資生堂パーラー マキアージュショコラ

銀座の資生堂パーラーへ行ってきました!
私なぜか資生堂の化粧品とは相性がよろしくないのですが、資生堂パーラーは大好きです(*’ω’*)

資生堂パーラー銀座本店でしか売っていないという、チョコレート。
今回はこれを買ってみたかったのです!!

10色のカラフルなボンボンショコラ。
マキアージュショコラっていうんですけど、マキアージュってフランス語で「化粧」のことなんだそうな。さすが資生堂・・・。

資生堂のトレードマーク「花椿」の形がかわいい!!

こちらは10種類全部が入ったアソートボックス。
箱の大きさはだいたい5.5cm×14.5cm×2cmくらい。

もちろんバラ(単品)で購入もできます。
3個とかだと、こうして袋に入れてくれました。

美しい・・・(n*´ω`*n)
うつくしいよねえ・・・

中には、種類の案内メモがはいっていて親切です。

いやーほんとにかわいくてかわいくて仕方ない。

見た目だけじゃなくて、マキアージュショコラに使われているチョコレートは、フランスヴァローナ社製なのだそうです。

一粒の大きさ。けっこう小ぶりです。
だいたい2cm×2cm×1.3cmくらい。

それぞれの裏には「SHISEIDO PARLOUR」のプリントが。
あーーーもう、いちいちかわいいんじゃーーーーーー!!!

断面図。
それぞれ、ホワイトチョココーティングにダークガナッシュだったり、ダーク×ダークだったり、ホワイト×ホワイトだったりと、さまざまです。

スーパーざっくりだけど感想いきますねー!
左から順に

  • マンゴー
    オレンジ色が鮮やか!ちゃんとマンゴーの味わい
  • バナナ
    ダークガナッシュの中にバナナの風味。
    普段バナナ系は合成の香りがキツくて苦手なのに、これはおいしい
  • シャンパン
    オトナの女性に食べてほしい味!
  • ライム
    しっかり酸味があってしっかりライム。
  • バニラ
    オーソドックスなダークチョコのボンボンショコラ
    それだけにガナッシュの滑らかさとかが際立ってて美味。

  • カフェ
    キリっとしたコーヒー風味。オトナのコーヒーチョコレート
  • チェリー
    お酒きいてるのでお子さまはたべないでね~
  • スウィートベリーティー
    やさしいベリーと紅茶の風味
  • カシス
    はっきりとしたカシスの酸味。いちばん好きかも!
  • フランボワーズ
    ダークチョコとフランボワーズが合わないわけないというおいしさ

どれも、すごく繊細なつくりと味わいで、非常に優雅な気持ちになれます。
コーティングがホワイトチョコだったりダークチョコだったり、ガナッシュもホワイトだったりダークだったり、それぞれのフレーバーの特長を生かす組み合わせが考え抜かれている感じ。

花椿形のマキアージュショコラに目が釘付けだったのですが、お隣のバリエテ ド ショコラも限定商品だそうです。

マンディアンやアマンドショコラなどがセットになっててこれまたおいしそう!
次回はこちらを食べてみたいですー!

 

【商品情報】
公式サイト>>資生堂パーラー
ここで買いました>>資生堂パーラー銀座本店

 

 

INTUITIONS by Jérôme De Oliveira(アンテュイション バイ ジェローム ドゥ オリヴェラ)ショコラアソート ガナッシュ

2018年、サロンデュショコラのカタログでひときわ目立ち、ananのチョコレート特集ほかさまざまなメディアで取り上げられていたのがこちら。

INTUITIONS by Jérôme De Oliveira(アンテュイション バイ ジェローム ドゥ オリヴェラ)です。

ピーコックグリーンとミントグリーンのしずくがいっぱいのデザイン。
サロンデュショコラの公式サイトで見たときから、今年は絶対これを買う!!!と思っていました(*’ω’*)

