HENRI LE ROUX(アンリルルー)ヴォヤージュ・オ・ジャポン

2017年はアンリルルーの40周年、アンリルルーの日本での展開から10周年だそうです。

その節目の年にあたる今年のアンリルルーのテーマは「Voyage au Japon(日本への旅)」。
京友禅の老舗とコラボのパッケージも美しくて、思わず手が伸びました。

御車に四季の花を散りばめた花車と、アンリルルーのシンボルマークでもあるブルターニュ地方のコロンバージュのデザインを組み合わせた箱。
うつくしい・・・(n*´ω`*n)

直径11.5cm、高さ2.7cmくらい。
もうひとサイズ大きいのもありました。

6個入り。
中身のプリントも七宝に青海波に和花と、日本的なモチーフが使われています。

艶やかで、美しいー・・・(n*´ω`*n)

大きさはそれぞれまちまちです。
青海波模様の「ユズ・バジリック」はだいたい3cm×3cm×0.7cmくらい。

断面図。

左から順番に、
ユズ・バジリック(ゆずとバジル)
ゴマ(ゴマ入りプラリネ)
CBS(キャラメルブールサレ)
キョウト(レモンとほうじ茶)
サラジンヌ(ソバの実)
ユズ・マント(ゆずとミント)
の6種類です。

保守的で貧相なつまんない味覚しか持ってないので、奇抜な組み合わせって実はあまり好きでなかったりするんですけど、どれもおいしくて幸せでした!

たとえばユズ・バジリックなんて絶対自分からは選ばないと組み合わせなのに、バジルが柚子ともチョコレートとも合っててすごくビックリしたー。

他のゆず×ミントやレモン×ほうじ茶とかの組み合わせもそうなんですが、ちゃんとそれぞれの香りや味わいがあるのに、それが主張しすぎずチョコレートに身を任せていて、でも繊細な余韻にウットリさせられるような。

これってCBS、いわゆる塩キャラメルを作り出したアンリルルーならではの絶妙さではないかと思うのです。
塩キャラメルの塩加減も、塩が入りすぎてても少なすぎても残念じゃないですか。

ちなみにボンボンショコラのCBS、久しぶりに食べて、ついウッカリ気が遠くなるくらいおいしかったです(n*´ω`*n)

 

【商品情報】
公式サイト>>HENRI LE ROUX
ここで買えます>>アンリ・ルルー公式オンラインショップ

 

 

HENRI LE ROUX(アンリルルー)ケーク ショコラ・グリオット

濃厚そうなチョコレートのパウンドケーキを発見したので買ってみました。HENRI LE ROUX(アンリルルー)のケーク ショコラ・グリオットです。

チョコレートとグリオット(チェリー)の組み合わせ、好きだ!期待!!

アンリルルーチョコレートパウンドケーキ

アンリルルーといえば、CBS(キャラメルブールサレ)をはじめとしたキャラメルと、ボンボンショコラのお店だと思ってたんですけど、こういう焼き菓子なんかもあるんですね(*’ω’*)季節限定商品だそうです。

パッケージもおしゃれ。箱の大きさはだいたい14.5cm×9.5cm×7cmくらい。

アンリルルーケーキ

リボンをほどいてふたをあけると、こんな感じ。エージレスで脱酸素加工してあるので、日持ちは2週間ほど。

HENRILEROUXケークショコラグリオット

出すときにチョコレートとバターとキルシュ(チェリーのお酒)の香りがブワッと広がって、期待感が高まります。あと、想像以上にしっとりしてる感じ。

ケークショコラ・グリオット断面図

断面図。しっとりどっしりと水分を含んだチョコレートケーキに、ところどころグリオット(チェリー)のキルシュ漬けが入ってます。

アルコール感はそれなりに飛んでると思うけど、お酒の香りがするので子どもちゃんには向かないかも。オトナのお菓子です(ФωФ)

しっとりパウンドケーキ

このしっっっっとりした感じが伝わるでしょうか・・・シロウト写真では難しいよヽ(;▽;)ノ

チョコレート感もたっぷり、チェリーとのバランスもよし、コーヒーにも紅茶にも合いそう。また食べたいです!!

 

【商品情報】
公式サイト>> HENRI LE ROUX
ここで買いました>> アンリルルー 新宿伊勢丹店