DARI.K(ダリ ケー)カカオが香るフレッシュチョコレート 3個入アソート

京都のチョコレート専門店、DARI K(ダリ ケー)は、インドネシア産のカカオ豆にこだわって美味しいチョコレートを作っているお店です。
以前食べたシンプルなトリュフの味わいはたぶんこれまで食べたことのある中でもかなりインパクトが強く、思い出すだけでもウットリできるくらいです。

少し前までは大阪三越伊勢丹内に店舗があったのですが、伊勢丹がLUCUAになったときにお店がなくなってしまった模様。現在は京都本店と祇園あきしの店の2店舗のみだそうです。

でもでも!バレンタインの催事には来てくれてましたよーヽ(≧∀≦)ノ
関西デパートの中でも阪急百貨店のバレンタインチョコレート博覧会はかなりレベルが高いのですが、その中で「5人のカカオティエ」のひとりとしてDari Kの吉野氏が取り上げられて特設コーナーができていました。

5人のカカオティエ
阪急梅田本店バレンタインカタログより

 

これね、分かります?エスコヤマの小山氏、テオブロマの土屋氏、パレオドールの三枝氏、横浜のバニラビーンズの八木氏というそうそうたるメンバーの中に入ってるんですよ!

阪急カカオティエ

ああー、もっとダリケーの存在を日本中に知られてほしい、でも知られて欲しくないという複雑な思いを胸に、3つ入りのアソートを購入してきました。

その場で試食でもらったプレーンのチョコレートが、昨年食べたトリュフの味わいを思い出させてくれて、もう本当に幸せ(*´ω`*)

DARI.K

シンプルな木のBOXにDARI Kの刻印が押されています。ダリケーのチョコレートは「カカオが香るフレッシュチョコレート」と名づけられているとおり、大変フレッシュで日持ちがしません。

1月27日に購入して賞味期限が2月7日。バレンタインの贈り物にしたい人はなるべくバレンタイン近くなってから購入するべし。

ダリケー・カカオが香るフレッシュチョコレート

今回は、プレーン、オレンジ、シナモン&クローブという3種類のアソルティモンです。大きいサイズのBOXだと、あと他にラムレーズンと柚子抹茶が入ってたので迷ったんだけど、他にもすでにたっぷり買い込んだ後だったので泣く泣く3種にしました。

ふたを開けた瞬間に、カカオの香りとシナモンとクローブのスパイシーな香り、そしてほんのりとオレンジの香りが広がります。

3種アソート

奥がプレーン、手前左がオレンジ、手前右がシナモン&クローブです。

ダリケーフレッシュチョコレート大きさ

一粒の大きさ。3cm弱(約2.8cm)四方×厚さ1cm。

DARI.Kショコラ断面図

断面図。手前からプレーン、奥がオレンジ、右がシナモン&クローブ。

プレーンは口に入れた瞬間にものすごくフレッシュでフルーティーなカカオの力強い味わいと香りが押し寄せ、それなのにとても優しくとろけて余韻を残したまま消えていきます。

オレンジはリキュールとかで香り付けしてあるわけではなく、すごくこまかくしたオレンジピールが入っている模様。見ても分からないくらい細かいけど、少し舌に残るくらいの細かさ。それがフルーティーなカカオに合うったら( ˃̣̣̥ω˂̣̣̥ )

そしてシナモン&クローブ。私の大好きなスパイス系です。もうなんていったらいいか分からないくらいおいしい。スパイスの風味に決して負けないカカオの香りが全体を包み込むように、だけどスパイスのエッジが効いていてフンワリ後味に残るという、チョコレートに対してこういう感想はどうかと思うけど、自分の語彙のなさこそヤバイと思うけど、このチョコレート「ヤバイ」です。

阪急のバレンタインコーナー開催中にもう1回買いに行きたい・・・。他にもまだいっぱい食べるべきチョコがあるというのに、次は大きいBOXを買ってしまいそうだ・・・。

これを見かけた人はぜひ買ってください。ぜひ。ぜひ。

 

【製品情報】
公式サイト>>Dari K(ダリ ケー)
ここで買いました>>阪急うめだ本店 バレンタインチョコレート博覧会2016

 

 

