VAN SOEST(ファンスーストゥ)ドリームロック【幸福のチョコレート2017】

ナッツ系のチョコレートが食べたい気分だったので、今年のバレンタインストックの中からこちらをチョイスしてみました。

フェリシモの幸福のチョコレートでゲットした、VAN SOEST(ファンスーストゥ)のドリームロックです。

ファンスーストゥはオランダ、アムステルダムにある女性オーナーによるショコラトリー。

ダークブラウンとミントグリーンの色使いがおしゃれです。
箱の大きさはだいたい22.5cm×6.5cm×3cmくらい。

ふたを開けると、大きなチョコレートがごろんごろんと5つ入っています。

これね、ココアパウダーがまぶしてあって、緩衝の紙が入ってるだけで特にフィルムでパックしてあるとかじゃないから、箱開けるときにココアがぶわっとこぼれるの要注意でした(´ω` ; )

いやでもいい香り~。

ごろんごろん、いびつなカタチがかわいい。

大きさも多少ふぞろいではありますが、大きいのでだいたい3.5cm×3cm×2.5cmくらい。
小さめのだと、これよりひとまわり小さいかな?

断面図。

風味豊かなプラリネに、刻んだナッツ類(ヘーゼルナッツ、マカダミアナッツ、ピーカンナッツ)がゴロゴロと入ってます!
割とぶ厚めのコーティングチョコと、ほろ苦いココアパウダーも美味。

いやー、ナッツぎっしり、たしかな満足(n*´ω`*n)
今日はナッツチョコの気分~!!!と騒いでいた脳の欲求も大いに満たされました。

大きいので、1粒でかなり満足できちゃう。
でもできればもうちょっとだけ食べたいという気持ちと闘いつつ・・・

 

【商品情報】
公式サイト>>VAN SOEST
ここで買いました>>フェリシモ 幸福のチョコレート

 

 

 

SOMA(ソマ)チョコレートセレクション 【幸福のチョコレート2017】

今年もこの季節がやってきました!

フェリシモの「幸福のチョコレート」は、毎年世界中のおいしいチョコレートを日本に紹介してくれています。
幸福のチョコレートで日本初上陸したブランドが、何年か後にはデパートのバレンタインコーナーで扱われていたりするからすごい。

今年の幸福のチョコレートはカナダ推しだったので、これまでほぼ食べたことがないカナダのチョコレートをいくつか注文してみました(n*´ω`*n)

そのうちのひとつがこれ、トロントで2003年から愛されているSOMAのチョコレートセレクションです。

パッケージもかわいいー!8.8㎝×7.8cm×3.5cmくらいの大きさの箱です。

仕切りのイラストもかわいいではないか。ココはご主人がショコラティエ、奥様がイラストレーターなんだそうです。

けっこうボリューム感のある大きさ。
左上のピスタチオが乗ったまあるいので、直径2.8cmの高さ1.5cmくらい。

大きさの目安。
こんなアーモンドをぶすぶす刺してあるようなの、絶対手作業ですやん・・・。

断面図。左上から時計回りに、ピスタチオクランチ、アーモンドクラスター、バターキャラメルフィユティーヌ、ピーカンバタークランチです。

ピスタチオのは刻んだピスタチオだけじゃなくてシャリシャリのフィヤンティーヌも入ってて食感も楽しいし、アーモンドはキリッとしたダークチョコと香ばしいナッツのバランスと中のプラリネのバランスが最高だし、キャラメルは意外と柔らかくて噛んでると周りのフィユティーヌのショリショリと一緒にとろけてくるし、個人的に大好きなピーカンナッツは下のカリッとしたトフィーが甘いんだけどすごいおいしくて、かなり満足。

すごく手間がかかってて繊細なんだけど、あたたかみがあってカジュアル、という不思議な感じでした。
カナダのチョコレート、けっこう好きかもー!

