Elise(エリーゼ)トリュフチョコ

バレンタインストックが間もなく底をつきかけています(´;ω;`)
いや、チョコレートといえども早く食べてあげないとね、とは思いつつ、やっぱりさみしいものです。

今日はこちらのベルギーのチョコレートを食べてみることに。
Elise(エリーゼ)というベルギーのChocolade confiserie(チョコレート・コンフィズリー)だそうです。

箱にはトリュフとしか書いてなかったので、ココアパウダーがまぶしてあるアレを想像していたのですが、開けてびっくり、スライスアーモンドがまぶしてある!

一粒の大きさ。
けっこうバラつきがありますが、だいたい3.5cm×3cm×2cmくらいです。

こうしてみるとまあるく見えますが、半球状というか、かろうじて丸っぽいものもあるけどきっちり底がある形をしております。

断面図。
中は薄くミルクチョコレートでコーティングされたミルクガナッシュ。

アーモンドとチョコレートの組み合わせはおいしくないわけないのですが、アーモンドが(時間が経ってしまったせいか)パリッとしてなくて、香りもあんまりなくて、ちょっと残念・・・。

ガナッシュも、カカオ感よりも砂糖の甘みが際立っていて、ガツンとした味のチョコが食べたい気分だったせいもあってか、うーんイマイチ喜びがありませんでした。(´・ω・`)ショボーン

中身が分からない状態のチョコを買うのは、自分好みのチョコに当たったときのうれしさは格別だけど、はずれる危険性も高いんだよね・・・でも買っちゃうけど。

 

【商品情報】
公式サイト>>Elise Chocolade Confiserie(Facebook Page)
ここで買いました>>不明(2017年バレンタイン催事)

 

 

WITTAMER(ヴィタメール)オランジェット

ベルギーの歴史あるお菓子屋さん、WITTAMER(ヴィタメール)。最近はデパ地下とかで手に入りやすくなって、身近でもありながら、ちょっとオシャレでおいしいものが買えるという素敵メゾンです。

ヴィタメールオランジェット

そんなヴィタメールのオランジェットは、光沢のある黒い箱に鮮やかなピンクのアクセントがオトナっぽいパッケージで、ちょっとしたプレゼントにも喜ばれそう。・・・これもらったら、私は喜びますね。笑

箱のサイズはだいたい9cm×7cm×5.3cmくらい。

ヴィタメールショコラ

箱を開けると、ビニール包装にブランドマークの入ったシールが貼ってあります。ふたの裏側はピンク、底の内側はゴールドと、これまたオシャレではありませんか。

オレンジショコラ

わりと細め&短めのオランジェットです。100g入り。だいたい二十数本入ってます。何て適当な数え方なんだ。

1本の長さは個体差がありますが、7cmくらい。短いのだと、4.5cmくらいのも入ってます。

オランジェット断面図

断面図。チョコがけは厚くもなく薄くもなく。

細めだから、というのもあるかもしれませんが、全体的にアッサリしたオランジェットです。オレンジの苦味も少なめ。カカオのガツンとした感じもひかえめ。

個人的にはどちらかというと、もっとカカオがキリッとしていて、オレンジも華やかで苦味と甘みが強くて・・・というのが好みなんだけど、これはこれで万人受けしそうなやさしい品のあるお味だと思いました。

モリモリ食べられる系のオランジェット。いや、そんなにお安いものでもないので、あんまりモリモリ食べるのもどうかと思うけども。

万人ウケしそうだからこそ、贈り物にはよさげ。ちょっとしたお礼とかプレゼントに使いたいです。

 

【商品情報】
公式サイト>>WITTAMER
ここで買いました>>デパ地下ヴィタメール店舗

ここでも買えます>>WITTAMER公式オンラインショップ

 

 

ヴィタメールWITTAMER ショコラマカダミア(ダーク)

ベルギーのお菓子屋さん、ヴィタメール。
チョコレートから生菓子まで扱うWITTAMERは、パッケージもおしゃれですし、デパ地下でも人気のメゾンですよね(n*´ω`*n)

今日はヴィタメールのチョコがけクッキー、ショコラマカダミア(ダーク)を食べました!

