ROYCE’(ロイズ)栗のショコラ 季節限定

先日、きなこちょこ様からコメントにて「ロイズのブルターニュフェア」を教えていただき、うわー素敵おいしそう(*’ω’*)これ絶対今度買おう!と思っていたところ、ふと見たら終わってた・・・ブルターニュフェア終わってた・・・_:(´ཀ`」 ∠):_

フェアとか季節限定モノとかは、見つけたらその場で買わないとダメですね・・・(´;ω;`)教訓。

ブルターニュフェアが終わっていた代わりに、秋らしいマロン特集が始まっておりまして、思わずこちらをポチりました。

ロイズ栗のショコラ

ROYCE’ 栗のショコラ。どストレートなネーミングです。箱の大きさはだいたい9.5cm×14cm×2.3cmくらい。

写真はちょっと赤っぽく写っちゃったけど、ほんとはもっとシックな焦げ茶色です。

栗ショコラ

つるん、と まぁるいショコラが6つ入っています。思ってたより一粒がでかい。

ROYCE 栗ショコラ

めっちゃいい香りが漂います。ふあぁぁ。

栗のショコラ大きさ

一粒の大きさ。直径約3.5cmくらい、高さ2cmくらい?

栗のショコラ断面図

断面図。ダークチョコでコーティングされたガナッシュの中に、砕いたマロングラッセがごろんごろんと入っています。

コーティングのダークチョコとあまーいマロングラッセのバランスがよくて、とっても美味です!マロングラッセもたっぷり入っていてお得感ある(*’ω’*)

しかも、ガナッシュにも栗が練りこんであるっぽいんですよー。めっちゃ栗感たっぷり。秋がきたなーって感じさせてくれます。コーヒーとも紅茶とも相性よさげ。

ふんわりお酒が香るので、子どもちゃんには向かないかもしれません。

ロイズといえば、生チョコやポテトチップチョコが有名すぎますけど、こういう期間限定モノもけっこう力入れてるんですねー。ときどきチェックしよ・・・。

 

【商品情報】
公式サイト>> ROYCE’ 栗のショコラ
ここで買いました>> ロイズ オンラインショップ

 

 

 

グリコ Caplicoのあたま いちご味

カプリコいちご味といえば、何故かたまに無性に食べたくなるもののひとつですが、そのカプリコのあたまの部分だけが商品化されたと聞いてさっそく買ってきました。

カプリコのあたま

商品名はそのまま、Caplicoのあたま。分かりやすい。

ジャイアントカプリコいちご味

こちらはおなじみジャイアントカプリコいちご味。このあたまの部分だけを楽しめるなんて、楽しみすぎるではありませんか。

ところでジャイアントカプリコにはちゃんと開け口が付いていて、そこから開くと上の写真のように開封できるのですが、なぜか上の十字になった部分を開くクセが直らない。どうでもいいんですけど、毎回上を開けてから「あ」ってなる。

カプリコの頭中身

さて、カプリコのあたまを開封すると、かわいいハート型のような桜型のような、ピンクの小さなカプリコのあたまがプラケースに並んで出てきます。

かぷりこの頭

30g12個入り。なんか、勝手な想像ではもっと大きくて数少なめだったので、小さい!かわいい!と思いました。

カプリコのあたま大きさ

一粒の大きさ。おおよそ2cm×1.5cm×2cmくらい?形状が形状だけに大きさをはかるのは難しゅうございます。

かぷりこのあたま横

横から見たところ。ジャイアントカプリコのように中にミルクチョコ部分があるのではなく、2層になっている感じ。

ジャイアントカプリコ断面図

ちなみにこちらがジャイアントカプリコの断面図。

カプリコのあたま断面図

カプリコのあたま断面図。

口に入れると、いちごの風味とミルクチョコレートの風味が広がり、まぎれもなくジャイアントカプリコのあたまの味です。

でも。ジャイアントカプリコと同じくエアインタイプではあるものの、ジャイアントカプリコに比べてかなり気泡が小さくてなめらかなので、あの荒いエアイン感とはちょっと違います。

