明治 THE Chocolate(ザ・チョコレート )抹茶

meijiのTHE Chocolate(ザ・チョコレート)、その後フランボワーズやジャンドゥーヤが発売されていましたが、私はこれを待っていた!!!

抹茶のTHE Chocolateです。

友人から「そういえば食べた?最近出たの知ってる?」と言われるまで知らなくて、急いで買いに行きましたとも(n*´ω`*n)
(普段テレビ見ないのでこういう情報に疎いのはイカンですね・・・)

ビーントゥバーの流行を押さえ、カカオの味わいの違いを手軽に楽しめるようにしたあのザ・チョコレートの抹茶、となると、抹茶チョコ好きとしてはどうしても期待が高まります!!!

箱の大きさは他の同シリーズと同じ、だいたい15cm×8cm×1cmくらい。

ザ・チョコレートはパッケージの美しさも良いのですが、種類によって違うこの模様、抹茶は日本の伝統柄である七宝柄をアレンジしたようなデザインになっています。

すてきやん(*´ω`*)

ザ・チョコレートといえば、カカオの味わいをより引き出す独特の形が特長的だったのですが、これはカカオの絵が施されたデザインになっています。

1枚の大きさはだいたい5.8cm×4cm×0.6cmくらい。

割ってみると、2層になっています。
これ、予備知識まったくなしで開けたのでちょっとビックリしました。

まずパッケージを開けたときに、いわゆる日本の市販のお菓子の「抹茶チョコレート」とは全然違って、緑がかったチョコレート色だったのに驚いたんですよねえ・・・。

ホワイトチョコレートと抹茶を合わせているのが一般的な「抹茶チョコレート」なのですが、ザ・チョコレートの抹茶はダークミルクチョコレートに抹茶を練り込んであるようです。

なので、抹茶の味!!!というよりも、カカオを引き立てるための抹茶、という感じ。

ミルクチョコレートとはいえ抹茶のほろ苦さと相まって、キリッとした大人の味です。
ほほう、こう来たか(*´ω`*)これはこれでなかなか・・・

いわゆる普通の、ホワイトチョコ+抹茶のイメージをもって開けただけに、いい意味で裏切られました。
きっとまた買ってしまうと思います。

 

【商品情報】
公式サイト>>明治 THE Chocolate
ここで買いました>>スーパーお菓子売り場

 

 

XOCOLAT MANUFAKTUR(ショコラマニュファクチュール)タブレット3種

バレンタイン期は、普段出回っていないタブレット類も豊富に手軽に手に入れられるのも嬉しくて、毎年楽しみにしています。

今年はなんとなくフルーツ系のものが食べたくて、選んだタブレットはこれ。

オーストリアのXOCOLAT MANUFAKTUR(ショコラマニュファクチュール)のタブレットです。
FRUICHTCRISPS & SCHOKOLADE とあるように、フルーツクリスプとチョコレートの組み合わせ。

Erdbeer Joghurt(ストロベリーヨーグルト)
Himbeer(ラズベリーダーク)
Banane(バナナミルク)の3種類です。

3つとも、味の組み合わせとしては間違いない感じでしょ。

中身は薄い透明の袋に入っています。
だいたい10cm×10cm×0.8cmくらい。

上からバナナ、いちごヨーグルト、ラズベリー。
それぞれ、フリーズドライのフルーツがいい感じに散りばめられています。

バナナミルクは、サクッとしたバナナが口の中でだんだんとろりとしてきて、それがミルクチョコレートと混然一体となったときのとろける感じが最高(n*´ω`*n)

ストロベリーヨーグルトは、フリーズドライのいちごだけでなく、ヨーグルトパウダーも散りばめられていて、ホワイトチョコの甘さといちご&ヨーグルトの酸味のバランスが絶妙!

ラズベリーダークは、キリッと酸味のあるダークチョコとラズベリーが合わないわけがなく、際限なく食べてしまいそうなおいしさ。

パッケージも美しいし、断面の見た目も楽しいし、好きだわーこれ。
いつでも買えるわけじゃないところがツライけど、そこがまたいいのかも。

来年もまた出会えたら嬉しいです。

 

【商品情報】
公式サイト>>XOCOLAT MANUFAKTUR
ここで買いました>>阪急百貨店 バレンタイン催事場

 

 

People Tree(ピープルツリー)ベジチョコシリーズ

今年もピープルツリーの乳化剤無添加チョコの季節がやってまいりました。溶けやすいため冬季限定でしか販売されていないので、ここぞとばかりに買い込みましたよヽ(•̀ω•́ )ゝ

