VAN SOEST(ファンスーストゥ)ドリームロック【幸福のチョコレート2017】

ナッツ系のチョコレートが食べたい気分だったので、今年のバレンタインストックの中からこちらをチョイスしてみました。

フェリシモの幸福のチョコレートでゲットした、VAN SOEST(ファンスーストゥ)のドリームロックです。

ファンスーストゥはオランダ、アムステルダムにある女性オーナーによるショコラトリー。

ダークブラウンとミントグリーンの色使いがおしゃれです。
箱の大きさはだいたい22.5cm×6.5cm×3cmくらい。

ふたを開けると、大きなチョコレートがごろんごろんと5つ入っています。

これね、ココアパウダーがまぶしてあって、緩衝の紙が入ってるだけで特にフィルムでパックしてあるとかじゃないから、箱開けるときにココアがぶわっとこぼれるの要注意でした(´ω` ; )

いやでもいい香り~。

ごろんごろん、いびつなカタチがかわいい。

大きさも多少ふぞろいではありますが、大きいのでだいたい3.5cm×3cm×2.5cmくらい。
小さめのだと、これよりひとまわり小さいかな?

断面図。

風味豊かなプラリネに、刻んだナッツ類(ヘーゼルナッツ、マカダミアナッツ、ピーカンナッツ)がゴロゴロと入ってます!
割とぶ厚めのコーティングチョコと、ほろ苦いココアパウダーも美味。

いやー、ナッツぎっしり、たしかな満足(n*´ω`*n)
今日はナッツチョコの気分~!!!と騒いでいた脳の欲求も大いに満たされました。

大きいので、1粒でかなり満足できちゃう。
でもできればもうちょっとだけ食べたいという気持ちと闘いつつ・・・

 

【商品情報】
公式サイト>>VAN SOEST
ここで買いました>>フェリシモ 幸福のチョコレート

 

 

 

DariK(ダリケー)カカオが香るフレッシュチョコレート8個入り

インドネシアのカカオを使ったチョコレートで有名なDARI K(ダリケー)、今年も買っちゃいました。
去年3粒入りを購入して、なんで私はもっとたくさん入っているのを買わなかったのか・・・と後悔したので、今年は8個入りです。

桐のような軽い木でできた箱に入ってて、高級感アリ。
箱の大きさはおおよそ 17cm×9.5cm×3.5cm。

ダリケーのトレードマークが刻まれた貝細工がはめ込まれています。
・・・また捨てられない系パッケージですやん、これ。

箱を開けたところ。
8種類のフレッシュチョコレートが並んでいます。

開けた瞬間の、香りの広がり方がね、もうホントすごいんですわ・・・。

今年は(左上から)

  • スラウェシ・プレーン
  • 柚香(ゆこう)
  • バリ・プレーン
  • トラジャコーヒー
  • ラムレーズン
  • オレンジピール
  • ゆず抹茶
  • ほうじ茶

の8種類です。
去年おいしすぎて悶絶したスパイス系は入ってなかったー(´;ω;`)
オレンジは入ってたー(*’ω’*)

一粒の大きさはだいたい3cm×3cm×1~1.4cmくらい。

乳化剤やカカオバター以外の植物油脂は使わず、基本はカカオと砂糖と生クリームのみ。
いわゆる「生チョコ」なのですが、ほんとココのは迫力が違います。

まずはスラウェシとバリのプレーンを食べ比べたところ、いやぁもう全然味が違う!
スラウェシは華やかでフルーティー、酸味のある感じなのですが、バリはネットリとした深みのある味わい。
ん~どっちも美味(n*´ω`*n)

濃厚でありながら、後味はさっぱりしてて、なのに余韻はたっぷり楽しめるという・・・。

8種類、どれもおいしかったのは間違いないのですが、特にラムレーズンは完全に好みすぎてとろけそうでした。
あ、あとほうじ茶も!
やや風邪気味で鼻の機能が万全な状態ではないにもかかわらず、お茶屋さんの前を通ったときのようなあの香りがぶわっと押し寄せてきて、もうね・・・もうね・・・。

あとで感想を書くとかそんなこと忘れて味わうことに没頭してしまうおそろしさ。

通常は京都の数店舗でしか購入できないのですが、バレンタイン期には東京をはじめいくつかの地域で出店しているようです。
お近くで見かけたらぜひお試しください。

 

【商品情報】
公式サイト>>DARI K
ここで買いました>>阪急うめだ本店 チョコレート博覧会

ここでも買えます>>DARI K 公式オンラインショップ

 

 

