

ドトールブラウニー断面図

断面図。 さすがにかじりついた状態の写真はどうかと思ったので、飲み物に付いてきたスプーンでガシガシと切っております。

ガナッシュはブラウニーの上になめらかなガナッシュの層をのっけてチョコレートでコーティング、ベリーベリーはいちごとフランボワーズ(ラズベリー)のゼリーの層をのっけたブラウニーがチョコでコーティングされています。

このブラウニーの食感がね、なんと言ったらいいんでしょう、むっちり?モッチリ?
むしろネットリというか、ソフトキャンディみたいで、いわゆるアメリカの焼き菓子である一般的なブラウニーとは全然違って、おもしろいんですよ。

その不思議食感のおかげか、口の中でネットリと濃厚に味わえて、コーヒーによく合うー!(今日はカフェラテと一緒に食べたけども)

ドトールでお茶するときのお供にピッタリだし、4個入り、5個入り、6個入りと箱に入れてくれるらしいので、手土産にもよさげ。

まだ食べてない2種類も食べてみたいなーと思います(*´ω`*)

 

【商品情報】
公式サイト>>ドトールコーヒーショップ

 

 

SOURIRE D’ANGE(スーリールダンジュ)AIGUILLETTE(エギュイット)オランジェット

奈良県のスーリールダンジュのオランジェットをいただきましたー∩(´∀`)∩♪

ロゴと店名を見て、「おおっ!スーリールダンジュ!」と言ったら「なんで知ってるん!?」と驚かれたのですが、自分でも何で知ってるのか分からない・・・。

お店に行ったことがないのは確かですし、学生のころ関西圏のケーキ屋さんの名前はいっぱい調べて食べ歩いたし、もしかして就職課とかで求人見てる可能性もあるし、高校生のころバイトしてたケーキ屋さんとどことなく名前の響きが似ているからかもしれないし、SOURIRE D’ANGE(天使のほほえみ)という名前が印象的だったのか、とにかく何故だか分からないけど行ったことはないのに昔から名前だけ知っているお店です。

sourire d'ange エギュイット

真っ赤なカッチリした箱に太めのリボンでオトナっぽいラッピング。箱の大きさは約9.5cm×5.5×3.5cmくらいです。

スーリールダンジュオランジェット

オランジェットと聞いて渡されていたので、いつもどおりのあの細長いモノが出てくるイメージしかなかったのですが、まさかの三角形、しかもレとノワールの2種類のチョコがけが混在しているといううれしいイメージ外れヽ(≧∀≦)ノ

すでに柑橘とチョコの香りがぷんぷんしてます。

スーリールダンジュエギュイット

ミルクとダークが半々くらいで入っています。あー、全部の個数数えるの忘れたけど70g入りです。

グレープフルーツの皮チョコがけ

美しい三角形。長さ6~7cm、底辺は2cmほど、厚みはいちばんぶ厚いところで1cm以上あります。

エギュイット大きさ

大きさの違いはまちまちです。ノワールのほうがちょっと小さめ。

食べてみて初めて分かったのですが、ノワールのほうはオレンジの皮の砂糖漬けのチョコレートがけ、レのほうはグレープフルーツの皮のチョコレートがけだったんですよ!!一箱でふたつの味わいが楽しめちゃう。お得感(*´ω`*)

オランジェット

こちらがオレンジ、ノワールのほう。とってもやわらかで華やかな香りのオレンジピールに、薄くチョコがけしてあります。

個人的な好みでいうとチョコはもっと分厚くかかっている方が好きなんですが、これはピールがすごくおいしいからピールをより美味しく味わうためにちょっとチョコを添えてある、というイメージです。

いわゆるオランジェット(オレンジピールの砂糖漬けにチョコレートコーティングしたもの)って、オレンジピールの砂糖漬けからお店で手作りのものと、製菓材料としてすでに砂糖漬けになったピールをカットしてお店でチョコがけしました、というものがありますけど(さらに言うなら自店のレシピを工場に外注で作ってもらったり、すでにチョコがけまでした製品状態のものをパッケージだけオリジナ・・・rdfaghjlk:]l;]:・・うわなにをするやめろ)、ここはピールの砂糖漬けからじっくり手作りしてるんじゃないかしら。 ŧ‹”ŧ‹”(๑´ㅂ`๑)ŧ‹”ŧ‹”

GFチョコがけ

レとグレープフルーツ(パンプルムース)の皮の組み合わせ。グレープフルーツの皮ってオレンジ以上に苦味がありそうだけど、苦味は押さえられていて香りの華やかさと果肉(皮肉?かわにくと書こうとしたら皮肉(ひにく)になってしまって戸惑い中( ꒪ω꒪))が特徴的です。

これまたチョコは薄め、この皮の味わいを楽しめー!というメッセージが伝わってきます。

ちなみにこの2種類入りの商品名はAIGUILLETTE(エギュイット)となってまして、なんだろ?と思いGoogle翻訳で調べてみたところ「先金具」となっておりました。
そうか、この三角形が何かの先の金具のようだからそういう名前を付けたのねきっと。