ピープルツリー2016

相変わらず、定番ミルクチョコの牛の絵はカワイイ。

今年は「ベジチョコ」シリーズ4種類が新登場です。ベジチョコの「ベジ」は野菜や果実など、植物から作られている、という意味が込められていて、牛乳等を使わず作られています。

ピープルツリーチョコこだわり

ここでピープルツリーのチョコのおさらい。フェアトレードにこだわり、乳化剤を使わず時間をかけてコンチングを行い、それ故にデリケートで溶けやすいため秋冬限定販売。

この解説にも牛くんが使われていて大満足。

ピープルツリーチョコうし

ベジチョコシリーズのパッケージを開いたところにも、牛くん登場。好き(*´Д`)

ベジチョコシリーズ

さて、ベジチョコ4種類ですが、

  • オーガニック・ビター
  • ビター・レモンピール
  • ビター・ザクロ
  • ココナッツミルク

で、ビター系メインなので見た目はほぼ変わりません。ココナッツミルク以外。いちばん上の明るい色のがココナッツミルクです。

ベジチョコひとかけら

1枚50gで、重さ、サイズ、タブレットの形状はこれまでと同じ。

ベジチョコレモンピール&ざくろ

オーガニックビターとココナッツミルクは何も入ってないプレーンなタイプですが、ビターレモンピールは粒状のレモンピールが、ビターザクロには小さなザクロゼリーが入っています。

シンプルだけどキリッとカカオの味わいが楽しめるオーガニックビター、甘みとほろ苦さのあるレモンピールの食感がおいしいビターレモンピール、リンツのタブレットのカシスと同じく甘酸っぱいザクロゼリーの粒がアクセントになったビターザクロ、ココナッツシュガーにココナッツミルクパウダーたっぷりでいわゆるミルクチョコとも劣らないまろやかさのココナッツミルク。

どれも、おいしいぃーーー(n*´ω`*n)

個人的にはザクロとココナッツミルクが特に好きかなー。特にココナッツミルクは、これまでの定番を含めてもかなり上位に食い込むくらいかも。(ココナッツ大好き)

でも、どれもリピートしたいクオリティです。ベジチョコシリーズは、パッケージもカラフルでカワイイので、ちょっとした差し入れとかにも使いたいです。冬季限定だけどね!
 

【商品情報】
公式サイト>>People Tree(ピープルツリー)
ここでも買えます>>PeopleTree (ピープルツリー)楽天店 フェアトレード チョコレート

 

CACAO MARKET(カカオマーケット)バークチョコレートホワイトストロベリー

ニューヨークの人気ショコラティエ「マリベル」のカジュアルブランドにあたるのかな、「カカオマーケット」の美味しそうなチョコを入手しました!

バークチョコレートホワイトストロベリーです。

カカオマーケット

普段自分ではなかなか手に取らないくらい乙女なパッケージです。天使飛んでますやん。

カッチリとした缶でできていて、とても美しいです。また捨てられないやつだわこれ。

バークチョコレートホワイトストロベリー

中には、大小さまざまな大きさに砕かれたチョコが入っております。180g入り。

マリベルカカオマーケット

ホワイトチョコとフリーズドライのいちご、ピスタチオ。なんとも乙女な組み合わせです。白と赤と緑の色のコントラストがかわいくて美しいです。

しかもこの組み合わせ、美味しいに決まってます。

バークチョコレートいちご&ピスタチオ

1.5cmくらいの分厚いチョコをハンマーで叩くように砕いてあります。このカタチは男前。

優しい甘さのホワイトチョコレート、甘酸っぱいイチゴ、コリコリとした食感が楽しいピスタチオ。はぁ、おいしい。イチゴもピスタチオも惜しげもなくゴロゴロと入っていて、食べ応えアリです。文句なくおいしい。

マリベルのチョコは品質や味はもちろんのこと、世界観やパッケージがすごい女子ウケすると思うので、プレゼントにも最適だと思います。・・・あいにく私の周りには乙女よりオッサン女子の方が多いので、ちょっと誰なら喜んでくれるかすぐに思い浮かばないんですけどもね。

 

【商品情報】
公式サイト>> CACAO MARKET by MARIEBELLE
ここで買いました>> 婦人画報のおかいもの

 

 

meiji THE Chocolate(ザ・チョコレート)

