La Maison du Chocolat(ラ・メゾン・デュ・ショコラ)オランジェット

フランスパリの有名メゾン「La Maison du Chocolat(ラ・メゾン・デュ・ショコラ)のオランジェット、初めて食べるので写真を撮りました!!

国内なら東京と大阪にいくつか店舗があるので、買いやすくなりましたねー(*’ω’*)

50g入りの小箱のサイズは、だいたい4cm×8cm×3.5㎝くらい。

(こんな小さい箱なのにけっこうなお値段である・・・)

ふたを開けると、わりとぎっしりと入っています。

今回買ったのは、13本入っていました。

つややかでよい香り~(n*´ω`*n)

1本の大きさ。

太さはだいたい揃ってるけど、長さは若干ばらつきがあります。
といっても、5.8cm~6.5cmくらい。

メゾンデュショコラのオランジェットは、オレンジの華やかな香りが特徴的です。

苦味は少なめかな。

さわやかなオレンジの香りと、キリっとしたカカオがバランスよく、後味はすっきりしているのに余韻がたっぷりで幸福感ある・・・。

紅茶を淹れて2本、コーヒーを淹れて3本、みたいな感じで、丁寧に味わいたくなるオランジェットでした。
メゾンデュショコラはブランドとしても(ゴディバほどではないかもしれないけど)知っている人が多いので、プレゼントとかにもきっと喜ばれるはず!

でも個人的に自分でもまた食べたいです(*’ω’*)だれか私にプレゼントしてくれてもいいです(*’ω’*)

 

【商品情報】
公式サイト>>La Maison du Chocolat
ここで買えます>>ラ・メゾン・デュ・ショコラ公式オンラインショップ

 

 

Nicolas Bernardé(ニコラベルナルデ)サブレブルトン

サロンデュショコラのムックを見て、これは絶対買う!!!と思っていたのがこのNicolas Bernardé(ニコラベルナルデ)のサブレブルトンです。

サブレブルトンというのは、フランスブルターニュ名物のサックサクのサブレのこと。
バターたっぷりのおいしい焼き菓子です。

そのおいしい焼き菓子+チョコ+ジャンドゥーヤ+ノアゼット。
大好きなものばっかりですやん!!!

絶対おいしいに違いない。絶対にだ。

パッケージもオシャレです。
箱の大きさはだいたい16.5㎝×5㎝×4.8㎝くらい。

中にサブレ、ジャンドゥーヤとチョコの2層になっており、上にノアゼットが乗っています。

ひとつの大きさはだいたい3.5㎝×3.5㎝×2.8㎝くらい。
けっこう大きくて、ごろん!としています。

断面図。
サブレのホロっとした感じが伝わるとよいのですが。

チョコでコーティングされたサブレの上に、なめらかでヘーゼルナッツの風味たっぷりなジャンドゥーヤとカリっとしたノアゼット。
ああああああ、なんという幸せな味でしょう(n*´ω`*n)

この組み合わせでおいしくないわけないんですけど、想像どおりの、想像以上のおいしさが口の中に広がります。

しかもしかも、このサブレが塩バター風味なので甘さがキュッと引き締まって、後味が甘ったるくなく、けっこう食べ甲斐のある大きさなのに何個でも食べられそう・・・危険・・・。

しあわせです、しあわせ。
語彙を奪われる幸福感です。

近所に売っていたら週1以上のペースで買う。
残念ながら日本未出店なので、また来年会えるかどうかというところです。

また食べたい。
また食べたい。

 

【商品情報】
公式サイト>>Nicolas Bernardé(ニコラベルナルデ)
ここで買いました>>サロンデュショコラ2018

 

 

