ピーターバイヤー プランテーションボックス【フェリシモ幸福のチョコレート2016】

今期のバレンタインに買ったチョコレートの中で、単価がいちばん高かったのはこれじゃないだろうか。

フェリシモが今年イチ推しだった、ピーターバイヤーのプランテーションボックスです。デンマークからやってきたこのボンボンショコラの箱は、カカオを栽培するときにシェードツリー(適度な日影を作るために植える木)のバナナの葉っぱからパッケージが作られているのだそうな。

バレンタイン当日に食べるならこれしかないでしょ、というわけで、開けちゃいましたよ( ̄∀ ̄)グフフ

ピーターバイヤープランテーションボックス

通販なのでわたしはこの一箱しか見られないわけですけど、きっと一箱一箱雰囲気が違うんだろうなあ・・・(*´ω`*)

フェリシモピーターバイヤー

ふたを開けると、ボンボンショコラがギッシリ12個詰まっています。ノワール、レ、ホワイトあり。トッピングや模様もいろいろです。

ピーターバイヤーチョコレート

一粒の大きさは直径約2.5cmくらい。

ピーターバイヤー

ハートのかたちのも入ってます。これ本命チョコにするのもアリかもねーん。

ボンボンショコラピーターバイヤー

光沢があって、香りもよく、美しい・・・。

ピーターバイヤーボンボンショコラ

覚えてる範囲で感想を。

左上:アーモンドが散りばめられたノワールショコラの中にとろとろのキャラメルクリーム。いちばん最初に食べたのがこれで、カカオの味が好み!!!と思ったのが印象的でした。

右上:アーモンドがまぶしてあるミルクチョコの中にとろとろキャラメルなんですが、こちらはめっちゃお酒が効かせてあるのです!ラムキャラメル!!ちょっとビックリした!

左下:カカオニブを散らしたダークチョコレートのトリュフ。これはシンプルなガナッシュだったと思う。けど、その口溶け感がすごくてうっとりでございました。

右下:ダークチョコの細かいツブツブがまぶされたミルクチョコトリュフの中身は、これまたお酒ガッツリのガナッシュで、すごくおいしい!そして酔った!!(←非常にアルコールに弱い体質です)

ピーターバイヤーボンボン

ふたつのミルクトリュフのアルコールにガツンとやられまして、このあたりからもうすでに記憶があいまいだったりします。いや、気分よくおいしく食べたのは間違いないんですけど詳細が思い出せない・・・。

左上のは比較的シンプル系、右上のホワイトはジャンドゥーヤガナッシュだった気がします。

左下のもお酒が効いてたんだけど、ビールのような不思議な味だった(ような気がする)・・・。

右下はめっちゃインパクトあるから覚えてるけど、上の赤いのは何かと思えばチリペッパー、つまり唐辛子なわけですよ。最近稀にチリペッパーを使ったトリュフやタブレットを見かけることはあったけど、食べたのは初めて。中のガナッシュもチリペッパーのフレーバーになっていて、甘くて辛くてなんじゃこりゃでもクセになりそう!!という味でした。

ピーターバイヤーボンボンショコラ03

そんでもって、12個入りのはずなのになぜかひとつ写真が足りないというね・・・。もうひとつなんだったんだろう・・・。何回カメラの中見直しても無いんだよ・・・。

左上の長方形のはジャンドゥーヤ系でほっとするけど濃厚な味。
右上はコーヒー豆が乗ってることからも分かるとおり、カフェモカ風味。そしてハート型はパッションフルーツかな?さわやかな酸味のあるガナッシュ入りでした。

全体的にとにかく基本のカカオが美味。好み。
前半にお酒強いのを連続で食べてしまったのが個人的には失敗だったけど、どれも大変おいしゅうございました。

そういえば、デンマークのチョコレート自体これまでほぼ食べたことないんじゃないかなあ。

フェリシモの幸福のチョコレートは、毎年レアなチョコが出てきて本当に楽しみです。(逆にそれがすごくおいしかったときに、またすぐ食べることができないという悲しみもあるのですけど(´;ω;`))

