ドトール ブラウニー(ガナッシュ、ベリーベリー)

去年の秋ごろかな?発売されたころから気にはなっていたものの、なかなか食べられなかったドトールのブラウニーを食べてみました!

ブラウニーガナッシュトベリーベリー

ドトールのブラウニーは4種類あるのですが、私が選んだのは「ガナッシュ」と「ベリーベリー」のふたつです。

ドトール ブラウニー
公式サイトより

どれもおいしそうだから迷っちゃうよね(*´ω`*)
1個の大きさは4cm四方×2cm高さくらい?なので、つい2つ頼んじゃいました。

ブラウニー

店内で食べるときは、こんなふうにハンバーガーの袋みたいなのに入れてくれて、ガブッとかじりつく感じです。

ドトールブラウニー断面図

断面図。 さすがにかじりついた状態の写真はどうかと思ったので、飲み物に付いてきたスプーンでガシガシと切っております。

ガナッシュはブラウニーの上になめらかなガナッシュの層をのっけてチョコレートでコーティング、ベリーベリーはいちごとフランボワーズ(ラズベリー)のゼリーの層をのっけたブラウニーがチョコでコーティングされています。

このブラウニーの食感がね、なんと言ったらいいんでしょう、むっちり?モッチリ?
むしろネットリというか、ソフトキャンディみたいで、いわゆるアメリカの焼き菓子である一般的なブラウニーとは全然違って、おもしろいんですよ。

その不思議食感のおかげか、口の中でネットリと濃厚に味わえて、コーヒーによく合うー!(今日はカフェラテと一緒に食べたけども)

ドトールでお茶するときのお供にピッタリだし、4個入り、5個入り、6個入りと箱に入れてくれるらしいので、手土産にもよさげ。

まだ食べてない2種類も食べてみたいなーと思います(*´ω`*)

 

【商品情報】
公式サイト>>ドトールコーヒーショップ

 

 

People Tree(ピープルツリー)ベジチョコシリーズ

今年もピープルツリーの乳化剤無添加チョコの季節がやってまいりました。溶けやすいため冬季限定でしか販売されていないので、ここぞとばかりに買い込みましたよヽ(•̀ω•́ )ゝ

ピープルツリー2016

相変わらず、定番ミルクチョコの牛の絵はカワイイ。

今年は「ベジチョコ」シリーズ4種類が新登場です。ベジチョコの「ベジ」は野菜や果実など、植物から作られている、という意味が込められていて、牛乳等を使わず作られています。

ピープルツリーチョコこだわり

ここでピープルツリーのチョコのおさらい。フェアトレードにこだわり、乳化剤を使わず時間をかけてコンチングを行い、それ故にデリケートで溶けやすいため秋冬限定販売。

この解説にも牛くんが使われていて大満足。

ピープルツリーチョコうし

ベジチョコシリーズのパッケージを開いたところにも、牛くん登場。好き(*´Д`)

ベジチョコシリーズ

さて、ベジチョコ4種類ですが、

  • オーガニック・ビター
  • ビター・レモンピール
  • ビター・ザクロ
  • ココナッツミルク

で、ビター系メインなので見た目はほぼ変わりません。ココナッツミルク以外。いちばん上の明るい色のがココナッツミルクです。

ベジチョコひとかけら

1枚50gで、重さ、サイズ、タブレットの形状はこれまでと同じ。

ベジチョコレモンピール&ざくろ

オーガニックビターとココナッツミルクは何も入ってないプレーンなタイプですが、ビターレモンピールは粒状のレモンピールが、ビターザクロには小さなザクロゼリーが入っています。

シンプルだけどキリッとカカオの味わいが楽しめるオーガニックビター、甘みとほろ苦さのあるレモンピールの食感がおいしいビターレモンピール、リンツのタブレットのカシスと同じく甘酸っぱいザクロゼリーの粒がアクセントになったビターザクロ、ココナッツシュガーにココナッツミルクパウダーたっぷりでいわゆるミルクチョコとも劣らないまろやかさのココナッツミルク。

どれも、おいしいぃーーー(n*´ω`*n)

個人的にはザクロとココナッツミルクが特に好きかなー。特にココナッツミルクは、これまでの定番を含めてもかなり上位に食い込むくらいかも。(ココナッツ大好き)

でも、どれもリピートしたいクオリティです。ベジチョコシリーズは、パッケージもカラフルでカワイイので、ちょっとした差し入れとかにも使いたいです。冬季限定だけどね!
 