ほかにもいくつか幸福のチョコレートで普段手に入らないチョコをGETしたので、食べるのがたのしみです(n*´ω`*n)

さて、後日談ですが、幸福のチョコレートではバレンタイン便、ホワイトデー便がありまして。
かつ、カタログには載っていないウェブ限定のアイテムがありまして。

ホワイトデー便でこちらのピーカンバタークランチ4つ入りを買っちゃいました(*’ω’*)

ピーカンナッツとバタークランチ、美味・・・。
ちょっと甘すぎるといえば甘すぎるんですけど、それがまたなんとも言えず美味・・・。

【商品情報】
公式サイト>>SOMA Chocolatemaker
ここで買いました>>フェリシモ 幸福のチョコレート2017

 

rawmioローミオ 発芽アーモンド・発芽ヘーゼルナッツ・ドライチェリーチョコレート

ローフード(高熱を加えない食品)が一部で流行っていましたが、個人的にはあまり興味がありませんでした。

でも、いつも個人輸入で利用しているi-harbという通販ショップで、美味しそうなものを見つけてしまったので、買ってみました。

rawmioチョコレート

Rawmioの

  • Chocolate coverd sprouted Almonds
  • Chocolate coverd sprouted Hazelnuts
  • Chocolate coverd sweet cherrys

の3種類です。要はアーモンドとヘーゼルナッツとスイートチェリーのローチョコレートコーティングしたもの、ですね。

ローチョコレートというのは、普通のチョコレートがカカオを焙煎して作られるのに対して、カカオをローストせずに作ることによってカカオの栄養素や効能を失わずに作られているとのこと。  ローチョコアーモンドチェリーヘーゼル

左から、アーモンド、チェリー、ヘーゼルナッツです。アーモンドとヘーゼルナッツはsprouted=スプラウテッド、つまり発芽した状態かつ生。発芽玄米ならぬ発芽ナッツです。それぞれ一袋57g入り。

ローアーモンドチョコ

アーモンド断面図。発芽アーモンドもRawつまり生ですので、色がローストされてない白っぽい色ですね。

以前、ローフードが流行り始めたころに生アーモンド食べたことがあったんですけど、個人的にはおいしくなーい!と思いました。でも、これ食べてみたら全然普通に食べられる。おいしい。

大きさはかなりまちまちで、チョココーティングは薄めです。だいたい35個くらい入り。

ダークチェリーローチョコ

こちらスイートチェリー断面図。ドライスイートチェリーの酸味とチョコレートの相性はぴったり。これまた大きさはめっちゃ大小アリです。28個入ってました。

rawヘーゼルナッツチョコ

そしてヘーゼルナッツ。これも生っぽい色ですよね。でも、ローストした香ばしさはないものの、なんだかおいしく食べられちゃう。ローフードがどれくらい体にいいかは知りませんけど、これ、おやつとして普通においしいんですが。約26粒入り。

USDAのオーガニックマーク入り、フェアトレード、ビーガンと、幅広い志向の人が喜びそうです。そして普通においしい。

でもね、これ残念ながら、9月いっぱいまでの夏季は出荷停止なんですよねー。アメリカから送られてくる間に溶けちゃいそうなので、購入OKだったとしてもちょっと躊躇はしますが、買えないとなると欲しくなるのはなぜだろう。

秋になったらまたリピートしたいです。健康志向の人へのちょっとしたプレゼントにもぜひ。

 

【商品情報】
公式サイト>>http://rawmio.com/
ここで買えます>>iHerb Rawmio(アメリカのサイトですが、日本語対応で簡単に購入できます)

 

 

ベキニョール そばの実チョコレート Chocolat graines de sarrasin

フランス ぺリゴール地方のDomaine de Béquignol 。以前クルミチョコにはまったことがあるのですが、ちょっと変わった「そばの実チョコレート」というのを見つけたので買ってみました。

ベキニョールそばの実チョコレート

そういえば、フランスではそば粉のガレットとかもありますよね。意外とフランス人にとっても蕎麦って身近な食材なのかも。

ソバの実チョコ

ナチュラルなパッケージと赤いアクセントがかわいい。箱の大きさはだいたい7.5cm×5cm×15cmくらい。

そばの実チョコパッケージ

箱を開けると、透明の袋に入ったそばの実チョコレートが出てきます。

ベキニョールチョコ

ころころゴツゴツしたそばの実チョコレート。一箱100g入りで、数えてみたら18粒入ってました。

そばの実チョコレート

一粒の大きさは、多少の差異はあるもののだいたい直径2cmくらい。一口でぱくっと食べられるサイズです。

そばの実チョコ断面図

断面図。ミルクチョコレートにダークチョコをコーティングしたもののまわりに、ローストしたそばの実がギッシリとまぶされています。

この真ん中のミルクチョコレート、ただのシンプルなミルクチョコではなくて、レーズンペーストとぺリゴール名産のくるみが練りこんであるそうです。たしかに、とってもレーズンの香りがするー(*´ω`*)