他にもいくつかフェリシモで買ったので、食べたら記録しておきます(๑•̀ㅂ•́)و✧

 

【商品情報】
公式サイト>>PETER BEIER
ここで買いました>>フェリシモ 幸福のチョコレート

 

 

Arcadia:アルカディア ビスコイト【フェリシモ幸福のチョコレート2015】

これが今期のバレンタインもの最終ではないだろうか。(その時期に買ったタブレットはまだあるけど)

フェリシモ幸福のチョコレートにて購入した「アルカディア ビスコイト」です。

アルカディアビスコイト

アルカディアはポルトガルのチョコレートショップ。創業1933年、ポルトガルでは最古+もっとも有名なんだそうです。

私ポルトガルのチョコレート食べるの初めてかも(*´ω`*)

アルカディア包装

細長いパッケージは、両方から引き出す形状になっています。

アルカディアビスコイト中身

CHOCOLATE NEGRO と CHOCOLATE DE LATTE。ポルトガル語は分かりませんが、ショコラ ノワールとショコラ レ的な。多分。

ミルク(レ)の方がすっごくミルク色なのに驚きましたです。

アルカディア1本の大きさ

1本の長さは約11.5cm×7.5cm×1.3cmくらい。計70g。

ビスコイトひとかけら

ひとかけらはちょうどいい一口サイズになってます。

ビスコイト断面図

アルカディアのビスコイトはビスコイト=ビスケットを薄く繊細にフレーク状に焼き上げたものがそのまま入ってるのが特長。練りこんであるとかじゃなくて、そのまま入ってます。ビスケットっていうよりフィヤンテーヌみたいな感じ。

そのまま入ってるものだから、シャリシャリ感がすごいです。高級なルマンドかと。・・・自分の語彙の少なさに恥じ入ってるからちょっとだけ待って・・・:;(∩´﹏`∩);: いや、練りこんだ系でもシャリっとするけど、まんま入ってるだけに食感がホント素晴らしいんですよー。

チョコレートの味自体はヨーロッパの標準的な感じです。うまし。ポルトガルのチョコってなかなか手に入らない印象だけど、見かけたら他のメーカーのも食べてみたいです∩(´∀`)∩♪

 
【製品情報】
公式サイト>>Arcadia

ここで買いました>>FELISSIMO フェリシモ(幸福のチョコレート)

 

bubo(ブボ)ジャンドゥーヤ【フェリシモ 幸福のチョコレート2015】

昨年、マカダミアナッツチョコが美味しかったbubo。今年はノアゼットがまるっと入ったジャンドゥーヤが登場してたので、思わず食いつきました。ノアゼット大好きだーーー!!!

buboジャンドゥーヤ

シックな黒いパッケージに紫色のアクセントが大人っぽいです。直径7.7cmくらい、高さ11cmくらいです。190g入り。

ブボふた

フタをあけると、アルミのフタで密封されています。これを開ける瞬間がたまりませんです。

ブボジャンドゥーヤ

あけると、ごろんごろんとヘーゼルナッツ入りジャンドゥーヤチョコレートがヽ(≧∀≦)ノ

ブボノアゼット入り

大きさはけっこうまちまちです。小ぶりなんから大きいのまで。

ブボ一粒の大きさ

これ、わりと標準的な大きさのです。んー、直径2.5cmくらい???

BUBOジャンドゥーヤ断面図

断面図。香ばしくローストされたヘーゼルナッツ(ノアゼット)がゴロンと入ってます。表面はココアパウダー、ちょっとだけ塩感アリ。塩のシャリシャリかなと思いきや、このチョコ層の中にフィヤンティーヌ(薄く焼いたクレープのようなものを砕いたもの)的なものが入っている!!!!!

口に入れた瞬間ココアのほろ苦さ、チョコレートの甘みとフィヤンティーヌのショリショリした食感、香ばしく存在感のあるヘーゼルナッツ。

・・・・・・好きいぃいぃいいいいい!!!!!!