なんだろう、おいしいし、たしかにカプリコのあたまの味なんだけれども、あくまでもカプリコのあたまを模したもの、というか、似て非なるもの、という感じ。

ジャイアントカプリコのあのゴツゴツザクザクしたエアイン感も魅力のひとつだったのか、と逆に気付かされました。

多分私は今後も普通のジャイアントカプリコを買ってしまうと思うなー。完全に好みの問題ですが。

でも、あのあたまの部分だけ商品化しちゃおう、というコンセプトは大好きだ。お口の小さい子どもちゃんとかには大ウケしそう。今後他の味も発売されるのか気になるところです。

 

【商品情報】
公式サイト>>glico カプリコのあたま
ここで買いました>>スーパーお菓子売り場

 

 

おもっちーずしょこら わらく堂スイートオーケストラ

仕事で北海道に行ったとき買ってきました、おもっちーずしょこら。

おもっちーずは、テレビでもよく取り上げられている北海道の人気スイーツです。「おもち」と「チーズ」を合わせて「おもっちーず」。その名前のとおり、お餅のように伸びる不思議なチーズケーキなんです。

そのおもっちーずにショコラ味があると聞いては、食べないわけにはいかないじゃないですか。

おもっちーずしょこら

札幌駅や新千歳空港で、冷凍で売っています。保冷バッグと保冷材で持って帰ってくるので、帰宅したら解凍されている状態でした。再冷凍は品質保持できないと思うのでしないほうがいいはず。

パッケージのサイズはだいたい4cm×23cm×3.2cmくらい。

おもっちーずショコラ中身

プラスチックの箱に、こんな製氷皿のようなプラケースに6個入っています。

おもっちーず弾力

フォークで刺してみたところ。このむにょん、としたやわらかさが伝わるでしょうか。

omotti-zu

持ち上げてみた。やわらかい。不思議。

おもっちーずしょこら断面図

断面図。これ、切るの大変でした。笑

中は白くて、外にココアがまぶしてある感じです。

伸びるチーズケーキ

どれぐらい伸びるかというと、こんなふうににょーーーんと伸びるんですよ!!!なんだこれ!!!

口に入れると、ココアの風味がたっぷり広がった後にクリームチーズの味わいがきて、ココアパウダーの苦みとチーズケーキの甘みと酸味が複雑に入り交じるんですけど、それよりもこの食感。もっちもっちしたチーズケーキ。不思議すぎる。

ほんとにお餅みたいな食感なのに、チーズケーキ。チーズケーキなのに、お餅みたい。そんでもってココア風味。複雑。

いやでもこれ、おいしいしおもしろいし、話題になるのは分かる気がするー。北海道銘菓はおいしいものがいろいろありますが、これおみやげにもらったらインパクトありますもん。笑

持って帰ってくるとどうしても溶けちゃうので、おみやげで配る場合は配送してもらった方がベターかもしれません。通販で買う場合は、冷凍便で届けてくれるみたいです。チーズケーキ好きさんはぜひ。

 

【商品情報】
公式サイト>>わらく堂スイートオーケストラ
ここで買いました>>札幌駅キオスク

ここでも買えます>>スイートオーケストラ 北海道わらく堂オンラインショップ

 

 

パレドオール 獺祭生チョコレート

獺祭(だっさい)といえば、なかなか手に入らない日本酒として有名ですが、その獺祭2割3分を使った生チョコがパレドオールから発売されたと聞いて、仕事帰りに入手してきました!

獺祭生チョコレート

藤色の箱に銀色の帯。どこか和の高貴な雰囲気のあるパッケージです。箱の大きさはだいたい9cm×10.3cm×2.3cmくらい。

パレドオール獺祭生チョコ

箱を開けたところ。もうね、箱を開けたときからずっといい香りが漂ってくるんですよ(*´ω`*)

獺祭生チョコ

水色のピックもちゃんと付いてます。9粒入り。一粒の大きさはだいたい2cm×2cm×1cm。

獺祭生チョコ断面図

断面図。意外にも、そんなに茶色くないんです。普段なら生チョコでも少しだけ常温に出しておいてから食べるんだけど、冷蔵庫から出したてで美味しく味わえるように作ってあるとのことだったので、冷蔵庫から出してすぐに食べてみました。

