ななや TEA CHOCOLATE PREMIUM MATCHA7(ティーチョコレートプレミアム 抹茶7)

抹茶チョコレートが大好きなんですけどね。
たまに、もっと濃かったらおいしいのに!!と思うものに遭遇することがあります。

濃厚な抹茶チョコレートが食べたい。
なんならあれこれ食べ比べたい。

そんな私の願いをかなえてくれるものを発見しました。

ななや ティーチョコレートプレミアム MATCHA7です。

抹茶配合の濃度が7段階+ほうじ茶チョコがひと箱で楽しめるという超贅沢な静岡のお茶屋さんのチョコレート!

箱のサイズはだいたい20cm×11cm×2.5cmくらい。

箱を開けたところ。
生チョコとかの包装っぽいです。

市松模様の透かしの入った袋が和風っぽい。

中身。一口サイズの抹茶チョコ&ほうじ茶チョコがずらり。

原材料を見ると、潔すぎるくらいシンプルです。
乳化剤(レシチン)も使わず丁寧に時間をかけて作られています。

8種類並べたところ。
この色のグラデーション、伝わるでしょうか。

左から、抹茶1.2%、1.9%、3.1%、5.1%、8.2%、13.3%、29.1%、そしてほうじ茶。

各色4粒ずつ入っています。

一粒の大きさはだいたい2.5cm×1cm×0.8cm(タテヨコは上辺)くらい。

いちばん配合量の少ない1.2%でもちゃんと抹茶の香りと味がするけど、もうちょっと濃いといいなぁという感じ。

ひとつ飛んで3.1%にもなると、一般的な市販の抹茶チョコのけっこう濃厚なほうの味わい。

またひとつ飛んで8.2%では、こんなに濃厚なの初めて///くらい濃いです。

13.3%ではもはや苦味のほうが強いし、29.1%ともなるともはやこれはチョコレートというよりも抹茶。でも美味。

抹茶チョコレートとして考えると、4番目の5.1%くらいが甘みと苦みのバランスがよくて好みかな~(*’ω’*)

ほうじ茶チョコもちゃんとほうじ茶で美味でした!(←語彙力)

大好きな抹茶チョコをこんな風に食べ比べできるのは幸せ・・・( *´꒳`* )
ごちそうさまでした!

 

【商品情報】
公式サイト>>静岡抹茶スイーツファクトリー ななや
ここで買いました>>ななやオンラインショップ

 

明治 THE Chocolate(ザ・チョコレート )抹茶

meijiのTHE Chocolate(ザ・チョコレート)、その後フランボワーズやジャンドゥーヤが発売されていましたが、私はこれを待っていた!!!

抹茶のTHE Chocolateです。

友人から「そういえば食べた?最近出たの知ってる?」と言われるまで知らなくて、急いで買いに行きましたとも(n*´ω`*n)
(普段テレビ見ないのでこういう情報に疎いのはイカンですね・・・)

ビーントゥバーの流行を押さえ、カカオの味わいの違いを手軽に楽しめるようにしたあのザ・チョコレートの抹茶、となると、抹茶チョコ好きとしてはどうしても期待が高まります!!!

箱の大きさは他の同シリーズと同じ、だいたい15cm×8cm×1cmくらい。

ザ・チョコレートはパッケージの美しさも良いのですが、種類によって違うこの模様、抹茶は日本の伝統柄である七宝柄をアレンジしたようなデザインになっています。

すてきやん(*´ω`*)

ザ・チョコレートといえば、カカオの味わいをより引き出す独特の形が特長的だったのですが、これはカカオの絵が施されたデザインになっています。

1枚の大きさはだいたい5.8cm×4cm×0.6cmくらい。

割ってみると、2層になっています。
これ、予備知識まったくなしで開けたのでちょっとビックリしました。

まずパッケージを開けたときに、いわゆる日本の市販のお菓子の「抹茶チョコレート」とは全然違って、緑がかったチョコレート色だったのに驚いたんですよねえ・・・。

ホワイトチョコレートと抹茶を合わせているのが一般的な「抹茶チョコレート」なのですが、ザ・チョコレートの抹茶はダークミルクチョコレートに抹茶を練り込んであるようです。

なので、抹茶の味!!!というよりも、カカオを引き立てるための抹茶、という感じ。

ミルクチョコレートとはいえ抹茶のほろ苦さと相まって、キリッとした大人の味です。
ほほう、こう来たか(*´ω`*)これはこれでなかなか・・・

いわゆる普通の、ホワイトチョコ+抹茶のイメージをもって開けただけに、いい意味で裏切られました。
きっとまた買ってしまうと思います。

 

