Butlers(バトラーズ) ホールヘーゼルナッツミルクチョコレート

またヘーゼルナッツのタブレットかよ、と突っ込まれそうですが、ええ、またです。でも今日のはちょっと珍しいのです。アイルランドのタブレットなんですよ。私アイルランドのチョコ食べるの初めて(*´ω`*)

Buttersタブレット

Butlers(バトラーズ)は1932年創業のチョコレート会社だそうです。

ヘーゼルナッツミルクチョコ

紙包みの中は昔ながらの銀紙包装。タブレットには細い縞模様。100g、約15cm×7cm×1cm。

ごろごろナッツ

ホールヘーゼルナッツ、と書いてあるだけあって、丸のままのヘーゼルナッツがごろごろ入ってます。

ノアゼットタブレット

割ってみた感じ。めっちゃ暑くてパキッと割れてないのです(´ω` ; )逆にクリーミーさがよーく楽しめるんですけども。

ひとかけらの大きさ

アイルランドのチョコレートは初めてでしたが、なめらかな口どけと、ちょっと喉がイガッとするくらいのミルク感と甘さはヨーロッパ系のミルクチョコらしくて美味。そしてヘーゼルナッツも香ばしくて満足。

これどこで買ったのか覚えてないんだけど、(どこか輸入モノ強い系のスーパーでたまたま見かけて買ったと思われる)アイリッシュウィスキー&ダークチョコのタブレットとかもあるみたいです。チョコレートでアイルランドを堪能できそう(*´ω`*)食べてみたいー

 

【商品情報】
公式サイト>>Butlers(バトラーズ)
ここで買えます>>バトラーズ タブレット/トッテオキーノ 楽天市場店

 

Chocolove(チョコラブ)コーヒークランチ、ラズベリー

アメリカのchocoloveタブレット続きです。

チョコラブタブレット

オレンジピール、チェリー&アーモンドはこちら
アーモンド&シーソルトはこちら

chocoloveコーヒー&ラズベリー

今回はコーヒークランチとラズベリーの2種類を食べてみました。

チョコラブタブレットうら

前回と同じく、うっすらとブルームが・・・(´;ω;`)
手前のツブツブがコーヒークランチ、奥のゴツゴツした感じのがラズベリーです。どちらもカカオ55%なので色は同じです。

コーヒークランチインダークチョコレート

コーヒークランチの粒はあいにくパッと見た感じではわかりません。でもひとかけら口に入れると芳しいコーヒーの香りがブワッと広がります。コーヒー×チョコレートが合わないわけがない。噛むとけっこうボリボリとしたコーヒー豆の食感があります。

コーヒーのほろ苦さとチョコレートの甘さ、カカオとコーヒーの香りが入り混じる感じ。好きだあああああーーーーー!!!

ラズベリーインダークチョコレート

続いてラズベリー。鮮やかな赤色がけっこう存在感アリです。フリーズドライのラズベリーがたっぷり入ってます。

これまたラズベリーの甘酸っぱさってばカカオと合うよね。合う。チョコラブのチョコレートはけっこうとんがってないバランスの取れたチョコなんですけど、ラズベリーの酸味に引っ張られてカカオのもつ苦味や酸味も感じられるかのよう。

コーヒークランチもラズベリーも、おいしくないわけない組み合わせで期待通りでした。普段モリモリ食べたい系です。

問題は個人輸入で買うと保存状態がどうしてもよろしくないところ。割れるのはともかくとして、家に届くまでの間にブルーム出ちゃうんですよねえ(´ω` ; )冬なら問題ないと思うんだけど。来シーズンまで買いだめはおあずけです。

 

【商品情報】
公式サイト>>Chocolove
ここで買いました>>iHerb.com(個人輸入)

ここでも買えます>>Chocolove(チョコラブ)/米国サプリ直販アーウェル楽天市場店

 

 

Chocolove(チョコラブ)オレンジピール、チェリー&アーモンド

以前チョコラブのアーモンド&シーソルトのタブレットを食べておいしかったので、チョコラブまとめ買いしましたヾ(´∇`)ノ

日本で買うと500円超(多分600円くらい)だけど、アメリカの個人輸入で買えば300円台でした。( *´艸`)個人輸入というとハードル高そうだけど、日本語も半分対応してるサイトなので普通にお買い物できます。でも季節的にそろそろ取り寄せが難しくなるのが難点。

