WITTAMER(ヴィタメール)オランジェット

ベルギーの歴史あるお菓子屋さん、WITTAMER(ヴィタメール)。最近はデパ地下とかで手に入りやすくなって、身近でもありながら、ちょっとオシャレでおいしいものが買えるという素敵メゾンです。

ヴィタメールオランジェット

そんなヴィタメールのオランジェットは、光沢のある黒い箱に鮮やかなピンクのアクセントがオトナっぽいパッケージで、ちょっとしたプレゼントにも喜ばれそう。・・・これもらったら、私は喜びますね。笑

箱のサイズはだいたい9cm×7cm×5.3cmくらい。

ヴィタメールショコラ

箱を開けると、ビニール包装にブランドマークの入ったシールが貼ってあります。ふたの裏側はピンク、底の内側はゴールドと、これまたオシャレではありませんか。

オレンジショコラ

わりと細め&短めのオランジェットです。100g入り。だいたい二十数本入ってます。何て適当な数え方なんだ。

1本の長さは個体差がありますが、7cmくらい。短いのだと、4.5cmくらいのも入ってます。

オランジェット断面図

断面図。チョコがけは厚くもなく薄くもなく。

細めだから、というのもあるかもしれませんが、全体的にアッサリしたオランジェットです。オレンジの苦味も少なめ。カカオのガツンとした感じもひかえめ。

個人的にはどちらかというと、もっとカカオがキリッとしていて、オレンジも華やかで苦味と甘みが強くて・・・というのが好みなんだけど、これはこれで万人受けしそうなやさしい品のあるお味だと思いました。

モリモリ食べられる系のオランジェット。いや、そんなにお安いものでもないので、あんまりモリモリ食べるのもどうかと思うけども。

万人ウケしそうだからこそ、贈り物にはよさげ。ちょっとしたお礼とかプレゼントに使いたいです。

 

【商品情報】
公式サイト>>WITTAMER
ここで買いました>>デパ地下ヴィタメール店舗

ここでも買えます>>WITTAMER公式オンラインショップ

 

 

PHILIPPE BEL(フィリップベル)オランジェット

2016年サロンデュショコラで買った、PHILLIPPE BEL(フィリップベル)のオランジェットをついに開封するときがきました。

フィリップベルオランジェット

フィリップベルはフランスのショコラティエです。シンプルでシックなパッケージがカッコいい。直径約4.5cm、高さ約12.5cm。

フィリップベルパッケージ

フタをはずすと、オランジェットがニョッと出てきます。アーモンドのつぶつぶが付いてるタイプは久々かもー。

オランジェット

つややかなダークチョコレートが美しいです。そして何より、チョコレートとオレンジのいい香り(*´ω`*)たまらん。65g入り。9本入ってたけど、長さとか厚みによって本数は左右されるかも。

オランジェット長さ

1本の長さ。フィリップベルのオランジェットは手作業でオレンジの皮をむいて仕込まれるそうで、長さも太さもおおよそはそろっているもののまちまちです。短いのだと8cmくらい、長いのだと10cm以上のものも。

オランジェット断面図

断面図。厚みもまちまちで個体差アリです。

自家製オレンジのコンフィのさわやかな香りと味わいを、ビターチョコレートがキュッとひきしめつつ包み込み、細かなアーモンドの食感が楽しく、いろんな余韻をのこして消えていきます。んー贅沢な味わい。

個人的には、どちらかというともう少しチョコレートが厚ぼったいオランジェットが好みなんだけど、これはこれで素晴らしい・・・(*´ω`*)

フィリップベルは日本に出店されてないメゾンなので、フランスに行くか、来年のサロンデュショコラに出店されるのを祈るかしかないのがツライところです。
このオランジェットもまた食べたいし、フィリップベルのほかのショコラも食べてみたいー!

 

【商品情報】
公式サイト>>PHILIPPE BEL
ここで買いました>>サロンデュショコラ2016

 

 

パスティッチェリア フレーニ アーモンド&オレンジ

ナッツ系チョコが好き、オランジェットが好き。

てことは、ナッツとチョコとオレンジピールがひとつにギュッとまとまったチョコがあったら、おいしいに違いないですよね。

と思ってつい買ってしまったのがこちら。
イタリアミラノで1914年創業のパスティッチェリアフレーニのアーモンド&オレンジチョコレートです。

パスティッチェリアフレーニー

透明のケースに、金色の文字で店名が入ったサテンのリボン。シンプルだけどおしゃれなパッケージです。

アーモンド&オレンジ

箱を開けると、そのまま豪快にごろんごろんとチョコが入ってます。

フレーニーアーモンドチョコ

ゴツゴツとしたロッシェのような、チョコとアーモンドとオレンジピール混ぜてスプーンで分けたよ!的な素朴な作りです。170g入り。何個入ってたか数えるの忘れてしもうた・・・( ꒪ω꒪)

