ピープルツリー 抹茶チョコレート&チョコデザートバー抹茶

すっかり秋らしくなってきて、秋冬限定のチョコレート解禁の時期になりました。
ラミーとかバッカスとかメルティキッスとかね。

私が毎年楽しみにしているのは、ピープルツリーのフェアトレードチョコレートです。

この牛の絵が大好きすぎて、食べたあと包み紙でしおりを作ってしまうくらいなのですが、ピープルツリーのチョコレートはパケがかわいいだけでなく中身もほんとおいしいのです。

ピープルツリーはフェアトレード製品(衣類・雑貨・食品など)を扱っているブランドで、チョコレートもカカオをはじめ有機&フェアトレード原材料にこだわって作られています。

フェアトレードとかオーガニックとかを置いといても、「乳化剤・代替油脂不使用のスイス産」ていうだけでもおいしそうでしょ(n*´ω`*n)
※デザートバーはヒマワリ油使用です

ただし、フレーバーによっては黒糖を使っているものもあるので、初めて食べる人はちょっとクセがある風味だと感じるかもです。

で、今年の新作がこれ。
抹茶フレーバーのタブレットとデザートバーが出たのでさっそく買いましたとも!

まずはピープルツリーフェアトレードチョコレート「抹茶ホワイト・ライスキノアパフ」から。

着色料を使っていないのに、けっこうしっかりと抹茶色をしています。

裏を見ると、つぶつぶのパフが見えます。
米粉とキノア(キヌア)のパウダーでできているとのこと。

口に入れたときは抹茶の風味が比較的軽やかで、あ、これはさっぱり系の抹茶チョコかな、と思いきや、最後のほうにしっかりと抹茶の苦みが感じられて、抹茶チョコ好きとしてもかなり満足感高いです。

サクサクとしてライスキノアパフの食感も楽しい。

フェアトレードチョコデザートバー「抹茶ミルク」。
外はミルクチョコレートがかかっています。

断面図。タブレットよりちょっと濃い抹茶色をしています。

抹茶部分はちょっとフンワリとしていて口溶けがよく、しっかりと抹茶味。
これめっちゃ好みだわーーーーー(*’ω’*)!!

もともと抹茶チョコに目がないというのもありますが、2種類とも大満足でした。
これは見かけたら必ず買ってしまうやつや・・・。

ピープルツリーのチョコはオーガニック食品屋さんや雑貨屋さんでよく売ってるのでぜひ。

パッケージがかわいいので、バレンタインの友チョコにも喜ばれます\\\\٩( ‘ω’ )و ////

 

【商品情報】
公式サイト>>People Tree(ピープルツリー)
ここでも買えます>>ピープルツリー楽天店 フェアトレード チョコレート

 

 

 

明治 THE Chocolate(ザ・チョコレート )抹茶

meijiのTHE Chocolate(ザ・チョコレート)、その後フランボワーズやジャンドゥーヤが発売されていましたが、私はこれを待っていた!!!

抹茶のTHE Chocolateです。

友人から「そういえば食べた?最近出たの知ってる?」と言われるまで知らなくて、急いで買いに行きましたとも(n*´ω`*n)
(普段テレビ見ないのでこういう情報に疎いのはイカンですね・・・)

ビーントゥバーの流行を押さえ、カカオの味わいの違いを手軽に楽しめるようにしたあのザ・チョコレートの抹茶、となると、抹茶チョコ好きとしてはどうしても期待が高まります!!!

