AUDREY(オードリー)ストロベリーシャンパントリュフ

横浜と日本橋の高島屋でしか買えないAUDREY(オードリー)というイチゴのお菓子専門店がありまして。

そのオードリーが大阪なんばタカシマヤに催事で来ていたので、これは!と思ってGETしました。ちなみにオードリーの人気商品である「グレイシア」というお菓子は売り切れだったほどの人気ぶり。

真っ赤な箱にキュートなお花と青い鳥の模様がカワイイ。
箱のサイズはだいたい6cm×24.5cm×2.8cmくらい。

箱の!裏蓋も!!かわいい!!!

フリーズドライのいちごがたっぷりまぶされたトリュフが5個ずらりと並んでいます。

上の写真よりこちらのほうが色味が正確かも。こんな感じ。

一粒の大きさ。直径3cm弱くらい。

断面図。

上に少しだけベリーのソースが入っているのがお分かりいただけるでしょうか。

口に入れるとまずフリーズドライのイチゴの甘酸っぱさ、そしてけっこうシッカリめのシャンパンの味わいのするガナッシュ、甘酸っぱいベリーのソースが混ざり合って、これはとろける…(私が)

見た目もカワイイし、お味も上品でとても素敵。
オトナの女性へのプレゼントにもピッタリです。

がんばってオトナの女性になるので誰か横浜高島屋か日本橋高島屋で買ってきてください。

 

【商品情報】
公式サイト>>なし

ここで買いました>>なんば高島屋催事

PHILIPPE BEL(フィリップベル)ミニブッシェプラリネ

サロンデュショコラで入手した、フィリップベルのミニブッシェプラリネです(*’ω’*)

箱の大きさはだいたい16.7cm×4.5cm×3.7cmくらい。
フィリップベルのロゴマークがバーーーンと目立ちます。

箱を開けると、プラスチックケースに収まった球体のチョコレートが!!

4個入りです。
上の部分だけでも超おいしそう…( *´꒳`* )

一粒の大きさ。

だいたい直径3~3.5cmくらいです。

断面図。

上半分は、棒状のアーモンドをキャラメリゼしてチョコレートで固めたもの、下半分はアーモンドとヘーゼルナッツのプラリネをダークチョコレートでコーティングしたものです。

とりあえず、この組み合わせ考えただけでおいしくないはずないですよね!

すごいのが、プラリネのなめらかさと香り高さ。
プラリネがとろりと柔らかく、上のアーモンドのカリカリした食感とのコントラストがすごくおもしろいし、口の中で混ざり合うのがもう何とも言えず至福の瞬間です。

さらに、これだけ上部にアーモンドがたっぷり乗っているのにヘーゼルナッツの香りと味わいが決して負けていないのがすごい。

ナッツ好きにはたまらないショコラです。
一粒が大きめなので豪快にもっしゃもっしゃ食べられるのも満足度高い。

これは来年もあったら自分用にも買いたいし、わりと万人受けしそうなのでプレゼント用にも良さげだと思います。

ああ、ナッツの幸せ・・・(*’ω’*)

 

【商品情報】
公式サイト>> PHILIPPE BEL

ここで買いました>>サロンデュショコラ2019

 

 

LE CHOCOLAT DE H(ル ショコラ ドゥ アッシュ)C.C.C. CHOCOLAT RENAISSANCE

LE CHOCOLAT DE H(ル ショコラ ドゥ アッシュ)のボンボンショコラをいただきました(n*´ω`*n)わーーーい

モンサンクレールをはじめ、さまざまなブランドを手掛ける辻口シェフのショコラトゥリ、LE CHOCOLAT DE H(ル ショコラ ドゥ アッシュ)は、フランスのチョコレート品評会でも毎年高い評価を受けているのですぞ。

クロコの型押しのようなカッチリした白いボックスに、銀の箔押しのロゴマークがカッコいい。

サイズはだいたい6cm×15.5cm×2.7cmくらい。

4種類のボンボンショコラが端正なたたずまいで箱に収まっています。
カドがきれいだねえ・・・(ため息)

