People Tree(ピープルツリー)ベジチョコシリーズ

今年もピープルツリーの乳化剤無添加チョコの季節がやってまいりました。溶けやすいため冬季限定でしか販売されていないので、ここぞとばかりに買い込みましたよヽ(•̀ω•́ )ゝ

ピープルツリー2016

相変わらず、定番ミルクチョコの牛の絵はカワイイ。

今年は「ベジチョコ」シリーズ4種類が新登場です。ベジチョコの「ベジ」は野菜や果実など、植物から作られている、という意味が込められていて、牛乳等を使わず作られています。

ピープルツリーチョコこだわり

ここでピープルツリーのチョコのおさらい。フェアトレードにこだわり、乳化剤を使わず時間をかけてコンチングを行い、それ故にデリケートで溶けやすいため秋冬限定販売。

この解説にも牛くんが使われていて大満足。

ピープルツリーチョコうし

ベジチョコシリーズのパッケージを開いたところにも、牛くん登場。好き(*´Д`)

ベジチョコシリーズ

さて、ベジチョコ4種類ですが、

  • オーガニック・ビター
  • ビター・レモンピール
  • ビター・ザクロ
  • ココナッツミルク

で、ビター系メインなので見た目はほぼ変わりません。ココナッツミルク以外。いちばん上の明るい色のがココナッツミルクです。

ベジチョコひとかけら

1枚50gで、重さ、サイズ、タブレットの形状はこれまでと同じ。

ベジチョコレモンピール&ざくろ

オーガニックビターとココナッツミルクは何も入ってないプレーンなタイプですが、ビターレモンピールは粒状のレモンピールが、ビターザクロには小さなザクロゼリーが入っています。

シンプルだけどキリッとカカオの味わいが楽しめるオーガニックビター、甘みとほろ苦さのあるレモンピールの食感がおいしいビターレモンピール、リンツのタブレットのカシスと同じく甘酸っぱいザクロゼリーの粒がアクセントになったビターザクロ、ココナッツシュガーにココナッツミルクパウダーたっぷりでいわゆるミルクチョコとも劣らないまろやかさのココナッツミルク。

どれも、おいしいぃーーー(n*´ω`*n)

個人的にはザクロとココナッツミルクが特に好きかなー。特にココナッツミルクは、これまでの定番を含めてもかなり上位に食い込むくらいかも。(ココナッツ大好き)

でも、どれもリピートしたいクオリティです。ベジチョコシリーズは、パッケージもカラフルでカワイイので、ちょっとした差し入れとかにも使いたいです。冬季限定だけどね!
 

【商品情報】
公式サイト>>People Tree(ピープルツリー)
ここでも買えます>>PeopleTree (ピープルツリー)楽天店 フェアトレード チョコレート

 

Jean Michel Mortreau(ジャンミッシェルモルトロー)タカシマヤ限定アソルティモンBOX

「世界でいちばん、やさしいショコラを。」というジャン=ミッシェル・モルトローのチョコレートは、日本に店舗がないためバレンタインの時期にしか手に入りません。(ごく一部、期間限定で公式サイトで通販アリ)

オーガニック農家に生まれ、オーガニックな食材に囲まれて生まれ育ったジャン=ミッシェル氏の作るショコラは、オーガニックカカオを使用しているのはもちろん、その他の素材もオーガニックにこだわられています。

ジャンミッシェルといえば黒に赤のシックな色合いがおなじみなのですが、今年はタカシマヤのバレンタイン限定アソルティモンBOXを選んだら、こんなかわいらしいピンクの箱に入っていました。

ジャンミシェルモルトロー

マグネット開閉式のボックスを開けると、中には6つのボンボンショコラが。

ジャンミシェルモルトロータカシマヤ限定アソルティモン

3種類のフルーツガナッシュと3種類のプラリネのボンボンショコラ、計6個入りです。チョコレートの光沢が美しくてウットリ(*´ω`*)