で、そばの実はカリカリサクサクと香ばしく、全体的におもしろい味になっています。炒ったそばの実といえば、そば茶みたいな香りなんですね。これは日本人だからそう感じるんでしょうけども。笑

でも決してチョコと合わないわけではなくて、むしろおいしいんですよ。不思議。ちょっとクセになる感じ。

でもこれ、通年売っているわけではなさそうで、まったく見かけなくなってしまいました。うーん、たまに無性に食べたくなる系なんだけどなあ。

どこかで見かけたら、ぜひ教えてください。

 

【商品情報】
公式サイト>>Domaine de Béquignol
ここで買いました>>フェリシモ幸福のチョコレート

 

 

meiji京抹茶チョコレート&アーモンドチョコレート京抹茶仕立て

周期的に抹茶系のチョコが食べたくなるものの、市販の抹茶フレーバーのチョコレートって全然抹茶っぽくなくてガッカリさせられることが多いのが困りモノです。

でも、meijiのこれはすぐ手に入りやすい中ではかなりイケてる気がする!

京抹茶アーモンドチョコ

meiji 京抹茶チョコレートと、その京抹茶チョコレート仕立てのアーモンドチョコレートです。

京抹茶

HAREL(ハレル)とかと同系のパッケージ。そういえばHAREL最近見なくなったけどもうなくなってしまったのでしょうか。

1枚ずつ個包装になって、60g、12枚入り。

meiji京抹茶チョコ

お茶の葉と花をあしらったと思われる和柄の文様が美しいです。緑色も濃くて素敵。

100点!とまではいわないけど、市販の抹茶チョコの中ではかなりいい線行ってると思うな。個人的な好みもあるけど、もう少し甘さ控えめで抹茶の苦味が引き立ってるとなおよろし。

でも、抹茶のチョコを食べた!という満足感は得られるので、今すぐお茶屋さんの抹茶チョコを買いに行くのは無理(´;ω;`)というときにはホント嬉しい存在です。

アーモンドボール京抹茶

そしてその京抹茶を使ったアーモンドチョコレート。箱を開けるとアルミフィルムの袋が入っています。

抹茶アーモンドチョコレート

こちらは50g入り。10粒・・・もうちょっと入っててくれてもいいのに( ꒪ω꒪)
パッと見、なんだかオリーブみたいですね。

一粒の大きさ

一粒の大きさ。一般的なアーモンドチョコレートと同じくらいです。

抹茶アーモンドチョコ断面図

断面図。アーモンドに薄く普通のチョコレートでコーティングしてあって、周りに京抹茶のチョコで包んであります。

アーモンドの香ばしさと、抹茶チョコレートの風味が意外と相性良くて、満足感高いです。これ、もう何回かリピート買いした( *´艸`)

これは季節モノなのかなー?定番化してくれると嬉しいです!!

 

【商品情報】
公式サイト>>株式会社明治 チョコレートラインナップ
ここで買えます>>全国スーパーお菓子売り場

 

パスティッチェリア フレーニ アーモンド&オレンジ

ナッツ系チョコが好き、オランジェットが好き。

てことは、ナッツとチョコとオレンジピールがひとつにギュッとまとまったチョコがあったら、おいしいに違いないですよね。

と思ってつい買ってしまったのがこちら。
イタリアミラノで1914年創業のパスティッチェリアフレーニのアーモンド&オレンジチョコレートです。

パスティッチェリアフレーニー

透明のケースに、金色の文字で店名が入ったサテンのリボン。シンプルだけどおしゃれなパッケージです。

アーモンド&オレンジ

箱を開けると、そのまま豪快にごろんごろんとチョコが入ってます。

フレーニーアーモンドチョコ

ゴツゴツとしたロッシェのような、チョコとアーモンドとオレンジピール混ぜてスプーンで分けたよ!的な素朴な作りです。170g入り。何個入ってたか数えるの忘れてしもうた・・・( ꒪ω꒪)

