Jean Michel Mortreau(ジャンミッシェルモルトロー)タカシマヤ限定アソルティモンBOX

「世界でいちばん、やさしいショコラを。」というジャン=ミッシェル・モルトローのチョコレートは、日本に店舗がないためバレンタインの時期にしか手に入りません。(ごく一部、期間限定で公式サイトで通販アリ)

オーガニック農家に生まれ、オーガニックな食材に囲まれて生まれ育ったジャン=ミッシェル氏の作るショコラは、オーガニックカカオを使用しているのはもちろん、その他の素材もオーガニックにこだわられています。

ジャンミッシェルといえば黒に赤のシックな色合いがおなじみなのですが、今年はタカシマヤのバレンタイン限定アソルティモンBOXを選んだら、こんなかわいらしいピンクの箱に入っていました。

ジャンミシェルモルトロー

マグネット開閉式のボックスを開けると、中には6つのボンボンショコラが。

ジャンミシェルモルトロータカシマヤ限定アソルティモン

3種類のフルーツガナッシュと3種類のプラリネのボンボンショコラ、計6個入りです。チョコレートの光沢が美しくてウットリ(*´ω`*)

JeanMichelMortreau

いやぁ、きれいだなーーー。

四角いショコラはプラリネ入り、円柱型のはフルーツガナッシュ入りです。プラリネ入りの四角いショコラはドミニカ産のカカオ使用、丸いフルーツガナッシュ入りのショコラはペルー産のショコラ使用です。

ジャンミッシェル一粒の大きさ

一粒の大きさの目安。丸いのはだいたい直径2.5cm×高さ1.5cm、四角いのはだいたい2cm四方×高さ1cmくらいです。

ジャンミッシェルボンボンショコラ断面図

各断面図。箱に入ってる左から順番に。

上段左:ヘーゼルナッツの香ばしいプラリネにフルールドセル(塩の華)を合わせたもの。この絶妙なバランス、すごいなー。
上段中:少し酸味があってフルーティーなペルー産カカオに、甘酸っぱいフランボワーズの果実感たっぷりのピューレが入ってます。うましー!これもうひとつ食べたいッ!!上段右:アーモンドプラリネとドミニカ産カカオの、シンプルでありながらもこれ以上の相性はないのではないかと思わされてしまうハーモニー。
下段左:パッションフルーツのさわやかな酸味と、フルーティーなカカオがぴったりの組み合わせ。このガナッシュ、乳製品を使ってないんだそうな。何でできてるんだ。
下段中:これまたシンプルなノワゼットのプラリネとノワールショコラの組み合わせ。文句ないです。おいしいです(´;ω;`)泣ける。
下段右:ちょっとめずらしい?パイナップルのガナッシュを包んだボンボンショコラ。アナナス(パイナップル)って、酸味と甘みのバランスとか華やかな香りが素晴らしいと思うんですけど、それをチョコにギュッと閉じ込めたらこうなりました的な感じ。

どれもいちいち「ぬわー・・・」とか「ふぉーーー」とか言葉にならない声をあげながら食べるしかありませんでした。おいしいです。おいしいです。(2回言った)

ジャンミッシェルはまた来年も買うよ・・・(´;ω;`)
あ、あと今年タブレットも買っちゃったからそっち食べるのもたのしみであります(*´ω`*)

 

【製品情報】
公式サイト>>JeanMichelMortreau
ここで買いました>>タカシマヤバレンタイン催事場

 

 

DEMEL(デメル)ショコラーデターラー アプリコーゼ&ヒンビアーソース

DEMELといえばチョコバンブーとザッハトルテばかり買いたくなってしまうのですが、「今季の新作ですよ」の声に負けて買ってみたのがこちら。

デメル ショコラーデターラー アプリコーゼ&ヒンピアーソースです。

デメルのショコラーデターラーというと、ホワイトとイチゴの2種類が入っていたものがあったのですが、今回のショコラーデターラーはフィリング入りというのがちょっと面白いかも。

ちなみにショコラーデがチョコレート、ターラーというのは昔ヨーロッパで使われていた「ターラー」という銀貨のことだそうです。

DEMELショコラーデターラー

白地に銀色の箔押しが美しいボックス。箱の大きさはだいたい8.5cm×8.5cm×2.5cmくらいです。

デメル箱

レース模様のような、ボタニカルモチーフのような、レトロっぽいのに新しい素敵なデザイン(*´ω`*)