箱の大きさは他の同シリーズと同じ、だいたい15cm×8cm×1cmくらい。

ザ・チョコレートはパッケージの美しさも良いのですが、種類によって違うこの模様、抹茶は日本の伝統柄である七宝柄をアレンジしたようなデザインになっています。

すてきやん(*´ω`*)

ザ・チョコレートといえば、カカオの味わいをより引き出す独特の形が特長的だったのですが、これはカカオの絵が施されたデザインになっています。

1枚の大きさはだいたい5.8cm×4cm×0.6cmくらい。

割ってみると、2層になっています。
これ、予備知識まったくなしで開けたのでちょっとビックリしました。

まずパッケージを開けたときに、いわゆる日本の市販のお菓子の「抹茶チョコレート」とは全然違って、緑がかったチョコレート色だったのに驚いたんですよねえ・・・。

ホワイトチョコレートと抹茶を合わせているのが一般的な「抹茶チョコレート」なのですが、ザ・チョコレートの抹茶はダークミルクチョコレートに抹茶を練り込んであるようです。

なので、抹茶の味!!!というよりも、カカオを引き立てるための抹茶、という感じ。

ミルクチョコレートとはいえ抹茶のほろ苦さと相まって、キリッとした大人の味です。
ほほう、こう来たか(*´ω`*)これはこれでなかなか・・・

いわゆる普通の、ホワイトチョコ+抹茶のイメージをもって開けただけに、いい意味で裏切られました。
きっとまた買ってしまうと思います。

 

【商品情報】
公式サイト>>明治 THE Chocolate
ここで買いました>>スーパーお菓子売り場

 

 

XOCOLAT MANUFAKTUR(ショコラマニュファクチュール)タブレット3種

バレンタイン期は、普段出回っていないタブレット類も豊富に手軽に手に入れられるのも嬉しくて、毎年楽しみにしています。

今年はなんとなくフルーツ系のものが食べたくて、選んだタブレットはこれ。

オーストリアのXOCOLAT MANUFAKTUR(ショコラマニュファクチュール)のタブレットです。
FRUICHTCRISPS & SCHOKOLADE とあるように、フルーツクリスプとチョコレートの組み合わせ。

Erdbeer Joghurt(ストロベリーヨーグルト)
Himbeer(ラズベリーダーク)
Banane(バナナミルク)の3種類です。

3つとも、味の組み合わせとしては間違いない感じでしょ。

中身は薄い透明の袋に入っています。
だいたい10cm×10cm×0.8cmくらい。

上からバナナ、いちごヨーグルト、ラズベリー。
それぞれ、フリーズドライのフルーツがいい感じに散りばめられています。

バナナミルクは、サクッとしたバナナが口の中でだんだんとろりとしてきて、それがミルクチョコレートと混然一体となったときのとろける感じが最高(n*´ω`*n)

ストロベリーヨーグルトは、フリーズドライのいちごだけでなく、ヨーグルトパウダーも散りばめられていて、ホワイトチョコの甘さといちご&ヨーグルトの酸味のバランスが絶妙!

ラズベリーダークは、キリッと酸味のあるダークチョコとラズベリーが合わないわけがなく、際限なく食べてしまいそうなおいしさ。

パッケージも美しいし、断面の見た目も楽しいし、好きだわーこれ。
いつでも買えるわけじゃないところがツライけど、そこがまたいいのかも。

来年もまた出会えたら嬉しいです。

 

【商品情報】
公式サイト>>XOCOLAT MANUFAKTUR
ここで買いました>>阪急百貨店 バレンタイン催事場

 

 

People Tree(ピープルツリー)ベジチョコシリーズ

今年もピープルツリーの乳化剤無添加チョコの季節がやってまいりました。溶けやすいため冬季限定でしか販売されていないので、ここぞとばかりに買い込みましたよヽ(•̀ω•́ )ゝ

ピープルツリー2016

相変わらず、定番ミルクチョコの牛の絵はカワイイ。

今年は「ベジチョコ」シリーズ4種類が新登場です。ベジチョコの「ベジ」は野菜や果実など、植物から作られている、という意味が込められていて、牛乳等を使わず作られています。

ピープルツリーチョコこだわり

ここでピープルツリーのチョコのおさらい。フェアトレードにこだわり、乳化剤を使わず時間をかけてコンチングを行い、それ故にデリケートで溶けやすいため秋冬限定販売。

この解説にも牛くんが使われていて大満足。

ピープルツリーチョコうし

ベジチョコシリーズのパッケージを開いたところにも、牛くん登場。好き(*´Д`)

