meiji THE Chocolate(ザ・チョコレート)

Bean to bar(ビーン トゥ バー)のタブレットがずいぶん一般的になってきたところですが、チョコレート専門店やパティスリーのこだわりの逸品というイメージが強いもの。

そこへ、meijiがついにやってきました。さすが「チョコレートはmeiji」。以前からちょいちょいこういう感じの出してくれてましたけど、4種類もイッキに出したのは初めてなんじゃないでしょうか。

MeijiTheChocolate

The Chocolate(ザ チョコレート)という名を冠して、4種類のこだわりのチョコレートが楽しめるシリーズが登場しました。

パッケージも美しい~。

meijiはもちろんのこと、大手菓子メーカーさんは何十年も前から、カカオの生産地と関わって、現地の生産力や技術の向上のために力を注いできています。

「最近はBean to Barなんていいますけど、私たちはもうずっと昔からTree to Barです」とおっしゃっていたのは、昨年?一昨年?バレンタインの売り場でお目にかかった某ロッテの社員さん。

ザチョコレート

ショコラトゥリのこだわりタブレットはもちろんとても魅力的なんだけど、大手meijiが参入することでもっと多くの人にチョコレートやカカオを楽しむ習慣が広がると思うのです。(よくも悪くも、かもしれないけど)

4種類、それぞれのデザインのカカオの絵は銀の箔押しで華やかに飾られています。
箱の大きさはだいたい15cm×8cm×1cmくらい。

ザ・チョコレートパッケージ

箱を開けた内面もカッコイイ。各3枚入り(50g)です。

meijibeanatobar

左から、カカオ49%のベルベットミルク、54%のサニーミルク、70%のエレガントビター、同じく70%のコンフォートビターです。

このカタチも凝ってるし美しいですよねえ(*’ω’*)
しかも、美しいだけじゃなくて、こういうのって「より深く味わえる」工夫でもあるわけです。

1枚の大きさ

約5.8cm×4cm×0.6cmくらい。
割りやすくて、しかも香りや口どけがいろいろ楽しめる形状。素晴らしい。

beantobarチョコレート

ミルキーでナッツっぽい香りが濃厚なのに後味スッキリの赤、カカオの酸味もキッチリ感じられるミルクチョコレートの紫、フルーティーな華やかさと酸味がエレガントな橙、キリッとした苦味とコクが香ばしい青、それぞれまったく違う風味に仕上がっていて、めっちゃ楽しいですヽ(≧∀≦)ノ

気分や好みに合わせてチョイスするのもいいけど、できれば4種類、いや2種類でも、食べ比べながら味わうのがオススメです!!
特に、これまでカカオの味わいの違いなんて感じたことない、という人には是非比べてみていただきたいーーー!!!

市販の板チョコで、50gにしてはまあまあのお値段ではありますが(専門店のBean to Barと比べたら破格のお値段ですけども)満足度も高いし損はしないかと。

これはちょいちょい買ってしまいそうだわ(ФωФ)フフフ・・・

 

【商品情報】
公式サイト>> meiji THE Chocolate
ここで買えます>>全国スーパーお菓子売り場等

 

 

meiji京抹茶チョコレート&アーモンドチョコレート京抹茶仕立て

周期的に抹茶系のチョコが食べたくなるものの、市販の抹茶フレーバーのチョコレートって全然抹茶っぽくなくてガッカリさせられることが多いのが困りモノです。

でも、meijiのこれはすぐ手に入りやすい中ではかなりイケてる気がする!

