CAMILLE BLOCH RagusaNoir(カミーユブロッホ ラグーサノワール)

とある高級系スーパーで目に付いた、ヘーゼルナッツの絵付きのタブレット。しかもスイス国旗模様入り。ノアゼット+スイスでおいしくないわけがない(ФωФ)!!と迷うことなく手にとって購入しました。

カミーユブロッホラグーサノワール

CAMILLE BLOCH(カミーユブロッホ)の Ragusa (ラグーサ)シリーズのNoir(ノワール)です。スイスではけっこう歴史のあるメーカーらしき。

カミーユブロッホパッケージ

箱から出てきたのは普通の銀紙に包まれたもの。

ラグーサノワール

開封。私、何を思ったか1枚のタブレットと信じて疑ってなかったので、ちょっとビックリしましたね。まさか2本のバー状になっていたとはー!!パッケージ見たら確かにそうなってるんだけど、勝手に脳内変換されてたー!!

1本の大きさ

こんなカタチで2本いりです。1本の大きさは約11cm×3cm×1cm。100g入りなので、1本あたり50gということですな。

レグーサ側面

しかもよく見ると、やわらかめのプラリネ系チョコレートに薄くチョココーティングしてあるような感じ。よく見たら「準チョコレート菓子」の表記になってて、つまりカカオ以外の成分の多いチョコレートってことなんですよね。

つまりジャンドゥーヤ系。思いがけずすごい好みのチョコに遭遇した(*゚∀゚)=3

カミーユブロッホノアゼット裏面

ウラを見ると、おーい、もうちょっとゴロゴロとノアゼット入れてくれてもいいんでないのーーー!という感じは否めません。が、4つのブロックに分かれたとき、ヘーゼルナッツ率0%っていうのだけはなかったのでまぁ許そう。(偉そう)

ラグーサノワール60%

1本を4つのブロックで割ってみたところ。断面のヘーゼルナッツがグッときますなあ。

RagusaNoir断面図

折った側の断面を見ると、普通のチョコレートじゃなくてやわらかい感じが伝わるのではないかと。

プラリネ+ごろごろヘーゼルナッツ+カカオ分高め(60%)+スイス製。
これでおいしくなかったらおかしいでしょ、という組み合わせです。実際、久しぶりにヘーゼルナッツチョコで大満足できた感じ!!

(こないだ某大手スーパーで買ったフランスのノアゼットタブレットがなんとなく残念な味だっただけに・・・)

手に取ったときに思っていた形状やタイプとは違ったけど、それ以上に満足でした(*´ω`*)また食べたいー♪

 

【商品情報】
公式サイト>>Ragusa Bloch
ここで買いました>>大阪市内某高級系スーパー

ここでも買えます>>カミーユ ブロッホ ラグーサ ノワール
・・・まさか、時々日用品を買ってるケンコーコムでも売ってるとは思わなかった(笑)今度また何かと一緒に買います!

 

 

東京フード Couverture au lait(クーベルチュールオーレ)

珍しいチョコレートをいただきましたヽ(≧∀≦)ノ

クーベルチュールのミルクチョコレートなんですけど、業務用卸向けで一般には出回っていないそうなんです。

東京フード株式会社さまのCouverture au Lait(クーベルチュール オーレ)です。30年変わらぬレシピで作り続けられていて、2014、2015年とモンドセレクションにも輝いたチョコレートです。

クーベルチュールオーレ00

クーベルチュールチョコレートというと、製菓材料としてのチョコレートというイメージが大きいかもしれませんが(couverture=カバーする、覆うという意味なのであながち間違いでもない)、「総カカオ固形分35%以上、カカオバター31%以上、無脂カカオ固形分2.5%以上、カカオバター以外の代用油脂(植物油脂等)の使用不可」という厳しい規定があるいわゆる「純チョコレート」のことです。加工せずそのまま食べてもおいしいです。