8個入りのこのサイズは、ガナッシュ、プラリネ、キャラメルの3つのシリーズがあります。
うおおおおぉ全種類食べたい!と思ったのですが各4,968円というお値段をお財布が許してはくれなかったので、泣く泣くガナッシュを選びました。

24個入りのBOXなら全部入ってます。11,880円…( ˃̣̣̥ω˂̣̣̥ )高ぇ…

はぁあぁぁぁ、美しいね(n*´ω`*n)
4種類のボンボンショコラがすっきりと収まっていて、見るだけでウットリ。

きれいなので真上から撮ったところ。

ガナッシュのボックスには、

  • プレーン(無印)
  • ティー(赤)
  • ジンジャー(黄色)
  • カフェ(ミルクチョコにビターチョコ)

の4種類のフレーバーが入っています。

一粒の大きさはだいたい4㎝×2.5㎝×1.6㎝くらい。

このしずく型、特注で型を作って意匠登録したオリジナルデザインとのこと。

断面図。ガナッシュをダーク、ミルクのチョコレートでコーティングしています。

この繊細な形なのに、意外とコーティングのチョコが薄め。
先っぽが折れたり欠けたりしないよう、大切に扱われてるんだろうなあ・・・。

パリッとしたコーティングの中には、それぞれコーヒー、紅茶、ジンジャー、プレーンの風味のすっごいなめらかなガナッシュが入っていて、口の中でとろりと溶けます。

どれも強すぎないのにでもしっかりとそれぞれの味わいが楽しめてとても美味(n*´ω`*n)しかもガナッシュほんとなめらかで素晴らしい。

味の好みとかって体調や年齢によって変化するものだと思うけど、以前大好きだった「え、こんな組み合わせ初めて!斬新~!」系のチョコがここのところあんまり楽しめなくなってきててですね。

最近の私は、あんまり奇抜な組み合わせのマリアージュや何種類もの味を組み合わせた複雑な味わいよりも、比較的シンプルな、肩の力を抜いてもじっくりと味わえるようなものが好きなので、そういう意味でも非常に好きなタイプでした。

これは!ほかのも食べたいし!!もっと食べたいやつ!!!

でも日本未出店なので、そう簡単には食べられないのです( ˃̣̣̥ω˂̣̣̥ )
来年もまたサロンデュショコラで会えるといいなぁと思います。

 

【商品情報】
公式サイト>>INTUITIONS by Jérôme De Oliveira
ここで買いました>>サロンデュショコラ2018東京会場

 

 

Chocolat BEL AMER(ベルアメール)2017秋冬新作発表会に行ってきた!

パレオショコラでおなじみのBEL AMER(ベルアメール)の新作発表会にお邪魔してきました!

友達がベルアメールの中の人とお友達で、発表会あるけど行く?と声かけてくれたのです(n*´ω`*n)そりゃ行きますとも!

ベルアメールといえば、このパレショコラ!
これ、種類がたくさんあって、デザインもそれぞれ違ってかわいくて、自分用に買うのもあれこれ迷えて楽しいし、人様に差し上げるのにも「あの人はこういうイメージだから・・・」とか選ぶことができるのが大好きです。

新作もかわいいのがズラリ。

個人的には、チャイ、フレーズノワール、フルーツヨーグルトあたりが気になりました。
青い鳥とクローバーのとかはプレゼントにしたい(*´ω`*)

ベルアメールは「日本に合うショコラ」を作っているブランドなのですが、さらに日本の食材やモチーフを大切にした、京都だけで買える「もうひとつのベルアメール」があるのをご存じでしょうか。

新作発表会には、その「ベルアメール 京都別邸」のチョコレートも並んでおりました!

アイスバーみたいな形がかわいい「スティックショコラ」。
これもカラフルでいろんなフレーバーがあって、かわいい!