【商品情報】
公式サイト>>People Tree(ピープルツリー)
ここでも買えます>>PeopleTree (ピープルツリー)楽天店 フェアトレード チョコレート

 

資生堂パーラー LA GANACHE(ラ・ガナシュ)

資生堂といえば、最大手化粧品メーカーとしておなじみですが、食いしん坊としては、洋食やパフェ、花椿マークのクッキーなどでおなじみの資生堂パーラーも同時に思い浮かびます。

今日はそんな資生堂パーラーのチョコレート菓子、LA GANACHE(ラ・ガナシュ)を初めていただきましたー(*´ω`*)

資生堂パーラーのラ・ガナシュ

どこかレトロっぽくもありながらオシャレなパッケージ。ハートがかわいいBOXです。箱の大きさはだいたい25cm×14cm×31cm。

資生堂パーラーLA GANACHE

黒と赤のハートが描かれたパッケージ。各7個ずつ、14個入りです。

ラ・ガナシュは14個入り、21個入り、28個入りがあります。

ラ・ガナシュ

ひとつずつ個包装になってるので、一気に食べなくては!のプレッシャーがかかりません。笑

LA GANACHE中身

中身。ココアクランチがまぶされたラ・ガナシュの登場です。パッケージを開くとき、細かいココアクランチがこぼれそうなのでちょっと注意。

ラ・ガナシュ大きさ

いい香り~♪ 一粒の大きさはざっくり4.5cm×1.8cm×2cmくらい。

ラガナッシュ断面図

黒のハートと赤のハートでは中身が違います。どちらもセンターはココアクランチ入りのミルクガナッシュ、それを黒はビターチョコレートで、赤はホワイトチョコレートでコーティングしています。表面にはココアクランチがびっしり。

個人的には黒のほうが甘さの中にもキリッとした感じがあって好きかなーと思いましたけど、交互に食べてるとどっちも美味・・・(*´ω`*)となってくるんですよね。笑

ざくざくしたココアクランチの食感が楽しくて、しかも食べた!という気にさせてくれて満足度高いです。ココアクランチって、一歩間違えると駄菓子っぽくなるというか、安っぽくなってしまいそうなのに、そうはならないでオトナのお菓子になってるところがすごい!

ちょっとした手土産に持っていったり、ティータイムにワイワイ食べたりするのに良さそう(๑•̀ㅂ•́)و✧「資生堂パーラーの」っていうだけでなんとなくテンション上がりますしね♪

 

【商品情報】
公式サイト>>資生堂パーラー
ここで買えます>>資生堂パーラーオンラインショップ

 

 

meiji THE Chocolate(ザ・チョコレート)

Bean to bar(ビーン トゥ バー)のタブレットがずいぶん一般的になってきたところですが、チョコレート専門店やパティスリーのこだわりの逸品というイメージが強いもの。

そこへ、meijiがついにやってきました。さすが「チョコレートはmeiji」。以前からちょいちょいこういう感じの出してくれてましたけど、4種類もイッキに出したのは初めてなんじゃないでしょうか。

MeijiTheChocolate

The Chocolate(ザ チョコレート)という名を冠して、4種類のこだわりのチョコレートが楽しめるシリーズが登場しました。

パッケージも美しい~。

meijiはもちろんのこと、大手菓子メーカーさんは何十年も前から、カカオの生産地と関わって、現地の生産力や技術の向上のために力を注いできています。

「最近はBean to Barなんていいますけど、私たちはもうずっと昔からTree to Barです」とおっしゃっていたのは、昨年?一昨年?バレンタインの売り場でお目にかかった某ロッテの社員さん。

