bubo(ブボ) ジャンドゥーヤ ラビオリ、チョコフルーツブラウニー

フェリシモの「幸福のチョコレート」で大人気だった、スペインのあのショコラトゥリのお店が表参道にあると聞いて、行ってきました!

けど、その後で新宿伊勢丹にも入ってるって知った・・・うん・・・。
それでもやっぱり、独立した店舗は特別感あるしね!!うん!!

スッキリとしたオシャレな外観でした。
2階はカフェになっていて、特製のケーキが食べられるそうです。

残念ながらカフェでお茶する時間はなかったんだけども( ˃̣̣̥ω˂̣̣̥ )

シャビーナというケーキが有名だそうです( ˃̣̣̥ω˂̣̣̥ )

買ったのはこちら。

ホントはせっかくなのでボンボンショコラを買いたかったんだけど、5月だというのに夏のような暑さだったので、持ち歩きの時間を考えると買えなかったのです。

種類はそんなに多くはなかったけど(十数種類?)、おいしそうだったのでまた行きたいです(n*´ω`*n)

さて、白い袋に入っているのは、本拠地のバルセロナでも人気があるというジャンドゥーヤラビオリ。

これ以外にもヴィエノワズリー(菓子パン)もいくつかありました。
初回なのですなおに名物を買う。

けっこうシッカリ焼いてあって、表面のツヤがすごかったです(*´ω`*)

断面図。ジャンドゥーヤが入ったクロワッサンだと思っていただければ。

表面がすっっごいパリッとしてて美味。
でもあんまりバターの豊かな香り!っていう感じではないかな?

ひとつは当日、ひとつは翌朝食べたんだけど、翌朝になるとけっこう油が回っちゃってたので、当日食べるべしです。

そしてもうひとつ、以前フェリシモで買ったことがあるマカダムジャンドゥーヤと同シリーズのブラウニーを。

これね、家に帰ってくるまで胡桃だと思ってたら、ピーカンナッツでした(´ω` ; )

いや、どっちも好きだよ・・・でも思い込みって怖い。

このフタ、開けるのすごくテンションが上がります。

いわゆるナッツチョコ。100g入り。

だいたい18個くらいは入っていたかと。

大きさはけっこうまちまちです。

断面図。
大粒のピーカンナッツにわりと分厚いコーティング。

このチョコレートの部分が、なんか変わった食感なんですよ。なんて表現したらいいのかよく分からないんですけど、強いて言うなら明治のガルボ的な・・・?

なめらかな口どけ、というよりもサクッとしたチョコレート?というか・・・

だから名前がブラウニーなのかな・・・??

もちろんおいしかったし、機会があればまた食べたいんですけども、100g入りで2500円くらいってけっこうなお値段だなーと思いました。

スペインから海を渡ってきてるわけですからそれなりのお値段なのは当然で、それが悪いとかじゃなくて、以前買ったときはむしろ「2500円!安い!」と思ったんですよ。ほら、バレンタイン期って、もっと目玉が飛び出るようなお値段のチョコレート普通にいくらでもあるから。

バレンタインマジック怖いな:;(∩´﹏`∩);:と思ったのでした。(どうせまた間違いなくそのマジックに引っかかりますけども)

 

【商品情報】
公式サイト>>bubo BARCELONA
ここで買いました>>ブボ 表参道店

ここでも買えます>>ブボ 公式オンラインショップ

 