こんなふうに、皮がこうだからチョコは薄めにしたんだろうなーわざと・・・、とか、こういう形だからこういう名前にしたの?とか、勝手に作り手さんと対話できるチョコに出会えると幸せです。

おいしかった!ごちそうさまでした(*´ω`*)

 

【製品情報】
公式サイト>>SOURIRE D’ANGE
いただきものです

 

 

ルワンジュ東京 エクレアートショコラ

最近東京ですごく人気のあるスイーツがある、と聞いても、地方モノとしてはピンとこなかったりするのですが、これはちょっと興味がわいてGETしてみました。

六本木にある洋菓子店「LOUANGE TOKYO(ルワンジュ トーキョー)」のエクレアートショコラというお菓子です。

テレビや雑誌でも取り上げられる機会が増えているんだとか。

ルワンジュ東京 エクレアートショコラ

ECLAIR-ART CHOCOLAT・・・エクレアートショコラは、そのルアンジュトーキョーの中でもイチオシのお菓子だそうです。

エクレアとアート、そしてショコラを組み合わせた造語なのかな?エクレアートショコラ。

マックスフェルクリン社のクーベルチュールチョコレートを贅沢に使用した生チョコレートと美しいデコレーションが特長的な新感覚のエクレアです。

エクレアートショコラ6個入り

カッチリとしたシックな箱を開けると、カラフルで繊細な飾りつけのエクレアがずらり!これは美しいー(*´ω`*)

ルワンジュエクレアート

反対の角度から。左から順番に、

  • ストロベリー
  • チョコレートトリュフ
  • コーヒーキャラメル
  • ピスタチオ
  • ラムレーズン
  • プラリネ

の6種類です。 いろんな味が楽しめるのも素敵。

エクレアートショコラ大きさ

1本の大きさは約8cm×1.5cm×2~3cm。手作りらしく、幅や高さは多少違っています。
単に生チョコクリームがサンドしてあるだけでなく、星口金でしぼってあるところも美しいー。

これ、食べ方は2通りあって、半解凍状態でシューアイス(エクレアアイス?)のようにも楽しめるし、全解凍でなめらかな生チョコ感を楽しむのもOKという、ひとつで2通りの味わい方ができるそうです。

あっ、あとね、上の写真にちらっと見えてるんですけど、紺色の箱のふたの裏側は真っ赤なのもオシャレだった。

エクレアートストロベリー

こちらはストロベリーの断面図。華やかな苺の風味とチョコレートの相性がgoodです!

ショコラトリュフ

チョコレートトリュフ。なんとトリュフオイルが使われているらしい!けど、私のバカな舌では正直よく分からなかったです。でもチョコレートらしい感じでおいしかった(*´ω`*)

コーヒーキャラメル

コーヒーキャラメル。コーヒー風味のガナッシュと、キャラメル風味のグラサージュ、カリカリしたキャラメリゼナッツ、これ大好き!

ピスタチオ

あまりに美しいので1本で写真を撮ったピスタチオ。(のわりにピンがブレブレで泣ける)上にピスタチオと薔薇の花びらが乗ってて、サンドしてあるチョコもホワイトチョコにピスタチオペーストを混ぜてあって、すごい凝ってるのです。

ピスタチオ断面図

断面図。日本ではピスタチオってなかなか主役になれずにどうも脇役になりがちなんだけど、これはちゃんと主役張ってます!!

ラムレーズン

ラムレーズン。真っ白なフォンダンに、レーズンとオレンジピール。黄色がかったガナッシュはオレンジ風味です。ガナッシュが2層になってるのかと思いきや、下にチョコを塗ってラムレーズンを挟み、その上にオレンジガナッシュが乗っけてある感じ。

ラムレーズン断面図

ラムレーズンたっぷりでオトナの味です。

プラリネ

そしてプラリネ。ガナッシュはノアゼットの風味たっぷり!!ナッツ感すごくて満足度高いです♪

エクレア生チョコ

これだけ見た目のインパクトがあるので、プレゼント(女性向けにも男性向けにも!)や手土産にも絶対喜ばれるし、ちょっと特別な夕食のあとのデザートにも素敵だと思うなー(*´ω`*)もちろんバレンタインにも!

半解凍でも全解凍でもどちらでもおいしく食べられるとのことだったので、半解凍状態で食べ初めて、写真撮りながら食べてたら最終的には全解凍状態になっていたという・・・。たしかに、どちらの食べ方もそれぞれイイです。うん。

正直、東京の流行りモノねー、ふーん・・・くらいに思ってたんだけど、これは見た目も味もかなりイケてます。ナメてました、ごめんなさい。おいしかったです!

 

【商品情報】
公式サイト>>【LOUANGE TOKYO】ルワンジュトーキョー
ここで買えます>>エクレアートショコラ 6本入り