ザチョコレート

ショコラトゥリのこだわりタブレットはもちろんとても魅力的なんだけど、大手meijiが参入することでもっと多くの人にチョコレートやカカオを楽しむ習慣が広がると思うのです。(よくも悪くも、かもしれないけど)

4種類、それぞれのデザインのカカオの絵は銀の箔押しで華やかに飾られています。
箱の大きさはだいたい15cm×8cm×1cmくらい。

ザ・チョコレートパッケージ

箱を開けた内面もカッコイイ。各3枚入り(50g)です。

meijibeanatobar

左から、カカオ49%のベルベットミルク、54%のサニーミルク、70%のエレガントビター、同じく70%のコンフォートビターです。

このカタチも凝ってるし美しいですよねえ(*’ω’*)
しかも、美しいだけじゃなくて、こういうのって「より深く味わえる」工夫でもあるわけです。

1枚の大きさ

約5.8cm×4cm×0.6cmくらい。
割りやすくて、しかも香りや口どけがいろいろ楽しめる形状。素晴らしい。

beantobarチョコレート

ミルキーでナッツっぽい香りが濃厚なのに後味スッキリの赤、カカオの酸味もキッチリ感じられるミルクチョコレートの紫、フルーティーな華やかさと酸味がエレガントな橙、キリッとした苦味とコクが香ばしい青、それぞれまったく違う風味に仕上がっていて、めっちゃ楽しいですヽ(≧∀≦)ノ

気分や好みに合わせてチョイスするのもいいけど、できれば4種類、いや2種類でも、食べ比べながら味わうのがオススメです!!
特に、これまでカカオの味わいの違いなんて感じたことない、という人には是非比べてみていただきたいーーー!!!

市販の板チョコで、50gにしてはまあまあのお値段ではありますが(専門店のBean to Barと比べたら破格のお値段ですけども)満足度も高いし損はしないかと。

これはちょいちょい買ってしまいそうだわ(ФωФ)フフフ・・・

 

【商品情報】
公式サイト>> meiji THE Chocolate
ここで買えます>>全国スーパーお菓子売り場等

 

 

ROYCE’(ロイズ)プラフィーユショコラ抹茶

こないだの栗ショコラと同時に買ったROYCE’のプラフィーユショコラというチョコレート。抹茶味は新商品らしいです。

ROYCEプラフィーユショコラ抹茶

お茶の葉の絵かな?に、グリーン系でまとめられた包装紙。

プラフィーユショコラ箱

包装紙を外して中の箱も同じデザインでした。箱の大きさはだいたい11cm×20.5cm×2.5cmくらい。

roycemattya

箱を開けると、個包装になったチョコレートがずらり。30枚入り。

プラフィーユショコラ個包装

個包装のデザイン。葉っぱの模様。お茶の葉にしてはちょっと平たくて薄い気もしないでもないけど。新芽ということにしておこう。

ROYCE'maccya

中身。ちょっと写真は明るくなりすぎた感がありますが、ほんとはもうちょっと深みのあるしっかりしたお抹茶色です。

プラフィーユショコラ中身

ROYCE’の文字がちょっとオシャレ。1枚の大きさは約2.5cm×2.5cm×0.4cmくらい。

プラフィーユショコラ抹茶断面図

かなり薄いのに、これ、写真で分かります?とろりとした抹茶ソースが中に入ってるんですよ!!