INTUITIONS by Jérôme De Oliveira(アンテュイション バイ ジェローム ドゥ オリヴェラ)ショコラアソート ガナッシュ

2018年、サロンデュショコラのカタログでひときわ目立ち、ananのチョコレート特集ほかさまざまなメディアで取り上げられていたのがこちら。

INTUITIONS by Jérôme De Oliveira(アンテュイション バイ ジェローム ドゥ オリヴェラ)です。

ピーコックグリーンとミントグリーンのしずくがいっぱいのデザイン。
サロンデュショコラの公式サイトで見たときから、今年は絶対これを買う!!!と思っていました(*’ω’*)

8個入りのこのサイズは、ガナッシュ、プラリネ、キャラメルの3つのシリーズがあります。
うおおおおぉ全種類食べたい!と思ったのですが各4,968円というお値段をお財布が許してはくれなかったので、泣く泣くガナッシュを選びました。

24個入りのBOXなら全部入ってます。11,880円…( ˃̣̣̥ω˂̣̣̥ )高ぇ…

はぁあぁぁぁ、美しいね(n*´ω`*n)
4種類のボンボンショコラがすっきりと収まっていて、見るだけでウットリ。

きれいなので真上から撮ったところ。

ガナッシュのボックスには、

  • プレーン(無印)
  • ティー(赤)
  • ジンジャー(黄色)
  • カフェ(ミルクチョコにビターチョコ)

の4種類のフレーバーが入っています。

一粒の大きさはだいたい4㎝×2.5㎝×1.6㎝くらい。

このしずく型、特注で型を作って意匠登録したオリジナルデザインとのこと。

断面図。ガナッシュをダーク、ミルクのチョコレートでコーティングしています。

この繊細な形なのに、意外とコーティングのチョコが薄め。
先っぽが折れたり欠けたりしないよう、大切に扱われてるんだろうなあ・・・。

パリッとしたコーティングの中には、それぞれコーヒー、紅茶、ジンジャー、プレーンの風味のすっごいなめらかなガナッシュが入っていて、口の中でとろりと溶けます。

どれも強すぎないのにでもしっかりとそれぞれの味わいが楽しめてとても美味(n*´ω`*n)しかもガナッシュほんとなめらかで素晴らしい。

味の好みとかって体調や年齢によって変化するものだと思うけど、以前大好きだった「え、こんな組み合わせ初めて!斬新~!」系のチョコがここのところあんまり楽しめなくなってきててですね。

最近の私は、あんまり奇抜な組み合わせのマリアージュや何種類もの味を組み合わせた複雑な味わいよりも、比較的シンプルな、肩の力を抜いてもじっくりと味わえるようなものが好きなので、そういう意味でも非常に好きなタイプでした。

これは!ほかのも食べたいし!!もっと食べたいやつ!!!

でも日本未出店なので、そう簡単には食べられないのです( ˃̣̣̥ω˂̣̣̥ )
来年もまたサロンデュショコラで会えるといいなぁと思います。

 

【商品情報】
公式サイト>>INTUITIONS by Jérôme De Oliveira
ここで買いました>>サロンデュショコラ2018東京会場

 

 

JEAN-PAUL HEVIN(ジャンポールエヴァン)オランジェット

ジャンポールエヴァンのバーでケーキを食べた日に買ってきたオランジェットを今日食べました(*’ω’*)

箱の大きさはだいたい11cm×11cm×2.5cmくらい。
箱といってもバッグ型になっているので、2.5cmは底の部分の広さです。

表面が透明になってて、中が見えるのオシャレですね(*’ω’*)

パッケージ裏面と側面はチェック柄です。

8本入ってました。ただし、内容量表示は70gとグラム表示なので、大きさによっては数量は前後する可能性アリ。

形はわりと太めで、端が斜めになっています。
長さも太さも、それほど厳密には揃えていない感じ。

こんな端が尖った形のものも。
少し蜜が浮いてますね。

平均的な大きさのもので、だいたい6cm×1.2cm×0.8cmくらい。
も少し長いもの、太いもの、短いものなどいろいろです。少し反っているものも。

断面図。チョコレートのコーティングの厚さは薄め。
甘すぎず、香りのよいオレンジの皮と、品のよいチョコレートの味わいが好相性です。

これはこれでベストバランスだとは思うのだけれども、個人的にはもうちょっとチョコレート分厚いほうが好みだなー(*’ω’*)