誰かバルセロナに行って、これ大量買いしてきてください(´;ω;`)おいしい・・・おいしいよ・・・
これはまた来年も食べられるのかなぁ・・・

 

【製品情報】
公式サイト>>bubo

ここで買いました>>FELISSIMO フェリシモ(幸福のチョコレート)

 

ネギュス チョコキャンディー【フェリシモ幸福のチョコレート2015】

フェリシモ「幸福のチョコレート」は他ではなかなか手に入らないチョコレートがたくさん揃うことでチョコ好きさんたちの間では有名なバレンタイン~ホワイトデー特集です。

その中でも、特に有名なチョコレートのひとつがこちらではないでしょうか。緑の缶が目印の、フランスのトラディショナルなお菓子、ネギュス チョコレートキャンディーです。

ネギュス

私は今年初めて買いました。前からずっと食べてみたいとは思っていたけど、なんせ高いんだもの。買う勇気がなかなか湧かなかったんです。

ネギュスチョコキャンディー

フランスのヌヴェールという小さな町で作られているこのお菓子は、チョコレートキャラメルに飴掛けしたシンプルなお菓子です。が、1902年にできたというのですから、当時はものすごいハイカラなお菓子だったのではないでしょうか。

ネギュスキャンディ

これね、湿気ですぐくっついちゃう。ムリにはがそうとすると見栄えが悪くなっちゃう。ものすごくデリケートです。そりゃ高温多湿の日本じゃそうそう簡単にそのへんで売られてないわな、と思わせるくらいデリケートです。

何粒入っているか数え忘れましたが、190g入りです。缶の大きさは約11cm×3.5cmくらい。

ネギュス大きさ

ひと粒の大きさ。意外と大きいです。チョコレートキャラメルにたっぷりべっ甲飴がかかったような、そんなお菓子です。

でもね、これ、信じられる?

20150406053916

幸福のチョコレート公式サイトから画像をお借りしました。秘伝のレシピを守りながら、こんなちっさい小鍋で、ひとつひとつ飴がけしてるんですよ!!!!!いやマジでビックリする。

こんな風に、ひとつぶひとつぶ大切に作られているなんて。「高くて買えない(›´ω`‹ )」と思っててごめんなさい。この手間を考えたら、全然高くない。

ネギュス断面図

断面図。アメがけっこう固いので、包丁で切ったら白っぽくなっちゃいました…。

口に入れると、まず香ばしいアメ(いわゆるべっこうアメよりちょっと濃い目に煮詰めてある感じ)の甘さが広がります。そこからそのままアメを口の中でゆっくり溶かすもよし、ガリッと噛んで中のチョコキャラメルと混ぜ合わせるのもよし、どっちの食べ方もおいしいです。おいしいです。(2回言った)

アメのカリカリした感じと、チョコキャラメルの味わいとなめらかさと、渾然一体となって口の中で混ざり合って広がる感じは、懐かしさと同時に何ていったらいいんでしょう、もうね、作ってる人にお礼を言いたくなるくらいグッとくるんですよ。

金額としては高い。だけど、価値としては決して高くない。これが食べられて幸せです。来年も食べられるといいな。

 

【製品情報】
公式サイト>>Au Négus
ここで買いました>>FELISSIMO フェリシモ(幸福のチョコレート)

 

 

 

FRAN’S(フラン)インペリアル【フェリシモ幸福のチョコレート2015】

フェリシモの幸福のチョコレートで毎年気にはなっていながらも、なかなか手が出せなかったフラン。

金額うんぬんではなくて、アメリカのチョコレートっておいしいの?ほんとに?という「アメリカ食」に対する私の稚拙なイメージが邪魔をしてのことであります。アメリカのチョコレート=ハーシーズ(なんか微妙な味でおいしくはないんだけど、ハマると無性に食べたくなる感じ)なイメージしかなかったもので。