一粒の大きさ。
カタチによって大小さまざまだけど、この正方形のタイプでだいたい2.5cm×2.5cm×1cmくらい。

ひとつひとつのショコラの丁寧な解説が入っています。

断面図。上から順番に

  1. Hommage au Perou(ペルーへのオマージュ)
  2. Mojito<<wa>>(和のモヒート)
  3. Praline cafe et caramel sale a la vanille(プラリネカフェと塩バニラキャラメル)
  4. Roses de Damas(ダマスクローズ)

と名付けられています。

どれもおいしかったのだけど、私は特にNo.4のバラのショコラがものすごく優雅な気分にひたれて良かったです(n*´ω`*n)

あと、どれも口溶けがすばらしくて、香りと味わいがたっぷりと余韻を残しながらもスッと喉を通っていくのは、すごいクオリティだと思いました。

もともとあまり冒険しないタイプなので、どちらかというとシンプルで定番な味わいのものを自分では選びがちですけど、こうして目新しい組み合わせのものをいただくとハッとさせられるものがあったりして幸せ。

ごちそうさまでした!!

 

【商品情報】
公式サイト>>LE CHOCOLAT DE H(ル ショコラ ドゥ アッシュ)
いただきものです

 

資生堂パーラー マキアージュショコラ

銀座の資生堂パーラーへ行ってきました!
私なぜか資生堂の化粧品とは相性がよろしくないのですが、資生堂パーラーは大好きです(*’ω’*)

資生堂パーラー銀座本店でしか売っていないという、チョコレート。
今回はこれを買ってみたかったのです!!

10色のカラフルなボンボンショコラ。
マキアージュショコラっていうんですけど、マキアージュってフランス語で「化粧」のことなんだそうな。さすが資生堂・・・。

資生堂のトレードマーク「花椿」の形がかわいい!!

こちらは10種類全部が入ったアソートボックス。
箱の大きさはだいたい5.5cm×14.5cm×2cmくらい。

もちろんバラ(単品)で購入もできます。
3個とかだと、こうして袋に入れてくれました。

美しい・・・(n*´ω`*n)
うつくしいよねえ・・・

中には、種類の案内メモがはいっていて親切です。

いやーほんとにかわいくてかわいくて仕方ない。

見た目だけじゃなくて、マキアージュショコラに使われているチョコレートは、フランスヴァローナ社製なのだそうです。

一粒の大きさ。けっこう小ぶりです。
だいたい2cm×2cm×1.3cmくらい。

それぞれの裏には「SHISEIDO PARLOUR」のプリントが。
あーーーもう、いちいちかわいいんじゃーーーーーー!!!

断面図。
それぞれ、ホワイトチョココーティングにダークガナッシュだったり、ダーク×ダークだったり、ホワイト×ホワイトだったりと、さまざまです。

スーパーざっくりだけど感想いきますねー!
左から順に

  • マンゴー
    オレンジ色が鮮やか!ちゃんとマンゴーの味わい
  • バナナ
    ダークガナッシュの中にバナナの風味。
    普段バナナ系は合成の香りがキツくて苦手なのに、これはおいしい
  • シャンパン
    オトナの女性に食べてほしい味!
  • ライム
    しっかり酸味があってしっかりライム。
  • バニラ
    オーソドックスなダークチョコのボンボンショコラ
    それだけにガナッシュの滑らかさとかが際立ってて美味。

  • カフェ
    キリっとしたコーヒー風味。オトナのコーヒーチョコレート
  • チェリー
    お酒きいてるのでお子さまはたべないでね~
  • スウィートベリーティー
    やさしいベリーと紅茶の風味
  • カシス
    はっきりとしたカシスの酸味。いちばん好きかも!
  • フランボワーズ
    ダークチョコとフランボワーズが合わないわけないというおいしさ

どれも、すごく繊細なつくりと味わいで、非常に優雅な気持ちになれます。
コーティングがホワイトチョコだったりダークチョコだったり、ガナッシュもホワイトだったりダークだったり、それぞれのフレーバーの特長を生かす組み合わせが考え抜かれている感じ。

花椿形のマキアージュショコラに目が釘付けだったのですが、お隣のバリエテ ド ショコラも限定商品だそうです。

マンディアンやアマンドショコラなどがセットになっててこれまたおいしそう!
次回はこちらを食べてみたいですー!