この美しくかわいらしいタブレットをぜひ見てくれ。

5cm角くらいの大きさに和のモチーフが描かれていて、パッケージには色とりどりの和紙(千代紙?)が使われていて、京都を訪れる外国人観光客にも喜ばれそう。

外国人じゃなくても、「京都行ってきたよー!はい、おみやげ!」ってこれもらったら嬉しい。

暦に合わせて12個12種類のプリントのボンボンショコラもかわいいー。

これ!すごく美しくないですか!!!
私の写真では実物の美しさが半減してるところが残念すぎるのですけども!!!

チョコレートの枡にさまざまなフレーバーを組み合わせた「瑞穂のしずく」というシリーズなのですが、めっちゃキラキラしてるんですよ!!!

そんな美しいショコラ、なんとたっぷりと試食もできました(*´ω`*)

ベルアメールの方は何度か食べたことあるんですけど、京都別邸のチョコは初めてです。

美しい透明なジュレは日本酒のフレーバー。
京都で栽培された酒米を使って作られたお酒を使っているそうです。美味。

こちらはミルクチョコレートの枡に、半分ガナッシュ半分ジュレ。
ほうじ茶の風味がミルクチョコレートと合う・・・。

短冊柄のこれ、中が濃厚抹茶ガナッシュで超好みだった!!!
他のも、柿や甘酒や胡麻を使っていたり日本酒と紅茶を合わせていたりと、日本の食材をチョコレートにとり入れていて、身近なのに新鮮でした。

全部をちゃんとレポートできればよかったのですが、途中から「おいしい!これも!おいしい!!!」とすっかり語彙を失ってしまいました。
おいしかったです。

京都に行ったら、ベルアメール京都別邸にも行かねば・・・。
京都には行ってみたいチョコレートのお店がいくつかあるな・・・。京都チョコレート旅行・・・。

こちらはベルアメールの試食(n*´ω`*n)

ボンボンショコラももちろんおいしかったのですが(特に上にノアゼットが乗っている丸いの!大好き)、写真奥の焼き菓子!!!
チョココーティングしたキャラメルをほろっとしたサブレでサンドしてあるのと、濃厚なガトーショコラの中に和栗をこれでもか!と入れてあるの、どちらもすごくよかった!

このふたつは今後、私の手土産リスト入り決定ですね、ええ。

ハロウィン用のもすごくかわいかったー!

特にこれ。
パレオショコラのミニサイズ!

いろいろ味わえて、しかもカワイイ。
オバチャンにはあまり関係ないですが、インスタ映えしそう。

そしてクリスマスも!
いやークリスマスの色使いってなんかワクワクするよね!

クリスマスモチーフのパレショコラ、これは欲しい・・・。

でもこっちも捨てがたい、ブーツ型のチョコレート。
かわいい・・・(*´ω`*)

たくさんの美しくかわいらしいチョコレートを見て、たくさん試食もして、さらにおみやげもいただいて、大満足で帰りました!

なんとおみやげに京都別邸のスティックショコラが入ってるじゃないかーーーー!!!!

牡丹?芍薬?のような大振りのお花のプリント。
カスタードバニラと名前がついているとおり、ミルク感たっぷりのカスタード風味のホワイトチョコが美味でした。

中にはアーモンドの粒とかビスケット?とかが入ってて、食感も楽しい!
スティックショコラもいろんなフレーバーとデザインがあるので、他のも食べてみたくなりました。

写真撮り忘れたけど、フィナンシェも濃厚でしっとり感高くて、しかもカカオニブが入ってるのが特徴的で、おいしかった(n*´ω`*n)

ベルアメールの秋冬新作は、間もなく発売になるもの、ハロウィンやクリスマスなどイベントに合わせて発売になるものがあるそうです。
試食したもの以外にも食べてみたいのがたくさんあるので、定期的に覗きにいかねば・・・。

 

【公式サイト&店舗情報】
ベルアメール公式サイト>>Chocolat BEL AMER

ベルアメール京都別邸公式>>Chocolat BEL AMER 京都別邸

 

 

