短くてぽってりのグリコポッキーミディ「ぽってりショコラ」がずんぐりしててカワイイ

グリコのポッキーといえばチョコレート菓子の定番中の定番ですが
季節限定のがあったり、どんどんマイナーチェンジしたりと
つい手が出てしまうお菓子であります。

今日はPocky midi(ポッキーミディ)の「ぽってりショコラ」を食べてみますぞ。
ちなみに、「ぽってりショコラ」と「ぽってりイチゴ」の2種類展開です。

ポッキーミディ

ポッキーが正方形のパッケージってなんか新しい。
普通のポッキーよりもちょっとオサレな感じです。

ポッキーミディ3袋入り

中は小分けになっていて、4本入り×3袋。
一箱12本入りです。

ポッキーミディ袋

POPな袋に入ってます。めっちゃミディって書いてある・・・(笑)

ポッキーミディの「ミディ」はミディアムサイズからきてるらしいです。
長さはミディアムだけど太くなってチョコ部分が多くなってるので
食べ応えはありそう。

ポッキーミディぽってりショコラ

ぽってりショコラの名前のとおり、ぽってりと分厚くチョコをまとっています。
箱の解説によると、1本あたりのチョコレート比率は75%らしい。
ポッキーの軸(?)の部分も普通のポッキーより太め。
長さは10cmないくらいです。
ずんぐりしていてなんかカワイイ。

ポッキーミディ断面
断面。太い。
いつもの「ポッキー」のイメージと違う。

ホイップしたショコラと
マイルドショコラの2層になっています。
ミディは普通のポッキーより短いので
2~3口で食べちゃいます。
でも、チョコ感が大きいので
食べたときの満足感が高いです。

普通においしい。
次は「ぽってりイチゴ」を食べてみたい。

・・・ワタクシ、子供の頃から母から
「思ったことを何でもかんでも口にするのはよろしくない」
「それぞれご事情や立場があるんだから発言には気をつけるように」
と言われて育ちました。

しかし、ここはインターネッツの世界。
そしてここは私が食べたチョコレートに関して自由に感想を述べる場所。
というわけで私は声を大にして言おう。

これ、meijiのフランにすごく似てるね!

ビスケット(プレッツェル)の感じはちょっと違うかな?
でもフランを短くしたらこーなった、って感じ。
もともとフランもそんなにしょっちゅう食べてるわけじゃないし、
食べ比べてみたらもっと違いが分かるかもしれないけど。

このミディとフランが並んで売ってたら、うーーーん、どっちを買うだろう。
目新しいぶん、ミディかなぁー。

【商品情報】
公式サイト>>グリコ ポッキーミディ
ここで買えます>>スーパー、コンビニなど

オトナ買いするならこちら>>グリコ ポッキーミディ ぽってりショコラ 10入

 

 

ラクダのミルクのチョコレート!アルナスマ キャメルミルクチョコレート

チョコレートに使われているミルクといえば当然牛乳が一般的ですよね。
世界で初めてらくだのミルクを使用したドバイのチョコレートを初めて食べてみました。
チョコレートの祭典「サロン・デュ・ショコラ」で購入したものです。

アルナスマ板チョコ

アルナスマ キャメルミルクチョコレートバー(スパイスアラビア)です。
キャラメルミルクやなくてキャメルミルクですよー。
あのコブのある駱駝(らくだ)の乳を使っているんです。

ラクダのミルクなんて日本では全然馴染みがないものだけど
アラビア諸国では大切に飲まれているものなんだそうです。

らくだのミルクのチョコレート

牛乳と比べると、ラクダのミルクはビタミンB、C、鉄分などが豊富で
脂肪分が50%以下、やや塩味があってさらりとしているのが特徴らしい。

らくだの模様

包み紙を開けてみると、裏面とチョコを包んでいる金の紙にラクダのマークがズラリ。
カワイイ。

アルナスマ板チョコ中身

中身。何気ないけどオシャレな模様です。
砂漠(砂丘)のイメージなのかな?

植物油脂、乳化剤は無添加です。

アルナスマらくだミルクのチョコレート

「スパイスアラビア」というだけあって、口に入れるとエキゾチックなスパイスの香りが
ふわっと広がります。
アニス、カルダモン、シナモン、コリアンダー、ナツメグのブレンドだそうです。
ラクダミルクだからといって、独特の味やクセがあるわけではないみたい。
特にこの「スパイスアラビア」はスパイスの風味が強いので
ラクダのミルクだって言われなかったら私は分からないかも^^;;;;;
ただ、香りや味わいは濃厚なのに、妙に後味がさらっとしています。
これがもしかしたらラクダのミルクの特長なのかも?