 

【商品情報】
公式サイト>>資生堂パーラー
ここで買いました>>資生堂パーラー銀座本店

 

 

HENRI LE ROUX(アンリルルー)ヴォヤージュ・オ・ジャポン

2017年はアンリルルーの40周年、アンリルルーの日本での展開から10周年だそうです。

その節目の年にあたる今年のアンリルルーのテーマは「Voyage au Japon(日本への旅)」。
京友禅の老舗とコラボのパッケージも美しくて、思わず手が伸びました。

御車に四季の花を散りばめた花車と、アンリルルーのシンボルマークでもあるブルターニュ地方のコロンバージュのデザインを組み合わせた箱。
うつくしい・・・(n*´ω`*n)

直径11.5cm、高さ2.7cmくらい。
もうひとサイズ大きいのもありました。

6個入り。
中身のプリントも七宝に青海波に和花と、日本的なモチーフが使われています。

艶やかで、美しいー・・・(n*´ω`*n)

大きさはそれぞれまちまちです。
青海波模様の「ユズ・バジリック」はだいたい3cm×3cm×0.7cmくらい。

断面図。

左から順番に、
ユズ・バジリック(ゆずとバジル)
ゴマ(ゴマ入りプラリネ)
CBS(キャラメルブールサレ)
キョウト(レモンとほうじ茶)
サラジンヌ(ソバの実)
ユズ・マント(ゆずとミント)
の6種類です。

保守的で貧相なつまんない味覚しか持ってないので、奇抜な組み合わせって実はあまり好きでなかったりするんですけど、どれもおいしくて幸せでした!

たとえばユズ・バジリックなんて絶対自分からは選ばないと組み合わせなのに、バジルが柚子ともチョコレートとも合っててすごくビックリしたー。

他のゆず×ミントやレモン×ほうじ茶とかの組み合わせもそうなんですが、ちゃんとそれぞれの香りや味わいがあるのに、それが主張しすぎずチョコレートに身を任せていて、でも繊細な余韻にウットリさせられるような。

これってCBS、いわゆる塩キャラメルを作り出したアンリルルーならではの絶妙さではないかと思うのです。
塩キャラメルの塩加減も、塩が入りすぎてても少なすぎても残念じゃないですか。

ちなみにボンボンショコラのCBS、久しぶりに食べて、ついウッカリ気が遠くなるくらいおいしかったです(n*´ω`*n)

 

【商品情報】
公式サイト>>HENRI LE ROUX
ここで買えます>>アンリ・ルルー公式オンラインショップ

 

 

SOMA(ソマ)チョコレートセレクション 【幸福のチョコレート2017】

今年もこの季節がやってきました!

フェリシモの「幸福のチョコレート」は、毎年世界中のおいしいチョコレートを日本に紹介してくれています。
幸福のチョコレートで日本初上陸したブランドが、何年か後にはデパートのバレンタインコーナーで扱われていたりするからすごい。

今年の幸福のチョコレートはカナダ推しだったので、これまでほぼ食べたことがないカナダのチョコレートをいくつか注文してみました(n*´ω`*n)