フランインペリアル

フランは1982年シアトルで創業、その後オバマ大統領のお気に入りチョコレートとしてホワイトハウス御用達になった名店だそうです。日本では今のところ出店されておらず、手に入るのはフェリシモだけらしいですよー。

FRAN'S

箱を開けるとまあるいトリュフが6個。光沢がキレイだー。

フラントリュフ

想像以上にきれいな顔立ちをしているので、思わずウットリ。

フラン1粒の大きさ

1粒の大きさは直径約2.5cmくらい。

インペリアル底

底は平らになってます。

フランインペリアル断面図

断面図。ダークチョコレートの中に、ダークなガナッシュ入り。表面のつぶつぶは細かいカカオニブです。

パリッとしたコーティングの中に、やわらかな口どけのガナッシュが入ってます。とてもシンプル。でもだからこそ、これはスゴイ。ダーク系だけど適度に甘く、でも後味はスッとしていてカカオのキリッとした香りが残ります。

これはバレンタインの本命チョコにしたいレベル。シンプルだからこそ男性ウケも良さそうだし、パッケージも鮮やかなピンクの箱にサテンのリボンの組み合わせが素敵。

今までアメリカチョコを敬遠しててごめんなさいー(´;ω;`)おいしかったです。来年は誰かにこのチョコレートを差し上げられるようにがんばりますw

 

【商品情報】
公式サイト>>FRAN’S Chocolates
ここで買いました>>FELISSIMO フェリシモ(幸福のチョコレート)

 

 

ROY(ロワ)トラディショナル フレンチチョコ【フェリシモ幸福のチョコレート】

今年のバレンタインで一番高価なお買い物だったのがこちら。フェリシモ幸福のバレンタインで「ロワ様」と呼ばれている有名ショコラトゥリのボンボンショコラアソルティモンでございます。

ROY(ロワ)

ことチョコレートに関しては金銭感覚が異常になってしまう私でも、さすがにここまでは出せないわー・・・と思いつつ数年。ついに買ってしまった。

だってね、1粒300円台、ギリ400円までならまだ分かるんですよ。材料にこだわり手間もかけ、しかも海を渡ってきたりすりゃそこまでは。
でもそれ以上となると、いまひとつ出す気になれないというか、分不相応というか、そこまで出しておいしくないわけがないからそのレベルよりちょっと下でお値段以上のものに出逢う喜びを味わいたいというか。

でも今年は。今年の私はやっちまいました。怖いね、「自分にご褒美」という魔法の、いや呪いの言葉って。怖いものナシになったときの「キヨブタ(清水の舞台から飛び降りる)」のハードルの低さって。

ロワ箱を開けたところ

1948年創業、パリ16区内で地元のマダムたちから愛され続けてきたお店だそうです。もうね、フランスに旅行に行ったつもりくらいの気持ちで開けますよ。

フランス的ボンボンショコラ

うぉおおおおおおおおお、お美しいいいいいーーーーーー!!!!!!!!

この比較的小ぶりなチョコレートがギッシリ並べられてキュッと収まった感じ、チョコレートの光沢感、何よりひとつひとつのチョコレートの表情が半端ないオーラを放っています!

The フランスのボンボンショコラ!!!って感じ。ホンモノ。

6種類入りアソート

全部で16個入り。

箱のサイズはだいたい14.5cm×8.5cm×2cmくらい。片手サイズですよ。それでお値段が税込9000円超とか、普段だったら絶対買ってない。怖い。脳内麻薬怖い。

16個入りですが、種類は6種類入りとなっております。

種類別

ね。6種類。

いやしかし、端整な顔立ちしてるなーーーこれは。

ロワ1粒

1粒の大きさはこれぐらい。だいたい2cm×2cm×1cmくらいでしょうか。

ベルギーとかのボンボンショコラに比べると、ひとまわり、いやふたまわりくらい小ぶりでしょうか。そして四角い。モールド(型)系のチョコじゃない。そんで、形がそれぞれ違ってもみちっと箱に収まってる。すごくフランスの、まさにトラディショナル フレンチチョコ。

