Comptoir du Cacao(コントワ ドゥ カカオ)クロスティン

木箱がかわいいComptoir du Cacao(コントワ ドゥ カカオ)を初めて知ったのはフェリシモの「幸福のチョコレート」でしたが、ここ近年はデパートのバレンタイン催事場でも見かけるようになりました。

食べるのは初めてかもー?

コントワドゥカカオはフランスのパリ、サンジェルマンにお店を構えるショコラトゥリーです。
サロンドショコラで優秀賞に選ばれたり、ミシュランのショコラティエベスト10に選ばれたりと、現地でも注目されているお店なんだとか。

このパッケージ、華やかなバレンタインのチョコレートの中で逆に目立つんですよね。素朴だけどオシャレでかわいい。

コントワドゥカカオといえば、いろんな種類が楽しめるアソートが人気のようですが、今回購入したのはクロスティンが3種類入ったボックスです。

クロスティンの箱の大きさはだいたい18cm×10.5cm×5cmくらい。
けっこう大きいのです。
アソートの方は一回り?二回り?小さいサイズでした。

フタを開けると、フィルムでピッチリと封がされています。
そのままごそっと出てくるかと思った。笑

ミルク、ホワイト、ダークの3種類がきれいにおさまっています。
140g入りで、各7~8個入り。

一粒の大きさ。
大小の差は多少ありますが、だいたい揃ってます。

ものすごくざっくりだけど、3.5cm×3cm×2cmくらい。

「クロスティン」は「クリスピー」という意味だそうです。

いわゆるチョコレートフレーク的なものなんですが、日本でおなじみの森〇チョコフレークはコーンフレークであるのに対して、こちらのフレークは小麦粉でできています。
コーンのチョコフレークがサクサクという食感だとしたら、これはザクザクという感じ。

それぞれ、ホワイトはココナッツの粒々、ミルクには塩キャラメルのフレーバー、ビターには割と存在感のあるオレンジピールが入っていて、ザクザクした食感が楽しいうえに味のアクセントも楽しい。
大人のチョコフレークです(n*´ω`*n)

今のところ、コントワドゥカカオもバレンタイン期しか日本では手に入らない模様。
また来年会えるのが楽しみです。

 

【商品情報】
公式サイト>>Comptoir du Cacao
ここで買いました>>高島屋バレンタイン催事場

 

 

 

DariK(ダリケー)カカオが香るフレッシュチョコレート8個入り

インドネシアのカカオを使ったチョコレートで有名なDARI K(ダリケー)、今年も買っちゃいました。
去年3粒入りを購入して、なんで私はもっとたくさん入っているのを買わなかったのか・・・と後悔したので、今年は8個入りです。

桐のような軽い木でできた箱に入ってて、高級感アリ。
箱の大きさはおおよそ 17cm×9.5cm×3.5cm。

ダリケーのトレードマークが刻まれた貝細工がはめ込まれています。
・・・また捨てられない系パッケージですやん、これ。

箱を開けたところ。
8種類のフレッシュチョコレートが並んでいます。

開けた瞬間の、香りの広がり方がね、もうホントすごいんですわ・・・。

今年は(左上から)

  • スラウェシ・プレーン
  • 柚香(ゆこう)
  • バリ・プレーン
  • トラジャコーヒー
  • ラムレーズン
  • オレンジピール
  • ゆず抹茶
  • ほうじ茶

の8種類です。
去年おいしすぎて悶絶したスパイス系は入ってなかったー(´;ω;`)
オレンジは入ってたー(*’ω’*)

一粒の大きさはだいたい3cm×3cm×1~1.4cmくらい。

乳化剤やカカオバター以外の植物油脂は使わず、基本はカカオと砂糖と生クリームのみ。
いわゆる「生チョコ」なのですが、ほんとココのは迫力が違います。

まずはスラウェシとバリのプレーンを食べ比べたところ、いやぁもう全然味が違う!
スラウェシは華やかでフルーティー、酸味のある感じなのですが、バリはネットリとした深みのある味わい。
ん~どっちも美味(n*´ω`*n)