京抹茶アーモンドチョコ

meiji 京抹茶チョコレートと、その京抹茶チョコレート仕立てのアーモンドチョコレートです。

京抹茶

HAREL(ハレル)とかと同系のパッケージ。そういえばHAREL最近見なくなったけどもうなくなってしまったのでしょうか。

1枚ずつ個包装になって、60g、12枚入り。

meiji京抹茶チョコ

お茶の葉と花をあしらったと思われる和柄の文様が美しいです。緑色も濃くて素敵。

100点!とまではいわないけど、市販の抹茶チョコの中ではかなりいい線行ってると思うな。個人的な好みもあるけど、もう少し甘さ控えめで抹茶の苦味が引き立ってるとなおよろし。

でも、抹茶のチョコを食べた!という満足感は得られるので、今すぐお茶屋さんの抹茶チョコを買いに行くのは無理(´;ω;`)というときにはホント嬉しい存在です。

アーモンドボール京抹茶

そしてその京抹茶を使ったアーモンドチョコレート。箱を開けるとアルミフィルムの袋が入っています。

抹茶アーモンドチョコレート

こちらは50g入り。10粒・・・もうちょっと入っててくれてもいいのに( ꒪ω꒪)
パッと見、なんだかオリーブみたいですね。

一粒の大きさ

一粒の大きさ。一般的なアーモンドチョコレートと同じくらいです。

抹茶アーモンドチョコ断面図

断面図。アーモンドに薄く普通のチョコレートでコーティングしてあって、周りに京抹茶のチョコで包んであります。

アーモンドの香ばしさと、抹茶チョコレートの風味が意外と相性良くて、満足感高いです。これ、もう何回かリピート買いした( *´艸`)

これは季節モノなのかなー?定番化してくれると嬉しいです!!

 

【商品情報】
公式サイト>>株式会社明治 チョコレートラインナップ
ここで買えます>>全国スーパーお菓子売り場

 

明治 ヘーゼルナッツクランチチョコレート

日本でナッツチョコレートといえば、アーモンド、ピーナッツ、マカダミアナッツあたりが定番ですが、もっともっと他のナッツチョコレートも普通に売ってたらいいのになーと思います。特にヘーゼルナッツとくるみ。(完全個人的な好みです)

meijiヘーゼルナッツクランチチョコレート

と思っていたところへ見かけたmeijiのヘーゼルナッツクランチチョコ。迷わず手に取りましたとも。

ヘーゼルナッツクランチチョコ個包装

中身は個包装になっています。7枚入り。

ヘーゼルナッツチョコ中身

ミルクチョコレートの中に細かく砕いたヘーゼルナッツが入っているタイプです。

へーぜるなっつチョコ

1枚の大きさ。約5.5cm×2.5cm×0.7cm。2~3口サイズ?
やわらかな曲線のボディと上に入った2本のラインがちょっと高級感出してます。

ヘーゼルナッツ入りチョコ断面図

断面図。細かいヘーゼルナッツがけっこうギッシリ入ってます。meijiらしい素直な味わいのまろやかなミルクチョコレートとヘーゼルナッツの香ばしさが好相性。

けっこう全体的にクランチヘーゼルナッツがあるので、チョコ単体の味が分かりにくいのですが、この溶けやすさとなめらかさ、そして全体の味わいからするとチョコレート部分もただのミルクチョコではなくジャンドゥーヤか?と思い原材料を見てみると、ヘーゼルナッツペーストの記載がありました。

形状上、おそらくモールドにいったんチョコ入れてチョコカップ状にして、ヘーゼルナッツクランチ入れてチョコでフタ、な作り方。(でないとヘーゼルナッツが表に出ちゃうから)
どの部位にジャンドゥーヤが使われているのか(全体なのかヘーゼルナッツにジャンドゥーヤまぶして入れてるのか)までは私の舌では分からないです(´ω` ; )

気軽に手に入るヘーゼルナッツ系のチョコレートがあるのはとても嬉しいー∩(´∀`)∩♪こういう系、単発で終わること多いけどこれは継続販売してほしいですー!