オレンジの皮があっさりモッチリなのが印象的でした。
ジャンポールエヴァンは名前もよく知られているので、ちょっとしたプレゼントにも良さそう。

店頭で見たマカロンもおいしそうだったので、次はマカロンも食べてみたいです。

 

【商品情報】
公式サイト>>ジャン=ポール・エヴァン
ここで買いました>>ジャンポールエヴァン伊勢丹新宿本店

 

 

Comptoir du Cacao(コントワ ドゥ カカオ)クロスティン

木箱がかわいいComptoir du Cacao(コントワ ドゥ カカオ)を初めて知ったのはフェリシモの「幸福のチョコレート」でしたが、ここ近年はデパートのバレンタイン催事場でも見かけるようになりました。

食べるのは初めてかもー?

コントワドゥカカオはフランスのパリ、サンジェルマンにお店を構えるショコラトゥリーです。
サロンドショコラで優秀賞に選ばれたり、ミシュランのショコラティエベスト10に選ばれたりと、現地でも注目されているお店なんだとか。

このパッケージ、華やかなバレンタインのチョコレートの中で逆に目立つんですよね。素朴だけどオシャレでかわいい。

コントワドゥカカオといえば、いろんな種類が楽しめるアソートが人気のようですが、今回購入したのはクロスティンが3種類入ったボックスです。

クロスティンの箱の大きさはだいたい18cm×10.5cm×5cmくらい。
けっこう大きいのです。
アソートの方は一回り?二回り?小さいサイズでした。

フタを開けると、フィルムでピッチリと封がされています。
そのままごそっと出てくるかと思った。笑

ミルク、ホワイト、ダークの3種類がきれいにおさまっています。
140g入りで、各7~8個入り。

一粒の大きさ。
大小の差は多少ありますが、だいたい揃ってます。

ものすごくざっくりだけど、3.5cm×3cm×2cmくらい。

「クロスティン」は「クリスピー」という意味だそうです。

いわゆるチョコレートフレーク的なものなんですが、日本でおなじみの森〇チョコフレークはコーンフレークであるのに対して、こちらのフレークは小麦粉でできています。
コーンのチョコフレークがサクサクという食感だとしたら、これはザクザクという感じ。

それぞれ、ホワイトはココナッツの粒々、ミルクには塩キャラメルのフレーバー、ビターには割と存在感のあるオレンジピールが入っていて、ザクザクした食感が楽しいうえに味のアクセントも楽しい。
大人のチョコフレークです(n*´ω`*n)

今のところ、コントワドゥカカオもバレンタイン期しか日本では手に入らない模様。
また来年会えるのが楽しみです。

 

【商品情報】
公式サイト>>Comptoir du Cacao
ここで買いました>>高島屋バレンタイン催事場

 

 

 

HENRI LE ROUX(アンリルルー)ヴォヤージュ・オ・ジャポン

2017年はアンリルルーの40周年、アンリルルーの日本での展開から10周年だそうです。

その節目の年にあたる今年のアンリルルーのテーマは「Voyage au Japon(日本への旅)」。
京友禅の老舗とコラボのパッケージも美しくて、思わず手が伸びました。

御車に四季の花を散りばめた花車と、アンリルルーのシンボルマークでもあるブルターニュ地方のコロンバージュのデザインを組み合わせた箱。
うつくしい・・・(n*´ω`*n)

直径11.5cm、高さ2.7cmくらい。
もうひとサイズ大きいのもありました。

6個入り。
中身のプリントも七宝に青海波に和花と、日本的なモチーフが使われています。

艶やかで、美しいー・・・(n*´ω`*n)