Bean to bar(ビーン トゥ バー)のタブレットがずいぶん一般的になってきたところですが、チョコレート専門店やパティスリーのこだわりの逸品というイメージが強いもの。

そこへ、meijiがついにやってきました。さすが「チョコレートはmeiji」。以前からちょいちょいこういう感じの出してくれてましたけど、4種類もイッキに出したのは初めてなんじゃないでしょうか。

MeijiTheChocolate

The Chocolate(ザ チョコレート)という名を冠して、4種類のこだわりのチョコレートが楽しめるシリーズが登場しました。

パッケージも美しい~。

meijiはもちろんのこと、大手菓子メーカーさんは何十年も前から、カカオの生産地と関わって、現地の生産力や技術の向上のために力を注いできています。

「最近はBean to Barなんていいますけど、私たちはもうずっと昔からTree to Barです」とおっしゃっていたのは、昨年?一昨年?バレンタインの売り場でお目にかかった某ロッテの社員さん。

ザチョコレート

ショコラトゥリのこだわりタブレットはもちろんとても魅力的なんだけど、大手meijiが参入することでもっと多くの人にチョコレートやカカオを楽しむ習慣が広がると思うのです。(よくも悪くも、かもしれないけど)

4種類、それぞれのデザインのカカオの絵は銀の箔押しで華やかに飾られています。
箱の大きさはだいたい15cm×8cm×1cmくらい。

ザ・チョコレートパッケージ

箱を開けた内面もカッコイイ。各3枚入り(50g)です。

meijibeanatobar

左から、カカオ49%のベルベットミルク、54%のサニーミルク、70%のエレガントビター、同じく70%のコンフォートビターです。

このカタチも凝ってるし美しいですよねえ(*’ω’*)
しかも、美しいだけじゃなくて、こういうのって「より深く味わえる」工夫でもあるわけです。

1枚の大きさ

約5.8cm×4cm×0.6cmくらい。
割りやすくて、しかも香りや口どけがいろいろ楽しめる形状。素晴らしい。

beantobarチョコレート

ミルキーでナッツっぽい香りが濃厚なのに後味スッキリの赤、カカオの酸味もキッチリ感じられるミルクチョコレートの紫、フルーティーな華やかさと酸味がエレガントな橙、キリッとした苦味とコクが香ばしい青、それぞれまったく違う風味に仕上がっていて、めっちゃ楽しいですヽ(≧∀≦)ノ

気分や好みに合わせてチョイスするのもいいけど、できれば4種類、いや2種類でも、食べ比べながら味わうのがオススメです!!
特に、これまでカカオの味わいの違いなんて感じたことない、という人には是非比べてみていただきたいーーー!!!

市販の板チョコで、50gにしてはまあまあのお値段ではありますが(専門店のBean to Barと比べたら破格のお値段ですけども)満足度も高いし損はしないかと。

これはちょいちょい買ってしまいそうだわ(ФωФ)フフフ・・・

 

【商品情報】
公式サイト>> meiji THE Chocolate
ここで買えます>>全国スーパーお菓子売り場等

 

 

Chocolat MADAGASCAR ショコラマダガスカル ホワイトチョコレート34% ブルボンバニラ

ときどきなぜか強烈に食べたくなるホワイトチョコレート。なんかムラムラしたときに買ったものの、ふとそのムラムラが冷めてしまい、しばらく冷蔵庫に眠らせていたのを、食べることにしました。

ショコラマダガスカルホワイトチョコレート

外国モノ豊富なスーパーでたまたま見つけて買った、ショコラマダガスカルのホワイトチョコレートです。

ショコラマダガスカル原材料

ショコラマダガスカルという名前のとおり、マダガスカル産のチョコレートです。初めてだ!レシチンが大豆レシチンじゃなくて、ひまわりレシチンていうのも珍しい。

バニラホワイトチョコレート

パッケージを開くと、紙と一緒に銀紙も開くタイプの形状。ホワイトチョコレートとバニラの香りがぶわっっっ!!!と広がります。

しかも、このバニラの粒の量!!!めっちゃ粒が見えます!!