ミルキーで口溶けのなめらかな生チョコに、ぶわっと香る日本酒。ワタクシ残念ながら体質的にアルコールがダメなんですが、お酒の味わいはとても好きです。獺祭はあいにく飲んだことないんですけど。

しっかり日本酒なのに、しっかりチョコレート。日本酒とカカオがこんなに相性いいなんて知らなかったなぁ・・・芳醇な香りが入り混じった、とてもオトナの味わいです。

アルコール感は思ったより高くありませんが、いっきに5粒食べたらちょっとフワッときました。

これ、また食べたい・・・限定販売だそうなので、なるべく早めにまたお店に行かねばです。

 

【製品情報】公式サイト>> CHOCOLATIER PALET D’OR
ここで買いました>>ショコラティエ パレ ド オール大阪店

ここでも買えます>>パレ ド オール オンラインストア

 

meiji京抹茶チョコレート&アーモンドチョコレート京抹茶仕立て

周期的に抹茶系のチョコが食べたくなるものの、市販の抹茶フレーバーのチョコレートって全然抹茶っぽくなくてガッカリさせられることが多いのが困りモノです。

でも、meijiのこれはすぐ手に入りやすい中ではかなりイケてる気がする!

京抹茶アーモンドチョコ

meiji 京抹茶チョコレートと、その京抹茶チョコレート仕立てのアーモンドチョコレートです。

京抹茶

HAREL(ハレル)とかと同系のパッケージ。そういえばHAREL最近見なくなったけどもうなくなってしまったのでしょうか。

1枚ずつ個包装になって、60g、12枚入り。

meiji京抹茶チョコ

お茶の葉と花をあしらったと思われる和柄の文様が美しいです。緑色も濃くて素敵。

100点!とまではいわないけど、市販の抹茶チョコの中ではかなりいい線行ってると思うな。個人的な好みもあるけど、もう少し甘さ控えめで抹茶の苦味が引き立ってるとなおよろし。

でも、抹茶のチョコを食べた!という満足感は得られるので、今すぐお茶屋さんの抹茶チョコを買いに行くのは無理(´;ω;`)というときにはホント嬉しい存在です。

アーモンドボール京抹茶

そしてその京抹茶を使ったアーモンドチョコレート。箱を開けるとアルミフィルムの袋が入っています。

抹茶アーモンドチョコレート

こちらは50g入り。10粒・・・もうちょっと入っててくれてもいいのに( ꒪ω꒪)
パッと見、なんだかオリーブみたいですね。

一粒の大きさ

一粒の大きさ。一般的なアーモンドチョコレートと同じくらいです。

抹茶アーモンドチョコ断面図

断面図。アーモンドに薄く普通のチョコレートでコーティングしてあって、周りに京抹茶のチョコで包んであります。

アーモンドの香ばしさと、抹茶チョコレートの風味が意外と相性良くて、満足感高いです。これ、もう何回かリピート買いした( *´艸`)

これは季節モノなのかなー?定番化してくれると嬉しいです!!

 

【商品情報】
公式サイト>>株式会社明治 チョコレートラインナップ
ここで買えます>>全国スーパーお菓子売り場

 

SOURIRE D’ANGE(スーリールダンジュ)AIGUILLETTE(エギュイット)オランジェット

奈良県のスーリールダンジュのオランジェットをいただきましたー∩(´∀`)∩♪

ロゴと店名を見て、「おおっ!スーリールダンジュ!」と言ったら「なんで知ってるん!?」と驚かれたのですが、自分でも何で知ってるのか分からない・・・。

お店に行ったことがないのは確かですし、学生のころ関西圏のケーキ屋さんの名前はいっぱい調べて食べ歩いたし、もしかして就職課とかで求人見てる可能性もあるし、高校生のころバイトしてたケーキ屋さんとどことなく名前の響きが似ているからかもしれないし、SOURIRE D’ANGE(天使のほほえみ)という名前が印象的だったのか、とにかく何故だか分からないけど行ったことはないのに昔から名前だけ知っているお店です。

sourire d'ange エギュイット

真っ赤なカッチリした箱に太めのリボンでオトナっぽいラッピング。箱の大きさは約9.5cm×5.5×3.5cmくらいです。

スーリールダンジュオランジェット

オランジェットと聞いて渡されていたので、いつもどおりのあの細長いモノが出てくるイメージしかなかったのですが、まさかの三角形、しかもレとノワールの2種類のチョコがけが混在しているといううれしいイメージ外れヽ(≧∀≦)ノ

