Galler(ガレー)ミニバー24個入り

バレンタイン期にだけあちこち見かけるメゾンというのはたくさんありますが、ベルギー王室御用達のGaller(ガレー)もそのひとつのような気がします。

今ちょっと調べてみたら、日本国内には現在2店舗のみ。
千葉そごうにショップ、大阪りんくうタウンにカフェがあるらしい。

ガレーといえばこれ!というイメージなんですけども、どうなんでしょうか。
ミニバーの詰め合わせです。

箱の大きさはだいたい25cm×25cm×1.5cm。

写真は少々色が飛んでおりますが、カラフルなパッケージが美しくカッコイイです。

パッケージの色によって、味が違うんですよ。
11種類24個入り。

箱の裏にはそれぞれの簡単な紹介つき。

1本の大きさ。
だいたい5.5cm(上辺)×1.5cm×1.0cmくらい。

11種類のフレーバーは以下のとおりです。

  1. MANON(ホワイト)
    ヘーゼルナッツ×コーヒー
  2. PISTACHES FRAICHES(ホワイト)
    ピスタチオ
  3. PRALINE AUX NOIX(ノワール)
    くるみのプラリネ(つぶつぶ入り)
  4. PIEMONTAIS(ミルク)
    ジャンドゥーヤ
  5. PRALINE LAIT(ミルク)
    プラリネミルク
  6. NOIR ORANGE(ノワール)
    オレンジクリーム
  7. PRALINE NOIRE(ノワール)
    プラリネノワール
  8. CROSTILLANT(ミルク)
    クリスプ入り
  9. CAFE LIEGEOIS(ノワール)
    コーヒー
  10. PRALINE BLANC(ホワイト)
    プラリネホワイト
  11. VANILLE(ノワール)
    バニラクリーム

プラリネはノワール、ミルク、ホワイトの3種類があって、その他はバラバラ。

全体的にプラリネ系が多いとはいっても、ただでさえノワールミルクホワイトって3種類あったら味がどんどん変わるので、止まることなく食べ続けてしまいます。
さらにそれぞれに合う味が合わせてあるなんて・・・(n*´ω`*n)

中のフィリングはとろりとしたもの、ガナッシュ状のものなど。

個人的には、くるみのプラリネ、ピスタチオ、オレンジクリームあたりが特によかったかなー、いやでもジャンドゥーヤとかバニラもおいしかった!

見た目の美しさといい、味のバリエーションといい、ちょっとした手土産とか贈り物にしたら大変喜ばれると思います。
誰か来るときのお茶菓子として用意しとくのもいいかも。

問題は普段手に入りづらいところだけど、オンラインショップもあるようなので今後なにかのときに使いたいです(ФωФ)

 

【商品情報】
公式サイト>>Galler(ガレー)
ここで買いました>>バレンタイン催事場

 

 

 

Elise(エリーゼ)トリュフチョコ

バレンタインストックが間もなく底をつきかけています(´;ω;`)
いや、チョコレートといえども早く食べてあげないとね、とは思いつつ、やっぱりさみしいものです。

今日はこちらのベルギーのチョコレートを食べてみることに。
Elise(エリーゼ)というベルギーのChocolade confiserie(チョコレート・コンフィズリー)だそうです。

箱にはトリュフとしか書いてなかったので、ココアパウダーがまぶしてあるアレを想像していたのですが、開けてびっくり、スライスアーモンドがまぶしてある!

一粒の大きさ。
けっこうバラつきがありますが、だいたい3.5cm×3cm×2cmくらいです。

こうしてみるとまあるく見えますが、半球状というか、かろうじて丸っぽいものもあるけどきっちり底がある形をしております。

断面図。
中は薄くミルクチョコレートでコーティングされたミルクガナッシュ。

アーモンドとチョコレートの組み合わせはおいしくないわけないのですが、アーモンドが(時間が経ってしまったせいか)パリッとしてなくて、香りもあんまりなくて、ちょっと残念・・・。

ガナッシュも、カカオ感よりも砂糖の甘みが際立っていて、ガツンとした味のチョコが食べたい気分だったせいもあってか、うーんイマイチ喜びがありませんでした。(´・ω・`)ショボーン

中身が分からない状態のチョコを買うのは、自分好みのチョコに当たったときのうれしさは格別だけど、はずれる危険性も高いんだよね・・・でも買っちゃうけど。

 

【商品情報】
公式サイト>>Elise Chocolade Confiserie(Facebook Page)
ここで買いました>>不明(2017年バレンタイン催事)

 

 

Comptoir du Cacao(コントワ ドゥ カカオ)クロスティン

木箱がかわいいComptoir du Cacao(コントワ ドゥ カカオ)を初めて知ったのはフェリシモの「幸福のチョコレート」でしたが、ここ近年はデパートのバレンタイン催事場でも見かけるようになりました。

食べるのは初めてかもー?

コントワドゥカカオはフランスのパリ、サンジェルマンにお店を構えるショコラトゥリーです。
サロンドショコラで優秀賞に選ばれたり、ミシュランのショコラティエベスト10に選ばれたりと、現地でも注目されているお店なんだとか。

このパッケージ、華やかなバレンタインのチョコレートの中で逆に目立つんですよね。素朴だけどオシャレでかわいい。

コントワドゥカカオといえば、いろんな種類が楽しめるアソートが人気のようですが、今回購入したのはクロスティンが3種類入ったボックスです。

クロスティンの箱の大きさはだいたい18cm×10.5cm×5cmくらい。
けっこう大きいのです。
アソートの方は一回り?二回り?小さいサイズでした。

フタを開けると、フィルムでピッチリと封がされています。
そのままごそっと出てくるかと思った。笑

ミルク、ホワイト、ダークの3種類がきれいにおさまっています。
140g入りで、各7~8個入り。

一粒の大きさ。
大小の差は多少ありますが、だいたい揃ってます。

ものすごくざっくりだけど、3.5cm×3cm×2cmくらい。

「クロスティン」は「クリスピー」という意味だそうです。

いわゆるチョコレートフレーク的なものなんですが、日本でおなじみの森〇チョコフレークはコーンフレークであるのに対して、こちらのフレークは小麦粉でできています。
コーンのチョコフレークがサクサクという食感だとしたら、これはザクザクという感じ。

それぞれ、ホワイトはココナッツの粒々、ミルクには塩キャラメルのフレーバー、ビターには割と存在感のあるオレンジピールが入っていて、ザクザクした食感が楽しいうえに味のアクセントも楽しい。
大人のチョコフレークです(n*´ω`*n)

今のところ、コントワドゥカカオもバレンタイン期しか日本では手に入らない模様。
また来年会えるのが楽しみです。

 

【商品情報】
公式サイト>>Comptoir du Cacao
ここで買いました>>高島屋バレンタイン催事場