Galler(ガレー)ミニバー24個入り

バレンタイン期にだけあちこち見かけるメゾンというのはたくさんありますが、ベルギー王室御用達のGaller(ガレー)もそのひとつのような気がします。

今ちょっと調べてみたら、日本国内には現在2店舗のみ。
千葉そごうにショップ、大阪りんくうタウンにカフェがあるらしい。

ガレーといえばこれ!というイメージなんですけども、どうなんでしょうか。
ミニバーの詰め合わせです。

箱の大きさはだいたい25cm×25cm×1.5cm。

写真は少々色が飛んでおりますが、カラフルなパッケージが美しくカッコイイです。

パッケージの色によって、味が違うんですよ。
11種類24個入り。

箱の裏にはそれぞれの簡単な紹介つき。

1本の大きさ。
だいたい5.5cm(上辺)×1.5cm×1.0cmくらい。

11種類のフレーバーは以下のとおりです。

  1. MANON(ホワイト)
    ヘーゼルナッツ×コーヒー
  2. PISTACHES FRAICHES(ホワイト)
    ピスタチオ
  3. PRALINE AUX NOIX(ノワール)
    くるみのプラリネ(つぶつぶ入り)
  4. PIEMONTAIS(ミルク)
    ジャンドゥーヤ
  5. PRALINE LAIT(ミルク)
    プラリネミルク
  6. NOIR ORANGE(ノワール)
    オレンジクリーム
  7. PRALINE NOIRE(ノワール)
    プラリネノワール
  8. CROSTILLANT(ミルク)
    クリスプ入り
  9. CAFE LIEGEOIS(ノワール)
    コーヒー
  10. PRALINE BLANC(ホワイト)
    プラリネホワイト
  11. VANILLE(ノワール)
    バニラクリーム

プラリネはノワール、ミルク、ホワイトの3種類があって、その他はバラバラ。

全体的にプラリネ系が多いとはいっても、ただでさえノワールミルクホワイトって3種類あったら味がどんどん変わるので、止まることなく食べ続けてしまいます。
さらにそれぞれに合う味が合わせてあるなんて・・・(n*´ω`*n)

中のフィリングはとろりとしたもの、ガナッシュ状のものなど。

個人的には、くるみのプラリネ、ピスタチオ、オレンジクリームあたりが特によかったかなー、いやでもジャンドゥーヤとかバニラもおいしかった!

見た目の美しさといい、味のバリエーションといい、ちょっとした手土産とか贈り物にしたら大変喜ばれると思います。
誰か来るときのお茶菓子として用意しとくのもいいかも。

問題は普段手に入りづらいところだけど、オンラインショップもあるようなので今後なにかのときに使いたいです(ФωФ)

 

【商品情報】
公式サイト>>Galler(ガレー)
ここで買いました>>バレンタイン催事場

 

 

 

VAN SOEST(ファンスーストゥ)ドリームロック【幸福のチョコレート2017】

ナッツ系のチョコレートが食べたい気分だったので、今年のバレンタインストックの中からこちらをチョイスしてみました。

フェリシモの幸福のチョコレートでゲットした、VAN SOEST(ファンスーストゥ)のドリームロックです。

ファンスーストゥはオランダ、アムステルダムにある女性オーナーによるショコラトリー。

ダークブラウンとミントグリーンの色使いがおしゃれです。
箱の大きさはだいたい22.5cm×6.5cm×3cmくらい。

ふたを開けると、大きなチョコレートがごろんごろんと5つ入っています。

これね、ココアパウダーがまぶしてあって、緩衝の紙が入ってるだけで特にフィルムでパックしてあるとかじゃないから、箱開けるときにココアがぶわっとこぼれるの要注意でした(´ω` ; )

いやでもいい香り~。

ごろんごろん、いびつなカタチがかわいい。

大きさも多少ふぞろいではありますが、大きいのでだいたい3.5cm×3cm×2.5cmくらい。
小さめのだと、これよりひとまわり小さいかな?

断面図。

風味豊かなプラリネに、刻んだナッツ類(ヘーゼルナッツ、マカダミアナッツ、ピーカンナッツ)がゴロゴロと入ってます!
割とぶ厚めのコーティングチョコと、ほろ苦いココアパウダーも美味。

いやー、ナッツぎっしり、たしかな満足(n*´ω`*n)
今日はナッツチョコの気分~!!!と騒いでいた脳の欲求も大いに満たされました。

大きいので、1粒でかなり満足できちゃう。
でもできればもうちょっとだけ食べたいという気持ちと闘いつつ・・・

 

【商品情報】
公式サイト>>VAN SOEST
ここで買いました>>フェリシモ 幸福のチョコレート

 

 

 

SOMA(ソマ)チョコレートセレクション 【幸福のチョコレート2017】

今年もこの季節がやってきました!

