Charbonnel et Warker(シャルボネル エ ウォーカー)ダークシーソルトキャラメルトリュフ

素敵女子G様から素敵プレゼントをいただきました。最近の私は、いただきものでできています、ちょこです。

シャルボネールエウォーカー

これ、以前からチョコレートカタログとかで見たことはあったけど始めて手元にやってきた、イギリスの英国王室認定Charbonnel et Walker(シャルボネル エ ウォーカー)のおチョコレート様ですよーーーー∩(´∀`)∩♪うひょーーーー

ハートの箱入りチョコレート

手のひらサイズのハートの箱。グッとくるではありませんか。これたしか、赤とかピンクとかもあったはずなので、バレンタイン期にも活躍すること間違いなし。

キュートな水色のハートはダークシーソルトキャラメルトリュフ入りー♡

シャルボネル3個入り

みっつのトリュフがお行儀よく入ってます。

シャルボネルトリュフ

ころんとまんまるで美しい。

一粒の大きさ

直径約2.5cm、3個入りで36gてことは一粒13g。

シーソルトダークキャラメルトリュフ断面図

割ってみると、比較的分厚い目のダークチョコレートの中にとろとろのキャラメルが入ってました。キャラメル風味のガナッシュが入ってると思い込んでたので、切った瞬間とろりと流れ出してきて焦ったwww

塩キャラメルの風味にもいろいろありますが、シャルボネルのこのダークシーソルトキャラメルトリュフの塩キャラメルはけっこう塩気が強めでハッキリした味わいです。でも、それが周りの分厚いめのダークチョコと好相性。

これは他の味もぜひ食べてみたいわ・・・(*´ω`*)G様ごちそうさまでした♡

 

【製品情報】
公式サイト>>Charbonnel et Warker
ここでも買えます>>Charbonnel et Walker トリュフ3粒入り

 

Theobroma(ミュゼドショコラ テオブロマ)マロンショコラ

仕事で東京に行ったとき、新宿小田急の地下にテオブロマのショップが入っていることを発見。バレンタイン期には必ず見かけますし、ネット通販もあるのですが、ショップで購入できるのはやっぱり嬉しいものです(*´ω`*)

テオブロママロンオショコラ

ミュゼ ドゥ ショコラ テオブロマは日本でまだチョコレート専門店が珍しかったころから第一線でショコラトゥリとして活躍しているお店です。

あれもこれも・・・!!という気持ちをグッと抑えて、Marron au chocolar(マロンショコラ)の2つ入りを購入してきました。秋だからなんとなく栗が食べたくなったのよー。といっても、これは季節限定アイテムというわけではなく、テオブロマの定番アイテムだそうです。

テオブロマ2個入りボックス

箱を開けたところ。カッチリした箱にシックな包みなので、ボンボンショコラを数個チョイスしてプレゼントとかにしても絶対喜ばれると思われます。

マロンショコラ

箱に2つ収まってる状態の写真も撮ったはずなのにどっか行った・・・( ꒪ω꒪)

ごろん、と大きくて重量感のあるショコラです。

テオブロママロンショコラ断面

それもそのはず、こんなギッシリ栗です!!イタリア産の大粒のマロンを使っているそうです。これまるっと一粒というより、一粒プラスさらにギュッと寄せてあるように見えます。だってすごく大きいですもん。

マロンショコラ大きさ

一粒の大きさは約4cm×3cm×2.5cmくらい。ズッシリ。

Theobromaマロンショコラ

断面図ふたたび。

甘くやわらかく煮た栗の味わいと、多分ラム酒(ブ、ブランデーかも・・・?ちょっと今日風邪気味で鼻がっ・・・自信ないっ・・・)の風味、そして薄くコーティングされたビターチョコレート。もうね、ほとんど栗です。マロンマロンしてます。

だけど、この薄いチョコレートの香りと苦味がその栗のおいしさをとっても素敵に引き出してくれてるんだなあ。

めちゃくちゃ満足度高いです。オトナの味です。栗がお好きな方への贈り物にぜひ。

 

【商品情報】
公式サイト>>THEOBROMA(テオブロマ)
ここで買いました>>テオブロマ 新宿小田急店

公式オンラインショップ>>テオブロマ オンラインショップ
(マロンショコラはオンラインショップでは4個入り、8個入りがあります)

 

 

Les Petites Papillotes(レ・プティット・パピヨット)大阪京町堀のショコラトゥリ

大阪の靱公園そばにあるレ・プティット・パピヨットというショコラトリーが船場経済新聞に紹介されていて、前から気になっていたので行ってみました!

