CHOCOLATE ARTS(チョコレートアート) トリュフアソート【幸福のチョコレート2017】

1箱で数種類の味が楽しめるチョコレートは、なんだかんだいって楽しい。

カナダのショコラトリー推しだった今年の幸福のチョコレートで選んだ、4種類の味が楽しめるトリュフアソートを食べました。

CHOCOLATE ARTS(チョコレートアート)は、バンクーバーの人気店とのこと。

黒い箱にオレンジ色の帯のシンプルなパッケージです。
箱の大きさはだいたい13cm×9cm×3.5cmくらい。

箱を開けたところ。
シンプルな黒い箱と思いきや、内側は赤い模様が入っていてオシャレ。

しかもしかも、このトリュフの包み・・・普通は紙カップ的なものに入ってるじゃないですか。
それが、ひとつひとつこんな風に包まれているなんて!!初めて見たこんなの!!!!

4種類×各4個入りで計16個入り。

それぞれの種類ごとに紙の色が違います。

一粒の大きさはだいたい直径2.5cmくらい。

断面図。

どの色がどの種類だったか書いておいた紙をなくしてしまったんですけど、フレーバーは

はちみつシナモン
コーヒー&カルダモン
アールグレイ
ソルトキャラメル

の4種類です。(多分左上からこの順番だったような・・・曖昧・・・)

どれもセンターのガナッシュはわりとやわらかで、なめらかな舌触り。
私の記憶が確かであれば、茶色の包みのはちょっとお酒が効いていたような。大人の味。

シナモンやカルダモンを使ったスパイス系って好みが分かれるところだと思うんですけど、強すぎず、でもいい感じのバランスで味わえるので、わりと受け入れられやすいんじゃないかな。

味もなんだけど、個人的には本当にこのパッケージのインパクトがすごかったです。
はぁ、うつくしい・・・(n*´ω`*n)すてき・・・

 

【商品情報】
公式サイト>>CHOCOLATE ARTS
ここで買いました>>フェリシモ 幸福のチョコレート

 

 

VAN SOEST(ファンスーストゥ)ドリームロック【幸福のチョコレート2017】

ナッツ系のチョコレートが食べたい気分だったので、今年のバレンタインストックの中からこちらをチョイスしてみました。

フェリシモの幸福のチョコレートでゲットした、VAN SOEST(ファンスーストゥ)のドリームロックです。

ファンスーストゥはオランダ、アムステルダムにある女性オーナーによるショコラトリー。

ダークブラウンとミントグリーンの色使いがおしゃれです。
箱の大きさはだいたい22.5cm×6.5cm×3cmくらい。

ふたを開けると、大きなチョコレートがごろんごろんと5つ入っています。

これね、ココアパウダーがまぶしてあって、緩衝の紙が入ってるだけで特にフィルムでパックしてあるとかじゃないから、箱開けるときにココアがぶわっとこぼれるの要注意でした(´ω` ; )

いやでもいい香り~。

ごろんごろん、いびつなカタチがかわいい。

大きさも多少ふぞろいではありますが、大きいのでだいたい3.5cm×3cm×2.5cmくらい。
小さめのだと、これよりひとまわり小さいかな?

断面図。

風味豊かなプラリネに、刻んだナッツ類(ヘーゼルナッツ、マカダミアナッツ、ピーカンナッツ)がゴロゴロと入ってます!
割とぶ厚めのコーティングチョコと、ほろ苦いココアパウダーも美味。

いやー、ナッツぎっしり、たしかな満足(n*´ω`*n)
今日はナッツチョコの気分~!!!と騒いでいた脳の欲求も大いに満たされました。

大きいので、1粒でかなり満足できちゃう。
でもできればもうちょっとだけ食べたいという気持ちと闘いつつ・・・

 

【商品情報】
公式サイト>>VAN SOEST
ここで買いました>>フェリシモ 幸福のチョコレート

 

 

 

HENRI LE ROUX(アンリルルー)ヴォヤージュ・オ・ジャポン

2017年はアンリルルーの40周年、アンリルルーの日本での展開から10周年だそうです。

その節目の年にあたる今年のアンリルルーのテーマは「Voyage au Japon(日本への旅)」。
京友禅の老舗とコラボのパッケージも美しくて、思わず手が伸びました。