アマンド大きさ

大きさも、見た目もかなりまちまちです。

大きさその2

これとか、かなり大きい方かな。でっかいのは長辺5cm、厚み2cmを超えます。

フレーニーアーモンド断面図

断面図。アーモンドとオレンジピールがこれでもか!と入ってます。想像どおりの味でおいしくて満足(*´ω`*)

でもよく考えたら、想像通りおいしいってすごく大変なことなんですよね。オレンジピールってちょっとアレなお店だとすごく残念な味だし、アーモンドだって香りや香ばしさが全然なくてがっかりすることだってあるし。

もちろんチョコレートの品質だって重要で、オレンジピールとアーモンドに負けないだけでなくバランスよく包み込むようなブレンドがベストだし。

そう思うと、これは非常にシンプルでベーシックな組み合わせで、かつ超素朴な作り方なのに、素材選びから大切に実直に作られてるんだろうなーとか思わされるわけです。

イタリアのチョコといえばジャンドゥイオットやクレミノと遭遇することが多いけども、こういうのもおいしいんだなー(*´ω`*)また食べたいです。

 

【商品情報】
公式サイト>> Pasticceria Frattelli Freni
ここで買いました>> フェリシモ幸福のチョコレート2016

 

 

SOURIRE D’ANGE(スーリールダンジュ)AIGUILLETTE(エギュイット)オランジェット

奈良県のスーリールダンジュのオランジェットをいただきましたー∩(´∀`)∩♪

ロゴと店名を見て、「おおっ!スーリールダンジュ!」と言ったら「なんで知ってるん!?」と驚かれたのですが、自分でも何で知ってるのか分からない・・・。

お店に行ったことがないのは確かですし、学生のころ関西圏のケーキ屋さんの名前はいっぱい調べて食べ歩いたし、もしかして就職課とかで求人見てる可能性もあるし、高校生のころバイトしてたケーキ屋さんとどことなく名前の響きが似ているからかもしれないし、SOURIRE D’ANGE(天使のほほえみ)という名前が印象的だったのか、とにかく何故だか分からないけど行ったことはないのに昔から名前だけ知っているお店です。

sourire d'ange エギュイット

真っ赤なカッチリした箱に太めのリボンでオトナっぽいラッピング。箱の大きさは約9.5cm×5.5×3.5cmくらいです。

スーリールダンジュオランジェット

オランジェットと聞いて渡されていたので、いつもどおりのあの細長いモノが出てくるイメージしかなかったのですが、まさかの三角形、しかもレとノワールの2種類のチョコがけが混在しているといううれしいイメージ外れヽ(≧∀≦)ノ

すでに柑橘とチョコの香りがぷんぷんしてます。

スーリールダンジュエギュイット

ミルクとダークが半々くらいで入っています。あー、全部の個数数えるの忘れたけど70g入りです。

グレープフルーツの皮チョコがけ

美しい三角形。長さ6~7cm、底辺は2cmほど、厚みはいちばんぶ厚いところで1cm以上あります。

エギュイット大きさ

大きさの違いはまちまちです。ノワールのほうがちょっと小さめ。

食べてみて初めて分かったのですが、ノワールのほうはオレンジの皮の砂糖漬けのチョコレートがけ、レのほうはグレープフルーツの皮のチョコレートがけだったんですよ!!一箱でふたつの味わいが楽しめちゃう。お得感(*´ω`*)

オランジェット

こちらがオレンジ、ノワールのほう。とってもやわらかで華やかな香りのオレンジピールに、薄くチョコがけしてあります。

個人的な好みでいうとチョコはもっと分厚くかかっている方が好きなんですが、これはピールがすごくおいしいからピールをより美味しく味わうためにちょっとチョコを添えてある、というイメージです。

いわゆるオランジェット(オレンジピールの砂糖漬けにチョコレートコーティングしたもの)って、オレンジピールの砂糖漬けからお店で手作りのものと、製菓材料としてすでに砂糖漬けになったピールをカットしてお店でチョコがけしました、というものがありますけど(さらに言うなら自店のレシピを工場に外注で作ってもらったり、すでにチョコがけまでした製品状態のものをパッケージだけオリジナ・・・rdfaghjlk:]l;]:・・うわなにをするやめろ)、ここはピールの砂糖漬けからじっくり手作りしてるんじゃないかしら。 ŧ‹”ŧ‹”(๑´ㅂ`๑)ŧ‹”ŧ‹”

