ピエールマルコリーニ オランジェット

暑い!でもチョコは楽しみたい!というわけで、今日選んだのはオランジェットです。

オレンジピール(オレンジの皮の甘煮(シロップ漬))をチョコレートコーティングした定番のチョコレート菓子オランジェットは、シンプルなだけにお店によって味わいやこだわりが全然違っておもしろいです。・・・でもあんまり安いのだとオレンジが薬臭かったりするけどね ( ꒪A꒪)それなりのお値段のところは大抵おいしいです。

オレンジの皮のほろ苦さと甘さ×チョコレートのバランスとハーモニーがなんとも言えずおいしくて大好き。

というわけで、ピエールマルコリーニのオランジェットに初挑戦です。

ピエールマルコリーニ

シックな黒い箱に入ったピエールマルコリーニのオランジェット。ピエールマルコリーニはベルギー発のショコラティエです。

箱の大きさは約10.8cm×10.8cm×2.5cm。下の小窓からオランジェットがのぞいています。

マルコリーニオランジェット

箱を開けると、袋に入ったオランジェットが登場。何グラム入りとか書いてありません。15本入り。

オランジェット

写真写りがちょいと明るめですが、ビターチョコで覆われています。個体によって若干の差はありますが、全体的に比較的細めのオランジェットです。

PMオランジェット大きさ

1本の大きさ。これまた若干個体差アリですが、7cmくらいの長さです。

オランジェット断面図

断面図。香り豊かなオレンジピールが素敵(*´ω`*)チョコレートコーティングは薄めですが、苦味とどっしりとした味わいでオレンジの風味に負けてません。バランスよくておいしい~!

どちらかというともう少しチョコがけが厚めが好みではありますが、これはこのバランスがちょうど良いかと。美味。パッケージもシンプルで大人っぽいし、ちょっとしたお礼やプレゼントにも使える感じ。きっとまた買いますヾ(´∇`)ノ

 

【商品情報】
公式サイト>>ピエールマルコリーニ
ここで買いました>>ピエールマルコリーニ 名古屋店

ここでも買えます>>ピエールマルコリーニ オンラインショップ

 

 

GODIVA(ゴディバ)タルトグラッセ 抹茶&ホワイトチョコレート

ゴディバタルトグラッセ

前回に引き続き、GODIVA(ゴディバ)のアイスケーキ、タルトグラッセです。今日は抹茶&ホワイトチョコレートの方をいただきます。

抹茶&ホワイトチョコ

箱を開くと、前回のラズベリー&ダークチョコレートと同じくカップに入った状態で抹茶&ホワイトチョコレートのタルトグラッセが入っております。

タルトグラッセ中身ケース

前回カップ状態のところを撮ってなかったので、一応載せときます。けっこうカッチリしたプラカップに入ってますよ。特に下側のカップは固い。

抹茶ゴディバ

濃い緑色が鮮やかな抹茶&ホワイトチョコレート。早速断面を見てみましょう。

タルトグラッセ抹茶断面図

ゴディバタルトグラッセ 抹茶&ホワイトチョコレート断面図。
売場で「抹茶&ホワイトチョコレート」としか見なかったので、上段が抹茶味、下がホワイトチョコレート味なんだろうなーと思っていたら、栞をよく見たら違ってました。

ホワイトチョコレートと宇治抹茶のアイスクリームと、ミルクオレンジレモンアイス、間にはミルクチョコレートをうっすらサンド、だそうです。

タルトグラッセ抹茶

抹茶のほろ苦さとホワイトチョコの甘さ、ミルクチョコのパリパリ感、ミルクオレンジレモンアイス、ほろほろのタルト生地という非常に複雑に入り交じった味わいです。

おいしい。んだけど、なんかピンとこない。おいしいけど、全体的にボンヤリしているというかなんというか。

なんかものっすごい偉そうな言い方ですけど、ゴディバだったらもっとできるでしょ!って感じ。自分のためにはもう買わないかな。でも、人様のお宅に訪問するときにお土産に持っていったりするにはこれからの季節喜ばれそうなので、そういう使い方はするかもしれませんです。4種類の味があって、食べ比べながらどう?ってキャッキャするのも楽しいしね。