チョコラブタブレット

今回買ったのは、オレンジピール、ラズベリー、コーヒークランチ、アーモンド&チェリーの4つ。一気に全部開けるのはキツイので、ゴールデンウィーク中に食べた2枚のレポートなど。

オレンジピールとアーモンド&チェリーの2種類です。

チョコラブ板チョコ中身

タブレットの形状は前のアーモンド&シーソルトと同じ。ぽこぽことしたなだらかな曲線にハートのマークがかわいいです。1枚90g。

オレンジピール&チェリーアーモンド裏

裏面。部分的にちょっとだけブルーム出かかってる:;(∩´﹏`∩);:

奥のツブツブした感じのがオレンジピール、下のがアーモンド&チェリーです。

チョコラブオレンジピール

こちらはオレンジピール。かなり細かい粒状のオレンジピールがいっぱい入っています。しかも、それがシャリシャリしてるの。噛むと香りがぶわっと立ちのぼってダークチョコレートと溶け合って素晴らしい。

なんでこんなオレンジピールがしゃりしゃりなんだろう?と思ったら、フリーズドライのオレンジピールが入ってるみたいです。なるほど。

チョコラブチェリーアーモンド

こちらはチェリー&アーモンド。アーモンドはスライスまで行かずほどほどの厚みがあって食感がしっかりしてます。チェリーは細かく刻んであって、セミドライっぽい感じ。

アーモンドが香ばしく、チェリーが甘酸っぱく、カカオと相性が良く、イケテル。

このシリーズ、全制覇したいです(`・ω・´)

 

【商品情報】
公式サイト>>Chocolove
ここで買いました>>iHerb.com(個人輸入)

ここでも買えます>>Chocolove(チョコラブ)/米国サプリ直販アーウェル楽天市場店

 

Arcadia:アルカディア ビスコイト【フェリシモ幸福のチョコレート2015】

これが今期のバレンタインもの最終ではないだろうか。(その時期に買ったタブレットはまだあるけど)

フェリシモ幸福のチョコレートにて購入した「アルカディア ビスコイト」です。

アルカディアビスコイト

アルカディアはポルトガルのチョコレートショップ。創業1933年、ポルトガルでは最古+もっとも有名なんだそうです。

私ポルトガルのチョコレート食べるの初めてかも(*´ω`*)

アルカディア包装

細長いパッケージは、両方から引き出す形状になっています。

アルカディアビスコイト中身

CHOCOLATE NEGRO と CHOCOLATE DE LATTE。ポルトガル語は分かりませんが、ショコラ ノワールとショコラ レ的な。多分。

ミルク(レ)の方がすっごくミルク色なのに驚きましたです。

アルカディア1本の大きさ

1本の長さは約11.5cm×7.5cm×1.3cmくらい。計70g。

ビスコイトひとかけら

ひとかけらはちょうどいい一口サイズになってます。

ビスコイト断面図

アルカディアのビスコイトはビスコイト=ビスケットを薄く繊細にフレーク状に焼き上げたものがそのまま入ってるのが特長。練りこんであるとかじゃなくて、そのまま入ってます。ビスケットっていうよりフィヤンテーヌみたいな感じ。

そのまま入ってるものだから、シャリシャリ感がすごいです。高級なルマンドかと。・・・自分の語彙の少なさに恥じ入ってるからちょっとだけ待って・・・:;(∩´﹏`∩);: いや、練りこんだ系でもシャリっとするけど、まんま入ってるだけに食感がホント素晴らしいんですよー。

チョコレートの味自体はヨーロッパの標準的な感じです。うまし。ポルトガルのチョコってなかなか手に入らない印象だけど、見かけたら他のメーカーのも食べてみたいです∩(´∀`)∩♪

 
【製品情報】
公式サイト>>Arcadia

ここで買いました>>FELISSIMO フェリシモ(幸福のチョコレート)

 

WEINRICHs ワインリッヒ ミルクチョコレート ヘーゼルナッツ&ラムレーズン

タブレット続きですがええじゃないかええじゃないか。

ドイツのWEINRICHsワインリッヒミルクチョコレート ヘーゼルナッツ&ラムレーズンです。ヘーゼルナッツとラムレーズンとかもう組み合わせだけでずるい・・・ずるいよ・・・(*´ω`*)

ワインリッヒミルクチョコレートナッツウィズラムレーズン

ババーンと1895とかかれていますが、1895年創業だそうです。すごいね。日本で言ったら明治時代、日清戦争が終わったかくらいのときから続いてるってことです。

ワインリッヒタブレット中身

箱を開けると、薄い透明のフィルムに包まれたタブレットがスルッと出てきて、一瞬ビビリました。しかもこっち向きなんだ?

