ピープルツリー 抹茶チョコレート&チョコデザートバー抹茶

すっかり秋らしくなってきて、秋冬限定のチョコレート解禁の時期になりました。
ラミーとかバッカスとかメルティキッスとかね。

私が毎年楽しみにしているのは、ピープルツリーのフェアトレードチョコレートです。

この牛の絵が大好きすぎて、食べたあと包み紙でしおりを作ってしまうくらいなのですが、ピープルツリーのチョコレートはパケがかわいいだけでなく中身もほんとおいしいのです。

ピープルツリーはフェアトレード製品(衣類・雑貨・食品など)を扱っているブランドで、チョコレートもカカオをはじめ有機&フェアトレード原材料にこだわって作られています。

フェアトレードとかオーガニックとかを置いといても、「乳化剤・代替油脂不使用のスイス産」ていうだけでもおいしそうでしょ(n*´ω`*n)
※デザートバーはヒマワリ油使用です

ただし、フレーバーによっては黒糖を使っているものもあるので、初めて食べる人はちょっとクセがある風味だと感じるかもです。

で、今年の新作がこれ。
抹茶フレーバーのタブレットとデザートバーが出たのでさっそく買いましたとも!

まずはピープルツリーフェアトレードチョコレート「抹茶ホワイト・ライスキノアパフ」から。

着色料を使っていないのに、けっこうしっかりと抹茶色をしています。

裏を見ると、つぶつぶのパフが見えます。
米粉とキノア(キヌア)のパウダーでできているとのこと。

口に入れたときは抹茶の風味が比較的軽やかで、あ、これはさっぱり系の抹茶チョコかな、と思いきや、最後のほうにしっかりと抹茶の苦みが感じられて、抹茶チョコ好きとしてもかなり満足感高いです。

サクサクとしてライスキノアパフの食感も楽しい。

フェアトレードチョコデザートバー「抹茶ミルク」。
外はミルクチョコレートがかかっています。

断面図。タブレットよりちょっと濃い抹茶色をしています。

抹茶部分はちょっとフンワリとしていて口溶けがよく、しっかりと抹茶味。
これめっちゃ好みだわーーーーー(*’ω’*)!!

もともと抹茶チョコに目がないというのもありますが、2種類とも大満足でした。
これは見かけたら必ず買ってしまうやつや・・・。

ピープルツリーのチョコはオーガニック食品屋さんや雑貨屋さんでよく売ってるのでぜひ。

パッケージがかわいいので、バレンタインの友チョコにも喜ばれます\\\\٩( ‘ω’ )و ////

 

【商品情報】
公式サイト>>People Tree(ピープルツリー)
ここでも買えます>>ピープルツリー楽天店 フェアトレード チョコレート

 

 

 

日本茶菓SANOAH(サノア)しっとりガトーショコラ 絹乃茶(きぬのさ)

日本茶菓SANOAH(サノア)のキャラメルサンドを以前いただいて、それがとてもおいしかったので、サノアのチョコのお菓子もおいしいに違いない!と思い買ってみました。

しっとりガトーショコラ 絹乃茶(きぬのさ)です。

3個入りのボックスの大きさは、だいたい23cm×3.5cm×3.5cmくらい。
すらっと細長くてオシャレです。

抹茶・煎茶・ほうじ茶を使ったガトーショコラ。
それぞれパッケージも色分けされています。

和柄っぽい、でもモダンな雰囲気です。

これは抹茶のガトーショコラなんだけど、じつはヒッソリとパッケージに「抹」「茶」の文字が。

個別包装から出したところ。
左から、抹茶、煎茶、ほうじ茶です。

ほうじ茶のガトーショコラは、上面の焼き目がパッケージにくっついてはがれてしまった( ˃̣̣̥ω˂̣̣̥ )

断面図。

フランスのチョコレートに日本茶を加えて焼き上げているそうで、くちどけのよいなめらかなガトーショコラです。

箱に入っていたしおりにも書いてあるんだけど、そのままでもおいしいけど冷やすとよりチョコ感が楽しめます。
常温→ふんわりしっとり
冷蔵→ギュッとしっとり
という感じです。

それぞれお茶の風味がしっかりして、美味(*’ω’*)
抹茶やほうじ茶は味が分かりやすいけど、煎茶はどうなのかなぁ・・・と思っていたのですが、食べてみたら「ああ、これは煎茶!」とはっきり抹茶とは味わいが違ってよかったです。

微妙にだけど、写真でもちょこっと色が違うのが伝わりますでしょうか・・・。

おいしく食べました!ごちそうさまでした!