GFチョコがけ

レとグレープフルーツ(パンプルムース)の皮の組み合わせ。グレープフルーツの皮ってオレンジ以上に苦味がありそうだけど、苦味は押さえられていて香りの華やかさと果肉(皮肉?かわにくと書こうとしたら皮肉(ひにく)になってしまって戸惑い中( ꒪ω꒪))が特徴的です。

これまたチョコは薄め、この皮の味わいを楽しめー!というメッセージが伝わってきます。

ちなみにこの2種類入りの商品名はAIGUILLETTE(エギュイット)となってまして、なんだろ?と思いGoogle翻訳で調べてみたところ「先金具」となっておりました。
そうか、この三角形が何かの先の金具のようだからそういう名前を付けたのねきっと。

こんなふうに、皮がこうだからチョコは薄めにしたんだろうなーわざと・・・、とか、こういう形だからこういう名前にしたの?とか、勝手に作り手さんと対話できるチョコに出会えると幸せです。

おいしかった!ごちそうさまでした(*´ω`*)

 

【製品情報】
公式サイト>>SOURIRE D’ANGE
いただきものです

 

 

Les Petites Papillotes(レ・プティット・パピヨット)大阪京町堀のショコラトゥリ

大阪の靱公園そばにあるレ・プティット・パピヨットというショコラトリーが船場経済新聞に紹介されていて、前から気になっていたので行ってみました!

Les Petites Papillotes

フランス人のショコラティエと日本人の奥様とで運営されている、白い壁のさわやかな外観のお店です。ボンボンショコラが15種類くらい、タブレットが数種類、チョコレートを使ったケーキが数種類、ショーケースに並んでいました。

イートインスペースもあるのでケーキも食べたかったけど、そのあとの用事の時間が迫ってたので今回は断念・・・。

レ・プティット・パピヨット

買ったのは、ボンボンショコラ6個とオランジェットです∩(´∀`)∩♪

オランジェット

スッとしたお姿のオランジェット。オレンジの皮を6日もかけて煮込んでいるそうです。80g入り。ちゃんと数えるの忘れちゃったけど、10本ちょい入ってたと思います。

オランジェット長さ

長いのも短めのもありますけど、長いのでだいたい10cmくらい。短いのだと5~6cmくらい。

オランジェット断面図

断面図。オレンジの皮がとってもくっきり。チョコがけはやや薄め。

これまで食べたことのあるオランジェットの中で、いちばんオレンジの皮が甘くなくてアッサリしてます!

なんていうのかな、フランスのお父さんが作ってくれたオランジェットのような感じ。かといって、シロウトっぽいという意味ではないんですよ。いい意味で、手作り感あふれるとても優しい味。

レ・プティット・パピヨット ボンボンショコラ

ボンボンショコラはガナッシュを長方形にカットしてダークチョコレートを薄くかけたカタチ。種類いろいろで6個買いました。

選んだのは、ラクテ、シトロン、ほうじ茶、ノワゼット、CBS、ラム。シンプルなものから変り種系までいろいろ選んだつもり。

ボンボンショコラ目印

上に乗せたアクセントやラインで種類が見分けられるようになっています。

ボンボン大きさ

一粒の大きさは約3cm×2cm×1cm。

CBS?

断面図が、どれも似ているのでどれがどれだか分かんなくなっちゃってます。汗食べたらすぐレポートにしないとねえ・・・。

これ多分シトロン。品のいいガナッシュにさっぱりしたレモンの香りがさわやかでした。

ラクテ

多分ラクテ。シンプルなミルクチョコレートガナッシュに薄くダークチョココーティングしてあるシンプルなボンボンショコラ。やさしいミルク感と優しい口どけが素敵。これ好きじゃない人はいない、きっと。

ノアゼット

これは覚えてる!ノワゼット。自家製のヘーゼルナッツのプラリネを使っているそうです。香ばしいヘーゼルナッツの香りがたまらん。そんで、食感の最後に何かフィヤンティーヌのようなショリッとするものが入ってるのです。

ほうじ茶?

多分ラム。ラム酒とダークチョコの組み合わせ、大好きだああああ。しかも、単にガナッシュにラムを入れてあるだけじゃなくて、隠し味にマロンペーストとか入れてるそうです。手が込んでる。そういうこだわりとかもいろいろ教えてくれました。

ラム?