アマンド大きさ

大きさも、見た目もかなりまちまちです。

大きさその2

これとか、かなり大きい方かな。でっかいのは長辺5cm、厚み2cmを超えます。

フレーニーアーモンド断面図

断面図。アーモンドとオレンジピールがこれでもか!と入ってます。想像どおりの味でおいしくて満足(*´ω`*)

でもよく考えたら、想像通りおいしいってすごく大変なことなんですよね。オレンジピールってちょっとアレなお店だとすごく残念な味だし、アーモンドだって香りや香ばしさが全然なくてがっかりすることだってあるし。

もちろんチョコレートの品質だって重要で、オレンジピールとアーモンドに負けないだけでなくバランスよく包み込むようなブレンドがベストだし。

そう思うと、これは非常にシンプルでベーシックな組み合わせで、かつ超素朴な作り方なのに、素材選びから大切に実直に作られてるんだろうなーとか思わされるわけです。

イタリアのチョコといえばジャンドゥイオットやクレミノと遭遇することが多いけども、こういうのもおいしいんだなー(*´ω`*)また食べたいです。

 

【商品情報】
公式サイト>> Pasticceria Frattelli Freni
ここで買いました>> フェリシモ幸福のチョコレート2016

 

 

BERNACHON(ベルナシオン)アマンダノワール タブレット

今年のサロン デュ ショコラでいちばん最初に並んだのがこちら。

フランスはリヨンにお店があるBERNACHON(ベルナシオン)のタブレットです。初日のオープンすぐに行ったのに、すでにベルナシオンの前には行列ができており(他のメゾンも人だかりですごかった)じきに会場全体にも入場制限がかかるという盛況ぶりでした。

ベルナシオンは私にとってちょっと特別なお店なので、どうしてもこれだけは買いたかったんですよねえ(*´ω`*)

ベルナションタブレットアマンド

今年日本初上陸のこのタブレットは、糖衣がけしたアーモンドが並んだ「アマンダ」という名前の板チョコです。ノワール、レ、イヴォワール(ホワイト)の3択の中、泣く泣く1つだけ選ぶなら・・・と決めたのはノワールです。

アマンドノワールタブレット

帯を外して裏向きにしたところ。これね、もしかして1枚1枚手作業で包んでない・・・?ベルナシオンの文字入りのフィルムとトレードマークのBの文字のシールで包装されています。

大きさはこちらの面で約15cm×7.5cm×1cmくらい。表面に乗ったアーモンドも入れると厚みは1.5cmくらいでしょうか。1枚150g。

ベルナションタブレット

フィルムをはがすと、おいしいカカオの、上等なチョコレートの香りがします。食べる前からこれは確実においしいと分かる( ˃̣̣̥ω˂̣̣̥ )
写真では伝えきれない、表面のツヤ感もすばらしい( ˃̣̣̥ω˂̣̣̥ )

アマンドノワール断面図

アーモンドは表面に乗っかっているだけでなく、中にもたっぷりと散りばめられています。

ぼってりと糖衣をまとったアーモンドはガリガリと甘くそして香ばしく、中の細かいアーモンドはキャラメリゼされていてこれまたカリッとした食感を保っています。糖衣やらキャラメリゼやらの甘みが強いけれどもそれをガッチリと受け止めるだけの力をもったカカオの風味がまた素晴らしく、上品なのに田舎のあたたかさを思わせるような絶妙な味わい・・・

もうね・・・なんて言えばいいんだろうなぁこれ・・・

アーモンドとチョコレートの組み合わせなんて、ありきたり過ぎるくらいありきたりなんですけど、こんなに新しくて懐かしい味にできるんだなぁ、と驚かされます。フランスまで行かなくても、これを日本で食べられるなんて、すごく贅沢な気がする。

ベルナシオンは今は3代目が取り仕切っておられるのですが、ベルナシオンがなかったらこんなにチョコレートが好きになった私もいなかったかもしれないわけで。

行列や人ごみは大嫌いだけど、あの列に並んだ甲斐はあったとしみじみ満たされるのでした。

 