ヴィタメールマカダミアショコラ

かわいいバッグ型のパッケージに入っている5枚入り。
ヴィタメールのショコラマカダミアはチョコがけのチョコレートがダークとミルクの2種類があって、こちらはダークのほうです。

WITTAMER CHOCOLAT AVEC MACADAAMIA

そのまま人様に差し上げてもかわいい見た目なので、ちょっとしたお礼やプレゼントにも良さそうです。バッグの大きさは約13cm×7cm×14cmくらい。

ミルクのほうはバッグの色がホワイト系だったような気がします。もしかしたらシーズンごとに変わるかもしれないので要チェックです。

ショコラマカダミア5枚入り

バッグを開くと、5枚のショコラマカダミアがお行儀よく並んでいます。

ショコラアベックマカダミア個包装

個包装はこんな感じ~。これは5個入りだけど、かなりたくさん入っている箱入りもあるので、仕事でご挨拶のお土産に持っていくのにも重宝しそう。小分けになってるものって配ってもらいやすいしね。

ショコラマカダミアダーク

袋を開けると、ナッツの香ばしい香りとチョコレートの甘い香りが!
表面のゴツゴツ感がナッツの食感を想像させてくれます(*´ω`*)

ショコラマカダミア断面図

断面図。けっこうホロッと崩れやすいです。そのぶん、口当たりはサックサク!ショートニング使ってる系のサクサク具合です。

そんなサクサクのサブレの上に、マカダミアナッツとアーモンドが散らされ、ダークチョコレートでコーティングされています。サクサクこりこり、そしてコーティング用じゃないちゃんとしたクーベルチュールチョコレート!おいしいーヽ(*^ω^*)ノ

ミルクのほうは食べていないので分かりませんけど、これは比較的万人受けしやすいお菓子なのではないかと。大人も子供も喜びそうです。子供ちゃんにはダークよりミルクのほうがいいかな?

 

【商品情報】
公式サイト>>WITTAMER(ヴィタメール)
ここで買えます>>全国ヴィタメール店舗、公式オンラインショップ

 

 

CAFE-TASSE 抹茶チョコレート

カフェタッセといえば、オシャレスーパーのお菓子売り場だけでなく、ステキ雑貨屋さんなんかにも置かれているベルギーのチョコレートです。

そのカフェタッセのChocolat Blanc au The MATTYA du Japonが半額になってた!!!!!!!!!!!!これは買うでしょ。買うよね。

カフェタッセタブレット

半額の理由は賞味期限が短めだったことと(それでもまだ余裕でいけるレベル)あと右上角がちょこっとキズになってたからかと思われます。そんなの気にしないぜ。

カフェタッセ抹茶

さて、包み紙を開きますと、シンプルな銀紙に包まれたチョコレートが現れます。ところで昔から不思議だったんですけど、カフェタッセはベルギーの会社なのになぜ抹茶味のチョコがあるのでしょう。いや、カフェタッセに限らず外国のメーカーで抹茶のを見かけるとなんだか不思議な気持ちになるのです。

THEカフェタッセ

銀紙を破ると、CAFE-TASSEと書かれたタブレット登場。抹茶チョコにしては案外色が緑緑してないほうかと思われます。が、香りがめっちゃ抹茶感たっぷりです。期待!

全体の大きさは約12cm×7.5cm×1cmくらい。

抹茶チョコ1ピース

いつものことですがタブレット系が上手に割れないワタシ・・・。これけっこう分厚いのでそのせいということにしておきます!

抹茶チョコ断面図

断面図。まあとにかくホワイトチョコに抹茶ガッツリ入れました系のタブレットです。

口に入れると、かなり抹茶!!!期待を裏切らない抹茶感です!ベルギー人に抹茶のよさが分かるのかどうかよく分かりませんが、この抹茶チョコをベルギー人が食べて「マッチャっておいしいな」と思ってくれたらすごく嬉しいかも!!!