【商品情報】
公式サイト>>明治 THE Chocolate
ここで買いました>>スーパーお菓子売り場

 

 

ROYCE’(ロイズ)プラフィーユショコラ抹茶

こないだの栗ショコラと同時に買ったROYCE’のプラフィーユショコラというチョコレート。抹茶味は新商品らしいです。

ROYCEプラフィーユショコラ抹茶

お茶の葉の絵かな?に、グリーン系でまとめられた包装紙。

プラフィーユショコラ箱

包装紙を外して中の箱も同じデザインでした。箱の大きさはだいたい11cm×20.5cm×2.5cmくらい。

roycemattya

箱を開けると、個包装になったチョコレートがずらり。30枚入り。

プラフィーユショコラ個包装

個包装のデザイン。葉っぱの模様。お茶の葉にしてはちょっと平たくて薄い気もしないでもないけど。新芽ということにしておこう。

ROYCE'maccya

中身。ちょっと写真は明るくなりすぎた感がありますが、ほんとはもうちょっと深みのあるしっかりしたお抹茶色です。

プラフィーユショコラ中身

ROYCE’の文字がちょっとオシャレ。1枚の大きさは約2.5cm×2.5cm×0.4cmくらい。

プラフィーユショコラ抹茶断面図

かなり薄いのに、これ、写真で分かります?とろりとした抹茶ソースが中に入ってるんですよ!!

抹茶チョコって当たり外れが大きいけど、さすがロイズ、ちゃんとお抹茶の味わいが楽しめます。しかも抹茶ソースが閉じ込められてるものだから、口の中ですごく香りも味も広がるー!うまし。うまし。

一箱に30枚と、たくさん入ってるのも満足感高いです。でもおいしいからついもっしゃもっしゃと食べてしまうんだけど。

このソースを閉じ込めたプラフィーユショコラは、抹茶以外にもいくつか種類があるみたいです。気になる・・・(*’ω’*)

 

【商品情報】
公式サイト>>ROYCE’ プラフィーユショコラ抹茶
ここで買いました>>ROYCE’ 公式オンラインショップ

 

 

meiji京抹茶チョコレート&アーモンドチョコレート京抹茶仕立て

周期的に抹茶系のチョコが食べたくなるものの、市販の抹茶フレーバーのチョコレートって全然抹茶っぽくなくてガッカリさせられることが多いのが困りモノです。

でも、meijiのこれはすぐ手に入りやすい中ではかなりイケてる気がする!

京抹茶アーモンドチョコ

meiji 京抹茶チョコレートと、その京抹茶チョコレート仕立てのアーモンドチョコレートです。

京抹茶

HAREL(ハレル)とかと同系のパッケージ。そういえばHAREL最近見なくなったけどもうなくなってしまったのでしょうか。

1枚ずつ個包装になって、60g、12枚入り。

meiji京抹茶チョコ

お茶の葉と花をあしらったと思われる和柄の文様が美しいです。緑色も濃くて素敵。

100点!とまではいわないけど、市販の抹茶チョコの中ではかなりいい線行ってると思うな。個人的な好みもあるけど、もう少し甘さ控えめで抹茶の苦味が引き立ってるとなおよろし。

でも、抹茶のチョコを食べた!という満足感は得られるので、今すぐお茶屋さんの抹茶チョコを買いに行くのは無理(´;ω;`)というときにはホント嬉しい存在です。

アーモンドボール京抹茶

そしてその京抹茶を使ったアーモンドチョコレート。箱を開けるとアルミフィルムの袋が入っています。

抹茶アーモンドチョコレート

こちらは50g入り。10粒・・・もうちょっと入っててくれてもいいのに( ꒪ω꒪)
パッと見、なんだかオリーブみたいですね。

一粒の大きさ

一粒の大きさ。一般的なアーモンドチョコレートと同じくらいです。

抹茶アーモンドチョコ断面図

断面図。アーモンドに薄く普通のチョコレートでコーティングしてあって、周りに京抹茶のチョコで包んであります。

アーモンドの香ばしさと、抹茶チョコレートの風味が意外と相性良くて、満足感高いです。これ、もう何回かリピート買いした( *´艸`)

これは季節モノなのかなー?定番化してくれると嬉しいです!!