フェリシモの「幸福のチョコレート」は、毎年世界中のおいしいチョコレートを日本に紹介してくれています。
幸福のチョコレートで日本初上陸したブランドが、何年か後にはデパートのバレンタインコーナーで扱われていたりするからすごい。

今年の幸福のチョコレートはカナダ推しだったので、これまでほぼ食べたことがないカナダのチョコレートをいくつか注文してみました(n*´ω`*n)

そのうちのひとつがこれ、トロントで2003年から愛されているSOMAのチョコレートセレクションです。

パッケージもかわいいー!8.8㎝×7.8cm×3.5cmくらいの大きさの箱です。

仕切りのイラストもかわいいではないか。ココはご主人がショコラティエ、奥様がイラストレーターなんだそうです。

けっこうボリューム感のある大きさ。
左上のピスタチオが乗ったまあるいので、直径2.8cmの高さ1.5cmくらい。

大きさの目安。
こんなアーモンドをぶすぶす刺してあるようなの、絶対手作業ですやん・・・。

断面図。左上から時計回りに、ピスタチオクランチ、アーモンドクラスター、バターキャラメルフィユティーヌ、ピーカンバタークランチです。

ピスタチオのは刻んだピスタチオだけじゃなくてシャリシャリのフィヤンティーヌも入ってて食感も楽しいし、アーモンドはキリッとしたダークチョコと香ばしいナッツのバランスと中のプラリネのバランスが最高だし、キャラメルは意外と柔らかくて噛んでると周りのフィユティーヌのショリショリと一緒にとろけてくるし、個人的に大好きなピーカンナッツは下のカリッとしたトフィーが甘いんだけどすごいおいしくて、かなり満足。

すごく手間がかかってて繊細なんだけど、あたたかみがあってカジュアル、という不思議な感じでした。
カナダのチョコレート、けっこう好きかもー!

ほかにもいくつか幸福のチョコレートで普段手に入らないチョコをGETしたので、食べるのがたのしみです(n*´ω`*n)

さて、後日談ですが、幸福のチョコレートではバレンタイン便、ホワイトデー便がありまして。
かつ、カタログには載っていないウェブ限定のアイテムがありまして。

ホワイトデー便でこちらのピーカンバタークランチ4つ入りを買っちゃいました(*’ω’*)

ピーカンナッツとバタークランチ、美味・・・。
ちょっと甘すぎるといえば甘すぎるんですけど、それがまたなんとも言えず美味・・・。

【商品情報】
公式サイト>>SOMA Chocolatemaker
ここで買いました>>フェリシモ 幸福のチョコレート2017

 

rawmioローミオ 発芽アーモンド・発芽ヘーゼルナッツ・ドライチェリーチョコレート

ローフード(高熱を加えない食品)が一部で流行っていましたが、個人的にはあまり興味がありませんでした。

でも、いつも個人輸入で利用しているi-harbという通販ショップで、美味しそうなものを見つけてしまったので、買ってみました。

rawmioチョコレート

Rawmioの

  • Chocolate coverd sprouted Almonds
  • Chocolate coverd sprouted Hazelnuts
  • Chocolate coverd sweet cherrys

の3種類です。要はアーモンドとヘーゼルナッツとスイートチェリーのローチョコレートコーティングしたもの、ですね。

ローチョコレートというのは、普通のチョコレートがカカオを焙煎して作られるのに対して、カカオをローストせずに作ることによってカカオの栄養素や効能を失わずに作られているとのこと。  ローチョコアーモンドチェリーヘーゼル

左から、アーモンド、チェリー、ヘーゼルナッツです。アーモンドとヘーゼルナッツはsprouted=スプラウテッド、つまり発芽した状態かつ生。発芽玄米ならぬ発芽ナッツです。それぞれ一袋57g入り。

ローアーモンドチョコ

アーモンド断面図。発芽アーモンドもRawつまり生ですので、色がローストされてない白っぽい色ですね。

以前、ローフードが流行り始めたころに生アーモンド食べたことがあったんですけど、個人的にはおいしくなーい!と思いました。でも、これ食べてみたら全然普通に食べられる。おいしい。

大きさはかなりまちまちで、チョココーティングは薄めです。だいたい35個くらい入り。

ダークチェリーローチョコ

こちらスイートチェリー断面図。ドライスイートチェリーの酸味とチョコレートの相性はぴったり。これまた大きさはめっちゃ大小アリです。28個入ってました。

rawヘーゼルナッツチョコ

そしてヘーゼルナッツ。これも生っぽい色ですよね。でも、ローストした香ばしさはないものの、なんだかおいしく食べられちゃう。ローフードがどれくらい体にいいかは知りませんけど、これ、おやつとして普通においしいんですが。約26粒入り。