小心者なので、いちばん数が多く入っているものから。ちなみに、これが何風味的な案内や栞は入っていなかったので、もしかしたら味の詳細の表現は間違ってるかもしれません。自分の舌にそこまで自信ない。

フィヤンティーヌ・ノワール

ダーク系のプラリネにフィヤンティーヌ入りのガナッシュを、濃い目のダークチョコレートでコーティングしてあります。カカオ感と、ナッツの香ばしさと、フィヤンティーヌのショリショリ感がたまらん。

カフェ

これも4個入ってる。表面の光沢の美しさが写真ではきちんと写ってないとこがつらいです。コーヒー風味のガナッシュをダークチョコレートでトランペ。これだけ薄く、艶やかに、金箔を中央に、チョコがけしてあるとかすごい。

フィヤンティーヌ・レ

ノワールがふたつ続いたので、レに行ってみました。1個目のフィヤンティーヌプラリネのミルク版です。こっちも美味。美味。

ダークガナッシュ

表面のゴツゴツが美しいノワールのボンボンショコラ。これは非常にシンプルなガナッシュだと思うんですけど、お酒ちょっと入ってる?でも何か特定できない。

レ・ガナッシュ

こちらのシンプルな顔立ちのレも、シンプルなガナッシュにお酒。何酒だ。何酒なんだろう。分からなくてくやしい。でもおいしいことは間違いない。何味なのか考えるのに集中すると、味わってほわーーーんってなれなくなるのでそれももったいなくて途中で追求するのを止めました。

ジャンドゥーヤ&フィヤンティーヌ

そして、箱の中央に鎮座していたひし形のこれ。やっぱ凝っていたか。2層になってます。上は甘めのジャンドゥーヤ、下は濃いめのガナッシュ(多分プラリネ、一番最初のと同じ感じ)フィヤンティーヌ入り。

・・・ロワ「様」と呼ばれているのが分かった気がします。このチョコレートは大切に扱われて然るべきだし、このショコラトゥリは尊敬を集めて当然です。

金額だけ考えると、チョコレートに対してあり得ない金額を払ったと思うけれど、これを食べて私はフランスのショコラトゥリを訪れて本気の職人の技を見たような気持ちになったので、対価としては決して高くはないと思います。・・・もう2度と買えないかもしれんが。

思い切って買ったテンションのおかしかった自分に、ちょっとだけ感謝。笑
今日はバレンタインデーです。皆様、素敵なチョコレートライフを♡

 

【製品情報】
公式サイト>>ROY
ここで買いました>>FELISSIMO フェリシモ(幸福のチョコレート)

 

 

 

ネギュス ヌガティン

年末からちょっと体調不良&引越が重なって、なかなかゆっくりチョコレートを楽しむ余裕がありませんでした。いや、meijiの板チョコとか食べてたけど。やっぱ市販のそのへんで買える 板チョコの中ではmeijiのミルクチョコレートはかなりイケてると思います。

さて、では久しぶりの更新はフランスのチョコレート菓子、ネギュスのヌガティンを。

ネギュスヌガティン

缶入りのこちら、フェリシモのお取り寄せで買いました。ネギュスといえばフェリシモでは緑缶が毎年大人気だそうですが、なんせお高いのでこれまで手を出したことはありません。

でも今回、初登場のオレンジ缶、しかも大好きなヌガティンとあっては、食べてみたいという衝動を抑え切れませんでした(´ω` ; )

ネギュス缶大きさ

缶の大きさ、分かりますでしょうか。直径約11cm、高さ約3cm。これで6千円越えとか、普通の神経では買えません(´;ω;`)チョコに関してはホント私金銭感覚おかしい。

ヌガティン

ふたを開けると、つややかでコロンとまあるいヌガティンのチョコレートがけがギッシリ詰まっています。フランスはNEVERS(ヌヴェア、ヌヴェール)という街の名物的伝統菓子だそうです。