ショコラーデターラー

箱を開けると4つに区切られていて、ダークチョコレートとミルクチョコレートのメダイヨンが並んでおります。一段に3つ入ってるので、全部で12個入り。

demelフルーツジャム入りチョコレート

植物のモチーフとDemelの文字が何気ないけど美しいです。

メダイヨン大きさ

一粒の大きさ。直径約3cm×0.4cmくらい。

ヒンピアー

ダークチョコの中にはヒンビアーソース。ヒンビアー(Himbeere)というのはドイツ語で木苺(フランボワーズ)のことだそうです。ウィーン(オーストリア)の公用語ってドイツ語なんですねえ。といっても、独特の言い回しや訛りがあるそうです。ウィーン行ってみたいなー(n*´ω`*n)

ダークチョコレートと木苺の相性のよさは言うまでもなく、キリッとしたカカオ感のあるダークチョコにとろりとした木苺のソースの甘酸っぱさがぴったりです。

アプリコーゼ

ミルクチョコレートの中に入っているのはアプリコーゼのソース。アプリコーゼは分かりやすいですね、Aprikose=杏(アプリコット)です。

やさしい甘さのミルクチョコレートからとろりと出てくる甘酸っぱいアプリコットソース。木苺も甘酸っぱいのですが、それとはまた違う甘酸っぱさがミルクチョコレートとよく合ってて素敵です。

これはついダーク、ミルク、ダーク、ミルク、と代わる代わる食べて止まらなくなるパターンのやつや:;(∩´﹏`∩);:実際あっという間になくなりました。

パッケージといい、味の組み合わせや見た目といい、どちらかというと女性好みかも。ちょっとしたお礼やプレゼントにも喜ばれそうです。

 

【商品情報】
公式サイト>>DEMEL(デメル)
ここで買えます>>全国デメル店舗、DEMELオンラインショップ

ここでも買えます>>デメル ショコラーデターラー アプリコーゼ/ヒンビアーソース

 

ショコラノゼット クルミ【フェリシモ幸福のチョコレート2016】

昔はそうでもなかったのに、年々クルミが好きになります。そんな私が見た瞬間グッときてしまったのが、ショコラノゼットのクルミチョコレートです。

こちらもフェリシモ幸福のチョコレートの通販で購入しました。

ショコラノゼットくるみ

ショコラノゼットはフランス ストラスブールでチョコ作りから販売までひとりでやっている小さなお店だそうです。

プラスチックの細長いパッケージにオレンジ色の鮮やかなリボン。

くるみショコラ全体像

全体像を撮ろうとすると、こんなに長いのです。縦25cm×横3.3cm×高さ2cmくらい。クルミの乗った四角いボンボンショコラが7つ入っています。

ショコラノゼットノワ

これね、この光沢!すごいと思う!!職人技ですね。
くるみだって、まったくカケのない状態できれいに皮がむいてあって。

フェリシモ幸福のチョコレートショコラノゼット

すごくシンプルなのに、ついウットリとみとれてしまうくらいです。
チョコレートは光沢が命なんですよ!!

一粒の大きさ

一粒の大きさ。フランスのチョコレートにしては大きめです。
3cm×3cmの正方形に高さ1cm(くるみを含めると2cm)くらい。

クルミチョコ断面図

断面図。艶やかなダークチョコレートのコーティングの中身は、ナッツの風味たっぷりのプラリネでした。クルミのほろ苦さとダークチョコレートの味わいとシャリシャリ感の残るプラリネのバランスが素敵。

このシャリシャリ感、溶け切ってない砂糖(飴)的な感じなんだけど、最近のプラリネってこういうのが流行りなのかしらん。以前はなめらかさこそ命!っていうのが主流だったように思うのですけど、最近は少し食感を残すようなプラリネ(ジャンドゥーヤ)が増えてきているように感じます。

ともあれ、これはおいしいチョコレート(*´ω`*)一粒が大きくて満足度も高い。ストラスブールのチョコレート職人さん、ごちそうさまでした♡

 

【商品情報】
公式サイト>>なし ショコラノゼットのFacebook
ここで買いました>>フェリシモ 幸福のチョコレート2016

 

 