すでに柑橘とチョコの香りがぷんぷんしてます。

スーリールダンジュエギュイット

ミルクとダークが半々くらいで入っています。あー、全部の個数数えるの忘れたけど70g入りです。

グレープフルーツの皮チョコがけ

美しい三角形。長さ6~7cm、底辺は2cmほど、厚みはいちばんぶ厚いところで1cm以上あります。

エギュイット大きさ

大きさの違いはまちまちです。ノワールのほうがちょっと小さめ。

食べてみて初めて分かったのですが、ノワールのほうはオレンジの皮の砂糖漬けのチョコレートがけ、レのほうはグレープフルーツの皮のチョコレートがけだったんですよ!!一箱でふたつの味わいが楽しめちゃう。お得感(*´ω`*)

オランジェット

こちらがオレンジ、ノワールのほう。とってもやわらかで華やかな香りのオレンジピールに、薄くチョコがけしてあります。

個人的な好みでいうとチョコはもっと分厚くかかっている方が好きなんですが、これはピールがすごくおいしいからピールをより美味しく味わうためにちょっとチョコを添えてある、というイメージです。

いわゆるオランジェット(オレンジピールの砂糖漬けにチョコレートコーティングしたもの)って、オレンジピールの砂糖漬けからお店で手作りのものと、製菓材料としてすでに砂糖漬けになったピールをカットしてお店でチョコがけしました、というものがありますけど(さらに言うなら自店のレシピを工場に外注で作ってもらったり、すでにチョコがけまでした製品状態のものをパッケージだけオリジナ・・・rdfaghjlk:]l;]:・・うわなにをするやめろ)、ここはピールの砂糖漬けからじっくり手作りしてるんじゃないかしら。 ŧ‹”ŧ‹”(๑´ㅂ`๑)ŧ‹”ŧ‹”

GFチョコがけ

レとグレープフルーツ(パンプルムース)の皮の組み合わせ。グレープフルーツの皮ってオレンジ以上に苦味がありそうだけど、苦味は押さえられていて香りの華やかさと果肉(皮肉?かわにくと書こうとしたら皮肉(ひにく)になってしまって戸惑い中( ꒪ω꒪))が特徴的です。

これまたチョコは薄め、この皮の味わいを楽しめー!というメッセージが伝わってきます。

ちなみにこの2種類入りの商品名はAIGUILLETTE(エギュイット)となってまして、なんだろ?と思いGoogle翻訳で調べてみたところ「先金具」となっておりました。
そうか、この三角形が何かの先の金具のようだからそういう名前を付けたのねきっと。

こんなふうに、皮がこうだからチョコは薄めにしたんだろうなーわざと・・・、とか、こういう形だからこういう名前にしたの?とか、勝手に作り手さんと対話できるチョコに出会えると幸せです。

おいしかった!ごちそうさまでした(*´ω`*)

 

【製品情報】
公式サイト>>SOURIRE D’ANGE
いただきものです

 

 

小倉山荘 リ・オ・ショコラ ペカンナッツチョコレート(ココア、きなこ、和三盆)

最近すごくハマってるからぜひ食べてみて!と素敵なパッケージのナッツチョコをKさんからいただきましたー(*´ω`*)

小倉山荘ペカンナッツチョコ

シックなバッグ型のパッケージ、素敵でしょ。

これ、小倉山荘というおかきやおせんべい専門の和菓子屋さんが出しているナッツチョコなんだそうです。和菓子屋さんとは思えないくらいモダンな、でも和風と言われれば古典的な和の文様のようなイメージです。