大きさはそれぞれまちまちです。
青海波模様の「ユズ・バジリック」はだいたい3cm×3cm×0.7cmくらい。

断面図。

左から順番に、
ユズ・バジリック(ゆずとバジル)
ゴマ(ゴマ入りプラリネ)
CBS(キャラメルブールサレ)
キョウト(レモンとほうじ茶)
サラジンヌ(ソバの実)
ユズ・マント(ゆずとミント)
の6種類です。

保守的で貧相なつまんない味覚しか持ってないので、奇抜な組み合わせって実はあまり好きでなかったりするんですけど、どれもおいしくて幸せでした!

たとえばユズ・バジリックなんて絶対自分からは選ばないと組み合わせなのに、バジルが柚子ともチョコレートとも合っててすごくビックリしたー。

他のゆず×ミントやレモン×ほうじ茶とかの組み合わせもそうなんですが、ちゃんとそれぞれの香りや味わいがあるのに、それが主張しすぎずチョコレートに身を任せていて、でも繊細な余韻にウットリさせられるような。

これってCBS、いわゆる塩キャラメルを作り出したアンリルルーならではの絶妙さではないかと思うのです。
塩キャラメルの塩加減も、塩が入りすぎてても少なすぎても残念じゃないですか。

ちなみにボンボンショコラのCBS、久しぶりに食べて、ついウッカリ気が遠くなるくらいおいしかったです(n*´ω`*n)

 

【商品情報】
公式サイト>>HENRI LE ROUX
ここで買えます>>アンリ・ルルー公式オンラインショップ

 

 

LADUREE(ラデュレ)ラング・ド・シャ ノワール・エ・レ

いわゆる乙女的なお店はまぶしすぎて普段なかなか近寄れないのですけども、何を思ったのかフラリとラデュレのお店に寄ってみました。

ラデュレといえばマカロンが有名ですが、バレンタイン期だからなのか、それとも普段からあるのか、チョコレートもありました。

ボンボンショコラにしようか、オランジェットにしようか、と見ていて、ふと目に留まったのがこれ。

ラング・ド・シャ ノワール・エ・レです。
ラングドシャとチョコレートの組み合わせ、おいしくないわけないじゃないですか。

淡い水色にエンボス加工の黒猫さんが舌を出している乙女ちっくな箱の大きさは、だいたい13.5cm×9.5cm×3.3㎝くらい。

このラング・ド・シャ ノワール・エ・レは、普段からある定番商品だそうですが、通常はリボンが斜め掛けしてあって、Lのチャームが付いているのはバレンタイン限定とのこと。

箱をあけたところ。

チョコがけしたラングドシャがぎっしりと詰まっています。148g入り。

写真だと分かりづらいんですけど、ノワール、レ、ノワール、レと交互に入っていて、1枚だけレが多く入ってました。

左がノワール、右がレ。17枚入り。

1枚の大きさ。だいたい9cm×2.5cm×0.5cmくらい。

断面図。

サックサクのラングドシャが、ノワール(ダーク)、レ(ミルク)それぞれのチョコレートでコーティングされています。
想像以上にサックサクで、ショートニングとか使ってるのかな?と思うくらい。でも原材料を見ると使われてなくて、バターの風味もたっぷりなんですよねえ。

ちなみにラデュレはフランスのメゾンなので、フランスで作られて空輸されているか現地レシピで国内生産かと思ったら、原産国はスイスになっていました。

ラングドシャとチョコレート、この組み合わせでおいしくないわけないし、2種類の味が楽しめるので飽きない~(n*´ω`*n)
ついもう1枚・・・と手が出てしまいます。

これは味的にも見た目的にも、素敵女子へのプレゼントにかなり使えそう・・・。
ラデュレのお店に立ち入るのは個人的にはちょっと勇気が必要ですが、今後はちょいちょいお世話になるかもしれません。