抹茶チョコって当たり外れが大きいけど、さすがロイズ、ちゃんとお抹茶の味わいが楽しめます。しかも抹茶ソースが閉じ込められてるものだから、口の中ですごく香りも味も広がるー!うまし。うまし。

一箱に30枚と、たくさん入ってるのも満足感高いです。でもおいしいからついもっしゃもっしゃと食べてしまうんだけど。

このソースを閉じ込めたプラフィーユショコラは、抹茶以外にもいくつか種類があるみたいです。気になる・・・(*’ω’*)

 

【商品情報】
公式サイト>>ROYCE’ プラフィーユショコラ抹茶
ここで買いました>>ROYCE’ 公式オンラインショップ

 

 

ROYCE’(ロイズ)栗のショコラ 季節限定

先日、きなこちょこ様からコメントにて「ロイズのブルターニュフェア」を教えていただき、うわー素敵おいしそう(*’ω’*)これ絶対今度買おう!と思っていたところ、ふと見たら終わってた・・・ブルターニュフェア終わってた・・・_:(´ཀ`」 ∠):_

フェアとか季節限定モノとかは、見つけたらその場で買わないとダメですね・・・(´;ω;`)教訓。

ブルターニュフェアが終わっていた代わりに、秋らしいマロン特集が始まっておりまして、思わずこちらをポチりました。

ロイズ栗のショコラ

ROYCE’ 栗のショコラ。どストレートなネーミングです。箱の大きさはだいたい9.5cm×14cm×2.3cmくらい。

写真はちょっと赤っぽく写っちゃったけど、ほんとはもっとシックな焦げ茶色です。

栗ショコラ

つるん、と まぁるいショコラが6つ入っています。思ってたより一粒がでかい。

ROYCE 栗ショコラ

めっちゃいい香りが漂います。ふあぁぁ。

栗のショコラ大きさ

一粒の大きさ。直径約3.5cmくらい、高さ2cmくらい?

栗のショコラ断面図

断面図。ダークチョコでコーティングされたガナッシュの中に、砕いたマロングラッセがごろんごろんと入っています。

コーティングのダークチョコとあまーいマロングラッセのバランスがよくて、とっても美味です!マロングラッセもたっぷり入っていてお得感ある(*’ω’*)

しかも、ガナッシュにも栗が練りこんであるっぽいんですよー。めっちゃ栗感たっぷり。秋がきたなーって感じさせてくれます。コーヒーとも紅茶とも相性よさげ。

ふんわりお酒が香るので、子どもちゃんには向かないかもしれません。

ロイズといえば、生チョコやポテトチップチョコが有名すぎますけど、こういう期間限定モノもけっこう力入れてるんですねー。ときどきチェックしよ・・・。

 

【商品情報】
公式サイト>> ROYCE’ 栗のショコラ
ここで買いました>> ロイズ オンラインショップ

 

 

 

グリコ Caplicoのあたま いちご味

カプリコいちご味といえば、何故かたまに無性に食べたくなるもののひとつですが、そのカプリコのあたまの部分だけが商品化されたと聞いてさっそく買ってきました。

カプリコのあたま

商品名はそのまま、Caplicoのあたま。分かりやすい。

ジャイアントカプリコいちご味

こちらはおなじみジャイアントカプリコいちご味。このあたまの部分だけを楽しめるなんて、楽しみすぎるではありませんか。

ところでジャイアントカプリコにはちゃんと開け口が付いていて、そこから開くと上の写真のように開封できるのですが、なぜか上の十字になった部分を開くクセが直らない。どうでもいいんですけど、毎回上を開けてから「あ」ってなる。

カプリコの頭中身

さて、カプリコのあたまを開封すると、かわいいハート型のような桜型のような、ピンクの小さなカプリコのあたまがプラケースに並んで出てきます。

かぷりこの頭

30g12個入り。なんか、勝手な想像ではもっと大きくて数少なめだったので、小さい!かわいい!と思いました。

カプリコのあたま大きさ

一粒の大きさ。おおよそ2cm×1.5cm×2cmくらい?形状が形状だけに大きさをはかるのは難しゅうございます。

かぷりこのあたま横

横から見たところ。ジャイアントカプリコのように中にミルクチョコ部分があるのではなく、2層になっている感じ。

ジャイアントカプリコ断面図

ちなみにこちらがジャイアントカプリコの断面図。

カプリコのあたま断面図

カプリコのあたま断面図。

口に入れると、いちごの風味とミルクチョコレートの風味が広がり、まぎれもなくジャイアントカプリコのあたまの味です。

でも。ジャイアントカプリコと同じくエアインタイプではあるものの、ジャイアントカプリコに比べてかなり気泡が小さくてなめらかなので、あの荒いエアイン感とはちょっと違います。

