AUDREY(オードリー)ストロベリーシャンパントリュフ

横浜と日本橋の高島屋でしか買えないAUDREY(オードリー)というイチゴのお菓子専門店がありまして。

そのオードリーが大阪なんばタカシマヤに催事で来ていたので、これは!と思ってGETしました。ちなみにオードリーの人気商品である「グレイシア」というお菓子は売り切れだったほどの人気ぶり。

真っ赤な箱にキュートなお花と青い鳥の模様がカワイイ。
箱のサイズはだいたい6cm×24.5cm×2.8cmくらい。

箱の!裏蓋も!!かわいい!!!

フリーズドライのいちごがたっぷりまぶされたトリュフが5個ずらりと並んでいます。

上の写真よりこちらのほうが色味が正確かも。こんな感じ。

一粒の大きさ。直径3cm弱くらい。

断面図。

上に少しだけベリーのソースが入っているのがお分かりいただけるでしょうか。

口に入れるとまずフリーズドライのイチゴの甘酸っぱさ、そしてけっこうシッカリめのシャンパンの味わいのするガナッシュ、甘酸っぱいベリーのソースが混ざり合って、これはとろける…(私が)

見た目もカワイイし、お味も上品でとても素敵。
オトナの女性へのプレゼントにもピッタリです。

がんばってオトナの女性になるので誰か横浜高島屋か日本橋高島屋で買ってきてください。

 

【商品情報】
公式サイト>>なし

ここで買いました>>なんば高島屋催事

DAVID CAPY(ダヴィドカピィ)ショコラアソート フレーズ苺

前回のサロンデュショコラで、どうしても欲しかったのに売り切れで買えなかったチョコレートを今年は入手することができました。

DAVID CAPY(ダヴィドカピィ)ショコラアソート フレーズ苺です。

箱からしてもう可愛すぎる。けしからん。

箱のサイズはだいたい12.5cm×12.5cm×4cmくらい。

箱を開けると、7つのいちごちゃんがキュートに収まっています。

一粒の大きさ。

意外と大きくて、3cm×2cmくらい。

断面図。
デュルセイ(ブロンド)のガナッシュをイチゴのチョコレートでコーティングしています。

手間がかかってるなぁこれは…。

しかもですね、写真で見ても分かると思うんですけど、シェル(コーティング)の部分がめちゃくちゃ薄いんですよ。
この部分って、大切な味わいの部分であることはもちろんなんだけど、中のガナッシュをコートして形状をカッチリ固めるためのものでもあるんですよね。

それをここまでうすくして、でも酸味やイチゴの香りはハッキリと主張していて、そのバランスと技術がすごいなぁ、と思うわけです。

じつはダヴィドカピィのチョコレートは初めて食べたのだけど、大好きになってしまいました。
というかこのイチゴチョコをまた食べたい(*’ω’*)

来年も入手できるかしらん。
競争率は高そうですが、また会えることを信じて待ちたいと思います!

 

【商品情報】
公式サイト>>DAVID CAPY(Facebook)

ここで買いました>>サロンデュショコラ2019

CACAO SAMPAKA(カカオサンパカ)ティラデナランハアルメンドラ(オランジェット)&ショコラタフランブエサ

カカオサンパカでオランジェットを買ってきたぞーーー〜‹‹\(´ω` )/››‹‹\(  ´)/›› ‹‹\( ´ω`)/››~♪

カカオサンパカはスペインのチョコレートブランドなので、オランジェットとは呼ばず「ティラ デ ナランハ アルメンドラ」と呼ぶそうです。

店頭では5本単位で購入できます。

いっしょに「ショコラタ フランブエサ」も買いました(*’ω’*)
こちらは1粒~購入可能です。

バッグ型のBOXはプレゼント向けの無料サービスボックスで付けてもらえました。かわいい。

ふふふふふ、美しいですね( *´꒳`* )

まずはこちら、ティラ デ ナランハ アルメンドラ」(オランジェット)から。

粒々タイプのオランジェットです。
ナランハがオレンジ、アルメンドラがアーモンド、つまりこの粒々はアーモンドのようです。

1本の大きさ。
太さ・長さとも多少の差異アリですが、だいたい7cm弱くらいです。

断面図。

香りが華やかなオレンジピールに、こまかなアーモンド、それほど厚ぼったくないダークチョコレートがバランスよく、食感も楽しく、なかなか素敵(*’ω’*)