Les Petites Papillotes

フランス人のショコラティエと日本人の奥様とで運営されている、白い壁のさわやかな外観のお店です。ボンボンショコラが15種類くらい、タブレットが数種類、チョコレートを使ったケーキが数種類、ショーケースに並んでいました。

イートインスペースもあるのでケーキも食べたかったけど、そのあとの用事の時間が迫ってたので今回は断念・・・。

レ・プティット・パピヨット

買ったのは、ボンボンショコラ6個とオランジェットです∩(´∀`)∩♪

オランジェット

スッとしたお姿のオランジェット。オレンジの皮を6日もかけて煮込んでいるそうです。80g入り。ちゃんと数えるの忘れちゃったけど、10本ちょい入ってたと思います。

オランジェット長さ

長いのも短めのもありますけど、長いのでだいたい10cmくらい。短いのだと5~6cmくらい。

オランジェット断面図

断面図。オレンジの皮がとってもくっきり。チョコがけはやや薄め。

これまで食べたことのあるオランジェットの中で、いちばんオレンジの皮が甘くなくてアッサリしてます!

なんていうのかな、フランスのお父さんが作ってくれたオランジェットのような感じ。かといって、シロウトっぽいという意味ではないんですよ。いい意味で、手作り感あふれるとても優しい味。

レ・プティット・パピヨット ボンボンショコラ

ボンボンショコラはガナッシュを長方形にカットしてダークチョコレートを薄くかけたカタチ。種類いろいろで6個買いました。

選んだのは、ラクテ、シトロン、ほうじ茶、ノワゼット、CBS、ラム。シンプルなものから変り種系までいろいろ選んだつもり。

ボンボンショコラ目印

上に乗せたアクセントやラインで種類が見分けられるようになっています。

ボンボン大きさ

一粒の大きさは約3cm×2cm×1cm。

CBS?

断面図が、どれも似ているのでどれがどれだか分かんなくなっちゃってます。汗食べたらすぐレポートにしないとねえ・・・。

これ多分シトロン。品のいいガナッシュにさっぱりしたレモンの香りがさわやかでした。

ラクテ

多分ラクテ。シンプルなミルクチョコレートガナッシュに薄くダークチョココーティングしてあるシンプルなボンボンショコラ。やさしいミルク感と優しい口どけが素敵。これ好きじゃない人はいない、きっと。

ノアゼット

これは覚えてる!ノワゼット。自家製のヘーゼルナッツのプラリネを使っているそうです。香ばしいヘーゼルナッツの香りがたまらん。そんで、食感の最後に何かフィヤンティーヌのようなショリッとするものが入ってるのです。

ほうじ茶?

多分ラム。ラム酒とダークチョコの組み合わせ、大好きだああああ。しかも、単にガナッシュにラムを入れてあるだけじゃなくて、隠し味にマロンペーストとか入れてるそうです。手が込んでる。そういうこだわりとかもいろいろ教えてくれました。

ラム?

多分CBS。CBSというのは キャラメルブールサレ(Caramel  au Beurre Sale)の略であります。とろりとキャラメルが別入りなのかと思いきやガナッシュに混ぜ込みタイプ。しかし、キャラメルの味わいと塩の後味がしっかり際立ってて「これもうひとつください!!」なおいしさです。

シトロン

そして多分ほうじ茶。なんかお茶系のボンボンが充実してて、抹茶、ほうじ茶、玄米茶、煎茶と4種類もあったんだよねえ。一見普通のガナッシュのようだけど、ほうじ茶のあの独特の香ばしい香りがたまらん。

なかなか小さいショコラトリのショコラを買いに行く機会って少なくて、ついデパートで買えるものとか大きなメゾンのものに手を出すことが多いんだけど、こういう個人でがんばってるショコラトリのチョコレートももっともっと食べてみたいなーと思わせてくれるチョコレートでした。ごちそうさまでした(*´ω`*)

 

【製品情報】
公式サイト>>Les Petites Papillotes (レ・プティット・パピヨット)

 

 

PALET D’OR(パレドオール)塩レモン&アーモンドミルクショコラ+ピスターシュ

PALET D’OR(パレドオール)で「いまどれがオススメですか?」とお聞きしたら、夏向けに作られたこちらはいかがですか?とおすすめいただいた塩レモン&ミルクショコラの詰め合わせ。