ベジチョコシリーズ

さて、ベジチョコ4種類ですが、

  • オーガニック・ビター
  • ビター・レモンピール
  • ビター・ザクロ
  • ココナッツミルク

で、ビター系メインなので見た目はほぼ変わりません。ココナッツミルク以外。いちばん上の明るい色のがココナッツミルクです。

ベジチョコひとかけら

1枚50gで、重さ、サイズ、タブレットの形状はこれまでと同じ。

ベジチョコレモンピール&ざくろ

オーガニックビターとココナッツミルクは何も入ってないプレーンなタイプですが、ビターレモンピールは粒状のレモンピールが、ビターザクロには小さなザクロゼリーが入っています。

シンプルだけどキリッとカカオの味わいが楽しめるオーガニックビター、甘みとほろ苦さのあるレモンピールの食感がおいしいビターレモンピール、リンツのタブレットのカシスと同じく甘酸っぱいザクロゼリーの粒がアクセントになったビターザクロ、ココナッツシュガーにココナッツミルクパウダーたっぷりでいわゆるミルクチョコとも劣らないまろやかさのココナッツミルク。

どれも、おいしいぃーーー(n*´ω`*n)

個人的にはザクロとココナッツミルクが特に好きかなー。特にココナッツミルクは、これまでの定番を含めてもかなり上位に食い込むくらいかも。(ココナッツ大好き)

でも、どれもリピートしたいクオリティです。ベジチョコシリーズは、パッケージもカラフルでカワイイので、ちょっとした差し入れとかにも使いたいです。冬季限定だけどね!
 

【商品情報】
公式サイト>>People Tree(ピープルツリー)
ここでも買えます>>PeopleTree (ピープルツリー)楽天店 フェアトレード チョコレート

 

meiji THE Chocolate(ザ・チョコレート)

Bean to bar(ビーン トゥ バー)のタブレットがずいぶん一般的になってきたところですが、チョコレート専門店やパティスリーのこだわりの逸品というイメージが強いもの。

そこへ、meijiがついにやってきました。さすが「チョコレートはmeiji」。以前からちょいちょいこういう感じの出してくれてましたけど、4種類もイッキに出したのは初めてなんじゃないでしょうか。

MeijiTheChocolate

The Chocolate(ザ チョコレート)という名を冠して、4種類のこだわりのチョコレートが楽しめるシリーズが登場しました。

パッケージも美しい~。

meijiはもちろんのこと、大手菓子メーカーさんは何十年も前から、カカオの生産地と関わって、現地の生産力や技術の向上のために力を注いできています。

「最近はBean to Barなんていいますけど、私たちはもうずっと昔からTree to Barです」とおっしゃっていたのは、昨年?一昨年?バレンタインの売り場でお目にかかった某ロッテの社員さん。

ザチョコレート

ショコラトゥリのこだわりタブレットはもちろんとても魅力的なんだけど、大手meijiが参入することでもっと多くの人にチョコレートやカカオを楽しむ習慣が広がると思うのです。(よくも悪くも、かもしれないけど)

4種類、それぞれのデザインのカカオの絵は銀の箔押しで華やかに飾られています。
箱の大きさはだいたい15cm×8cm×1cmくらい。

ザ・チョコレートパッケージ

箱を開けた内面もカッコイイ。各3枚入り(50g)です。

meijibeanatobar

左から、カカオ49%のベルベットミルク、54%のサニーミルク、70%のエレガントビター、同じく70%のコンフォートビターです。

このカタチも凝ってるし美しいですよねえ(*’ω’*)
しかも、美しいだけじゃなくて、こういうのって「より深く味わえる」工夫でもあるわけです。

1枚の大きさ

約5.8cm×4cm×0.6cmくらい。
割りやすくて、しかも香りや口どけがいろいろ楽しめる形状。素晴らしい。

beantobarチョコレート

ミルキーでナッツっぽい香りが濃厚なのに後味スッキリの赤、カカオの酸味もキッチリ感じられるミルクチョコレートの紫、フルーティーな華やかさと酸味がエレガントな橙、キリッとした苦味とコクが香ばしい青、それぞれまったく違う風味に仕上がっていて、めっちゃ楽しいですヽ(≧∀≦)ノ

気分や好みに合わせてチョイスするのもいいけど、できれば4種類、いや2種類でも、食べ比べながら味わうのがオススメです!!
特に、これまでカカオの味わいの違いなんて感じたことない、という人には是非比べてみていただきたいーーー!!!