 

【商品情報】
公式サイト>>日本茶菓SANOAH(サノア)
ここで買いました>>伊勢丹新宿店

ここでも買えます>>伊勢丹三越オンラインショップ

 

 

Chocolat BEL AMER(ベルアメール)2017秋冬新作発表会に行ってきた!

パレオショコラでおなじみのBEL AMER(ベルアメール)の新作発表会にお邪魔してきました!

友達がベルアメールの中の人とお友達で、発表会あるけど行く?と声かけてくれたのです(n*´ω`*n)そりゃ行きますとも!

ベルアメールといえば、このパレショコラ!
これ、種類がたくさんあって、デザインもそれぞれ違ってかわいくて、自分用に買うのもあれこれ迷えて楽しいし、人様に差し上げるのにも「あの人はこういうイメージだから・・・」とか選ぶことができるのが大好きです。

新作もかわいいのがズラリ。

個人的には、チャイ、フレーズノワール、フルーツヨーグルトあたりが気になりました。
青い鳥とクローバーのとかはプレゼントにしたい(*´ω`*)

ベルアメールは「日本に合うショコラ」を作っているブランドなのですが、さらに日本の食材やモチーフを大切にした、京都だけで買える「もうひとつのベルアメール」があるのをご存じでしょうか。

新作発表会には、その「ベルアメール 京都別邸」のチョコレートも並んでおりました!

アイスバーみたいな形がかわいい「スティックショコラ」。
これもカラフルでいろんなフレーバーがあって、かわいい!

この美しくかわいらしいタブレットをぜひ見てくれ。

5cm角くらいの大きさに和のモチーフが描かれていて、パッケージには色とりどりの和紙(千代紙?)が使われていて、京都を訪れる外国人観光客にも喜ばれそう。

外国人じゃなくても、「京都行ってきたよー!はい、おみやげ!」ってこれもらったら嬉しい。

暦に合わせて12個12種類のプリントのボンボンショコラもかわいいー。

これ!すごく美しくないですか!!!
私の写真では実物の美しさが半減してるところが残念すぎるのですけども!!!

チョコレートの枡にさまざまなフレーバーを組み合わせた「瑞穂のしずく」というシリーズなのですが、めっちゃキラキラしてるんですよ!!!

そんな美しいショコラ、なんとたっぷりと試食もできました(*´ω`*)

ベルアメールの方は何度か食べたことあるんですけど、京都別邸のチョコは初めてです。

美しい透明なジュレは日本酒のフレーバー。
京都で栽培された酒米を使って作られたお酒を使っているそうです。美味。

こちらはミルクチョコレートの枡に、半分ガナッシュ半分ジュレ。
ほうじ茶の風味がミルクチョコレートと合う・・・。

短冊柄のこれ、中が濃厚抹茶ガナッシュで超好みだった!!!
他のも、柿や甘酒や胡麻を使っていたり日本酒と紅茶を合わせていたりと、日本の食材をチョコレートにとり入れていて、身近なのに新鮮でした。

全部をちゃんとレポートできればよかったのですが、途中から「おいしい!これも!おいしい!!!」とすっかり語彙を失ってしまいました。
おいしかったです。

京都に行ったら、ベルアメール京都別邸にも行かねば・・・。
京都には行ってみたいチョコレートのお店がいくつかあるな・・・。京都チョコレート旅行・・・。

こちらはベルアメールの試食(n*´ω`*n)

ボンボンショコラももちろんおいしかったのですが(特に上にノアゼットが乗っている丸いの!大好き)、写真奥の焼き菓子!!!
チョココーティングしたキャラメルをほろっとしたサブレでサンドしてあるのと、濃厚なガトーショコラの中に和栗をこれでもか!と入れてあるの、どちらもすごくよかった!