いつもね、いろいろありすぎて選べないからね、こういう詰め合わせがあると「じゃあそれ」ってなりやすくてありがたいよね(*´ω`*)

パレドオール夏の新作

パールがかったクリームレモン色の箱がさわやかでかわいらしいです。

塩レモン&アーモンドミルク

さらに水色のグラシンケースが夏らしいー!
細いのがCITRON SARE(塩レモン)、正方形のがLAIT D’AMANDE(アーモンドミルクショコラ)です。

パレドオール塩レモン

2種類、各3粒入り。塩レモンは約3cm×1.5cm×1.5cm、アーモンドミルクは約3cm×3cm×1cm。

夏ショコラ断面図

断面図。塩レモンは2層、アーモンドミルクは白いガナッシュをミルクチョコがけしてあります。

塩レモン

塩レモンは2層になっていて、さっぱりしたレモンの風味とカカオ感の高いチョコレート、ほのかな塩気が「ここ!」というバランスでぴったりおさまっている感じで迫力がありつつもさわやかな後味で、うわーなんだこれ、すごいなー。

塩レモンって流行ったの去年からでしたっけ?私いまひとつ塩レモンのおいしい食べ方って分からなかったのですけど、この塩レモンはとても素晴らしいと思いました。

この「塩レモン」自体もパレドオールの自家製なんだとか。手間かかってるなぁ。

あと、上に乗っかってる糖衣がけのミントがこれまたいい仕事してます。ふんわりキリッとミントの香り。夏だなぁ(*´ω`*)

アーモンドミルク

そしてアーモンドミルクショコラ。これね、「アーモンド+ミルクショコラ」かと思いきや、「アーモンドミルク+ショコラ」だったのでびっくり!!牛乳や生クリームは不使用だというんです。

最近アーモンドミルクだとかライスミルクだとか注目されてきてるけど、いち早くショコラにも取り入れちゃうあたり、さすがこれまでもおいしいと美容の両立を提唱してきたパレドオールさんだなぁと思いました。

そのアーモンドミルクも自家製だというのですから、本当に頭が下がる思いです。口に入れるとアーモンドの香りとチョコレートの香りでいっぱい(*´ω`*)

牛乳や生クリームを使っていないからといって、コクやなめらかさが物足りないなんてこともなく、とってもおいしいのです。

ピスターシュ

それと、バラでPISTACHE(ピスターシュ)も買ってみました。わさび様おすすめの一品です。

ピスターシュ断面図

切ってみると、鮮やかな緑色!きれいー!

ダークチョコレートに、ピスタチオをたっぷり練りこんだガナッシュがとろりと交わって、とても香りが豊かで、なんて贅沢なのこれっっ。

ピスタチオのボンボンショコラ自体それほど食べた経験はないのですが(ピスタチオを主役にしたボンボンショコラそのものがそんなにメジャーじゃないと思うし)、これはその中でゼッタイ1、2を争うくらいのおいしさ。

塩レモンとアーモンドミルク買ったし、止めとこうかなぁ・・・と迷ったけど、買ってよかったっっ!!!わさび様、ありがとうございますううううヽ(;▽;)ノ

 

【商品情報】
公式サイト>>CHOCOLATIER PARET D’OR
ここで買いました>>CHOCOLATIER PALET D’OR 大阪店
 

ショコラティエ パレ ド オールのサロンでティータイム(ショコラセット)

先週、ショコラティエ パレ ド オールの大阪店のサロンでお茶してきました!

パレドオール

行ってすぐ書けばよかったんですけど、つい伸び伸びになってしまって日ごとに記憶が薄れていっている悲しさ・・・( ꒪ω꒪)

いやでもとてもおいしかったので!そしてとてもゆったり優雅な気持ちにさせていただいたので!覚えてますよ!!