JeanMichelMortreau

いやぁ、きれいだなーーー。

四角いショコラはプラリネ入り、円柱型のはフルーツガナッシュ入りです。プラリネ入りの四角いショコラはドミニカ産のカカオ使用、丸いフルーツガナッシュ入りのショコラはペルー産のショコラ使用です。

ジャンミッシェル一粒の大きさ

一粒の大きさの目安。丸いのはだいたい直径2.5cm×高さ1.5cm、四角いのはだいたい2cm四方×高さ1cmくらいです。

ジャンミッシェルボンボンショコラ断面図

各断面図。箱に入ってる左から順番に。

上段左:ヘーゼルナッツの香ばしいプラリネにフルールドセル(塩の華)を合わせたもの。この絶妙なバランス、すごいなー。
上段中:少し酸味があってフルーティーなペルー産カカオに、甘酸っぱいフランボワーズの果実感たっぷりのピューレが入ってます。うましー!これもうひとつ食べたいッ!!上段右:アーモンドプラリネとドミニカ産カカオの、シンプルでありながらもこれ以上の相性はないのではないかと思わされてしまうハーモニー。
下段左:パッションフルーツのさわやかな酸味と、フルーティーなカカオがぴったりの組み合わせ。このガナッシュ、乳製品を使ってないんだそうな。何でできてるんだ。
下段中:これまたシンプルなノワゼットのプラリネとノワールショコラの組み合わせ。文句ないです。おいしいです(´;ω;`)泣ける。
下段右:ちょっとめずらしい?パイナップルのガナッシュを包んだボンボンショコラ。アナナス(パイナップル)って、酸味と甘みのバランスとか華やかな香りが素晴らしいと思うんですけど、それをチョコにギュッと閉じ込めたらこうなりました的な感じ。

どれもいちいち「ぬわー・・・」とか「ふぉーーー」とか言葉にならない声をあげながら食べるしかありませんでした。おいしいです。おいしいです。(2回言った)

ジャンミッシェルはまた来年も買うよ・・・(´;ω;`)
あ、あと今年タブレットも買っちゃったからそっち食べるのもたのしみであります(*´ω`*)

 

【製品情報】
公式サイト>>JeanMichelMortreau
ここで買いました>>タカシマヤバレンタイン催事場

 

 

ラプンツェル ココスクリームチョコレート

せっかくのチョコレートがおいしい季節だというのに、体調が悪くてなかなかチョコが食べられません!!!なんというもったいない。私は悲しい!!!

久しぶりに食べたのがこれ。RAPUNZEL(ラプンツェル)のCOCOS-CREME(ココスクリーム)タブレットです。

ラプンツェルココクレーム

ラプンツェルはスイスのBIO(オーガニック)&フェアトレードチョコレートブランドとして有名です。

いろんなフレーバーのチョコレートがあるけど、チョコ×ココナッツは私の大好きな組み合わせ。もうね、おいしくないわけがないよね。

ラプンツェルタブレット

毎度おなじみ、スイスのチョコレートはなぜか白いフィルム包装。大きさはだいたい15cm×8cm×0.7cmくらい。

Rapnzelチョコレート

タブレットの表面には、カカオの絵柄とRAPUNZELのブランド名がかかれています。

ココナッツクリームチョコレート

断面図。ミルクチョコレートの中に、白いココナッツクリームがたっぷり。

ラプンツエルココクレーム断面図

なめらかでミルク感たっぷりのミルクチョコレートに、ココナッツの風味がギュッと詰まったホワイトチョコクリームがたまらんです。最後にココナッツのこまかな粒が残って、あの独特のキュイッとした噛み応えが楽しめます。

久しぶりのチョコレート、おいしかった・・・( ˃̣̣̥ω˂̣̣̥ )

1月2月は体調を整えて、もうちょっとペース上げてチョコレートを食べたいです!