そのうちのひとつがこれ、トロントで2003年から愛されているSOMAのチョコレートセレクションです。

パッケージもかわいいー!8.8㎝×7.8cm×3.5cmくらいの大きさの箱です。

仕切りのイラストもかわいいではないか。ココはご主人がショコラティエ、奥様がイラストレーターなんだそうです。

けっこうボリューム感のある大きさ。
左上のピスタチオが乗ったまあるいので、直径2.8cmの高さ1.5cmくらい。

大きさの目安。
こんなアーモンドをぶすぶす刺してあるようなの、絶対手作業ですやん・・・。

断面図。左上から時計回りに、ピスタチオクランチ、アーモンドクラスター、バターキャラメルフィユティーヌ、ピーカンバタークランチです。

ピスタチオのは刻んだピスタチオだけじゃなくてシャリシャリのフィヤンティーヌも入ってて食感も楽しいし、アーモンドはキリッとしたダークチョコと香ばしいナッツのバランスと中のプラリネのバランスが最高だし、キャラメルは意外と柔らかくて噛んでると周りのフィユティーヌのショリショリと一緒にとろけてくるし、個人的に大好きなピーカンナッツは下のカリッとしたトフィーが甘いんだけどすごいおいしくて、かなり満足。

すごく手間がかかってて繊細なんだけど、あたたかみがあってカジュアル、という不思議な感じでした。
カナダのチョコレート、けっこう好きかもー!

ほかにもいくつか幸福のチョコレートで普段手に入らないチョコをGETしたので、食べるのがたのしみです(n*´ω`*n)

さて、後日談ですが、幸福のチョコレートではバレンタイン便、ホワイトデー便がありまして。
かつ、カタログには載っていないウェブ限定のアイテムがありまして。

ホワイトデー便でこちらのピーカンバタークランチ4つ入りを買っちゃいました(*’ω’*)

ピーカンナッツとバタークランチ、美味・・・。
ちょっと甘すぎるといえば甘すぎるんですけど、それがまたなんとも言えず美味・・・。

【商品情報】
公式サイト>>SOMA Chocolatemaker
ここで買いました>>フェリシモ 幸福のチョコレート2017

 

Les Petites Papillotes(レ・プティット・パピヨット)大阪京町堀のショコラトゥリ

大阪の靱公園そばにあるレ・プティット・パピヨットというショコラトリーが船場経済新聞に紹介されていて、前から気になっていたので行ってみました!

Les Petites Papillotes

フランス人のショコラティエと日本人の奥様とで運営されている、白い壁のさわやかな外観のお店です。ボンボンショコラが15種類くらい、タブレットが数種類、チョコレートを使ったケーキが数種類、ショーケースに並んでいました。

イートインスペースもあるのでケーキも食べたかったけど、そのあとの用事の時間が迫ってたので今回は断念・・・。

レ・プティット・パピヨット

買ったのは、ボンボンショコラ6個とオランジェットです∩(´∀`)∩♪

オランジェット

スッとしたお姿のオランジェット。オレンジの皮を6日もかけて煮込んでいるそうです。80g入り。ちゃんと数えるの忘れちゃったけど、10本ちょい入ってたと思います。

オランジェット長さ

長いのも短めのもありますけど、長いのでだいたい10cmくらい。短いのだと5~6cmくらい。

オランジェット断面図

断面図。オレンジの皮がとってもくっきり。チョコがけはやや薄め。

これまで食べたことのあるオランジェットの中で、いちばんオレンジの皮が甘くなくてアッサリしてます!

なんていうのかな、フランスのお父さんが作ってくれたオランジェットのような感じ。かといって、シロウトっぽいという意味ではないんですよ。いい意味で、手作り感あふれるとても優しい味。

レ・プティット・パピヨット ボンボンショコラ

ボンボンショコラはガナッシュを長方形にカットしてダークチョコレートを薄くかけたカタチ。種類いろいろで6個買いました。

選んだのは、ラクテ、シトロン、ほうじ茶、ノワゼット、CBS、ラム。シンプルなものから変り種系までいろいろ選んだつもり。

ボンボンショコラ目印

上に乗せたアクセントやラインで種類が見分けられるようになっています。

ボンボン大きさ

一粒の大きさは約3cm×2cm×1cm。

CBS?