市販の板チョコで、50gにしてはまあまあのお値段ではありますが(専門店のBean to Barと比べたら破格のお値段ですけども)満足度も高いし損はしないかと。

これはちょいちょい買ってしまいそうだわ(ФωФ)フフフ・・・

 

【商品情報】
公式サイト>> meiji THE Chocolate
ここで買えます>>全国スーパーお菓子売り場等

 

 

Chocolat MADAGASCAR ショコラマダガスカル ホワイトチョコレート34% ブルボンバニラ

ときどきなぜか強烈に食べたくなるホワイトチョコレート。なんかムラムラしたときに買ったものの、ふとそのムラムラが冷めてしまい、しばらく冷蔵庫に眠らせていたのを、食べることにしました。

ショコラマダガスカルホワイトチョコレート

外国モノ豊富なスーパーでたまたま見つけて買った、ショコラマダガスカルのホワイトチョコレートです。

ショコラマダガスカル原材料

ショコラマダガスカルという名前のとおり、マダガスカル産のチョコレートです。初めてだ!レシチンが大豆レシチンじゃなくて、ひまわりレシチンていうのも珍しい。

バニラホワイトチョコレート

パッケージを開くと、紙と一緒に銀紙も開くタイプの形状。ホワイトチョコレートとバニラの香りがぶわっっっ!!!と広がります。

しかも、このバニラの粒の量!!!めっちゃ粒が見えます!!

マダガスカルホワイトチョコレート

大きさはだいたい7.5cm×15.5cm×0.8cmと、普通?サイズです。1枚85g。うーん、表面にもバニラのツブツブがたっぷり。

マダガスカルバニラチョコ断面

断面図。ちょっと青みがかって写っちゃってますけど、クリーム色で、すごく香りがいいホワイトチョコレートです。うーん、たまらん。

バニラチョコひとかけら

ひとかけらの大きさ。アップで見ると、バニラのツブツブ感、すごいでしょ。

クリーミーでなめらかなホワイトチョコレートに、ものすごく濃厚なバニラの香りがぴったりで、もうねー、これねー、すごいわ。こんなのはじめて。

だって、口の中で溶かしたあと、バニラの粒がジャリっと残るくらいなんですよ。

マダガスカルといえば、バニラの産地だし、フランス領だった期間も長いしで、こんな贅沢なチョコレートが生まれたのかなぁ・・・。

これ、買い置きしておきたいです。でも、たまたまふらっと入った外国モノ強いスーパーで買ったんで、どこだったか正確に思い出せないんだッ( ˃̣̣̥ω˂̣̣̥ )いざとなったら通販でもいい・・・( ˃̣̣̥ω˂̣̣̥ )

とてもおいしいです。ホワイトチョコ好きさんはぜひ。

 

【商品情報】
公式サイト>>ショコラマダガスカル
ここで買いました>>外国モノ豊富なスーパーのチョコレート売り場

ここでも買えます>>ショコラマダガスカル ホワイトチョコレート 34% ブルボンバニラ

 

 

 

JEAN MICHEL MORTREAU(ジャンミシェルモルトロー)Le Voyage du Tablette Bio

毎年バレンタイン時期に大量にチョコレートを買い込んでは、賞味期限を見ながら少しずつ食べて楽しむ、ということを繰り返していますが、今年のバレンタイン在庫も残りわずかになってきました。淋しい・・・(´;ω;`)

JEAN MICHEL MORTREAU(ジャンミシェルモルトロー)のチョコレートもそのひとつで、まだ日本に店舗がなく、バレンタイン期にしか手に入らない貴重なチョコレートです。