その中で、カカオ固形分の分量や乳脂肪分の量によって、ミルク(レ)、ダーク、ノワールに分かれ、さらに各メーカーそれぞれに独自のブレンド名のついたクーベルチュールがあったりします。
クーベルチュールというと、フランスのヴァローナ、同じくフランスのヴェイス、ベルギーのカレボー、イタリアのドモーリ、スイスのスシャールなどが有名ですねー。

東京フードのクーベルチュールオーレは名前のとおりミルク分の高いクーベルチュールチョコレートというわけです。

クーベルチュールオーレ大きさ

1枚目の写真では大きさが分からないと思うのですけど、市販の板チョコ(ミルク)の中でいちばんおいしい(ちょこ氏認定)明治のミルクチョコレートと比較してみるとその大きさがよく分かると思います。でかいです。さすが業務用。400g入り。

明治のチョコが1枚50gですからね?8倍?

東京フード中身

箱を開けると白い包みに包まれたチョコレートがずっしりと登場。

クーベルチュールオーレ

かわいい!!ブロックごとにCHOCOLATE、CHOCOLATEって書いてある゚+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚なんてチョコレートらしいんだ!!!

多分、製菓用として使うぶんにはどうでもいい部分だと思うのですが、なんにも書いてないシンプルなだけじゃないところに妙にグッときます。

純チョコレート

写真で見るとあんまり分からないかもですが、迫力の大きさです。これ直径17.5cmのお皿に乗せてるからね?小皿じゃないからね?

ひとかけらの大きさ

ひとかけらでもズッシリと重みがあります。

夏の終わりのこのシーズン、外に置いておくのは気温が不安定なので冷蔵庫に入れてあるのですが、この分厚さなのでいまひとつ食べごろが見極めにくい・・・。まだかまだかと待ちながら、そろそろ・・・とガブリとかじりついてみました。

きちんとカカオの風味、やさしいミルク感となめらかな口どけ、ちゃんと甘いのに後を引きすぎないさっぱりした後味。これはシアワセなミルクチョコレートだ(*´ω`*)

有名なクーベルチュールはいろいろあるけれど、この東京フードのクーベルチュールオーレは確実に日本人ウケするバランスの味わいだと思います。とっても真面目に大切に作られた感じ。

業務用としてしか売ってないなんてもったいない・・・と思ったら、公式サイトでのみ一般人でも購入可能とのこと!・・・これ1枚あったら相当楽しめるし(なんせ400g、普通の板チョコの8倍ですからね♪)製菓用としてチョコレートケーキやガナッシュに使うのはもちろん、純粋にミルクチョコレートとして味わってもいい。

子供ちゃんのお誕生日パーティーとかクリスマスパーティーとかにたくさんのお友達と一緒に食べるのもインパクトありそうだし楽しそうヾ(´∇`)ノ子供にこそ「ちゃんとした味」を知ってほしいですしね~。

以上、東京フードのクーベルチュールオーレ レポートでした!ごちそうさまでした!

 

【商品情報】

公式サイト>>東京フード株式会社 クーベルチュールオーレ

 

 

 

MARIEBELLE(マリベル)チョコレートバー ダークストロベリー

アメリカチョコレートをあんまり知らないちょこがアメリカのタブレットを食べます!こんにちは!

MarieBelle(マリベル)はニューヨークの有名女性ショコラティエであります。特に有名なのはかわいくてカラフルなプリントを施されたボンボンショコラ(Signature Art Ganacheシリーズ)ですが、すみません、高級すぎて手が出ませんでしたッ!!でもいつかは食べてみたい!!

