LA MAISON DU CHOCOLAT(ラ メゾン デュ ショコラ)ボンボンショコラ

昨日 某勉強会で、ごん君がマカオ土産に買ってきてくれたLA MAISON DU CHOCOLAT(ラ メゾン デュ ショコラ)のチョコレートをみんなでいただきました。

メンバーみんな、私がチョコブログをやってることを知っている集まりだったので、食べる前に「写真撮りなよー」と勧めてくれてありがたく撮らせてもらってきました。みんな優しすぎる(´;ω;`)

メゾンドショコラ箱

ガッチリとした、重厚な感じの箱。

ショコラ箱ひきだし型

ひきだし式!ひきだし式ですよ!!

LaMaisonDuChocolat

中から出てきたのは、端整なたたずまいの美しいボンボンショコラ。

パンフレット

マカオなので、パンフレットも英語&中国語になっていてオリエンタルな雰囲気です。
でもチョコレートはProduct of Franceでフランスからやってきている模様。

メゾンドショコラ

メゾンデュショコラ

シンプルながらも美しい、ショコラの数々。

メゾンドショコラボンボン

一粒の大きさ。2粒ほどいただきましたが、どれも味わい深く美味。
プレーンなのとかフルーティーなの(フランボワーズのガナッシュか何か)とかいろんな味があって素敵でした(*´ω`*)

メゾンショコラ小箱

さらに、ごん君がコッソリくれたおみやげ。
(ここに書いた時点で全然コッソリどころか世界に向けて発信してしまったが)

4個入り

キュッと4粒詰まった、素敵なアソートボックスです。やばい。もったいない。

ボンボンショコラ

フランスのボンボンショコラは、見た目すごくシンプルでやや小ぶりなんだけど、食べるとうわーーーお(゜∀゜)って感じなものが多いですが、メゾン デュ ショコラのチョコレートもそんな感じです。

断面図4

各断面図。
左上、ダークなチョコの中にカリカリッとしたものが入ってます。カカオニブかな?
右上、ミルクチョコ&プラリネにパフが入ってて食感が楽しい!
左下、ミルクプラリネにショリショリとしたフィヤンティーヌのようなものが入ってる♪
右下、ゴツゴツとした見た目の正体はアーモンド。ビターな外のチョコと中の甘みのバランスが絶妙(*´ω`*)

とっっっってもおいしくいただきました。
ごん君、ごちそうさまでした♪

 

【商品情報】
公式サイト>>LA MAISON DU CHOCOLAT

 

ムッシュショコラ「サッポロ」 フェリシモ幸福のチョコレート2014

フェリシモ幸福のチョコレートで買った、ムッシュショコラの「サッポロ」です。

パリの小さなショコラトゥリ、ムッシュショコラが一躍有名になったのは、
2008年、サロン ドゥ ショコラでアワードを受賞したことがきっかけだそうです。
しかも、ムッシュショコラはサロンドゥショコラに出展していなかったにもかかわらず、の受賞というすごいからすごいですよね。

ムッシュショコラ

鮮やかなピンクの箱に、淡いピンクのリボン。
箱を開けると・・・

ムッシュショコラサッポロ

ころんころんとチョコが積み重なって入ってます。
この飾らなさ、だけどこのカタチのかわいらしさ。素敵(*´ω`*)

「サッポロ」はノアゼット(ヘーゼルナッツ)のチョコレートなのですが、このネーミング、なぜに???って思いますよね。ムッシュショコラはフランス人のご主人と日本人の奥さまのお店なんだそうです。奥さま、北海道のご出身なのかしら。

サッポロ

ナッツとチョコの組み合わせはどこにでもありますが、このカタチは初めて見ました。
めっちゃ手間かかってる。
よく見ると、チョコの色がノワールとレの2種類。

サッポロ大きさ

大きさ。一口で食べられそうな大きさだけど一口で食べるのはもったいないから二~三口で食べようかな、っていうくらいの大きさです。

断面図

ノアゼットとチョコレートの組み合わせはおいしいに決まってます。
個人的な好みで言えば、もうちょっとチョコが厚ぼったくてもいい。

が。これねー・・・スゴイ。 ほんとスゴイ。

香ばしいノアゼットがしっかりキャラメリゼしてあって、カリッとしてて、それがおいしいチョコでコーティングされてて、しかもこのカタチ。これを手作業で作ってるかと思うと、その手間のかけかたや丁寧なお仕事に思わず胸がいっぱいになりそう。

だって、ナッツをローストして、キャラメリゼして、チョコがけして、っていう工程の仕事の確かさに加えて、ひとつひとつこのカタチにするなんて。
なんですかね、これは。
ここにしかない世界一のノアゼットショコラを作りましょうよ、あなた。それは素晴らしいね、ハニー。みたいな会話が聞こえてきそうな、そんなチョコレートです。

あ、いや、逆バージョンもいいな。
君の好きなノアゼットでこんなショコラを作ったよ。まぁ素敵、ダーリン!的な。
(※ あくまでも個人の妄想です)

日本に出店されてないので(というか、パリのお店でしか普段は買えないのかしら)、手に入るのは今だけ。フェリシモすごいです(*´ω`*)

 

【商品情報】
公式サイト>>ムッシュショコラ
ここで買いました>>フェリシモ 幸福のチョコレート

 

BERNACHON(ベルナシオン・ベルナション)のパレドール 憧れの人に逢ったかのような感動!