アーモンドが、単にクラッシュのこまかいものではなくて、どうやらヌガー(砂糖がけ)のようで、全体的にけっこう甘めです。

そしてこちらは「ショコラタ フランブエサ」。
ドライフランボワーズのチョコレートがけです。

フランボワーズパウダーがまぶしてあって、カワイイ。
だいたい直径2cmくらいです。

断面図。
フリーズドライのフランボワーズに、ホワイトチョコレートコーティング、さらに薄くダークチョコがかかっていて、いちばん外がフランボワーズパウダーです。

口に入れるとまずフランボワーズパウダーの酸味がきて、それからゆっくり噛みしめると木イチゴの酸味と、ホワイトチョコの甘みが口の中いっぱいに広がって、あーーーこれは大好きな味だーーーーー!!おいしいです!!

カカオサンパカはバレンタイン期になるとあちらこちらで手に入るのですが、日本国内の店舗は東京丸の内と、大阪梅田のふたつのみです。

でもネット通販でも購入できるので、ぜひお試しください(*’ω’*)

 

【商品情報】
公式サイト>>CACAO SAMPAKA
ここで買えます>>カカオサンパカ オンラインショップ

 

 

XOCOLAT MANUFAKTUR(ショコラマニュファクチュール)タブレット3種

バレンタイン期は、普段出回っていないタブレット類も豊富に手軽に手に入れられるのも嬉しくて、毎年楽しみにしています。

今年はなんとなくフルーツ系のものが食べたくて、選んだタブレットはこれ。

オーストリアのXOCOLAT MANUFAKTUR(ショコラマニュファクチュール)のタブレットです。
FRUICHTCRISPS & SCHOKOLADE とあるように、フルーツクリスプとチョコレートの組み合わせ。

Erdbeer Joghurt(ストロベリーヨーグルト)
Himbeer(ラズベリーダーク)
Banane(バナナミルク)の3種類です。

3つとも、味の組み合わせとしては間違いない感じでしょ。

中身は薄い透明の袋に入っています。
だいたい10cm×10cm×0.8cmくらい。

上からバナナ、いちごヨーグルト、ラズベリー。
それぞれ、フリーズドライのフルーツがいい感じに散りばめられています。

バナナミルクは、サクッとしたバナナが口の中でだんだんとろりとしてきて、それがミルクチョコレートと混然一体となったときのとろける感じが最高(n*´ω`*n)

ストロベリーヨーグルトは、フリーズドライのいちごだけでなく、ヨーグルトパウダーも散りばめられていて、ホワイトチョコの甘さといちご&ヨーグルトの酸味のバランスが絶妙!

ラズベリーダークは、キリッと酸味のあるダークチョコとラズベリーが合わないわけがなく、際限なく食べてしまいそうなおいしさ。

パッケージも美しいし、断面の見た目も楽しいし、好きだわーこれ。
いつでも買えるわけじゃないところがツライけど、そこがまたいいのかも。

来年もまた出会えたら嬉しいです。

 

【商品情報】
公式サイト>>XOCOLAT MANUFAKTUR
ここで買いました>>阪急百貨店 バレンタイン催事場

 

 

coconama(ココナマ) マンゴー【幸福のチョコレート2017】

今年の「フェリシモ 幸福のチョコレート」2つめです。

カナダ推しだった今年のカタログの中で、フルーツ系ならこれ食べてみたい!と思ったcoconama(ココナマ)のマンゴー。

ココナマはカナダに移り住んだ日本人のショコラティエのお店で、カナダの魅力を取り入れたチョコレートづくりで現地の人からも愛されているんだとか。

シンプルなクラフトボックスの大きさはだいたい8cm×12cm×3cmくらい。

フタを開けると、小分けになったチョコがお行儀よく並んでいます。

小分けの個包装になってたのはちょっと予想外。
でも、これならみんなで分けて食べたり、ちょっとずつ食べたりするのにいいですね。

パッケージを開けたところ。
マンゴーの香りがするっ!!