なんだろう、おいしいし、たしかにカプリコのあたまの味なんだけれども、あくまでもカプリコのあたまを模したもの、というか、似て非なるもの、という感じ。

ジャイアントカプリコのあのゴツゴツザクザクしたエアイン感も魅力のひとつだったのか、と逆に気付かされました。

多分私は今後も普通のジャイアントカプリコを買ってしまうと思うなー。完全に好みの問題ですが。

でも、あのあたまの部分だけ商品化しちゃおう、というコンセプトは大好きだ。お口の小さい子どもちゃんとかには大ウケしそう。今後他の味も発売されるのか気になるところです。

 

【商品情報】
公式サイト>>glico カプリコのあたま
ここで買いました>>スーパーお菓子売り場

 

 

おもっちーずしょこら わらく堂スイートオーケストラ

仕事で北海道に行ったとき買ってきました、おもっちーずしょこら。

おもっちーずは、テレビでもよく取り上げられている北海道の人気スイーツです。「おもち」と「チーズ」を合わせて「おもっちーず」。その名前のとおり、お餅のように伸びる不思議なチーズケーキなんです。

そのおもっちーずにショコラ味があると聞いては、食べないわけにはいかないじゃないですか。

おもっちーずしょこら

札幌駅や新千歳空港で、冷凍で売っています。保冷バッグと保冷材で持って帰ってくるので、帰宅したら解凍されている状態でした。再冷凍は品質保持できないと思うのでしないほうがいいはず。

パッケージのサイズはだいたい4cm×23cm×3.2cmくらい。

おもっちーずショコラ中身

プラスチックの箱に、こんな製氷皿のようなプラケースに6個入っています。

おもっちーず弾力

フォークで刺してみたところ。このむにょん、としたやわらかさが伝わるでしょうか。

omotti-zu

持ち上げてみた。やわらかい。不思議。

おもっちーずしょこら断面図

断面図。これ、切るの大変でした。笑

中は白くて、外にココアがまぶしてある感じです。

伸びるチーズケーキ

どれぐらい伸びるかというと、こんなふうににょーーーんと伸びるんですよ!!!なんだこれ!!!

口に入れると、ココアの風味がたっぷり広がった後にクリームチーズの味わいがきて、ココアパウダーの苦みとチーズケーキの甘みと酸味が複雑に入り交じるんですけど、それよりもこの食感。もっちもっちしたチーズケーキ。不思議すぎる。

ほんとにお餅みたいな食感なのに、チーズケーキ。チーズケーキなのに、お餅みたい。そんでもってココア風味。複雑。

いやでもこれ、おいしいしおもしろいし、話題になるのは分かる気がするー。北海道銘菓はおいしいものがいろいろありますが、これおみやげにもらったらインパクトありますもん。笑

持って帰ってくるとどうしても溶けちゃうので、おみやげで配る場合は配送してもらった方がベターかもしれません。通販で買う場合は、冷凍便で届けてくれるみたいです。チーズケーキ好きさんはぜひ。

 

【商品情報】
公式サイト>>わらく堂スイートオーケストラ
ここで買いました>>札幌駅キオスク

ここでも買えます>>スイートオーケストラ 北海道わらく堂オンラインショップ

 

 

パレドオール 獺祭生チョコレート

獺祭(だっさい)といえば、なかなか手に入らない日本酒として有名ですが、その獺祭2割3分を使った生チョコがパレドオールから発売されたと聞いて、仕事帰りに入手してきました!

