Lindt(リンツ)チョコレート グランデ ビターヘーゼル

創業1845年、スイスのチョコレートメーカーといえばLINDT(リンツ)!
名古屋のラシック地下のリンツのお店にふらりと寄って、板チョコを買いました。

イートインもしたかったところだったけど、用事の前で時間が迫っていたので自粛。
ちょうどお店に伺ったのがイースター前だったこともあって、店内はかわいいイースターバニーがあちこちに!

イースター イースターバニー

こういうのんはどこから食べていいか分からないので自分では買わないのですけど、姪っ子とか友達の子供ちゃんにあげたい(*´ω`*)カワイイー

リンツグランデビターヘーゼル

私の本命はこちら。リンツグランデ ダークヘーゼル。こちらは直営店限定アイテムだそうです。ヘーゼルナッツが34%も入った贅沢なタブレットです。

そういえばリンツもスイスチョコレートで、スイスチョコならミルクなイメージが強いのに、前回のカーギに引き続きまたしてもダークを買ってしまいました。最近なんとなくダークが好きな気分みたい。

リンツチョコバー包装

紙のパッケージを外すと、リンツの文字が並んだ銀紙に包まれた板チョコが出てきます。

リンツ板チョコグランデ

開けると、これまたリンツの名前と斜めのシャープなラインがうすく入った模様が。

ヘーゼルナッツごろごろ

裏を向けると、ヘーゼルナッツがごっろごっろ入ってます。わーい(≧∀≦)

ひとかけらは大きめ

1枚150g、約18.5cm×8.7cm×1cm(ヘーゼルナッツが盛り上がった部分も入れると1.3~1.5cmくらい)と大きめかつズッシリとしたタブレットです。

リンツヘーゼルナッツ入り板チョコ

ひとかけの大きさも大きめ。
ダークだけどけっこう甘めに感じるチョコレートと、カリッカリの香ばしいヘーゼルナッツのバランスが素晴らしく、すっごい満足感高し!美味ー(*´ω`*)

ゴロゴロとツブツブヘーゼルナッツ入り

しかも、ごろごろのヘーゼルナッツだけでなく細かく砕いたヘーゼルナッツもたっぷりギッシリはいってるんです。ノアゼット好きにはたまらん。

ミルクの方はまた次回にしよう・・・なんて思ったけど、両方買っておくべきだったかもしれん。でも両方買っちゃってたら、一気食いしてしまいかねないのでやっぱり次回で正解だったのかも。嗚呼。

 

【商品情報】
公式サイト>>リンツ・チョコレート
ここで買いました>>リンツ ショコラ カフェ 名古屋ラシック店

ここでも買えます>>リンツ・チョコレート オンラインショップ

 

Kagi mini(カーギミニ)ダーク

成城石井でブラブラしているときに見かけたKagi mini(カーギミニ)というウエハースチョコを買ってみました。
kagimini

ミルクとダークとあって、何気なくダークを買ってみたんですけど、良く見たらスイスのチョコレート菓子だったのでミルクにすべきだったか?とちょっと後悔。(スイス=やっぱミルクチョコ!のイメージが強い)

カーギミニ個包装

中身は個包装になっています。125g入り。20個入ってました。

ひとつの大きさ

個包装のイメージと大きさ。

カーギミニ袋を開けてみた

開けてみたところ。
ウェハース×チョコというとキットカットが思い浮かびますが、キットカットに比べてチョコがけはかなり薄めです。大きさは5cm×1.3cm×1cmくらい。

カーギミニダーク断面図

断面図。チョコは薄いけど、サックサクのウェハースとチョコの風味がよくて、全体的なバランスとしては素晴らしい! モッリモリ食べられる感じです。
チョコは薄いのに、満足感高い。正直キットカットよりおいしいかも(*´ω`*)
見かけるたびに買ってしまいそうです。

 

【商品情報】
公式サイト>>Kagi (←めっちゃ外国語・・・ドイツ語っぽい雰囲気ですがスイスって公用語何?)
ここで買いました>>成城石井

ここでも買えます>>【スイス産 チョコウエハース】Kagi mini

 

 

VESTRI(ヴェストリ)クリームタイプのチョコレート アンティーカ・ジャンドゥイア・フィオレンティーナ

毎年、バレンタインの特設会場で水色の缶が気になっていたVESTRI(ヴェストリ)。
今年初めて買ってみました。
ヴェストリはイタリアのチョコレート店で、日本にはお店がなく
バレンタイン期以外はネット通販+ごく一部のイタリア食材店のみでしか入手できない模様。