ジャンミッシェルモルトロー

ジャンミッシェルといえば、オーガニック農家で育ち、当たり前のようにオーガニック食品に親しんで育った彼が作る「オーガニックショコラ」が特長です。

ビーントゥバーのタブレットが3種類楽しめるこちらのセットも、それぞれの産地のオーガニックカカオから作られています。

JMMタブレット

箱を開けるとこんな感じに3枚のタブレットが入ってます。

ジャンミッシェル板チョコ

タブレットには番号がついていて、

  1. ドミニカ
  2. ペルー
  3. タンザニア

のカカオから作られたシングルオリジン(ブレンドせず、その国のカカオだけで作った)でカカオ70%のシンプルな板チョコを食べ比べることができます。番号がついているのは、この順番に食べるといいですよーという目安です。

JMM中身

1枚の大きさは約12.5cm×6.5cm×0.4cm。薄めの繊細な感じです。
袋を開けた瞬間からカカオの香りがぶわっと広がります。これは絶対においしいチョコレートだ(*´ω`*)

チョコレートパスポート

箱の中には、こんなチョコレートパスポートなるものが入ってます。ショコラをおいしく味わうための順番や室温、各産地ごとのカカオの特長なんかが書かれています。

タブレット3種

手前から、ドミニカ、ペルー、タンザニア。見た目はほぼ変わらないですかね。実際はほんの少し色味が違うんですけど、写真だと変わり映えしない。うん。

1)ドミニカ
ショコラパスポートによると、ドミニカのカカオは焙煎香に続いてほどよい酸味と苦味があり、バランスのとれた味わいが特徴、とのこと。
すごくリッチなカカオの香りと味わい、ほろ苦さとかすかな酸味で、上等なチョコレート、という感じ。

2)ペルー
国際大会で最も芳しいカカオに選ばれたこともあるペルー産カカオは、ほのかに香る柑橘系果実の華やかさが特長とのこと。
確かに香りがすごく華やかで、どこかフルーティーな感じがします。でも全体的にはミルキーでまろやかな印象。同じ70%カカオなのに不思議。

3)タンザニア
しっかりとした酸味とコクが広がり、心地よい苦味があとを引く輪郭のはっきり下味わい、とショコラパスポート。
酸味→苦味が鼻を抜けていき舌に残る感じ、キリッとしたコク。

普段、同%の別産地のカカオを使ったチョコレートを食べ比べてみる機会なんてなかなかないので、それぞれに味わいが違うことやこれは自分の好みだとかあんまり好みじゃないとかがあることは知っていても、実際にこんなにはっきりと味も香りも印象も違うことを体験できたのは初めてかもしれません。

これまた同じ産地でも、焙煎やカカオのパーセンテージによってもまた印象は変わってくるんだろうなあ。奥深すぎ。

どれもおいしかったけど、個人的にはペルーが印象的でした(*´ω`*)
 

【製品情報】
公式サイト>>JeanMichelMortreau
ここで買いました>>タカシマヤバレンタイン催事場
 
 

BERNACHON(ベルナシオン)アマンダノワール タブレット

今年のサロン デュ ショコラでいちばん最初に並んだのがこちら。

フランスはリヨンにお店があるBERNACHON(ベルナシオン)のタブレットです。初日のオープンすぐに行ったのに、すでにベルナシオンの前には行列ができており(他のメゾンも人だかりですごかった)じきに会場全体にも入場制限がかかるという盛況ぶりでした。

ベルナシオンは私にとってちょっと特別なお店なので、どうしてもこれだけは買いたかったんですよねえ(*´ω`*)

ベルナションタブレットアマンド

今年日本初上陸のこのタブレットは、糖衣がけしたアーモンドが並んだ「アマンダ」という名前の板チョコです。ノワール、レ、イヴォワール(ホワイト)の3択の中、泣く泣く1つだけ選ぶなら・・・と決めたのはノワールです。

アマンドノワールタブレット

帯を外して裏向きにしたところ。これね、もしかして1枚1枚手作業で包んでない・・・?ベルナシオンの文字入りのフィルムとトレードマークのBの文字のシールで包装されています。