USDAのオーガニックマーク入り、フェアトレード、ビーガンと、幅広い志向の人が喜びそうです。そして普通においしい。

でもね、これ残念ながら、9月いっぱいまでの夏季は出荷停止なんですよねー。アメリカから送られてくる間に溶けちゃいそうなので、購入OKだったとしてもちょっと躊躇はしますが、買えないとなると欲しくなるのはなぜだろう。

秋になったらまたリピートしたいです。健康志向の人へのちょっとしたプレゼントにもぜひ。

 

【商品情報】
公式サイト>>http://rawmio.com/
ここで買えます>>iHerb Rawmio(アメリカのサイトですが、日本語対応で簡単に購入できます)

 

 

ベキニョール そばの実チョコレート Chocolat graines de sarrasin

フランス ぺリゴール地方のDomaine de Béquignol 。以前クルミチョコにはまったことがあるのですが、ちょっと変わった「そばの実チョコレート」というのを見つけたので買ってみました。

ベキニョールそばの実チョコレート

そういえば、フランスではそば粉のガレットとかもありますよね。意外とフランス人にとっても蕎麦って身近な食材なのかも。

ソバの実チョコ

ナチュラルなパッケージと赤いアクセントがかわいい。箱の大きさはだいたい7.5cm×5cm×15cmくらい。

そばの実チョコパッケージ

箱を開けると、透明の袋に入ったそばの実チョコレートが出てきます。

ベキニョールチョコ

ころころゴツゴツしたそばの実チョコレート。一箱100g入りで、数えてみたら18粒入ってました。

そばの実チョコレート

一粒の大きさは、多少の差異はあるもののだいたい直径2cmくらい。一口でぱくっと食べられるサイズです。

そばの実チョコ断面図

断面図。ミルクチョコレートにダークチョコをコーティングしたもののまわりに、ローストしたそばの実がギッシリとまぶされています。

この真ん中のミルクチョコレート、ただのシンプルなミルクチョコではなくて、レーズンペーストとぺリゴール名産のくるみが練りこんであるそうです。たしかに、とってもレーズンの香りがするー(*´ω`*)

で、そばの実はカリカリサクサクと香ばしく、全体的におもしろい味になっています。炒ったそばの実といえば、そば茶みたいな香りなんですね。これは日本人だからそう感じるんでしょうけども。笑

でも決してチョコと合わないわけではなくて、むしろおいしいんですよ。不思議。ちょっとクセになる感じ。

でもこれ、通年売っているわけではなさそうで、まったく見かけなくなってしまいました。うーん、たまに無性に食べたくなる系なんだけどなあ。

どこかで見かけたら、ぜひ教えてください。

 

【商品情報】
公式サイト>>Domaine de Béquignol
ここで買いました>>フェリシモ幸福のチョコレート

 

 

meiji京抹茶チョコレート&アーモンドチョコレート京抹茶仕立て

周期的に抹茶系のチョコが食べたくなるものの、市販の抹茶フレーバーのチョコレートって全然抹茶っぽくなくてガッカリさせられることが多いのが困りモノです。

でも、meijiのこれはすぐ手に入りやすい中ではかなりイケてる気がする!

京抹茶アーモンドチョコ

meiji 京抹茶チョコレートと、その京抹茶チョコレート仕立てのアーモンドチョコレートです。

京抹茶

HAREL(ハレル)とかと同系のパッケージ。そういえばHAREL最近見なくなったけどもうなくなってしまったのでしょうか。

1枚ずつ個包装になって、60g、12枚入り。

meiji京抹茶チョコ

お茶の葉と花をあしらったと思われる和柄の文様が美しいです。緑色も濃くて素敵。

100点!とまではいわないけど、市販の抹茶チョコの中ではかなりいい線行ってると思うな。個人的な好みもあるけど、もう少し甘さ控えめで抹茶の苦味が引き立ってるとなおよろし。