ヘーゼル&ラムレーズンチョコレート

一般的に表(と思われる)の模様はこんな幾何学的なシンプルかつ美しい模様です。タブレットの大きさはだいたい15.5cm×7.5cm×0.9cmくらい。100g。

ワインリッヒ断面図

断面図。ヘーゼルナッツう~(*´ω`*)ラムレーズンはあいにく見えにくいのですが、けっこう存在感のある入り方してます。ラムの香りがたまらん。

ヘーゼルナッツとラムレーズンチョコ

ひとかけらの大きさ。やや小ぶりでお上品な感じ。ヨーロッパ的なミルク感シッカリのミルクチョコレートに香ばしいヘーゼルナッツ、やわらかで香り高く甘酸っぱいラムレーズン。

私ね、ホントはもともとレーズンはあんまり好きじゃないんですけど、これはたまらん。常備食にしたいくらい。しかもこれ、輸入モノタブレットとしてはけっこう安かったような記憶があるんですよ。

ミルクチョコレートとヘーゼルナッツ、ミルクチョコレートとラム、ミルクチョコレートとドライフルーツ、どれも合わないわけがない組み合わせがギュッとおいしくまとまっちゃったワインリッヒのタブレット、これはまた見かけたら買ってしまうに違いないです。

問題はどこで買ったのか覚えがないことである。ど、どこだっけ・・・(´;ω;`)なんかたぶん輸入系強い高級系スーパーだったと思うんだけど・・・

 

【商品情報】
公式サイト>>WEINRICHs
購入場所を思い出せません・・・

ここでも買えます>>ワインリッヒ ミルクチョコレート ヘーゼルナッツ ウィズ ラムレーズン

 

 

ミュゼドショコラ テオブロマ タブレット レ フィグ(リス)

バレンタイン期に買いだめしたチョコを少しずつ出しては楽しむという贅沢なチョコレート生活をしています。

今日はタブレットで、しかもレがいいなーという気分だったのでこちら。

テオブロマタブレットフィグ

毎年パッケージが可愛くてまとめ買いしたくなるテオブロマのタブレット、ショコラ オ レ オ フィグです。本のような装丁、まるまるとしたリス。かわいい・・・(*´ω`*)

テオブロマタブレット種類

このパッケージでずらりと並んでたらヤバイでしょ。よくまぁひとつで買うの我慢できたよ自分。

テオブロマタブレット箱裏

箱の裏は小窓がついてて、中身がちらりとのぞけるようになっています。

タブレットフィグレ

箱から出してみたところ。テオブロマの文字入りの透明のフィルムにつつまれてます。さっきからテオブロマテオブロマ言ってますけど、正式名称はミュゼ・ドゥ・ショコラ・テオブロマです、たぶん。土屋シェフはパティシエではなくショコラティエという名前を日本に広げた人の一人なんではないでしょうか。

タブレット表

タブレット表面。(あるいはコッチが裏なのかもしれないが。)テオブロマの文字とカカオ、カカオの木がシンボルとして描かれています。

1枚の大きさはだいたい12.5cm×7.5cm×0.6cmくらい。(イチジク部分除く)

ひとかけらの大きさ

ひとかけらにするとこんな感じ。お上品な一口サイズ。

ドライイチジクタブレット

イチジクはわりと大きめのカットでちりばめてあります。

テオブロマいちじくタブレット

ミルクチョコレートとドライイチジクという時点でもうおいしいことは決まったも同然。甘くてねっちりプチプチした食感のイチジクと、スイスのミルクチョコレートを思わせるようなミルク感たっぷりのチョコレートが口の中で一体になって、ほにょーーーーん(*´ω`*)となるおいしさです。

ノワールとフィグの組み合わせもいいけど、こういうレとの組み合わせもいいなぁ。(←単なるイチジク好き)

お店は東京に集中しているので、買うならネット通販…と思ってちらりと公式サイトを見てみたら、マカロンのヒツジの箱がかわいすぎて悶絶です。くわーーー!!欲しい!!!!!