と思ったけど、人様のお宅を訪問する機会なんて滅多にない引きこもりの私にそんなチャンスはあるのだろうか。

 

【商品情報】
公式サイト>>GODIVA
ここで買えます>>ゴディバ各店、【送料込】ゴディバ(GODIVA)タルトグラッセ6個(オンラインショップではバラ売りなし)

 

 

GODIVA(ゴディバ)タルトグラッセ ラズベリー&ダークチョコレート

godivaタルトグラッセ

GODIVA(ゴディバ)のアイスケーキ、タルトグラッセ。アイスケーキと呼ぶにはなんかちょっと申し訳ない気もするのですが、4種類のうち2種類をGETしてきました。
ラズベリー&ダークチョコレートと抹茶&ホワイトチョコレートの2種類です。

今日はまずラズベリー&ダークチョコレートのほうを。同封されていた栞によると

ダークチョコレートのほろ苦さと、ラズベリーの甘酸っぱさが上品な味わい。タルト生地にしきつめたアイスクリームとシャーベットの間にダークチョコレートをはさみました。

となっています。

箱を開けたところ

箱を開けると、かっちりしたプラケースにしっかり収められています。

タルトグラッセダークチョコレート&ラズベリー

プラケースから出したところ。
紙ケースも邪魔なので外しちゃいましょう。

ゴディバアイスケーキ

上にかかったチョコレートグレーズの光沢がなんとも美しくて素敵(*´ω`*)

ゴディバアイスケーキ断面図

あまり美しくないですが断面図。
とろりとしたチョコレートグレーズと、ダークチョコレートのグラス(アイスクリーム)、薄くサンドされたダークチョコレートとラズベリーのソルベ、そしてほろほろのタルト生地。

ゴディバタルトグラッセ

ダークチョコレートというわりにはカカオ感より甘みも強くて、でも甘酸っぱいラズベリーとの相性は大変よろしくてよい感じです。でも、ダークチョコレートのほうがすごく溶けやすくて、下のラズベリーのソルベの方はかなり溶けにくくてシャリシャリしておりまして(ソルベというよりピュレを固めたような感じ)、いそいで食べなきゃいかんような、でももうちょっとラズベリーが柔らかくなるのを待ちたいような、微妙な感じでした。

とろとろのチョコレートアイスとシャリシャリのラズベリーソルベ、その間に挟まれた薄いダークチョコレートのパリパリ感の食感の違いを楽しむものだと言われたら、うーんそういうものかな、とも思わなくもないんですけどね。

抹茶&ホワイトチョコレートにも期待(*´ω`*)

 

【商品情報】
公式サイト>>GODIVA
ここで買えます>>ゴディバ各店、【送料込】ゴディバ(GODIVA)タルトグラッセ6個(オンラインショップではバラ売りなし)

 

 

ハムレットダーク チョコ&プラス CHOC & PLUS 10 mini tablets

カルディで発見したベルギーのちょっと変わったパッケージのチョコレート。
私の好きなナッツが乗っていることもあり、思わずGETしてきました。

choc&plus

ハムレット ダーク チョコ&プラスという名前のようです。
約22cm×12cm×1.3cmという、けっこう大きな箱に入っています。

パッケージ中身

箱から出したところ。
プラスチックトレーに1つずつチョコが流し込んであって、アーモンド・ヘーゼルナッツ・ピスタチオが乗っかっています。

ひとつの大きさ

1つの大きさ。けっこう大きくて分厚いです。
マンディアンが分厚くなってドライフルーツが乗ってないものって感じ?

裏(表?)