多分CBS。CBSというのは キャラメルブールサレ(Caramel  au Beurre Sale)の略であります。とろりとキャラメルが別入りなのかと思いきやガナッシュに混ぜ込みタイプ。しかし、キャラメルの味わいと塩の後味がしっかり際立ってて「これもうひとつください!!」なおいしさです。

シトロン

そして多分ほうじ茶。なんかお茶系のボンボンが充実してて、抹茶、ほうじ茶、玄米茶、煎茶と4種類もあったんだよねえ。一見普通のガナッシュのようだけど、ほうじ茶のあの独特の香ばしい香りがたまらん。

なかなか小さいショコラトリのショコラを買いに行く機会って少なくて、ついデパートで買えるものとか大きなメゾンのものに手を出すことが多いんだけど、こういう個人でがんばってるショコラトリのチョコレートももっともっと食べてみたいなーと思わせてくれるチョコレートでした。ごちそうさまでした(*´ω`*)

 

【製品情報】
公式サイト>>Les Petites Papillotes (レ・プティット・パピヨット)

 

 

Fabrice Gillotte(ファブリスジロット)オランジェット

新宿伊勢丹でウロウロしていて見つけた(Fabrice Gillotte)ファブリスジロット。初めて見たショコラトゥリですが、全体的な雰囲気がただものではない感じがして、思わず惹きこまれました。

ファブリスジロットオランジェット

全体的にお値段設定はお高め。あれもこれも食べてみたいものだらけでしたが、比較的お手ごろ価格でしかもメーカーの色が出やすいオランジェットを買ってみました。

オランジェット大きさ

パッケージからして大変オシャレ。手のひらサイズの円筒形の箱に入っています。

オランジェット中身

小さな箱にオランジェットがぎゅうぎゅうと入っています。9本入り。

FGオランジェ

わりと長さも太さもまちまちで、ときどきこんな曲がってるのもあったり。自然な感じです。

FG1本の大きさ

1本の太さ&大きさ。モノによるので一概には言えませんが、4cm~6cmくらい。短いのはちょっと太めだったりします。

ファブリスジロット

ファブリスジロットのオランジェット断面図。

これね…これまで食べたことのあるオランジェットの中でもかなり上位に食い込むくらいのおいしさです。ほんとにビックリ。

オレンジピールがとってもフレッシュな感じ!香りも華やかでオレンジの苦味のバランスも良い。少し酸味のあるビターなチョコレートとあいまって濃厚な喜びがぐわっと広がります。後味はスッキリめだけど満足感高し。幸せな余韻も長続きします。(でもモリモリ食べたくなるくらいおいしい)

これはすごく好き。店舗数が少ない上に今現在オンラインショップもないようなので、簡単に入手できないところが憎い。近くにあったらこのオランジェットはかなり買っちゃうと思います。

ちなみに会計をして待っているときいただいた試食のショコラがこれまた!とろんとした塩バターキャラメルが入ったダークチョコレートで、思わず自分がとろんとするくらい美味しかったです。ああ、あれ単品買いしてこればよかった・・・。

次いつ行けるか分かりませんが、ぜひ他のものも食べてみたいです(*´ω`*)

 

【商品情報】
公式サイト>>Fabrice Gillotte(ファブリスジロット)

 

 

GODIVA(ゴディバ) オランジェ

夏はなぜかオランジェットが食べたくなります。いや、冬も食べたいけど。

チョコとオレンジのバランスは各お店によっていろいろなんですが、私いまのところ一番好きなバランスはやや太めのオレンジピールと厚ぼったいチョコレートのゴディバのオランジェです。

ゴディバオランジェット

金色の箱に入った美しいたたずまい。

オランジェット中身

箱を開けると、中には袋にごろごろっとオランジェットが詰まっています。115g入り。16本入ってましたが、大きさによって多少本数は前後しそうです。

オランジェ

大きいの小さいのあり、まっすぐなの曲がったのあり、奔放な感じ。斜めに細くあしらわれた飾りのチョコレートが美しいです。なんとなくイモムシっぽさを感じさせなくもないですが。曲がってるやつとか特に。

1本の大きさ

1本の大きさ。他メーカーと比べると、太めで短めだと思います。

オランジェット断面図

断面図。太めのオレンジピールに厚めにかかったダークチョコレートのバランスが素晴らしい。オレンジが華やかで、チョコの味わいもしっかり楽しめるのでこの太さと厚みが大好きです。

でも久しぶりに食べたら、最後の最後にほんの少ーーーし0香料臭が残るような感じがしました。前からこんなだったかなあ・・・。ほとんど分からないくらいなので、気にせずもりもり食べてれば気付かないかもという程度なので許容範囲といえば許容範囲なのですが。