ルワンジュ東京 エクレアートショコラ

最近東京ですごく人気のあるスイーツがある、と聞いても、地方モノとしてはピンとこなかったりするのですが、これはちょっと興味がわいてGETしてみました。

六本木にある洋菓子店「LOUANGE TOKYO(ルワンジュ トーキョー)」のエクレアートショコラというお菓子です。

テレビや雑誌でも取り上げられる機会が増えているんだとか。

ルワンジュ東京 エクレアートショコラ

ECLAIR-ART CHOCOLAT・・・エクレアートショコラは、そのルアンジュトーキョーの中でもイチオシのお菓子だそうです。

エクレアとアート、そしてショコラを組み合わせた造語なのかな?エクレアートショコラ。

マックスフェルクリン社のクーベルチュールチョコレートを贅沢に使用した生チョコレートと美しいデコレーションが特長的な新感覚のエクレアです。

エクレアートショコラ6個入り

カッチリとしたシックな箱を開けると、カラフルで繊細な飾りつけのエクレアがずらり!これは美しいー(*´ω`*)

ルワンジュエクレアート

反対の角度から。左から順番に、

  • ストロベリー
  • チョコレートトリュフ
  • コーヒーキャラメル
  • ピスタチオ
  • ラムレーズン
  • プラリネ

の6種類です。 いろんな味が楽しめるのも素敵。

エクレアートショコラ大きさ

1本の大きさは約8cm×1.5cm×2~3cm。手作りらしく、幅や高さは多少違っています。
単に生チョコクリームがサンドしてあるだけでなく、星口金でしぼってあるところも美しいー。

これ、食べ方は2通りあって、半解凍状態でシューアイス(エクレアアイス?)のようにも楽しめるし、全解凍でなめらかな生チョコ感を楽しむのもOKという、ひとつで2通りの味わい方ができるそうです。

あっ、あとね、上の写真にちらっと見えてるんですけど、紺色の箱のふたの裏側は真っ赤なのもオシャレだった。

エクレアートストロベリー

こちらはストロベリーの断面図。華やかな苺の風味とチョコレートの相性がgoodです!

ショコラトリュフ

チョコレートトリュフ。なんとトリュフオイルが使われているらしい!けど、私のバカな舌では正直よく分からなかったです。でもチョコレートらしい感じでおいしかった(*´ω`*)

コーヒーキャラメル

コーヒーキャラメル。コーヒー風味のガナッシュと、キャラメル風味のグラサージュ、カリカリしたキャラメリゼナッツ、これ大好き!

ピスタチオ

あまりに美しいので1本で写真を撮ったピスタチオ。(のわりにピンがブレブレで泣ける)上にピスタチオと薔薇の花びらが乗ってて、サンドしてあるチョコもホワイトチョコにピスタチオペーストを混ぜてあって、すごい凝ってるのです。

ピスタチオ断面図

断面図。日本ではピスタチオってなかなか主役になれずにどうも脇役になりがちなんだけど、これはちゃんと主役張ってます!!

ラムレーズン

ラムレーズン。真っ白なフォンダンに、レーズンとオレンジピール。黄色がかったガナッシュはオレンジ風味です。ガナッシュが2層になってるのかと思いきや、下にチョコを塗ってラムレーズンを挟み、その上にオレンジガナッシュが乗っけてある感じ。

ラムレーズン断面図

ラムレーズンたっぷりでオトナの味です。

プラリネ

そしてプラリネ。ガナッシュはノアゼットの風味たっぷり!!ナッツ感すごくて満足度高いです♪

エクレア生チョコ

これだけ見た目のインパクトがあるので、プレゼント(女性向けにも男性向けにも!)や手土産にも絶対喜ばれるし、ちょっと特別な夕食のあとのデザートにも素敵だと思うなー(*´ω`*)もちろんバレンタインにも!

半解凍でも全解凍でもどちらでもおいしく食べられるとのことだったので、半解凍状態で食べ初めて、写真撮りながら食べてたら最終的には全解凍状態になっていたという・・・。たしかに、どちらの食べ方もそれぞれイイです。うん。

正直、東京の流行りモノねー、ふーん・・・くらいに思ってたんだけど、これは見た目も味もかなりイケてます。ナメてました、ごめんなさい。おいしかったです!

 

【商品情報】
公式サイト>>【LOUANGE TOKYO】ルワンジュトーキョー
ここで買えます>>エクレアートショコラ 6本入り

 

 

 

ヴィタメールWITTAMER ショコラマカダミア(ダーク)

ベルギーのお菓子屋さん、ヴィタメール。
チョコレートから生菓子まで扱うWITTAMERは、パッケージもおしゃれですし、デパ地下でも人気のメゾンですよね(n*´ω`*n)

今日はヴィタメールのチョコがけクッキー、ショコラマカダミア(ダーク)を食べました!