濃厚でありながら、後味はさっぱりしてて、なのに余韻はたっぷり楽しめるという・・・。

8種類、どれもおいしかったのは間違いないのですが、特にラムレーズンは完全に好みすぎてとろけそうでした。
あ、あとほうじ茶も!
やや風邪気味で鼻の機能が万全な状態ではないにもかかわらず、お茶屋さんの前を通ったときのようなあの香りがぶわっと押し寄せてきて、もうね・・・もうね・・・。

あとで感想を書くとかそんなこと忘れて味わうことに没頭してしまうおそろしさ。

通常は京都の数店舗でしか購入できないのですが、バレンタイン期には東京をはじめいくつかの地域で出店しているようです。
お近くで見かけたらぜひお試しください。

 

【商品情報】
公式サイト>>DARI K
ここで買いました>>阪急うめだ本店 チョコレート博覧会

ここでも買えます>>DARI K 公式オンラインショップ

 

 

SOMA(ソマ)チョコレートセレクション 【幸福のチョコレート2017】

今年もこの季節がやってきました!

フェリシモの「幸福のチョコレート」は、毎年世界中のおいしいチョコレートを日本に紹介してくれています。
幸福のチョコレートで日本初上陸したブランドが、何年か後にはデパートのバレンタインコーナーで扱われていたりするからすごい。

今年の幸福のチョコレートはカナダ推しだったので、これまでほぼ食べたことがないカナダのチョコレートをいくつか注文してみました(n*´ω`*n)

そのうちのひとつがこれ、トロントで2003年から愛されているSOMAのチョコレートセレクションです。

パッケージもかわいいー!8.8㎝×7.8cm×3.5cmくらいの大きさの箱です。

仕切りのイラストもかわいいではないか。ココはご主人がショコラティエ、奥様がイラストレーターなんだそうです。

けっこうボリューム感のある大きさ。
左上のピスタチオが乗ったまあるいので、直径2.8cmの高さ1.5cmくらい。

大きさの目安。
こんなアーモンドをぶすぶす刺してあるようなの、絶対手作業ですやん・・・。

断面図。左上から時計回りに、ピスタチオクランチ、アーモンドクラスター、バターキャラメルフィユティーヌ、ピーカンバタークランチです。

ピスタチオのは刻んだピスタチオだけじゃなくてシャリシャリのフィヤンティーヌも入ってて食感も楽しいし、アーモンドはキリッとしたダークチョコと香ばしいナッツのバランスと中のプラリネのバランスが最高だし、キャラメルは意外と柔らかくて噛んでると周りのフィユティーヌのショリショリと一緒にとろけてくるし、個人的に大好きなピーカンナッツは下のカリッとしたトフィーが甘いんだけどすごいおいしくて、かなり満足。

すごく手間がかかってて繊細なんだけど、あたたかみがあってカジュアル、という不思議な感じでした。
カナダのチョコレート、けっこう好きかもー!

ほかにもいくつか幸福のチョコレートで普段手に入らないチョコをGETしたので、食べるのがたのしみです(n*´ω`*n)

さて、後日談ですが、幸福のチョコレートではバレンタイン便、ホワイトデー便がありまして。
かつ、カタログには載っていないウェブ限定のアイテムがありまして。

ホワイトデー便でこちらのピーカンバタークランチ4つ入りを買っちゃいました(*’ω’*)

ピーカンナッツとバタークランチ、美味・・・。
ちょっと甘すぎるといえば甘すぎるんですけど、それがまたなんとも言えず美味・・・。

【商品情報】
公式サイト>>SOMA Chocolatemaker
ここで買いました>>フェリシモ 幸福のチョコレート2017

 

JEAN MICHEL MORTREAU(ジャンミシェルモルトロー)Le Voyage du Tablette Bio

毎年バレンタイン時期に大量にチョコレートを買い込んでは、賞味期限を見ながら少しずつ食べて楽しむ、ということを繰り返していますが、今年のバレンタイン在庫も残りわずかになってきました。淋しい・・・(´;ω;`)

JEAN MICHEL MORTREAU(ジャンミシェルモルトロー)のチョコレートもそのひとつで、まだ日本に店舗がなく、バレンタイン期にしか手に入らない貴重なチョコレートです。