【製品情報】
公式サイト>>BERNACHON
ここで買いました>>サロン デュ ショコラ2015 大阪会場

 

 

ショコラノゼット クルミ【フェリシモ幸福のチョコレート2016】

昔はそうでもなかったのに、年々クルミが好きになります。そんな私が見た瞬間グッときてしまったのが、ショコラノゼットのクルミチョコレートです。

こちらもフェリシモ幸福のチョコレートの通販で購入しました。

ショコラノゼットくるみ

ショコラノゼットはフランス ストラスブールでチョコ作りから販売までひとりでやっている小さなお店だそうです。

プラスチックの細長いパッケージにオレンジ色の鮮やかなリボン。

くるみショコラ全体像

全体像を撮ろうとすると、こんなに長いのです。縦25cm×横3.3cm×高さ2cmくらい。クルミの乗った四角いボンボンショコラが7つ入っています。

ショコラノゼットノワ

これね、この光沢!すごいと思う!!職人技ですね。
くるみだって、まったくカケのない状態できれいに皮がむいてあって。

フェリシモ幸福のチョコレートショコラノゼット

すごくシンプルなのに、ついウットリとみとれてしまうくらいです。
チョコレートは光沢が命なんですよ!!

一粒の大きさ

一粒の大きさ。フランスのチョコレートにしては大きめです。
3cm×3cmの正方形に高さ1cm(くるみを含めると2cm)くらい。

クルミチョコ断面図

断面図。艶やかなダークチョコレートのコーティングの中身は、ナッツの風味たっぷりのプラリネでした。クルミのほろ苦さとダークチョコレートの味わいとシャリシャリ感の残るプラリネのバランスが素敵。

このシャリシャリ感、溶け切ってない砂糖(飴)的な感じなんだけど、最近のプラリネってこういうのが流行りなのかしらん。以前はなめらかさこそ命!っていうのが主流だったように思うのですけど、最近は少し食感を残すようなプラリネ(ジャンドゥーヤ)が増えてきているように感じます。

ともあれ、これはおいしいチョコレート(*´ω`*)一粒が大きくて満足度も高い。ストラスブールのチョコレート職人さん、ごちそうさまでした♡

 

【商品情報】
公式サイト>>なし ショコラノゼットのFacebook
ここで買いました>>フェリシモ 幸福のチョコレート2016

 

 

小倉山荘 リ・オ・ショコラ ペカンナッツチョコレート(ココア、きなこ、和三盆)

最近すごくハマってるからぜひ食べてみて!と素敵なパッケージのナッツチョコをKさんからいただきましたー(*´ω`*)

小倉山荘ペカンナッツチョコ

シックなバッグ型のパッケージ、素敵でしょ。

これ、小倉山荘というおかきやおせんべい専門の和菓子屋さんが出しているナッツチョコなんだそうです。和菓子屋さんとは思えないくらいモダンな、でも和風と言われれば古典的な和の文様のようなイメージです。

ペカンナッツチョコ3種

中には3種類のペカンナッツチョコがーヽ(≧∀≦)ノ
ペカンナッツ(またはピーカンナッツ)は、くるみによく似た風味と形のナッツです。

この3種類、ココア、キャラメル、和三盆の3種なんですよ!和三盆が入ってるところが和菓子屋さんっぽくて素敵♡

小倉山荘3種チョコ

左からココア、真ん中が和三盆、右がきなこです。

各50g入りですが、ナッツの大きさによって入っている個数はまちまちです。ココアはわりと大きさが揃ったのが13個入り、和三盆は大きめのが10個+小ぶりのが4個入り、きなこも大きさの大小がありつつ14個入りでした。

ココアペカンナッツチョコレート

こちらはココア。くるみよりもちょっと細身のペカンナッツにチョコレートコーティングしてココアがまぶしてあります。

ココア

ココアペカンナッツチョコの断面図。ほろ苦ココアに包まれていて、チョコレートの甘さとほんの少しほろ苦みと淡泊さを併せ持つペカンナッツがベストマッチ。

きなこペカンナッツチョコレート

こちらはきなこ。ホワイトチョココーティングにきなこをまぶした和風ナッツチョコですが、この組み合わせ、意外と合うんですよねえー(*´ω`*)