 

【商品情報】
公式サイト>>meiji ヘーゼルナッツクランチ
ここで買えます>>全国コンビニ・スーパーなど

 

 

明治The Chocolateザ・チョコレート 香るカカオ&こく苦カカオ

こんなん見かけたので買ってみました。明治のThe Chocolate(ザ・チョコレート)。「香るカカオ」と「こく苦カカオ」の2種類あります。

明治ザ・チョコレート

なんかまだ発売したてらしいです。明治のサイト見ようと思ったら、専用の特設サイト作ってあって、松潤がババーンと出てるので、かなり気合入れて売り出してる模様。(多分テレビとかでCMもバンバンやってるのかな。テレビ見ないんで知りませんが)

ザチョコレート開けたところ

最近流行りの(?)Bean to Bar。カカオ豆を輸入するところから一貫してカカオ豆の仕入れからチョコレートの製造まで一貫して自社で行なうことで、カカオの特色やメーカーのこだわりが反映されます。

んじゃそうじゃない場合はどうしてるの?っていうと、カカオからすでにチョコレート状態になったクーベルチュールチョコレートを仕入れて加工してるわけです。

明治個包装

黄色い方がコクにがカカオ、銀色っぽいほうが香るカカオです。それぞれ7本入り。

香るカカオこく苦カカオ

比べるとちょっと色が違いますね。「香るカカオ」の方は比較的焙煎が浅煎り、「こく苦カカオ」の方は焙煎が深煎りだそうです。

カカオの種類もそれぞれで、「香るカカオ」はブラジルトメアスー産カカオを中心に、「こく苦カカオ」はベネズエラ産カカオを中心にしてあるんだとか。

ショコラトゥリや高級洋菓子メーカーならともかく、大手明治がここまでやってくるとは。さすがチョコレートは明治。

1本の大きさ

1本の大きさ。約7.8cm×1.8cm×0.4cmくらい。2~3口で楽しめる感じ。

ザチョコレート断面図

断面図。非常にシンプルに作られた、チョコレートを楽しむためのチョコレートです。

「香るカカオ」はフルーティーな香りとやや酸味のある華やかな味わい。酸味が強いチョコはマニアにはたまらなくても一般ウケはしにくそうな気がしますけど、香るカカオは酸味といってもそれほど強烈ではなく一般ウケもしやすそう。「カカオの酸味ってこういう感じなんだー」と知ってもらうのにはちょうど良さげな感じです。

「こく苦カカオ」は苦味と甘み、ナッツ系の香ばしさを感じさせる味わい。ダークチョコレートが好きな人ならきっと気に入るんではなかろうか。カカオのパーセンテージは公開されてませんが、多分60%台前半くらいかなぁ・・・それほど濃すぎずバランスのいい感じ。

スーパーやコンビニで買える系の市販のチョコでこれくらいちゃんと味わえるのこだわりチョコって、期間限定だったり、すぐ消えていってしまったりするけど(そういえば同じくこだわり系だった明治のHARELはどこ行った)、チョコレート好きさんが増えたらどんどんこういうきちんとしたチョコレートも普通に売られるようになると思うの。それってとても幸せ(*´ω`*)

というわけで、市販のチョコレートにしてはちょっとお高めかもしれないけど、ぜひ同時に2種類買って食べ比べてほしいチョコレートです。カカオって、こんないろんな風味や表情があるんだ!っていうチョコレートの奥深い世界をチラ見するのに最適です♡

 

【商品情報】
公式サイト>>明治 The Chocolate
(松潤のCMも見れるよ)
ここで買えます>>全国コンビニ・スーパーなど

 

meiji チョコレート効果クランベリー

高カカオのチョコレートがウリのmeijiチョコレート効果から新しくクランベリー入りとレーズン入りが発売されていたので、クランベリーの方を買ってみました。(レーズンはドライフルーツの中であんまり好きじゃないから)

チョコレート効果クランベリー

最近ドライフルーツ×チョコがけっこういろんな種類が出てきて、レーズン以外のものも身近な感じになってきてうれしいです。

カカオポリフェノール520g

meijiチョコレート効果はもともと高カカオポリフェノールを誇るシリーズ。
この「チョコレート効果 クランベリー」も、カカオ76%配合のチョコレートでドライクランベリーを包んでおり(製品全体中のカカオ分は51%)、一袋でカカオポリフェノールが520mg摂れるんだそうです。

クランベリーチョコ中身

中身。光沢剤でツヤッツヤに艶出しされたまあるいチョコが大きさは大小さまざまで8粒入ってます。30g入り。

チョコレート効果クランベリー大きさ

ひと粒の大きさ。これはわりと大きめの方かな?