御車に四季の花を散りばめた花車と、アンリルルーのシンボルマークでもあるブルターニュ地方のコロンバージュのデザインを組み合わせた箱。
うつくしい・・・(n*´ω`*n)

直径11.5cm、高さ2.7cmくらい。
もうひとサイズ大きいのもありました。

6個入り。
中身のプリントも七宝に青海波に和花と、日本的なモチーフが使われています。

艶やかで、美しいー・・・(n*´ω`*n)

大きさはそれぞれまちまちです。
青海波模様の「ユズ・バジリック」はだいたい3cm×3cm×0.7cmくらい。

断面図。

左から順番に、
ユズ・バジリック(ゆずとバジル)
ゴマ(ゴマ入りプラリネ)
CBS(キャラメルブールサレ)
キョウト(レモンとほうじ茶)
サラジンヌ(ソバの実)
ユズ・マント(ゆずとミント)
の6種類です。

保守的で貧相なつまんない味覚しか持ってないので、奇抜な組み合わせって実はあまり好きでなかったりするんですけど、どれもおいしくて幸せでした!

たとえばユズ・バジリックなんて絶対自分からは選ばないと組み合わせなのに、バジルが柚子ともチョコレートとも合っててすごくビックリしたー。

他のゆず×ミントやレモン×ほうじ茶とかの組み合わせもそうなんですが、ちゃんとそれぞれの香りや味わいがあるのに、それが主張しすぎずチョコレートに身を任せていて、でも繊細な余韻にウットリさせられるような。

これってCBS、いわゆる塩キャラメルを作り出したアンリルルーならではの絶妙さではないかと思うのです。
塩キャラメルの塩加減も、塩が入りすぎてても少なすぎても残念じゃないですか。

ちなみにボンボンショコラのCBS、久しぶりに食べて、ついウッカリ気が遠くなるくらいおいしかったです(n*´ω`*n)

 

【商品情報】
公式サイト>>HENRI LE ROUX
ここで買えます>>アンリ・ルルー公式オンラインショップ

 

 

SOMA(ソマ)チョコレートセレクション 【幸福のチョコレート2017】

今年もこの季節がやってきました!

フェリシモの「幸福のチョコレート」は、毎年世界中のおいしいチョコレートを日本に紹介してくれています。
幸福のチョコレートで日本初上陸したブランドが、何年か後にはデパートのバレンタインコーナーで扱われていたりするからすごい。

今年の幸福のチョコレートはカナダ推しだったので、これまでほぼ食べたことがないカナダのチョコレートをいくつか注文してみました(n*´ω`*n)

そのうちのひとつがこれ、トロントで2003年から愛されているSOMAのチョコレートセレクションです。

パッケージもかわいいー!8.8㎝×7.8cm×3.5cmくらいの大きさの箱です。

仕切りのイラストもかわいいではないか。ココはご主人がショコラティエ、奥様がイラストレーターなんだそうです。

けっこうボリューム感のある大きさ。
左上のピスタチオが乗ったまあるいので、直径2.8cmの高さ1.5cmくらい。

大きさの目安。
こんなアーモンドをぶすぶす刺してあるようなの、絶対手作業ですやん・・・。

断面図。左上から時計回りに、ピスタチオクランチ、アーモンドクラスター、バターキャラメルフィユティーヌ、ピーカンバタークランチです。

ピスタチオのは刻んだピスタチオだけじゃなくてシャリシャリのフィヤンティーヌも入ってて食感も楽しいし、アーモンドはキリッとしたダークチョコと香ばしいナッツのバランスと中のプラリネのバランスが最高だし、キャラメルは意外と柔らかくて噛んでると周りのフィユティーヌのショリショリと一緒にとろけてくるし、個人的に大好きなピーカンナッツは下のカリッとしたトフィーが甘いんだけどすごいおいしくて、かなり満足。

すごく手間がかかってて繊細なんだけど、あたたかみがあってカジュアル、という不思議な感じでした。
カナダのチョコレート、けっこう好きかもー!