大きさはこちらの面で約15cm×7.5cm×1cmくらい。表面に乗ったアーモンドも入れると厚みは1.5cmくらいでしょうか。1枚150g。

ベルナションタブレット

フィルムをはがすと、おいしいカカオの、上等なチョコレートの香りがします。食べる前からこれは確実においしいと分かる( ˃̣̣̥ω˂̣̣̥ )
写真では伝えきれない、表面のツヤ感もすばらしい( ˃̣̣̥ω˂̣̣̥ )

アマンドノワール断面図

アーモンドは表面に乗っかっているだけでなく、中にもたっぷりと散りばめられています。

ぼってりと糖衣をまとったアーモンドはガリガリと甘くそして香ばしく、中の細かいアーモンドはキャラメリゼされていてこれまたカリッとした食感を保っています。糖衣やらキャラメリゼやらの甘みが強いけれどもそれをガッチリと受け止めるだけの力をもったカカオの風味がまた素晴らしく、上品なのに田舎のあたたかさを思わせるような絶妙な味わい・・・

もうね・・・なんて言えばいいんだろうなぁこれ・・・

アーモンドとチョコレートの組み合わせなんて、ありきたり過ぎるくらいありきたりなんですけど、こんなに新しくて懐かしい味にできるんだなぁ、と驚かされます。フランスまで行かなくても、これを日本で食べられるなんて、すごく贅沢な気がする。

ベルナシオンは今は3代目が取り仕切っておられるのですが、ベルナシオンがなかったらこんなにチョコレートが好きになった私もいなかったかもしれないわけで。

行列や人ごみは大嫌いだけど、あの列に並んだ甲斐はあったとしみじみ満たされるのでした。

 

【製品情報】
公式サイト>>BERNACHON
ここで買いました>>サロン デュ ショコラ2015 大阪会場

 

 

六花亭チョコレートアソート(ホワイト・ミルク・ビタスィート・モカホワイト・抹茶ホワイト)

昨年、初北海道へ行ったときに買ってきたチョコレートをやっと食べました(´;ω;`)

六花亭板チョコアソート

北海道のおみやげといえば六花亭のチョコレートは定番中の定番。実際、六花亭店内でいろんなものを見ながらウロウロしている間、このチョコレートアソートをまとめて買っていかれる方をたくさん見かけました。

六花亭チョコレート

中身は、ホワイトチョコレート、モカホワイトチョコレート、抹茶ホワイトチョコレート、ミルクチョコレート、ビタスィートチョコレートの5枚入りです。

これ以外にも、定番ホワイトチョコだけが5枚入っているものや、もっとたくさん枚数が入っているものもあったし、1枚ずつバラで買うこともできました。1枚80円也。

北海道土産ホワイトチョコレート

昔は、六花亭のホワイトチョコレートといえば、紙に包んであって、だいたい12×3cmくらいの大きさで、板チョコにひらがなでふきのとう、ふきのとう、と書いてあったのが定番中の定番だったのですが、今はもう当時のものはないそうです。

でもやっぱりあのホワイトチョコの印象を持っておられる方は多いそうで、店員さんはよくたずねられるそうですよ。期間限定で復刻版出してくれないかなぁ。

板チョコアソート大きさ

現在の六花亭の板チョコはこんな形。まくら木をモチーフに、真ん中にROKKATEIの文字が刻まれています。大きさはだいたい5cm×5cm×1cmくらい。

ホワイトチョコひとかけら六花亭

複雑な柄をしていますが、適度な大きさに割りやすくなっています。溝が深いからね。

六花亭ホワイトチョコレート

ふきのとうの描かれた袋に入っているのはホワイトチョコレート。子供のころ、ホワイトチョコが嫌いだったのに、六花亭のホワイトチョコを食べてはじめてホワイトチョコレートのおいしさに目覚めたという、私にとっても思いいれのあるホワイトチョコです。