断面図が、どれも似ているのでどれがどれだか分かんなくなっちゃってます。汗食べたらすぐレポートにしないとねえ・・・。

これ多分シトロン。品のいいガナッシュにさっぱりしたレモンの香りがさわやかでした。

ラクテ

多分ラクテ。シンプルなミルクチョコレートガナッシュに薄くダークチョココーティングしてあるシンプルなボンボンショコラ。やさしいミルク感と優しい口どけが素敵。これ好きじゃない人はいない、きっと。

ノアゼット

これは覚えてる!ノワゼット。自家製のヘーゼルナッツのプラリネを使っているそうです。香ばしいヘーゼルナッツの香りがたまらん。そんで、食感の最後に何かフィヤンティーヌのようなショリッとするものが入ってるのです。

ほうじ茶?

多分ラム。ラム酒とダークチョコの組み合わせ、大好きだああああ。しかも、単にガナッシュにラムを入れてあるだけじゃなくて、隠し味にマロンペーストとか入れてるそうです。手が込んでる。そういうこだわりとかもいろいろ教えてくれました。

ラム?

多分CBS。CBSというのは キャラメルブールサレ(Caramel  au Beurre Sale)の略であります。とろりとキャラメルが別入りなのかと思いきやガナッシュに混ぜ込みタイプ。しかし、キャラメルの味わいと塩の後味がしっかり際立ってて「これもうひとつください!!」なおいしさです。

シトロン

そして多分ほうじ茶。なんかお茶系のボンボンが充実してて、抹茶、ほうじ茶、玄米茶、煎茶と4種類もあったんだよねえ。一見普通のガナッシュのようだけど、ほうじ茶のあの独特の香ばしい香りがたまらん。

なかなか小さいショコラトリのショコラを買いに行く機会って少なくて、ついデパートで買えるものとか大きなメゾンのものに手を出すことが多いんだけど、こういう個人でがんばってるショコラトリのチョコレートももっともっと食べてみたいなーと思わせてくれるチョコレートでした。ごちそうさまでした(*´ω`*)

 

【製品情報】
公式サイト>>Les Petites Papillotes (レ・プティット・パピヨット)

 

 

ショコラティエ パレ ド オールのサロンでティータイム(ショコラセット)

先週、ショコラティエ パレ ド オールの大阪店のサロンでお茶してきました!

パレドオール

行ってすぐ書けばよかったんですけど、つい伸び伸びになってしまって日ごとに記憶が薄れていっている悲しさ・・・( ꒪ω꒪)

いやでもとてもおいしかったので!そしてとてもゆったり優雅な気持ちにさせていただいたので!覚えてますよ!!

サロンからの眺め

パレドオール大阪は、大阪駅から歩いてすぐのハービスPLAZA ENTの中にあります。ハイブランドのショップや劇団四季の大阪劇場があるビルです。

4階のサロンからの眺めも素敵。お天気がよくて最高でした。

サロン内

落ち着いた店内で、平日だったこともあってかとてもゆったりした時間が流れていました。

ボンボンショコラ

パフェとかケーキセットとかいろんな魅惑的なものがありましたが、シンプルにショコラセットを。ショコラの名前の一覧の中から好きな3つのショコラが選べます。おまかせにすることもできます。私は自分で食べたいのを3つ伝えて、これレとノワールのバランスとか味のバランスとかどう思います?とお聞きしました。

いちばん左のはおまけで付いてきたガトーショコラヽ(≧∀≦)ノ

飲み物もいろんな種類から選べたんだけど、ここはやっぱりシンプルにコーヒーで。コーヒーはおかわりを聞きに来てくれます。

カトラリー

スプーンやフォークなどのカトラリーにPALET D’OR の名前が。かわいい。

パレドオールボンボンショコラ

手前から、ウィスキー、エピス、ココナッツ。お酒系、スパイス系、ナッツ系とバラしたつもり。ホントはフルーツ系も入れたかったんだけど。

ウィスキー

食いちぎった状態でごめんあそばせ。ウィスキーはノワールのガナッシュにノワールのコーティング。シンプルな組み合わせだけに、香り高さが引き立って一口目からウットリです。そしてコーヒーと交互にするともうね。もうね・・・(*´ω`*)