CHOCOLATE ARTS(チョコレートアート) トリュフアソート【幸福のチョコレート2017】

1箱で数種類の味が楽しめるチョコレートは、なんだかんだいって楽しい。

カナダのショコラトリー推しだった今年の幸福のチョコレートで選んだ、4種類の味が楽しめるトリュフアソートを食べました。

CHOCOLATE ARTS(チョコレートアート)は、バンクーバーの人気店とのこと。

黒い箱にオレンジ色の帯のシンプルなパッケージです。
箱の大きさはだいたい13cm×9cm×3.5cmくらい。

箱を開けたところ。
シンプルな黒い箱と思いきや、内側は赤い模様が入っていてオシャレ。

しかもしかも、このトリュフの包み・・・普通は紙カップ的なものに入ってるじゃないですか。
それが、ひとつひとつこんな風に包まれているなんて!!初めて見たこんなの!!!!

4種類×各4個入りで計16個入り。

それぞれの種類ごとに紙の色が違います。

一粒の大きさはだいたい直径2.5cmくらい。

断面図。

どの色がどの種類だったか書いておいた紙をなくしてしまったんですけど、フレーバーは

はちみつシナモン
コーヒー&カルダモン
アールグレイ
ソルトキャラメル

の4種類です。(多分左上からこの順番だったような・・・曖昧・・・)

どれもセンターのガナッシュはわりとやわらかで、なめらかな舌触り。
私の記憶が確かであれば、茶色の包みのはちょっとお酒が効いていたような。大人の味。

シナモンやカルダモンを使ったスパイス系って好みが分かれるところだと思うんですけど、強すぎず、でもいい感じのバランスで味わえるので、わりと受け入れられやすいんじゃないかな。

味もなんだけど、個人的には本当にこのパッケージのインパクトがすごかったです。
はぁ、うつくしい・・・(n*´ω`*n)すてき・・・

 

【商品情報】
公式サイト>>CHOCOLATE ARTS
ここで買いました>>フェリシモ 幸福のチョコレート

 

 

VAN SOEST(ファンスーストゥ)ドリームロック【幸福のチョコレート2017】

ナッツ系のチョコレートが食べたい気分だったので、今年のバレンタインストックの中からこちらをチョイスしてみました。

フェリシモの幸福のチョコレートでゲットした、VAN SOEST(ファンスーストゥ)のドリームロックです。

ファンスーストゥはオランダ、アムステルダムにある女性オーナーによるショコラトリー。

ダークブラウンとミントグリーンの色使いがおしゃれです。
箱の大きさはだいたい22.5cm×6.5cm×3cmくらい。

ふたを開けると、大きなチョコレートがごろんごろんと5つ入っています。

これね、ココアパウダーがまぶしてあって、緩衝の紙が入ってるだけで特にフィルムでパックしてあるとかじゃないから、箱開けるときにココアがぶわっとこぼれるの要注意でした(´ω` ; )

いやでもいい香り~。

ごろんごろん、いびつなカタチがかわいい。

大きさも多少ふぞろいではありますが、大きいのでだいたい3.5cm×3cm×2.5cmくらい。
小さめのだと、これよりひとまわり小さいかな?

断面図。

風味豊かなプラリネに、刻んだナッツ類(ヘーゼルナッツ、マカダミアナッツ、ピーカンナッツ)がゴロゴロと入ってます!
割とぶ厚めのコーティングチョコと、ほろ苦いココアパウダーも美味。

いやー、ナッツぎっしり、たしかな満足(n*´ω`*n)
今日はナッツチョコの気分~!!!と騒いでいた脳の欲求も大いに満たされました。

大きいので、1粒でかなり満足できちゃう。
でもできればもうちょっとだけ食べたいという気持ちと闘いつつ・・・

 

【商品情報】
公式サイト>>VAN SOEST
ここで買いました>>フェリシモ 幸福のチョコレート

 

 

 