サロンからの眺め

パレドオール大阪は、大阪駅から歩いてすぐのハービスPLAZA ENTの中にあります。ハイブランドのショップや劇団四季の大阪劇場があるビルです。

4階のサロンからの眺めも素敵。お天気がよくて最高でした。

サロン内

落ち着いた店内で、平日だったこともあってかとてもゆったりした時間が流れていました。

ボンボンショコラ

パフェとかケーキセットとかいろんな魅惑的なものがありましたが、シンプルにショコラセットを。ショコラの名前の一覧の中から好きな3つのショコラが選べます。おまかせにすることもできます。私は自分で食べたいのを3つ伝えて、これレとノワールのバランスとか味のバランスとかどう思います?とお聞きしました。

いちばん左のはおまけで付いてきたガトーショコラヽ(≧∀≦)ノ

飲み物もいろんな種類から選べたんだけど、ここはやっぱりシンプルにコーヒーで。コーヒーはおかわりを聞きに来てくれます。

カトラリー

スプーンやフォークなどのカトラリーにPALET D’OR の名前が。かわいい。

パレドオールボンボンショコラ

手前から、ウィスキー、エピス、ココナッツ。お酒系、スパイス系、ナッツ系とバラしたつもり。ホントはフルーツ系も入れたかったんだけど。

ウィスキー

食いちぎった状態でごめんあそばせ。ウィスキーはノワールのガナッシュにノワールのコーティング。シンプルな組み合わせだけに、香り高さが引き立って一口目からウットリです。そしてコーヒーと交互にするともうね。もうね・・・(*´ω`*)

エピス

大好きなスパイス系。ミルクチョコにミルクガナッシュ。カルダモンとシナモン、そして多分スターアニス。他にも何かブレンドされてるかもだけど、私の素人の舌で分かるのはその3種類が限界です。文句なくおいしい。

ココナッツ

そしてココナッツ。ダークチョコレートの中にココナッツ風味のホワイトチョコガナッシュ。やだーおいしいー(*´ω`*)最後に口の中に残るココナッツのショリッとした食感がまた余韻を残して最高でした。

ガトーショコラは写真が残ってないあたり、もう味わうのに夢中だったと思われます。ガトーショコラというより生チョコのような濃厚な味わいでした!

 

サロンには女性同士、カップルが中心でしたが、あなたがたパティシエまたはキュイジニエですよね?な男性二人組、ひとりでじっくりショコラを味わう女性などさまざまでした。

贅沢な時間と味をのんびり楽しめて、とっても幸せ気分でした。他のものもいろいろ食べてみたいし、これはまたぜひ来たい!と思いました。ちょっとおいしいランチ食べるのと同じくらいのお値段するのでそう頻繁に行ける身分じゃありませんけど:;(∩´﹏`∩);:

 

【店舗情報】
公式サイト>>CHOCOLATIER PARET D’OR

 

 

 

Stettler(ステットラー)トリュフパヴェ

リンツをはじめ、スイスのチョコは日本人の味覚に合うと思うのですが、このステットラーもなかなかイイと思うのです。

ステットラートリュフパヴェ

スイスチョコレートといえば、ミルクチョコレートが代表的。 スイスったらアルプスを見渡す広大な放牧地にジャージー牛がのどかに草を食んでいるイメージじゃない?(※あくまでも個人のイメージです)

こちらのStettler(ステットラー)はスイスジュネーブで1947年に創業、1日に何個のチョコレートを作り上げることができるかではなく、1粒1粒にどれだけのまごころと技術を込められるか」という信念をもってチョコレートを生み出し続けているブランドだそうです。

ステットラーチョコレート

金色の箱を開けると、まぁるいトリュフが3つ。模様の感じが手作り感あふれてて素敵だ(*´ω`*)

スイスミルクチョコトリュフ

箱から出してみたところ。このチョコが厚ぼったかったり下に溜まってたりするあたり、一所懸命手作りしてるの!という感じがひしひしと伝わってきます。

トリュフ大きさ

1粒の大きさは直径約2.5cmくらい。だけどけっこうボリューミーに見えるのはこのもったりとコーティングされたミルクチョコレートのおかげだと思うのです。

ステットラー断面図

断面図。表面も、中身のガナッシュもミルク。とってもシンプルですが濃厚なミルク感となめらかな口どけで、ミルクチョコ好きさんにはたまらないミルキーな感じです。これは嫌いな人少ないと思うなー、万人ウケしやすいタイプ。

国内でいつでも売ってるわけではないようです。一部公式サイトから購入できるようですが、基本的にはバレンタインのときのみかな?見かけたら食べてみてください。

 

【商品情報】
公式サイト>>Stettler(スイス)
公式サイト(日本代理店)>>Stettler(ステットラー)

 

 