マリベルタブレット

今回入手してみたのは、ダークチョコレート×フリーズドライストロベリーのタブレットです。Chocolate Barと書いてあります。アメリカではタブレットって呼ぶよりバーのほうが一般的なのかしらん。

さて、パッケージからしてかわいらしく乙女感が漂うマリベル。これは「シャトードショコラ」シリーズというそうです。楕円形の魔法の鏡のような小窓から中のチョコレートがちょっと覗いているのがニクイ。

マリベルダークストロベリーチョコレート

箱から出すと、透明のフィルムに包まれたタブレットがするりと出てきます。もっと・・・ふんだんに・・・ドライストロベリーを散りばめてくれてもいいんですよ・・・とも思うのですが・・・

MarieBelleストロベリー

よく見ると、チョコレートの表面がツブツブざらざらしてるでしょ。表面はチョイ少なめだけど、中にはかなりたっぷり入れてあるなこれ、とワクワクします。

あと、袋を開けた瞬間のカカオの香りが!!「いいチョコレート」の香りします!!

マリベル板チョコ表

表面というか、多分この場合は裏面なんだろうなあ・・・モールド(型)の柄はとってもシンプルです。1枚の大きさは約7cm×15mm×0.7cmくらい。

ダークストロベリー断面図

パキパキ割ってみた断面図。かなりいっぱいフリーズドライストロベリー入ってますヽ(≧∀≦)ノ

ひとかけらの大きさマリベル

口に入れるとまず、あーこれおいしいカカオだー(*´ω`*)という幸福感が広がり、それからいちごの甘酸っぱさが現れ、カカオの酸味とほろ苦さとドライストロベリーの甘酸っぱさが一体となってジワッと幸福感が訪れます。

ダークチョコ×フリーズドライストロベリーはもはや定番のひとつですが、これはパッケージ的にも味的にもぜひオトナ女子に食べてもらいたいー。

シンプルだからこそ奥深く、風味豊かで、かつ乙女心をそそるマリベルのダークストロベリーチョコレート。これはまた食べたいです。あ、でもシリーズで他のフレーバーもあるのでまずはそっちを先に・・・!

でも1枚1500円超え(税込で1,782 円)なんですよねえ( ꒪ω꒪)なかなか気軽に買えるお値段ではありませんが、じっくり攻略していきたいです。

 

【商品情報】
公式サイト>> MARIE BELLE(マリベル)
ここで買えます>> マリベル公式オンラインショップ

 

 

Lindt(リンツ)エクセレンスタブレット ココナッツ、カシス

買いだめしたリンツもあと残りタブレット2枚となってしまいましたー。

リンツタブレットカシス&ココナッツ

リンツ エクセレンスシリーズのココナッツとカシスです。エクセレンスシリーズはどれを食べてもおいしいので好きだー゚+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚

リンツココナッツタブレット

まずはココナッツ。おなじみの銀紙に包まれております。よく見ると表面からもココナッツのツブツブ感が見えるのが分かります?

ココナッツたっぷり

見てーーー!すっごくいっぱいココナッツフレークが入ってるんですよ!!!ココナッツ好きにはたまらんっ!

ココナッツフレークにアメ掛けしてあるとのことで、全体的にはけっこう甘めですが、ダークチョコレートのキリッとした感じとココナッツの甘い香りのバランスがよくてモリモリ食べられます。ココナッツのサクサク、キュイッとした食感も素敵。

カシスタブレット

そしてこちらはカシス。パッケージのおもて面にはBLACK CURRANTと書かれています。カシス、ブラックカラント、和名では黒すぐりまたは黒ふさすぐりですが、生のカシスにお目にかかれる機会は滅多にございません。

カシスタブレット断面図

このカシスのタブレット、正確には「カシスアーモンド」なんです。白く見えてるのがアーモンドスライス。

で、このカシスのタブレットの変わってるところが、ドライカシスやフリーズドライカシスが入っているんじゃなくって、カシスをパートドフリュイ(ゼリーやグミのようなものと思ってください)みたいな感じにしたものが入ってるのです。たまにくにゃっとした食感に当たります。広がるカシスの香り、アーモンドスライスのパリ尾パリした食感、濃厚なダークチョコ。

リンツ様ありがとうございます、おいしいです(*´ω`*)

やっぱりリンツのチョコは常に何がしか冷蔵庫に入れておきたい定番安心おいしいチョコだと思います。うん、在庫なくなった、次どれにするかな・・・( ̄∀ ̄)

 