ペカンナッツチョコ3種

中には3種類のペカンナッツチョコがーヽ(≧∀≦)ノ
ペカンナッツ(またはピーカンナッツ)は、くるみによく似た風味と形のナッツです。

この3種類、ココア、キャラメル、和三盆の3種なんですよ!和三盆が入ってるところが和菓子屋さんっぽくて素敵♡

小倉山荘3種チョコ

左からココア、真ん中が和三盆、右がきなこです。

各50g入りですが、ナッツの大きさによって入っている個数はまちまちです。ココアはわりと大きさが揃ったのが13個入り、和三盆は大きめのが10個+小ぶりのが4個入り、きなこも大きさの大小がありつつ14個入りでした。

ココアペカンナッツチョコレート

こちらはココア。くるみよりもちょっと細身のペカンナッツにチョコレートコーティングしてココアがまぶしてあります。

ココア

ココアペカンナッツチョコの断面図。ほろ苦ココアに包まれていて、チョコレートの甘さとほんの少しほろ苦みと淡泊さを併せ持つペカンナッツがベストマッチ。

きなこペカンナッツチョコレート

こちらはきなこ。ホワイトチョココーティングにきなこをまぶした和風ナッツチョコですが、この組み合わせ、意外と合うんですよねえー(*´ω`*)

きなこペカンナッツチョコ断面図

きなこ断面図。けっこうたっぷりとホワイトチョコがけしてあって、きなこの甘さと香ばしさ+ホワイトチョコの口どけ&味わい+ペカンナッツのほろにが風味がたまらんです。

和三盆ペカンナッツチョコレート

そして和三盆。和三盆というのは高級で伝統的なお砂糖の種類の名前なんですけど、まろやかな甘さと独特の風味が特徴的です。

和三盆ペカンナッツチョコ断面図

こちらもホワイトチョコレートでコーティングされたペカンナッツに、表面にまぶされた和三盆の風味が不思議と合ってびっくりなのです(*´ω`*)洋風なのに和風だー。

しかもしかも、3種類あることでこれ手が止まらなくなるのが危険であります。ココアで苦みを楽しみ、きなこで甘香ばしさを楽しみ、和三盆のやさしく上品な甘みを楽しみ、そしてまた苦みが恋しくなるという・・・止  ま  ら  ん  !!!

 

これは、パッケージ的にも内容的にも手土産によさげです。小倉山荘はデパートとかにも入ってるので、今後ちょっとしたおみやげやお礼にすごく喜ばれそう。今後めっちゃ活躍してくれそうな気がします(*´ω`*)

Kさんごちそうさまでした♡

 

【商品情報】
公式サイト>>京都発・老舗おかき専門店小倉山荘
いただきものです〜〜‹‹く(´ω` )/››‹‹く(  ´)/›› ‹‹く( ´ω`)/››~♪

 

 

菓子職人 抹茶トリュフ

時々唐突におとずれる「抹茶チョコレートが食べたい!」という欲求はいったいどこからくるのでしょうか。

ぐるぐるとバレンタインコーナーを回っていてふと目についたのが、京都のパティスリー「菓子職人」の抹茶トリュフです。

菓子職人抹茶トリュフ

ナチュラルなイメージの茶系のふたに、お抹茶色のリボン、アイビーの葉っぱのかざり。箱の大きさは約12.5cm×5cm×3.8cmくらい。

こちらは3個入りの箱ですが、5個入り、10個入りもありました。

抹茶トリュフ

箱をあけたところ。すごくきれいな緑色!!お抹茶が惜しげもなくふんだんにまぶされています。菓子職人の抹茶トリュフに使われているお抹茶は、京都の老舗「一保堂茶舗」のものだそうです。

3個入り抹茶チョコ

材料へのこだわりは抹茶だけでなく、タカナシ乳業の特選生クリーム、スイスカルマ社のホワイトチョコレートなど、すべてに気を配って全体のバランスを作り上げているとのこと。

抹茶チョコレート

一粒の大きさは直径約2.8~3cmくらい。

抹茶トリュフ断面図

断面図。抹茶ガナッシュの周りにごくごく薄くホワイトチョコレートでコーティングしてあって、その表面にたっぷりお抹茶がまぶしてあります。

なので、口に入れた瞬間はお抹茶のほろ苦さが広がり、そしてぶわっと濃い抹茶の味が楽しめるガナッシュが口の中に溶けはじめます。すごくなめらかな口どけで大満足。

この抹茶トリュフ、とっても美味なのでまたぜひ食べたいなーと思うのですが、季節限定製品だそうです。賞味期限も一般的なボンボンショコラに比べて短めです。

この冬のうちにもう1回くらい食べたいなー(*´ω`*)通販で買うこともできるので便利です。

 