FRAN’S(フラン)インペリアル【フェリシモ幸福のチョコレート2015】

フェリシモの幸福のチョコレートで毎年気にはなっていながらも、なかなか手が出せなかったフラン。

金額うんぬんではなくて、アメリカのチョコレートっておいしいの?ほんとに?という「アメリカ食」に対する私の稚拙なイメージが邪魔をしてのことであります。アメリカのチョコレート=ハーシーズ(なんか微妙な味でおいしくはないんだけど、ハマると無性に食べたくなる感じ)なイメージしかなかったもので。

フランインペリアル

フランは1982年シアトルで創業、その後オバマ大統領のお気に入りチョコレートとしてホワイトハウス御用達になった名店だそうです。日本では今のところ出店されておらず、手に入るのはフェリシモだけらしいですよー。

FRAN'S

箱を開けるとまあるいトリュフが6個。光沢がキレイだー。

フラントリュフ

想像以上にきれいな顔立ちをしているので、思わずウットリ。

フラン1粒の大きさ

1粒の大きさは直径約2.5cmくらい。

インペリアル底

底は平らになってます。

フランインペリアル断面図

断面図。ダークチョコレートの中に、ダークなガナッシュ入り。表面のつぶつぶは細かいカカオニブです。

パリッとしたコーティングの中に、やわらかな口どけのガナッシュが入ってます。とてもシンプル。でもだからこそ、これはスゴイ。ダーク系だけど適度に甘く、でも後味はスッとしていてカカオのキリッとした香りが残ります。

これはバレンタインの本命チョコにしたいレベル。シンプルだからこそ男性ウケも良さそうだし、パッケージも鮮やかなピンクの箱にサテンのリボンの組み合わせが素敵。

今までアメリカチョコを敬遠しててごめんなさいー(´;ω;`)おいしかったです。来年は誰かにこのチョコレートを差し上げられるようにがんばりますw

 

【商品情報】
公式サイト>>FRAN’S Chocolates
ここで買いました>>FELISSIMO フェリシモ(幸福のチョコレート)

 

 

JEAN MICHEL MORTREAU(ジャン・ミッシェル・モルトロー)セレクション

板チョコではけっこう増えてきた、オーガニックや乳化剤不使用のチョコレート。おいしくて、しかもカラダにも環境にも良さそうなので見かけるとつい買ってしまいます。

今年のバレンタイン会場で、はじめてオーガニックのボンボンショコラに出会いました。フランスのオーガニックに特化したショコラティエ、JEAN MICHEL MORTREAU(ジャン・ミッシェル・モルトロー)氏のショコラです。

JeanMichelMortreau

赤と黒のコントラストがくっきりと美しいパッケージ。ボンボンショコラにもビオの波がやってきたよー!

ジャン=ミッシェル・モルトロー氏は2代に渡るオーガニック農家という「オーガニック」であることが当たり前な環境で育ったことから、こういうチョコレートが生まれたそうです。

「世界でいちばんやさしいショコラを。」「私はショコラティエである前に、オーガニックを愛する一人です」そんなモルトロー氏が作るショコラ。うっとり。

ジャンミッシェルモルトロー

4つの味が楽しめるアソートボックスです。
3種類のノワールと1種類のレ。

オーガニックボンボンショコラ

とても何気ない作りではありますが、端整な、そしてどこか柔らかな雰囲気をかもし出しています。美しい。

1粒のおおきさ

1粒の大きさは約2cm×2cm×1cm。

断面図

断面図。左から、プラリネノワゼット、ガナッシュフルールドセル、プラリネピスタチオミルク、キャラメルフルールドセル。

もうね、いちいち感想書くの面倒になるくらい、じっくり味わって楽しみたいチョコレートです。

塩キャラメル入り

特にこのキャラメル・フルールドセルの塩キャラメルのとろとろ感とダークチョコレートのキリッとしたバランスは素晴らしい。私がとろとろになるっちゅうねん。

こんなチョコレート作ってる人がいるんだーと嬉しくなってしまうチョコでした。

日本にはまだ店舗がなく、バレンタイン時期のみ販売されていた模様。うう、希少。今現在は下記オーガニックショップでタブレットのみ販売されています。

 

【製品情報】
公式サイト>>JEAN MICHEL MORTREAU(ジャン・ミッシェル・モルトロー)
ここで買えます>>Biocle(ビオクル)100%オーガニック宅配便

 

 