このふたつは今後、私の手土産リスト入り決定ですね、ええ。

ハロウィン用のもすごくかわいかったー!

特にこれ。
パレオショコラのミニサイズ!

いろいろ味わえて、しかもカワイイ。
オバチャンにはあまり関係ないですが、インスタ映えしそう。

そしてクリスマスも!
いやークリスマスの色使いってなんかワクワクするよね!

クリスマスモチーフのパレショコラ、これは欲しい・・・。

でもこっちも捨てがたい、ブーツ型のチョコレート。
かわいい・・・(*´ω`*)

たくさんの美しくかわいらしいチョコレートを見て、たくさん試食もして、さらにおみやげもいただいて、大満足で帰りました!

なんとおみやげに京都別邸のスティックショコラが入ってるじゃないかーーーー!!!!

牡丹?芍薬?のような大振りのお花のプリント。
カスタードバニラと名前がついているとおり、ミルク感たっぷりのカスタード風味のホワイトチョコが美味でした。

中にはアーモンドの粒とかビスケット?とかが入ってて、食感も楽しい!
スティックショコラもいろんなフレーバーとデザインがあるので、他のも食べてみたくなりました。

写真撮り忘れたけど、フィナンシェも濃厚でしっとり感高くて、しかもカカオニブが入ってるのが特徴的で、おいしかった(n*´ω`*n)

ベルアメールの秋冬新作は、間もなく発売になるもの、ハロウィンやクリスマスなどイベントに合わせて発売になるものがあるそうです。
試食したもの以外にも食べてみたいのがたくさんあるので、定期的に覗きにいかねば・・・。

 

【公式サイト&店舗情報】
ベルアメール公式サイト>>Chocolat BEL AMER

ベルアメール京都別邸公式>>Chocolat BEL AMER 京都別邸

 

 

明治 THE Chocolate(ザ・チョコレート )抹茶

meijiのTHE Chocolate(ザ・チョコレート)、その後フランボワーズやジャンドゥーヤが発売されていましたが、私はこれを待っていた!!!

抹茶のTHE Chocolateです。

友人から「そういえば食べた?最近出たの知ってる?」と言われるまで知らなくて、急いで買いに行きましたとも(n*´ω`*n)
(普段テレビ見ないのでこういう情報に疎いのはイカンですね・・・)

ビーントゥバーの流行を押さえ、カカオの味わいの違いを手軽に楽しめるようにしたあのザ・チョコレートの抹茶、となると、抹茶チョコ好きとしてはどうしても期待が高まります!!!

箱の大きさは他の同シリーズと同じ、だいたい15cm×8cm×1cmくらい。

ザ・チョコレートはパッケージの美しさも良いのですが、種類によって違うこの模様、抹茶は日本の伝統柄である七宝柄をアレンジしたようなデザインになっています。

すてきやん(*´ω`*)

ザ・チョコレートといえば、カカオの味わいをより引き出す独特の形が特長的だったのですが、これはカカオの絵が施されたデザインになっています。

1枚の大きさはだいたい5.8cm×4cm×0.6cmくらい。

割ってみると、2層になっています。
これ、予備知識まったくなしで開けたのでちょっとビックリしました。

まずパッケージを開けたときに、いわゆる日本の市販のお菓子の「抹茶チョコレート」とは全然違って、緑がかったチョコレート色だったのに驚いたんですよねえ・・・。

ホワイトチョコレートと抹茶を合わせているのが一般的な「抹茶チョコレート」なのですが、ザ・チョコレートの抹茶はダークミルクチョコレートに抹茶を練り込んであるようです。

なので、抹茶の味!!!というよりも、カカオを引き立てるための抹茶、という感じ。

ミルクチョコレートとはいえ抹茶のほろ苦さと相まって、キリッとした大人の味です。
ほほう、こう来たか(*´ω`*)これはこれでなかなか・・・

いわゆる普通の、ホワイトチョコ+抹茶のイメージをもって開けただけに、いい意味で裏切られました。
きっとまた買ってしまうと思います。

 