ピーターバイヤー プランテーションボックス【フェリシモ幸福のチョコレート2016】

今期のバレンタインに買ったチョコレートの中で、単価がいちばん高かったのはこれじゃないだろうか。

フェリシモが今年イチ推しだった、ピーターバイヤーのプランテーションボックスです。デンマークからやってきたこのボンボンショコラの箱は、カカオを栽培するときにシェードツリー(適度な日影を作るために植える木)のバナナの葉っぱからパッケージが作られているのだそうな。

バレンタイン当日に食べるならこれしかないでしょ、というわけで、開けちゃいましたよ( ̄∀ ̄)グフフ

ピーターバイヤープランテーションボックス

通販なのでわたしはこの一箱しか見られないわけですけど、きっと一箱一箱雰囲気が違うんだろうなあ・・・(*´ω`*)

フェリシモピーターバイヤー

ふたを開けると、ボンボンショコラがギッシリ12個詰まっています。ノワール、レ、ホワイトあり。トッピングや模様もいろいろです。

ピーターバイヤーチョコレート

一粒の大きさは直径約2.5cmくらい。

ピーターバイヤー

ハートのかたちのも入ってます。これ本命チョコにするのもアリかもねーん。

ボンボンショコラピーターバイヤー

光沢があって、香りもよく、美しい・・・。

ピーターバイヤーボンボンショコラ

覚えてる範囲で感想を。

左上:アーモンドが散りばめられたノワールショコラの中にとろとろのキャラメルクリーム。いちばん最初に食べたのがこれで、カカオの味が好み!!!と思ったのが印象的でした。

右上:アーモンドがまぶしてあるミルクチョコの中にとろとろキャラメルなんですが、こちらはめっちゃお酒が効かせてあるのです!ラムキャラメル!!ちょっとビックリした!

左下:カカオニブを散らしたダークチョコレートのトリュフ。これはシンプルなガナッシュだったと思う。けど、その口溶け感がすごくてうっとりでございました。

右下:ダークチョコの細かいツブツブがまぶされたミルクチョコトリュフの中身は、これまたお酒ガッツリのガナッシュで、すごくおいしい!そして酔った!!(←非常にアルコールに弱い体質です)

ピーターバイヤーボンボン

ふたつのミルクトリュフのアルコールにガツンとやられまして、このあたりからもうすでに記憶があいまいだったりします。いや、気分よくおいしく食べたのは間違いないんですけど詳細が思い出せない・・・。

左上のは比較的シンプル系、右上のホワイトはジャンドゥーヤガナッシュだった気がします。

左下のもお酒が効いてたんだけど、ビールのような不思議な味だった(ような気がする)・・・。

右下はめっちゃインパクトあるから覚えてるけど、上の赤いのは何かと思えばチリペッパー、つまり唐辛子なわけですよ。最近稀にチリペッパーを使ったトリュフやタブレットを見かけることはあったけど、食べたのは初めて。中のガナッシュもチリペッパーのフレーバーになっていて、甘くて辛くてなんじゃこりゃでもクセになりそう!!という味でした。

ピーターバイヤーボンボンショコラ03

そんでもって、12個入りのはずなのになぜかひとつ写真が足りないというね・・・。もうひとつなんだったんだろう・・・。何回カメラの中見直しても無いんだよ・・・。

左上の長方形のはジャンドゥーヤ系でほっとするけど濃厚な味。
右上はコーヒー豆が乗ってることからも分かるとおり、カフェモカ風味。そしてハート型はパッションフルーツかな?さわやかな酸味のあるガナッシュ入りでした。

全体的にとにかく基本のカカオが美味。好み。
前半にお酒強いのを連続で食べてしまったのが個人的には失敗だったけど、どれも大変おいしゅうございました。

そういえば、デンマークのチョコレート自体これまでほぼ食べたことないんじゃないかなあ。

フェリシモの幸福のチョコレートは、毎年レアなチョコが出てきて本当に楽しみです。(逆にそれがすごくおいしかったときに、またすぐ食べることができないという悲しみもあるのですけど(´;ω;`))

他にもいくつかフェリシモで買ったので、食べたら記録しておきます(๑•̀ㅂ•́)و✧

 

【商品情報】
公式サイト>>PETER BEIER
ここで買いました>>フェリシモ 幸福のチョコレート

 

 