【商品情報】
公式サイト>>Lindt(リンツ)
ここで買いました>>リンツ 公式オンラインショップ

 
 

Lindt(リンツ)スペシャル ピスタチオタブレット

こないだごそっとまとめ買いしたリンツのチョコレート(*´ω`*)

リンツチョコレートいろいろ

今日は真ん中のピスタチオのタブレットを食べてみました。この時期のチョコレートは冷蔵庫の野菜室にしまってあるのですが、ちょうどいい温度に戻すのがなかなか難しいです。

冷たいままパキッと食べてもいいんだけど、常温に近づけて口どけを楽しむのもいいし。でもウッカリすると溶けすぎてしまうという。ぐぬぬ。

リンツピスタチオタブレット

さて、みんな大好きスイスのリンツ。このピスタチオのタブレット食べるのは始めてです。ピスタチオ入りのチョコレート自体けっこう珍しいのでうれしいーヽ(≧∀≦)ノ

Lindtピスタチオ

リンツのタブレットでこういうフィリング系のは初めてかも。このカタチ見るの初めてな気がするから。1枚の大きさは約15.5cm×7.5cm×1.0cm。100g。

ピスタチオ板チョコ

ひとかけらの大きさ。

ピスタチオチョコ断面図

ちょっとやわらかくなりすぎた感が否めない状態になってきてます。汗
外はミルクチョコレート、中はアーモンド風味のホワイトフィリング、そしてピスタチオがまるごと一粒。

アーモンド風味のホワイトフィリングがとってもミルキー&なめらかクリーミーで美味です。そしてその中にカリッとしたピスタチオが。食感が楽しく、鮮やかな緑色も美しく、すてきなアクセントになっています。

んーこれはいいなー(*´ω`*)万人ウケしやすいと思います。さすがリンツ。ちょっと本借りたとかのお礼にこれが付いてきたら「おぬし、できるヤツやな!」と思うに違いない。

 

【商品情報】
公式サイト>>リンツ・チョコレート
ここで買いました>>リンツ・チョコレート オンラインショップ

 

Butlers(バトラーズ) ホールヘーゼルナッツミルクチョコレート

またヘーゼルナッツのタブレットかよ、と突っ込まれそうですが、ええ、またです。でも今日のはちょっと珍しいのです。アイルランドのタブレットなんですよ。私アイルランドのチョコ食べるの初めて(*´ω`*)

Buttersタブレット

Butlers(バトラーズ)は1932年創業のチョコレート会社だそうです。

ヘーゼルナッツミルクチョコ

紙包みの中は昔ながらの銀紙包装。タブレットには細い縞模様。100g、約15cm×7cm×1cm。

ごろごろナッツ

ホールヘーゼルナッツ、と書いてあるだけあって、丸のままのヘーゼルナッツがごろごろ入ってます。

ノアゼットタブレット

割ってみた感じ。めっちゃ暑くてパキッと割れてないのです(´ω` ; )逆にクリーミーさがよーく楽しめるんですけども。

ひとかけらの大きさ

アイルランドのチョコレートは初めてでしたが、なめらかな口どけと、ちょっと喉がイガッとするくらいのミルク感と甘さはヨーロッパ系のミルクチョコらしくて美味。そしてヘーゼルナッツも香ばしくて満足。

これどこで買ったのか覚えてないんだけど、(どこか輸入モノ強い系のスーパーでたまたま見かけて買ったと思われる)アイリッシュウィスキー&ダークチョコのタブレットとかもあるみたいです。チョコレートでアイルランドを堪能できそう(*´ω`*)食べてみたいー

 

【商品情報】
公式サイト>>Butlers(バトラーズ)
ここで買えます>>バトラーズ タブレット/トッテオキーノ 楽天市場店

 

小判チョコレート(金八両)日本食品製造合資会社

小判チョコパッケージ

ちょいと和風のパッケージに包まれたこのチョコレート。おもしろかったので興味本位で買ってみました。

小判チョコ

その名も小判チョコレート。慶長小判の大きさ、重さ、紋様をそのまま再現したチョコレートだそうです。

小判チョコレート

箱を開けると、金色の小判がずらり。こ、これは、袖の下に使うしかないwww

「お代官様のお好きなお菓子をご用意しております」
「どれ・・・ほっほっ、越後屋、気が利くではないか」

みたいなやり取りを繰り広げたい!!!