【商品情報】
公式サイト>>明治 THE Chocolate
ここで買いました>>スーパーお菓子売り場

 

 

DariK(ダリケー)カカオが香るフレッシュチョコレート8個入り

インドネシアのカカオを使ったチョコレートで有名なDARI K(ダリケー)、今年も買っちゃいました。
去年3粒入りを購入して、なんで私はもっとたくさん入っているのを買わなかったのか・・・と後悔したので、今年は8個入りです。

桐のような軽い木でできた箱に入ってて、高級感アリ。
箱の大きさはおおよそ 17cm×9.5cm×3.5cm。

ダリケーのトレードマークが刻まれた貝細工がはめ込まれています。
・・・また捨てられない系パッケージですやん、これ。

箱を開けたところ。
8種類のフレッシュチョコレートが並んでいます。

開けた瞬間の、香りの広がり方がね、もうホントすごいんですわ・・・。

今年は(左上から)

  • スラウェシ・プレーン
  • 柚香(ゆこう)
  • バリ・プレーン
  • トラジャコーヒー
  • ラムレーズン
  • オレンジピール
  • ゆず抹茶
  • ほうじ茶

の8種類です。
去年おいしすぎて悶絶したスパイス系は入ってなかったー(´;ω;`)
オレンジは入ってたー(*’ω’*)

一粒の大きさはだいたい3cm×3cm×1~1.4cmくらい。

乳化剤やカカオバター以外の植物油脂は使わず、基本はカカオと砂糖と生クリームのみ。
いわゆる「生チョコ」なのですが、ほんとココのは迫力が違います。

まずはスラウェシとバリのプレーンを食べ比べたところ、いやぁもう全然味が違う!
スラウェシは華やかでフルーティー、酸味のある感じなのですが、バリはネットリとした深みのある味わい。
ん~どっちも美味(n*´ω`*n)

濃厚でありながら、後味はさっぱりしてて、なのに余韻はたっぷり楽しめるという・・・。

8種類、どれもおいしかったのは間違いないのですが、特にラムレーズンは完全に好みすぎてとろけそうでした。
あ、あとほうじ茶も!
やや風邪気味で鼻の機能が万全な状態ではないにもかかわらず、お茶屋さんの前を通ったときのようなあの香りがぶわっと押し寄せてきて、もうね・・・もうね・・・。

あとで感想を書くとかそんなこと忘れて味わうことに没頭してしまうおそろしさ。

通常は京都の数店舗でしか購入できないのですが、バレンタイン期には東京をはじめいくつかの地域で出店しているようです。
お近くで見かけたらぜひお試しください。

 

【商品情報】
公式サイト>>DARI K
ここで買いました>>阪急うめだ本店 チョコレート博覧会

ここでも買えます>>DARI K 公式オンラインショップ

 

 

angers(アンジェ) 不思議食感 ホワイトいちごチョコ&チョコバナナ

angers(アンジェ)というわりと有名な雑貨のウェブショップがあるんですけども、そこにちょっとめずらしいホワイトいちごチョコがあるんですよ。

ホワイトいちごチョコといえば、フリーズドライのいちごをホワイトチョコでコーティングしたアレが一般的ですけども、チョコレートを含浸してある、つまり、しみチョコ状態なんです。

何年も前に食べたきりなんだけど、アンジェ以外ではまだ見かけたことがなくて、今も売ってるのかなぁ・・・と友人のプレゼントを探しつつサイトをのぞいてみたら、ありました!

しかも、進化してバナナチョコもできてた!!