 

【製品情報】公式サイト>> THEOBROMA
ここで買いました>>バレンタイン催事場

通販でも買えます>>テオブロマ公式オンラインショップ

CAFE-TASSE 抹茶チョコレート

カフェタッセといえば、オシャレスーパーのお菓子売り場だけでなく、ステキ雑貨屋さんなんかにも置かれているベルギーのチョコレートです。

そのカフェタッセのChocolat Blanc au The MATTYA du Japonが半額になってた!!!!!!!!!!!!これは買うでしょ。買うよね。

カフェタッセタブレット

半額の理由は賞味期限が短めだったことと(それでもまだ余裕でいけるレベル)あと右上角がちょこっとキズになってたからかと思われます。そんなの気にしないぜ。

カフェタッセ抹茶

さて、包み紙を開きますと、シンプルな銀紙に包まれたチョコレートが現れます。ところで昔から不思議だったんですけど、カフェタッセはベルギーの会社なのになぜ抹茶味のチョコがあるのでしょう。いや、カフェタッセに限らず外国のメーカーで抹茶のを見かけるとなんだか不思議な気持ちになるのです。

THEカフェタッセ

銀紙を破ると、CAFE-TASSEと書かれたタブレット登場。抹茶チョコにしては案外色が緑緑してないほうかと思われます。が、香りがめっちゃ抹茶感たっぷりです。期待!

全体の大きさは約12cm×7.5cm×1cmくらい。

抹茶チョコ1ピース

いつものことですがタブレット系が上手に割れないワタシ・・・。これけっこう分厚いのでそのせいということにしておきます!

抹茶チョコ断面図

断面図。まあとにかくホワイトチョコに抹茶ガッツリ入れました系のタブレットです。

口に入れると、かなり抹茶!!!期待を裏切らない抹茶感です!ベルギー人に抹茶のよさが分かるのかどうかよく分かりませんが、この抹茶チョコをベルギー人が食べて「マッチャっておいしいな」と思ってくれたらすごく嬉しいかも!!!

急に濃厚抹茶系チョコが食べたくなったとき(たまに無性にありません?)にも、これなら満足できると思います。うん。

 

【商品情報】
公式サイト>>CAFE TASSE
ここで買いました>>ビッグビーンズ

ここでも買えます>>CAFE TASSE/カフェタッセ チョコレート タブレット各種

 

 

Venchi(ベンチ・ヴェンキ)ブレンド75%フォンデンテエクストラダークチョコレートカカオニブ入り

鮮やかな鳥の絵が目を引くイタリアVenchi(ベンチ・ヴェンキ)のタブレット。75%エクストラダークで、しかもカカオニブが入っているという、ダークチョコ大好きな私には買わずにはいられない板チョコです。

ヴェンチカカオ75%チョコレート

そもそもVenchiのチョコ自体、日本でなかなか見かけないので見かけたら買っちゃうけどね(*´ω`*)シックな黒い包みに南国を思わせる鮮やかな鳥が描かれたパッケージ、金色のチョコレート包み。カッコイイ。

ベンチカカオニブ入り

金色の紙を開くと、ヴェンチの名前がずらり。
こないだ食べたベンチのタブレットもこの模様じゃなかったっけか。

カカオニブ入り

このツブツブ感。わかります?カカオニブがけっこうな量入ってます。

ヴェンチカカオニブ入り

ひとかけらの大きさ。

口に入れると、苦味、甘み、そしてややフルーティーな酸味、ニブのツブツブ感と苦味、ぬおおおおお美味!濃い!!これ好きーーー!!!

イタリアといえばどうしても、ヘーゼルナッツペースト入りのジャンドゥーヤが多い中で、こんな濃厚なタブレットもあるのねーと感動。おいしいよ。でもホントなかなか売ってるとこ見つからないのが憎い。

 

【商品情報】
公式サイト>>Venchi
ここで買いました>>大阪イカリスーパー イタリアンフェア

 

 

Lindt(リンツ)チョコレート グランデ ミルクヘーゼル&ビターヘーゼル

まぁるいリンドールでおなじみのスイスLindt(リンツ)。
以前リンツの板チョコでビターヘーゼルを買ったらまぁびっくりするくらいナッツごろごろでめっちゃおいしかったので、今回はビターとミルク両方買ってみました。