SOURIRE D’ANGE(スーリールダンジュ)AIGUILLETTE(エギュイット)オランジェット

奈良県のスーリールダンジュのオランジェットをいただきましたー∩(´∀`)∩♪

ロゴと店名を見て、「おおっ!スーリールダンジュ!」と言ったら「なんで知ってるん!?」と驚かれたのですが、自分でも何で知ってるのか分からない・・・。

お店に行ったことがないのは確かですし、学生のころ関西圏のケーキ屋さんの名前はいっぱい調べて食べ歩いたし、もしかして就職課とかで求人見てる可能性もあるし、高校生のころバイトしてたケーキ屋さんとどことなく名前の響きが似ているからかもしれないし、SOURIRE D’ANGE(天使のほほえみ)という名前が印象的だったのか、とにかく何故だか分からないけど行ったことはないのに昔から名前だけ知っているお店です。

sourire d'ange エギュイット

真っ赤なカッチリした箱に太めのリボンでオトナっぽいラッピング。箱の大きさは約9.5cm×5.5×3.5cmくらいです。

スーリールダンジュオランジェット

オランジェットと聞いて渡されていたので、いつもどおりのあの細長いモノが出てくるイメージしかなかったのですが、まさかの三角形、しかもレとノワールの2種類のチョコがけが混在しているといううれしいイメージ外れヽ(≧∀≦)ノ

すでに柑橘とチョコの香りがぷんぷんしてます。

スーリールダンジュエギュイット

ミルクとダークが半々くらいで入っています。あー、全部の個数数えるの忘れたけど70g入りです。

グレープフルーツの皮チョコがけ

美しい三角形。長さ6~7cm、底辺は2cmほど、厚みはいちばんぶ厚いところで1cm以上あります。

エギュイット大きさ

大きさの違いはまちまちです。ノワールのほうがちょっと小さめ。

食べてみて初めて分かったのですが、ノワールのほうはオレンジの皮の砂糖漬けのチョコレートがけ、レのほうはグレープフルーツの皮のチョコレートがけだったんですよ!!一箱でふたつの味わいが楽しめちゃう。お得感(*´ω`*)

オランジェット

こちらがオレンジ、ノワールのほう。とってもやわらかで華やかな香りのオレンジピールに、薄くチョコがけしてあります。

個人的な好みでいうとチョコはもっと分厚くかかっている方が好きなんですが、これはピールがすごくおいしいからピールをより美味しく味わうためにちょっとチョコを添えてある、というイメージです。

いわゆるオランジェット(オレンジピールの砂糖漬けにチョコレートコーティングしたもの)って、オレンジピールの砂糖漬けからお店で手作りのものと、製菓材料としてすでに砂糖漬けになったピールをカットしてお店でチョコがけしました、というものがありますけど(さらに言うなら自店のレシピを工場に外注で作ってもらったり、すでにチョコがけまでした製品状態のものをパッケージだけオリジナ・・・rdfaghjlk:]l;]:・・うわなにをするやめろ)、ここはピールの砂糖漬けからじっくり手作りしてるんじゃないかしら。 ŧ‹”ŧ‹”(๑´ㅂ`๑)ŧ‹”ŧ‹”

GFチョコがけ

レとグレープフルーツ(パンプルムース)の皮の組み合わせ。グレープフルーツの皮ってオレンジ以上に苦味がありそうだけど、苦味は押さえられていて香りの華やかさと果肉(皮肉?かわにくと書こうとしたら皮肉(ひにく)になってしまって戸惑い中( ꒪ω꒪))が特徴的です。

これまたチョコは薄め、この皮の味わいを楽しめー!というメッセージが伝わってきます。

ちなみにこの2種類入りの商品名はAIGUILLETTE(エギュイット)となってまして、なんだろ?と思いGoogle翻訳で調べてみたところ「先金具」となっておりました。
そうか、この三角形が何かの先の金具のようだからそういう名前を付けたのねきっと。

こんなふうに、皮がこうだからチョコは薄めにしたんだろうなーわざと・・・、とか、こういう形だからこういう名前にしたの?とか、勝手に作り手さんと対話できるチョコに出会えると幸せです。

おいしかった!ごちそうさまでした(*´ω`*)

 

【製品情報】
公式サイト>>SOURIRE D’ANGE
いただきものです

 

 

小倉山荘 リ・オ・ショコラ ペカンナッツチョコレート(ココア、きなこ、和三盆)

最近すごくハマってるからぜひ食べてみて!と素敵なパッケージのナッツチョコをKさんからいただきましたー(*´ω`*)