アンジェいちご&バナナチョコ

ので、両方買ってみました。
(ФωФ)グフフ・・・

白いBOX入り。箱のサイズはだいたい9.7cm×9.7cm×9.2cmくらい。

いちごチョコ&バナナチョコ

箱をあけたところ。

左がいちごチョコ、右がバナナチョコのパッケージです。

パッケージ

各2袋入り。どちらも75g×2袋となっています。

いちごバナナ

中身。
ね、思ってるいちごのホワイトチョコと違うでしょ。

いちごは10個、バナナは8個入ってました。
大きさによって入っている個数は変わりそうです。

フリーズドライいちごチョコ

一粒の大きさ。

ものすごくざっくりですが、2.5cm×2cm×3cmくらい。
多少の大きさのばらつきはあるものの、まるっと1個そのままの形で、かわいいです。 バナナチョコ

バナナ1粒の大きさ。

いちごよりバナナのほうが大きさにばらつきがあるかも。
大きいのだと直径3.5㎝、小さいのだと直径2.5㎝くらい。

断面図

断面図。
いちごも、バナナも、中までチョコがしみてます。

コーン系のお菓子だったり、クッキー的なお菓子(ガルボとか?)だったりの「しみチョコ」は今や珍しくないけど、フリーズドライのフルーツにチョコをしみこませてあるのは、あんまりないような気がします。

フリーズドライのいちごって、普通そのまま食べるとサクッ、キュイッとした食感なんですけど、 これは、なんていったらいいんだろう・・・サクッまでいかないモクッ とした食感とでもいうのか・・・ガルボとかの食感に似ています。

で、最初にいちごの甘酸っぱさがくるんですけど、次の瞬間ホワイトチョコの香りと甘味がぶわっと広がります。
うーん、本当に不思議。

チョコバナナも食感は同じく。
ものすごいバナナの香りそしてチョコ、ぐわっともどってくるバナナ感・・・これまた不思議な味わい。

しみチョコ系によくある、ぬるっとした植物油脂っぽい後味は残るものの、この全体のインパクトは、見た目や物珍しさも含め価値があるのではないかとー。

買うとき、何も考えずにそれぞれ1箱買ったんだけど、いちごとバナナ1袋ずつを1箱にまとめたアソートboxがあったり、ハーフサイズ(箱なし、1袋)があったりするので、プレゼントや味見用、友チョコみたいに何人かに配る用にも使い勝手がよさそうです。

あと、買うとき見逃してたけど、ラム酒風味のホワイトいちごチョコもあるらしいー!
しまった・・・またいつか試してみねばなるまい・・・(´・ω・`)

 

【商品情報】
ここで買いました>>アンジェ ホワイトいちごチョコ/チョコバナナ

 

 

ドトール ブラウニー(ガナッシュ、ベリーベリー)

去年の秋ごろかな?発売されたころから気にはなっていたものの、なかなか食べられなかったドトールのブラウニーを食べてみました!

ブラウニーガナッシュトベリーベリー

ドトールのブラウニーは4種類あるのですが、私が選んだのは「ガナッシュ」と「ベリーベリー」のふたつです。

ドトール ブラウニー
公式サイトより

どれもおいしそうだから迷っちゃうよね(*´ω`*)
1個の大きさは4cm四方×2cm高さくらい?なので、つい2つ頼んじゃいました。

ブラウニー

店内で食べるときは、こんなふうにハンバーガーの袋みたいなのに入れてくれて、ガブッとかじりつく感じです。

ドトールブラウニー断面図

断面図。 さすがにかじりついた状態の写真はどうかと思ったので、飲み物に付いてきたスプーンでガシガシと切っております。

ガナッシュはブラウニーの上になめらかなガナッシュの層をのっけてチョコレートでコーティング、ベリーベリーはいちごとフランボワーズ(ラズベリー)のゼリーの層をのっけたブラウニーがチョコでコーティングされています。

このブラウニーの食感がね、なんと言ったらいいんでしょう、むっちり?モッチリ?
むしろネットリというか、ソフトキャンディみたいで、いわゆるアメリカの焼き菓子である一般的なブラウニーとは全然違って、おもしろいんですよ。

その不思議食感のおかげか、口の中でネットリと濃厚に味わえて、コーヒーによく合うー!(今日はカフェラテと一緒に食べたけども)

ドトールでお茶するときのお供にピッタリだし、4個入り、5個入り、6個入りと箱に入れてくれるらしいので、手土産にもよさげ。

まだ食べてない2種類も食べてみたいなーと思います(*´ω`*)

 

【商品情報】
公式サイト>>ドトールコーヒーショップ

 

 