ヴィタメールマカダミアショコラ

かわいいバッグ型のパッケージに入っている5枚入り。
ヴィタメールのショコラマカダミアはチョコがけのチョコレートがダークとミルクの2種類があって、こちらはダークのほうです。

WITTAMER CHOCOLAT AVEC MACADAAMIA

そのまま人様に差し上げてもかわいい見た目なので、ちょっとしたお礼やプレゼントにも良さそうです。バッグの大きさは約13cm×7cm×14cmくらい。

ミルクのほうはバッグの色がホワイト系だったような気がします。もしかしたらシーズンごとに変わるかもしれないので要チェックです。

ショコラマカダミア5枚入り

バッグを開くと、5枚のショコラマカダミアがお行儀よく並んでいます。

ショコラアベックマカダミア個包装

個包装はこんな感じ~。これは5個入りだけど、かなりたくさん入っている箱入りもあるので、仕事でご挨拶のお土産に持っていくのにも重宝しそう。小分けになってるものって配ってもらいやすいしね。

ショコラマカダミアダーク

袋を開けると、ナッツの香ばしい香りとチョコレートの甘い香りが!
表面のゴツゴツ感がナッツの食感を想像させてくれます(*´ω`*)

ショコラマカダミア断面図

断面図。けっこうホロッと崩れやすいです。そのぶん、口当たりはサックサク!ショートニング使ってる系のサクサク具合です。

そんなサクサクのサブレの上に、マカダミアナッツとアーモンドが散らされ、ダークチョコレートでコーティングされています。サクサクこりこり、そしてコーティング用じゃないちゃんとしたクーベルチュールチョコレート!おいしいーヽ(*^ω^*)ノ

ミルクのほうは食べていないので分かりませんけど、これは比較的万人受けしやすいお菓子なのではないかと。大人も子供も喜びそうです。子供ちゃんにはダークよりミルクのほうがいいかな?

 

【商品情報】
公式サイト>>WITTAMER(ヴィタメール)
ここで買えます>>全国ヴィタメール店舗、公式オンラインショップ

 

 

DEMEL(デメル)ハーゼルショコラーデ 季節限定

デメルのショーケースはデパ地下で見かけるたびにザッハトルテをはじめとした生菓子にうっとりしながら通り過ぎるのですが、見慣れないアイテムに目がとまって思わず立ち止まってしまいました。

季節限定販売のハーゼルショコラーデ。これは買うしかないでしょうヽ(≧∀≦)ノ

DEMELヘーゼルショコラーデ

定番デメルのリボンに、墨色に銀の箔をふんだんにほどこした美しい箱です。

デメル箱

私のカメラ(と腕前)では、約7.5cm×7.5cm×4cmの、この箱の美しさがお届けできないことが悔しすぎる。

デメルハーゼルショコラーデ

さっそく開けちゃいます。その他デメル製品と同じラッピングに安心感を覚えつつ・・・

箱をあけたところ

さらに開くと白いグラシン紙に包まれた丸いものが。

ハーゼルショコラーデ中身

ハーゼルショコラーデのお目見えです。紙をほどいたときから、ヘーゼルナッツの香りが立ち込めております。たまらんです。

大きさは直径約6cm、高さ約3cm。

ヘーゼルショコラーデ断面図

まず半分に切ってみました。切った瞬間に思った、これは、カタチは違えどもいわゆるアレだ、サラメ&ソーシソン オ ショコラ系の亜種だ。

参考→ソーシソン オ ショコラ

デメルヘーゼルショコラーデ

一口大に切っていただきます。

ヘーゼルナッツペーストがたっぷりと練りこまれたジャンドゥーヤチョコレートに、ヘーゼルナッツとピスタチオ、そしてウエハース。チョコレートが柔らかくなめらかなだけに、ナッツ類のコリコリ感やウエハースのシャリシャリ感といったおもしろい食感が引き立ちます。

ソーシソン オ ショコラというと、無骨で脳天を突き抜けるような甘さを思い出すのですが、そこはやはりデメル、上品な甘さに抑えています。といっても、かなり甘いと思うよ、これ。

ヘーゼルナッツたっぷりのジャンドゥーヤに刻んだヘーゼルナッツ入りという、ノアゼット好きにはたまらない味わいでした。切るのメンドイけど、チョコ好きさんのちょっとしたお呼ばれのお土産なんかにしたら喜ばれそうです。

 