マダガスカルホワイトチョコレート

大きさはだいたい7.5cm×15.5cm×0.8cmと、普通?サイズです。1枚85g。うーん、表面にもバニラのツブツブがたっぷり。

マダガスカルバニラチョコ断面

断面図。ちょっと青みがかって写っちゃってますけど、クリーム色で、すごく香りがいいホワイトチョコレートです。うーん、たまらん。

バニラチョコひとかけら

ひとかけらの大きさ。アップで見ると、バニラのツブツブ感、すごいでしょ。

クリーミーでなめらかなホワイトチョコレートに、ものすごく濃厚なバニラの香りがぴったりで、もうねー、これねー、すごいわ。こんなのはじめて。

だって、口の中で溶かしたあと、バニラの粒がジャリっと残るくらいなんですよ。

マダガスカルといえば、バニラの産地だし、フランス領だった期間も長いしで、こんな贅沢なチョコレートが生まれたのかなぁ・・・。

これ、買い置きしておきたいです。でも、たまたまふらっと入った外国モノ強いスーパーで買ったんで、どこだったか正確に思い出せないんだッ( ˃̣̣̥ω˂̣̣̥ )いざとなったら通販でもいい・・・( ˃̣̣̥ω˂̣̣̥ )

とてもおいしいです。ホワイトチョコ好きさんはぜひ。

 

【商品情報】
公式サイト>>ショコラマダガスカル
ここで買いました>>外国モノ豊富なスーパーのチョコレート売り場

ここでも買えます>>ショコラマダガスカル ホワイトチョコレート 34% ブルボンバニラ

 

 

 

JEAN MICHEL MORTREAU(ジャンミシェルモルトロー)Le Voyage du Tablette Bio

毎年バレンタイン時期に大量にチョコレートを買い込んでは、賞味期限を見ながら少しずつ食べて楽しむ、ということを繰り返していますが、今年のバレンタイン在庫も残りわずかになってきました。淋しい・・・(´;ω;`)

JEAN MICHEL MORTREAU(ジャンミシェルモルトロー)のチョコレートもそのひとつで、まだ日本に店舗がなく、バレンタイン期にしか手に入らない貴重なチョコレートです。

ジャンミッシェルモルトロー

ジャンミッシェルといえば、オーガニック農家で育ち、当たり前のようにオーガニック食品に親しんで育った彼が作る「オーガニックショコラ」が特長です。

ビーントゥバーのタブレットが3種類楽しめるこちらのセットも、それぞれの産地のオーガニックカカオから作られています。

JMMタブレット

箱を開けるとこんな感じに3枚のタブレットが入ってます。

ジャンミッシェル板チョコ

タブレットには番号がついていて、

  1. ドミニカ
  2. ペルー
  3. タンザニア

のカカオから作られたシングルオリジン(ブレンドせず、その国のカカオだけで作った)でカカオ70%のシンプルな板チョコを食べ比べることができます。番号がついているのは、この順番に食べるといいですよーという目安です。

JMM中身

1枚の大きさは約12.5cm×6.5cm×0.4cm。薄めの繊細な感じです。
袋を開けた瞬間からカカオの香りがぶわっと広がります。これは絶対においしいチョコレートだ(*´ω`*)

チョコレートパスポート

箱の中には、こんなチョコレートパスポートなるものが入ってます。ショコラをおいしく味わうための順番や室温、各産地ごとのカカオの特長なんかが書かれています。

タブレット3種

手前から、ドミニカ、ペルー、タンザニア。見た目はほぼ変わらないですかね。実際はほんの少し色味が違うんですけど、写真だと変わり映えしない。うん。

1)ドミニカ
ショコラパスポートによると、ドミニカのカカオは焙煎香に続いてほどよい酸味と苦味があり、バランスのとれた味わいが特徴、とのこと。
すごくリッチなカカオの香りと味わい、ほろ苦さとかすかな酸味で、上等なチョコレート、という感じ。

2)ペルー
国際大会で最も芳しいカカオに選ばれたこともあるペルー産カカオは、ほのかに香る柑橘系果実の華やかさが特長とのこと。
確かに香りがすごく華やかで、どこかフルーティーな感じがします。でも全体的にはミルキーでまろやかな印象。同じ70%カカオなのに不思議。

3)タンザニア
しっかりとした酸味とコクが広がり、心地よい苦味があとを引く輪郭のはっきり下味わい、とショコラパスポート。
酸味→苦味が鼻を抜けていき舌に残る感じ、キリッとしたコク。

普段、同%の別産地のカカオを使ったチョコレートを食べ比べてみる機会なんてなかなかないので、それぞれに味わいが違うことやこれは自分の好みだとかあんまり好みじゃないとかがあることは知っていても、実際にこんなにはっきりと味も香りも印象も違うことを体験できたのは初めてかもしれません。