クランベリーチョコ断面図

断面図。クランベリーの甘酸っぱさとチョコのほろ苦さのバランスがよくて、なかなかに美味です。クランベリーの甘みのせいか、76%のチョコでももっと濃いようにも感じられます。

けっこう気に入ったけど、これ、150円くらいで8粒しか入ってないのよ ( ꒪A꒪)高くない?
いや、チョコなら1粒200円とか300円以上とかでも買っちゃう自分がこんなこと言うのもどうかと思うんですけどね。すごい理不尽な主張だとは思いつつ、最低でも10粒は入ってて欲しいとか思ってしまう。

でも気軽に食べられておいしいので、また買っちゃうかも。

 

【商品情報】
公式サイト>>meiji チョコレート効果
ここで買えます>>全国スーパー・コンビニなど

まとめ買いなら>>チョコレート効果クランベリー×10袋

 

 

明治 HAREL(ハレル)リッチミルク&ロイヤルビター

meijiのちょっとリッチなチョコレートHAREL(ハレル)を買ってみました!
明治なのに、このサイズで300円とは思い切ったことするなーと気になって
一気に2種類買いです(*´ω`*)

明治ハレル

こころ、晴れる チョコレート。
HAREL(ハレル)リッチミルクとロイヤルビターです。

フィルムをはがすと・・・

HARELプレミアムチョコレート

シンプル&シックなパッケージに。あらオシャレ。
ちょっと明るめに写ってますが、濃紺と焦茶にシルバーの文字が光ってます。

ハレル中身

さらに、中の個包装もカカオをモチーフにしたデザインが華やかでステキ。
箱は高級感を出しつつも、めいっぱい薄くしてコスト下げたよ!って感じ。

ハレルしおり

こんなしおりも入っています。
ちょっとした高級チョコレートのようだ。

個包装

個包装。ちゃんと開けやすいようにギザギザの切り込みがあります。
各12枚入り。

HAREL

大きさ。3cm×3cm×0.4cmくらい。
HARELの文字とロゴマークが入ってます。

ロイヤルビター&リッチミルク

リッチミルクとロイヤルビター、かなり色合いが違います。

リッチミルクはブラジルトメアスー産32.1%とマダガスカル産67.9%のカカオを使用。かなりミルク感がリッチで、だけどフルーティーと言ってもいいくらいの華やかなカカオの味わいがきちんとあって、ビックリ!

ロイヤルビターはブラジルトメアスー産カカオ73%とドミニカ産カカオ27%のブレンド。キリッとしたキレの良さとコク、苦味と酸味。

コンビニやスーパーで買えるチョコで、カカオ感がこんなにちゃんとあって、しかも口どけなめらかなチョコはそうそうないかも。上を見ればキリがなく、もっと香りや味わいの素晴らしいチョコはもちろんたくさんあるけど、300円でここまでやってきたかー!という感じ。

こういうチョコが身近に買えるのはとっても喜ばしいし、広く知られるようになってチョコ好きさんが増えるきっかけになったら嬉しいかも(*´ω`*)

でもこの容量で300円のチョコが一般ウケするのかどうか・・・。
なるべく長く販売してほしいけど、知らないうちに消えて行きそうな気もしないでもない・・・。

 

【商品情報】
公式サイト>>明治 HAREL
ココで買えます>>全国コンビニ、スーパーなど

大人買いするならこちら >>HAREL プレミアムチョコレート

 

 

明治 ダークラムチョコレート

お酒の味は好きなのに身体がアルコールを受け付けないという
少々面倒くさい体質なので、お酒の強いお菓子もあんまり食べられません。
が、私の大好きなラム×チョコの組み合わせを見てしまったら買うしかないじゃない。

明治ダークラムチョコ

なんだかずいぶん青っぽく写ってしまいましたが、紫色のオトナっぽいパッケージです。
最近いろんなシリーズで見かける「パーソナルサイズ」のコンパクトな大きさ。
「やすらぎを感じたいあなたへ」
「熟成された甘く優美な香り」
・・・やすらぎを感じたいよ、私も(*´ω`*)

