Nicolas Bernardé(ニコラベルナルデ)サブレブルトン

サロンデュショコラのムックを見て、これは絶対買う!!!と思っていたのがこのNicolas Bernardé(ニコラベルナルデ)のサブレブルトンです。

サブレブルトンというのは、フランスブルターニュ名物のサックサクのサブレのこと。
バターたっぷりのおいしい焼き菓子です。

そのおいしい焼き菓子+チョコ+ジャンドゥーヤ+ノアゼット。
大好きなものばっかりですやん!!!

絶対おいしいに違いない。絶対にだ。

パッケージもオシャレです。
箱の大きさはだいたい16.5㎝×5㎝×4.8㎝くらい。

中にサブレ、ジャンドゥーヤとチョコの2層になっており、上にノアゼットが乗っています。

ひとつの大きさはだいたい3.5㎝×3.5㎝×2.8㎝くらい。
けっこう大きくて、ごろん!としています。

断面図。
サブレのホロっとした感じが伝わるとよいのですが。

チョコでコーティングされたサブレの上に、なめらかでヘーゼルナッツの風味たっぷりなジャンドゥーヤとカリっとしたノアゼット。
ああああああ、なんという幸せな味でしょう(n*´ω`*n)

この組み合わせでおいしくないわけないんですけど、想像どおりの、想像以上のおいしさが口の中に広がります。

しかもしかも、このサブレが塩バター風味なので甘さがキュッと引き締まって、後味が甘ったるくなく、けっこう食べ甲斐のある大きさなのに何個でも食べられそう・・・危険・・・。

しあわせです、しあわせ。
語彙を奪われる幸福感です。

近所に売っていたら週1以上のペースで買う。
残念ながら日本未出店なので、また来年会えるかどうかというところです。

また食べたい。
また食べたい。

 

【商品情報】
公式サイト>>Nicolas Bernardé(ニコラベルナルデ)
ここで買いました>>サロンデュショコラ2018

 

 

INTUITIONS by Jérôme De Oliveira(アンテュイション バイ ジェローム ドゥ オリヴェラ)ショコラアソート ガナッシュ

2018年、サロンデュショコラのカタログでひときわ目立ち、ananのチョコレート特集ほかさまざまなメディアで取り上げられていたのがこちら。

INTUITIONS by Jérôme De Oliveira(アンテュイション バイ ジェローム ドゥ オリヴェラ)です。

ピーコックグリーンとミントグリーンのしずくがいっぱいのデザイン。
サロンデュショコラの公式サイトで見たときから、今年は絶対これを買う!!!と思っていました(*’ω’*)

8個入りのこのサイズは、ガナッシュ、プラリネ、キャラメルの3つのシリーズがあります。
うおおおおぉ全種類食べたい!と思ったのですが各4,968円というお値段をお財布が許してはくれなかったので、泣く泣くガナッシュを選びました。

24個入りのBOXなら全部入ってます。11,880円…( ˃̣̣̥ω˂̣̣̥ )高ぇ…

はぁあぁぁぁ、美しいね(n*´ω`*n)
4種類のボンボンショコラがすっきりと収まっていて、見るだけでウットリ。

きれいなので真上から撮ったところ。

ガナッシュのボックスには、

  • プレーン(無印)
  • ティー(赤)
  • ジンジャー(黄色)
  • カフェ(ミルクチョコにビターチョコ)

の4種類のフレーバーが入っています。

一粒の大きさはだいたい4㎝×2.5㎝×1.6㎝くらい。

このしずく型、特注で型を作って意匠登録したオリジナルデザインとのこと。

断面図。ガナッシュをダーク、ミルクのチョコレートでコーティングしています。

この繊細な形なのに、意外とコーティングのチョコが薄め。
先っぽが折れたり欠けたりしないよう、大切に扱われてるんだろうなあ・・・。

パリッとしたコーティングの中には、それぞれコーヒー、紅茶、ジンジャー、プレーンの風味のすっごいなめらかなガナッシュが入っていて、口の中でとろりと溶けます。

どれも強すぎないのにでもしっかりとそれぞれの味わいが楽しめてとても美味(n*´ω`*n)しかもガナッシュほんとなめらかで素晴らしい。

味の好みとかって体調や年齢によって変化するものだと思うけど、以前大好きだった「え、こんな組み合わせ初めて!斬新~!」系のチョコがここのところあんまり楽しめなくなってきててですね。

最近の私は、あんまり奇抜な組み合わせのマリアージュや何種類もの味を組み合わせた複雑な味わいよりも、比較的シンプルな、肩の力を抜いてもじっくりと味わえるようなものが好きなので、そういう意味でも非常に好きなタイプでした。

これは!ほかのも食べたいし!!もっと食べたいやつ!!!

でも日本未出店なので、そう簡単には食べられないのです( ˃̣̣̥ω˂̣̣̥ )
来年もまたサロンデュショコラで会えるといいなぁと思います。

 

【商品情報】
公式サイト>>INTUITIONS by Jérôme De Oliveira
ここで買いました>>サロンデュショコラ2018東京会場

 

 

DariK(ダリケー)カカオが香るチョコレートトリュフ&ジューシーオランジェット

チョコレートのベストシーズンだというのに、体調を崩してほとんどチョコレート食べてません( ˃̣̣̥ω˂̣̣̥ )
チョコイベントにもほぼ行けてないぞ(´;ω;`)

唯一出かけたサロンデュショコラ(雪の日)で買ってきた大好きなダリケーのチョコレートを今日は2種類食べました。

左の縦長の箱がジューシーオランジェット、右の箱がカカオが香るチョコレートトリュフです。

トリュフからまいりましょう。

ちょっとてっぺんがハゲちゃってました( ˃̣̣̥ω˂̣̣̥ )保管が悪かったか・・・

6種類のトリュフが入ったこちら、昨年はトリュフ型ではなくパヴェ型(8個入り)だったものだと思われます。
形は変わったけど、箱を開けた時の香り高さは今年もすばらしいー!!