ほかにもいくつか幸福のチョコレートで普段手に入らないチョコをGETしたので、食べるのがたのしみです(n*´ω`*n)

さて、後日談ですが、幸福のチョコレートではバレンタイン便、ホワイトデー便がありまして。
かつ、カタログには載っていないウェブ限定のアイテムがありまして。

ホワイトデー便でこちらのピーカンバタークランチ4つ入りを買っちゃいました(*’ω’*)

ピーカンナッツとバタークランチ、美味・・・。
ちょっと甘すぎるといえば甘すぎるんですけど、それがまたなんとも言えず美味・・・。

【商品情報】
公式サイト>>SOMA Chocolatemaker
ここで買いました>>フェリシモ 幸福のチョコレート2017

 

ROYCE’(ロイズ)栗のショコラ 季節限定

先日、きなこちょこ様からコメントにて「ロイズのブルターニュフェア」を教えていただき、うわー素敵おいしそう(*’ω’*)これ絶対今度買おう!と思っていたところ、ふと見たら終わってた・・・ブルターニュフェア終わってた・・・_:(´ཀ`」 ∠):_

フェアとか季節限定モノとかは、見つけたらその場で買わないとダメですね・・・(´;ω;`)教訓。

ブルターニュフェアが終わっていた代わりに、秋らしいマロン特集が始まっておりまして、思わずこちらをポチりました。

ロイズ栗のショコラ

ROYCE’ 栗のショコラ。どストレートなネーミングです。箱の大きさはだいたい9.5cm×14cm×2.3cmくらい。

写真はちょっと赤っぽく写っちゃったけど、ほんとはもっとシックな焦げ茶色です。

栗ショコラ

つるん、と まぁるいショコラが6つ入っています。思ってたより一粒がでかい。

ROYCE 栗ショコラ

めっちゃいい香りが漂います。ふあぁぁ。

栗のショコラ大きさ

一粒の大きさ。直径約3.5cmくらい、高さ2cmくらい?

栗のショコラ断面図

断面図。ダークチョコでコーティングされたガナッシュの中に、砕いたマロングラッセがごろんごろんと入っています。

コーティングのダークチョコとあまーいマロングラッセのバランスがよくて、とっても美味です!マロングラッセもたっぷり入っていてお得感ある(*’ω’*)

しかも、ガナッシュにも栗が練りこんであるっぽいんですよー。めっちゃ栗感たっぷり。秋がきたなーって感じさせてくれます。コーヒーとも紅茶とも相性よさげ。

ふんわりお酒が香るので、子どもちゃんには向かないかもしれません。

ロイズといえば、生チョコやポテトチップチョコが有名すぎますけど、こういう期間限定モノもけっこう力入れてるんですねー。ときどきチェックしよ・・・。

 

【商品情報】
公式サイト>> ROYCE’ 栗のショコラ
ここで買いました>> ロイズ オンラインショップ

 

 

 

FRAN’S(フラン)ダイジェスト

アメリカのチョコ続きですが、フランのダイジェストアソートBOXを。フランのチョコレートを食べたのは去年が初めてですが、アメリカのチョコの存在を見直すきっかけにもなってくれた存在です。

フランダイジェスト

オバマ大統領もお気に入りというフランのチョコレートは、1982年シアトルの小さなお店から始まり、いまやホワイトハウス御用達となっているそうです。

少し光沢のあるこげ茶色の箱に、サテンのピンクのリボン。THE GIFTという感じで素敵。

Frans Chocorate

10種類14個入り。真ん中のは2段重ねになってます。

フランボンボンショコラ

10種類、ではあるものの、四角いほうはプレーンキャラメルと塩キャラメルなので、大きな味の変化はないかも。

一粒の大きさ

一粒の大きさ。アメリカのチョコというとごろりと大きいイメージだったんですが、フランスのボンボンのように小ぶりです。もういい加減アメリカ=巨大でひたすら甘いというイメージは捨て去ったほうがいいのかもしれない・・・。

市販のお菓子に関しては、これまでのイメージどおりだとは思いますが。

ソルトキャラメル

ソルトキャラメル断面図。包丁で切ったらあまりにもスパッと切れてしまって、中身のキャラメルが固そうに見えちゃいますが、冷蔵庫から出したてでも余裕で噛めるくらいやわらかです。

このソルトキャラメルはフランの代表作だそうですよー。

キャラメルショコラ

美しくはないけどちょっとやわらかさがわかるかな?という写真。ネットリと口の中に広がるキャラメルと薄くかけられたチョコレートの風味が絶妙で美味。

あ、でもキャラメルソルトでこれまでいちばんおいしいと思ったのはアンリルルーかな。いや、ファブリスジロットのもおいしかったな。

アーモンドショコラ

こちらはオレゴン州産のアーモンドを三つ寄せたチョコレート。ナッツ+チョコの組み合わせはホントにおいしいんですけど、このアーモンド、多分すごくいいアーモンドだと思う~(*´ω`*)香りも歯ごたえもいい感じ。ダークとミルク、2種類楽しめます。

フランのチョコは少々お高いけど、来年も何がしか食べたいな~。いつか本場のお店にもお邪魔してみたいです!