一粒の大きさ。
多少のばらつきがあるのでキッチリとサイズが揃ってるわけではありませんが、おおよそ1.8cm×1.8cm×1.5cmくらい。
ぱくっと一口サイズです。

口に入れると、マンゴーの香りがほわっと広がって、マンゴーの酸味と甘みだぁ・・・と思っているうちにホワイトチョコが顔を出し、またマンゴーになって、チョコの余韻を残しつつ消えていく感じ。

濃厚なのにさわやかで、モリモリ食べられる味です。
生チョコ的な口どけも素敵。

マンゴー好きとしては、もっとマンゴー感が強く残ってくれてもいいです!とも思うんだけど、そしたらチョコ感がなくなってしまいそうだし、これが絶妙なバランスなのかもしれません。

世の中にはたくさんのフレーバーチョコがあるけれど、ボンボンショコラのフィリングとかでなくマンゴーを前面に押し出したチョコレートはもしかしたら初めて食べたかも(n*´ω`*n)

おいしかったです!

 

【商品情報】
公式サイト>>COCONAMA CHOCOLATE
ここで買いました>>フェリシモ 幸福のチョコレート2017

 

 

WITTAMER(ヴィタメール)オランジェット

ベルギーの歴史あるお菓子屋さん、WITTAMER(ヴィタメール)。最近はデパ地下とかで手に入りやすくなって、身近でもありながら、ちょっとオシャレでおいしいものが買えるという素敵メゾンです。

ヴィタメールオランジェット

そんなヴィタメールのオランジェットは、光沢のある黒い箱に鮮やかなピンクのアクセントがオトナっぽいパッケージで、ちょっとしたプレゼントにも喜ばれそう。・・・これもらったら、私は喜びますね。笑

箱のサイズはだいたい9cm×7cm×5.3cmくらい。

ヴィタメールショコラ

箱を開けると、ビニール包装にブランドマークの入ったシールが貼ってあります。ふたの裏側はピンク、底の内側はゴールドと、これまたオシャレではありませんか。

オレンジショコラ

わりと細め&短めのオランジェットです。100g入り。だいたい二十数本入ってます。何て適当な数え方なんだ。

1本の長さは個体差がありますが、7cmくらい。短いのだと、4.5cmくらいのも入ってます。

オランジェット断面図

断面図。チョコがけは厚くもなく薄くもなく。

細めだから、というのもあるかもしれませんが、全体的にアッサリしたオランジェットです。オレンジの苦味も少なめ。カカオのガツンとした感じもひかえめ。

個人的にはどちらかというと、もっとカカオがキリッとしていて、オレンジも華やかで苦味と甘みが強くて・・・というのが好みなんだけど、これはこれで万人受けしそうなやさしい品のあるお味だと思いました。

モリモリ食べられる系のオランジェット。いや、そんなにお安いものでもないので、あんまりモリモリ食べるのもどうかと思うけども。

万人ウケしそうだからこそ、贈り物にはよさげ。ちょっとしたお礼とかプレゼントに使いたいです。

 

【商品情報】
公式サイト>>WITTAMER
ここで買いました>>デパ地下ヴィタメール店舗

ここでも買えます>>WITTAMER公式オンラインショップ

 

 

rawmioローミオ 発芽アーモンド・発芽ヘーゼルナッツ・ドライチェリーチョコレート

ローフード(高熱を加えない食品)が一部で流行っていましたが、個人的にはあまり興味がありませんでした。

でも、いつも個人輸入で利用しているi-harbという通販ショップで、美味しそうなものを見つけてしまったので、買ってみました。

rawmioチョコレート

Rawmioの

  • Chocolate coverd sprouted Almonds
  • Chocolate coverd sprouted Hazelnuts
  • Chocolate coverd sweet cherrys

の3種類です。要はアーモンドとヘーゼルナッツとスイートチェリーのローチョコレートコーティングしたもの、ですね。

ローチョコレートというのは、普通のチョコレートがカカオを焙煎して作られるのに対して、カカオをローストせずに作ることによってカカオの栄養素や効能を失わずに作られているとのこと。  ローチョコアーモンドチェリーヘーゼル

左から、アーモンド、チェリー、ヘーゼルナッツです。アーモンドとヘーゼルナッツはsprouted=スプラウテッド、つまり発芽した状態かつ生。発芽玄米ならぬ発芽ナッツです。それぞれ一袋57g入り。

ローアーモンドチョコ

アーモンド断面図。発芽アーモンドもRawつまり生ですので、色がローストされてない白っぽい色ですね。

以前、ローフードが流行り始めたころに生アーモンド食べたことがあったんですけど、個人的にはおいしくなーい!と思いました。でも、これ食べてみたら全然普通に食べられる。おいしい。