ジャンミッシェルモルトロー

ジャンミッシェルといえば、オーガニック農家で育ち、当たり前のようにオーガニック食品に親しんで育った彼が作る「オーガニックショコラ」が特長です。

ビーントゥバーのタブレットが3種類楽しめるこちらのセットも、それぞれの産地のオーガニックカカオから作られています。

JMMタブレット

箱を開けるとこんな感じに3枚のタブレットが入ってます。

ジャンミッシェル板チョコ

タブレットには番号がついていて、

  1. ドミニカ
  2. ペルー
  3. タンザニア

のカカオから作られたシングルオリジン(ブレンドせず、その国のカカオだけで作った)でカカオ70%のシンプルな板チョコを食べ比べることができます。番号がついているのは、この順番に食べるといいですよーという目安です。

JMM中身

1枚の大きさは約12.5cm×6.5cm×0.4cm。薄めの繊細な感じです。
袋を開けた瞬間からカカオの香りがぶわっと広がります。これは絶対においしいチョコレートだ(*´ω`*)

チョコレートパスポート

箱の中には、こんなチョコレートパスポートなるものが入ってます。ショコラをおいしく味わうための順番や室温、各産地ごとのカカオの特長なんかが書かれています。

タブレット3種

手前から、ドミニカ、ペルー、タンザニア。見た目はほぼ変わらないですかね。実際はほんの少し色味が違うんですけど、写真だと変わり映えしない。うん。

1)ドミニカ
ショコラパスポートによると、ドミニカのカカオは焙煎香に続いてほどよい酸味と苦味があり、バランスのとれた味わいが特徴、とのこと。
すごくリッチなカカオの香りと味わい、ほろ苦さとかすかな酸味で、上等なチョコレート、という感じ。

2)ペルー
国際大会で最も芳しいカカオに選ばれたこともあるペルー産カカオは、ほのかに香る柑橘系果実の華やかさが特長とのこと。
確かに香りがすごく華やかで、どこかフルーティーな感じがします。でも全体的にはミルキーでまろやかな印象。同じ70%カカオなのに不思議。

3)タンザニア
しっかりとした酸味とコクが広がり、心地よい苦味があとを引く輪郭のはっきり下味わい、とショコラパスポート。
酸味→苦味が鼻を抜けていき舌に残る感じ、キリッとしたコク。

普段、同%の別産地のカカオを使ったチョコレートを食べ比べてみる機会なんてなかなかないので、それぞれに味わいが違うことやこれは自分の好みだとかあんまり好みじゃないとかがあることは知っていても、実際にこんなにはっきりと味も香りも印象も違うことを体験できたのは初めてかもしれません。

これまた同じ産地でも、焙煎やカカオのパーセンテージによってもまた印象は変わってくるんだろうなあ。奥深すぎ。

どれもおいしかったけど、個人的にはペルーが印象的でした(*´ω`*)
 

【製品情報】
公式サイト>>JeanMichelMortreau
ここで買いました>>タカシマヤバレンタイン催事場
 
 

Jean Michel Mortreau(ジャンミッシェルモルトロー)タカシマヤ限定アソルティモンBOX

「世界でいちばん、やさしいショコラを。」というジャン=ミッシェル・モルトローのチョコレートは、日本に店舗がないためバレンタインの時期にしか手に入りません。(ごく一部、期間限定で公式サイトで通販アリ)

オーガニック農家に生まれ、オーガニックな食材に囲まれて生まれ育ったジャン=ミッシェル氏の作るショコラは、オーガニックカカオを使用しているのはもちろん、その他の素材もオーガニックにこだわられています。

ジャンミッシェルといえば黒に赤のシックな色合いがおなじみなのですが、今年はタカシマヤのバレンタイン限定アソルティモンBOXを選んだら、こんなかわいらしいピンクの箱に入っていました。

ジャンミシェルモルトロー

マグネット開閉式のボックスを開けると、中には6つのボンボンショコラが。

ジャンミシェルモルトロータカシマヤ限定アソルティモン

3種類のフルーツガナッシュと3種類のプラリネのボンボンショコラ、計6個入りです。チョコレートの光沢が美しくてウットリ(*´ω`*)

JeanMichelMortreau

いやぁ、きれいだなーーー。

四角いショコラはプラリネ入り、円柱型のはフルーツガナッシュ入りです。プラリネ入りの四角いショコラはドミニカ産のカカオ使用、丸いフルーツガナッシュ入りのショコラはペルー産のショコラ使用です。

