パスティッチェリア フレーニ アーモンド&オレンジ

ナッツ系チョコが好き、オランジェットが好き。

てことは、ナッツとチョコとオレンジピールがひとつにギュッとまとまったチョコがあったら、おいしいに違いないですよね。

と思ってつい買ってしまったのがこちら。
イタリアミラノで1914年創業のパスティッチェリアフレーニのアーモンド&オレンジチョコレートです。

パスティッチェリアフレーニー

透明のケースに、金色の文字で店名が入ったサテンのリボン。シンプルだけどおしゃれなパッケージです。

アーモンド&オレンジ

箱を開けると、そのまま豪快にごろんごろんとチョコが入ってます。

フレーニーアーモンドチョコ

ゴツゴツとしたロッシェのような、チョコとアーモンドとオレンジピール混ぜてスプーンで分けたよ!的な素朴な作りです。170g入り。何個入ってたか数えるの忘れてしもうた・・・( ꒪ω꒪)

アマンド大きさ

大きさも、見た目もかなりまちまちです。

大きさその2

これとか、かなり大きい方かな。でっかいのは長辺5cm、厚み2cmを超えます。

フレーニーアーモンド断面図

断面図。アーモンドとオレンジピールがこれでもか!と入ってます。想像どおりの味でおいしくて満足(*´ω`*)

でもよく考えたら、想像通りおいしいってすごく大変なことなんですよね。オレンジピールってちょっとアレなお店だとすごく残念な味だし、アーモンドだって香りや香ばしさが全然なくてがっかりすることだってあるし。

もちろんチョコレートの品質だって重要で、オレンジピールとアーモンドに負けないだけでなくバランスよく包み込むようなブレンドがベストだし。

そう思うと、これは非常にシンプルでベーシックな組み合わせで、かつ超素朴な作り方なのに、素材選びから大切に実直に作られてるんだろうなーとか思わされるわけです。

イタリアのチョコといえばジャンドゥイオットやクレミノと遭遇することが多いけども、こういうのもおいしいんだなー(*´ω`*)また食べたいです。

 

【商品情報】
公式サイト>> Pasticceria Frattelli Freni
ここで買いました>> フェリシモ幸福のチョコレート2016

 

 

Venchi(ベンチ・ヴェンキ)ブレンド75%フォンデンテエクストラダークチョコレートカカオニブ入り

鮮やかな鳥の絵が目を引くイタリアVenchi(ベンチ・ヴェンキ)のタブレット。75%エクストラダークで、しかもカカオニブが入っているという、ダークチョコ大好きな私には買わずにはいられない板チョコです。

ヴェンチカカオ75%チョコレート

そもそもVenchiのチョコ自体、日本でなかなか見かけないので見かけたら買っちゃうけどね(*´ω`*)シックな黒い包みに南国を思わせる鮮やかな鳥が描かれたパッケージ、金色のチョコレート包み。カッコイイ。

ベンチカカオニブ入り

金色の紙を開くと、ヴェンチの名前がずらり。
こないだ食べたベンチのタブレットもこの模様じゃなかったっけか。

カカオニブ入り

このツブツブ感。わかります?カカオニブがけっこうな量入ってます。

ヴェンチカカオニブ入り

ひとかけらの大きさ。

口に入れると、苦味、甘み、そしてややフルーティーな酸味、ニブのツブツブ感と苦味、ぬおおおおお美味!濃い!!これ好きーーー!!!

イタリアといえばどうしても、ヘーゼルナッツペースト入りのジャンドゥーヤが多い中で、こんな濃厚なタブレットもあるのねーと感動。おいしいよ。でもホントなかなか売ってるとこ見つからないのが憎い。

 

【商品情報】
公式サイト>>Venchi
ここで買いました>>大阪イカリスーパー イタリアンフェア

 

 

go*DO(ゴードゥー、ゴード)オーガニックダークチョコレート カカオ60%

暑くなってきたのでチョコレートはOFFシーズンではありますが、やっぱりたまには食べたくなってしまいます(*´ω`*)うん、いや、たまにどころかしょっちゅうですけども。

シンプルなダーク系が食べたい気分で遭遇したのがこちら。

ゴードゥーオーガニックダークチョコ

go*DO オーガニックダークチョコレート カカオ60%です。原産国はイタリア。

牛の絵

この牛のシュールさに一目惚れしました。なにこのいい加減さwwwでも超カワイイー!!

手のひらサイズ

パッケージは手のひらサイズです。ちょこっと食べたい時にちょうど良い感じ。(チョコだけにちょこっと・・・誰か突っこんでー!!)