ラクダのミルクを味わうなら、スパイスの入ってないタイプを選ぶべきだった・・・。
でも試食で配ってたこのスパイスアラビアがおいしかったんだよねぇ(*´ω`*)

ネット通販でも買えるようなので、「珍しいチョコ」を食べてみたいときや
チョコ好きさんへのプレゼントとかには良いかも!

 

【商品情報】
公式サイト>>アルナスマ オンラインショップ
ここで買えます>>アルナスマ日本橋三越店

 

 

 

ピープルツリーのフェアトレードチョコレート(板チョコ)はちょっとしたプレゼント・義理チョコにも!

地球食のチョコレートと同じく、私が大好きな板チョコ
「ピープルツリー フェアトレードチョコレート」です。

何が好きって、このパッケージ。

ピープルツリーチョコレート

牛が、ウシがかわいいぃいぃぃぃぃいいい!!(*´ д`*)

このヘタウマな牛の絵を初めて見た時、
もうズキュゥゥゥゥゥゥゥンとハートを射抜かれました。
カワイイ。好みど真ん中ストライク。
右のカカオの絵も、何気ないけどとっても味があるではありませんか。

この絵を描いているのは、大神慶子さんというイラストレーターさんだそうです。http://keikooogami.com/
ああ、どの絵もカワイイ。キモカワイイ。(←誉めてます。)大好き。

この牛がかわいいカワイイと言っていたら。
お友達のオリジナルキャンドル作家 池田貴美子さん(ステキ女子)の
Amie(アミ)キャンドルのロゴを作ったのもなんとこの大神さんなんだとか!
http://ameblo.jp/amie9331/ ←こちらのいちばん上の「Amie」というロゴ

うおおぉぉぉおおーーーAmieのロゴかわいいなーーーとは思ってたのよ!!
こんな素敵なご縁があって、大神さんにお願いしたんだそうです。
なんかもう・・・色々素敵すぎる・・・(*´ω`*)

ピープルツリーの牛

この牛があまりにも愛おしすぎるので、このチョコを食べた後は
毎回包みを取っておいて、しおりを作っています。
せっかく作って「カワイイ・・・(*´ω`*)」と満足してもいろんなところで無くしてくるので、
食べては作り、なくしては食べ・・・という感じ。

牛が牛がと言ってますが、このピープルツリーフェアトレードチョコレートは
パッケージがかわいいだけでなく、味もとってもおいしいんです。
今回手元にあるこのミルクとオーガニックビター以外にも
ヘーゼルナッツ、オレンジ、ホワイト・クリスピー、レーズン&カシューナッツ、シナモン、
ビター・レモンピールなどなど、いろんなフレーバーがあるんですよ。

ピープルツリーチョコ中身

中身。 シンプルな白いフィルムに包まれています。
チョコレートも、シンプルな模様。
外紙の裏に、薄い文字でフェアトレードについて書かれています。

フェアトレードって、とってもいい取り組みだと思うんだけど
あんまりそれを前面にババーンと押し出されるとちょっと気恥ずかしいというか。
このチョコは、フェアトレードについてきちっと表示しつつも、
主張が控えめであるところがイイ。
これなら、見た目的にも味的にも価格的にも、気軽に買えて
自分でおいしく食べられるのはもちろんのこと
ちょっとしたお礼のプレゼント(友達に本やCDを借りたお礼とか)や
バレンタインの義理チョコ・友チョコとしてもピッタリだと思います。

ピープルツリー板チョコ

50gとやや小ぶりなサイズなので、気軽にもしゃもしゃ食べてしまう。
植物油脂や乳化剤を使っておらず、チョコレートらしいストレートな味が楽しめます。
その代わり、温度にデリケートで溶けやすいので、秋冬だけの限定販売です。
時期的に、もうそろそろ買えなくなるかも。

ピープルツリー牛
それにしてもこの牛の絵は反則。
見たら買ってまうやないか。

カワイイ。 ああカワイイ(*´ω`*)

(でも友達にあげたら、この牛に対する
反応は微妙だった・・・。
好き嫌いが分かれるのかも・・・。)

【商品情報】
公式サイト>>People Tree(ピープルツリー)
ここでも買えます>>PeopleTree (ピープルツリー)楽天店 フェアトレード チョコレート

 

 

BERNACHON(ベルナシオン・ベルナション)のパレドール 憧れの人に逢ったかのような感動!

今日のワタシはテンションがちょっとオカシイです。

そりゃだってアナタ。
憧れのベルナシオンのパレドールですよ!!パレドール!!!

ベルナシオン

ベルナシオンといえば!
私がパティシエールを志すきっかけになったあの美しいチョコレートケーキ、
ガトープレジダンをスペシャリテとする
フランスリヨンの老舗ショコラトゥリでございますよ!!