ショーケースのケーキも超絶かわいかった・・・。

 

【商品情報】
公式サイト>>LADUREE(ラデュレ)公式サイト
ここで買いました>>ラデュレ 新宿店

 

 

ベキニョール そばの実チョコレート Chocolat graines de sarrasin

フランス ぺリゴール地方のDomaine de Béquignol 。以前クルミチョコにはまったことがあるのですが、ちょっと変わった「そばの実チョコレート」というのを見つけたので買ってみました。

ベキニョールそばの実チョコレート

そういえば、フランスではそば粉のガレットとかもありますよね。意外とフランス人にとっても蕎麦って身近な食材なのかも。

ソバの実チョコ

ナチュラルなパッケージと赤いアクセントがかわいい。箱の大きさはだいたい7.5cm×5cm×15cmくらい。

そばの実チョコパッケージ

箱を開けると、透明の袋に入ったそばの実チョコレートが出てきます。

ベキニョールチョコ

ころころゴツゴツしたそばの実チョコレート。一箱100g入りで、数えてみたら18粒入ってました。

そばの実チョコレート

一粒の大きさは、多少の差異はあるもののだいたい直径2cmくらい。一口でぱくっと食べられるサイズです。

そばの実チョコ断面図

断面図。ミルクチョコレートにダークチョコをコーティングしたもののまわりに、ローストしたそばの実がギッシリとまぶされています。

この真ん中のミルクチョコレート、ただのシンプルなミルクチョコではなくて、レーズンペーストとぺリゴール名産のくるみが練りこんであるそうです。たしかに、とってもレーズンの香りがするー(*´ω`*)

で、そばの実はカリカリサクサクと香ばしく、全体的におもしろい味になっています。炒ったそばの実といえば、そば茶みたいな香りなんですね。これは日本人だからそう感じるんでしょうけども。笑

でも決してチョコと合わないわけではなくて、むしろおいしいんですよ。不思議。ちょっとクセになる感じ。

でもこれ、通年売っているわけではなさそうで、まったく見かけなくなってしまいました。うーん、たまに無性に食べたくなる系なんだけどなあ。

どこかで見かけたら、ぜひ教えてください。

 

【商品情報】
公式サイト>>Domaine de Béquignol
ここで買いました>>フェリシモ幸福のチョコレート

 

 

PHILIPPE BEL(フィリップベル)オランジェット

2016年サロンデュショコラで買った、PHILLIPPE BEL(フィリップベル)のオランジェットをついに開封するときがきました。

フィリップベルオランジェット

フィリップベルはフランスのショコラティエです。シンプルでシックなパッケージがカッコいい。直径約4.5cm、高さ約12.5cm。

フィリップベルパッケージ

フタをはずすと、オランジェットがニョッと出てきます。アーモンドのつぶつぶが付いてるタイプは久々かもー。

オランジェット

つややかなダークチョコレートが美しいです。そして何より、チョコレートとオレンジのいい香り(*´ω`*)たまらん。65g入り。9本入ってたけど、長さとか厚みによって本数は左右されるかも。

オランジェット長さ

1本の長さ。フィリップベルのオランジェットは手作業でオレンジの皮をむいて仕込まれるそうで、長さも太さもおおよそはそろっているもののまちまちです。短いのだと8cmくらい、長いのだと10cm以上のものも。

オランジェット断面図

断面図。厚みもまちまちで個体差アリです。

自家製オレンジのコンフィのさわやかな香りと味わいを、ビターチョコレートがキュッとひきしめつつ包み込み、細かなアーモンドの食感が楽しく、いろんな余韻をのこして消えていきます。んー贅沢な味わい。

個人的には、どちらかというともう少しチョコレートが厚ぼったいオランジェットが好みなんだけど、これはこれで素晴らしい・・・(*´ω`*)

フィリップベルは日本に出店されてないメゾンなので、フランスに行くか、来年のサロンデュショコラに出店されるのを祈るかしかないのがツライところです。
このオランジェットもまた食べたいし、フィリップベルのほかのショコラも食べてみたいー!