VESTRI

水色の缶と、セットになった金色のスプーンがかわいいーーー!!!
スプーンですくって食べる、クリームタイプのチョコレートです。

ヴェストリ缶とスプーン

このオシャレな、でもどこかレトロ感もあるような、なんとも言えないパッケージ。
食べ終わった後も捨てられないこと決定。(いろいろ素敵な箱がたまりすぎてて困る)

缶を開けたところ

缶のフタを開けてみたところ。
実際にはこの上に茶色い紙の衝緩材的なものが入ってましたが。

今回買ってみたのは、ヴェストリのすくって食べるチョコレートの中でももっともベーシックな「アンティーカ・ジャンドゥイア・フィオレンティーナ」です。他にもベースはジャンドゥーヤなんだけどカプチーノ風味だったりピスタチオ風味だったりするのが一緒に売られてました。

アンティーカジャンドゥイアフィオレンティーナ

ビニールを外してみたところ。
もうね、ジャンドゥーヤのいい香りがするよ!

スプーンにすくってみた

スプーンですくってみたところ。
想像していたよりは固い。まぁ室温にもよるのでしょうけども。

濃厚なヘーゼルナッツの香りとチョコレートの味わい、そして上にちょこっと乗っているカカオニブのカリカリした食感。素晴らしい。

買うときに店員のお姉さんが「レンジでチンしてチョコレートフォンデュにしたり、パンに塗ったりするのもおすすめですよ♪」と教えてくれて、パンフレットも一緒に入れてくれたはずなのですが、そのパンフレットを紛失した模様。ぜひ本体内にも小さな案内を入れて欲しいものです。

パンに塗ってみた

レンジでチンしちゃうと、その後ブルームとか出たりするのもイヤなので(甘さや量的に一度で食べきれる感じじゃないし)そのままちょっと固いけどパンに塗りつけて食べてみました。

美味(*´ω`*)パンにも良く合うー!

あんたとにかくジャンドゥーヤならなんでもおいしいんでしょ、と思われそうですが、これホントおいしいです。そのまますくって食べてよし、パンに塗ってもよし。

これもっと身近に買えるようにならないかな・・・ああでもその度に缶が捨てられなくてどんどん増えていきそうなのでそれはそれで困るかも。

 

【商品情報】
公式サイト>>VESTRI(イタリア)ヴェストリ(日本)
ここで買いました>>バレンタイン向け特設会場(多分サロンデュショコラ)

 

 

ベキニョールクルミチョコ(プティペリゴール) フェリシモ幸福のチョコレート2014

フェリシモ幸福のチョコレート2014で購入したチョコレート、最後のひとつです。
ベキニョールのクルミチョコレート。

プチペリゴール

金色の箱がまぶしい~!
これ、以前食べたことのあるプティペリゴール ゴールドの大入り版のようです。

プチペリゴール中身

箱を開けたところ。
個包装もゴールド、ゴールド!!23個入ってます。

くるみチョコ

中身。
フランス産の大粒のクルミをキャラメリゼして、ダークチョコで包んだものにココアパウダーがまぶしてあります。

フェリシモの販売ページによると

クルミってなぜかフランスの人たちにとって、すごいこだわりのあるものみたいなんです。クルミとマロングラッセの「カケ」が許せないみたいです。「ひとつのカケもないうんぬんかんぬん。」って言う説明の言葉をよく耳にします。
このベキニョールはまさにクルミにこだわったメーカーです。たいへん小さな村で工場はこのベキニョールしかなく、みんなでベキニョールのクルミチョコを作ってるそうです。クルミ命って感じです。

となっていました。何もそこまで・・・別に多少欠けてたって構わないのに・・・と思ったけど、ふと考えてみると日本でも欠けや破れのない明太子やからすみ、かずのこは重用されていることを考えると同じなのか。

くるみチョコ大きさ

ひと粒の大きさ。こうしてみるとけっこう立派なくるみですよね。

くるみチョコ断面

チョコレートコーティングは厚すぎず、薄すぎず。
ほろ苦いココアパウダーとダークチョコレートとくるみの風味、キャラメリゼの甘さが絶妙なバランスです。おいしいー(*´ω`*)次々食べたくなっちゃう。

ナッツ系は大抵すきだけど、ノアゼットと並ぶくらいくるみも好きかも。
なかなか売ってないところもまた憎いです。

 