【商品情報】公式サイト>>菓子職人
ここで買いました>> タカシマヤバレンタイン催事場

ここでも買えます>>菓子職人オンラインショップ

 

 

MORI YOSHIDA モリヨシダ コフレアルジャン2015

お菓子好きの人なら、チョンマゲのような不思議な髪型をしたイケメンパティシエの写真を見たことがあるのではないでしょうか。

パリ市内にお店を構えるモリヨシダこと吉田守秀氏です。

昨年東京チョコレート展で買いそびれ(ご本人が来てたのは見たくせに)残念に思っていたのですが、今年はサロンデュショコラでモリヨシダのアソルティモン「コフレアルジャン」をGETしてきました。

モリヨシダ

シンプルなシルバーグレーの箱に、銀の箔で「MORI YOSHIDA」と書かれています。箱の大きさは約11cm×6cm×2cmくらい。

moriyoshidaコフレアルジャン

箱を開けると正方形のボンボンショコラが8個並んでいてフンワリとカカオの香りが漂います。ひとつひとつ模様は違うものの、意外なほどシンプル。

モリヨシダボンボンショコラ

最近はカラープリントを施して華やかに作ってあるショコラが多い中で、逆に潔いくらいです。

moriyosida ショコラ大きさ

一粒の大きさは約2.3cm四方×0.8cmくらい。

モリヨシダボンボンショコラ断面図

断面図もシンプルな感じだったので、集合写真で。BOXに並んでいる順番で、まず上段の4つです。この模様は●●というような説明書きもなにも入ってないので、間違ってるかもしれませんがそれぞれの感想など。

いちばん左はカルダモンやシナモンなどが香るチャイ風味のミルクガナッシュにミルクチョコレートがけ。スパイス系ってなんて素晴らしいんだ ŧ‹”ŧ‹”(๑´ㅂ`๑)ŧ‹”ŧ‹”

左から2番目はとってもシンプルなノワールのボンボンショコラ。酸味の後にジワッと苦味がやってくる味わい深いガナッシュが印象的。

左から3番目は、柑橘系とミントが融合したノワール。複雑な、オトナな味。

いちばん右はミルクガナッシュにミルクチョコがけしたシンプルタイプだけど、バニラ感がすごい。

モリヨシダショコラ断面図01

ボックス下段の4つ。

いちばん左から、やさしいハチミツの香りのするノワールのガナッシュにノワールチョコがけ。

左から2番目はナッツ感たっぷりのプラリネに柑橘の風味が交わり、ごく微細なシャリシャリした食感があります。

左から3番目、こちらもアーモンドとノアゼットのプラリネとごくわずかなシャリッとした食感にベルガモットの香りがふんわり。

いちばん右は比較的淡白でキャラメルの食感が残った、(たぶんだけど)マカダミアナッツのプラリネ。

シンプルな見た目に対して、どれも手間と愛情がこめられてるなーと感じさせてくれます。そして垢抜けているというか洗練されているというか、いい意味で外国人っぽい。パリでお店をやってるわけだから、毎日現地でパリの食生活をしているだろうし(まさかパリで毎日和食を貫いてるわけじゃあるまい、知らないけど)味覚がフランス人ぽいんですかねー?

個人的に特に好きなのは、チャイ風味のレと、ハチミツ風味のノワールかなー(*´ω`*)いや、全部おいしいんですけども、特にどれか!と言われたらこのふたつです。

このコフレアルジャンはレのボンボンの方が多かったけど、シンプルなノワールの味がかなり好みだったので、もっとノワール率の高い箱を選んでもよかったなーと思いました。

モリヨシダ氏のチョコはこういうイベントごとのときしかなかなか手に入らないので、また遭遇することができたら今度はノワール狙いでいってみます(`・ω・´)

 

【商品情報】
公式サイト>>MORI YOSHIDA
ここで買いました>>サロン デュ ショコラ

 

 

 