大きさはかなりまちまちで、チョココーティングは薄めです。だいたい35個くらい入り。

ダークチェリーローチョコ

こちらスイートチェリー断面図。ドライスイートチェリーの酸味とチョコレートの相性はぴったり。これまた大きさはめっちゃ大小アリです。28個入ってました。

rawヘーゼルナッツチョコ

そしてヘーゼルナッツ。これも生っぽい色ですよね。でも、ローストした香ばしさはないものの、なんだかおいしく食べられちゃう。ローフードがどれくらい体にいいかは知りませんけど、これ、おやつとして普通においしいんですが。約26粒入り。

USDAのオーガニックマーク入り、フェアトレード、ビーガンと、幅広い志向の人が喜びそうです。そして普通においしい。

でもね、これ残念ながら、9月いっぱいまでの夏季は出荷停止なんですよねー。アメリカから送られてくる間に溶けちゃいそうなので、購入OKだったとしてもちょっと躊躇はしますが、買えないとなると欲しくなるのはなぜだろう。

秋になったらまたリピートしたいです。健康志向の人へのちょっとしたプレゼントにもぜひ。

 

【商品情報】
公式サイト>>http://rawmio.com/
ここで買えます>>iHerb Rawmio(アメリカのサイトですが、日本語対応で簡単に購入できます)

 

 

EH Chocolatier チェリーダークチョコレート

アメリカのチョコレートって以前はほんとに興味が持てなかったんですけど、最近は甘いだけじゃないおいしいチョコがいろいろあることを知りました。

今回は、アメリカボストンで女性二人の共同オーナーがチョコレートを作っているEH Chocolatierのチェリーチョコレートをいただきました(*´ω`*)

EHchocolatier

シンプルな白い箱。ちょっと下が狭まった台形なところがオシャレです。箱の大きさはざっくり11cm×7cm×5cm。

EHチョコレートチェリーダーク

箱をあけたところ。ショップカードが入ってました。

チェリー&カカオニブチョコレート

ちょっと色飛んじゃってておいしそうに見えませんが( ˃̣̣̥ω˂̣̣̥ )ごろごろとしたロッシェ型のチョコレートが14~5粒入ってます。90g入り。

チェリーたっぷりチョコレート

ロッシェといえばだいたいナッツ系(アーモンドが多いかな?)をこんなふうにゴツゴツとした形に寄せてあるものが多いと思うんですけど、このチョコレートはドライチェリーとキャラメリゼしたカカオニブを固めてあります。

たっぷり惜しげもなく使ってあるドライチェリーの酸味と、ほろ苦くてカリカリしたカカオニブ、カカオニブの飴掛けの甘さ、そしてそれらをまとめ上げるどっしりしたダークチョコレートのカカオの風味。酸味と甘みと香りと食感、どれもバランスが素晴らしい(*´ω`*)

アメリカのお菓子は甘いだけ、という認識は本当に過去のものなんだなぁ・・・と思わされます。まあ、このチェリーの贅沢な使いっぷりとかの大胆さはちょっとアメリカンちっくで素敵なんですけども。

今後もアメリカのチョコレートを開拓していきたいと思います。

 

【商品情報】
公式サイト>> EH Chocolatier
ここで買いました>>フェリシモ 幸福のチョコレート

 

DEMEL(デメル)ショコラーデターラー アプリコーゼ&ヒンビアーソース

DEMELといえばチョコバンブーとザッハトルテばかり買いたくなってしまうのですが、「今季の新作ですよ」の声に負けて買ってみたのがこちら。

デメル ショコラーデターラー アプリコーゼ&ヒンピアーソースです。

デメルのショコラーデターラーというと、ホワイトとイチゴの2種類が入っていたものがあったのですが、今回のショコラーデターラーはフィリング入りというのがちょっと面白いかも。

ちなみにショコラーデがチョコレート、ターラーというのは昔ヨーロッパで使われていた「ターラー」という銀貨のことだそうです。

DEMELショコラーデターラー

白地に銀色の箔押しが美しいボックス。箱の大きさはだいたい8.5cm×8.5cm×2.5cmくらいです。

デメル箱

レース模様のような、ボタニカルモチーフのような、レトロっぽいのに新しい素敵なデザイン(*´ω`*)