HENRI LE ROUX(アンリルルー)ヴォヤージュ・オ・ジャポン

2017年はアンリルルーの40周年、アンリルルーの日本での展開から10周年だそうです。

その節目の年にあたる今年のアンリルルーのテーマは「Voyage au Japon(日本への旅)」。
京友禅の老舗とコラボのパッケージも美しくて、思わず手が伸びました。

御車に四季の花を散りばめた花車と、アンリルルーのシンボルマークでもあるブルターニュ地方のコロンバージュのデザインを組み合わせた箱。
うつくしい・・・(n*´ω`*n)

直径11.5cm、高さ2.7cmくらい。
もうひとサイズ大きいのもありました。

6個入り。
中身のプリントも七宝に青海波に和花と、日本的なモチーフが使われています。

艶やかで、美しいー・・・(n*´ω`*n)

大きさはそれぞれまちまちです。
青海波模様の「ユズ・バジリック」はだいたい3cm×3cm×0.7cmくらい。

断面図。

左から順番に、
ユズ・バジリック(ゆずとバジル)
ゴマ(ゴマ入りプラリネ)
CBS(キャラメルブールサレ)
キョウト(レモンとほうじ茶)
サラジンヌ(ソバの実)
ユズ・マント(ゆずとミント)
の6種類です。

保守的で貧相なつまんない味覚しか持ってないので、奇抜な組み合わせって実はあまり好きでなかったりするんですけど、どれもおいしくて幸せでした!

たとえばユズ・バジリックなんて絶対自分からは選ばないと組み合わせなのに、バジルが柚子ともチョコレートとも合っててすごくビックリしたー。

他のゆず×ミントやレモン×ほうじ茶とかの組み合わせもそうなんですが、ちゃんとそれぞれの香りや味わいがあるのに、それが主張しすぎずチョコレートに身を任せていて、でも繊細な余韻にウットリさせられるような。

これってCBS、いわゆる塩キャラメルを作り出したアンリルルーならではの絶妙さではないかと思うのです。
塩キャラメルの塩加減も、塩が入りすぎてても少なすぎても残念じゃないですか。

ちなみにボンボンショコラのCBS、久しぶりに食べて、ついウッカリ気が遠くなるくらいおいしかったです(n*´ω`*n)

 

【商品情報】
公式サイト>>HENRI LE ROUX
ここで買えます>>アンリ・ルルー公式オンラインショップ

 

 

coconama(ココナマ) マンゴー【幸福のチョコレート2017】

今年の「フェリシモ 幸福のチョコレート」2つめです。

カナダ推しだった今年のカタログの中で、フルーツ系ならこれ食べてみたい!と思ったcoconama(ココナマ)のマンゴー。

ココナマはカナダに移り住んだ日本人のショコラティエのお店で、カナダの魅力を取り入れたチョコレートづくりで現地の人からも愛されているんだとか。

シンプルなクラフトボックスの大きさはだいたい8cm×12cm×3cmくらい。

フタを開けると、小分けになったチョコがお行儀よく並んでいます。

小分けの個包装になってたのはちょっと予想外。
でも、これならみんなで分けて食べたり、ちょっとずつ食べたりするのにいいですね。

パッケージを開けたところ。
マンゴーの香りがするっ!!

一粒の大きさ。
多少のばらつきがあるのでキッチリとサイズが揃ってるわけではありませんが、おおよそ1.8cm×1.8cm×1.5cmくらい。
ぱくっと一口サイズです。

口に入れると、マンゴーの香りがほわっと広がって、マンゴーの酸味と甘みだぁ・・・と思っているうちにホワイトチョコが顔を出し、またマンゴーになって、チョコの余韻を残しつつ消えていく感じ。

濃厚なのにさわやかで、モリモリ食べられる味です。
生チョコ的な口どけも素敵。

マンゴー好きとしては、もっとマンゴー感が強く残ってくれてもいいです!とも思うんだけど、そしたらチョコ感がなくなってしまいそうだし、これが絶妙なバランスなのかもしれません。

世の中にはたくさんのフレーバーチョコがあるけれど、ボンボンショコラのフィリングとかでなくマンゴーを前面に押し出したチョコレートはもしかしたら初めて食べたかも(n*´ω`*n)

おいしかったです!

 

【商品情報】
公式サイト>>COCONAMA CHOCOLATE
ここで買いました>>フェリシモ 幸福のチョコレート2017

 

 

SOMA(ソマ)チョコレートセレクション 【幸福のチョコレート2017】

今年もこの季節がやってきました!