今日のワタシはテンションがちょっとオカシイです。

そりゃだってアナタ。
憧れのベルナシオンのパレドールですよ!!パレドール!!!

ベルナシオン

ベルナシオンといえば!
私がパティシエールを志すきっかけになったあの美しいチョコレートケーキ、
ガトープレジダンをスペシャリテとする
フランスリヨンの老舗ショコラトゥリでございますよ!!

このLES PALETS D’OR(ル パレ ドォール)は、
そのベルナシオンの看板商品なのでございます。

パレドール箱
手の感じから箱の大きさ
(いやむしろ小ささ)が
お分かりいただけるでしょうか。
一辺4cmくらいの
ころんとした小さな箱です。
この中にたった3つの
チョコレートが入って1500円。
この高級品め。
いくら海を渡ってきたとはいえ、
一粒500円とかどーなのよ。
普段のワタシならば絶対に買わない。
ワタシの主婦的金銭感覚では買えない。

でも買っちゃったんですー(*´ω`*)
だってまさか日本で手に入るとは思わなかったんですものーーー!
ああーーー!ベルナシオンーーー!!!

ワクワクしながら箱を開けてみます。

ベルナション

ああ、この素っ気なさ。
そのまま ごーーーんとチョコが入れてあるではありませんか。

パッケージの美しさを競い合うかのように、
一粒一粒過剰なほどに丁寧に包んであるショコラも少なくない昨今。
まったく反対の道を行かんとするこの潔さ。男前。

ベルナシオンパレドール

わーーーーい、パレドーーールだーーーーー!!!
意味もなく積んでみたり並べてみたり。

写真だと、ちょっとチョコレートのツヤ感がうまく撮れてませんが
ツヤツヤッというより底光りするかのようなシックなツヤを帯びています。

パレドールトランペの跡

パレドールのウラ。

こ、こ、この3本の筋はもしかして!!!
トランペフォークの跡なのっ!? まさか手仕事!?手仕事!??

えーと、ボンボンショコラの仕上げとして、表面のチョコレートコーティングをする際に
トランペフォーク(あるいはトリュフフォーク、ショコラフォークとも言う)を使って
チョコレートを扱うのですが、この3本の筋はその跡ではないかと思われます。
跡が残らないようにする場合もありますが、わざと跡を残して飾りとする場合もあります。
トランペフォークっていうとこんなの⇒トリュフフォークいろいろ

うっわーーーーー、手作業なんでしょうか!!!(鼻血)
いやもしかして、こういうのもできる便利なモノがあるのかもしれませんけど。

パレドール切ったところ

半分に切ってみたところ。
ちょっとナイフを温めすぎてテカテカしてしまった。失敗・・・。

パリッとした濃厚なダークチョコの中に柔らかで薫り高いガナッシュが入っています。
香り、味わい、口どけ、どれをとっても素晴らしい!!

ぬぉーーーーーーーーん(*´ω`*)至福ーーー!!!

ちょっとワタシでは興奮しすぎてきちんとした感想が言えないわ・・・と思い
ひとつ夫にも食べてみてもらいました。

「とっても上等な味がする・・・美味しい!」

だそうです!もっとなんか言っておくれよ!!!
せっかく一粒あげたんだからさあああ!!

ああ、いつかはリヨンのお店に行ってみとうございます・・・。

 

【商品情報】
公式サイト>>BERNACHON  (←めっちゃフランス語)
ここで買えます(買えました)>>~パリ発、チョコレートの祭典~ サロン・デュ・ショコラ

 

 

プチペリゴール ゴールドのくるみチョコとノアゼットショコラ

さて、今日のチョコレート、困ったことにどれが商品名なのかよく分からないんです。
小さく書かれているBequignol(ベキニョール、か???)というのがメーカー名でしょうか。

プチペリゴールゴールド

くるみチョコのほうはどうやら「プチペリゴール ゴールド」という名前が付いている
らしき感じですが、ヘーゼルナッツのほうは「ノワゼットショコラ」って
そのまんまですやん^^;

フランス産、輸入者は日仏貿易株式会社となっています。
バレンタインコーナーで各210円でした。

プチペリゴール

紙の包みを取ると、中にもこんなふうにプリントされてるんですが、
くるみとノワゼットのこの扱いの違いというか気合の入り具合の違いといったら。

くるみチョコ

中身。
プラスチックのトレーに仕切られて、3粒お行儀よく並んでいます。
3粒で210円ってけっこうなお値段かも。

ノアゼットチョコ

ノアゼット(ヘーゼルナッツ)のほうは、ひとつの仕切りにふたつ入って
計6個入りです。

くるみはゴツゴツしてるから、ああいう見た目なのかと思いきや
ノワゼットのほうもゴツゴツしています。
わざとゴツゴツさせているようです。

くるみ
くるみ 断面。
くるみとチョコの組み合わせって 大好き
なんですけど、なかなか売ってない気がする。
ダーク系のチョコレートと
ココアパウダーのほろ苦さとがマッチして
とっても美味(*´ω`*)

ノアゼット
ノワゼット 断面。
ナッツの中でもノワゼットのおいしさは異常。
ナッツ界でも3本の指に入るんじゃないかしら。
そしてチョコレート。
おいしくないわけがないでしょ。
6個しか入ってないとか淋しすぎるでしょ。

という感じでおいしくいただきました。
ああ、もっと食べたい。

ナッツチョコ

【商品情報】
公式ページ?>>日仏貿易オンラインショップ(←がっつりケース売り)
ここで買えます>>プチ ペリゴール ゴールド (←楽天)