小倉山荘ペカンナッツチョコ

シックなバッグ型のパッケージ、素敵でしょ。

これ、小倉山荘というおかきやおせんべい専門の和菓子屋さんが出しているナッツチョコなんだそうです。和菓子屋さんとは思えないくらいモダンな、でも和風と言われれば古典的な和の文様のようなイメージです。

ペカンナッツチョコ3種

中には3種類のペカンナッツチョコがーヽ(≧∀≦)ノ
ペカンナッツ(またはピーカンナッツ)は、くるみによく似た風味と形のナッツです。

この3種類、ココア、キャラメル、和三盆の3種なんですよ!和三盆が入ってるところが和菓子屋さんっぽくて素敵♡

小倉山荘3種チョコ

左からココア、真ん中が和三盆、右がきなこです。

各50g入りですが、ナッツの大きさによって入っている個数はまちまちです。ココアはわりと大きさが揃ったのが13個入り、和三盆は大きめのが10個+小ぶりのが4個入り、きなこも大きさの大小がありつつ14個入りでした。

ココアペカンナッツチョコレート

こちらはココア。くるみよりもちょっと細身のペカンナッツにチョコレートコーティングしてココアがまぶしてあります。

ココア

ココアペカンナッツチョコの断面図。ほろ苦ココアに包まれていて、チョコレートの甘さとほんの少しほろ苦みと淡泊さを併せ持つペカンナッツがベストマッチ。

きなこペカンナッツチョコレート

こちらはきなこ。ホワイトチョココーティングにきなこをまぶした和風ナッツチョコですが、この組み合わせ、意外と合うんですよねえー(*´ω`*)

きなこペカンナッツチョコ断面図

きなこ断面図。けっこうたっぷりとホワイトチョコがけしてあって、きなこの甘さと香ばしさ+ホワイトチョコの口どけ&味わい+ペカンナッツのほろにが風味がたまらんです。

和三盆ペカンナッツチョコレート

そして和三盆。和三盆というのは高級で伝統的なお砂糖の種類の名前なんですけど、まろやかな甘さと独特の風味が特徴的です。

和三盆ペカンナッツチョコ断面図

こちらもホワイトチョコレートでコーティングされたペカンナッツに、表面にまぶされた和三盆の風味が不思議と合ってびっくりなのです(*´ω`*)洋風なのに和風だー。

しかもしかも、3種類あることでこれ手が止まらなくなるのが危険であります。ココアで苦みを楽しみ、きなこで甘香ばしさを楽しみ、和三盆のやさしく上品な甘みを楽しみ、そしてまた苦みが恋しくなるという・・・止  ま  ら  ん  !!!

 

これは、パッケージ的にも内容的にも手土産によさげです。小倉山荘はデパートとかにも入ってるので、今後ちょっとしたおみやげやお礼にすごく喜ばれそう。今後めっちゃ活躍してくれそうな気がします(*´ω`*)

Kさんごちそうさまでした♡

 

【商品情報】
公式サイト>>京都発・老舗おかき専門店小倉山荘
いただきものです〜〜‹‹く(´ω` )/››‹‹く(  ´)/›› ‹‹く( ´ω`)/››~♪

 

 

菓子職人 抹茶トリュフ

時々唐突におとずれる「抹茶チョコレートが食べたい!」という欲求はいったいどこからくるのでしょうか。

ぐるぐるとバレンタインコーナーを回っていてふと目についたのが、京都のパティスリー「菓子職人」の抹茶トリュフです。

菓子職人抹茶トリュフ

ナチュラルなイメージの茶系のふたに、お抹茶色のリボン、アイビーの葉っぱのかざり。箱の大きさは約12.5cm×5cm×3.8cmくらい。

こちらは3個入りの箱ですが、5個入り、10個入りもありました。

抹茶トリュフ

箱をあけたところ。すごくきれいな緑色!!お抹茶が惜しげもなくふんだんにまぶされています。菓子職人の抹茶トリュフに使われているお抹茶は、京都の老舗「一保堂茶舗」のものだそうです。

3個入り抹茶チョコ

材料へのこだわりは抹茶だけでなく、タカナシ乳業の特選生クリーム、スイスカルマ社のホワイトチョコレートなど、すべてに気を配って全体のバランスを作り上げているとのこと。