HENRI LE ROUX(アンリルルー)ヴォヤージュ・オ・ジャポン

2017年はアンリルルーの40周年、アンリルルーの日本での展開から10周年だそうです。

その節目の年にあたる今年のアンリルルーのテーマは「Voyage au Japon(日本への旅)」。
京友禅の老舗とコラボのパッケージも美しくて、思わず手が伸びました。

御車に四季の花を散りばめた花車と、アンリルルーのシンボルマークでもあるブルターニュ地方のコロンバージュのデザインを組み合わせた箱。
うつくしい・・・(n*´ω`*n)

直径11.5cm、高さ2.7cmくらい。
もうひとサイズ大きいのもありました。

6個入り。
中身のプリントも七宝に青海波に和花と、日本的なモチーフが使われています。

艶やかで、美しいー・・・(n*´ω`*n)

大きさはそれぞれまちまちです。
青海波模様の「ユズ・バジリック」はだいたい3cm×3cm×0.7cmくらい。

断面図。

左から順番に、
ユズ・バジリック(ゆずとバジル)
ゴマ(ゴマ入りプラリネ)
CBS(キャラメルブールサレ)
キョウト(レモンとほうじ茶)
サラジンヌ(ソバの実)
ユズ・マント(ゆずとミント)
の6種類です。

保守的で貧相なつまんない味覚しか持ってないので、奇抜な組み合わせって実はあまり好きでなかったりするんですけど、どれもおいしくて幸せでした!

たとえばユズ・バジリックなんて絶対自分からは選ばないと組み合わせなのに、バジルが柚子ともチョコレートとも合っててすごくビックリしたー。

他のゆず×ミントやレモン×ほうじ茶とかの組み合わせもそうなんですが、ちゃんとそれぞれの香りや味わいがあるのに、それが主張しすぎずチョコレートに身を任せていて、でも繊細な余韻にウットリさせられるような。

これってCBS、いわゆる塩キャラメルを作り出したアンリルルーならではの絶妙さではないかと思うのです。
塩キャラメルの塩加減も、塩が入りすぎてても少なすぎても残念じゃないですか。

ちなみにボンボンショコラのCBS、久しぶりに食べて、ついウッカリ気が遠くなるくらいおいしかったです(n*´ω`*n)

 

【商品情報】
公式サイト>>HENRI LE ROUX
ここで買えます>>アンリ・ルルー公式オンラインショップ

 

 

SOMA(ソマ)チョコレートセレクション 【幸福のチョコレート2017】

今年もこの季節がやってきました!

フェリシモの「幸福のチョコレート」は、毎年世界中のおいしいチョコレートを日本に紹介してくれています。
幸福のチョコレートで日本初上陸したブランドが、何年か後にはデパートのバレンタインコーナーで扱われていたりするからすごい。

今年の幸福のチョコレートはカナダ推しだったので、これまでほぼ食べたことがないカナダのチョコレートをいくつか注文してみました(n*´ω`*n)

そのうちのひとつがこれ、トロントで2003年から愛されているSOMAのチョコレートセレクションです。

パッケージもかわいいー!8.8㎝×7.8cm×3.5cmくらいの大きさの箱です。

仕切りのイラストもかわいいではないか。ココはご主人がショコラティエ、奥様がイラストレーターなんだそうです。

けっこうボリューム感のある大きさ。
左上のピスタチオが乗ったまあるいので、直径2.8cmの高さ1.5cmくらい。

大きさの目安。
こんなアーモンドをぶすぶす刺してあるようなの、絶対手作業ですやん・・・。

断面図。左上から時計回りに、ピスタチオクランチ、アーモンドクラスター、バターキャラメルフィユティーヌ、ピーカンバタークランチです。

ピスタチオのは刻んだピスタチオだけじゃなくてシャリシャリのフィヤンティーヌも入ってて食感も楽しいし、アーモンドはキリッとしたダークチョコと香ばしいナッツのバランスと中のプラリネのバランスが最高だし、キャラメルは意外と柔らかくて噛んでると周りのフィユティーヌのショリショリと一緒にとろけてくるし、個人的に大好きなピーカンナッツは下のカリッとしたトフィーが甘いんだけどすごいおいしくて、かなり満足。

すごく手間がかかってて繊細なんだけど、あたたかみがあってカジュアル、という不思議な感じでした。
カナダのチョコレート、けっこう好きかもー!