 

【商品情報】
公式サイト>>PHILIPPE BEL
ここで買いました>>サロンデュショコラ2016

 

 

JEAN MICHEL MORTREAU(ジャンミシェルモルトロー)Le Voyage du Tablette Bio

毎年バレンタイン時期に大量にチョコレートを買い込んでは、賞味期限を見ながら少しずつ食べて楽しむ、ということを繰り返していますが、今年のバレンタイン在庫も残りわずかになってきました。淋しい・・・(´;ω;`)

JEAN MICHEL MORTREAU(ジャンミシェルモルトロー)のチョコレートもそのひとつで、まだ日本に店舗がなく、バレンタイン期にしか手に入らない貴重なチョコレートです。

ジャンミッシェルモルトロー

ジャンミッシェルといえば、オーガニック農家で育ち、当たり前のようにオーガニック食品に親しんで育った彼が作る「オーガニックショコラ」が特長です。

ビーントゥバーのタブレットが3種類楽しめるこちらのセットも、それぞれの産地のオーガニックカカオから作られています。

JMMタブレット

箱を開けるとこんな感じに3枚のタブレットが入ってます。

ジャンミッシェル板チョコ

タブレットには番号がついていて、

  1. ドミニカ
  2. ペルー
  3. タンザニア

のカカオから作られたシングルオリジン(ブレンドせず、その国のカカオだけで作った)でカカオ70%のシンプルな板チョコを食べ比べることができます。番号がついているのは、この順番に食べるといいですよーという目安です。

JMM中身

1枚の大きさは約12.5cm×6.5cm×0.4cm。薄めの繊細な感じです。
袋を開けた瞬間からカカオの香りがぶわっと広がります。これは絶対においしいチョコレートだ(*´ω`*)

チョコレートパスポート

箱の中には、こんなチョコレートパスポートなるものが入ってます。ショコラをおいしく味わうための順番や室温、各産地ごとのカカオの特長なんかが書かれています。

タブレット3種

手前から、ドミニカ、ペルー、タンザニア。見た目はほぼ変わらないですかね。実際はほんの少し色味が違うんですけど、写真だと変わり映えしない。うん。

1)ドミニカ
ショコラパスポートによると、ドミニカのカカオは焙煎香に続いてほどよい酸味と苦味があり、バランスのとれた味わいが特徴、とのこと。
すごくリッチなカカオの香りと味わい、ほろ苦さとかすかな酸味で、上等なチョコレート、という感じ。

2)ペルー
国際大会で最も芳しいカカオに選ばれたこともあるペルー産カカオは、ほのかに香る柑橘系果実の華やかさが特長とのこと。
確かに香りがすごく華やかで、どこかフルーティーな感じがします。でも全体的にはミルキーでまろやかな印象。同じ70%カカオなのに不思議。

3)タンザニア
しっかりとした酸味とコクが広がり、心地よい苦味があとを引く輪郭のはっきり下味わい、とショコラパスポート。
酸味→苦味が鼻を抜けていき舌に残る感じ、キリッとしたコク。

普段、同%の別産地のカカオを使ったチョコレートを食べ比べてみる機会なんてなかなかないので、それぞれに味わいが違うことやこれは自分の好みだとかあんまり好みじゃないとかがあることは知っていても、実際にこんなにはっきりと味も香りも印象も違うことを体験できたのは初めてかもしれません。

これまた同じ産地でも、焙煎やカカオのパーセンテージによってもまた印象は変わってくるんだろうなあ。奥深すぎ。

どれもおいしかったけど、個人的にはペルーが印象的でした(*´ω`*)
 

【製品情報】
公式サイト>>JeanMichelMortreau
ここで買いました>>タカシマヤバレンタイン催事場