ショコラーデターラー

箱を開けると4つに区切られていて、ダークチョコレートとミルクチョコレートのメダイヨンが並んでおります。一段に3つ入ってるので、全部で12個入り。

demelフルーツジャム入りチョコレート

植物のモチーフとDemelの文字が何気ないけど美しいです。

メダイヨン大きさ

一粒の大きさ。直径約3cm×0.4cmくらい。

ヒンピアー

ダークチョコの中にはヒンビアーソース。ヒンビアー(Himbeere)というのはドイツ語で木苺(フランボワーズ)のことだそうです。ウィーン(オーストリア)の公用語ってドイツ語なんですねえ。といっても、独特の言い回しや訛りがあるそうです。ウィーン行ってみたいなー(n*´ω`*n)

ダークチョコレートと木苺の相性のよさは言うまでもなく、キリッとしたカカオ感のあるダークチョコにとろりとした木苺のソースの甘酸っぱさがぴったりです。

アプリコーゼ

ミルクチョコレートの中に入っているのはアプリコーゼのソース。アプリコーゼは分かりやすいですね、Aprikose=杏(アプリコット)です。

やさしい甘さのミルクチョコレートからとろりと出てくる甘酸っぱいアプリコットソース。木苺も甘酸っぱいのですが、それとはまた違う甘酸っぱさがミルクチョコレートとよく合ってて素敵です。

これはついダーク、ミルク、ダーク、ミルク、と代わる代わる食べて止まらなくなるパターンのやつや:;(∩´﹏`∩);:実際あっという間になくなりました。

パッケージといい、味の組み合わせや見た目といい、どちらかというと女性好みかも。ちょっとしたお礼やプレゼントにも喜ばれそうです。

 

【商品情報】
公式サイト>>DEMEL(デメル)
ここで買えます>>全国デメル店舗、DEMELオンラインショップ

ここでも買えます>>デメル ショコラーデターラー アプリコーゼ/ヒンビアーソース

 

六花亭ストロベリーチョコレート(ミルク)

六花亭のチョコレートといえば、やっぱりこれ!という人も多いのではないでしょうか。六花亭ストロベリーチョコレートです。

ホワイトとミルクの2種類がありますが、ホワイトの方は以前感想を書いたので、今日はミルクの方を中心にお届けしたいと思います。

六花亭ストロベリーチョコレート

まずパッケージ。ホワイトのほうが赤色、ミルクチョコのほうが緑色です。どうしてもホワイトの赤の方が見慣れている感があるわー。

六花亭イチゴミルクチョコ

箱を開けると、袋に入ったストロベリーチョコがごろごろしてます。ミルクチョコの方を数えたら13個入り。ホワイトの方は12個入りでした。

けっこう粒の大きさそろえてあると思うんですけど、どうしても多少の違いが出るので、個数も多少前後するんでしょうね。パッケージには115g入りと書かれています。

ストロベリーチョコレート(ミルク)

ストロベリーチョコレートのミルクチョコ版。どうしてもホワイトチョコ版のほうがメジャー感があるんですけど、相性としてはミルクチョコだって悪いはずがない。

イチゴチョコ大きさ六花亭

大きさはこれくらいの個体差があります。大きめので直径約3cm前後、小ぶりなのだと約2.5cmくらいでしょうか。

ストロベリーチョコ断面図

断面図。フリーズドライのイチゴに、チョコレートがコーティングしてあります。チョコの厚みはだいたい3~5ミリくらい。(部分差・個体差あり)

イチゴの酸味と、ミルクチョコレートの味わいはやっぱり相性がよくて、次々口の中に入れちゃいます。

六花亭ストロベリーチョコホワイト&ミルク

しかも今回は、ホワイトとミルク両方手元にあるわけで。交互に楽しめちゃったりもするという贅沢(*´ω`*)

でも個人的にはやっぱりホワイトのほうを贔屓しちゃいます。特に六花亭のストロベリーチョコのホワイトは、単にホワイトチョコでコーティングしてあるだけじゃなくて、ヨーグルトパウダーやレモンパウダーが入っていてホワイトチョコ自体にも少し酸味があってイチゴとのバランスが素晴らしいと思うのです。

とはいえ、どっちもおいしいー!これを日常食にできるセレブになりたいです!!

 
【商品情報】
公式サイト>>六花亭
ここで買いました>>六花亭 札幌本店

ここでも買えます>>六花亭 ストロベリーチョコ 2種セット