 

【商品情報】
公式サイト>>株式会社明治 チョコレートラインナップ
ここで買えます>>全国スーパーお菓子売り場

 

菓子職人 抹茶トリュフ

時々唐突におとずれる「抹茶チョコレートが食べたい!」という欲求はいったいどこからくるのでしょうか。

ぐるぐるとバレンタインコーナーを回っていてふと目についたのが、京都のパティスリー「菓子職人」の抹茶トリュフです。

菓子職人抹茶トリュフ

ナチュラルなイメージの茶系のふたに、お抹茶色のリボン、アイビーの葉っぱのかざり。箱の大きさは約12.5cm×5cm×3.8cmくらい。

こちらは3個入りの箱ですが、5個入り、10個入りもありました。

抹茶トリュフ

箱をあけたところ。すごくきれいな緑色!!お抹茶が惜しげもなくふんだんにまぶされています。菓子職人の抹茶トリュフに使われているお抹茶は、京都の老舗「一保堂茶舗」のものだそうです。

3個入り抹茶チョコ

材料へのこだわりは抹茶だけでなく、タカナシ乳業の特選生クリーム、スイスカルマ社のホワイトチョコレートなど、すべてに気を配って全体のバランスを作り上げているとのこと。

抹茶チョコレート

一粒の大きさは直径約2.8~3cmくらい。

抹茶トリュフ断面図

断面図。抹茶ガナッシュの周りにごくごく薄くホワイトチョコレートでコーティングしてあって、その表面にたっぷりお抹茶がまぶしてあります。

なので、口に入れた瞬間はお抹茶のほろ苦さが広がり、そしてぶわっと濃い抹茶の味が楽しめるガナッシュが口の中に溶けはじめます。すごくなめらかな口どけで大満足。

この抹茶トリュフ、とっても美味なのでまたぜひ食べたいなーと思うのですが、季節限定製品だそうです。賞味期限も一般的なボンボンショコラに比べて短めです。

この冬のうちにもう1回くらい食べたいなー(*´ω`*)通販で買うこともできるので便利です。

 

【商品情報】公式サイト>>菓子職人
ここで買いました>> タカシマヤバレンタイン催事場

ここでも買えます>>菓子職人オンラインショップ

 

 

CAFE-TASSE 抹茶チョコレート

カフェタッセといえば、オシャレスーパーのお菓子売り場だけでなく、ステキ雑貨屋さんなんかにも置かれているベルギーのチョコレートです。

そのカフェタッセのChocolat Blanc au The MATTYA du Japonが半額になってた!!!!!!!!!!!!これは買うでしょ。買うよね。

カフェタッセタブレット

半額の理由は賞味期限が短めだったことと(それでもまだ余裕でいけるレベル)あと右上角がちょこっとキズになってたからかと思われます。そんなの気にしないぜ。

カフェタッセ抹茶

さて、包み紙を開きますと、シンプルな銀紙に包まれたチョコレートが現れます。ところで昔から不思議だったんですけど、カフェタッセはベルギーの会社なのになぜ抹茶味のチョコがあるのでしょう。いや、カフェタッセに限らず外国のメーカーで抹茶のを見かけるとなんだか不思議な気持ちになるのです。

THEカフェタッセ

銀紙を破ると、CAFE-TASSEと書かれたタブレット登場。抹茶チョコにしては案外色が緑緑してないほうかと思われます。が、香りがめっちゃ抹茶感たっぷりです。期待!

全体の大きさは約12cm×7.5cm×1cmくらい。

抹茶チョコ1ピース

いつものことですがタブレット系が上手に割れないワタシ・・・。これけっこう分厚いのでそのせいということにしておきます!

抹茶チョコ断面図

断面図。まあとにかくホワイトチョコに抹茶ガッツリ入れました系のタブレットです。

口に入れると、かなり抹茶!!!期待を裏切らない抹茶感です!ベルギー人に抹茶のよさが分かるのかどうかよく分かりませんが、この抹茶チョコをベルギー人が食べて「マッチャっておいしいな」と思ってくれたらすごく嬉しいかも!!!

急に濃厚抹茶系チョコが食べたくなったとき(たまに無性にありません?)にも、これなら満足できると思います。うん。

 

【商品情報】
公式サイト>>CAFE TASSE
ここで買いました>>ビッグビーンズ

ここでも買えます>>CAFE TASSE/カフェタッセ チョコレート タブレット各種