ヌガティン一粒

一粒の大きさ。直径約2cm、厚さ約1.5cm。けっこうおっきい。

ヌガティーン断面図

断面図。細かく砕かれたアーモンドが飴でギュッと固められたヌガティンにミルクチョコレートコーティングした、シンプルだけど手がかかってるお菓子です。

アーモンドの香り高いヌガティンはサクサクというかゴリゴリというか、噛み応えあるけどもっしゃもっしゃ食べられる食感。そしてコーティングのミルクチョコレートと相まって、なんともいえないおいしさです。

いまどきこんなの売れるのか!?と思うくらいトラディッショナルな感じ。仕立てのいいスーツを着た品のいい好青年(よりもっと年齢層上かも)のようなイメージ。

一粒がかなり甘いので、2つも食べたらかなり満足なのに、んーでもあと一粒・・・と思っちゃうおいしさです。でもこれ、ガツガツ食べちゃうのはMOTTAIMAI。ちびちびと残りを楽しみたいです。

 

【商品情報】
公式サイト>>捜索中 なかなか見つかりません
ここで買いました>>FELISSIMO フェリシモサイト内検索で「ネギュス」

 

 

ベキニョールクルミチョコ(プティペリゴール) フェリシモ幸福のチョコレート2014

フェリシモ幸福のチョコレート2014で購入したチョコレート、最後のひとつです。
ベキニョールのクルミチョコレート。

プチペリゴール

金色の箱がまぶしい~!
これ、以前食べたことのあるプティペリゴール ゴールドの大入り版のようです。

プチペリゴール中身

箱を開けたところ。
個包装もゴールド、ゴールド!!23個入ってます。

くるみチョコ

中身。
フランス産の大粒のクルミをキャラメリゼして、ダークチョコで包んだものにココアパウダーがまぶしてあります。

フェリシモの販売ページによると

クルミってなぜかフランスの人たちにとって、すごいこだわりのあるものみたいなんです。クルミとマロングラッセの「カケ」が許せないみたいです。「ひとつのカケもないうんぬんかんぬん。」って言う説明の言葉をよく耳にします。
このベキニョールはまさにクルミにこだわったメーカーです。たいへん小さな村で工場はこのベキニョールしかなく、みんなでベキニョールのクルミチョコを作ってるそうです。クルミ命って感じです。

となっていました。何もそこまで・・・別に多少欠けてたって構わないのに・・・と思ったけど、ふと考えてみると日本でも欠けや破れのない明太子やからすみ、かずのこは重用されていることを考えると同じなのか。

くるみチョコ大きさ

ひと粒の大きさ。こうしてみるとけっこう立派なくるみですよね。

くるみチョコ断面

チョコレートコーティングは厚すぎず、薄すぎず。
ほろ苦いココアパウダーとダークチョコレートとくるみの風味、キャラメリゼの甘さが絶妙なバランスです。おいしいー(*´ω`*)次々食べたくなっちゃう。

ナッツ系は大抵すきだけど、ノアゼットと並ぶくらいくるみも好きかも。
なかなか売ってないところもまた憎いです。

 

【商品情報】
公式ページ>>http://www.bequignol.fr/
ここで買いました>>FELISSIMO フェリシモ幸福のチョコレート

ここで買えます>>プチ ペリゴール ゴールド (←楽天)

 

 

エスコヤマ「究極のミルクチョコレート」スピリットオブカカオ09ショコラブロンドオレ フェリシモ幸福のチョコレート2014

フェリシモ幸福のチョコレートで、「パティシエエスコヤマがフェリシモのために作った究極のミルクチョコレート」として紹介されていた、es koyama(エスコヤマ)のチョコレート。エスコヤマ×フェリシモのコラボというか、エスコヤマとフェリシモ社長とのやり取りの中で生まれたチョコレートだそうです。