でも、抹茶のチョコを食べた!という満足感は得られるので、今すぐお茶屋さんの抹茶チョコを買いに行くのは無理(´;ω;`)というときにはホント嬉しい存在です。

アーモンドボール京抹茶

そしてその京抹茶を使ったアーモンドチョコレート。箱を開けるとアルミフィルムの袋が入っています。

抹茶アーモンドチョコレート

こちらは50g入り。10粒・・・もうちょっと入っててくれてもいいのに( ꒪ω꒪)
パッと見、なんだかオリーブみたいですね。

一粒の大きさ

一粒の大きさ。一般的なアーモンドチョコレートと同じくらいです。

抹茶アーモンドチョコ断面図

断面図。アーモンドに薄く普通のチョコレートでコーティングしてあって、周りに京抹茶のチョコで包んであります。

アーモンドの香ばしさと、抹茶チョコレートの風味が意外と相性良くて、満足感高いです。これ、もう何回かリピート買いした( *´艸`)

これは季節モノなのかなー?定番化してくれると嬉しいです!!

 

【商品情報】
公式サイト>>株式会社明治 チョコレートラインナップ
ここで買えます>>全国スーパーお菓子売り場

 

パスティッチェリア フレーニ アーモンド&オレンジ

ナッツ系チョコが好き、オランジェットが好き。

てことは、ナッツとチョコとオレンジピールがひとつにギュッとまとまったチョコがあったら、おいしいに違いないですよね。

と思ってつい買ってしまったのがこちら。
イタリアミラノで1914年創業のパスティッチェリアフレーニのアーモンド&オレンジチョコレートです。

パスティッチェリアフレーニー

透明のケースに、金色の文字で店名が入ったサテンのリボン。シンプルだけどおしゃれなパッケージです。

アーモンド&オレンジ

箱を開けると、そのまま豪快にごろんごろんとチョコが入ってます。

フレーニーアーモンドチョコ

ゴツゴツとしたロッシェのような、チョコとアーモンドとオレンジピール混ぜてスプーンで分けたよ!的な素朴な作りです。170g入り。何個入ってたか数えるの忘れてしもうた・・・( ꒪ω꒪)

アマンド大きさ

大きさも、見た目もかなりまちまちです。

大きさその2

これとか、かなり大きい方かな。でっかいのは長辺5cm、厚み2cmを超えます。

フレーニーアーモンド断面図

断面図。アーモンドとオレンジピールがこれでもか!と入ってます。想像どおりの味でおいしくて満足(*´ω`*)

でもよく考えたら、想像通りおいしいってすごく大変なことなんですよね。オレンジピールってちょっとアレなお店だとすごく残念な味だし、アーモンドだって香りや香ばしさが全然なくてがっかりすることだってあるし。

もちろんチョコレートの品質だって重要で、オレンジピールとアーモンドに負けないだけでなくバランスよく包み込むようなブレンドがベストだし。

そう思うと、これは非常にシンプルでベーシックな組み合わせで、かつ超素朴な作り方なのに、素材選びから大切に実直に作られてるんだろうなーとか思わされるわけです。

イタリアのチョコといえばジャンドゥイオットやクレミノと遭遇することが多いけども、こういうのもおいしいんだなー(*´ω`*)また食べたいです。

 

【商品情報】
公式サイト>> Pasticceria Frattelli Freni
ここで買いました>> フェリシモ幸福のチョコレート2016

 

 

BERNACHON(ベルナシオン)アマンダノワール タブレット

今年のサロン デュ ショコラでいちばん最初に並んだのがこちら。

フランスはリヨンにお店があるBERNACHON(ベルナシオン)のタブレットです。初日のオープンすぐに行ったのに、すでにベルナシオンの前には行列ができており(他のメゾンも人だかりですごかった)じきに会場全体にも入場制限がかかるという盛況ぶりでした。

ベルナシオンは私にとってちょっと特別なお店なので、どうしてもこれだけは買いたかったんですよねえ(*´ω`*)

ベルナションタブレットアマンド

今年日本初上陸のこのタブレットは、糖衣がけしたアーモンドが並んだ「アマンダ」という名前の板チョコです。ノワール、レ、イヴォワール(ホワイト)の3択の中、泣く泣く1つだけ選ぶなら・・・と決めたのはノワールです。