リンツグランデヘーゼルナッツミルク&ビター

リンツグランデ ミルクヘーゼルとダークヘーゼル。リンツのグランデシリーズは直営店限定アイテムだそうです。カルディとか成城石井とかでリンツの他のタブレットが売ってるのは見るけれどこれは見かけないんですよね。そこらへんで売ってたらめっちゃ買いまくりそう。

リンツグランデミルクヘーゼル

前回ビターの方の感想は書いたので、今日はミルクの方を中心に。見た目は色が違うだけで、ビターと同じくです。1枚の大きさは約18.5cm×8.5cm×1cmくらい。

ヘーゼルナッツたっぷり

これだけごろっごろとヘーゼルナッツが入っている板チョコを私は他にまだ知らない・・・。ヘーゼルナッツ34%と堂々と表示するだけのことはあります。まるいそのままのヘーゼルナッツだけでなく、砕いたヘーゼルナッツも入っていて、どこを食べてもナッツナッツしてます。

ミルク&ビター

ええと・・・下2段がミルク、上2段がビターなんですけど、あんまり違って見えませんね・・・肉眼だとけっこう色が違うんですが・・・汗
写真の腕が未熟で申し訳ございませぬ。

1かけらの大きさ

ひとかけらの大きさ。このひとかけらにいったいどれだけのヘーゼルナッツが入っているのか。ほんと惜しげもなく入ってるので、ヘーゼルナッツ好きにはたまらんです。

ナッツぎっしり

やわらかでなめらかなミルクチョコレート+香ばしいヘーゼルナッツの組み合わせが素晴らしい。いやでも、ビターの方のキリッとしたチョコレートとヘーゼルナッツの組み合わせも捨てがたい。

このビターヘーゼル、ビターといってもけっこう甘めなんですよね。細かく砕かれたヘーゼルナッツがキャラメリゼしてあるせいなのかもしれませんが。

直営店にはたまーにしか行けないし、買うときはもったいぶらず両方買っちゃうのが吉。公式サイトでも買えるけど、送料のこととか考えるとこれまたまとめ買いが吉。結局たくさん買ってしまうのでありました。

 

【商品情報】
公式サイト>>リンツ・チョコレート
ここで買いました>>リンツ ショコラ カフェ 名古屋ラシック店

ここでも買えます>>リンツ・チョコレート オンラインショップ

 

VALRHONA(ヴァローナ)ノワールカライブ タブレット

ヴァローナといえば、フランスの有名チョコレートメーカー。世界中の多くのパティスリーやショコラトゥリーで、ボンボンショコラやチョコレートケーキの原材料として使われているクーベルチュールチョコレートを作っている会社です。

ちなみにフランスの、いや世界の最高峰ともいえるパティシエのコンクール「クープ・デュ・モンド」は、ヴァローナ社とM.O.F.のガブリエル・パイアソン氏によって設立されたコンクールです。

つまり、製菓業界ではすごい会社ってことであります。

ヴァローナノアールカライブ

そんなヴァローナのチョコレート、ときどき製菓材料として売っているのは見かけるものの、タブレットで売っているのは初めて見ました。大阪のイカリスーパー恐ろしい。

ヴァローナのチョコレートにはカカオ分や配合などでそれぞれ名前が付いています。カライブ、グアナラ、カラクなどなど。今回買ったのは、カライブのタブレットです。

ヴァローナ

箱の中には金色の銀紙に包まれたチョコレート。ヴァローナのカライブといえばカカオ分66%の比較的ダークなチョコレートです。ていうか、なにこの美しいタブレット。ただのマス目になってないところが憎い。

VALRHONAの文字が輝いております。

カライブ

割るのがもったいないけど割ってみた。全体の大きさは約16cm×7cm×0.8cm。

カライブひとかけら

まず最初に来るのはカカオの苦味。そして甘さがやってきて、やわらかな酸味が鼻に抜けていきます。あああああ、1かけら食べただけで、「チョコレート食べた!!!!」と脳が喜びます!!

いつもだったら、タブレットだとわりと気軽においしいー♡とモリモリ食べちゃう私も、これはチビチビ食べてしまう。濃いです。おいしいです。本物です。こんなん身近に売ってたらヤバイ。

オンラインショップで一部購入できるようですので、興味のある方はぜひ。


【商品情報】

公式サイト>>VALRHONA(ヴァローナ)
ここで買いました>>大阪 イカリスーパー

ここでも買えます>>ヴァローナ オンラインブティック