小判型

ひとつの大きさ。厚みは違うそうですが、慶長小判ってこんなだったのね。

慶長小判

中身もちゃんと?小判プリントになっております。

断面図

断面図。味はごく普通のミルクチョコレートです。
ごく普通の、というか、おみやげ物にありがちなミルクチョコレート系の味です。

猫に小判

小判の下には、小判にまつわることわざが隠されています。いや、いちばん右の欄は「お主も悪よのう お代官様がよく言うせりふ。」と書かれていたので、ことわざとひとくくりにはできませぬ。

味はともかく、このコンセプトはとても好きだw
こういうのでクスッとしてくれる人にお礼や差し入れとしてお届けしたいです。そんで一緒にお代官様と越後屋ごっこをしたいヾ(´∇`)ノ

・・・相当相手を選ばねばならんかもしれません。スーパー義理チョコとしても活躍してくれるかもw

 

【商品情報】
公式サイト>>日本食品製造合資会社(小判チョコレートの情報は無し)
ここで買えます>>小判チョコレート

Chocolove(チョコラブ)コーヒークランチ、ラズベリー

アメリカのchocoloveタブレット続きです。

チョコラブタブレット

オレンジピール、チェリー&アーモンドはこちら
アーモンド&シーソルトはこちら

chocoloveコーヒー&ラズベリー

今回はコーヒークランチとラズベリーの2種類を食べてみました。

チョコラブタブレットうら

前回と同じく、うっすらとブルームが・・・(´;ω;`)
手前のツブツブがコーヒークランチ、奥のゴツゴツした感じのがラズベリーです。どちらもカカオ55%なので色は同じです。

コーヒークランチインダークチョコレート

コーヒークランチの粒はあいにくパッと見た感じではわかりません。でもひとかけら口に入れると芳しいコーヒーの香りがブワッと広がります。コーヒー×チョコレートが合わないわけがない。噛むとけっこうボリボリとしたコーヒー豆の食感があります。

コーヒーのほろ苦さとチョコレートの甘さ、カカオとコーヒーの香りが入り混じる感じ。好きだあああああーーーーー!!!

ラズベリーインダークチョコレート

続いてラズベリー。鮮やかな赤色がけっこう存在感アリです。フリーズドライのラズベリーがたっぷり入ってます。

これまたラズベリーの甘酸っぱさってばカカオと合うよね。合う。チョコラブのチョコレートはけっこうとんがってないバランスの取れたチョコなんですけど、ラズベリーの酸味に引っ張られてカカオのもつ苦味や酸味も感じられるかのよう。

コーヒークランチもラズベリーも、おいしくないわけない組み合わせで期待通りでした。普段モリモリ食べたい系です。

問題は個人輸入で買うと保存状態がどうしてもよろしくないところ。割れるのはともかくとして、家に届くまでの間にブルーム出ちゃうんですよねえ(´ω` ; )冬なら問題ないと思うんだけど。来シーズンまで買いだめはおあずけです。

 

【商品情報】
公式サイト>>Chocolove
ここで買いました>>iHerb.com(個人輸入)

ここでも買えます>>Chocolove(チョコラブ)/米国サプリ直販アーウェル楽天市場店

 

 

Chocolove(チョコラブ)オレンジピール、チェリー&アーモンド

以前チョコラブのアーモンド&シーソルトのタブレットを食べておいしかったので、チョコラブまとめ買いしましたヾ(´∇`)ノ

日本で買うと500円超(多分600円くらい)だけど、アメリカの個人輸入で買えば300円台でした。( *´艸`)個人輸入というとハードル高そうだけど、日本語も半分対応してるサイトなので普通にお買い物できます。でも季節的にそろそろ取り寄せが難しくなるのが難点。