急に濃厚抹茶系チョコが食べたくなったとき(たまに無性にありません?)にも、これなら満足できると思います。うん。

 

【商品情報】
公式サイト>>CAFE TASSE
ここで買いました>>ビッグビーンズ

ここでも買えます>>CAFE TASSE/カフェタッセ チョコレート タブレット各種

 

 

GODIVA(ゴディバ)ダークチョコレートミニプレッツェル

最近、ちょっと高級めのスーパーに行くとGODIVAのチョコが買えるようになってきました。なんか昔はデパ地下のブティックとかじゃないと手に入らなかったのにすごく身近な存在になってきた感じ。まぁお値段は相変わらずそんなに身近な存在でもないですが。

ゴディバプレッツェル

というわけで、成城石井で買ったゴディバダークチョコミニプレッツェルです。ゴディバはいわずと知れたベルギーのチョコレートブランドですが、このダークチョコミニプレッツェルはメイドインアメリカになっています。つまり、ゴディバライセンスでアメリカで作られて、ゴディバジャパンが輸入してる模様。

GODIVA内袋

箱を開けると、金色の袋が入ってます。

ゴディバチョコプレッツェル

袋を開けるとチョコプレッツェルがゴロゴロ。ミニプレッツェルと書いてあるけどもうちょっと大きいものをイメージしていたので、あれ、ちっさいと思いました。

チョコプレッツェル

かわいいサイズのプレッツェルがゴロゴロ入ってます。71g入り。1gって何や。きちんと数えませんでしたが、25個くらい入ってます。

チョコがけ

よーく見ると、ダークチョコの上にミルクチョコレートが斜めにラインがけしてあります。プレッツェル同士がこすれあって白っぽくなっちゃってるので残念ながらあんまり目立ちませんが。

GODIVAチョコプレッツェル大きさ

1粒の大きさ。約2.5cm×2.5cm×0.5cmくらい。

チョコプレッツェル断面図

断面図。ゴリゴリしたプレッツェルに薄くチョコがけしてあります。けっこうプレッツェルがしょっぱいです。これだけしょっぱいならもうちょいチョコは分厚い方が好みだー。プレッツェルの塩味のせいか、チョコレートはダークチョコレートのわりにけっこう甘く感じます。

思ったより全体的に大味で、なんとなく残念な感じ。決しておいしくないわけではないし、これ系好きな人はめっちゃ好きな味かも。

チョコプレッツェルという存在自体に繊細さを求めちゃイカンのかもしれないですけど、ゴディバだけにちょっと期待しちゃいました。んー、多分もう買わないと思う(´・ω・`)バレンタインの義理チョコ用とかにたくさん配るぶんには良いかもー。

 

【商品情報】
公式サイト>>GODIVA
ここで買いました>>成城石井

ここでも買えます>>ゴディバ(GODIVA) チョコレート ミニプレッツェル
 

 

 

NEWTREE PERLES D’ORANGE(ニュートゥリー パール・ピュアオレンジ)

先日チェリーの板チョコがけっこうおいしかったニューツリーの、なにやらオレンジのチョコボール的なものがあったのでこちらも買ってみました。ベルギー産のフェアトレードチョコレート菓子です。

ニュートゥリーペルレオランジェ

PERLES D’ORANGE、発音がペルレなのかパルレなのか分かりませんが、オレンジの真珠です。なんかオランジェットの丸い版?みたいな気持ちで購入。

パルレドゥランジュ

まんまるではなく、少々いびつな形をしております。パールというよりむしろウサギか鹿のフ…(自粛)
直径1cmくらいの粒々が14粒入り。(25g)

14粒入り

ツヤツヤと黒光りしたダークチョコレートです。

オレンジチョコ断面図

イメージ画像と中身が違うことはよくあることですが、切って見てみたら袋の絵のようなオレンジ色加減はまったくなく、光に透かして見ても黒いです。変に着色料でオレンジ色にされるよりよっぽどマシですが、イメージはだいぶ違います。

そして、オランジェットのようにオレンジの皮そのままじゃなくて、いわばオレンジグミのチョコレートがけでした。グミというお菓子自体がもともとあんまり好きじゃないので、あら・・・これは失敗だったかと思いきや、案外おいしい。

よくよく考えると、グミの何がキライかって合成的な味とニオイなのかもしれません。これはそういうイヤな味とかしないのでアリかも。ねちっと歯にくっつくとこはアレですが。

後味はオレンジピールを食べた後のようなエグみが若干残ります。チョコがけはごく薄いので、チョコレート食べた♡という満足感は薄いものの、意外とおいしかったです。ふむ。たまにはこういうのもアリです。

 