【製品情報】
公式サイト>>DEMEL(デメル)
ここで買えます>>デメル各店舗、デメルオンラインショップ

 

 

六花亭チョコレートアソート(ホワイト・ミルク・ビタスィート・モカホワイト・抹茶ホワイト)

昨年、初北海道へ行ったときに買ってきたチョコレートをやっと食べました(´;ω;`)

六花亭板チョコアソート

北海道のおみやげといえば六花亭のチョコレートは定番中の定番。実際、六花亭店内でいろんなものを見ながらウロウロしている間、このチョコレートアソートをまとめて買っていかれる方をたくさん見かけました。

六花亭チョコレート

中身は、ホワイトチョコレート、モカホワイトチョコレート、抹茶ホワイトチョコレート、ミルクチョコレート、ビタスィートチョコレートの5枚入りです。

これ以外にも、定番ホワイトチョコだけが5枚入っているものや、もっとたくさん枚数が入っているものもあったし、1枚ずつバラで買うこともできました。1枚80円也。

北海道土産ホワイトチョコレート

昔は、六花亭のホワイトチョコレートといえば、紙に包んであって、だいたい12×3cmくらいの大きさで、板チョコにひらがなでふきのとう、ふきのとう、と書いてあったのが定番中の定番だったのですが、今はもう当時のものはないそうです。

でもやっぱりあのホワイトチョコの印象を持っておられる方は多いそうで、店員さんはよくたずねられるそうですよ。期間限定で復刻版出してくれないかなぁ。

板チョコアソート大きさ

現在の六花亭の板チョコはこんな形。まくら木をモチーフに、真ん中にROKKATEIの文字が刻まれています。大きさはだいたい5cm×5cm×1cmくらい。

ホワイトチョコひとかけら六花亭

複雑な柄をしていますが、適度な大きさに割りやすくなっています。溝が深いからね。

六花亭ホワイトチョコレート

ふきのとうの描かれた袋に入っているのはホワイトチョコレート。子供のころ、ホワイトチョコが嫌いだったのに、六花亭のホワイトチョコを食べてはじめてホワイトチョコレートのおいしさに目覚めたという、私にとっても思いいれのあるホワイトチョコです。

今さらですが、ホワイトチョコはカカオバターとミルク(そして砂糖)が主成分で、普通のチョコレートに入っているカカオマスというココアの元的な茶色い成分(カカオマスはそれだけ見るとほとんど黒に近い茶褐色ですが)が入っていないのです。

だから、普通のチョコレート以上に、乳製品の質、カカオバターの配合量、その他の油脂を混ぜているかどうかなどで味が大きく左右されます。

六花亭のホワイトチョコレートはもちろんミルク感たっぷりでカカオバターもたっぷりでおいしいです(*´ω`*)余分な植物油脂とか使ってないしね。

六花亭抹茶チョコ

水芭蕉の絵がかかれた袋に入っているのは抹茶ホワイトチョコレート。けっこうしっかり抹茶感が楽しめます。濃厚。

六花亭モカホワイトチョコ

黄色い福寿草の絵が描かれたこちらはモカホワイトチョコレート。チョコレートとコーヒーの相性の良さはいうまでもありませんが、チョコレート自体がモカフレーバーなのもおいしいよね(*´ω`*)

これはホワイトチョコ+コーヒーなので、よりやさしくコーヒーの味わいを楽しめます。

六花亭ミルクチョコレート

はまなしの絵のミルクチョコレート。こちらも植物油脂無添加の、カカオマスとカカオバターを贅沢に使ったおいしいミルクチョコレートです。

六花亭ビタスイートチョコレート

そして最後、きたこぶしの絵のビタスィートチョコレート。先に苦味、あとからゆっくりと酸味が感じられるカカオ感高めの逸品。

六花亭おみやげ

5種類とも、それぞれ「ちゃんとしたチョコレート」な味わいを楽しめます。美味。六花亭がなかったら、もしかしてホワイトチョコレートが苦手なままだったかもしれないと思うと、とっても感謝しています。

あ、でもバラで買ったイチゴ系のは合成香料バリバリでちょっと受け付けませんでした( ꒪ω꒪)
六花亭でも当たり外れはあるらしい。

もうね、北海道のおみやげは全部このアソートでいいと思う。(他にもおいしいお菓子やお店がいろいろあるのは知ってます、ごめんなさい)

 

【商品情報】公式サイト>>六花亭 公式サイト
ここで買えます>>六花亭 公式オンラインショップ