Lindt(リンツ)エクセレンス ストロベリーダークチョコレート

リンツといえば、スイスのおいしいチョコレート(*´ω`*)
キャンディ型のリンドールが有名ですが、タブレット(板チョコ)もおいしいです。
田舎じゃあんまり売ってないけどね!
最近はカルディのおかげでわりと手に入りやすくなったけどね!

リンツエクセレンス

リンツのエクセレンス・ストロベリーダークチョコレートです。

リンツの板チョコの中でも格調高いエクセレンスシリーズは、選び抜かれた最高の原料と、最高のチョコレートを創ろうとするメートル・ショコラティエたちのこだわりがギュッと詰まったチョコレート。シンプルなもの(カカオ率もいろいろ)から、いろんなフレーバーのものまで楽しめます。

原産国

リンツといえばスイス・・・なんだけど、原産国名フランスになってました。
こないだリンドールを食べた時はスイスになってたはずなんだけど・・・。エクセレンスシリーズはフランスで作ってるのかな?

リンツストロベリーダーク

薄くて大きめの箱の中には銀紙に包まれた板チョコが入っています。
10片に割れるように区切られていて、1マスが4×3.5×0.5cmくらい。

フリーズドライのイチゴ入り

パキッと割ると、ダークチョコの中に鮮やかな赤い粒が入っています。
フリーズドライのいちごが入ったダークチョコレート。
この組み合わせ、おいしくないはずがない(*´ω`*)

イチゴのつぶつぶ

裏面。このボコボコ具合で、どれくらいツブツブが入っているか伝わるでしょうか。
けっこういっぱい入ってます。

口に入れると、カカオ分高めの濃厚なチョコレートの味わいの中にイチゴの甘酸っぱさと香りが広がります。 んーーーこれは美味!!!
コーヒーと一緒に食べてたら止まらなくなりました。

大人のイチゴチョコレート

ホワイトチョコ×イチゴやミルクチョコ×イチゴも素晴らしいけど、
ビターチョコとイチゴの組み合わせも素敵。
「オトナのためのイチゴチョコレート」って感じでした。

エクセレンスのシリーズ見てたら、ココナッツとかキャラメルとかもあるのね・・・。
いろいろ食べてみたいです。
パケもオトナっぽいし、義理チョコとしても大活躍してくれそうです。

 

【商品情報】
公式サイト>>スイスのプレミアムチョコレートブランド 【Lindt リンツ】
※ 公式サイトではこのエクセレンスストロベリーダークは売ってませんでした

ここで買えます>>エクセレンス ストロベリーダーク

 

地球食 ウィンターチョコレート

秋冬しか食べられない地球食のチョコレートですが
その中でも「ウィンターチョコレート」と名付けられた「冬のチョコレート」。
去年は気付いたら売り切れだったんですよねえ。

ウィンダーチョコレート

ブルーを基調にしたちょっと幻想的なパッケージです。
他の地球食のチョコレートと同じく、フェアトレード&オーガニックで植物油脂・乳化剤不使用。

中身

おなじみの白いフィルムに包まれています。
ウィンターチョコレートの特長はシナモンやカルダモンを使ったスパイシーな香り。この時点で既にすごく豊かな香りが漂っていて、ウットリです。

断面図

断面図。いちおうフィリングの入ったタイプなんですがいまひとつ分かりづらいですな。

なめらかなミルクチョコレートの中にスパイスの香りが絶妙なプラリネが入っていて、とっても甘いんだけどエキゾチックな大人の味です!美味!!ただしシナモン+カルダモンの独特な風味だけに、ものっすごい好き嫌いは分かれそう。チャイとか好きな人ならハマると思います。
パケもかわいいし、味もインパクトあるので友チョコとかちょっとしたプレゼントにも喜ばれそう♪

これは本当に冬だけしか食べられないので買いだめしておきたいなー(*´v`*)

 

【商品情報】
公式楽天ショップ>>第3世界ショップ Asante Sana
ここでも買えます>>《選べるメール便♪》《秋冬限定》フェアトレード ウィンターチョコレート

 

チョコレート展(名古屋市科学館)に行ってきました

名古屋市科学館

名古屋市科学館に行って来ましたー!
目的はこちら。

チョコレート展

チョコレート展です。
知っているようで知らない、チョコレートの世界へようこそ!

去年 国立科学博物館でやったのが名古屋にやってきたみたい。

チョコレート展チケット

前売券はこんなかわいい板チョコのデザインでした。
当日券は多分ちがうと思う・・・。

写真を撮ってもいいところと、NGなところがあって、そのうち面倒くさくなって
ほんのちょっとしか撮ってないのですが雰囲気だけでもお伝えできれば。

カカオの木

入ってすぐのところにカカオの木の複製が。
昔、カカオの木を写真で見たことがあって、その時に思ったんだけど・・・

カカオ

カカオの実ってすごい唐突なところになるんですよねえ。
普通なんかこう・・・もっと枝の先とかさあ。

奥にはいろんな品種のカカオの実が並べてあります。
握りこぶしより小さいものから、両手サイズまでいろいろあるんですねー。

ココアを飲むための器具

昔のココアを楽しむための道具。
ニュッと突き出た取っ手が独特のポットやエレガントなカップ類、
混ぜるための棒、カカオを焙煎するための道具やなんかも展示されてました。

歴史的なものもたくさん展示されていたり、なつかしのチョコが飾ってあったり、カカオがチョコレートになるまでの流れや工程が見られたりと なかなか面白かったです。

食べ比べ

食べ比べチョコ(テイスティングチョコ)315円を買ってきました。
ガーナ産の3種類のカカオ濃度のチョコが入ってます。

ガーナチョコ

パッと見はみんな同じに見えるのですが、食べてみると全然違う。
カカオがA55%、B62%、C72%の3種類です。
カカオ分が高くなるごとに酸味が強く感じられます。
バランスが良くて食べやすいのは62%かなぁ。人によって好みが分かれそうですが。