People Tree(ピープルツリー)ベジチョコシリーズ

今年もピープルツリーの乳化剤無添加チョコの季節がやってまいりました。溶けやすいため冬季限定でしか販売されていないので、ここぞとばかりに買い込みましたよヽ(•̀ω•́ )ゝ

ピープルツリー2016

相変わらず、定番ミルクチョコの牛の絵はカワイイ。

今年は「ベジチョコ」シリーズ4種類が新登場です。ベジチョコの「ベジ」は野菜や果実など、植物から作られている、という意味が込められていて、牛乳等を使わず作られています。

ピープルツリーチョコこだわり

ここでピープルツリーのチョコのおさらい。フェアトレードにこだわり、乳化剤を使わず時間をかけてコンチングを行い、それ故にデリケートで溶けやすいため秋冬限定販売。

この解説にも牛くんが使われていて大満足。

ピープルツリーチョコうし

ベジチョコシリーズのパッケージを開いたところにも、牛くん登場。好き(*´Д`)

ベジチョコシリーズ

さて、ベジチョコ4種類ですが、

  • オーガニック・ビター
  • ビター・レモンピール
  • ビター・ザクロ
  • ココナッツミルク

で、ビター系メインなので見た目はほぼ変わりません。ココナッツミルク以外。いちばん上の明るい色のがココナッツミルクです。

ベジチョコひとかけら

1枚50gで、重さ、サイズ、タブレットの形状はこれまでと同じ。

ベジチョコレモンピール&ざくろ

オーガニックビターとココナッツミルクは何も入ってないプレーンなタイプですが、ビターレモンピールは粒状のレモンピールが、ビターザクロには小さなザクロゼリーが入っています。

シンプルだけどキリッとカカオの味わいが楽しめるオーガニックビター、甘みとほろ苦さのあるレモンピールの食感がおいしいビターレモンピール、リンツのタブレットのカシスと同じく甘酸っぱいザクロゼリーの粒がアクセントになったビターザクロ、ココナッツシュガーにココナッツミルクパウダーたっぷりでいわゆるミルクチョコとも劣らないまろやかさのココナッツミルク。

どれも、おいしいぃーーー(n*´ω`*n)

個人的にはザクロとココナッツミルクが特に好きかなー。特にココナッツミルクは、これまでの定番を含めてもかなり上位に食い込むくらいかも。(ココナッツ大好き)

でも、どれもリピートしたいクオリティです。ベジチョコシリーズは、パッケージもカラフルでカワイイので、ちょっとした差し入れとかにも使いたいです。冬季限定だけどね!
 

【商品情報】
公式サイト>>People Tree(ピープルツリー)
ここでも買えます>>PeopleTree (ピープルツリー)楽天店 フェアトレード チョコレート

 

資生堂パーラー LA GANACHE(ラ・ガナシュ)

資生堂といえば、最大手化粧品メーカーとしておなじみですが、食いしん坊としては、洋食やパフェ、花椿マークのクッキーなどでおなじみの資生堂パーラーも同時に思い浮かびます。

今日はそんな資生堂パーラーのチョコレート菓子、LA GANACHE(ラ・ガナシュ)を初めていただきましたー(*´ω`*)

資生堂パーラーのラ・ガナシュ

どこかレトロっぽくもありながらオシャレなパッケージ。ハートがかわいいBOXです。箱の大きさはだいたい25cm×14cm×31cm。

資生堂パーラーLA GANACHE

黒と赤のハートが描かれたパッケージ。各7個ずつ、14個入りです。

ラ・ガナシュは14個入り、21個入り、28個入りがあります。

ラ・ガナシュ

ひとつずつ個包装になってるので、一気に食べなくては!のプレッシャーがかかりません。笑

LA GANACHE中身

中身。ココアクランチがまぶされたラ・ガナシュの登場です。パッケージを開くとき、細かいココアクランチがこぼれそうなのでちょっと注意。

ラ・ガナシュ大きさ

いい香り~♪ 一粒の大きさはざっくり4.5cm×1.8cm×2cmくらい。

ラガナッシュ断面図

黒のハートと赤のハートでは中身が違います。どちらもセンターはココアクランチ入りのミルクガナッシュ、それを黒はビターチョコレートで、赤はホワイトチョコレートでコーティングしています。表面にはココアクランチがびっしり。