 

【商品情報】
公式サイト>>FRAN’S Chocolates
ここで買いました>>フェリシモ 幸福のチョコレート2016

 

 

ショコラノゼット クルミ【フェリシモ幸福のチョコレート2016】

昔はそうでもなかったのに、年々クルミが好きになります。そんな私が見た瞬間グッときてしまったのが、ショコラノゼットのクルミチョコレートです。

こちらもフェリシモ幸福のチョコレートの通販で購入しました。

ショコラノゼットくるみ

ショコラノゼットはフランス ストラスブールでチョコ作りから販売までひとりでやっている小さなお店だそうです。

プラスチックの細長いパッケージにオレンジ色の鮮やかなリボン。

くるみショコラ全体像

全体像を撮ろうとすると、こんなに長いのです。縦25cm×横3.3cm×高さ2cmくらい。クルミの乗った四角いボンボンショコラが7つ入っています。

ショコラノゼットノワ

これね、この光沢!すごいと思う!!職人技ですね。
くるみだって、まったくカケのない状態できれいに皮がむいてあって。

フェリシモ幸福のチョコレートショコラノゼット

すごくシンプルなのに、ついウットリとみとれてしまうくらいです。
チョコレートは光沢が命なんですよ!!

一粒の大きさ

一粒の大きさ。フランスのチョコレートにしては大きめです。
3cm×3cmの正方形に高さ1cm(くるみを含めると2cm)くらい。

クルミチョコ断面図

断面図。艶やかなダークチョコレートのコーティングの中身は、ナッツの風味たっぷりのプラリネでした。クルミのほろ苦さとダークチョコレートの味わいとシャリシャリ感の残るプラリネのバランスが素敵。

このシャリシャリ感、溶け切ってない砂糖(飴)的な感じなんだけど、最近のプラリネってこういうのが流行りなのかしらん。以前はなめらかさこそ命!っていうのが主流だったように思うのですけど、最近は少し食感を残すようなプラリネ(ジャンドゥーヤ)が増えてきているように感じます。

ともあれ、これはおいしいチョコレート(*´ω`*)一粒が大きくて満足度も高い。ストラスブールのチョコレート職人さん、ごちそうさまでした♡

 

【商品情報】
公式サイト>>なし ショコラノゼットのFacebook
ここで買いました>>フェリシモ 幸福のチョコレート2016

 

 

ピーターバイヤー プランテーションボックス【フェリシモ幸福のチョコレート2016】

今期のバレンタインに買ったチョコレートの中で、単価がいちばん高かったのはこれじゃないだろうか。

フェリシモが今年イチ推しだった、ピーターバイヤーのプランテーションボックスです。デンマークからやってきたこのボンボンショコラの箱は、カカオを栽培するときにシェードツリー(適度な日影を作るために植える木)のバナナの葉っぱからパッケージが作られているのだそうな。

バレンタイン当日に食べるならこれしかないでしょ、というわけで、開けちゃいましたよ( ̄∀ ̄)グフフ

ピーターバイヤープランテーションボックス

通販なのでわたしはこの一箱しか見られないわけですけど、きっと一箱一箱雰囲気が違うんだろうなあ・・・(*´ω`*)

フェリシモピーターバイヤー

ふたを開けると、ボンボンショコラがギッシリ12個詰まっています。ノワール、レ、ホワイトあり。トッピングや模様もいろいろです。

ピーターバイヤーチョコレート

一粒の大きさは直径約2.5cmくらい。

ピーターバイヤー

ハートのかたちのも入ってます。これ本命チョコにするのもアリかもねーん。

ボンボンショコラピーターバイヤー

光沢があって、香りもよく、美しい・・・。

ピーターバイヤーボンボンショコラ

覚えてる範囲で感想を。

左上:アーモンドが散りばめられたノワールショコラの中にとろとろのキャラメルクリーム。いちばん最初に食べたのがこれで、カカオの味が好み!!!と思ったのが印象的でした。

右上:アーモンドがまぶしてあるミルクチョコの中にとろとろキャラメルなんですが、こちらはめっちゃお酒が効かせてあるのです!ラムキャラメル!!ちょっとビックリした!