 

【商品情報】
公式サイト>>RAPUNZEL
ここで買いました>>輸入食材系スーパー

ここでも買えます>>RAPUNZEL COCOS-CREME

 

 

 

ピープルツリー フェアトレードチョコ デザートバー5種

毎年の秋冬のおたのしみ、牛の絵がたまらないピープルツリーのチョコレート。この秋冬は通常のタブレットに新フレーバー2種(ホワイトジンジャー&レモンとカラメルクリスプ)が出ただけでなく、新たなカタチの「チョコデザートバー」が発売されました!

ピープルツリーチョコレート

タブレットと同時にもちろん5種買いですよ。(`・ω・´)

ピープルツリーチョコバー

左から、
ココナッツ&マンゴー シリアルクリスプ
レモンミルク
ミルキー
ストロベリーミルク シリアルクリスプ
カフェモカ
の5種類です。どれかひとつ選べとか言われても無理なので躊躇なく全種買いです。

チョコバー中身

袋を開けるとミルクチョコレートに包まれたチョコバーがにゅっと出てきます。特に飾り気もなくとてもシンプル。大きさは約10cm×2.3cm×1.3cmくらい。

チョコバー断面図

中身はホワイトチョコベースでそれぞれのフレーバーになっております。この写真はレモンミルク。

レモンミルク&ミルキー断面図

レモンとミルクだなんて、一緒にしたら分離しそうな組み合わせですが、味わい的にはさっぱりさわやかなレモンとまったり濃厚なミルクが好相性。けっこう酸味利いてます。レモンパウダー!な味わい。あ、でももちろんピープルツリーですから、ヘンな人工的な嫌な味はしません。

私の大好きな牛の絵が並んだミルキーは、その名のとおりミルク感たっぷり。疲れたときにガツンと1本。

カフェモカ&ココナッツマンゴーシリアルクリスプ断面

チョコレートとコーヒーってどうしてこんなに相性が良いのでせうね。コーヒーを飲むときに食べるチョコレートも最高だけど、コーヒーフレーバーのチョコレートもうまし。フィリングタイプのタブレットのカプチーノみたいな感じ。

ココナッツ&マンゴー シリアルクリスプは、最初ものっすごくココナッツ!!でザクザクの食感が楽しい。でもそれだけでは終わらず、あとからじわっとマンゴーの甘酸っぱさ登場です。なにこれめっちゃ好み。

ストロベリーミルク断面

けっこう鮮やかな色のストロベリーミルク・シリアルクリスピー。これは見た目にもクリスプ感分かりやすいですねー。フルーツ系チョコレートは合成香料臭で一口でムリ…となってしまう、もはや鬼門と言ってもいいくらいの存在ですが、さすがピープルツリー。全然平気。おいしい。おいしいよー。

個人的にベストはやっぱりココナッツ&マンゴー・シリアルクリスプかと。いや、でもこれはココナッツ大好きなのになかなかココナッツ使われてる手ごろなチョコって少ない、という点からも大きくポイントアップしてるかもです。どれも全体的にハズレなし。今期はもうそろそろお別れの時期ですが、また来年も買っちゃうと思います(*´ω`*)

 

【製品情報】
公式サイト>>People Tree(ピープルツリー)
ここで買いました>>ピープルツリー公式楽天市場店

JEAN MICHEL MORTREAU(ジャン・ミッシェル・モルトロー)セレクション

板チョコではけっこう増えてきた、オーガニックや乳化剤不使用のチョコレート。おいしくて、しかもカラダにも環境にも良さそうなので見かけるとつい買ってしまいます。

今年のバレンタイン会場で、はじめてオーガニックのボンボンショコラに出会いました。フランスのオーガニックに特化したショコラティエ、JEAN MICHEL MORTREAU(ジャン・ミッシェル・モルトロー)氏のショコラです。

JeanMichelMortreau

赤と黒のコントラストがくっきりと美しいパッケージ。ボンボンショコラにもビオの波がやってきたよー!