左上から

  • スラウェシ・プレーン
  • 抹茶
  • 初摘みプレーン
  • ほうじ茶
  • オレンジ
  • ラムレーズン

の6つのフレーバー入りです。

一粒はだいたい直径3㎝弱。
大きめのごろんとしたサイズです。

オレンジとラムレーズンの断面図。
どちらも去年もあったフレーバーですが、うんんんまい( ˃̣̣̥ω˂̣̣̥ )

すごく細かくしたオレンジの皮やラムレーズンが練りこまれています。

スラウェシプレーンと初摘みプレーンを食べ比べてみると、スラウェシのほうは酸味がありながらもとってもクリーミーなのに対し、初摘みのほうはすごく華やかな酸味とフルーティーな味わいがあって、同じプレーンでもこんなに味わいが違うのかー!とウットリ。

プレーン2タイプはなぜか写真がないー!

こちらはほうじ茶&抹茶。
惜しげもなくちゃんとたっぷりお茶の風味がギュッと詰まってる!

ダリKのチョコはここ数年続けて買ってるのですが、いま一番好きなブランドのひとつです。

チョコを褒めたたえるのに、香りとかくちどけとか濃厚とかフレーバーのマリアージュとかいろいろな言葉があると思うのですけど、ダリKの何がすごいってのど越し。
濃厚なのにスルッとのどを通っていって、サラッとしているのに強烈な余韻を味わえます。

ダリKよりもオシャレなチョコも高価なチョコもたくさんあるけど、ダリケーのチョコののど越しは他とは全然違うのです。

生チョコ系だから、というよりは、ものすごくよいカカオをものすごくよい状態で体内に取り入れているから、という感じ。

今年は初めて、オランジェットも買ってみたヾ(´∇`)ノ

わりと大きさ太さがそろったのが8本入ってます。
だいたい6.5㎝ちょい。

オレンジは細め、チョコはうすめ。
個人的なオランジェットの好みとしては、オレンジは太くチョコは厚めが好きなので、好みのタイプとは正反対ではあるのですが、ダリケーのオランジェット、すごくおいしいです!

なんというか、オレンジがすごくやわらかくてフンワリしているので、チョコは薄めだけどベストバランスな感じ。
強すぎないので何本でも食べられそうなくらいです。

ダリケーのだから絶対おいしいだろうと思ってはいたけども、本当においしかったしなんなら倍量入っててほしい・・・。

ごちそうさまでした!

 

【商品情報】
公式サイト>>DARI K
ここで買いました>>サロンデュショコラ 東京会場

ここでも買えます>>DARI K 公式オンラインショップ

 

 

BERNACHON(ベルナシオン)アマンダノワール タブレット

今年のサロン デュ ショコラでいちばん最初に並んだのがこちら。

フランスはリヨンにお店があるBERNACHON(ベルナシオン)のタブレットです。初日のオープンすぐに行ったのに、すでにベルナシオンの前には行列ができており(他のメゾンも人だかりですごかった)じきに会場全体にも入場制限がかかるという盛況ぶりでした。

ベルナシオンは私にとってちょっと特別なお店なので、どうしてもこれだけは買いたかったんですよねえ(*´ω`*)

ベルナションタブレットアマンド

今年日本初上陸のこのタブレットは、糖衣がけしたアーモンドが並んだ「アマンダ」という名前の板チョコです。ノワール、レ、イヴォワール(ホワイト)の3択の中、泣く泣く1つだけ選ぶなら・・・と決めたのはノワールです。

アマンドノワールタブレット

帯を外して裏向きにしたところ。これね、もしかして1枚1枚手作業で包んでない・・・?ベルナシオンの文字入りのフィルムとトレードマークのBの文字のシールで包装されています。

大きさはこちらの面で約15cm×7.5cm×1cmくらい。表面に乗ったアーモンドも入れると厚みは1.5cmくらいでしょうか。1枚150g。

ベルナションタブレット

フィルムをはがすと、おいしいカカオの、上等なチョコレートの香りがします。食べる前からこれは確実においしいと分かる( ˃̣̣̥ω˂̣̣̥ )
写真では伝えきれない、表面のツヤ感もすばらしい( ˃̣̣̥ω˂̣̣̥ )

アマンドノワール断面図

アーモンドは表面に乗っかっているだけでなく、中にもたっぷりと散りばめられています。

ぼってりと糖衣をまとったアーモンドはガリガリと甘くそして香ばしく、中の細かいアーモンドはキャラメリゼされていてこれまたカリッとした食感を保っています。糖衣やらキャラメリゼやらの甘みが強いけれどもそれをガッチリと受け止めるだけの力をもったカカオの風味がまた素晴らしく、上品なのに田舎のあたたかさを思わせるような絶妙な味わい・・・

もうね・・・なんて言えばいいんだろうなぁこれ・・・

アーモンドとチョコレートの組み合わせなんて、ありきたり過ぎるくらいありきたりなんですけど、こんなに新しくて懐かしい味にできるんだなぁ、と驚かされます。フランスまで行かなくても、これを日本で食べられるなんて、すごく贅沢な気がする。

ベルナシオンは今は3代目が取り仕切っておられるのですが、ベルナシオンがなかったらこんなにチョコレートが好きになった私もいなかったかもしれないわけで。

行列や人ごみは大嫌いだけど、あの列に並んだ甲斐はあったとしみじみ満たされるのでした。

 

【製品情報】
公式サイト>>BERNACHON
ここで買いました>>サロン デュ ショコラ2015 大阪会場