ナッツのない裏面。いや、もしかしたらこちらが表面なのか???
波型の模様が入ってます。

厚み

割ってみたところ。アーモンドが埋まる程度の分厚さがあります。

お茶請けに

安定感のあるビター系のベルギーチョコに、3種類のナッツが乗っかっていてかなり好きな味です(*´ω`*)分厚くて食べ応えがあって、満足感が高いところも素晴らしい。

見た目にもカタチが変わってて面白いので、お客人が来た時のお茶請けなんかにも良さげです。・・・と思ったけどウチ滅多にお客人なんて来ない家だったわ。

また見つけたら買うかもです。

 

【商品情報】
公式サイト>>Hamlet
輸入元>>(株)エイム

ここで買いました>>カルディコーヒーファーム

GODIVA(ゴディバ)抹茶トリュフ

唐突に抹茶系のチョコが食べたくなったときに、成城石井で見つけて即買いしたのがこちら。ゴディバの抹茶トリュフです。最近はこんなスーパーとかでもゴディバが買えるなんて。ミニバーとかチョコプレッツェルなんかも売ってました。

ゴディバ抹茶トリュフ

同じ形のパッケージで、何種類かありました。と思って公式サイトを見たら、これ、ゴディバの店舗に行くとプラのカップに入って売ってるアレと同じ系っぽいです。

ゴディバ個包装

中身はポップなキャンディ包みのチョコレートが5つ。

抹茶トリュフ中身

こんなポップな作りでも、中身はちゃんとゴディバの顔してます。

ゴディバトリュフ大きさ

ひと粒の大きさ。

抹茶トリュフ断面図

そして断面図。甘めのミルクチョコレートの中に、抹茶風味のクリーミーなフィリングがたっぷり入ってます。ミルクチョコが甘いのを、抹茶がキリッと引き締めてる感じで美味(*´ω`*)
でも個人的には、もっと抹茶感が濃くても良いように思いました。全体のバランスとしては良いんだけど、意外とアッサリしてるんです。

特に「抹茶系が食べたい!! 」という衝動が強い時に食べたから余計にそう思ったのかも。このシリーズは見かけたらちょいちょい買っちゃいそうです。

 

【商品情報】
公式サイト>>GODIVA(ゴディバ)
楽天店でも買えます>>ゴディバ(GODIVA)ラッピングトリュフ 抹茶5粒

 

 

Lotus(ロータス)クリスピーチョコワッフル

赤と黄色のポップなパッケージが目を引いたこのお菓子。カラメルクッキー(ビスケット?)が有名なベルギーのロータスのお菓子だそうです。

ロータスクリスピーチョコワッフル

ロータス社のいちばんの看板商品はやっぱりあのカラメルビスケットのようですが、ベルギーワッフルやソフトワッフル、そしてこんなクリスピーなワッフルなどなどいろんなお菓子も扱ってるんですねー。

チョコワッフル個包装

4枚入りの小袋が4つ入り。16枚で184g入りです。

クリスピーチョコワッフル裏表

このクリスピーチョコワッフル、チョコレートがついているのは片面だけ。ツヤッとしたダークめなチョコがおいしそうです(*´ω`*)

ロータス1枚の大きさ

1枚の大きさ。直径6.5cmくらい、厚さは0.7~0.8cmくらい。

クリスピーワッフル断面図

ロータスクリスピーチョコワッフル断面図。 けっこうザックザックした感じなのが伝わりますでしょうか。口に入れると、サクサクというかザクザクというか、粗めの食感(だけど固いわけではなくホロッとした感じ)のクリスピーでやや甘さ控えめ(外国のお菓子としてはかなり控えめと言ってもよいかも)なワッフルに、ビター系のチョコレートの香りと甘さが絡んで、なかなか良いバランスです。

2枚食べるとけっこう満足(*´ω`*)これで16枚入りだとけっこうじっくり楽しめてコスパも良いかもです。また買おう♪と思ったら、輸入元のサイトを見るとこれは冬季限定のお菓子らしい・・・。ションボリ。

 

【商品情報】
公式サイト>>Lotusbakeries
輸入元公式サイト>>豊産業株式会社

ここで買いました>>カルディか成城石井かどっちだったか・・・
ここでも買えます>>ロータス クリスピーチョコワッフル(楽天)ロータス クリスピーチョコワッフル(Amazon)

 

 