個人的には黒のほうが甘さの中にもキリッとした感じがあって好きかなーと思いましたけど、交互に食べてるとどっちも美味・・・(*´ω`*)となってくるんですよね。笑

ざくざくしたココアクランチの食感が楽しくて、しかも食べた!という気にさせてくれて満足度高いです。ココアクランチって、一歩間違えると駄菓子っぽくなるというか、安っぽくなってしまいそうなのに、そうはならないでオトナのお菓子になってるところがすごい!

ちょっとした手土産に持っていったり、ティータイムにワイワイ食べたりするのに良さそう(๑•̀ㅂ•́)و✧「資生堂パーラーの」っていうだけでなんとなくテンション上がりますしね♪

 

【商品情報】
公式サイト>>資生堂パーラー
ここで買えます>>資生堂パーラーオンラインショップ

 

 

meiji THE Chocolate(ザ・チョコレート)

Bean to bar(ビーン トゥ バー)のタブレットがずいぶん一般的になってきたところですが、チョコレート専門店やパティスリーのこだわりの逸品というイメージが強いもの。

そこへ、meijiがついにやってきました。さすが「チョコレートはmeiji」。以前からちょいちょいこういう感じの出してくれてましたけど、4種類もイッキに出したのは初めてなんじゃないでしょうか。

MeijiTheChocolate

The Chocolate(ザ チョコレート)という名を冠して、4種類のこだわりのチョコレートが楽しめるシリーズが登場しました。

パッケージも美しい~。

meijiはもちろんのこと、大手菓子メーカーさんは何十年も前から、カカオの生産地と関わって、現地の生産力や技術の向上のために力を注いできています。

「最近はBean to Barなんていいますけど、私たちはもうずっと昔からTree to Barです」とおっしゃっていたのは、昨年?一昨年?バレンタインの売り場でお目にかかった某ロッテの社員さん。

ザチョコレート

ショコラトゥリのこだわりタブレットはもちろんとても魅力的なんだけど、大手meijiが参入することでもっと多くの人にチョコレートやカカオを楽しむ習慣が広がると思うのです。(よくも悪くも、かもしれないけど)

4種類、それぞれのデザインのカカオの絵は銀の箔押しで華やかに飾られています。
箱の大きさはだいたい15cm×8cm×1cmくらい。

ザ・チョコレートパッケージ

箱を開けた内面もカッコイイ。各3枚入り(50g)です。

meijibeanatobar

左から、カカオ49%のベルベットミルク、54%のサニーミルク、70%のエレガントビター、同じく70%のコンフォートビターです。

このカタチも凝ってるし美しいですよねえ(*’ω’*)
しかも、美しいだけじゃなくて、こういうのって「より深く味わえる」工夫でもあるわけです。

1枚の大きさ

約5.8cm×4cm×0.6cmくらい。
割りやすくて、しかも香りや口どけがいろいろ楽しめる形状。素晴らしい。

beantobarチョコレート

ミルキーでナッツっぽい香りが濃厚なのに後味スッキリの赤、カカオの酸味もキッチリ感じられるミルクチョコレートの紫、フルーティーな華やかさと酸味がエレガントな橙、キリッとした苦味とコクが香ばしい青、それぞれまったく違う風味に仕上がっていて、めっちゃ楽しいですヽ(≧∀≦)ノ

気分や好みに合わせてチョイスするのもいいけど、できれば4種類、いや2種類でも、食べ比べながら味わうのがオススメです!!
特に、これまでカカオの味わいの違いなんて感じたことない、という人には是非比べてみていただきたいーーー!!!

市販の板チョコで、50gにしてはまあまあのお値段ではありますが(専門店のBean to Barと比べたら破格のお値段ですけども)満足度も高いし損はしないかと。

これはちょいちょい買ってしまいそうだわ(ФωФ)フフフ・・・

 

【商品情報】
公式サイト>> meiji THE Chocolate
ここで買えます>>全国スーパーお菓子売り場等