抹茶チョコレート

一粒の大きさは直径約2.8~3cmくらい。

抹茶トリュフ断面図

断面図。抹茶ガナッシュの周りにごくごく薄くホワイトチョコレートでコーティングしてあって、その表面にたっぷりお抹茶がまぶしてあります。

なので、口に入れた瞬間はお抹茶のほろ苦さが広がり、そしてぶわっと濃い抹茶の味が楽しめるガナッシュが口の中に溶けはじめます。すごくなめらかな口どけで大満足。

この抹茶トリュフ、とっても美味なのでまたぜひ食べたいなーと思うのですが、季節限定製品だそうです。賞味期限も一般的なボンボンショコラに比べて短めです。

この冬のうちにもう1回くらい食べたいなー(*´ω`*)通販で買うこともできるので便利です。

 

【商品情報】公式サイト>>菓子職人
ここで買いました>> タカシマヤバレンタイン催事場

ここでも買えます>>菓子職人オンラインショップ

 

 

MORI YOSHIDA モリヨシダ コフレアルジャン2015

お菓子好きの人なら、チョンマゲのような不思議な髪型をしたイケメンパティシエの写真を見たことがあるのではないでしょうか。

パリ市内にお店を構えるモリヨシダこと吉田守秀氏です。

昨年東京チョコレート展で買いそびれ(ご本人が来てたのは見たくせに)残念に思っていたのですが、今年はサロンデュショコラでモリヨシダのアソルティモン「コフレアルジャン」をGETしてきました。

モリヨシダ

シンプルなシルバーグレーの箱に、銀の箔で「MORI YOSHIDA」と書かれています。箱の大きさは約11cm×6cm×2cmくらい。

moriyoshidaコフレアルジャン

箱を開けると正方形のボンボンショコラが8個並んでいてフンワリとカカオの香りが漂います。ひとつひとつ模様は違うものの、意外なほどシンプル。

モリヨシダボンボンショコラ

最近はカラープリントを施して華やかに作ってあるショコラが多い中で、逆に潔いくらいです。

moriyosida ショコラ大きさ

一粒の大きさは約2.3cm四方×0.8cmくらい。

モリヨシダボンボンショコラ断面図

断面図もシンプルな感じだったので、集合写真で。BOXに並んでいる順番で、まず上段の4つです。この模様は●●というような説明書きもなにも入ってないので、間違ってるかもしれませんがそれぞれの感想など。

いちばん左はカルダモンやシナモンなどが香るチャイ風味のミルクガナッシュにミルクチョコレートがけ。スパイス系ってなんて素晴らしいんだ ŧ‹”ŧ‹”(๑´ㅂ`๑)ŧ‹”ŧ‹”

左から2番目はとってもシンプルなノワールのボンボンショコラ。酸味の後にジワッと苦味がやってくる味わい深いガナッシュが印象的。

左から3番目は、柑橘系とミントが融合したノワール。複雑な、オトナな味。

いちばん右はミルクガナッシュにミルクチョコがけしたシンプルタイプだけど、バニラ感がすごい。

モリヨシダショコラ断面図01

ボックス下段の4つ。

いちばん左から、やさしいハチミツの香りのするノワールのガナッシュにノワールチョコがけ。

左から2番目はナッツ感たっぷりのプラリネに柑橘の風味が交わり、ごく微細なシャリシャリした食感があります。

左から3番目、こちらもアーモンドとノアゼットのプラリネとごくわずかなシャリッとした食感にベルガモットの香りがふんわり。

いちばん右は比較的淡白でキャラメルの食感が残った、(たぶんだけど)マカダミアナッツのプラリネ。

シンプルな見た目に対して、どれも手間と愛情がこめられてるなーと感じさせてくれます。そして垢抜けているというか洗練されているというか、いい意味で外国人っぽい。パリでお店をやってるわけだから、毎日現地でパリの食生活をしているだろうし(まさかパリで毎日和食を貫いてるわけじゃあるまい、知らないけど)味覚がフランス人ぽいんですかねー?

個人的に特に好きなのは、チャイ風味のレと、ハチミツ風味のノワールかなー(*´ω`*)いや、全部おいしいんですけども、特にどれか!と言われたらこのふたつです。

このコフレアルジャンはレのボンボンの方が多かったけど、シンプルなノワールの味がかなり好みだったので、もっとノワール率の高い箱を選んでもよかったなーと思いました。

モリヨシダ氏のチョコはこういうイベントごとのときしかなかなか手に入らないので、また遭遇することができたら今度はノワール狙いでいってみます(`・ω・´)

 

【商品情報】
公式サイト>>MORI YOSHIDA
ここで買いました>>サロン デュ ショコラ