【商品情報】
公式サイト>>NEW TREE
ここで買いました>>安心食材宅配Oisix(オイシックス)

 
 

NEWTREE(ニュートゥリー)CERISE(スリーズ・チェリー)チョコレート

ベルギーのフェアトレードチョコレート、NEWTREEのCERISE(CHERRY)タブレットです。
カカオ66%以上のダーク系とチェリーの組み合わせ。

NEWTREEタブレット

ちょっとオトナな感じのパッケージでございます。

チェリーチョコ箱

平たい箱なので、端から開けるのかと思いきや、まさかの封筒型。オサレ。

ceriseチョコ

NEWTREENEWTREEといっぱいかかれた袋を開けると、これまた1ブロックごとにNEWTREEと書かれたダークチョコレートが入っています。ちょっと写真では分かりにくいかもしれませんが、繊細な葉脈の模様も施されています。

1枚のおおきさはだいたい7.5cm×16.5cm×0.5cmくらい。

ニュートゥリー板チョコ

チェリーの香りとカカオの香り。

ひとかけらの大きさ

ひとかけらの大きさ。まあごく一般的な大きさであります。

newtreeチョコ断面図

断面図。暗くてちょっとよく分からないですねえ。汗
中にフィリングが入っているとかチェリーのツブツブが入っているとかではなく、チェリーエキスが練りこんである模様。

口に入れるとまずチェリーの香りがフワッとただよい、カカオの香りと味わいと混ざりながら溶けていきます。カカオ感高めで、オトナの味。チェリーフレーバーとかだと香料のいやな味がするものが多いなか、これはほぼ気になりません。優秀。

もともとチェリーとチョコの組み合わせは大好き。チェリー×チョコレートのケーキ、フォレノワール(またはシュヴァルツヴェルダーキルシュトルテ)が食べたくなってしまいました(*´ω`*)

 


【商品情報】
公式サイト>>NEW TREE
ここで買いました>>安心食材宅配Oisix(オイシックス)

 

 

GODIVA(ゴディバ) オランジェ

夏はなぜかオランジェットが食べたくなります。いや、冬も食べたいけど。

チョコとオレンジのバランスは各お店によっていろいろなんですが、私いまのところ一番好きなバランスはやや太めのオレンジピールと厚ぼったいチョコレートのゴディバのオランジェです。

ゴディバオランジェット

金色の箱に入った美しいたたずまい。

オランジェット中身

箱を開けると、中には袋にごろごろっとオランジェットが詰まっています。115g入り。16本入ってましたが、大きさによって多少本数は前後しそうです。

オランジェ

大きいの小さいのあり、まっすぐなの曲がったのあり、奔放な感じ。斜めに細くあしらわれた飾りのチョコレートが美しいです。なんとなくイモムシっぽさを感じさせなくもないですが。曲がってるやつとか特に。

1本の大きさ

1本の大きさ。他メーカーと比べると、太めで短めだと思います。

オランジェット断面図

断面図。太めのオレンジピールに厚めにかかったダークチョコレートのバランスが素晴らしい。オレンジが華やかで、チョコの味わいもしっかり楽しめるのでこの太さと厚みが大好きです。

でも久しぶりに食べたら、最後の最後にほんの少ーーーし0香料臭が残るような感じがしました。前からこんなだったかなあ・・・。ほとんど分からないくらいなので、気にせずもりもり食べてれば気付かないかもという程度なので許容範囲といえば許容範囲なのですが。

なかなかこの太くてチョコが厚ぼったいオランジェットは他にないので、余計なことはしないでおいしいオランジェットを作ってほしいです。私の味覚or嗅覚がおかしいのかしら。違ってたらとてもごめんなさい。

それでも多分また買っちゃうけど(*´ω`*)やっぱりこのバランスは捨てがたし。

【商品情報】
公式サイト>>GODIVA(ゴディバ)
ここで買えます>>ゴディバ各店、ゴディバ(GODIVA)オンラインショップなど

 

 

ピエールマルコリーニ オランジェット

暑い!でもチョコは楽しみたい!というわけで、今日選んだのはオランジェットです。

オレンジピール(オレンジの皮の甘煮(シロップ漬))をチョコレートコーティングした定番のチョコレート菓子オランジェットは、シンプルなだけにお店によって味わいやこだわりが全然違っておもしろいです。・・・でもあんまり安いのだとオレンジが薬臭かったりするけどね ( ꒪A꒪)それなりのお値段のところは大抵おいしいです。