ゴードゥーカカオ60%中身

中はシンプルな、斜めのラインが入った模様の4つのブロックになっています。厚みがけっこうある。約7cm×5cm×0.7cmくらいです。

パケを開けた瞬間から、カカオの香りが高くて期待度大。

ゴードゥーチョコ

ひとかけの大きさ。

食べてみると、普段食べるカカオ60%よりもカカオ分高いんじゃない?と思うくらいカカオの味わいと香りが豊かです。ほどよく酸味があり、フルーティーな感じ。これは美味。

ゴードゥーチョコ原材料

カカオ感高く感じるのは、精製された砂糖じゃなくて有機糖蜜を使っているからでしょうか。甘さも控えめに感じられます。知らんけど。

ゴードゥーカカオ60%断面図

歯型がついててごめんあそばせ。口どけもなめらかで、香り高く、しっかりカカオの味がするおいしいチョコでした。イタリアのチョコといえばジャンドゥーヤ系が多くて、それはそれで大好きなんだけど、こういうガツンとした板チョコもあるんだなぁ(*´ω`*)

 

【商品情報】
公式サイト>>GO*DO piacere italiano
輸入元サイト>>マルチフッドインターナショナル

ここで買いました>>成城石井

ここでも買えます>>GODOオーガニックダークチョコレート

 

 

VESTRI(ヴェストリ)クリームタイプのチョコレート アンティーカ・ジャンドゥイア・フィオレンティーナ

毎年、バレンタインの特設会場で水色の缶が気になっていたVESTRI(ヴェストリ)。
今年初めて買ってみました。
ヴェストリはイタリアのチョコレート店で、日本にはお店がなく
バレンタイン期以外はネット通販+ごく一部のイタリア食材店のみでしか入手できない模様。

VESTRI

水色の缶と、セットになった金色のスプーンがかわいいーーー!!!
スプーンですくって食べる、クリームタイプのチョコレートです。

ヴェストリ缶とスプーン

このオシャレな、でもどこかレトロ感もあるような、なんとも言えないパッケージ。
食べ終わった後も捨てられないこと決定。(いろいろ素敵な箱がたまりすぎてて困る)

缶を開けたところ

缶のフタを開けてみたところ。
実際にはこの上に茶色い紙の衝緩材的なものが入ってましたが。

今回買ってみたのは、ヴェストリのすくって食べるチョコレートの中でももっともベーシックな「アンティーカ・ジャンドゥイア・フィオレンティーナ」です。他にもベースはジャンドゥーヤなんだけどカプチーノ風味だったりピスタチオ風味だったりするのが一緒に売られてました。

アンティーカジャンドゥイアフィオレンティーナ

ビニールを外してみたところ。
もうね、ジャンドゥーヤのいい香りがするよ!

スプーンにすくってみた

スプーンですくってみたところ。
想像していたよりは固い。まぁ室温にもよるのでしょうけども。

濃厚なヘーゼルナッツの香りとチョコレートの味わい、そして上にちょこっと乗っているカカオニブのカリカリした食感。素晴らしい。

買うときに店員のお姉さんが「レンジでチンしてチョコレートフォンデュにしたり、パンに塗ったりするのもおすすめですよ♪」と教えてくれて、パンフレットも一緒に入れてくれたはずなのですが、そのパンフレットを紛失した模様。ぜひ本体内にも小さな案内を入れて欲しいものです。

パンに塗ってみた

レンジでチンしちゃうと、その後ブルームとか出たりするのもイヤなので(甘さや量的に一度で食べきれる感じじゃないし)そのままちょっと固いけどパンに塗りつけて食べてみました。

美味(*´ω`*)パンにも良く合うー!

あんたとにかくジャンドゥーヤならなんでもおいしいんでしょ、と思われそうですが、これホントおいしいです。そのまますくって食べてよし、パンに塗ってもよし。

これもっと身近に買えるようにならないかな・・・ああでもその度に缶が捨てられなくてどんどん増えていきそうなのでそれはそれで困るかも。

 

【商品情報】
公式サイト>>VESTRI(イタリア)ヴェストリ(日本)
ここで買いました>>バレンタイン向け特設会場(多分サロンデュショコラ)

 

 

Pernigotti CREMINI(ペルニゴッティ クレミーノ)

最近登場率の高いイタリアのチョコレート。
今回はPernigotti(ペルニゴッティ)のCREMINIです。

ペルニゴッティ

イタリアのジャンドゥーヤを使ったチョコレートで、こんなふうに四角いものをクレミノ(クレミーノ)と呼ぶそうですが、クレミノ表記になっている場合とクレミニ表記になっている場合があります。