DARI.K(ダリ ケー)カカオが香るフレッシュチョコレート 3個入アソート

京都のチョコレート専門店、DARI K(ダリ ケー)は、インドネシア産のカカオ豆にこだわって美味しいチョコレートを作っているお店です。
以前食べたシンプルなトリュフの味わいはたぶんこれまで食べたことのある中でもかなりインパクトが強く、思い出すだけでもウットリできるくらいです。

少し前までは大阪三越伊勢丹内に店舗があったのですが、伊勢丹がLUCUAになったときにお店がなくなってしまった模様。現在は京都本店と祇園あきしの店の2店舗のみだそうです。

でもでも!バレンタインの催事には来てくれてましたよーヽ(≧∀≦)ノ
関西デパートの中でも阪急百貨店のバレンタインチョコレート博覧会はかなりレベルが高いのですが、その中で「5人のカカオティエ」のひとりとしてDari Kの吉野氏が取り上げられて特設コーナーができていました。

5人のカカオティエ
阪急梅田本店バレンタインカタログより

 

これね、分かります?エスコヤマの小山氏、テオブロマの土屋氏、パレオドールの三枝氏、横浜のバニラビーンズの八木氏というそうそうたるメンバーの中に入ってるんですよ!

阪急カカオティエ

ああー、もっとダリケーの存在を日本中に知られてほしい、でも知られて欲しくないという複雑な思いを胸に、3つ入りのアソートを購入してきました。

その場で試食でもらったプレーンのチョコレートが、昨年食べたトリュフの味わいを思い出させてくれて、もう本当に幸せ(*´ω`*)

DARI.K

シンプルな木のBOXにDARI Kの刻印が押されています。ダリケーのチョコレートは「カカオが香るフレッシュチョコレート」と名づけられているとおり、大変フレッシュで日持ちがしません。

1月27日に購入して賞味期限が2月7日。バレンタインの贈り物にしたい人はなるべくバレンタイン近くなってから購入するべし。

ダリケー・カカオが香るフレッシュチョコレート

今回は、プレーン、オレンジ、シナモン&クローブという3種類のアソルティモンです。大きいサイズのBOXだと、あと他にラムレーズンと柚子抹茶が入ってたので迷ったんだけど、他にもすでにたっぷり買い込んだ後だったので泣く泣く3種にしました。

ふたを開けた瞬間に、カカオの香りとシナモンとクローブのスパイシーな香り、そしてほんのりとオレンジの香りが広がります。

3種アソート

奥がプレーン、手前左がオレンジ、手前右がシナモン&クローブです。

ダリケーフレッシュチョコレート大きさ

一粒の大きさ。3cm弱(約2.8cm)四方×厚さ1cm。

DARI.Kショコラ断面図

断面図。手前からプレーン、奥がオレンジ、右がシナモン&クローブ。

プレーンは口に入れた瞬間にものすごくフレッシュでフルーティーなカカオの力強い味わいと香りが押し寄せ、それなのにとても優しくとろけて余韻を残したまま消えていきます。

オレンジはリキュールとかで香り付けしてあるわけではなく、すごくこまかくしたオレンジピールが入っている模様。見ても分からないくらい細かいけど、少し舌に残るくらいの細かさ。それがフルーティーなカカオに合うったら( ˃̣̣̥ω˂̣̣̥ )

そしてシナモン&クローブ。私の大好きなスパイス系です。もうなんていったらいいか分からないくらいおいしい。スパイスの風味に決して負けないカカオの香りが全体を包み込むように、だけどスパイスのエッジが効いていてフンワリ後味に残るという、チョコレートに対してこういう感想はどうかと思うけど、自分の語彙のなさこそヤバイと思うけど、このチョコレート「ヤバイ」です。

阪急のバレンタインコーナー開催中にもう1回買いに行きたい・・・。他にもまだいっぱい食べるべきチョコがあるというのに、次は大きいBOXを買ってしまいそうだ・・・。

これを見かけた人はぜひ買ってください。ぜひ。ぜひ。

 

【製品情報】
公式サイト>>Dari K(ダリ ケー)
ここで買いました>>阪急うめだ本店 バレンタインチョコレート博覧会2016