ジャンミッシェル一粒の大きさ

一粒の大きさの目安。丸いのはだいたい直径2.5cm×高さ1.5cm、四角いのはだいたい2cm四方×高さ1cmくらいです。

ジャンミッシェルボンボンショコラ断面図

各断面図。箱に入ってる左から順番に。

上段左:ヘーゼルナッツの香ばしいプラリネにフルールドセル(塩の華)を合わせたもの。この絶妙なバランス、すごいなー。
上段中:少し酸味があってフルーティーなペルー産カカオに、甘酸っぱいフランボワーズの果実感たっぷりのピューレが入ってます。うましー!これもうひとつ食べたいッ!!上段右:アーモンドプラリネとドミニカ産カカオの、シンプルでありながらもこれ以上の相性はないのではないかと思わされてしまうハーモニー。
下段左:パッションフルーツのさわやかな酸味と、フルーティーなカカオがぴったりの組み合わせ。このガナッシュ、乳製品を使ってないんだそうな。何でできてるんだ。
下段中:これまたシンプルなノワゼットのプラリネとノワールショコラの組み合わせ。文句ないです。おいしいです(´;ω;`)泣ける。
下段右:ちょっとめずらしい?パイナップルのガナッシュを包んだボンボンショコラ。アナナス(パイナップル)って、酸味と甘みのバランスとか華やかな香りが素晴らしいと思うんですけど、それをチョコにギュッと閉じ込めたらこうなりました的な感じ。

どれもいちいち「ぬわー・・・」とか「ふぉーーー」とか言葉にならない声をあげながら食べるしかありませんでした。おいしいです。おいしいです。(2回言った)

ジャンミッシェルはまた来年も買うよ・・・(´;ω;`)
あ、あと今年タブレットも買っちゃったからそっち食べるのもたのしみであります(*´ω`*)

 

【製品情報】
公式サイト>>JeanMichelMortreau
ここで買いました>>タカシマヤバレンタイン催事場

 

 

DEMEL(デメル)ショコラーデターラー アプリコーゼ&ヒンビアーソース

DEMELといえばチョコバンブーとザッハトルテばかり買いたくなってしまうのですが、「今季の新作ですよ」の声に負けて買ってみたのがこちら。

デメル ショコラーデターラー アプリコーゼ&ヒンピアーソースです。

デメルのショコラーデターラーというと、ホワイトとイチゴの2種類が入っていたものがあったのですが、今回のショコラーデターラーはフィリング入りというのがちょっと面白いかも。

ちなみにショコラーデがチョコレート、ターラーというのは昔ヨーロッパで使われていた「ターラー」という銀貨のことだそうです。

DEMELショコラーデターラー

白地に銀色の箔押しが美しいボックス。箱の大きさはだいたい8.5cm×8.5cm×2.5cmくらいです。

デメル箱

レース模様のような、ボタニカルモチーフのような、レトロっぽいのに新しい素敵なデザイン(*´ω`*)

ショコラーデターラー

箱を開けると4つに区切られていて、ダークチョコレートとミルクチョコレートのメダイヨンが並んでおります。一段に3つ入ってるので、全部で12個入り。

demelフルーツジャム入りチョコレート

植物のモチーフとDemelの文字が何気ないけど美しいです。

メダイヨン大きさ

一粒の大きさ。直径約3cm×0.4cmくらい。

ヒンピアー

ダークチョコの中にはヒンビアーソース。ヒンビアー(Himbeere)というのはドイツ語で木苺(フランボワーズ)のことだそうです。ウィーン(オーストリア)の公用語ってドイツ語なんですねえ。といっても、独特の言い回しや訛りがあるそうです。ウィーン行ってみたいなー(n*´ω`*n)

ダークチョコレートと木苺の相性のよさは言うまでもなく、キリッとしたカカオ感のあるダークチョコにとろりとした木苺のソースの甘酸っぱさがぴったりです。

アプリコーゼ

ミルクチョコレートの中に入っているのはアプリコーゼのソース。アプリコーゼは分かりやすいですね、Aprikose=杏(アプリコット)です。

やさしい甘さのミルクチョコレートからとろりと出てくる甘酸っぱいアプリコットソース。木苺も甘酸っぱいのですが、それとはまた違う甘酸っぱさがミルクチョコレートとよく合ってて素敵です。