エスコヤマブロンドオレ

「パティシエエスコヤマがフェリシモのために作った究極のミルクチョコレート」ではありますが、バレンタイン特設会場のエスコヤマのコーナーでもこのNo.09のSPIRIT OF CACAO(スピリット オブ カカオ)ショコラ ブロンド オ レは売られていたし、エスコヤマ公式サイトにも載っているのでフェリシモ限定という訳ではない模様。フェリシモで買ったけど。

エスコヤマスピリットオブカカオ09

カカオ生産者に敬意を込めたモチーフの重厚なパッケージ(フタはコルクでできてる!)の中には、紙のパッケージに包まれたチョコレートが。あ、この紙、内側は銀色のフィルムになってます。

ブロンドオレ中身

キャラメル色、という表現がいちばん近いのかな・・・。ホワイトチョコレートでもミルクチョコレートでもない、不思議な色の板チョコです。

ブロンドオレ原材料

原材料を見ると、カカオマスやココアパウダーを使っていないので、いちおう分類上は「ホワイトチョコ」になるのでしょうか。このキャラメル色はホワイトチョコとミルク成分を究極まで煮詰めることによって生まれているそうです。

エスコヤマ&フェリシモコラボチョコ

口に入れると、ミルク、キャラメル、カカオバターなどの味が複雑に絡み合ったこれまでに食べたことのないチョコレートの味がします!

キャラメル色の見た目と同じくキャラメルっぽさがありながらも、焦がしバターのようなクッキーのような香ばしさもあり、でもミルクの豊かさとなめらかな味わいが素晴らしく、かといってホワイトチョコともミルクチョコとも違うし、いわゆる「キャラメル風味のチョコレート」ともまったく違う味。うーーーーーん、なにこれおいしいーーー!!

とても濃厚で、とても贅沢なチョコレートです。大切に味わいたい(*´ω`*)

 

【商品情報】
公式サイト>>es koyama SPIRIT OF CACAO 09
ここで買いました>>FELISSIMO フェリシモ幸福のチョコレート

 

 

BOON(ボーン)クリスピーチョコレート フェリシモ幸福のチョコレート2014

フェリシモ幸福のチョコレートで買うチョコを選ぶとき、結果的にはどうしても大好きなナッツ系に偏ってしまったのですがそれでも一応は「いろんな種類のチョコレートを食べたい、いろんな国のチョコを食べたい」と悩みながら選びました。

そして、ベルギーから選んだのがこれ、BOON(ボーン)のクリスピーチョコレートです。

BOONチョコレート

ベルギーといえばチョコレートがとっても有名ですが、そのベルギーで長年チョコレート講師としてご活躍なさったパトリックさんのお店だそうです。

ボーンクリスピーチョコ

3色のツブツブの付いたまあるいチョコレートが6枚入ってます。

3色のクリスプ

マンディアンのベースのように、丸く薄いミルクチョコレートの上に、ホワイト、ミルク、ダークの3色のチョコレートでライスクリスプをコーティングしたものが散りばめられた、見た目にも楽しいチョコレートです。

でもフェリシモのサイトで見た写真だと、もっとツブツブは沢山ぎっしり付いていたので、あれ、思ったより少ないわーとちょっとションボリしてしまいました。うん、まぁ、イメージ写真と実物が若干違うのはよくあることだけどね。

ボーンクリスピー大きさ

ひとつの大きさは直径3.5cmくらい。

これ、こんなポップな見た目&クリスピーチョコレートなんていうカジュアルな感じだったりしますけど、チョコレートそのものの質というかおいしさはすごい贅沢な味わいです。
そのうえ、ミルクチョコレートの風味が広がる中に甘いホワイトチョコの味や苦めのダークチョコレートの味が時々訪れて、カリカリとしたクリスプの食感が楽しくて絶品!

クリスプ少ないとか思ってごめんなさい。すごくおいしいクリスピーチョコレートでした。

 
【商品情報】
公式サイト>>BOON
ここで買いました>>FELISSIMO フェリシモ幸福のチョコレート