フェリシモの「幸福のチョコレート」は、毎年世界中のおいしいチョコレートを日本に紹介してくれています。
幸福のチョコレートで日本初上陸したブランドが、何年か後にはデパートのバレンタインコーナーで扱われていたりするからすごい。

今年の幸福のチョコレートはカナダ推しだったので、これまでほぼ食べたことがないカナダのチョコレートをいくつか注文してみました(n*´ω`*n)

そのうちのひとつがこれ、トロントで2003年から愛されているSOMAのチョコレートセレクションです。

パッケージもかわいいー!8.8㎝×7.8cm×3.5cmくらいの大きさの箱です。

仕切りのイラストもかわいいではないか。ココはご主人がショコラティエ、奥様がイラストレーターなんだそうです。

けっこうボリューム感のある大きさ。
左上のピスタチオが乗ったまあるいので、直径2.8cmの高さ1.5cmくらい。

大きさの目安。
こんなアーモンドをぶすぶす刺してあるようなの、絶対手作業ですやん・・・。

断面図。左上から時計回りに、ピスタチオクランチ、アーモンドクラスター、バターキャラメルフィユティーヌ、ピーカンバタークランチです。

ピスタチオのは刻んだピスタチオだけじゃなくてシャリシャリのフィヤンティーヌも入ってて食感も楽しいし、アーモンドはキリッとしたダークチョコと香ばしいナッツのバランスと中のプラリネのバランスが最高だし、キャラメルは意外と柔らかくて噛んでると周りのフィユティーヌのショリショリと一緒にとろけてくるし、個人的に大好きなピーカンナッツは下のカリッとしたトフィーが甘いんだけどすごいおいしくて、かなり満足。

すごく手間がかかってて繊細なんだけど、あたたかみがあってカジュアル、という不思議な感じでした。
カナダのチョコレート、けっこう好きかもー!

ほかにもいくつか幸福のチョコレートで普段手に入らないチョコをGETしたので、食べるのがたのしみです(n*´ω`*n)

さて、後日談ですが、幸福のチョコレートではバレンタイン便、ホワイトデー便がありまして。
かつ、カタログには載っていないウェブ限定のアイテムがありまして。

ホワイトデー便でこちらのピーカンバタークランチ4つ入りを買っちゃいました(*’ω’*)

ピーカンナッツとバタークランチ、美味・・・。
ちょっと甘すぎるといえば甘すぎるんですけど、それがまたなんとも言えず美味・・・。

【商品情報】
公式サイト>>SOMA Chocolatemaker
ここで買いました>>フェリシモ 幸福のチョコレート2017

 

LADUREE(ラデュレ)ラング・ド・シャ ノワール・エ・レ

いわゆる乙女的なお店はまぶしすぎて普段なかなか近寄れないのですけども、何を思ったのかフラリとラデュレのお店に寄ってみました。

ラデュレといえばマカロンが有名ですが、バレンタイン期だからなのか、それとも普段からあるのか、チョコレートもありました。

ボンボンショコラにしようか、オランジェットにしようか、と見ていて、ふと目に留まったのがこれ。

ラング・ド・シャ ノワール・エ・レです。
ラングドシャとチョコレートの組み合わせ、おいしくないわけないじゃないですか。

淡い水色にエンボス加工の黒猫さんが舌を出している乙女ちっくな箱の大きさは、だいたい13.5cm×9.5cm×3.3㎝くらい。

このラング・ド・シャ ノワール・エ・レは、普段からある定番商品だそうですが、通常はリボンが斜め掛けしてあって、Lのチャームが付いているのはバレンタイン限定とのこと。

箱をあけたところ。

チョコがけしたラングドシャがぎっしりと詰まっています。148g入り。

写真だと分かりづらいんですけど、ノワール、レ、ノワール、レと交互に入っていて、1枚だけレが多く入ってました。

左がノワール、右がレ。17枚入り。

1枚の大きさ。だいたい9cm×2.5cm×0.5cmくらい。

断面図。

サックサクのラングドシャが、ノワール(ダーク)、レ(ミルク)それぞれのチョコレートでコーティングされています。
想像以上にサックサクで、ショートニングとか使ってるのかな?と思うくらい。でも原材料を見ると使われてなくて、バターの風味もたっぷりなんですよねえ。

ちなみにラデュレはフランスのメゾンなので、フランスで作られて空輸されているか現地レシピで国内生産かと思ったら、原産国はスイスになっていました。

ラングドシャとチョコレート、この組み合わせでおいしくないわけないし、2種類の味が楽しめるので飽きない~(n*´ω`*n)
ついもう1枚・・・と手が出てしまいます。

これは味的にも見た目的にも、素敵女子へのプレゼントにかなり使えそう・・・。
ラデュレのお店に立ち入るのは個人的にはちょっと勇気が必要ですが、今後はちょいちょいお世話になるかもしれません。

ショーケースのケーキも超絶かわいかった・・・。

 

【商品情報】
公式サイト>>LADUREE(ラデュレ)公式サイト
ここで買いました>>ラデュレ 新宿店