BOON(ボーン)クリスピーチョコレート フェリシモ幸福のチョコレート2014

フェリシモ幸福のチョコレートで買うチョコを選ぶとき、結果的にはどうしても大好きなナッツ系に偏ってしまったのですがそれでも一応は「いろんな種類のチョコレートを食べたい、いろんな国のチョコを食べたい」と悩みながら選びました。

そして、ベルギーから選んだのがこれ、BOON(ボーン)のクリスピーチョコレートです。

BOONチョコレート

ベルギーといえばチョコレートがとっても有名ですが、そのベルギーで長年チョコレート講師としてご活躍なさったパトリックさんのお店だそうです。

ボーンクリスピーチョコ

3色のツブツブの付いたまあるいチョコレートが6枚入ってます。

3色のクリスプ

マンディアンのベースのように、丸く薄いミルクチョコレートの上に、ホワイト、ミルク、ダークの3色のチョコレートでライスクリスプをコーティングしたものが散りばめられた、見た目にも楽しいチョコレートです。

でもフェリシモのサイトで見た写真だと、もっとツブツブは沢山ぎっしり付いていたので、あれ、思ったより少ないわーとちょっとションボリしてしまいました。うん、まぁ、イメージ写真と実物が若干違うのはよくあることだけどね。

ボーンクリスピー大きさ

ひとつの大きさは直径3.5cmくらい。

これ、こんなポップな見た目&クリスピーチョコレートなんていうカジュアルな感じだったりしますけど、チョコレートそのものの質というかおいしさはすごい贅沢な味わいです。
そのうえ、ミルクチョコレートの風味が広がる中に甘いホワイトチョコの味や苦めのダークチョコレートの味が時々訪れて、カリカリとしたクリスプの食感が楽しくて絶品!

クリスプ少ないとか思ってごめんなさい。すごくおいしいクリスピーチョコレートでした。

 
【商品情報】
公式サイト>>BOON
ここで買いました>>FELISSIMO フェリシモ幸福のチョコレート

 

ぞうさんのマークがかわいいコートドールタブレット(ミルク)

いろんなチョコレート菓子を食べるけれど、やっぱり板チョコは素晴らしい。
おなじみコートドールのミルクチョコレートです。

コートドール板チョコ

Cote D’Or(コートドール)はチョコレートの本場ともいえるベルギーで
120年以上の歴史を持つブランドです。
それなのにわりと身近な存在。ブラボー。

二枚入り

この象さんの絵がトレードマークのパッケージはけっこう昔から見ますよねー。
板チョコのわりにはまぁまぁのお値段なのですが、2枚入ってるのでけっこうお得。
しかも1枚がけっこう分厚くて食べ応えがあるのです。

コートドール中身

中身。
日本の板チョコと同じく銀紙に包まれていますが、日本の薄ーいアルミとちがって
やや厚ぼったいまさに「銀紙」な感じな包装が好きだ。

ぞうさんのマーク格子状ではなくスティック状に
割れるようになっています。
チョコレートにもぞうさんの絵が。
カワイイ。

なぜ象さんのマークなのかというと、
理想のカカオを求めて辿り着いたのが
「コートドール(金の海岸)」
今のガーナあたりで、アフリカの象徴である 白い象をシンボルマークにしたんだそうです。

・・・単にカワイイからじゃないんですね。
創業者が象が好きだからとかかと思った。

コートドール1本

けっこうミルク感がしっかりしていて、ねっとりした味わいで好み。
ベルギーのミルクチョコレート!!って感じです。
日本の普通の板チョコはかなりクオリティが高いと思うし、日本のチョコがベストな人には
合わないかもしれないけど、ベルギーやスイスのチョコレートのネットリした甘さは
また違ったおいしさで大好きです。

これがわりと身近に手に入るなんてうれしすぎる・・・(*´ω`*)
でもイナカでは種類は限られてるんよねー。ミルクとビターくらいしかない!
ジャンドゥーヤが食べてみたいです。

 

【商品情報】
公式サイト(輸入者)>>コートドール
ここで買えます>>カルディ、大手スーパーなど

ここでも買えます>>コートドール・タブレット 150g ミルク