なかなかこの太くてチョコが厚ぼったいオランジェットは他にないので、余計なことはしないでおいしいオランジェットを作ってほしいです。私の味覚or嗅覚がおかしいのかしら。違ってたらとてもごめんなさい。

それでも多分また買っちゃうけど(*´ω`*)やっぱりこのバランスは捨てがたし。

【商品情報】
公式サイト>>GODIVA(ゴディバ)
ここで買えます>>ゴディバ各店、ゴディバ(GODIVA)オンラインショップなど

 

 

ピエールマルコリーニ オランジェット

暑い!でもチョコは楽しみたい!というわけで、今日選んだのはオランジェットです。

オレンジピール(オレンジの皮の甘煮(シロップ漬))をチョコレートコーティングした定番のチョコレート菓子オランジェットは、シンプルなだけにお店によって味わいやこだわりが全然違っておもしろいです。・・・でもあんまり安いのだとオレンジが薬臭かったりするけどね ( ꒪A꒪)それなりのお値段のところは大抵おいしいです。

オレンジの皮のほろ苦さと甘さ×チョコレートのバランスとハーモニーがなんとも言えずおいしくて大好き。

というわけで、ピエールマルコリーニのオランジェットに初挑戦です。

ピエールマルコリーニ

シックな黒い箱に入ったピエールマルコリーニのオランジェット。ピエールマルコリーニはベルギー発のショコラティエです。

箱の大きさは約10.8cm×10.8cm×2.5cm。下の小窓からオランジェットがのぞいています。

マルコリーニオランジェット

箱を開けると、袋に入ったオランジェットが登場。何グラム入りとか書いてありません。15本入り。

オランジェット

写真写りがちょいと明るめですが、ビターチョコで覆われています。個体によって若干の差はありますが、全体的に比較的細めのオランジェットです。

PMオランジェット大きさ

1本の大きさ。これまた若干個体差アリですが、7cmくらいの長さです。

オランジェット断面図

断面図。香り豊かなオレンジピールが素敵(*´ω`*)チョコレートコーティングは薄めですが、苦味とどっしりとした味わいでオレンジの風味に負けてません。バランスよくておいしい~!

どちらかというともう少しチョコがけが厚めが好みではありますが、これはこのバランスがちょうど良いかと。美味。パッケージもシンプルで大人っぽいし、ちょっとしたお礼やプレゼントにも使える感じ。きっとまた買いますヾ(´∇`)ノ

 

【商品情報】
公式サイト>>ピエールマルコリーニ
ここで買いました>>ピエールマルコリーニ 名古屋店

ここでも買えます>>ピエールマルコリーニ オンラインショップ

 

 

オーボンヴュータン ショコラ オランジェット

東京等々力尾山台にあるフランス菓子店AU BON VIEUX TEMPS(オーボンヴュータン)。昔から大好きなお店のひとつですが、オーボンビュータンは焼き菓子が大好きでつい焼き菓子ばかりに目が行ってしまうので、チョコレートはこれが初めてかもです。

オーボンビュータンオランジェット

オーボンヴュータン ショコラ オランジェットです。

オランジェットといえば、オレンジの皮の砂糖漬けをチョコレートコーティングしたものですが、オレンジの太さや味わい、チョコが薄いか厚いかなど、お店によってすごく違いがあるんです。

オランジェット箱

ガッシリとした濃赤茶色のシンプルな箱に入ってます。
箱の大きさは9cm×9cm×3.5cmくらい。

オランジェット

ごろっと無骨な感じに入ってます。ツブツブが付いてるのは、アーモンド。
オランジェットにアーモンドが付いてるのって、あんまり食べたことないかも。

大きさ

だいたい長さ6cmくらいだけど、もう少し長いのや短いの、曲がってるのなんかもあってまちまちです。

オランジェット断面図

オーボンビュータンのオランジェットは、口に入れるともうね、すっごく

オレンジーーーーーー!!!(*´ω`*) って感じです。

オレンジの香りがすごい。華やかと言ってもいいくらい。
砂糖漬けのオレンジの皮の甘みとほろ苦さ、ビターなチョコレート、アーモンドの食感。なにこれすごい。

私はどちらかというと、もっとチョコがボッテリと厚めのオランジェットが好みなのですが、この圧倒的なオレンジ感の強いオランジェットもいいな~。大変おいしくて、食べ終えちゃうのがもったいなくなってしまうくらいでした。

 

【商品情報】
公式サイトはありません
ここで買えます>>オーボンヴュータン尾山台店、日本橋高島屋店、デパート催事等

ここでも(一部)買えます>>タカシマヤ オンラインショップ