エピス

大好きなスパイス系。ミルクチョコにミルクガナッシュ。カルダモンとシナモン、そして多分スターアニス。他にも何かブレンドされてるかもだけど、私の素人の舌で分かるのはその3種類が限界です。文句なくおいしい。

ココナッツ

そしてココナッツ。ダークチョコレートの中にココナッツ風味のホワイトチョコガナッシュ。やだーおいしいー(*´ω`*)最後に口の中に残るココナッツのショリッとした食感がまた余韻を残して最高でした。

ガトーショコラは写真が残ってないあたり、もう味わうのに夢中だったと思われます。ガトーショコラというより生チョコのような濃厚な味わいでした!

 

サロンには女性同士、カップルが中心でしたが、あなたがたパティシエまたはキュイジニエですよね?な男性二人組、ひとりでじっくりショコラを味わう女性などさまざまでした。

贅沢な時間と味をのんびり楽しめて、とっても幸せ気分でした。他のものもいろいろ食べてみたいし、これはまたぜひ来たい!と思いました。ちょっとおいしいランチ食べるのと同じくらいのお値段するのでそう頻繁に行ける身分じゃありませんけど:;(∩´﹏`∩);:

 

【店舗情報】
公式サイト>>CHOCOLATIER PARET D’OR

 

 

 

JEAN MICHEL MORTREAU(ジャン・ミッシェル・モルトロー)セレクション

板チョコではけっこう増えてきた、オーガニックや乳化剤不使用のチョコレート。おいしくて、しかもカラダにも環境にも良さそうなので見かけるとつい買ってしまいます。

今年のバレンタイン会場で、はじめてオーガニックのボンボンショコラに出会いました。フランスのオーガニックに特化したショコラティエ、JEAN MICHEL MORTREAU(ジャン・ミッシェル・モルトロー)氏のショコラです。

JeanMichelMortreau

赤と黒のコントラストがくっきりと美しいパッケージ。ボンボンショコラにもビオの波がやってきたよー!

ジャン=ミッシェル・モルトロー氏は2代に渡るオーガニック農家という「オーガニック」であることが当たり前な環境で育ったことから、こういうチョコレートが生まれたそうです。

「世界でいちばんやさしいショコラを。」「私はショコラティエである前に、オーガニックを愛する一人です」そんなモルトロー氏が作るショコラ。うっとり。

ジャンミッシェルモルトロー

4つの味が楽しめるアソートボックスです。
3種類のノワールと1種類のレ。

オーガニックボンボンショコラ

とても何気ない作りではありますが、端整な、そしてどこか柔らかな雰囲気をかもし出しています。美しい。

1粒のおおきさ

1粒の大きさは約2cm×2cm×1cm。

断面図

断面図。左から、プラリネノワゼット、ガナッシュフルールドセル、プラリネピスタチオミルク、キャラメルフルールドセル。

もうね、いちいち感想書くの面倒になるくらい、じっくり味わって楽しみたいチョコレートです。

塩キャラメル入り

特にこのキャラメル・フルールドセルの塩キャラメルのとろとろ感とダークチョコレートのキリッとしたバランスは素晴らしい。私がとろとろになるっちゅうねん。

こんなチョコレート作ってる人がいるんだーと嬉しくなってしまうチョコでした。

日本にはまだ店舗がなく、バレンタイン時期のみ販売されていた模様。うう、希少。今現在は下記オーガニックショップでタブレットのみ販売されています。

 

【製品情報】
公式サイト>>JEAN MICHEL MORTREAU(ジャン・ミッシェル・モルトロー)
ここで買えます>>Biocle(ビオクル)100%オーガニック宅配便