アマンドノワールタブレット

帯を外して裏向きにしたところ。これね、もしかして1枚1枚手作業で包んでない・・・?ベルナシオンの文字入りのフィルムとトレードマークのBの文字のシールで包装されています。

大きさはこちらの面で約15cm×7.5cm×1cmくらい。表面に乗ったアーモンドも入れると厚みは1.5cmくらいでしょうか。1枚150g。

ベルナションタブレット

フィルムをはがすと、おいしいカカオの、上等なチョコレートの香りがします。食べる前からこれは確実においしいと分かる( ˃̣̣̥ω˂̣̣̥ )
写真では伝えきれない、表面のツヤ感もすばらしい( ˃̣̣̥ω˂̣̣̥ )

アマンドノワール断面図

アーモンドは表面に乗っかっているだけでなく、中にもたっぷりと散りばめられています。

ぼってりと糖衣をまとったアーモンドはガリガリと甘くそして香ばしく、中の細かいアーモンドはキャラメリゼされていてこれまたカリッとした食感を保っています。糖衣やらキャラメリゼやらの甘みが強いけれどもそれをガッチリと受け止めるだけの力をもったカカオの風味がまた素晴らしく、上品なのに田舎のあたたかさを思わせるような絶妙な味わい・・・

もうね・・・なんて言えばいいんだろうなぁこれ・・・

アーモンドとチョコレートの組み合わせなんて、ありきたり過ぎるくらいありきたりなんですけど、こんなに新しくて懐かしい味にできるんだなぁ、と驚かされます。フランスまで行かなくても、これを日本で食べられるなんて、すごく贅沢な気がする。

ベルナシオンは今は3代目が取り仕切っておられるのですが、ベルナシオンがなかったらこんなにチョコレートが好きになった私もいなかったかもしれないわけで。

行列や人ごみは大嫌いだけど、あの列に並んだ甲斐はあったとしみじみ満たされるのでした。

 

【製品情報】
公式サイト>>BERNACHON
ここで買いました>>サロン デュ ショコラ2015 大阪会場

 

 

ショコラノゼット クルミ【フェリシモ幸福のチョコレート2016】

昔はそうでもなかったのに、年々クルミが好きになります。そんな私が見た瞬間グッときてしまったのが、ショコラノゼットのクルミチョコレートです。

こちらもフェリシモ幸福のチョコレートの通販で購入しました。

ショコラノゼットくるみ

ショコラノゼットはフランス ストラスブールでチョコ作りから販売までひとりでやっている小さなお店だそうです。

プラスチックの細長いパッケージにオレンジ色の鮮やかなリボン。

くるみショコラ全体像

全体像を撮ろうとすると、こんなに長いのです。縦25cm×横3.3cm×高さ2cmくらい。クルミの乗った四角いボンボンショコラが7つ入っています。

ショコラノゼットノワ

これね、この光沢!すごいと思う!!職人技ですね。
くるみだって、まったくカケのない状態できれいに皮がむいてあって。

フェリシモ幸福のチョコレートショコラノゼット

すごくシンプルなのに、ついウットリとみとれてしまうくらいです。
チョコレートは光沢が命なんですよ!!

一粒の大きさ

一粒の大きさ。フランスのチョコレートにしては大きめです。
3cm×3cmの正方形に高さ1cm(くるみを含めると2cm)くらい。

クルミチョコ断面図

断面図。艶やかなダークチョコレートのコーティングの中身は、ナッツの風味たっぷりのプラリネでした。クルミのほろ苦さとダークチョコレートの味わいとシャリシャリ感の残るプラリネのバランスが素敵。

このシャリシャリ感、溶け切ってない砂糖(飴)的な感じなんだけど、最近のプラリネってこういうのが流行りなのかしらん。以前はなめらかさこそ命!っていうのが主流だったように思うのですけど、最近は少し食感を残すようなプラリネ(ジャンドゥーヤ)が増えてきているように感じます。

ともあれ、これはおいしいチョコレート(*´ω`*)一粒が大きくて満足度も高い。ストラスブールのチョコレート職人さん、ごちそうさまでした♡

 

【商品情報】
公式サイト>>なし ショコラノゼットのFacebook
ここで買いました>>フェリシモ 幸福のチョコレート2016