これまた同じ産地でも、焙煎やカカオのパーセンテージによってもまた印象は変わってくるんだろうなあ。奥深すぎ。

どれもおいしかったけど、個人的にはペルーが印象的でした(*´ω`*)
 

【製品情報】
公式サイト>>JeanMichelMortreau
ここで買いました>>タカシマヤバレンタイン催事場
 
 

東京フード Couverture au lait(クーベルチュールオーレ)

珍しいチョコレートをいただきましたヽ(≧∀≦)ノ

クーベルチュールのミルクチョコレートなんですけど、業務用卸向けで一般には出回っていないそうなんです。

東京フード株式会社さまのCouverture au Lait(クーベルチュール オーレ)です。30年変わらぬレシピで作り続けられていて、2014、2015年とモンドセレクションにも輝いたチョコレートです。

クーベルチュールオーレ00

クーベルチュールチョコレートというと、製菓材料としてのチョコレートというイメージが大きいかもしれませんが(couverture=カバーする、覆うという意味なのであながち間違いでもない)、「総カカオ固形分35%以上、カカオバター31%以上、無脂カカオ固形分2.5%以上、カカオバター以外の代用油脂(植物油脂等)の使用不可」という厳しい規定があるいわゆる「純チョコレート」のことです。加工せずそのまま食べてもおいしいです。

その中で、カカオ固形分の分量や乳脂肪分の量によって、ミルク(レ)、ダーク、ノワールに分かれ、さらに各メーカーそれぞれに独自のブレンド名のついたクーベルチュールがあったりします。
クーベルチュールというと、フランスのヴァローナ、同じくフランスのヴェイス、ベルギーのカレボー、イタリアのドモーリ、スイスのスシャールなどが有名ですねー。

東京フードのクーベルチュールオーレは名前のとおりミルク分の高いクーベルチュールチョコレートというわけです。

クーベルチュールオーレ大きさ

1枚目の写真では大きさが分からないと思うのですけど、市販の板チョコ(ミルク)の中でいちばんおいしい(ちょこ氏認定)明治のミルクチョコレートと比較してみるとその大きさがよく分かると思います。でかいです。さすが業務用。400g入り。

明治のチョコが1枚50gですからね?8倍?

東京フード中身

箱を開けると白い包みに包まれたチョコレートがずっしりと登場。

クーベルチュールオーレ

かわいい!!ブロックごとにCHOCOLATE、CHOCOLATEって書いてある゚+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚なんてチョコレートらしいんだ!!!

多分、製菓用として使うぶんにはどうでもいい部分だと思うのですが、なんにも書いてないシンプルなだけじゃないところに妙にグッときます。

純チョコレート

写真で見るとあんまり分からないかもですが、迫力の大きさです。これ直径17.5cmのお皿に乗せてるからね?小皿じゃないからね?

ひとかけらの大きさ

ひとかけらでもズッシリと重みがあります。

夏の終わりのこのシーズン、外に置いておくのは気温が不安定なので冷蔵庫に入れてあるのですが、この分厚さなのでいまひとつ食べごろが見極めにくい・・・。まだかまだかと待ちながら、そろそろ・・・とガブリとかじりついてみました。

きちんとカカオの風味、やさしいミルク感となめらかな口どけ、ちゃんと甘いのに後を引きすぎないさっぱりした後味。これはシアワセなミルクチョコレートだ(*´ω`*)

有名なクーベルチュールはいろいろあるけれど、この東京フードのクーベルチュールオーレは確実に日本人ウケするバランスの味わいだと思います。とっても真面目に大切に作られた感じ。

業務用としてしか売ってないなんてもったいない・・・と思ったら、公式サイトでのみ一般人でも購入可能とのこと!・・・これ1枚あったら相当楽しめるし(なんせ400g、普通の板チョコの8倍ですからね♪)製菓用としてチョコレートケーキやガナッシュに使うのはもちろん、純粋にミルクチョコレートとして味わってもいい。

子供ちゃんのお誕生日パーティーとかクリスマスパーティーとかにたくさんのお友達と一緒に食べるのもインパクトありそうだし楽しそうヾ(´∇`)ノ子供にこそ「ちゃんとした味」を知ってほしいですしね~。

以上、東京フードのクーベルチュールオーレ レポートでした!ごちそうさまでした!

 

【商品情報】

公式サイト>>東京フード株式会社 クーベルチュールオーレ

 

 

 

MARIEBELLE(マリベル)チョコレートバー ダークストロベリー

アメリカチョコレートをあんまり知らないちょこがアメリカのタブレットを食べます!こんにちは!