PALET’DOR(パレドオール)テロワールショコラ

もともと大阪でパティスリーを営んでいた三枝氏がチョコレートに魅せられて作ったショコラトゥリ「パレドオール」。ご自身が弟子入りしてショコラを学びに行ったというフランスリヨンの老舗「ベルナション」のスペシャリテでもある「パレドオール」の名を冠したショコラトゥリは、三枝さんの思い入れとこだわりを感じることができます。

最近は清里にカカオの焙煎からボンボンショコラ作成まで一貫して行うアトリエがオープンするなど、大変有名なショコラティエさんです。

ちなみに菓子職人になろうとしていた若かりし日のちょこ氏、三枝氏のパティスリー「メランジュ」に職場見学&面接のお願いの電話をしたところ残念ながらその年は新卒スタッフは雇わないだかもう決まってるだかでお断りされました。あ、いや、恨んでません。私の菓子屋人生短かったしね。

パレドオールテロワールショコラ

深みと光沢のある赤い箱に金色のリボン。プレゼントの王道をいくラッピングです。

テロワールショコラ

6粒の、産地や品種の違うカカオを使ったボンボンショコラが並んでいます。それぞれのカカオの特徴に合わせて焙煎やブレンドを変え、さらにガナッシュにすることでその表情を豊かにしたのがこの「テロワールショコラ」だそうです。

パレドオール6粒入り

表面のツヤ感、それぞれの模様も美しい。

テロワールショコラのしおり

入っているのはこちらの6種類です。日本で輸入されているカカオの大半はガーナ、そしてベネズエラ、エクアドル、最近よく見かけるようになったのがドミニカやコートジボワールあたりなので、それらのどこでもないちょっとマニアックなカカオを味わうことができる贅沢なBOXになっています。

しかも、最近Bean to Barはもうすっかりおなじみになってきていますが、Bean to Bonbon au Chocolatはまだちょっと珍しいかも。タブレットじゃなく、ボンボンショコラにするとなるとまたひと手間ですもんね。しかもそれぞれシングルビーンでね。(こないだのDari KのトリュフはTree to Truffleで度肝を抜かれたけど)

1粒の大きさ

1粒の大きさ。カットしちゃってから、あ、やべ、1粒の全体像撮ってなかった、と思ったことがバレバレです。

テロワールショコラ断面

断面図。表面がレ(ミルク)のものも、中身はわりとダークなガナッシュになっています。

産地別カカオ食べ比べ

さて、どれから行きましょうか。1種類につき1個しか入ってないと、めっちゃ迷う。

6種類断面図

それぞれの断面図はこちら。
キューバはどっしりした味わいと鼻に抜けていくさわやかな酸味が素敵。
ベトナムは渋みと酸味と苦味、どこかスパイシーな感じがして、これかなり好き。
ハイチは柔らかな甘みとコクが特長的。ちょっとキャラメルっぽい香り。
トリニタードは古い木の樽で熟成されたブランデーのような深みのある味わい。濃厚。
ホンジュラスはさわやかな酸味となめらかさ、キリッとした感じが絶妙に共存している感じ。
ニカラグアはすごくカカオらしい味わいとさっぱりした甘みだけど、どこか深いところでそういえばカカオって昔は薬として重用されてたんだよね、と思い出させるような味。

「テロワール」という言葉はワインのブドウの品種や生育地、気候風土からくる特徴をさすことが多かったけれど、カカオにも確かにそれぞれの品種や土地によってこんなにも違うのか!というテロワールを感じることができるなぁ、と改めて感じました。

私はまだまだチョコを食べただけで産地が分かるほどの舌は持ち合わせていないけれど、それでもすっごく楽しませていただきました。ごちそうさまでした。

 

【製品情報】
公式サイト>>PALET D’OR(パレ ド オール)
ここで買いました>> 大阪タカシマヤ アムールドゥショコラ
 

 

ROY(ロワ)トラディショナル フレンチチョコ【フェリシモ幸福のチョコレート】

今年のバレンタインで一番高価なお買い物だったのがこちら。フェリシモ幸福のバレンタインで「ロワ様」と呼ばれている有名ショコラトゥリのボンボンショコラアソルティモンでございます。

ROY(ロワ)

ことチョコレートに関しては金銭感覚が異常になってしまう私でも、さすがにここまでは出せないわー・・・と思いつつ数年。ついに買ってしまった。

だってね、1粒300円台、ギリ400円までならまだ分かるんですよ。材料にこだわり手間もかけ、しかも海を渡ってきたりすりゃそこまでは。
でもそれ以上となると、いまひとつ出す気になれないというか、分不相応というか、そこまで出しておいしくないわけがないからそのレベルよりちょっと下でお値段以上のものに出逢う喜びを味わいたいというか。