ジャン=ミッシェル・モルトロー氏は2代に渡るオーガニック農家という「オーガニック」であることが当たり前な環境で育ったことから、こういうチョコレートが生まれたそうです。

「世界でいちばんやさしいショコラを。」「私はショコラティエである前に、オーガニックを愛する一人です」そんなモルトロー氏が作るショコラ。うっとり。

ジャンミッシェルモルトロー

4つの味が楽しめるアソートボックスです。
3種類のノワールと1種類のレ。

オーガニックボンボンショコラ

とても何気ない作りではありますが、端整な、そしてどこか柔らかな雰囲気をかもし出しています。美しい。

1粒のおおきさ

1粒の大きさは約2cm×2cm×1cm。

断面図

断面図。左から、プラリネノワゼット、ガナッシュフルールドセル、プラリネピスタチオミルク、キャラメルフルールドセル。

もうね、いちいち感想書くの面倒になるくらい、じっくり味わって楽しみたいチョコレートです。

塩キャラメル入り

特にこのキャラメル・フルールドセルの塩キャラメルのとろとろ感とダークチョコレートのキリッとしたバランスは素晴らしい。私がとろとろになるっちゅうねん。

こんなチョコレート作ってる人がいるんだーと嬉しくなってしまうチョコでした。

日本にはまだ店舗がなく、バレンタイン時期のみ販売されていた模様。うう、希少。今現在は下記オーガニックショップでタブレットのみ販売されています。

 

【製品情報】
公式サイト>>JEAN MICHEL MORTREAU(ジャン・ミッシェル・モルトロー)
ここで買えます>>Biocle(ビオクル)100%オーガニック宅配便

 

 

The Tea Room ブラックマサラチャイミルクチョコレート

初めて行ったビオ系のスーパーで見かけたこちらのチョコレート。

the tea roomマサラチャイミルクチョコ

アメリカからやってきたオーガニックチョコレートです。海外モノはどれが製品名でどれがメーカー名なのか分かりにくいところが困る。

多分、The TeaRoomというメーカーのChocolate Fusionというシリーズのブラックマサラチャイ味ミルクチョコレート(カカオ38%)だと思われます。

と思ってちょっと検索してみると、The Tea Room(ティールーム)は、アメリカのカリフォルニアにあるオーガニックのチョコレートとお茶の会社なんだそうです。

マサラチャイミルクチョコ包装

箱を開けると、アルミのパッケージに包まれた板チョコが入っています。光ってて見にくいですが、The Tea Roomの文字とトレードマークが書かれています。

マサラチャイチョコ中身

袋を開けると、チョコレートの香りより先にチャイのスパイシーな香り!でも合成の香料ではない感じなのでとっても良い香りです。この1枚の中にミルクチョコレート1枚にティーカップ約一杯分のお茶が使われているらしいです。

チョコそのものはシンプルに区分けされた板チョコらしいデザイン。

USDAオーガニック認証

アメリカのオーガニック認証機関、USDAの認証を受けています。原材料は以下のとおり。

有機サトウキビ、有機全粉乳、有機カカオバター、有機カカオマス、有機紅茶、有機香辛料、香料、乳化剤(大豆由来)

tearoomチョコ

口に入れると、スパイシーなマサラチャイの香りとミルクチョコレートの香りが広がります。アメリカのチョコレートって口どけはあんまりよろしくない気がするのは私だけ?

