meiji京抹茶チョコレート&アーモンドチョコレート京抹茶仕立て

周期的に抹茶系のチョコが食べたくなるものの、市販の抹茶フレーバーのチョコレートって全然抹茶っぽくなくてガッカリさせられることが多いのが困りモノです。

でも、meijiのこれはすぐ手に入りやすい中ではかなりイケてる気がする!

京抹茶アーモンドチョコ

meiji 京抹茶チョコレートと、その京抹茶チョコレート仕立てのアーモンドチョコレートです。

京抹茶

HAREL(ハレル)とかと同系のパッケージ。そういえばHAREL最近見なくなったけどもうなくなってしまったのでしょうか。

1枚ずつ個包装になって、60g、12枚入り。

meiji京抹茶チョコ

お茶の葉と花をあしらったと思われる和柄の文様が美しいです。緑色も濃くて素敵。

100点!とまではいわないけど、市販の抹茶チョコの中ではかなりいい線行ってると思うな。個人的な好みもあるけど、もう少し甘さ控えめで抹茶の苦味が引き立ってるとなおよろし。

でも、抹茶のチョコを食べた!という満足感は得られるので、今すぐお茶屋さんの抹茶チョコを買いに行くのは無理(´;ω;`)というときにはホント嬉しい存在です。

アーモンドボール京抹茶

そしてその京抹茶を使ったアーモンドチョコレート。箱を開けるとアルミフィルムの袋が入っています。

抹茶アーモンドチョコレート

こちらは50g入り。10粒・・・もうちょっと入っててくれてもいいのに( ꒪ω꒪)
パッと見、なんだかオリーブみたいですね。

一粒の大きさ

一粒の大きさ。一般的なアーモンドチョコレートと同じくらいです。

抹茶アーモンドチョコ断面図

断面図。アーモンドに薄く普通のチョコレートでコーティングしてあって、周りに京抹茶のチョコで包んであります。

アーモンドの香ばしさと、抹茶チョコレートの風味が意外と相性良くて、満足感高いです。これ、もう何回かリピート買いした( *´艸`)

これは季節モノなのかなー?定番化してくれると嬉しいです!!

 

【商品情報】
公式サイト>>株式会社明治 チョコレートラインナップ
ここで買えます>>全国スーパーお菓子売り場

 

JEAN MICHEL MORTREAU(ジャンミシェルモルトロー)Le Voyage du Tablette Bio

毎年バレンタイン時期に大量にチョコレートを買い込んでは、賞味期限を見ながら少しずつ食べて楽しむ、ということを繰り返していますが、今年のバレンタイン在庫も残りわずかになってきました。淋しい・・・(´;ω;`)

JEAN MICHEL MORTREAU(ジャンミシェルモルトロー)のチョコレートもそのひとつで、まだ日本に店舗がなく、バレンタイン期にしか手に入らない貴重なチョコレートです。

ジャンミッシェルモルトロー

ジャンミッシェルといえば、オーガニック農家で育ち、当たり前のようにオーガニック食品に親しんで育った彼が作る「オーガニックショコラ」が特長です。

ビーントゥバーのタブレットが3種類楽しめるこちらのセットも、それぞれの産地のオーガニックカカオから作られています。

JMMタブレット

箱を開けるとこんな感じに3枚のタブレットが入ってます。

ジャンミッシェル板チョコ

タブレットには番号がついていて、

  1. ドミニカ
  2. ペルー
  3. タンザニア

のカカオから作られたシングルオリジン(ブレンドせず、その国のカカオだけで作った)でカカオ70%のシンプルな板チョコを食べ比べることができます。番号がついているのは、この順番に食べるといいですよーという目安です。

JMM中身

1枚の大きさは約12.5cm×6.5cm×0.4cm。薄めの繊細な感じです。
袋を開けた瞬間からカカオの香りがぶわっと広がります。これは絶対においしいチョコレートだ(*´ω`*)

チョコレートパスポート

箱の中には、こんなチョコレートパスポートなるものが入ってます。ショコラをおいしく味わうための順番や室温、各産地ごとのカカオの特長なんかが書かれています。

タブレット3種

手前から、ドミニカ、ペルー、タンザニア。見た目はほぼ変わらないですかね。実際はほんの少し色味が違うんですけど、写真だと変わり映えしない。うん。

1)ドミニカ
ショコラパスポートによると、ドミニカのカカオは焙煎香に続いてほどよい酸味と苦味があり、バランスのとれた味わいが特徴、とのこと。
すごくリッチなカカオの香りと味わい、ほろ苦さとかすかな酸味で、上等なチョコレート、という感じ。

2)ペルー
国際大会で最も芳しいカカオに選ばれたこともあるペルー産カカオは、ほのかに香る柑橘系果実の華やかさが特長とのこと。
確かに香りがすごく華やかで、どこかフルーティーな感じがします。でも全体的にはミルキーでまろやかな印象。同じ70%カカオなのに不思議。

3)タンザニア
しっかりとした酸味とコクが広がり、心地よい苦味があとを引く輪郭のはっきり下味わい、とショコラパスポート。
酸味→苦味が鼻を抜けていき舌に残る感じ、キリッとしたコク。