でも今年は。今年の私はやっちまいました。怖いね、「自分にご褒美」という魔法の、いや呪いの言葉って。怖いものナシになったときの「キヨブタ(清水の舞台から飛び降りる)」のハードルの低さって。

ロワ箱を開けたところ

1948年創業、パリ16区内で地元のマダムたちから愛され続けてきたお店だそうです。もうね、フランスに旅行に行ったつもりくらいの気持ちで開けますよ。

フランス的ボンボンショコラ

うぉおおおおおおおおお、お美しいいいいいーーーーーー!!!!!!!!

この比較的小ぶりなチョコレートがギッシリ並べられてキュッと収まった感じ、チョコレートの光沢感、何よりひとつひとつのチョコレートの表情が半端ないオーラを放っています!

The フランスのボンボンショコラ!!!って感じ。ホンモノ。

6種類入りアソート

全部で16個入り。

箱のサイズはだいたい14.5cm×8.5cm×2cmくらい。片手サイズですよ。それでお値段が税込9000円超とか、普段だったら絶対買ってない。怖い。脳内麻薬怖い。

16個入りですが、種類は6種類入りとなっております。

種類別

ね。6種類。

いやしかし、端整な顔立ちしてるなーーーこれは。

ロワ1粒

1粒の大きさはこれぐらい。だいたい2cm×2cm×1cmくらいでしょうか。

ベルギーとかのボンボンショコラに比べると、ひとまわり、いやふたまわりくらい小ぶりでしょうか。そして四角い。モールド(型)系のチョコじゃない。そんで、形がそれぞれ違ってもみちっと箱に収まってる。すごくフランスの、まさにトラディショナル フレンチチョコ。

小心者なので、いちばん数が多く入っているものから。ちなみに、これが何風味的な案内や栞は入っていなかったので、もしかしたら味の詳細の表現は間違ってるかもしれません。自分の舌にそこまで自信ない。

フィヤンティーヌ・ノワール

ダーク系のプラリネにフィヤンティーヌ入りのガナッシュを、濃い目のダークチョコレートでコーティングしてあります。カカオ感と、ナッツの香ばしさと、フィヤンティーヌのショリショリ感がたまらん。

カフェ

これも4個入ってる。表面の光沢の美しさが写真ではきちんと写ってないとこがつらいです。コーヒー風味のガナッシュをダークチョコレートでトランペ。これだけ薄く、艶やかに、金箔を中央に、チョコがけしてあるとかすごい。

フィヤンティーヌ・レ

ノワールがふたつ続いたので、レに行ってみました。1個目のフィヤンティーヌプラリネのミルク版です。こっちも美味。美味。

ダークガナッシュ

表面のゴツゴツが美しいノワールのボンボンショコラ。これは非常にシンプルなガナッシュだと思うんですけど、お酒ちょっと入ってる?でも何か特定できない。

レ・ガナッシュ

こちらのシンプルな顔立ちのレも、シンプルなガナッシュにお酒。何酒だ。何酒なんだろう。分からなくてくやしい。でもおいしいことは間違いない。何味なのか考えるのに集中すると、味わってほわーーーんってなれなくなるのでそれももったいなくて途中で追求するのを止めました。

ジャンドゥーヤ&フィヤンティーヌ

そして、箱の中央に鎮座していたひし形のこれ。やっぱ凝っていたか。2層になってます。上は甘めのジャンドゥーヤ、下は濃いめのガナッシュ(多分プラリネ、一番最初のと同じ感じ)フィヤンティーヌ入り。

・・・ロワ「様」と呼ばれているのが分かった気がします。このチョコレートは大切に扱われて然るべきだし、このショコラトゥリは尊敬を集めて当然です。

金額だけ考えると、チョコレートに対してあり得ない金額を払ったと思うけれど、これを食べて私はフランスのショコラトゥリを訪れて本気の職人の技を見たような気持ちになったので、対価としては決して高くはないと思います。・・・もう2度と買えないかもしれんが。

思い切って買ったテンションのおかしかった自分に、ちょっとだけ感謝。笑
今日はバレンタインデーです。皆様、素敵なチョコレートライフを♡

 

【製品情報】
公式サイト>>ROY
ここで買いました>>FELISSIMO フェリシモ(幸福のチョコレート)