このLES PALETS D’OR(ル パレ ドォール)は、
そのベルナシオンの看板商品なのでございます。

パレドール箱
手の感じから箱の大きさ
(いやむしろ小ささ)が
お分かりいただけるでしょうか。
一辺4cmくらいの
ころんとした小さな箱です。
この中にたった3つの
チョコレートが入って1500円。
この高級品め。
いくら海を渡ってきたとはいえ、
一粒500円とかどーなのよ。
普段のワタシならば絶対に買わない。
ワタシの主婦的金銭感覚では買えない。

でも買っちゃったんですー(*´ω`*)
だってまさか日本で手に入るとは思わなかったんですものーーー!
ああーーー!ベルナシオンーーー!!!

ワクワクしながら箱を開けてみます。

ベルナション

ああ、この素っ気なさ。
そのまま ごーーーんとチョコが入れてあるではありませんか。

パッケージの美しさを競い合うかのように、
一粒一粒過剰なほどに丁寧に包んであるショコラも少なくない昨今。
まったく反対の道を行かんとするこの潔さ。男前。

ベルナシオンパレドール

わーーーーい、パレドーーールだーーーーー!!!
意味もなく積んでみたり並べてみたり。

写真だと、ちょっとチョコレートのツヤ感がうまく撮れてませんが
ツヤツヤッというより底光りするかのようなシックなツヤを帯びています。

パレドールトランペの跡

パレドールのウラ。

こ、こ、この3本の筋はもしかして!!!
トランペフォークの跡なのっ!? まさか手仕事!?手仕事!??

えーと、ボンボンショコラの仕上げとして、表面のチョコレートコーティングをする際に
トランペフォーク(あるいはトリュフフォーク、ショコラフォークとも言う)を使って
チョコレートを扱うのですが、この3本の筋はその跡ではないかと思われます。
跡が残らないようにする場合もありますが、わざと跡を残して飾りとする場合もあります。
トランペフォークっていうとこんなの⇒トリュフフォークいろいろ

うっわーーーーー、手作業なんでしょうか!!!(鼻血)
いやもしかして、こういうのもできる便利なモノがあるのかもしれませんけど。

パレドール切ったところ

半分に切ってみたところ。
ちょっとナイフを温めすぎてテカテカしてしまった。失敗・・・。

パリッとした濃厚なダークチョコの中に柔らかで薫り高いガナッシュが入っています。
香り、味わい、口どけ、どれをとっても素晴らしい!!

ぬぉーーーーーーーーん(*´ω`*)至福ーーー!!!

ちょっとワタシでは興奮しすぎてきちんとした感想が言えないわ・・・と思い
ひとつ夫にも食べてみてもらいました。

「とっても上等な味がする・・・美味しい!」

だそうです!もっとなんか言っておくれよ!!!
せっかく一粒あげたんだからさあああ!!

ああ、いつかはリヨンのお店に行ってみとうございます・・・。

 

【商品情報】
公式サイト>>BERNACHON  (←めっちゃフランス語)
ここで買えます(買えました)>>~パリ発、チョコレートの祭典~ サロン・デュ・ショコラ

 

 

ドゥバイヨル2013年バレンタイン限定チョコレートRamage(ラマージュ) 箱が・・・箱がかわいすぎる!!!

バレンタイン期に購入したDEBAILLEUL (ドゥバイヨル、デュバイヨル)
ボンボンショコラ。

これ、完全にジャケ買い?パケ買い?
とにかく箱に一目惚れして買っちゃったものです(≧∀≦)カワイイ!!!

ドゥバイヨル箱

いや、もちろん、ドゥバイヨルといえばベルギーの有名店なので
どんなチョコがあるのかな~♪と思って近寄ったんですよ。

そしたらそしたら、すっごいかわいい箱の詰め合わせが売ってるではありませんか!!

キャーーーかわいいーーー(≧∀≦)と興奮してたら、
販売のおねえさんがあれこれ試食させてくれた上に
ドゥバイヨルのバレンタインは毎年デザインの違うBOXの限定アイテムが出て
この箱をコレクションされてる方もいらっしゃるんですよー♪と教えてくれました。

いくつか種類があって迷ったんだけど、この鳥柄でいちばん大きい箱のものを
購入しちゃいました(*´ω`*)

【ドゥバイヨル 2013バレンタイン限定品 Ramage(ラマージュ)】
Ramage(ラマージュ)とは、フランス語で“小鳥のさえずり”という意味だそうです。
4羽の青い鳥と、植物のモチーフ、さりげなく散らされたハートの形の実(花?)。
とってもロマンチック~♪ (というガラではないんですが、私・・・)

ドゥバイヨルショコラ

箱を開けると、かわいい2種類のプリントのボンボンショコラが
9つ並んでいます。

えーなんなのもう!かわいすぎるっ!!!!!