MarieBelle(マリベル)はニューヨークの有名女性ショコラティエであります。特に有名なのはかわいくてカラフルなプリントを施されたボンボンショコラ(Signature Art Ganacheシリーズ)ですが、すみません、高級すぎて手が出ませんでしたッ!!でもいつかは食べてみたい!!

マリベルタブレット

今回入手してみたのは、ダークチョコレート×フリーズドライストロベリーのタブレットです。Chocolate Barと書いてあります。アメリカではタブレットって呼ぶよりバーのほうが一般的なのかしらん。

さて、パッケージからしてかわいらしく乙女感が漂うマリベル。これは「シャトードショコラ」シリーズというそうです。楕円形の魔法の鏡のような小窓から中のチョコレートがちょっと覗いているのがニクイ。

マリベルダークストロベリーチョコレート

箱から出すと、透明のフィルムに包まれたタブレットがするりと出てきます。もっと・・・ふんだんに・・・ドライストロベリーを散りばめてくれてもいいんですよ・・・とも思うのですが・・・

MarieBelleストロベリー

よく見ると、チョコレートの表面がツブツブざらざらしてるでしょ。表面はチョイ少なめだけど、中にはかなりたっぷり入れてあるなこれ、とワクワクします。

あと、袋を開けた瞬間のカカオの香りが!!「いいチョコレート」の香りします!!

マリベル板チョコ表

表面というか、多分この場合は裏面なんだろうなあ・・・モールド(型)の柄はとってもシンプルです。1枚の大きさは約7cm×15mm×0.7cmくらい。

ダークストロベリー断面図

パキパキ割ってみた断面図。かなりいっぱいフリーズドライストロベリー入ってますヽ(≧∀≦)ノ

ひとかけらの大きさマリベル

口に入れるとまず、あーこれおいしいカカオだー(*´ω`*)という幸福感が広がり、それからいちごの甘酸っぱさが現れ、カカオの酸味とほろ苦さとドライストロベリーの甘酸っぱさが一体となってジワッと幸福感が訪れます。

ダークチョコ×フリーズドライストロベリーはもはや定番のひとつですが、これはパッケージ的にも味的にもぜひオトナ女子に食べてもらいたいー。

シンプルだからこそ奥深く、風味豊かで、かつ乙女心をそそるマリベルのダークストロベリーチョコレート。これはまた食べたいです。あ、でもシリーズで他のフレーバーもあるのでまずはそっちを先に・・・!

でも1枚1500円超え(税込で1,782 円)なんですよねえ( ꒪ω꒪)なかなか気軽に買えるお値段ではありませんが、じっくり攻略していきたいです。

 

【商品情報】
公式サイト>> MARIE BELLE(マリベル)
ここで買えます>> マリベル公式オンラインショップ

 

 

Butlers(バトラーズ) ホールヘーゼルナッツミルクチョコレート

またヘーゼルナッツのタブレットかよ、と突っ込まれそうですが、ええ、またです。でも今日のはちょっと珍しいのです。アイルランドのタブレットなんですよ。私アイルランドのチョコ食べるの初めて(*´ω`*)

Buttersタブレット

Butlers(バトラーズ)は1932年創業のチョコレート会社だそうです。

ヘーゼルナッツミルクチョコ

紙包みの中は昔ながらの銀紙包装。タブレットには細い縞模様。100g、約15cm×7cm×1cm。

ごろごろナッツ

ホールヘーゼルナッツ、と書いてあるだけあって、丸のままのヘーゼルナッツがごろごろ入ってます。

ノアゼットタブレット

割ってみた感じ。めっちゃ暑くてパキッと割れてないのです(´ω` ; )逆にクリーミーさがよーく楽しめるんですけども。

ひとかけらの大きさ

アイルランドのチョコレートは初めてでしたが、なめらかな口どけと、ちょっと喉がイガッとするくらいのミルク感と甘さはヨーロッパ系のミルクチョコらしくて美味。そしてヘーゼルナッツも香ばしくて満足。

これどこで買ったのか覚えてないんだけど、(どこか輸入モノ強い系のスーパーでたまたま見かけて買ったと思われる)アイリッシュウィスキー&ダークチョコのタブレットとかもあるみたいです。チョコレートでアイルランドを堪能できそう(*´ω`*)食べてみたいー

 

【商品情報】
公式サイト>>Butlers(バトラーズ)
ここで買えます>>バトラーズ タブレット/トッテオキーノ 楽天市場店