きなこペカンナッツチョコ断面図

きなこ断面図。けっこうたっぷりとホワイトチョコがけしてあって、きなこの甘さと香ばしさ+ホワイトチョコの口どけ&味わい+ペカンナッツのほろにが風味がたまらんです。

和三盆ペカンナッツチョコレート

そして和三盆。和三盆というのは高級で伝統的なお砂糖の種類の名前なんですけど、まろやかな甘さと独特の風味が特徴的です。

和三盆ペカンナッツチョコ断面図

こちらもホワイトチョコレートでコーティングされたペカンナッツに、表面にまぶされた和三盆の風味が不思議と合ってびっくりなのです(*´ω`*)洋風なのに和風だー。

しかもしかも、3種類あることでこれ手が止まらなくなるのが危険であります。ココアで苦みを楽しみ、きなこで甘香ばしさを楽しみ、和三盆のやさしく上品な甘みを楽しみ、そしてまた苦みが恋しくなるという・・・止  ま  ら  ん  !!!

 

これは、パッケージ的にも内容的にも手土産によさげです。小倉山荘はデパートとかにも入ってるので、今後ちょっとしたおみやげやお礼にすごく喜ばれそう。今後めっちゃ活躍してくれそうな気がします(*´ω`*)

Kさんごちそうさまでした♡

 

【商品情報】
公式サイト>>京都発・老舗おかき専門店小倉山荘
いただきものです〜〜‹‹く(´ω` )/››‹‹く(  ´)/›› ‹‹く( ´ω`)/››~♪

 

 

ヴィタメールWITTAMER ショコラマカダミア(ダーク)

ベルギーのお菓子屋さん、ヴィタメール。
チョコレートから生菓子まで扱うWITTAMERは、パッケージもおしゃれですし、デパ地下でも人気のメゾンですよね(n*´ω`*n)

今日はヴィタメールのチョコがけクッキー、ショコラマカダミア(ダーク)を食べました!

ヴィタメールマカダミアショコラ

かわいいバッグ型のパッケージに入っている5枚入り。
ヴィタメールのショコラマカダミアはチョコがけのチョコレートがダークとミルクの2種類があって、こちらはダークのほうです。

WITTAMER CHOCOLAT AVEC MACADAAMIA

そのまま人様に差し上げてもかわいい見た目なので、ちょっとしたお礼やプレゼントにも良さそうです。バッグの大きさは約13cm×7cm×14cmくらい。

ミルクのほうはバッグの色がホワイト系だったような気がします。もしかしたらシーズンごとに変わるかもしれないので要チェックです。

ショコラマカダミア5枚入り

バッグを開くと、5枚のショコラマカダミアがお行儀よく並んでいます。

ショコラアベックマカダミア個包装

個包装はこんな感じ~。これは5個入りだけど、かなりたくさん入っている箱入りもあるので、仕事でご挨拶のお土産に持っていくのにも重宝しそう。小分けになってるものって配ってもらいやすいしね。

ショコラマカダミアダーク

袋を開けると、ナッツの香ばしい香りとチョコレートの甘い香りが!
表面のゴツゴツ感がナッツの食感を想像させてくれます(*´ω`*)

ショコラマカダミア断面図

断面図。けっこうホロッと崩れやすいです。そのぶん、口当たりはサックサク!ショートニング使ってる系のサクサク具合です。

そんなサクサクのサブレの上に、マカダミアナッツとアーモンドが散らされ、ダークチョコレートでコーティングされています。サクサクこりこり、そしてコーティング用じゃないちゃんとしたクーベルチュールチョコレート!おいしいーヽ(*^ω^*)ノ

ミルクのほうは食べていないので分かりませんけど、これは比較的万人受けしやすいお菓子なのではないかと。大人も子供も喜びそうです。子供ちゃんにはダークよりミルクのほうがいいかな?

 

【商品情報】
公式サイト>>WITTAMER(ヴィタメール)
ここで買えます>>全国ヴィタメール店舗、公式オンラインショップ