チョコラブタブレット

今回買ったのは、オレンジピール、ラズベリー、コーヒークランチ、アーモンド&チェリーの4つ。一気に全部開けるのはキツイので、ゴールデンウィーク中に食べた2枚のレポートなど。

オレンジピールとアーモンド&チェリーの2種類です。

チョコラブ板チョコ中身

タブレットの形状は前のアーモンド&シーソルトと同じ。ぽこぽことしたなだらかな曲線にハートのマークがかわいいです。1枚90g。

オレンジピール&チェリーアーモンド裏

裏面。部分的にちょっとだけブルーム出かかってる:;(∩´﹏`∩);:

奥のツブツブした感じのがオレンジピール、下のがアーモンド&チェリーです。

チョコラブオレンジピール

こちらはオレンジピール。かなり細かい粒状のオレンジピールがいっぱい入っています。しかも、それがシャリシャリしてるの。噛むと香りがぶわっと立ちのぼってダークチョコレートと溶け合って素晴らしい。

なんでこんなオレンジピールがしゃりしゃりなんだろう?と思ったら、フリーズドライのオレンジピールが入ってるみたいです。なるほど。

チョコラブチェリーアーモンド

こちらはチェリー&アーモンド。アーモンドはスライスまで行かずほどほどの厚みがあって食感がしっかりしてます。チェリーは細かく刻んであって、セミドライっぽい感じ。

アーモンドが香ばしく、チェリーが甘酸っぱく、カカオと相性が良く、イケテル。

このシリーズ、全制覇したいです(`・ω・´)

 

【商品情報】
公式サイト>>Chocolove
ここで買いました>>iHerb.com(個人輸入)

ここでも買えます>>Chocolove(チョコラブ)/米国サプリ直販アーウェル楽天市場店

 

Arcadia:アルカディア ビスコイト【フェリシモ幸福のチョコレート2015】

これが今期のバレンタインもの最終ではないだろうか。(その時期に買ったタブレットはまだあるけど)

フェリシモ幸福のチョコレートにて購入した「アルカディア ビスコイト」です。

アルカディアビスコイト

アルカディアはポルトガルのチョコレートショップ。創業1933年、ポルトガルでは最古+もっとも有名なんだそうです。

私ポルトガルのチョコレート食べるの初めてかも(*´ω`*)

アルカディア包装

細長いパッケージは、両方から引き出す形状になっています。

アルカディアビスコイト中身

CHOCOLATE NEGRO と CHOCOLATE DE LATTE。ポルトガル語は分かりませんが、ショコラ ノワールとショコラ レ的な。多分。

ミルク(レ)の方がすっごくミルク色なのに驚きましたです。

アルカディア1本の大きさ

1本の長さは約11.5cm×7.5cm×1.3cmくらい。計70g。

ビスコイトひとかけら

ひとかけらはちょうどいい一口サイズになってます。

ビスコイト断面図

アルカディアのビスコイトはビスコイト=ビスケットを薄く繊細にフレーク状に焼き上げたものがそのまま入ってるのが特長。練りこんであるとかじゃなくて、そのまま入ってます。ビスケットっていうよりフィヤンテーヌみたいな感じ。

そのまま入ってるものだから、シャリシャリ感がすごいです。高級なルマンドかと。・・・自分の語彙の少なさに恥じ入ってるからちょっとだけ待って・・・:;(∩´﹏`∩);: いや、練りこんだ系でもシャリっとするけど、まんま入ってるだけに食感がホント素晴らしいんですよー。

チョコレートの味自体はヨーロッパの標準的な感じです。うまし。ポルトガルのチョコってなかなか手に入らない印象だけど、見かけたら他のメーカーのも食べてみたいです∩(´∀`)∩♪

 
【製品情報】
公式サイト>>Arcadia

ここで買いました>>FELISSIMO フェリシモ(幸福のチョコレート)