普段、同%の別産地のカカオを使ったチョコレートを食べ比べてみる機会なんてなかなかないので、それぞれに味わいが違うことやこれは自分の好みだとかあんまり好みじゃないとかがあることは知っていても、実際にこんなにはっきりと味も香りも印象も違うことを体験できたのは初めてかもしれません。

これまた同じ産地でも、焙煎やカカオのパーセンテージによってもまた印象は変わってくるんだろうなあ。奥深すぎ。

どれもおいしかったけど、個人的にはペルーが印象的でした(*´ω`*)
 

【製品情報】
公式サイト>>JeanMichelMortreau
ここで買いました>>タカシマヤバレンタイン催事場
 
 

パスティッチェリア フレーニ アーモンド&オレンジ

ナッツ系チョコが好き、オランジェットが好き。

てことは、ナッツとチョコとオレンジピールがひとつにギュッとまとまったチョコがあったら、おいしいに違いないですよね。

と思ってつい買ってしまったのがこちら。
イタリアミラノで1914年創業のパスティッチェリアフレーニのアーモンド&オレンジチョコレートです。

パスティッチェリアフレーニー

透明のケースに、金色の文字で店名が入ったサテンのリボン。シンプルだけどおしゃれなパッケージです。

アーモンド&オレンジ

箱を開けると、そのまま豪快にごろんごろんとチョコが入ってます。

フレーニーアーモンドチョコ

ゴツゴツとしたロッシェのような、チョコとアーモンドとオレンジピール混ぜてスプーンで分けたよ!的な素朴な作りです。170g入り。何個入ってたか数えるの忘れてしもうた・・・( ꒪ω꒪)

アマンド大きさ

大きさも、見た目もかなりまちまちです。

大きさその2

これとか、かなり大きい方かな。でっかいのは長辺5cm、厚み2cmを超えます。

フレーニーアーモンド断面図

断面図。アーモンドとオレンジピールがこれでもか!と入ってます。想像どおりの味でおいしくて満足(*´ω`*)

でもよく考えたら、想像通りおいしいってすごく大変なことなんですよね。オレンジピールってちょっとアレなお店だとすごく残念な味だし、アーモンドだって香りや香ばしさが全然なくてがっかりすることだってあるし。

もちろんチョコレートの品質だって重要で、オレンジピールとアーモンドに負けないだけでなくバランスよく包み込むようなブレンドがベストだし。

そう思うと、これは非常にシンプルでベーシックな組み合わせで、かつ超素朴な作り方なのに、素材選びから大切に実直に作られてるんだろうなーとか思わされるわけです。

イタリアのチョコといえばジャンドゥイオットやクレミノと遭遇することが多いけども、こういうのもおいしいんだなー(*´ω`*)また食べたいです。

 

【商品情報】
公式サイト>> Pasticceria Frattelli Freni
ここで買いました>> フェリシモ幸福のチョコレート2016

 

 

FRAN’S(フラン)ダイジェスト

アメリカのチョコ続きですが、フランのダイジェストアソートBOXを。フランのチョコレートを食べたのは去年が初めてですが、アメリカのチョコの存在を見直すきっかけにもなってくれた存在です。

フランダイジェスト

オバマ大統領もお気に入りというフランのチョコレートは、1982年シアトルの小さなお店から始まり、いまやホワイトハウス御用達となっているそうです。

少し光沢のあるこげ茶色の箱に、サテンのピンクのリボン。THE GIFTという感じで素敵。

Frans Chocorate

10種類14個入り。真ん中のは2段重ねになってます。

フランボンボンショコラ

10種類、ではあるものの、四角いほうはプレーンキャラメルと塩キャラメルなので、大きな味の変化はないかも。

一粒の大きさ

一粒の大きさ。アメリカのチョコというとごろりと大きいイメージだったんですが、フランスのボンボンのように小ぶりです。もういい加減アメリカ=巨大でひたすら甘いというイメージは捨て去ったほうがいいのかもしれない・・・。

市販のお菓子に関しては、これまでのイメージどおりだとは思いますが。

ソルトキャラメル

ソルトキャラメル断面図。包丁で切ったらあまりにもスパッと切れてしまって、中身のキャラメルが固そうに見えちゃいますが、冷蔵庫から出したてでも余裕で噛めるくらいやわらかです。

このソルトキャラメルはフランの代表作だそうですよー。

キャラメルショコラ

美しくはないけどちょっとやわらかさがわかるかな?という写真。ネットリと口の中に広がるキャラメルと薄くかけられたチョコレートの風味が絶妙で美味。

あ、でもキャラメルソルトでこれまでいちばんおいしいと思ったのはアンリルルーかな。いや、ファブリスジロットのもおいしかったな。

アーモンドショコラ

こちらはオレゴン州産のアーモンドを三つ寄せたチョコレート。ナッツ+チョコの組み合わせはホントにおいしいんですけど、このアーモンド、多分すごくいいアーモンドだと思う~(*´ω`*)香りも歯ごたえもいい感じ。ダークとミルク、2種類楽しめます。

フランのチョコは少々お高いけど、来年も何がしか食べたいな~。いつか本場のお店にもお邪魔してみたいです!

 

【商品情報】
公式サイト>>FRAN’S Chocolates
ここで買いました>>フェリシモ 幸福のチョコレート2016