これってどういう違いなんですかね?
フォルマッジとフォルマッジョみたいな単数複数的な違いなのか、それとも日本語でいうところの「まんじゅう」「おまんじゅう」的な微妙な違いなのか。

※Nao Haraberiniさまより、
 cremino は単数、cremini は複数形です。因みに、「小さなクリーム」とか、「クリームちゃん」みたいなニュアンスがあります。
 とのコメントをいただきました!なるほどー!!!
 教えてくださってありがとうございました(n*´ω`*n)
 
どなたかイタリア語・イタリア文化に詳しい方、ぜひ教えてください。

クレミノ

さて、ペルニゴッティのクレミノは個包装になっていて15個入りです。

ペルニゴッティクレミノ

中身は3層になっています。
3層になっているというか、薄い色のチョコが濃い目の色のチョコでサンドされているような感じ。

クレミノ中身

食べてみると、甘くてナッツ感とミルク感たっぷりの、イタリアーンな味わいが広がります。このクレミノのジャンドゥーヤはヘーゼルナッツペーストだけでなくアーモンドペーストも入っている模様で若干アッサリしてるかも。

これはこれでとってもおいしいのですが、ヘーゼルナッツを偏愛している私としては、ヘーゼルナッツだけでいいのにー!と思ったり思わなかったり。でも夫はいたく気に入った模様で、めずらしく「もっとちょーだい」と言ってきました。ふむ。また買うか。

 

【商品情報】
公式サイト>>Pernigotti
ここで買いました>>成城石井だったかカルディだったか・・・

ここでも買えます>>ペルニゴッティー クレミーノ

 

 

イタリア老舗Venchi(ベンチ、ヴェンキ)のチョコレート

はなちゃんからもらった、イタリア ピエモンテの歴史あるチョコレート屋さんVenchi(ベンチ、ヴェンキ)のチョコレート。ナントカっていう日本の普通のスーパーで売ってたらしいです。マジか。

最近すっかりはなちゃんに餌付けされております。はなちゃんありがとー(*´v`*)

ベンチのチョコレートは、10年くらい前におみやげでもらって以来2度目。
イタリア、そしてピエモンテ、トリノといえば、ジャンドゥーヤ、ジャンドゥイオッティ発祥の地!
私の大好きなヘーゼルナッツ風味のチョコレートオンパレードですぞ!

Venchiチョコレート

いろんな種類のチョコがセットになってます。
でも多分全部ヘーゼルナッツ味です。それがイタリア!

ベンチクレミノ

ジャンドゥーヤチョコレートの中でもおなじみ四角いクレミノが2種類。

クレミノ2種

色の違う3層のクレミノでした!

クレミノ断面図

大人っぽいちょっとビターなクレミノと、ミルク感&ヘーゼルナッツ感たっぷりのクレミノ。
どっちも素晴らしい(*´ω`*)

ベンチクレマラテ

お次はこれ。CREMA LATTEということはミルククリームなんでしょうけど・・・

クレマラテ中身

見た感じは、3層になってないクレミノと同じみたい。

ミルククリーム中身

が、中にはミルククリームが入ってました!もちろんヘーゼルナッツ風味の!

ベンチ2色のチョコ

キャンディーっぽく包まれたDubledone。リンツのリンドールくらいの大きさです。

2色のチョコ中身

2色になってるー! 鈴カステラに似てると思ったとか思わなかったとか。

2色断面

粒は大きいけど、意外と柔らかくて口どけのよさも素晴らしい。

これ、写真はちょっと色濃く写っちゃってますけど、もっとミルクチョコっぽい色でした。
でもって、濃厚なヘーゼルナッツ風味のミルクチョコレート部分と
これまたヘーゼルナッツ風味の白い部分なんですが、白い方の中には
ヘーゼルナッツの粒が入ってました!

もうどんだけヘーゼルナッツなのかと!!

クレームカカオ

最後はこちら。ココアクリームだそうですが、すでにnocciole(ヘーゼルナッツ)の文字が見えてます。

クレームカカオ中身

開けてみると、ちょっと意外な見た目!
細かいダークチョコがゴツゴツとくっついてます。変わってるー。

クレムカカオ断面図

割ってみたところ。柔らかめのヘーゼルナッツ風味のココアクリームをミルクチョコで包んで、ビターな細かいチョコチップをまとわせた感じ。これおいしい!!全体的に甘いのが多かった中で、このカカオ分70%は越えてそうなビターチョコの味わいがたまらんです。

ヴェンチ

ああ、おいしかった。どれもこれも期待を裏切らずにひとつのこらずヘーゼルナッツ味でしたが、ジャンドゥーヤ好きにはたまりません。

はなちゃん、ごちそうさまでしたヾ(´∇`)ノ

 