6スティック入り

箱を開けると、個包装になったスティックが6本入ってます。

ダークラムチョコ中身

スッとした細身の形状のチョコレートが入っております。
開けただけでかなりぷーーーんとラム&チョコの香りがします。
香料っぽさはあるけども、まぁよい香り。

断面図

中にとろり、なタイプとかラムレーズンが入っているようなタイプじゃないので、
割っても普通にチョコレートです。

色から見ても分かるように甘めのミルクチョコ です。
ミルクチョコ×ラムはおいしいけど、もうちょっとダークなチョコでもいいかも。
アルコール分は2.2%ですが、1~2本くらいならなんともないけど
3本くらいでごくわずかにカラダに影響がでます。汗
お酒が平気な人なら(というか普通のオトナなら)多分全然なんともないに違いない。
お子ちゃまにはオススメできません。

 

【商品情報】
公式サイト>>meiji ダーク・ラム チョコレート
ここで買えます>>全国スーパー、コンビニなど

 

 

手作りアポロ 自分でアポロが作れるお楽しみキット

「ヨーコの奇妙な日記」のヨーコ様がくれた手作りアポロ。
もったいなくてなかなか作れなかったんだけども、ついにやっちゃいました。

手作りアポロ

手作りシリーズ第2弾「アレンジいろいろ手づくりアポロ」です。
アポロ大好き。まさか自分で作れる日が来ようとは。

手作りアポロ中身

箱に入っているのはこちら。
茶色いチョコレートとピンクのチョコレート、チョコ型、カラフルミンツ、
あと写真に写ってないけど、ミンツを入れて混ぜるためのスティックが入ってました。

チョコを溶かす

お湯にチョコのチューブを入れて、溶かします。
テンパリングがいらず、このまま流して固めるだけなので簡単。

なんだけど、けっこう固まってくるのが早いので意外と難しい~!
手早くやらないといかんです。

アポロ手作り中

型に流したら、冷蔵庫で30分くらい冷やします。
子供ちゃんとやるなら、お昼ごはんのあとに作って、おやつの時間に食べると
よいかも。楽しそう。

いろいろアポロ

出来上がったのがこちら。
大きいの(固まりかけのチョコを強引に絞ったら悲惨な見た目に・・・)
しましま、ハート型、いつもの、富士山型などいろんなアポロが出来上がります(*´v`*)

えっと・・・ミンツを入れて混ぜたりするのを完全に忘れ去ってますね。汗
わざわざ混ぜるようの棒まで入っていたというのに。

デコアポロ

しかたがないので、後乗せで飾ってみました。
うん、センスない。

手作りアポロ完成

こんなに作れたよー。なんかもっと、斬新なものが作れたらよかった・・・。
でもすごく楽しかったです^^ ヨーコ様ごちそうさまでした!!

 

【商品情報】
公式サイト>>meiji 手づくりアポロ
ここで買えます>>全国スーパーなど

ここでも買えます(8個入り)>>手づくり アポロ

 

 

meijiストロベリーチョコレート(板チョコ)

私は食べ物に関してはかなり保守的で
期間限定モノの変わったフレーバーのものもたまにはいいけれど
やっぱり昔からあるものや定番のフレーバーのほうが好きです。
(限定物で奇抜な味だと、香料が強すぎて苦手ってのもある)

いちごチョコ

これまた昔からある明治のストロベリーチョコレート。
パッケージも中身も、マイナーチェンジはしているんだろうけどずっとあるよね。
しかもイチゴ×チョコの組み合わせは鉄板。大好き。

こだわり抜いた“果実感”♪ミルクチョコレートの中に、ストロベリークリームをたっぷりつめたセンターインチョコです。苺のさわやかな甘酸っぱさとチョコレートのコンビネーションが楽しめます。~公式サイトより~

