東京フード Couverture au lait(クーベルチュールオーレ)

珍しいチョコレートをいただきましたヽ(≧∀≦)ノ

クーベルチュールのミルクチョコレートなんですけど、業務用卸向けで一般には出回っていないそうなんです。

東京フード株式会社さまのCouverture au Lait(クーベルチュール オーレ)です。30年変わらぬレシピで作り続けられていて、2014、2015年とモンドセレクションにも輝いたチョコレートです。

クーベルチュールオーレ00

クーベルチュールチョコレートというと、製菓材料としてのチョコレートというイメージが大きいかもしれませんが(couverture=カバーする、覆うという意味なのであながち間違いでもない)、「総カカオ固形分35%以上、カカオバター31%以上、無脂カカオ固形分2.5%以上、カカオバター以外の代用油脂(植物油脂等)の使用不可」という厳しい規定があるいわゆる「純チョコレート」のことです。加工せずそのまま食べてもおいしいです。

その中で、カカオ固形分の分量や乳脂肪分の量によって、ミルク(レ)、ダーク、ノワールに分かれ、さらに各メーカーそれぞれに独自のブレンド名のついたクーベルチュールがあったりします。
クーベルチュールというと、フランスのヴァローナ、同じくフランスのヴェイス、ベルギーのカレボー、イタリアのドモーリ、スイスのスシャールなどが有名ですねー。

東京フードのクーベルチュールオーレは名前のとおりミルク分の高いクーベルチュールチョコレートというわけです。

クーベルチュールオーレ大きさ

1枚目の写真では大きさが分からないと思うのですけど、市販の板チョコ(ミルク)の中でいちばんおいしい(ちょこ氏認定)明治のミルクチョコレートと比較してみるとその大きさがよく分かると思います。でかいです。さすが業務用。400g入り。

明治のチョコが1枚50gですからね?8倍?

東京フード中身

箱を開けると白い包みに包まれたチョコレートがずっしりと登場。

クーベルチュールオーレ

かわいい!!ブロックごとにCHOCOLATE、CHOCOLATEって書いてある゚+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚なんてチョコレートらしいんだ!!!

多分、製菓用として使うぶんにはどうでもいい部分だと思うのですが、なんにも書いてないシンプルなだけじゃないところに妙にグッときます。

純チョコレート

写真で見るとあんまり分からないかもですが、迫力の大きさです。これ直径17.5cmのお皿に乗せてるからね?小皿じゃないからね?

ひとかけらの大きさ

ひとかけらでもズッシリと重みがあります。

夏の終わりのこのシーズン、外に置いておくのは気温が不安定なので冷蔵庫に入れてあるのですが、この分厚さなのでいまひとつ食べごろが見極めにくい・・・。まだかまだかと待ちながら、そろそろ・・・とガブリとかじりついてみました。

きちんとカカオの風味、やさしいミルク感となめらかな口どけ、ちゃんと甘いのに後を引きすぎないさっぱりした後味。これはシアワセなミルクチョコレートだ(*´ω`*)

有名なクーベルチュールはいろいろあるけれど、この東京フードのクーベルチュールオーレは確実に日本人ウケするバランスの味わいだと思います。とっても真面目に大切に作られた感じ。

業務用としてしか売ってないなんてもったいない・・・と思ったら、公式サイトでのみ一般人でも購入可能とのこと!・・・これ1枚あったら相当楽しめるし(なんせ400g、普通の板チョコの8倍ですからね♪)製菓用としてチョコレートケーキやガナッシュに使うのはもちろん、純粋にミルクチョコレートとして味わってもいい。

子供ちゃんのお誕生日パーティーとかクリスマスパーティーとかにたくさんのお友達と一緒に食べるのもインパクトありそうだし楽しそうヾ(´∇`)ノ子供にこそ「ちゃんとした味」を知ってほしいですしね~。

以上、東京フードのクーベルチュールオーレ レポートでした!ごちそうさまでした!

 

【商品情報】

公式サイト>>東京フード株式会社 クーベルチュールオーレ