オレンジの皮のほろ苦さと甘さ×チョコレートのバランスとハーモニーがなんとも言えずおいしくて大好き。

というわけで、ピエールマルコリーニのオランジェットに初挑戦です。

ピエールマルコリーニ

シックな黒い箱に入ったピエールマルコリーニのオランジェット。ピエールマルコリーニはベルギー発のショコラティエです。

箱の大きさは約10.8cm×10.8cm×2.5cm。下の小窓からオランジェットがのぞいています。

マルコリーニオランジェット

箱を開けると、袋に入ったオランジェットが登場。何グラム入りとか書いてありません。15本入り。

オランジェット

写真写りがちょいと明るめですが、ビターチョコで覆われています。個体によって若干の差はありますが、全体的に比較的細めのオランジェットです。

PMオランジェット大きさ

1本の大きさ。これまた若干個体差アリですが、7cmくらいの長さです。

オランジェット断面図

断面図。香り豊かなオレンジピールが素敵(*´ω`*)チョコレートコーティングは薄めですが、苦味とどっしりとした味わいでオレンジの風味に負けてません。バランスよくておいしい~!

どちらかというともう少しチョコがけが厚めが好みではありますが、これはこのバランスがちょうど良いかと。美味。パッケージもシンプルで大人っぽいし、ちょっとしたお礼やプレゼントにも使える感じ。きっとまた買いますヾ(´∇`)ノ

 

【商品情報】
公式サイト>>ピエールマルコリーニ
ここで買いました>>ピエールマルコリーニ 名古屋店

ここでも買えます>>ピエールマルコリーニ オンラインショップ

 

 

GODIVA(ゴディバ)タルトグラッセ 抹茶&ホワイトチョコレート

ゴディバタルトグラッセ

前回に引き続き、GODIVA(ゴディバ)のアイスケーキ、タルトグラッセです。今日は抹茶&ホワイトチョコレートの方をいただきます。

抹茶&ホワイトチョコ

箱を開くと、前回のラズベリー&ダークチョコレートと同じくカップに入った状態で抹茶&ホワイトチョコレートのタルトグラッセが入っております。

タルトグラッセ中身ケース

前回カップ状態のところを撮ってなかったので、一応載せときます。けっこうカッチリしたプラカップに入ってますよ。特に下側のカップは固い。

抹茶ゴディバ

濃い緑色が鮮やかな抹茶&ホワイトチョコレート。早速断面を見てみましょう。

タルトグラッセ抹茶断面図

ゴディバタルトグラッセ 抹茶&ホワイトチョコレート断面図。
売場で「抹茶&ホワイトチョコレート」としか見なかったので、上段が抹茶味、下がホワイトチョコレート味なんだろうなーと思っていたら、栞をよく見たら違ってました。

ホワイトチョコレートと宇治抹茶のアイスクリームと、ミルクオレンジレモンアイス、間にはミルクチョコレートをうっすらサンド、だそうです。

タルトグラッセ抹茶

抹茶のほろ苦さとホワイトチョコの甘さ、ミルクチョコのパリパリ感、ミルクオレンジレモンアイス、ほろほろのタルト生地という非常に複雑に入り交じった味わいです。

おいしい。んだけど、なんかピンとこない。おいしいけど、全体的にボンヤリしているというかなんというか。

なんかものっすごい偉そうな言い方ですけど、ゴディバだったらもっとできるでしょ!って感じ。自分のためにはもう買わないかな。でも、人様のお宅に訪問するときにお土産に持っていったりするにはこれからの季節喜ばれそうなので、そういう使い方はするかもしれませんです。4種類の味があって、食べ比べながらどう?ってキャッキャするのも楽しいしね。

と思ったけど、人様のお宅を訪問する機会なんて滅多にない引きこもりの私にそんなチャンスはあるのだろうか。

 

【商品情報】
公式サイト>>GODIVA
ここで買えます>>ゴディバ各店、【送料込】ゴディバ(GODIVA)タルトグラッセ6個(オンラインショップではバラ売りなし)