でもゆっくり口の中で溶かしていくときに鼻に抜けていく香りがたまりません。カルダモンやクローブなんかのスパイス類とチョコレート。エキゾチックな感じが素敵。

マサラチャイひとかけら

ひとかけらの大きさは、ごく一般的な板チョコと同じくらいです。

香りがいいだけでなく、もちろん味もおいしいです。ちゃんとチョコレートの味わいも楽しめます。
アメリカのチョコは全体的に口溶けが悪くて砂糖っぽいというイメージで、どちらかというと敬遠してたけど(このチョコも他と比べるとやや口どけは悪くて若干アメリカのチョコだなーという感は否めないものの)これはイイわ~(*´ω`*)

他のフレーバーもあったので、また見つけたら買ってみたいです。

 

【商品情報】
公式サイト>>The Tea Room
ここで買いました>>ナゴヤ キッシュ エ ビオ

ここでも買えます>>The TeaRoom オーガニックチョコレート

 

 

go*DO(ゴードゥー、ゴード)オーガニックダークチョコレート カカオ60%

暑くなってきたのでチョコレートはOFFシーズンではありますが、やっぱりたまには食べたくなってしまいます(*´ω`*)うん、いや、たまにどころかしょっちゅうですけども。

シンプルなダーク系が食べたい気分で遭遇したのがこちら。

ゴードゥーオーガニックダークチョコ

go*DO オーガニックダークチョコレート カカオ60%です。原産国はイタリア。

牛の絵

この牛のシュールさに一目惚れしました。なにこのいい加減さwwwでも超カワイイー!!

手のひらサイズ

パッケージは手のひらサイズです。ちょこっと食べたい時にちょうど良い感じ。(チョコだけにちょこっと・・・誰か突っこんでー!!)

ゴードゥーカカオ60%中身

中はシンプルな、斜めのラインが入った模様の4つのブロックになっています。厚みがけっこうある。約7cm×5cm×0.7cmくらいです。

パケを開けた瞬間から、カカオの香りが高くて期待度大。

ゴードゥーチョコ

ひとかけの大きさ。

食べてみると、普段食べるカカオ60%よりもカカオ分高いんじゃない?と思うくらいカカオの味わいと香りが豊かです。ほどよく酸味があり、フルーティーな感じ。これは美味。

ゴードゥーチョコ原材料

カカオ感高く感じるのは、精製された砂糖じゃなくて有機糖蜜を使っているからでしょうか。甘さも控えめに感じられます。知らんけど。

ゴードゥーカカオ60%断面図

歯型がついててごめんあそばせ。口どけもなめらかで、香り高く、しっかりカカオの味がするおいしいチョコでした。イタリアのチョコといえばジャンドゥーヤ系が多くて、それはそれで大好きなんだけど、こういうガツンとした板チョコもあるんだなぁ(*´ω`*)

 

【商品情報】
公式サイト>>GO*DO piacere italiano
輸入元サイト>>マルチフッドインターナショナル

ここで買いました>>成城石井

ここでも買えます>>GODOオーガニックダークチョコレート

 

 

ピープルツリー シナモンチョコレート

大好きなピープルツリーのフェアトレードチョコレート。
いつもの牛のミルクチョコと、今回はシナモンチョコレートを選びました。

ピープルツリーチョコ

シナモンスティックの絵がまたいい味だしてます。牛の魅力についてはもう何もいうまい。(またしおり作ろっと…)

ピープルツリーシナモン&ミルク

今回のこのシナモン、ミルクチョコレートに粉状シナモンを加えてあるので、見た感じミルクチョコレートと何の違いもありません。いちおう手前2つがシナモン、奥がミルクなんですけど、見た目はまったく同じ。

ひとかけら

でもにおいをかぐと、やっぱりシナモンの香りがふわっとしてくるのです。
口に入れると、濃厚でなめらかなミルクチョコレートとシナモンの香りがぶわっと広がって、もうね、至福(*´ω`*)
ああーーーなんでこんなにおいしいんでしょう!!