今さらですが、ホワイトチョコはカカオバターとミルク(そして砂糖)が主成分で、普通のチョコレートに入っているカカオマスというココアの元的な茶色い成分(カカオマスはそれだけ見るとほとんど黒に近い茶褐色ですが)が入っていないのです。

だから、普通のチョコレート以上に、乳製品の質、カカオバターの配合量、その他の油脂を混ぜているかどうかなどで味が大きく左右されます。

六花亭のホワイトチョコレートはもちろんミルク感たっぷりでカカオバターもたっぷりでおいしいです(*´ω`*)余分な植物油脂とか使ってないしね。

六花亭抹茶チョコ

水芭蕉の絵がかかれた袋に入っているのは抹茶ホワイトチョコレート。けっこうしっかり抹茶感が楽しめます。濃厚。

六花亭モカホワイトチョコ

黄色い福寿草の絵が描かれたこちらはモカホワイトチョコレート。チョコレートとコーヒーの相性の良さはいうまでもありませんが、チョコレート自体がモカフレーバーなのもおいしいよね(*´ω`*)

これはホワイトチョコ+コーヒーなので、よりやさしくコーヒーの味わいを楽しめます。

六花亭ミルクチョコレート

はまなしの絵のミルクチョコレート。こちらも植物油脂無添加の、カカオマスとカカオバターを贅沢に使ったおいしいミルクチョコレートです。

六花亭ビタスイートチョコレート

そして最後、きたこぶしの絵のビタスィートチョコレート。先に苦味、あとからゆっくりと酸味が感じられるカカオ感高めの逸品。

六花亭おみやげ

5種類とも、それぞれ「ちゃんとしたチョコレート」な味わいを楽しめます。美味。六花亭がなかったら、もしかしてホワイトチョコレートが苦手なままだったかもしれないと思うと、とっても感謝しています。

あ、でもバラで買ったイチゴ系のは合成香料バリバリでちょっと受け付けませんでした( ꒪ω꒪)
六花亭でも当たり外れはあるらしい。

もうね、北海道のおみやげは全部このアソートでいいと思う。(他にもおいしいお菓子やお店がいろいろあるのは知ってます、ごめんなさい)

 

【商品情報】公式サイト>>六花亭 公式サイト
ここで買えます>>六花亭 公式オンラインショップ

 

 

 

ラプンツェル ココスクリームチョコレート

せっかくのチョコレートがおいしい季節だというのに、体調が悪くてなかなかチョコが食べられません!!!なんというもったいない。私は悲しい!!!

久しぶりに食べたのがこれ。RAPUNZEL(ラプンツェル)のCOCOS-CREME(ココスクリーム)タブレットです。

ラプンツェルココクレーム

ラプンツェルはスイスのBIO(オーガニック)&フェアトレードチョコレートブランドとして有名です。

いろんなフレーバーのチョコレートがあるけど、チョコ×ココナッツは私の大好きな組み合わせ。もうね、おいしくないわけがないよね。

ラプンツェルタブレット

毎度おなじみ、スイスのチョコレートはなぜか白いフィルム包装。大きさはだいたい15cm×8cm×0.7cmくらい。

Rapnzelチョコレート

タブレットの表面には、カカオの絵柄とRAPUNZELのブランド名がかかれています。

ココナッツクリームチョコレート

断面図。ミルクチョコレートの中に、白いココナッツクリームがたっぷり。

ラプンツエルココクレーム断面図

なめらかでミルク感たっぷりのミルクチョコレートに、ココナッツの風味がギュッと詰まったホワイトチョコクリームがたまらんです。最後にココナッツのこまかな粒が残って、あの独特のキュイッとした噛み応えが楽しめます。

久しぶりのチョコレート、おいしかった・・・( ˃̣̣̥ω˂̣̣̥ )

1月2月は体調を整えて、もうちょっとペース上げてチョコレートを食べたいです!

 

【商品情報】
公式サイト>>RAPUNZEL
ここで買いました>>輸入食材系スーパー

ここでも買えます>>RAPUNZEL COCOS-CREME