ドゥバイヨル中身

近年、こういうかわいらしいプリントを施したチョコレート、多くなりましたね~。
あんまりどぎつい色のはちょっとアレだけど、
見た目にもかわいらしくて眺めているだけでうっとりです(*´ω`*)

うん、いや、眺めてるだけじゃなくて も ち ろ ん 食 べ ま す けどね。

ドゥバイヨルボンボンショコラ

入っているのは2種類のチョコレート。

Dの文字に鳥と植物がデザインされたほうは、ダークチョコレートにライムの香りのガナッシュ。
ピンク地に白いハートとCHOCOLATの文字がかわいいほうは、
ミルクチョコレートにコーヒー風味のガナッシュだそうです。

ライム&ダークチョコレート
ライム&ダークチョコレートのほう。
切ってみました。

深みのある味わいのダークチョコと
ライムのさわやかな酸味が
とっても相性がよくて美味です!
うん、これ、このくらいのダークチョコ
だからこそ!って感じ。
チョコレートの持つ酸味とライムが
合うーーーーー!という感じです。

中のガナッシュはやわらかくて
口の中でとろけるよう。
そこへ、ダークチョコの香りと味。美味。美味。 

コーヒー&ミルクチョコレート
こちらはコーヒー風味のガナッシュ&
ミルクチョコレートの組み合わせ。
ハートをカットするのはちょっとだけ
しのびない気がしたけど切ってみました。

ほろ苦いコーヒー風味のガナッシュと
ミルクチョコレートの甘さが
これまたバランス良くて素敵(*´ω`*)

ああーーーおいしいよおいしいよ。
箱はかわいい系なのに、中身はとってもオトナな感じでした! 

夫にも分けてあげたところ(←なにこの上から目線www)
ライムのほうはちょっと変わってるけど意外とおいしい、と言っていたけど
コーヒーのほうはちょうどコーヒー飲んでるときだったのでコーヒー感はいまいち
分かんなかったみたいです。チッ。

さて、この箱を何に使おうか・・・(*´ω`*)
私もドゥバイヨルの限定箱コレクターになってしまいそうです。

 

【商品情報】
公式サイト>>DEBAILLEUL (ドゥバイヨル)
ここで買えます>>片岡物産オンラインショップ
輸入販売元がトワイニング、バンホーテン、モンカフェなどでおなじみの
片岡物産さんみたい。じつはゴディバも片岡物産さんなんですよねー。

 

 

プチペリゴール ゴールドのくるみチョコとノアゼットショコラ

さて、今日のチョコレート、困ったことにどれが商品名なのかよく分からないんです。
小さく書かれているBequignol(ベキニョール、か???)というのがメーカー名でしょうか。

プチペリゴールゴールド

くるみチョコのほうはどうやら「プチペリゴール ゴールド」という名前が付いている
らしき感じですが、ヘーゼルナッツのほうは「ノワゼットショコラ」って
そのまんまですやん^^;

フランス産、輸入者は日仏貿易株式会社となっています。
バレンタインコーナーで各210円でした。

プチペリゴール

紙の包みを取ると、中にもこんなふうにプリントされてるんですが、
くるみとノワゼットのこの扱いの違いというか気合の入り具合の違いといったら。

くるみチョコ

中身。
プラスチックのトレーに仕切られて、3粒お行儀よく並んでいます。
3粒で210円ってけっこうなお値段かも。

ノアゼットチョコ

ノアゼット(ヘーゼルナッツ)のほうは、ひとつの仕切りにふたつ入って
計6個入りです。

くるみはゴツゴツしてるから、ああいう見た目なのかと思いきや
ノワゼットのほうもゴツゴツしています。
わざとゴツゴツさせているようです。

くるみ
くるみ 断面。
くるみとチョコの組み合わせって 大好き
なんですけど、なかなか売ってない気がする。
ダーク系のチョコレートと
ココアパウダーのほろ苦さとがマッチして
とっても美味(*´ω`*)

ノアゼット
ノワゼット 断面。
ナッツの中でもノワゼットのおいしさは異常。
ナッツ界でも3本の指に入るんじゃないかしら。
そしてチョコレート。
おいしくないわけがないでしょ。
6個しか入ってないとか淋しすぎるでしょ。

という感じでおいしくいただきました。
ああ、もっと食べたい。

ナッツチョコ

【商品情報】
公式ページ?>>日仏貿易オンラインショップ(←がっつりケース売り)
ここで買えます>>プチ ペリゴール ゴールド (←楽天)