BERNACHON(ベルナシオン)タブレットフーレフランボワーズ

大好きなベルナシオンの、タブレット。

大好きなビター×フランボワーズの組み合わせ。

おいしくないわけがないいいいいい!!!!と食べる前から興奮させられるチョコレート、タブレット・フーレフランボワーズです。(落ち着け

ベルナシオンのタブレットのラッピングはほんとシンプルというか無骨というか。
だがそこがいい。

サイズはだいたい15.5cm×8cm×1cmくらい。
重さはかなりずっしりとしています。

この何気ないけど美しい模様(*’ω’*)きれい

断面図。想像以上にニッチャリしたフランボワーズのジュレともパートドフリュイともコンフィチュールとも言い難いペーストが、想像以上にたっぷり詰まっています。

品の良い正統派のダークチョコレートに、濃厚なフランボワーズの風味が混ざり合って至福としか言いようのない味わいです。

全国のチョコ×フランボワーズのフレーバー好きさんには絶対食べてみてほしい味だし、初めてチョコ×フランボワーズの組み合わせに出会う人にはこのフーレフランボワーズが最初の体験であってほしい・・・!!!と願わずにはいられないくらいおいしいからマジで。

表面(裏面?)はシンプルな格子状なのですが、中身が中身だけにちょっと割りづらいです。豪快にバキっといきましょう。

ああ幸せ(n*´ω`*n)
コーヒーおかわりしました。

 

【商品情報】
公式サイト>>BERNACHON
ここで買いました>>サロンデュショコラ2019

 

 

BERNACHON(ベルナシオン)アマンダノワール タブレット

今年のサロン デュ ショコラでいちばん最初に並んだのがこちら。

フランスはリヨンにお店があるBERNACHON(ベルナシオン)のタブレットです。初日のオープンすぐに行ったのに、すでにベルナシオンの前には行列ができており(他のメゾンも人だかりですごかった)じきに会場全体にも入場制限がかかるという盛況ぶりでした。

ベルナシオンは私にとってちょっと特別なお店なので、どうしてもこれだけは買いたかったんですよねえ(*´ω`*)

ベルナションタブレットアマンド

今年日本初上陸のこのタブレットは、糖衣がけしたアーモンドが並んだ「アマンダ」という名前の板チョコです。ノワール、レ、イヴォワール(ホワイト)の3択の中、泣く泣く1つだけ選ぶなら・・・と決めたのはノワールです。

アマンドノワールタブレット

帯を外して裏向きにしたところ。これね、もしかして1枚1枚手作業で包んでない・・・?ベルナシオンの文字入りのフィルムとトレードマークのBの文字のシールで包装されています。

大きさはこちらの面で約15cm×7.5cm×1cmくらい。表面に乗ったアーモンドも入れると厚みは1.5cmくらいでしょうか。1枚150g。

ベルナションタブレット

フィルムをはがすと、おいしいカカオの、上等なチョコレートの香りがします。食べる前からこれは確実においしいと分かる( ˃̣̣̥ω˂̣̣̥ )
写真では伝えきれない、表面のツヤ感もすばらしい( ˃̣̣̥ω˂̣̣̥ )

アマンドノワール断面図

アーモンドは表面に乗っかっているだけでなく、中にもたっぷりと散りばめられています。

ぼってりと糖衣をまとったアーモンドはガリガリと甘くそして香ばしく、中の細かいアーモンドはキャラメリゼされていてこれまたカリッとした食感を保っています。糖衣やらキャラメリゼやらの甘みが強いけれどもそれをガッチリと受け止めるだけの力をもったカカオの風味がまた素晴らしく、上品なのに田舎のあたたかさを思わせるような絶妙な味わい・・・

もうね・・・なんて言えばいいんだろうなぁこれ・・・

アーモンドとチョコレートの組み合わせなんて、ありきたり過ぎるくらいありきたりなんですけど、こんなに新しくて懐かしい味にできるんだなぁ、と驚かされます。フランスまで行かなくても、これを日本で食べられるなんて、すごく贅沢な気がする。

ベルナシオンは今は3代目が取り仕切っておられるのですが、ベルナシオンがなかったらこんなにチョコレートが好きになった私もいなかったかもしれないわけで。

行列や人ごみは大嫌いだけど、あの列に並んだ甲斐はあったとしみじみ満たされるのでした。

 

【製品情報】
公式サイト>>BERNACHON
ここで買いました>>サロン デュ ショコラ2015 大阪会場