ほかにもいくつか幸福のチョコレートで普段手に入らないチョコをGETしたので、食べるのがたのしみです(n*´ω`*n)

さて、後日談ですが、幸福のチョコレートではバレンタイン便、ホワイトデー便がありまして。
かつ、カタログには載っていないウェブ限定のアイテムがありまして。

ホワイトデー便でこちらのピーカンバタークランチ4つ入りを買っちゃいました(*’ω’*)

ピーカンナッツとバタークランチ、美味・・・。
ちょっと甘すぎるといえば甘すぎるんですけど、それがまたなんとも言えず美味・・・。

【商品情報】
公式サイト>>SOMA Chocolatemaker
ここで買いました>>フェリシモ 幸福のチョコレート2017

 

ROYCE’(ロイズ)栗のショコラ 季節限定

先日、きなこちょこ様からコメントにて「ロイズのブルターニュフェア」を教えていただき、うわー素敵おいしそう(*’ω’*)これ絶対今度買おう!と思っていたところ、ふと見たら終わってた・・・ブルターニュフェア終わってた・・・_:(´ཀ`」 ∠):_

フェアとか季節限定モノとかは、見つけたらその場で買わないとダメですね・・・(´;ω;`)教訓。

ブルターニュフェアが終わっていた代わりに、秋らしいマロン特集が始まっておりまして、思わずこちらをポチりました。

ロイズ栗のショコラ

ROYCE’ 栗のショコラ。どストレートなネーミングです。箱の大きさはだいたい9.5cm×14cm×2.3cmくらい。

写真はちょっと赤っぽく写っちゃったけど、ほんとはもっとシックな焦げ茶色です。

栗ショコラ

つるん、と まぁるいショコラが6つ入っています。思ってたより一粒がでかい。

ROYCE 栗ショコラ

めっちゃいい香りが漂います。ふあぁぁ。

栗のショコラ大きさ

一粒の大きさ。直径約3.5cmくらい、高さ2cmくらい?

栗のショコラ断面図

断面図。ダークチョコでコーティングされたガナッシュの中に、砕いたマロングラッセがごろんごろんと入っています。

コーティングのダークチョコとあまーいマロングラッセのバランスがよくて、とっても美味です!マロングラッセもたっぷり入っていてお得感ある(*’ω’*)

しかも、ガナッシュにも栗が練りこんであるっぽいんですよー。めっちゃ栗感たっぷり。秋がきたなーって感じさせてくれます。コーヒーとも紅茶とも相性よさげ。

ふんわりお酒が香るので、子どもちゃんには向かないかもしれません。

ロイズといえば、生チョコやポテトチップチョコが有名すぎますけど、こういう期間限定モノもけっこう力入れてるんですねー。ときどきチェックしよ・・・。

 

【商品情報】
公式サイト>> ROYCE’ 栗のショコラ
ここで買いました>> ロイズ オンラインショップ

 

 

 

FRAN’S(フラン)ダイジェスト

アメリカのチョコ続きですが、フランのダイジェストアソートBOXを。フランのチョコレートを食べたのは去年が初めてですが、アメリカのチョコの存在を見直すきっかけにもなってくれた存在です。

フランダイジェスト

オバマ大統領もお気に入りというフランのチョコレートは、1982年シアトルの小さなお店から始まり、いまやホワイトハウス御用達となっているそうです。

少し光沢のあるこげ茶色の箱に、サテンのピンクのリボン。THE GIFTという感じで素敵。

Frans Chocorate

10種類14個入り。真ん中のは2段重ねになってます。

フランボンボンショコラ

10種類、ではあるものの、四角いほうはプレーンキャラメルと塩キャラメルなので、大きな味の変化はないかも。

一粒の大きさ

一粒の大きさ。アメリカのチョコというとごろりと大きいイメージだったんですが、フランスのボンボンのように小ぶりです。もういい加減アメリカ=巨大でひたすら甘いというイメージは捨て去ったほうがいいのかもしれない・・・。