これはついダーク、ミルク、ダーク、ミルク、と代わる代わる食べて止まらなくなるパターンのやつや:;(∩´﹏`∩);:実際あっという間になくなりました。

パッケージといい、味の組み合わせや見た目といい、どちらかというと女性好みかも。ちょっとしたお礼やプレゼントにも喜ばれそうです。

 

【商品情報】
公式サイト>>DEMEL(デメル)
ここで買えます>>全国デメル店舗、DEMELオンラインショップ

ここでも買えます>>デメル ショコラーデターラー アプリコーゼ/ヒンビアーソース

 

bubo(ブボ)ジャンドゥーヤ【フェリシモ 幸福のチョコレート2015】

昨年、マカダミアナッツチョコが美味しかったbubo。今年はノアゼットがまるっと入ったジャンドゥーヤが登場してたので、思わず食いつきました。ノアゼット大好きだーーー!!!

buboジャンドゥーヤ

シックな黒いパッケージに紫色のアクセントが大人っぽいです。直径7.7cmくらい、高さ11cmくらいです。190g入り。

ブボふた

フタをあけると、アルミのフタで密封されています。これを開ける瞬間がたまりませんです。

ブボジャンドゥーヤ

あけると、ごろんごろんとヘーゼルナッツ入りジャンドゥーヤチョコレートがヽ(≧∀≦)ノ

ブボノアゼット入り

大きさはけっこうまちまちです。小ぶりなんから大きいのまで。

ブボ一粒の大きさ

これ、わりと標準的な大きさのです。んー、直径2.5cmくらい???

BUBOジャンドゥーヤ断面図

断面図。香ばしくローストされたヘーゼルナッツ(ノアゼット)がゴロンと入ってます。表面はココアパウダー、ちょっとだけ塩感アリ。塩のシャリシャリかなと思いきや、このチョコ層の中にフィヤンティーヌ(薄く焼いたクレープのようなものを砕いたもの)的なものが入っている!!!!!

口に入れた瞬間ココアのほろ苦さ、チョコレートの甘みとフィヤンティーヌのショリショリした食感、香ばしく存在感のあるヘーゼルナッツ。

・・・・・・好きいぃいぃいいいいい!!!!!!

誰かバルセロナに行って、これ大量買いしてきてください(´;ω;`)おいしい・・・おいしいよ・・・
これはまた来年も食べられるのかなぁ・・・

 

【製品情報】
公式サイト>>bubo

ここで買いました>>FELISSIMO フェリシモ(幸福のチョコレート)

 

Stettler(ステットラー)トリュフパヴェ

リンツをはじめ、スイスのチョコは日本人の味覚に合うと思うのですが、このステットラーもなかなかイイと思うのです。

ステットラートリュフパヴェ

スイスチョコレートといえば、ミルクチョコレートが代表的。 スイスったらアルプスを見渡す広大な放牧地にジャージー牛がのどかに草を食んでいるイメージじゃない?(※あくまでも個人のイメージです)

こちらのStettler(ステットラー)はスイスジュネーブで1947年に創業、1日に何個のチョコレートを作り上げることができるかではなく、1粒1粒にどれだけのまごころと技術を込められるか」という信念をもってチョコレートを生み出し続けているブランドだそうです。

ステットラーチョコレート

金色の箱を開けると、まぁるいトリュフが3つ。模様の感じが手作り感あふれてて素敵だ(*´ω`*)

スイスミルクチョコトリュフ

箱から出してみたところ。このチョコが厚ぼったかったり下に溜まってたりするあたり、一所懸命手作りしてるの!という感じがひしひしと伝わってきます。

トリュフ大きさ

1粒の大きさは直径約2.5cmくらい。だけどけっこうボリューミーに見えるのはこのもったりとコーティングされたミルクチョコレートのおかげだと思うのです。

ステットラー断面図

断面図。表面も、中身のガナッシュもミルク。とってもシンプルですが濃厚なミルク感となめらかな口どけで、ミルクチョコ好きさんにはたまらないミルキーな感じです。これは嫌いな人少ないと思うなー、万人ウケしやすいタイプ。