左下:カカオニブを散らしたダークチョコレートのトリュフ。これはシンプルなガナッシュだったと思う。けど、その口溶け感がすごくてうっとりでございました。

右下:ダークチョコの細かいツブツブがまぶされたミルクチョコトリュフの中身は、これまたお酒ガッツリのガナッシュで、すごくおいしい!そして酔った!!(←非常にアルコールに弱い体質です)

ピーターバイヤーボンボン

ふたつのミルクトリュフのアルコールにガツンとやられまして、このあたりからもうすでに記憶があいまいだったりします。いや、気分よくおいしく食べたのは間違いないんですけど詳細が思い出せない・・・。

左上のは比較的シンプル系、右上のホワイトはジャンドゥーヤガナッシュだった気がします。

左下のもお酒が効いてたんだけど、ビールのような不思議な味だった(ような気がする)・・・。

右下はめっちゃインパクトあるから覚えてるけど、上の赤いのは何かと思えばチリペッパー、つまり唐辛子なわけですよ。最近稀にチリペッパーを使ったトリュフやタブレットを見かけることはあったけど、食べたのは初めて。中のガナッシュもチリペッパーのフレーバーになっていて、甘くて辛くてなんじゃこりゃでもクセになりそう!!という味でした。

ピーターバイヤーボンボンショコラ03

そんでもって、12個入りのはずなのになぜかひとつ写真が足りないというね・・・。もうひとつなんだったんだろう・・・。何回カメラの中見直しても無いんだよ・・・。

左上の長方形のはジャンドゥーヤ系でほっとするけど濃厚な味。
右上はコーヒー豆が乗ってることからも分かるとおり、カフェモカ風味。そしてハート型はパッションフルーツかな?さわやかな酸味のあるガナッシュ入りでした。

全体的にとにかく基本のカカオが美味。好み。
前半にお酒強いのを連続で食べてしまったのが個人的には失敗だったけど、どれも大変おいしゅうございました。

そういえば、デンマークのチョコレート自体これまでほぼ食べたことないんじゃないかなあ。

フェリシモの幸福のチョコレートは、毎年レアなチョコが出てきて本当に楽しみです。(逆にそれがすごくおいしかったときに、またすぐ食べることができないという悲しみもあるのですけど(´;ω;`))

他にもいくつかフェリシモで買ったので、食べたら記録しておきます(๑•̀ㅂ•́)و✧

 

【商品情報】
公式サイト>>PETER BEIER
ここで買いました>>フェリシモ 幸福のチョコレート

 

 

菓子職人 抹茶トリュフ

時々唐突におとずれる「抹茶チョコレートが食べたい!」という欲求はいったいどこからくるのでしょうか。

ぐるぐるとバレンタインコーナーを回っていてふと目についたのが、京都のパティスリー「菓子職人」の抹茶トリュフです。

菓子職人抹茶トリュフ

ナチュラルなイメージの茶系のふたに、お抹茶色のリボン、アイビーの葉っぱのかざり。箱の大きさは約12.5cm×5cm×3.8cmくらい。

こちらは3個入りの箱ですが、5個入り、10個入りもありました。

抹茶トリュフ

箱をあけたところ。すごくきれいな緑色!!お抹茶が惜しげもなくふんだんにまぶされています。菓子職人の抹茶トリュフに使われているお抹茶は、京都の老舗「一保堂茶舗」のものだそうです。

3個入り抹茶チョコ

材料へのこだわりは抹茶だけでなく、タカナシ乳業の特選生クリーム、スイスカルマ社のホワイトチョコレートなど、すべてに気を配って全体のバランスを作り上げているとのこと。