【商品情報】
公式サイト>>Venchi
ここで(一部)買えます>>EATALY オンラインショップ

 

 

Bodrato(ボドラート)クレミノアソート フェリシモ幸福のチョコレート2014

フェリシモ幸福のチョコレートで買った、Bodrato(ボドラート)のクレミノアソートです。

ボドラート

ボドラートは1940年代創業と歴史も古く、現在はピエモンテ州の人気店だそうです。
イタリアのチョコレートといえば、ヘーゼルナッツペーストがブレンドされたジャンドゥーヤ。
そしてそのジャンドゥーヤが四角くカットしてあるキューブ型のチョコレート「クレミノ」をよく見かけます。
いえ、見かけますとか言っても」私自身はイタリア行った事ないんですけど、日本で売ってるイタリアのチョコを見たりおみやげでいただいたりね。

bodratoクレミノアソート

アソートというからには色々入ってるわけですが、カタチはみんな四角いクレミノ型。
色が若干違うものが3種類入ってます。

クレミノ3種

真ん中の2層になってるのは見てからに特長的だけど、他の二つはパッと見はほとんど同じに見えます。手前のほうがちょっと色が濃いかな。

クレミノ大きさ

ひと粒の大きさ。2cm×2cm×1.5cmくらい。

クレミノ(塩)

それでは左から順番に。

これね、見ただけではわかんなかったんだけど、塩味の効いてるクレミノです!
塩キャラメルならぬ塩クレミノ。これは初めてのお味です。
正直「塩○○」があんまり好きではない私ですが(アンリルルーの塩キャラメルは別)
これはこれで意外な感じでほほぅ、と思いました。

クレミノ(2層)

2層になったクレミノ。

ヘーゼルナッツ感が高い色の薄い層と、ややビター(といってもけっこう甘め)の層が溶け合って、うーんイタリア!!!!!な感じです。甘い。しかし美味。

クレミノ(ナッツ入り)

そして、いちばん色の濃いクレミノ。

これも一見分からなかったのですが、細かいヘーゼルナッツのクリスプが入ってる!!
なめらかな食感の中に、カリカリッとしたヘーゼルナッツ。甘さ的にも、この食感的にも、3種類の中ではこれがいちばんスキかな(*´ω`*)

全部がジャンドゥーヤではあるんだけど、それぞれの味わいの違いが楽しめてお得な感じがしました。ヘーゼルナッツ好きとしてはたまらん。

ボドラートは検索してもイタリア版の公式サイトしか出てこないので、日本にはお店がない模様。また食べられるのは来年のバレンタインシーズンかしらん。

 

【商品情報】
公式サイト>>Bodrato
ここで買いました>>フェリシモ 幸福のチョコレート2014

 

 

 

ICAM(イカム)シリアル入り32%ミルクチョコレート

ポップなパッケージがかわいくて、カルディでパケ買いしたチョコレート。

シリアル入りミルクチョコ

イタリアICAM(イカム)のシリアル入り32%ミルクチョコレートです。
表の表記はイタリア語と英語とごっちゃになっており、裏はイタリア語英語フランス語中国語ロシア語ドイツ語表記のインターナショナルなチョコです。EUだから?

中身

中身。アルミに包まれてます。
1cmまではいかないけど5mmよりは分厚い。
のに、この浅い筋なので気をつけないとなかなかキレイに桝目で割れません。
別にいいけど。

ひとかけら

シリアルクリスプ入りのミルクチョコ。
割ってみると、そんなにたくさんシリアルが入ってないような???

裏面

とはいえ、裏を見るとこれぐらいは入ってます。
日本の「クランキーチョコ」のほうがシリアルがもっと細かくてギッシリだったような気がしないでもない。

CEREALICEREALS

ミルク感高めのチョコレートの中に、サクッとした食感が楽しいチョコです。
やっぱりシリアルは少なめで、シリアルの存在感よりミルクチョコの主張が大きいです。
かなり甘め。1列食べるとけっこう満足感あります。

これはこれでおいしかったけど、久しぶりにクランキーチョコレートが食べたくなった…(´・ω・`)

 

【商品情報】
公式サイト>>ICAM(イタリア語・英語サイト)
ここで買えます>>カルディコーヒーファーム

 

カファレルのジャンドゥーヤチョコレート1865年生まれの名品

こないだ仕事で名古屋に行ったときに、デパ地下の催事で
カファレルが来てたので缶入りのジャンドゥーヤを買っちゃいました。

カファエル

缶は4種類くらいあって、迷ったんだけど下の縦縞がポップなこちらにしました。
ほんとはもっとあれこれ大量買いしたかったんだけど、
時間がなくてとりあえずひとつでも!と手に取ったのがこれ。