明治ストロベリーチョコ

箱の中には銀紙に包まれた板チョコが入っております。
meiji,meiji。

ストロベリーチョコ

割ったところ。
あれ、苺部分こんなに少なかったっけ?と思ったら、割目の部分だからだった。

いちごチョコ断面図

小区画(?)の真ん中はこれくらい苺部分があります。
苺チョコとミルクチョコの組み合わせっておいしい。
個人的にはイチゴチョコだけだと食指が動かないのですが、
ミルクチョコと組み合わせることでとっても好きな感じになります。

明治

これも多分「時々無性に食べたくなるランキング」で上位にランクインする気がする。
なくなって欲しくない板チョコのひとつです。

 

【商品情報】
公式サイト>>明治 ストロベリーチョコレート
ここで買えます>>全国スーパー、コンビニなど

 

 

作ろう!きのこの山 自分で作って食べるきのこの山セット

お友達のヨーコさんから、こんな素敵なものをいただきました(≧∀≦)
なんと!自分できのこの山やアポロを作って食べられるキットです!
なにこれ、楽しそう!!!

きのこの山キット

どっちから作ろうかまよって、まずはきのこの山を作ってみることにしました。

今日は写真がいっぱいあるので、めっちゃ縦長なブログです。
めっちゃスクロールしないといけないですけど、ご了承くださいまし。

きのこの山セット中身

箱を開けると、中に入っているのは3色のチョコペンと
きのこの軸(足?)になるべきクラッカー、きのこのモールド(型)が入っています。
下のプラトレーに見えるのがきのこのモールドです。

きのこモールド

ふつうのきのこの山だけでなく、バリエーションいろいろのきのこを作れるセットです。
「いつもの」「おおつぶ」「ナミナミ」「たけのこ!?」「ふたご」「こつぶ」
「きのこもよう」「ぺたんこ」などなど。

お湯で溶かす

作り方は簡単、お湯でチョコペンを溶かして型にチョコをしぼって
クラッカーをさして冷やし固めるだけ。
3色あるので、どんな色の組み合わせにしようか楽しみながら作れます。
これ絶対、子供はよろこぶぞっ!!!

プレスリリースによると、ターゲット層は幼児から小学校低学年とその家族。
オバチャンいい歳なんですがひとりで大喜びで作ってました。すみません。

チョコを注いだところ

作り方そのものは簡単なんだけど、
チョコを入れる量(クラッカーをさすのでちょっと少なめが望ましい)の調節と、
けっこうチョコが固くなってくるのが早くて急いで作らないといけないのが
意外と難しかったです。

冷蔵庫で30分

型に入れてクラッカーをさしたら、冷蔵庫に入れて待つこと30分。

いつもの

で   き   た  !!!
ふつうのきのこの山です。
下のほうがちょっと不細工なところが手作り感満載です。

ふたご

これ、いちばん最初にチョコを絞って完全に量を間違えてあふれたやつ。
ホワイトとピンクを2層にするはずだったのに、ほぼホワイトになってるし。
ピンクはあふれた状態で固まってますwww

きのこ模様

きのこ模様。
これはたしかいちばん最後に絞ったやつで、だいぶチョコが固くなりはじめてた。
しかも、型から抜くとき失敗して無残な感じに。

私の力作はこちら!!!
↓↓↓

毒キノコ

ど  う  見  て  も  毒  キ  ノ  コ wwwww
こんなきのこの山は売ってても食べてはいけない気がする!

いろいろきのこ

こんな感じでいろいろ作れました。
おもしろーーーーーい!!!
味は「テンパリングしてない(準)チョコレート」(簡単に溶かして固めるだけ)なので、
市販のきのこの山のほうがおいしいかもしれないけど、
この楽しさは買ってくるだけじゃ味わえないよねー(*´▽`*)

きのこの軸クラッカー

ちなみにクラッカーはけっこうたくさん入っているので
市販のチョコペンとか買ってこればもう1回楽しめそうです。
私はそのまま美味しくいただいちゃいましたけど。
・・・きのこの山のクラッカーだけを食べる機会もそうはあるまい。
なんか不思議な気持ちでした!(笑)

 

【商品情報】
公式サイト>>きのこの山・たけのこの里公式
ここで買えます>>全国スーパーお菓子売場など
(でも売ってるとこイナカではまだ見たことないんです・・・)