市販のお菓子に関しては、これまでのイメージどおりだとは思いますが。

ソルトキャラメル

ソルトキャラメル断面図。包丁で切ったらあまりにもスパッと切れてしまって、中身のキャラメルが固そうに見えちゃいますが、冷蔵庫から出したてでも余裕で噛めるくらいやわらかです。

このソルトキャラメルはフランの代表作だそうですよー。

キャラメルショコラ

美しくはないけどちょっとやわらかさがわかるかな?という写真。ネットリと口の中に広がるキャラメルと薄くかけられたチョコレートの風味が絶妙で美味。

あ、でもキャラメルソルトでこれまでいちばんおいしいと思ったのはアンリルルーかな。いや、ファブリスジロットのもおいしかったな。

アーモンドショコラ

こちらはオレゴン州産のアーモンドを三つ寄せたチョコレート。ナッツ+チョコの組み合わせはホントにおいしいんですけど、このアーモンド、多分すごくいいアーモンドだと思う~(*´ω`*)香りも歯ごたえもいい感じ。ダークとミルク、2種類楽しめます。

フランのチョコは少々お高いけど、来年も何がしか食べたいな~。いつか本場のお店にもお邪魔してみたいです!

 

【商品情報】
公式サイト>>FRAN’S Chocolates
ここで買いました>>フェリシモ 幸福のチョコレート2016

 

 

ショコラノゼット クルミ【フェリシモ幸福のチョコレート2016】

昔はそうでもなかったのに、年々クルミが好きになります。そんな私が見た瞬間グッときてしまったのが、ショコラノゼットのクルミチョコレートです。

こちらもフェリシモ幸福のチョコレートの通販で購入しました。

ショコラノゼットくるみ

ショコラノゼットはフランス ストラスブールでチョコ作りから販売までひとりでやっている小さなお店だそうです。

プラスチックの細長いパッケージにオレンジ色の鮮やかなリボン。

くるみショコラ全体像

全体像を撮ろうとすると、こんなに長いのです。縦25cm×横3.3cm×高さ2cmくらい。クルミの乗った四角いボンボンショコラが7つ入っています。

ショコラノゼットノワ

これね、この光沢!すごいと思う!!職人技ですね。
くるみだって、まったくカケのない状態できれいに皮がむいてあって。

フェリシモ幸福のチョコレートショコラノゼット

すごくシンプルなのに、ついウットリとみとれてしまうくらいです。
チョコレートは光沢が命なんですよ!!

一粒の大きさ

一粒の大きさ。フランスのチョコレートにしては大きめです。
3cm×3cmの正方形に高さ1cm(くるみを含めると2cm)くらい。

クルミチョコ断面図

断面図。艶やかなダークチョコレートのコーティングの中身は、ナッツの風味たっぷりのプラリネでした。クルミのほろ苦さとダークチョコレートの味わいとシャリシャリ感の残るプラリネのバランスが素敵。

このシャリシャリ感、溶け切ってない砂糖(飴)的な感じなんだけど、最近のプラリネってこういうのが流行りなのかしらん。以前はなめらかさこそ命!っていうのが主流だったように思うのですけど、最近は少し食感を残すようなプラリネ(ジャンドゥーヤ)が増えてきているように感じます。

ともあれ、これはおいしいチョコレート(*´ω`*)一粒が大きくて満足度も高い。ストラスブールのチョコレート職人さん、ごちそうさまでした♡

 

【商品情報】
公式サイト>>なし ショコラノゼットのFacebook
ここで買いました>>フェリシモ 幸福のチョコレート2016