 

 

PALET’DOR(パレドオール)テロワールショコラ

もともと大阪でパティスリーを営んでいた三枝氏がチョコレートに魅せられて作ったショコラトゥリ「パレドオール」。ご自身が弟子入りしてショコラを学びに行ったというフランスリヨンの老舗「ベルナション」のスペシャリテでもある「パレドオール」の名を冠したショコラトゥリは、三枝さんの思い入れとこだわりを感じることができます。

最近は清里にカカオの焙煎からボンボンショコラ作成まで一貫して行うアトリエがオープンするなど、大変有名なショコラティエさんです。

ちなみに菓子職人になろうとしていた若かりし日のちょこ氏、三枝氏のパティスリー「メランジュ」に職場見学&面接のお願いの電話をしたところ残念ながらその年は新卒スタッフは雇わないだかもう決まってるだかでお断りされました。あ、いや、恨んでません。私の菓子屋人生短かったしね。

パレドオールテロワールショコラ

深みと光沢のある赤い箱に金色のリボン。プレゼントの王道をいくラッピングです。

テロワールショコラ

6粒の、産地や品種の違うカカオを使ったボンボンショコラが並んでいます。それぞれのカカオの特徴に合わせて焙煎やブレンドを変え、さらにガナッシュにすることでその表情を豊かにしたのがこの「テロワールショコラ」だそうです。

パレドオール6粒入り

表面のツヤ感、それぞれの模様も美しい。

テロワールショコラのしおり

入っているのはこちらの6種類です。日本で輸入されているカカオの大半はガーナ、そしてベネズエラ、エクアドル、最近よく見かけるようになったのがドミニカやコートジボワールあたりなので、それらのどこでもないちょっとマニアックなカカオを味わうことができる贅沢なBOXになっています。

しかも、最近Bean to Barはもうすっかりおなじみになってきていますが、Bean to Bonbon au Chocolatはまだちょっと珍しいかも。タブレットじゃなく、ボンボンショコラにするとなるとまたひと手間ですもんね。しかもそれぞれシングルビーンでね。(こないだのDari KのトリュフはTree to Truffleで度肝を抜かれたけど)

1粒の大きさ

1粒の大きさ。カットしちゃってから、あ、やべ、1粒の全体像撮ってなかった、と思ったことがバレバレです。

テロワールショコラ断面

断面図。表面がレ(ミルク)のものも、中身はわりとダークなガナッシュになっています。

産地別カカオ食べ比べ

さて、どれから行きましょうか。1種類につき1個しか入ってないと、めっちゃ迷う。

6種類断面図

それぞれの断面図はこちら。
キューバはどっしりした味わいと鼻に抜けていくさわやかな酸味が素敵。
ベトナムは渋みと酸味と苦味、どこかスパイシーな感じがして、これかなり好き。
ハイチは柔らかな甘みとコクが特長的。ちょっとキャラメルっぽい香り。
トリニタードは古い木の樽で熟成されたブランデーのような深みのある味わい。濃厚。
ホンジュラスはさわやかな酸味となめらかさ、キリッとした感じが絶妙に共存している感じ。
ニカラグアはすごくカカオらしい味わいとさっぱりした甘みだけど、どこか深いところでそういえばカカオって昔は薬として重用されてたんだよね、と思い出させるような味。

「テロワール」という言葉はワインのブドウの品種や生育地、気候風土からくる特徴をさすことが多かったけれど、カカオにも確かにそれぞれの品種や土地によってこんなにも違うのか!というテロワールを感じることができるなぁ、と改めて感じました。

私はまだまだチョコを食べただけで産地が分かるほどの舌は持ち合わせていないけれど、それでもすっごく楽しませていただきました。ごちそうさまでした。

 

【製品情報】
公式サイト>>PALET D’OR(パレ ド オール)
ここで買いました>> 大阪タカシマヤ アムールドゥショコラ