国内でいつでも売ってるわけではないようです。一部公式サイトから購入できるようですが、基本的にはバレンタインのときのみかな?見かけたら食べてみてください。

 

【商品情報】
公式サイト>>Stettler(スイス)
公式サイト(日本代理店)>>Stettler(ステットラー)

 

 

FRAN’S(フラン)インペリアル【フェリシモ幸福のチョコレート2015】

フェリシモの幸福のチョコレートで毎年気にはなっていながらも、なかなか手が出せなかったフラン。

金額うんぬんではなくて、アメリカのチョコレートっておいしいの?ほんとに?という「アメリカ食」に対する私の稚拙なイメージが邪魔をしてのことであります。アメリカのチョコレート=ハーシーズ(なんか微妙な味でおいしくはないんだけど、ハマると無性に食べたくなる感じ)なイメージしかなかったもので。

フランインペリアル

フランは1982年シアトルで創業、その後オバマ大統領のお気に入りチョコレートとしてホワイトハウス御用達になった名店だそうです。日本では今のところ出店されておらず、手に入るのはフェリシモだけらしいですよー。

FRAN'S

箱を開けるとまあるいトリュフが6個。光沢がキレイだー。

フラントリュフ

想像以上にきれいな顔立ちをしているので、思わずウットリ。

フラン1粒の大きさ

1粒の大きさは直径約2.5cmくらい。

インペリアル底

底は平らになってます。

フランインペリアル断面図

断面図。ダークチョコレートの中に、ダークなガナッシュ入り。表面のつぶつぶは細かいカカオニブです。

パリッとしたコーティングの中に、やわらかな口どけのガナッシュが入ってます。とてもシンプル。でもだからこそ、これはスゴイ。ダーク系だけど適度に甘く、でも後味はスッとしていてカカオのキリッとした香りが残ります。

これはバレンタインの本命チョコにしたいレベル。シンプルだからこそ男性ウケも良さそうだし、パッケージも鮮やかなピンクの箱にサテンのリボンの組み合わせが素敵。

今までアメリカチョコを敬遠しててごめんなさいー(´;ω;`)おいしかったです。来年は誰かにこのチョコレートを差し上げられるようにがんばりますw

 

【商品情報】
公式サイト>>FRAN’S Chocolates
ここで買いました>>FELISSIMO フェリシモ(幸福のチョコレート)

 

 

エクチュア(Ek Chuah)フィグショコラ(いちじく入りチョコレート)

大阪で最初にできたチョコレート専門店、エクチュアの定番商品フィグショコラ。
20年ほど前は心斎橋筋にお店があって一度行ったことがある気がするのですが(なんせ20年も前のことなのでうろ覚え)今は松屋町のほうにあるそうです。

これは仕事で大阪に行ったときに大丸の地下で買いました。

エクチュアいちじくチョコレート

シックな黒い楕円形の箱に入ってます。賞味期限長めなのでちょっとしたプレゼントとかおみやげにするにもいいね。

EkChuahフィグショコラ

ふたを開けると、袋に入ったチョコレートとエクチュアのしおりが。チョコレート専門店で1986年創業ってスゴイね。

フィグチョコレート

パッと見アーモンドチョコレートとかみたいな感じですが、フィグ ショコラですから中身はイチジク。ドライいちじくが入ったチョコレートです。

フィグチョコ大きさ

ひとつの大きさ。一般的なアーモンドチョコレートくらい。
でも大きさは均一じゃなくて、けっこうまちまちです。これはけっこう大きい方かな。

フィグチョコ断面図

断面図。干しいちぢくがミルクチョコレートに包まれてます。

けっこういちじくがしっとりしていてやわらかく、ミルクチョコの甘さとドライいちじくのネットリした甘さ+いちじくの種のプチプチ感のハーモニーが素敵です。ただ、このいちじく感は好みが分かれそう。私は大好き(*´ω`*)
一箱80g入りだけど、倍量入っててもいいくらい。

 

【商品情報】
公式サイト>>Ek Chuah(エクチュア)
ここで買えます>>本店、大丸心斎橋店、大阪タカシマヤ

ここでも買えます>>エクチュア チョコレートフィグ