獺祭生チョコレート

藤色の箱に銀色の帯。どこか和の高貴な雰囲気のあるパッケージです。箱の大きさはだいたい9cm×10.3cm×2.3cmくらい。

パレドオール獺祭生チョコ

箱を開けたところ。もうね、箱を開けたときからずっといい香りが漂ってくるんですよ(*´ω`*)

獺祭生チョコ

水色のピックもちゃんと付いてます。9粒入り。一粒の大きさはだいたい2cm×2cm×1cm。

獺祭生チョコ断面図

断面図。意外にも、そんなに茶色くないんです。普段なら生チョコでも少しだけ常温に出しておいてから食べるんだけど、冷蔵庫から出したてで美味しく味わえるように作ってあるとのことだったので、冷蔵庫から出してすぐに食べてみました。

ミルキーで口溶けのなめらかな生チョコに、ぶわっと香る日本酒。ワタクシ残念ながら体質的にアルコールがダメなんですが、お酒の味わいはとても好きです。獺祭はあいにく飲んだことないんですけど。

しっかり日本酒なのに、しっかりチョコレート。日本酒とカカオがこんなに相性いいなんて知らなかったなぁ・・・芳醇な香りが入り混じった、とてもオトナの味わいです。

アルコール感は思ったより高くありませんが、いっきに5粒食べたらちょっとフワッときました。

これ、また食べたい・・・限定販売だそうなので、なるべく早めにまたお店に行かねばです。

 

【製品情報】公式サイト>> CHOCOLATIER PALET D’OR
ここで買いました>>ショコラティエ パレ ド オール大阪店

ここでも買えます>>パレ ド オール オンラインストア

 

meiji京抹茶チョコレート&アーモンドチョコレート京抹茶仕立て

周期的に抹茶系のチョコが食べたくなるものの、市販の抹茶フレーバーのチョコレートって全然抹茶っぽくなくてガッカリさせられることが多いのが困りモノです。

でも、meijiのこれはすぐ手に入りやすい中ではかなりイケてる気がする!

京抹茶アーモンドチョコ

meiji 京抹茶チョコレートと、その京抹茶チョコレート仕立てのアーモンドチョコレートです。

京抹茶

HAREL(ハレル)とかと同系のパッケージ。そういえばHAREL最近見なくなったけどもうなくなってしまったのでしょうか。

1枚ずつ個包装になって、60g、12枚入り。

meiji京抹茶チョコ

お茶の葉と花をあしらったと思われる和柄の文様が美しいです。緑色も濃くて素敵。

100点!とまではいわないけど、市販の抹茶チョコの中ではかなりいい線行ってると思うな。個人的な好みもあるけど、もう少し甘さ控えめで抹茶の苦味が引き立ってるとなおよろし。

でも、抹茶のチョコを食べた!という満足感は得られるので、今すぐお茶屋さんの抹茶チョコを買いに行くのは無理(´;ω;`)というときにはホント嬉しい存在です。

アーモンドボール京抹茶

そしてその京抹茶を使ったアーモンドチョコレート。箱を開けるとアルミフィルムの袋が入っています。

抹茶アーモンドチョコレート

こちらは50g入り。10粒・・・もうちょっと入っててくれてもいいのに( ꒪ω꒪)
パッと見、なんだかオリーブみたいですね。

一粒の大きさ

一粒の大きさ。一般的なアーモンドチョコレートと同じくらいです。

抹茶アーモンドチョコ断面図

断面図。アーモンドに薄く普通のチョコレートでコーティングしてあって、周りに京抹茶のチョコで包んであります。

アーモンドの香ばしさと、抹茶チョコレートの風味が意外と相性良くて、満足感高いです。これ、もう何回かリピート買いした( *´艸`)

これは季節モノなのかなー?定番化してくれると嬉しいです!!

 

【商品情報】
公式サイト>>株式会社明治 チョコレートラインナップ
ここで買えます>>全国スーパーお菓子売り場