同じ割りで産地が違うものも食べ比べできるともっといいのに~。

自分がカカオになったつもりでチョコレートになっていくまでの過程を歩けたり、
チョコレートで作った動物や恐竜のピエスモンテがあったり、
子供も楽しめそうな展示でおもしろかったです。
2014年2月23日までやってるそうですよ。

 

公式サイト>>名古屋市科学館 チョコレート展

 

Schogettenストロベリートリロジアチョコレート(ドイツ)

イチゴ系のチョコが食べたい~と思って出かけた日に
カルディコーヒーファームで見つけたSchogetten Strawberry-Trilogiaです。

schogetten

ミルクチョコとホワイトチョコ、そしてイチゴチョコが3段になってるらしき模様。
TASTE OF THE YEAR ってことは今年だけの期間限定なんでしょうか。
ドイツ産のチョコレートですが、ところどころ英語表記です。
いや、それどころか側面にはアラビア語らしき文字が見られたり
裏面にはギッシリと各国の言葉で原材料名等が書かれています。
うん、どれも読めないけど。

ストロベリートリロジア

某クランキーチョコのような形状の箱を開けると、
schogettenの文字がズラリと並ぶ銀紙に包まれたチョコが入っています。
板チョコではなく、1粒ずつになった一口タイプです。18粒入り。

3段一口チョコ

かなり鮮やかなピンク色なんですが、着色料は使用していない模様。
ということは、ストロベリーパウダーによる色のようです。ツブツブ感も見えます。

一粒の大きさ

1粒の大きさ。ぱくっと食べられる一口サイズです。
食べてみると、濃い!!!イチゴが濃い!!!
そしてそこはかとなくホワイトチョコレートとミルクチョコレートとが混ざり合って
なんともいえないおいしさです。
イチゴのツブツブも入っていて、絶妙な酸味がときどきやってきます。
イチゴ系食べたい時にこれを食べるとものすごい満足感。

これはまた買っちゃうかも(*´ω`*)でも限定品なのかなー

 

【商品情報】
公式サイト(輸入者)>>Schogetten ストロベリートリロジア

 

Mary’s(メリー)クレドカカオ キャンディインチョコレート

メリーチョコレートカムパニーのCLE DE CACAO(クレドカカオ)シリーズの中の
キャンディーインチョコレートを食べてみました。

メリークレドカカオ

ホワイトチョコレートの中に、カラフルなキャンディが入ったちょっと珍しいチョコです。
しかもこのキャンディー、いわゆる普通の飴ではなくて
口の中でパチパチはじける懐かしいアレなんですって。

キャンディーチョコレート

一袋に、割れチョコのような形で入ってます。55g入り。
赤と青と黄色のカラフルなキャンディがギッシリ。パッと見のインパクトすごい。

一口サイズ

いっぺんにたくさん口に入れると大変なことになりそうなので、
一口サイズに砕いてみました。
子供のころはあのパチパチキャンディーをどれくらいいっぺんに食べられるか、
みたいな遊び方もしたような気がするのですが、私もオトナになったものよ。

断面図

断面図。けっこうツブツブしてます。
口に入れると・・・まずホワイトチョコの味がふわっと広がるのですが、
5秒ぐらいして口の中でキャンディーがパチパチいい始めます。
うわー久しぶり、このパチパチするキャンディ。
すっごくおいしいとかそういうものでもないけど
(ホワイトチョコはともかくキャンディは人工的な香りがするし)
なのに何かクセになって次々食べちゃいます。おもしろい。

子供にあげたらめっちゃ喜びそう(*´v`*)
ちょっとした集まりのお茶菓子としても話題性があって楽しくなりそう。

とっても「楽しい」チョコレートでした!

 

【商品情報】
公式サイト>>メリーチョコレートカムパニー クレドカカオ
ここで買えます>>【メリーチョコレート】クレドカカオ キャンディインチョコレート

 

ピープルツリー カプチーノミルクチョコレート(フィリングタイプ)

ピープルツリーのフィリングタイプチョコレート「カプチーノ」を食べてみました。
これでフィリングタイプは制覇したことになりますな。

ラムミルクチョコレート
プラリネミルクチョコレート

ピープルツリーカプチーノ

このカプチーノはミルクチョコレートの中に、
コーヒーパウダーとヘーゼルナッツパウダーを練りこんだチョコフィリングが
入っています。
コーヒーとミルクチョコレート。そしてヘーゼルナッツ。
もうね、おいしいに決まってるよね。

ピープルツリーフィリングタイプ

形状は毎度おなじみのシンプルなタイプ。
チョコとコーヒーのいい匂いがふわーーーんと漂ってきて、たまらんです。

カプチーノチョコ断面図

断面図。
濃い色のフィリングなので、ほとんど分かりませんねえ。汗

食べてみると、意外とコーヒー味がシッカリビターで
甘いミルクチョコレートと合わさって絶妙な味わいです。なにこれおいしい。
3種類を買ったときは正直ラムとプラリネが本命で、このカプチーノは
他の2種類買ったならコレもついでに買っとくか、くらいの位置づけだったんですが、
これは今後単品でも買っちゃうレベル。
いや、ラムとプラリネもおいしすぎるのでセットで買っちゃいますけどね。

 
【商品情報】
公式サイト>>People Tree(ピープルツリー)
ここでも買えます>>PeopleTree (ピープルツリー) フェアトレード チョコレート