カファレル缶

缶をあけたところ。
白い紙の帯にくるまった中にジャンドゥーヤが5粒入ってます。

今はすっかりおなじみになった「ジャンドゥーヤ」で
日本のメーカーも「ジャンドゥーヤ何々」みたいなチョコを売ってますが
1865年にはじめてカファレルが発売したんだそうです。

ウィキペディアによると、

イタリア・トリノの菓子メーカー、カファレル社によって考案されたチョコレート菓子「ジャンドゥイオッティ」である。これはナポレオン政権下での取締りによって不足したカカオを補うために、地元で豊富に採れるヘーゼルナッツを混ぜたことから生まれた。

んだそうな。うーん、そんな歴史があったのね。

ジャンドゥーヤ5色

ビニールを開けて出してみた。カラフルで綺麗。
中身は同じミルクタイプのジャンドゥーヤチョコレートです。
カファレルのジャンドゥーヤには他にもビター、シナモン、カフェなどのお味があります。

ジャンドゥーヤ

開いてみたところ。
この独特の形がトレードマークですよねえ(*´ω`*)
モールド(型)を使わないで作る独自の製法だそうです。

大きさ

一口でぱくっといけちゃう大きさです。もったいなくて二口で食べるけど。
この段階ですでにめっちゃイイ匂いがしてます。

口に入れると、ミルク感たっぷりのチョコレートの味わいの中に
ヘーゼルナッツの味と香りがばーーーっと広がって
はあぁああーーーーーーーん(*´ω`*)
となってしまうおいしさです。
カファレルのジャンドゥーヤにはヘーゼルナッツが30%も入ってるそうな。
まろやかで香り高く、美味!!!

日本でも少しずつ店舗が増えてきている模様。
もっとこのおいしさが広まればいいのに!
バレンタインのプレゼント(本命・友チョコ問わず)にもオススメです。

 

【商品情報】
公式サイト>>カファレル ジャンドゥーヤチョコレート
ここで買えます>>全国カファレル店舗、百貨店催事、公式オンラインショップ

楽天店もあります>>カファレル 楽天市場店

 

Witor’s Bianco Cuore(ウィターズ ビアンコ クオーレ)甘い!クリーミー!サクサク!

以前食べた板チョコがおいしかったWITOR’S(ウィターズ)。
一口タイプのチョコが売ってたので買ってみました。

Witor’s Bianco Cuore(ウィターズ ビアンコ クオーレ)という名前です。

ウィターズ

パッケージの絵を見てからに非常に甘そう。
イタリアのチョコだし、ビックリするぐらい甘いに違いないです。
疲れたときにガッツリ行きたい感じでございます。

ビアンコクオーレ

ポップな感じの個包装。ガサガサとでかいです。
110g入りです。ああ、また何個入ってるか数えるのを忘れてしまった・・・。
だいたい10個前後だったように思われます。

ウィターズ中身

包みを開けてみたところ。
今日は少々暑かったもので、若干表面が柔らかくなっております。
写真撮る前に冷蔵庫に入れておけばよかったなー。

大きさは一口サイズです。日本の一般的な一口サイズよりはやや大きめかな。

witors断面

断面図。
ただでさえ少々やわらかくなってるところを温めたナイフで切ったので
中の白いところが大変クリーミーな感じになってしまっております。

食べてみると、甘い!非常に甘い!!でも美味!
外側はミルクチョコレート、中はホワイトチョコというよりもミルククリーム的な味わいです。
冷やしてから食べてみたところ、「クリーム」というよりはもう少し固くなっていたけど
口の中ですぐに柔らかくなりぶわっと甘さが広がります。
中にクリスプが入っているのですが、それがすっごくサクサクしています。
チョコレートのクリーミーな感じと、サクサクのクリスプの歯ごたえが楽しいです。

かなり甘いので、2~3粒でやめとこうかな、と思える満足感があります。
いや、行こうと思えばもっと食べられますけども。
コーヒーと一緒に食べてるとエンドレスかも・・・。

カルディでは110g入りしか売っていなかったのですが、
コストコでは1kg入りもあるそうです。なにそれ、うらやましい。

 

【商品情報】
公式サイト>>WITOR’S(めっちゃイタリア語。右上で英語も選べます)
ここで買えます>>カルディコーヒーファーム、コストコなど

1kg入りを楽天で買う>>ウィターズ Bianco Cuore 1kg
1kg入りをAmazonで買う>>WITERS BIANCO CUORE 1kg