とはいえ、シナモンって多分好き嫌いが分かれるよね。苦手な人はこれダメかも。

そうでなくてもピープルツリーのチョコは精製した砂糖じゃなく黒糖を使っていてちょっと独特な味わい。さらにシナモンがプラスされてこの豊かな香りと味わいが私を溶けさせるのですけども、万人ウケするかと言われるとそれはちょっと難しいかもしれん。

でもこれ、おいしいよーーー!私は好き(*´ω`*)毎日食べたいくらいスキ。

 

【商品情報】
公式サイト>>People Tree(ピープルツリー)
ここでも買えます>>PeopleTree (ピープルツリー)楽天店 フェアトレード チョコレート

 

地球食 ウィンターチョコレート

秋冬しか食べられない地球食のチョコレートですが
その中でも「ウィンターチョコレート」と名付けられた「冬のチョコレート」。
去年は気付いたら売り切れだったんですよねえ。

ウィンダーチョコレート

ブルーを基調にしたちょっと幻想的なパッケージです。
他の地球食のチョコレートと同じく、フェアトレード&オーガニックで植物油脂・乳化剤不使用。

中身

おなじみの白いフィルムに包まれています。
ウィンターチョコレートの特長はシナモンやカルダモンを使ったスパイシーな香り。この時点で既にすごく豊かな香りが漂っていて、ウットリです。

断面図

断面図。いちおうフィリングの入ったタイプなんですがいまひとつ分かりづらいですな。

なめらかなミルクチョコレートの中にスパイスの香りが絶妙なプラリネが入っていて、とっても甘いんだけどエキゾチックな大人の味です!美味!!ただしシナモン+カルダモンの独特な風味だけに、ものっすごい好き嫌いは分かれそう。チャイとか好きな人ならハマると思います。
パケもかわいいし、味もインパクトあるので友チョコとかちょっとしたプレゼントにも喜ばれそう♪

これは本当に冬だけしか食べられないので買いだめしておきたいなー(*´v`*)

 

【商品情報】
公式楽天ショップ>>第3世界ショップ Asante Sana
ここでも買えます>>《選べるメール便♪》《秋冬限定》フェアトレード ウィンターチョコレート

 

ピープルツリー プラリネミルクチョコレート(フィリングタイプ)

大好きなピープルツリーのフェアトレードチョコレートの季節です。
乳化剤不使用で溶けやすいから、秋冬しか食べられないだけに
手元にあるとほんとホクホクしてしまいます(*´v`*)

ピープルツリー板チョコ

いま手元にあるのはこの3つ。
フィリングタイプのラム、カプチーノ、プラリネです。
ラムミルクチョコレートの感想はこちら

プラリネミルクチョコレート

今日はプラリネミルクチョコレートを食べてみることにしました。
プラリネというのはチョコレートにヘーゼルナッツのパウダー(またはペースト)を
練りこんだものです。
チョコ+ヘーゼルナッツ。最強の組み合わせ。

フィリングタイプチョコ中身

かわいい図柄の紙を開くと、中は白いフィルムで覆われています。
フィリング(詰め物)の入ったタイプなので、けっこう分厚くてどっしりしてます。
そして、すでにとっっってもいい香りがしていますー!!

フェアトレードチョコ

つややかで美しい表面。 ああ・・・至福(*´ д`*)
早く食べたい気持ちを抑えて、とりあえず断面写真を撮ってみました。

プラリネチョコ断面図

断面図。
茶色いクリーム(といってもトロリとしているわけではありませぬ)が詰まっています。
口の中に入れると、ミルクチョコレートの風味とヘーゼルナッツの香りが
ぶわっっっと広がって、そりゃもうね、美味!!!!!としかいいようがありません。
いやーーーなんでこのシリーズこれまで食べたことなかったんだろ。
もっと早くから知っていればーーー!!!と思うくらいおいしいです。
ヨーロッパ系のミルク感たっぷりのチョコだし、黒砂糖使ってるので
人によっては好き嫌いがあるかもしれませんが、私はメロメロです(*´ω`*)

 

【商品情報】
公式サイト>>People Tree(ピープルツリー)
ここでも買えます>>PeopleTree (ピープルツリー) フェアトレード チョコレート