【商品情報】
公式ページ>>http://www.bequignol.fr/
ここで買いました>>FELISSIMO フェリシモ幸福のチョコレート

ここで買えます>>プチ ペリゴール ゴールド (←楽天)

 

 

LA MAISON DU CHOCOLAT(ラ メゾン デュ ショコラ)ボンボンショコラ

昨日 某勉強会で、ごん君がマカオ土産に買ってきてくれたLA MAISON DU CHOCOLAT(ラ メゾン デュ ショコラ)のチョコレートをみんなでいただきました。

メンバーみんな、私がチョコブログをやってることを知っている集まりだったので、食べる前に「写真撮りなよー」と勧めてくれてありがたく撮らせてもらってきました。みんな優しすぎる(´;ω;`)

メゾンドショコラ箱

ガッチリとした、重厚な感じの箱。

ショコラ箱ひきだし型

ひきだし式!ひきだし式ですよ!!

LaMaisonDuChocolat

中から出てきたのは、端整なたたずまいの美しいボンボンショコラ。

パンフレット

マカオなので、パンフレットも英語&中国語になっていてオリエンタルな雰囲気です。
でもチョコレートはProduct of Franceでフランスからやってきている模様。

メゾンドショコラ

メゾンデュショコラ

シンプルながらも美しい、ショコラの数々。

メゾンドショコラボンボン

一粒の大きさ。2粒ほどいただきましたが、どれも味わい深く美味。
プレーンなのとかフルーティーなの(フランボワーズのガナッシュか何か)とかいろんな味があって素敵でした(*´ω`*)

メゾンショコラ小箱

さらに、ごん君がコッソリくれたおみやげ。
(ここに書いた時点で全然コッソリどころか世界に向けて発信してしまったが)

4個入り

キュッと4粒詰まった、素敵なアソートボックスです。やばい。もったいない。

ボンボンショコラ

フランスのボンボンショコラは、見た目すごくシンプルでやや小ぶりなんだけど、食べるとうわーーーお(゜∀゜)って感じなものが多いですが、メゾン デュ ショコラのチョコレートもそんな感じです。

断面図4

各断面図。
左上、ダークなチョコの中にカリカリッとしたものが入ってます。カカオニブかな?
右上、ミルクチョコ&プラリネにパフが入ってて食感が楽しい!
左下、ミルクプラリネにショリショリとしたフィヤンティーヌのようなものが入ってる♪
右下、ゴツゴツとした見た目の正体はアーモンド。ビターな外のチョコと中の甘みのバランスが絶妙(*´ω`*)

とっっっってもおいしくいただきました。
ごん君、ごちそうさまでした♪

 

【商品情報】
公式サイト>>LA MAISON DU CHOCOLAT

 

エクチュア(Ek Chuah)フィグショコラ(いちじく入りチョコレート)

大阪で最初にできたチョコレート専門店、エクチュアの定番商品フィグショコラ。
20年ほど前は心斎橋筋にお店があって一度行ったことがある気がするのですが(なんせ20年も前のことなのでうろ覚え)今は松屋町のほうにあるそうです。

これは仕事で大阪に行ったときに大丸の地下で買いました。

エクチュアいちじくチョコレート

シックな黒い楕円形の箱に入ってます。賞味期限長めなのでちょっとしたプレゼントとかおみやげにするにもいいね。

EkChuahフィグショコラ

ふたを開けると、袋に入ったチョコレートとエクチュアのしおりが。チョコレート専門店で1986年創業ってスゴイね。

フィグチョコレート

パッと見アーモンドチョコレートとかみたいな感じですが、フィグ ショコラですから中身はイチジク。ドライいちじくが入ったチョコレートです。

フィグチョコ大きさ

ひとつの大きさ。一般的なアーモンドチョコレートくらい。
でも大きさは均一じゃなくて、けっこうまちまちです。これはけっこう大きい方かな。

フィグチョコ断面図

断面図。干しいちぢくがミルクチョコレートに包まれてます。

けっこういちじくがしっとりしていてやわらかく、ミルクチョコの甘さとドライいちじくのネットリした甘さ+いちじくの種のプチプチ感のハーモニーが素敵です。ただ、このいちじく感は好みが分かれそう。私は大好き(*´ω`*)
一箱80g入りだけど、倍量入っててもいいくらい。

 

【商品情報】
公式サイト>>Ek Chuah(エクチュア)
ここで買えます>>本店、大丸心斎橋店、大阪タカシマヤ

ここでも買えます>>エクチュア チョコレートフィグ