抹茶チョコレート

一粒の大きさは直径約2.8~3cmくらい。

抹茶トリュフ断面図

断面図。抹茶ガナッシュの周りにごくごく薄くホワイトチョコレートでコーティングしてあって、その表面にたっぷりお抹茶がまぶしてあります。

なので、口に入れた瞬間はお抹茶のほろ苦さが広がり、そしてぶわっと濃い抹茶の味が楽しめるガナッシュが口の中に溶けはじめます。すごくなめらかな口どけで大満足。

この抹茶トリュフ、とっても美味なのでまたぜひ食べたいなーと思うのですが、季節限定製品だそうです。賞味期限も一般的なボンボンショコラに比べて短めです。

この冬のうちにもう1回くらい食べたいなー(*´ω`*)通販で買うこともできるので便利です。

 

【商品情報】公式サイト>>菓子職人
ここで買いました>> タカシマヤバレンタイン催事場

ここでも買えます>>菓子職人オンラインショップ

 

 

MORI YOSHIDA モリヨシダ コフレアルジャン2015

お菓子好きの人なら、チョンマゲのような不思議な髪型をしたイケメンパティシエの写真を見たことがあるのではないでしょうか。

パリ市内にお店を構えるモリヨシダこと吉田守秀氏です。

昨年東京チョコレート展で買いそびれ(ご本人が来てたのは見たくせに)残念に思っていたのですが、今年はサロンデュショコラでモリヨシダのアソルティモン「コフレアルジャン」をGETしてきました。

モリヨシダ

シンプルなシルバーグレーの箱に、銀の箔で「MORI YOSHIDA」と書かれています。箱の大きさは約11cm×6cm×2cmくらい。

moriyoshidaコフレアルジャン

箱を開けると正方形のボンボンショコラが8個並んでいてフンワリとカカオの香りが漂います。ひとつひとつ模様は違うものの、意外なほどシンプル。

モリヨシダボンボンショコラ

最近はカラープリントを施して華やかに作ってあるショコラが多い中で、逆に潔いくらいです。

moriyosida ショコラ大きさ

一粒の大きさは約2.3cm四方×0.8cmくらい。

モリヨシダボンボンショコラ断面図

断面図もシンプルな感じだったので、集合写真で。BOXに並んでいる順番で、まず上段の4つです。この模様は●●というような説明書きもなにも入ってないので、間違ってるかもしれませんがそれぞれの感想など。

いちばん左はカルダモンやシナモンなどが香るチャイ風味のミルクガナッシュにミルクチョコレートがけ。スパイス系ってなんて素晴らしいんだ ŧ‹”ŧ‹”(๑´ㅂ`๑)ŧ‹”ŧ‹”

左から2番目はとってもシンプルなノワールのボンボンショコラ。酸味の後にジワッと苦味がやってくる味わい深いガナッシュが印象的。

左から3番目は、柑橘系とミントが融合したノワール。複雑な、オトナな味。

いちばん右はミルクガナッシュにミルクチョコがけしたシンプルタイプだけど、バニラ感がすごい。

モリヨシダショコラ断面図01

ボックス下段の4つ。

いちばん左から、やさしいハチミツの香りのするノワールのガナッシュにノワールチョコがけ。

左から2番目はナッツ感たっぷりのプラリネに柑橘の風味が交わり、ごく微細なシャリシャリした食感があります。

左から3番目、こちらもアーモンドとノアゼットのプラリネとごくわずかなシャリッとした食感にベルガモットの香りがふんわり。

いちばん右は比較的淡白でキャラメルの食感が残った、(たぶんだけど)マカダミアナッツのプラリネ。

シンプルな見た目に対して、どれも手間と愛情がこめられてるなーと感じさせてくれます。そして垢抜けているというか洗練されているというか、いい意味で外国人っぽい。パリでお店をやってるわけだから、毎日現地でパリの食生活をしているだろうし(まさかパリで毎日和食を貫いてるわけじゃあるまい、知らないけど)味覚がフランス人ぽいんですかねー?

個人的に特に好きなのは、チャイ風味のレと、ハチミツ風味のノワールかなー(*´ω`*)いや、全部おいしいんですけども、特にどれか!と言われたらこのふたつです。

このコフレアルジャンはレのボンボンの方が多かったけど、シンプルなノワールの味がかなり好みだったので、もっとノワール率の高い箱を選んでもよかったなーと思いました。

モリヨシダ氏のチョコはこういうイベントごとのときしかなかなか手に入らないので、また遭遇することができたら今度はノワール狙いでいってみます(`・ω・´)

 

【商品情報】
公式サイト>>MORI YOSHIDA
ここで買いました>>サロン デュ ショコラ